ドラゴン メイド 新規。 【2020年 ドラゴンメイド】デッキの回し方、対策方法が分かる解説記事

【遊戯王】相手のカードはしまっちゃおうね~!ドラゴンメイドのお片付け! / 名駅4F店の店舗ブログ

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《ドラゴンメイド・チェイム》が新規収録判明! 遊戯王最新情報です。 2020年1月11日に発売される「エターニティ・コード」に新規カード《ドラゴンメイド・チェイム》が収録される事になりました。 ここでは最速で《ドラゴンメイド・チェイム》の効果を解説し、アンケートや評価等を紹介まとめています。 【遊戯王 最新情報】《ドラゴンメイド・チェイム》効果考察:新規収録判明!| ETERNITY CODE エターニティ・コード 他にも新規収録が判明したCM等情報もまとめています。 《ドラゴンメイド・チェイム》 《ドラゴンメイド・チェイム》 「あれっ!?ドラゴンメイドの新規融合ってコッチの事なの?! って感じる1枚ですが・・・実際はこっちの新規も強力。 召喚・特殊召喚に成功した場合にドラゴンメイド魔法罠をサーチしつつ、『レベル7以上のドラゴンメイド』を特殊召喚する効果を持っています。 今までのドラゴンメイドより緩く、かつ『魔法罠を持ってこれるカード』として重宝されそうです。 特にドラゴンメイドの場合ドラゴンメイド魔法罠カードを主軸とした場合には結構持っておきたいカードは多く、ドラゴンメイドデッキの重要な役割を持ってくれると思います。 【遊戯王 最新情報】ドラゴンメイドデッキが2020年環境・制限で優勝!【本日の優勝デッキレシピ紹介】 ドラゴンメイドデッキは現在「ドラゴンリンク」を派生した形のものと、「純構築」が優勝されているようです。 効果は主にドラゴンメイド魔法罠のサーチ。 今までのドラゴンメイドでは魔法関連に触る事は出来ても手札入れ替えや墓地送りなどアドにつながる部分はあれど手札が増えませんでしたがチェイムは『手札を単純に1枚増やしてくれる』のが超強力。 ドラゴンメイドのレベルを問わず展開できる効果持ちでありつつも 闇属性のドラゴンメイド故に『融合素材+超融合素材としてメタになる』要素もあるのがポイントです。 デッキに対して『超融合』で素材に出来る面も重宝されそうですね。 遊戯王カードを簡単に売る方法を解説【PR・実践記事】 「遊戯王カードや最新パックを多く買ってしまって、最新カードを売るには?という 最近どこでも見かける通販サイトの買取サイト紹介の裏側を紹介です。 なんかメリットでもあるのかな?と思って調べてみた内容を載せています。 参加・興味のある企業様等はメールにてご連絡ください。 ご連絡はこちら>>mailog2020 gmail. com.

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遊戯王カード考察:≪ドラゴンメイド・チェイム≫家政婦長も蘇生できる一味違うチェインバーメイド

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属性:いろいろ 種族:ドラゴン族 召喚法:融合召喚 特徴:バトルフェイズ開始or終了時に自身をバウンスし変身 テーマの動きとしては【U. 】と【Kozmo】の中間といった感じ 若干ピーキーに見えますが、ドラゴン族特有の豊富なサポートや下級メイドによって手札事故が起きにくくなるようにデザインされています。 そのモンスターを特殊召喚する。 このカードを持ち主の手札に戻し、自分の手札・墓地からレベル7の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 召喚・特殊召喚に成功した場合、同名以外のレベル4以下「ドラゴンメイド」1体を墓地から特殊召喚できるモンスター 人をダメにするナース系のメイドさん 墓地肥やしを得意とする【ドラゴンメイド】において蘇生対象を用意することは簡単。 手札に対応する上級「ドラゴンメイド」を蘇生させることで戦線維持を行いやすい。 また、《ドラゴンメイド・ハスキー》の融合素材としても優秀で1枚で素材を確保することができます。 さらに蘇生した「ドラゴンメイド」と《ツイントライアングル・ドラゴン》をリンク召喚すれば、《ハスキー》を蘇生させることも可能。 様々な応用ができるので積極的に展開していきたいモンスターになります。 基本的にこのモンスターを経由して下級「ドラゴンメイド」を展開していきます。 手札からレベル4以下の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、手札からレベル2の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 フリーチェーンで手札から捨てることでレベル4以下「ドラゴンメイド」1体を手札から特殊召喚できるモンスター 手札にモンスターが貯まりがちな【ドラゴンメイド】において自然に展開札となれる点はかなり優秀。 この効果で相手ターン中に特殊召喚するならばメインフェイズ1終了時にするといいでしょう。 妨害されにくく、上級「ドラゴンメイド」へ繋げやすくなります。 能動的に墓地に送りやすく使いやすいため、多めに採用しておきたいカードです。 