ウィーン リング アンサンブル。 KAJIMOTO

ウィーン・リング・アンサンブル/ウィーンの森の物語

ウィーン リング アンサンブル

楽友協会ホールから、くららへ。 生粋のウィーン訛りのワルツ&ポルカを直輸入 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを45年間務めたライナー・キュッヒルをはじめ、ウィーン・フィル現役首席奏者ら9人が集まった「ウィーン・リング・アンサンブル」。 楽友協会ホールより衛星生中継される年明け恒例ニューイヤー・コンサートの華やぎそのままに、ウィーン情緒ただよう演奏を日本のファンに届けます。 シュトラウス2世:オペレッタ「ジプシー男爵」序曲 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「うわごと」 J. シュトラウス1世:ジプシー・ギャロップ J. シュトラウス2世:エジプト行進曲 ツィーラー:ワルツ「ウィーン娘」 ヨーゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ *** ベートーヴェン・メドレー(生誕250年記念) J. シュトラウス2世:ワルツ「酒、女、歌」 ツィーラー:ぶどう畑のギャロップ J. VPOが元旦にシュトラウスのワルツ&ポルカを中心としたニューイヤー・コンサートを始めたのは、1941年のことだった。 いつしか、それは世界中に衛星生中継されるようになり、日本でもすっかり年明けの風物詩となっている。 VPO 現役首席奏者とOBという9人の名手からなるウィーン・リング・アンサンブル。 結成当初から本アンサンブル・メンバーのキュッヒル、ヴィオラのコルをはじめ、現在ベテランと中堅・若手とのバランスは最良だ。 生粋のウィ-ンの音楽家しか出せないワルツの洒落たアクセント、柔らかく歌う艶っぽい響き、ポルカでの素朴な活気・・・これらが渾然一体となって会場を極上の美酒のような薫りで包み、一瞬にして聴衆を魅了することだろう。 また、来日30回の節目を迎える2020年は、ベートヴェン生誕250周年であり、『ベートヴェン・メドレー』というプレゼント付きのプログラムになっている。 日本びいきキュッヒルの、茶目っ気たっぷりのサービスにも乞うご期待! さあ、新春はウィーン・リング・アンサンブルの名演に酔いしれよう。 2016年までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスターとして同団を率いたライナー・キュッヒルを中心に、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1人にクラリネット2人の9人編成で、ウィーン・フィルの腕利きの主要メンバーたちである。 ウィーン情緒の香り高いシュトラウス・ファミリーやツィーラー、ランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。 ウィーン楽友協会での年末恒例のコンサート・シリーズでは、1999年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会が毎年ブラームスザールで行われ、地元ウィーン子の絶賛を集めている。 2002年夏には、ルツェルン・フェスティバルに招待された。 日本へは1991年に初来日し、引き続き1993年以降毎年のように来日。 ウィーンでの「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけてニューイヤー・コンサートを行い、本場の響きと香りをそっくり日本のファンに届けている。 1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。 その他、度重なるテレビ放映、CDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。 2019年から、クラリネットにダニエル・オッテンザマーとアレックス・ラドシュテッター、ホルンにロナルド・ヤネシッツが参加。 2020年は来日30回目の記念ツアーとなる。

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ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤー・コンサート2020