自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。 このカードを持ち主の手札に戻し、自分の手札・墓地からレベル7の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 召喚・特殊召喚に成功した場合、デッキの上から3枚墓地へ送ることができるモンスター ドジッコかわいい見習いメイドさん 汎用的な墓地肥やし性能を備えており、様々なドラゴン族系カードとの相性も良好。 上級「ドラゴンメイド」を蘇生できる《復活の福音》が墓地に送られることも期待できます。 【ドラゴンメイド】の展開力はそれほど高いとは言えませんが、繰り返し特殊召喚することには長けているため、何度も墓地肥やしすることで潤沢な墓地リソースを確保できます。 《龍の鏡》によって《F・G・D》を融合召喚できるのも視野に入れられるのでいいですね。 そのモンスターを持ち主のデッキ戻す。 このカードを持ち主の手札に戻し、手札からレベル2の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 自身を手札から捨てることで、自分または相手の墓地のモンスター1枚を持ち主のデッキへ戻すことができるモンスター 能動的に墓地に送ることができるとはいえ、妨害として使うには少し力不足。 【ドラゴンメイド】ならば毎ターン使うこともできますが、他の「ドラゴンメイド」が優先されがち。 もしかして《ラドリー》の見習い要素がここで反映されている? 個人的には《影依融合》を出張させやすいことに注目してあげたいですね。 デッキから「ドラゴンメイド・ティルル」以外の「ドラゴンメイド」モンスター1体を手札に加える。 その後、手札から「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで墓地へ送る。 このカードを持ち主の手札に戻し、自分の手札・墓地からレベル8の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 召喚・特殊召喚に成功した場合、デッキから同名以外の「ドラゴンメイド」1体をサーチし、手札から「ドラゴンメイド」1体を捨てることができるモンスター 容姿端麗な新妻のようなメイドさん サーチと墓地肥やしを両立している下級「ドラゴンメイド」の中でも飛び抜けて優秀な人材(龍材?)です。 【ドラゴンメイド】の使い方がよく分からないうちはこのカードを3枚積んでおけばOK。 器用に何でもこなしてくれます。 そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで2000アップする。 この効果は相手ターンでも発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、手札からレベル3の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 フリーチェーンで自分フィールドの「ドラゴンメイド」1体の攻撃力を2000アップできるモンスター ダメージステップに使える迎撃用手札誘発としてとても優秀。 上級「ドラゴンメイド」の攻撃力は2600 or 2700なのでほとんどのモンスターは戦闘破壊できます。 また、下級「ドラゴンメイド」が効果無効等で変身できなかったとしても、相手は迂闊に攻撃できないという見えないリスクを背負わせることができます。 デッキから「ドラゴンメイド・パルラ」以外の「ドラゴンメイド」カード1枚を墓地へ送る。 このカードを持ち主の手札に戻し、自分の手札・墓地からレベル8の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 召喚・特殊召喚に成功した場合、デッキから同名以外の「ドラゴンメイド」カード1枚を墓地に送ることができるモンスター おもてなしよりもつまみぐい!なメイドさん 単体でレベル8「ドラゴンメイド」に変身できるのは勿論のこと、墓地回収できるドラゴン族専用融合カード《ドラゴンメイドのお召し替え》も実質サーチできます。 《ラドリー》と比較すると量では負けますが質ではこちらが優ります。 どちらにせよ対応する「ドラゴンメイド」が違うので優劣を決めることはできませんね。 …毎日アフタヌーンティーしたい。 このターン、その表側表示モンスターはフィールドで発動する効果を発動できない。 このカードを持ち主の手札に戻し、手札からレベル3の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 自身を手札から捨てて、フィールドのモンスター1体を対象にターン終了時までフィールドで発動する効果を封じることができるモンスター 相手の制圧効果を封じつつ動けるため比較的使いやすい。 【ドラゴンメイド】としての動きができていれば毎ターン手札から構えることができます。 そのモンスターよりレベルが1つ高い、またはレベルが1つ低い「ドラゴンメイド」モンスター1体を自分の手札・墓地から選んで守備表示で特殊召喚する。 そのモンスターを破壊する。 【ドラゴンメイド】の最高責任者にしてエースモンスター メイド姿でこの強さ。 ドラゴン姿は誰も知らない。 お互いのスタンバイフェイズ毎に自身以外のフィールドの「ドラゴンメイド」1体よりレベルが1高いor低い「ドラゴンメイド」1体を手札・墓地から守備表示で特殊召喚できます。 自身は対象にできないので注意! 維持できれば毎ターン「ドラゴンメイド」が増えていきます。 また、 自身以外のフィールドの表側表示のドラゴン族が手札に戻った時、相手モンスター1体を破壊することができます。 つまり「ドラゴンメイド」の効果で変身する度に破壊効果が発動します(「ドラゴンメイド」の変身効果は「剣闘獣」のように1体ずつ処理する)。 純【ドラゴンメイド】はこれを狙っていくと戦いやすいです。 「ドラゴンメイド」魔法・罠 《ドラゴンメイドのお心づくし》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 その後、特殊召喚したモンスターと同じ属性でレベルが異なる「ドラゴンメイド」モンスター1体をデッキから墓地へ送る事ができる。 手札・墓地から「ドラゴンメイド」1体を特殊召喚できるカード 同じ属性の「ドラゴンメイド」の墓地肥やしつきです。 展開札と墓地肥やしを両立するカードとして使いやすい。 先行1ターン目でも腐ることはほとんどありません。 リンク召喚して攻め込む際にも使えるので基本は3枚採用しておきたいカードです。 このカードを手札に加え、そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 ドラゴン族専用の融合カード 自分フィールドの「ドラゴンメイド」1体をバウンスして墓地回収することもできます。 バウンスした「ドラゴンメイド」は融合素材に使えば無駄がないので損失はほとんどなし。 1度墓地に送れば《ドラゴンメイド・ハスキー》を繰り返し融合召喚できます。 他のドラゴン族融合も呼び出せますが、【ドラゴンメイド】では出しにくいので無理に採用する必要はないです。 【ドラゴンメイド】以外では汎用ドラゴン族融合カードとして活躍できます。 《ドラゴンメイドのお見送り》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 そのモンスターとはカード名が異なる「ドラゴンメイド」モンスター1体を手札から守備表示で特殊召喚し、対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。 この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンの終了時まで、 戦闘・効果では破壊されない。 フィールドの「ドラゴンメイド」1体をバウンスすることで 「ドラゴンメイド」1体を手札から守備表示で特殊召喚し、次のターン終了時まで戦闘・効果耐性を付与できるカード 守備表示のため追撃には使えませんが、耐性が優秀なので相手ターン中の壁を任せられます。 この効果で特殊召喚したモンスターは自分のターンになるまで不用意に変身させる必要はありません。 堅実に除去をかいくぐりテンポアドバンテージを稼ぐカードと言えるでしょう。 そのカードを手札に加える。 このターン、自分フィールドの「ドラゴンメイド」モンスターは相手の効果の対象にならない。 自分フィールドに「ドラゴンメイド」が2体以上存在する場合、同名以外の「ドラゴンメイド」カードを墓地から手札に加えることができるカード 微弱な全体パンプアップもできます。 また、 墓地へ送られることでターン終了時まで自分フィールドの「ドラゴンメイド」へ相手の対象耐性を付与できるため、《ラドリー》や《パルラ》で墓地に落として攻めに使うこともできます。 維持することで着実にアドバンテージを増やしていけるカードなので余裕があれば発動していきたいカードですね。 自分フィールドの「ドラゴンメイド」1体をバウンスし、サーチor魔法・罠のバウンスができるカード 基本的にサーチの方を使います。 発動する度に手札が増えていくためこちらも破壊されるまでエンジンとして働きます。 【ドラゴンメイド】の展開力は決して高いとは言えないので乱発するとフィールドが空きがちになります。 バトルフェイズ中は《フランメ》のサーチ・サルベージが強いため、優先して回収してリカバリーしたい。 《ドラゴンメイドのお召し替え》も1枚墓地へ送っておき、《ドラゴンメイド・ハスキー》をいつでも融合召喚できるようにする。 《ハスキー》を次々と融合召喚・蘇生して相手モンスターを破壊しつくしていく。 持久戦が得意な【ドラゴンメイド】ですが、基本的にテーマだけでは相手の牙城を崩すのは難しいです。 汎用カードで対応力を増やしたり、場もちの良い融合モンスターを採用するなどでより強くなるかと思います。 そのモンスターの効果はターン終了時まで無効化される。 自分フィールドに「巨竜トークン」(ドラゴン族・光・レベル1・攻/守0)1体を特殊召喚する。 このカードを手札に加える。 自分フィールドにレベル7・8のドラゴン族が存在する場合、墓地以外から特殊召喚したモンスターの効果をターン終了時まで無効化する(強制効果)カード トークン生成効果と墓地回収効果も備えています。 上級「ドラゴンメイド」だけで制圧力を発揮することができ、上級「ドラゴンメイド」は墓地から特殊召喚されるためあまり影響を受けることはありません。 