ウィーン リング アンサンブル

2016年8月までウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスターとして同団を率いたライナー・キュッヒルを中心に、ヴァイオリン2名、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1名にクラリネット2名の9名編成で、ウィーン・フィルの腕利きの主要メンバーたちである。 ウィーン情緒の香り高いシュトラウス・ファミリーやツィーラー、ランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。 ウィーン楽友協会での年末恒例のコンサート・シリーズでは、1999年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会が毎年ブラームスザールで行われ、地元ウィーン子の絶賛を集めている。 2002年夏には、ルツェルン・フェスティバルに招待された。 日本へは1991年に初来日し、引き続き1993年以降毎年のように来日。 ウィーンでの「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけてニューイヤー・コンサートを行い、本場の響きと香りをそっくり日本のファンに届けている。 1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。 その他、度重なるテレビ放映、CDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。 2018年は28回目の来日となる。 ウィーン国立音楽大学でフランツ・サモヒル教授に師事。 21歳でウィーン・フィルのコンサートマスターに就任し、2016年8月まで45年にわたり同団を率いた。 1982年よりウィーン国立音楽大学教授。 1973年オーストリア文部省よりモーツァルト解釈賞を受賞。 ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(キュッヒル弦楽四重奏団)の活動に対して、1978年「ウィーンの笛時計賞」を受賞。 1985年ザルツブルク州知事より金功労賞を受賞。 1988年オーストリア芸術名誉勲章を、1994年にはオーストリア共和国功労勲章大章を、2010年には日本で旭日中綬章を受章。 ダニエル・フロシャウアー ヴァイオリン Daniel Froschauer, Violin ウィーン生まれ。 ニューヨークのジュリアード音楽院に留学した後、ウィーン国立音楽大学でアルフレッド・シュタール、アルフレッド・アルテンブルガー両教授に師事。 ピンカス・ズーカーマンにも学んでいる。 1990年にミュージカル・アメリカの「ヤング・アーティスト賞」を、また1997年にパリのピエール・ランティエ国際コンクールを受賞。 ソリストとしても活躍し、ザルツブルク・モーツァルテウム管、ケルンWDR響などと共演している。 1998年よりウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場管の第一ヴァイオリン奏者を務め、2004年からはセクションのリーダーとなる。 ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(キュッヒル弦楽四重奏団)メンバー。 ハインリヒ・コル(ヴィオラ) Heinrich Koll, Viola ウィーン生まれ。 ウィーン国立音楽大学でエディット・シュタインバウアー教授とフランツ・サモヒル教授にヴァイオリンとヴィオラを師事。 1976年から1979年にわたりウィーン交響楽団のソロ・ヴィオラ奏者、1980年からはウィーン・フィルのソロ・ヴィオラ奏者を務めている。 ソリストとして室内楽奏者としてオーストリア内外でコンサートを重ねている。 ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(キュッヒル弦楽四重奏団)メンバー。 オーストリア・ユース・フィルの指導も行っている。 ロベルト・ナジ(チェロ) Robert Nagy, Cello ハンガリー生まれ。 12歳でハンガリーのジュニア・コンクールで優勝し、ブダペストのフランツ・リスト音楽院ではミクローシュ・ペレーニらに師事。 クラウディオ・アバドが指揮するグスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラでも首席チェリストとして活躍した。 ウィーン国立音楽大学ではヴォルフガング・ヘルツァー教授にも師事し、1992年にウィーン国立歌劇場管弦楽団のメンバーとなる。 2005年よりウィーン・フィルの首席チェロ奏者。 ソリストとして、またいくつかの室内アンサンブルのメンバーとしても活躍している。 レコーディングは、カメラータ・トウキョウ、フンガロトンなどのレーベルで収録している。 ウィーン・ムジークフェライン弦楽四重奏団(キュッヒル弦楽四重奏団)メンバー。 2009年よりウィーン国立音楽大学教授。 ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス) Michael Bladerer, Contrabass ヴァイトホーフェン・アン・デア・イプス生まれ。 ウィーン国立音楽大学でルートヴィヒ・シュトライヒャー教授に学び、首席で卒業。 さらにグラーツでヨハネス・アウアースペルクに、ベルリンでノルベルト・ドゥカにも学んでいる。 リンツ・ブルックナー管、ウィーン響、ベルリン・コーミッシェ・オーパーを経て、1999年よりウィーン国立歌劇場管、2002年よりウィーン・フィルの団員となった。 また、ウィーン・ホーフムジークカペレのメンバーとしても活躍。 室内楽にも熱心で、ウィーン八重奏団のメンバーであるほか、ソリストとして20以上の現代曲の初演を行っている。 オーストリアのフォアアールベルク州立音楽院やフランスのリヨン国立音楽院で学び、オーレル・ニコレにも師事。 1998年のカール・ニールセン国際フルート・コンクール、99年のクラクフ国際フルート・コンクールで優勝。 2005年から11年までウィーン交響楽団のソロ・フルート奏者を務め、その後ウィーン国立歌劇場管の首席ソロおよびウィーン・フィルのソロ・フルート奏者となった。 スイス・ロマンド管、ハンブルク北ドイツ放送響、バイロイト祝祭管などに客演し、ブーレーズ、マゼール、ルイジ、ウェルザー=メストらの指揮者と共演している。 レコーディングも多い。 ウィーン国立音楽大学教授。 ペーター・シュミードル(クラリネット) Peter Schmidl, Clarinet チェコスロヴァキアのオルミュッツに生まれる。 父親も祖父もウィーン・フィルの第一クラリネット奏者だった。 ウィーン国立音楽大学でルドルフ・イェテル教授に学ぶ。 1965年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団クラリネット奏者。 1968年、ウィーン・フィルのソロ・クラリネット奏者となる。 室内楽活動にも力を入れるほか、ソリストとしても活躍。 ウィーン・フィルはもとより、パリ管、シュターツカペレ・ドレスデン、NHK響などと協演。 バーンスタインの指揮で様々な録音や撮影も行った。 著名な室内アンサンブルのメンバーとしても活動し、クラリネットの室内楽レパートリーのほとんどすべてを録音している。 1967年よりウィーン国立音楽大学教授。 ヨハン・ヒントラー(クラリネット) Johann Hindler, Clarinet シュタイアマルクのフローンライテンに生まれる。 グラーツで音楽の勉強を始め、1975年ウィーン国立音楽大学入学、ペーター・シュミードル教授のクラスに所属。 1989年よりウィーン国立歌劇場管弦楽団とウィーン・フィルのメンバー。 1980年よりシュミードル教授の助手としてウィーン国立音楽大学でクラリネットを指導。 国内外で室内楽活動やレコード録音も行っている。 10歳の時にウィーン・フィルの第一ホルン奏者だった父親からホルンを学び始める。 1972年よりウィーン国立音楽大学でエリック・ヴェルバ教授に師事。 1978年にウィーン国立歌劇場管弦楽団で演奏活動を始め、その後まずウィーン・フィルの第三ホルン奏者を、そして1980年より第一ホルン奏者を務める。 その間べーム、カラヤン、バーンスタインなど多くの著名な指揮者らと共演した。 また室内楽奏者やソリストとしても活躍。 ウィーン・フィルの数多くのアンサンブルと共演し、ナクソス・レーベルから室内楽・ソロ演奏のCDをリリース。 予めご了承くださいますようお願い申し上げます。 プログラム• ~ 休憩 ~•