ただし、 特殊召喚時に発動する任意効果を無効にできません(このカードがチェーン1で強制発動して逆順で処理されるため)。 この点は下級「ドラゴンメイド」も影響を受け、特殊召喚した場合の効果は使えますが、その後の変身はターン終了時までできなくなります。 【ドラゴンメイド】の動きがより複雑になりますが、使いこなせると頼もしい制圧カードとなります。 このターン中、自分の手札・フィールドから捨てられたorリリースされたドラゴン族の数だけエンドフェイズにドローできるカード 上級「ドラゴンメイド」は自身を捨てて発動する効果を持っているため、純粋なドローソースとして使えます。 同じターンに2枚以上発動すればその分ドローできるため、エンドフェイズに2枚目の《超再生能力》をドローできればさらにアドバンテージが増えます。 その特殊召喚を無効にし、そのモンスターを破壊する。 その後、相手はデッキから1枚ドローし、相手メインフェイズを終了する。 相手の特殊召喚を無効にして破壊し、デッキから1ドローさせて相手メインフェイズを終了させるカード バトルフェイズに入るまでが無防備になる【ドラゴンメイド】にとって相手メインフェイズをどう乗り切るかが死活問題。 このカードが発動できればしまえば、バトルフェイズに入るか、ターンを終了するかを強要できるため【ドラゴンメイド】の強みを引き出しやすい。

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遊戯王カードWiki

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目次 現代人は時間が無い あー忙しい、忙しい。 え?何?ブログ? ごめん今忙しいから無理。 何がそんなに忙しいのって? 遊戯王が忙しいんだよ言わせんな恥ずかしい。 どうもこんにちは、しらこです。 遊戯王、1ヵ月に1個は新パックかストラクチャーデッキが発売するし、その度に新テーマが登場するでしょ?環境デッキは日々新しい展開ルートが発見されたり、大会で入賞したデッキレシピ見ては「は?なにこのサイドカード」とか言っちゃって。 でもこちとら社会人、お客様からのクレームは墓穴で無効にできないし、納期は召喚条件無視して降臨するし、会社はタイムコントロールがうますぎて毎日ETに入れてくる・・。 現代人は時間が無い。 社会人もそうだし、学生も大変。 遊戯王したいけど週末しか時間が無い、大会出たら次の対戦相手のデッキが環境外のマイナーテーマで焦ってwikiでテキスト確認・・・ なんて経験誰もがあるんじゃないでしょうか? それだけ遊戯王の情報ゲーは加速していて、いかに効率よく情報収集して吸収するかという能力が求められているように思います。 今回はそんな時間のない現代人YPのために最新テーマ「ドラゴンメイド」の特徴や動きを効率重視で紹介していこうと思います。 最新パック「デッキビルドパック-ミスティック・ファイターズ-」の中でも特に人気のあるテーマであるため、環境入りする、しないに関わらず目にする機会は多いのではないかと思います。 ドラゴンメイドについて勉強したい時にポチっと開いてテキストと動きを学べる、そんな記事に仕上げてみました。 それでは、さっそく紹介していきます。 時間が無いからね! 後でデュエルリンクスのイベントもしないといけないので ドラゴンメイドってどんなテーマ? まず、大まかなイメージを掴んでもらうためにドラゴンメイドの特徴をざっくりと伝えます。 『下級のメイドと上級のドラゴンが次々入れ替わりながら戦うテーマ』です。 これだけ聞くとKozmoとか剣闘獣をイメージするかと思いますが、概ね間違いではありません。 バトルフェイズ開始時とは、すなわちバトルフェイズのスタートステップと同義でありターンプレイヤーが「メイン終了、バトルフェイズに入ります。 」からバトルステップの「このモンスターで攻撃宣言します。 」と宣言するまでのステップのことです。 このスタートステップ バトルフェイズ開始時 にはバトルフェイズ開始時にしか発動できないカード 例 《封魔の矢》 やスペルスピード2の効果を使用できます。 《SNo. 39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》が活躍した時代によくあった「バトルフェイズ開始時に強制脱出装置でライトニングをバウンス」ってのがここですね。 バトルステップに入ってしまうとライトニングの効果で何も発動できなくなってしまいますから。 下級メイドはみな、このバトルフェイズ開始時にそれぞれ対応するレベルの上級ドラゴンに変身します。 ちなみに勘違いされがちですが「バトルフェイズ開始時」とは日本語で言ってもその一瞬ではなくスタートステップの間を指しているので複数体下級メイドが場にいても問題なく全て別チェーンブロックで発動が可能です。 次に『上級ドラゴン』ですが、こちらもレベル7が2種、レベル8が2種となっており下級メイドの属性と対応するようになっています。 拮抗勝負や剣闘獣と同じですね。 それでは各カードを一枚ずつ見てみましょう。 1 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「ドラゴンメイド・パルラ」以外の「ドラゴンメイド」カード1枚を墓地へ送る。 