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ウィーン・リング・アンサンブル 2009.01.08 19:00 ~銀座 王子ホール~

ウィーン リング アンサンブル

シュトラウス II:オペレッタ 「こうもり」 序曲 ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ 「オーストリアの村つばめ」 Op. 164 J. シュトラウス II:シャンペン・ポルカ Op. 211 レハール:オペレッタ 「メリー・ウィドウ」より マキシムへ行こう J. シュトラウス II:ワルツ 「加速度」 Op. 234 I:ポルカ・シュネル 「観光列車」 Op. シュトラウス II:オペレッタ 「インディゴと40人の盗賊」 序曲 ツィーラー:ポルカ 「生粋のウィーン子」 :ワルツ 「ウィーン娘」 Op. 388 :ポルカ・シュネル 「気も晴ればれと」 Op. 386 J. シュトラウス I:ケッテンブリュッケン・ワルツ Op. 4 J. シュトラウス II:オペレッタ 「騎士パズマン」 Op. ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の名コンサートマスター、ライナー・キュッヒルを中心に、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1にクラリネット2の9人編成で、ウィーン・フィルの腕利きの主要メンバーたちである。 ウィーン情緒の香り高いJ.シュトラウスやランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。 1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。 その他、度重なるテレビ放映、CDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。 ウィーン楽友協会での年末恒例のニューイヤー・コンサート・シリーズでは、99年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会を毎年ブラームスザールで行っており、地元ウィーン子の大絶賛を集めている。 2002年夏には、ルツェルン国際音楽祭に招待され演奏し絶賛された。 91年に初来日し、引き続き93年以降毎年のように来日。 小澤征爾も02年1月に指揮した「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけて行うニューイヤー・コンサートでは、本場の響きと香りを日本のファンに届けている。 09年は19回目の来日となる。

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