2 :自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 自分の手札・墓地からレベル8の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 つまり「1人ドラゴンメイド」、、、、ワンオペですね。 ちなみにですが、『ドラゴンメイドカード』なのでモンスター以外も墓地に送れます。 ドラゴンメイドはモンスターへのアクセス手段は多いのですが、魔法罠をサーチする手段がが乏しいのでこのカードでドラゴンメイド魔法罠を落とすことで間接的にアクセスできるのは重宝します。 1 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。 2 :自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 自分の手札・墓地からレベル7の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 運要素の高い効果のため初動ではなく中盤以降で展開に絡めてアドを取る機会を増やす目的での使用となりそうです。 1 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「ドラゴンメイド・ティルル」以外の「ドラゴンメイド」モンスター1体を手札に加える。 その後、手札から「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで墓地へ送る。 2 :自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 自分の手札・墓地からレベル8の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 デッキから上級をサーチしつつそのまま墓地に送ればパルラと同じことができますし、既に上級が手札にいれば後続や展開用のモンスターをサーチができます。 一見パルラの上位互換なのですが、魔法罠にアクセスできない 墓地に送れない という点でパルラとは差別化されます。 この子もワンオペ要因ですね。 1 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、 「ドラゴンメイド・ナサリー」以外の自分の墓地の レベル4以下の「ドラゴンメイド」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを特殊召喚する。 2 :自分・相手のバトルフェイズ開始時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 自分の手札・墓地からレベル7の「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで特殊召喚する。 このテーマはメイドと冥土をかけてるのか分かりませんが墓地蘇生効果が多いので活躍する機会は多いです。 蘇生札でこのカードを蘇生し、この効果で別のドラゴンメイドを蘇生、と連鎖させることで 《堕天使スペルビア》のような横展開ができますね。 初動と言うよりも中盤以降の盤面強化に力を発揮します。 上級ドラゴンメイドの紹介 次に上級ドラゴンの4種を紹介します。 1 :このカードを手札から捨て、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 このターン、その表側表示モンスターはフィールドで発動する効果を発動できない。 2 :自分フィールドに融合モンスターが存在する限り、 このカードは効果では破壊されない。 3 :自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 手札からレベル3の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 このテーマ、4属性の下級メイドにそれぞれ対応する4属性の上級ドラゴンがいるので何らかのシナジーがあるのかと思えば、 ない 手札から捨てることで場のモンスター効果の発動を防ぐことができるので、相手の場に 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》や 《オルターガイスト・シルキタス》のようなこちらに妨害を飛ばしてくるような置物モンスターがいても安全に展開が出来るようになります。 1 :このカードを手札から捨て、 自分フィールドの「ドラゴンメイド」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで2000アップする。 この効果は相手ターンでも発動できる。 2 :自分フィールドに融合モンスターが存在する限り、 このカードは効果では破壊されない。 3 :自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 手札からレベル3の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 上級ドラゴンにはどれも手札から捨てて発動する効果が備わっているのですがこのカードと地属性の 《ドラゴンメイド・エルデ》のみ相手ターンに発動できるようになっています。 そのためドラゴンメイドがバトルするダメージステップに使え、相手の大型モンスターを突破したり、返り討ちにできますね。 1 :このカードを手札から捨て、自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主のデッキに戻す。 2 :自分フィールドに融合モンスターが存在する限り、 このカードは効果では破壊されない。 3 :自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 手札からレベル2の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 1 :このカードを手札から捨てて発動できる。 手札からレベル4以下の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 この効果は相手ターンでも発動できる。 2 :自分フィールドに融合モンスターが存在する限り、 このカードは効果では破壊されない。 3 :自分・相手のバトルフェイズ終了時に発動できる。 このカードを持ち主の手札に戻し、 手札からレベル2の「ドラゴンメイド」モンスター1体を特殊召喚する。 ドラゴンメイドの展開補助役です。 手札から捨てたこのカードで出した下級メイドがバトルフェイズに入ると手札に戻りつつこのカードを蘇生できるので実質タダで展開ができますね。 相手ターンにも発動できるので奇襲性も高いです。 悲しいですが手札から捨てた時の効果は個性があるのですが、場にいる時はどのドラゴン体も同じでただのアタッカーとなってしまいます。 下級メイド&上級ドラゴンの効果をまとめるとこうなる 各下級メイドは対応するレベルの上級ドラゴン2種類と相互に特殊召喚し合います。 そのため、優秀な初動である 《ドラゴンメイド・パルラ》、 《ドラゴンメイド・ティルル》を採用する場合はレベル8の上級ドラゴンが採用必須であり、そこまで重要ではない 《ドラゴンメイド・ナサリー》や 《ドラゴンメイド・ラドリー》を採用する場合でも対応するレベル7上級ドラゴンは少なくとも採用したいところですね。 これまで紹介した効果からドラゴンメイドの戦い方をまとめました。 そのため来たるバトルフェイズに備えてメインフェイズに下級メイドを展開、上級ドラゴンを墓地に準備することが基本となります。 ドラゴンメイドのポテンシャル 皆さんは遊戯王の新テーマが来た時にどんな所に注目しますかか? 私は環境デッカーなのでどうしても「新テーマが強いのか?」というところに重点を置いてカードを見るのですがその際に以下の3点に着目します。 基本展開が下級メイドで上級ドラゴンを墓地に送り、下級メイドを手札に戻しながら上級ドラゴンを展開。 下級メイドが手札に戻るということは後続確保にもつながるので安定感も高く息切れもしにくいテーマだと言えます! また、サポートカードも充実しています。 《ドラゴンメイドのお心づくし》通常魔法このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分の手札・墓地から「ドラゴンメイド」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。 その後、特殊召喚したモンスターと同じ属性でレベルが異なる「ドラゴンメイド」モンスター1体をデッキから墓地へ送る事ができる。 出典: ドラゴンメイド限定死者蘇生&おろかな埋葬 最近のカードおまけ効果多くね?1枚で制限カードである 《死者蘇生》と 《おろかな埋葬》を行うことができるパワーカード。 蘇生札は1ターン目から使いづらいというのがあるあるなのですが、このテーマだと初動となるカードが墓地肥やしなので使い勝手のいい札となります。 《ドラゴンメイドのお出迎え》永続魔法このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 2 :自分フィールドに「ドラゴンメイド」モンスターが2体以上存在する場合、 自分の墓地の「ドラゴンメイドのお出迎え」以外の「ドラゴンメイド」カード1枚を対象として発動できる。 そのカードを手札に加える。 3 :このカードが墓地へ送られた場合に発動する。 このターン、自分フィールドの「ドラゴンメイド」モンスターは相手の効果の対象にならない。 出典: 攻撃力アップの永続効果&墓地のドラゴンメイドカードを回収 墓地に行ったら効果対象耐性付与 お出迎えされたのにホイホイ行ったらボコボコにされましたみたいなイラスト。 このテーマ、ドラゴンメイドモンスターへのアクセスは簡単なのですが、ドラゴンメイドカードをサーチする手段が少ないので、 《ドラゴンメイド・パルラ》で墓地に送ってこのカードで回収という使い方をするパターンは重宝します。 唯一の妨害手段がこの 《ドラゴンメイド・ハスキー》になります。 そのモンスターよりレベルが1つ高い、またはレベルが1つ低い 「ドラゴンメイド」モンスター1体を自分の手札・墓地から選んで守備表示で特殊召喚する。 2 :このカード以外の自分フィールドの表側表示のドラゴン族モンスターが自分の手札に戻った時、 相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを破壊する。 でも融合テーマってわけでもないです。 ドラゴン族が手札に戻ると破壊ということなのですが、要はバトルフェイズの開始時の下級メイド効果とバトルフェイズ終了時の上級ドラゴンの効果でメイドとドラゴンが入れ替わった時にモンスターを破壊できるということです。 すなわちこのモンスターを融合召喚して置けば基本のドラゴンメイドの動きをしながら相手の場のモンスターに干渉できるというわけです。 そして、驚くべきポイントが今時珍しく『ターン1』の縛りがありません。 この永続効果によって 《ドラゴンメイド・ハスキー》と下級メイドを並べれば、自分のターンはメイド&ドラゴンの入替え効果によって1ペアにつきモンスター2体破壊、相手ターンもそれが可能なので相手は 《ドラゴンメイド・ハスキー》含め場のドラゴンをなんとかしないとバトルフェイズに入れないでしょう。 よって、唯一の妨害手段であるこのカード+場に下級+墓地に上級を準備することが目標になりそうですね。 ちなみにこのカードの融合召喚ですが、しっかりテーマ融合カードも登場しています。 《ドラゴンメイドのお召し替え》通常魔法このカード名の 2 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分の手札・フィールドから、 ドラゴン族の融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、 その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。 2 :このカードが墓地に存在する場合、 自分フィールドの「ドラゴンメイド」モンスター1体を対象として発動できる。 このカードを手札に加え、そのモンスターを持ち主の手札に戻す。 このカード自体に墓地から回収効果もあるので緑色の下級メイドからアクセス可能です。 このテーマの良いところは今までのテーマなら「リリースして特殊召喚」とか「リリースして回収」みたいにカードを入れ替えるためにはコストが必要だったのですが、このテーマはコストが手札に戻すことなので純粋に手札が増え続けるところですよね。 このカードで 《ドラゴンメイド・ハスキー》を出してバトルフェイズに相手のモンスターを破壊しますが、正直バトルフェイズでの破壊効果だとタイミング的にも融通が利かないですし妨害としては心もとないですよね。 もっと能動的にドラゴン族をバウンスして 《ドラゴンメイド・ハスキー》の効果を発動していきたいところです。 《ドラゴンメイド・リラクゼーション》永続罠このカード名の 1 の効果は1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分フィールドの「ドラゴンメイド」モンスター1体を対象とし、 以下の効果から1つを選択して発動できる。 フリーチェーンで場のドラゴンを手札に戻せるので 《ドラゴンメイド・ハスキー》の破壊効果を好きなタイミングで発動できる、強力な1枚です。 そしてドラゴンメイド唯一の純粋なサーチカードとなっています。 罠カードなので先攻1ターン目で使えない点と場のドラゴンメイドをコストにするのでそれなりに展開出来た後でないと使いづらいのが渋い所ですが、相手ターン自分のターンと毎ターンサーチできて尚且つモンスターだけでなく魔法もサーチできるのは強力なので3枚採用したいカードです。 《ドラゴンメイドのお見送り》速攻魔法このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :自分フィールドの「ドラゴンメイド」モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターとはカード名が異なる 「ドラゴンメイド」モンスター1体を手札から守備表示で特殊召喚し、 対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。 この効果で特殊召喚したモンスターは次のターンの終了時まで、 戦闘・効果では破壊されない。 破壊耐性が付いてるのはメイドに鍛えられてちょっと強くなったか、もしくはアクションゲームでありがちなダメージを受けた直後は一時的に無敵状態になる的なやつでしょうか。。 スペルスピード2で尚且つ速攻魔法なので自分のターンでも使いやすい札ですが、単純に手札を1枚消費することになるので 《ドラゴンメイド・ハスキー》とのコンボで使いたいところです。 ちなみにこのカードは10月12発売のパック「IGNITION ASSAULT」収録のカードなのでまだ使えません。 そんなに焦らさないで・・・・ まとめ!『うちのメイドは血の気がすごい』 あの人普段はおとなしいのにバトルフェイズの時だけ人が変わるんだよな・・・ こんな感じでバトルフェイズに大暴れするドラゴンメイドの皆さん。 何故ならこちらは忙しい現代人。 ドラゴンメイドの勉強が終わったら他にやることがあるんだよ。 あー忙し! 『ピンポーン』.

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