わろてんか 感想。 先週の「わろてんか」の感想

わろてんか27話あらすじ感想(11/1)わろえんわ><;

わろてんか 感想

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『わろてんか』23話感想まとめ

わろてんか 感想

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『わろてんか』。 毎回の感想をあらすじとともに書き進めています。 毎回、コメント欄にもたくさんの感想が寄せられています。 一緒に『わろてんか』の感動を共有しましょう! なお、Yahoo! テレビ等、テレビ番組サイトですでに公開されている一週間先のあらすじを、予習情報として掲載していますがその中にネタバレが含まれますのでご注意ください。 『わろてんか』主要登場人物と関連企業の実在モデル 『わろてんか』直近週 最終週 第26週「みんなでわろてんか」 てんたちが滋賀県に疎開 大阪空襲で風太消息不明 終戦、てんが大阪に戻る てんと風太が伊能と再会 北村笑店の面々が集まる 北村笑店物語 『わろてんか』感想,あらすじ,放送日 第1週「わろたらアカン」 てんが商談をぶちこわす 父の儀兵衛の笑い禁止令 てんが芸人・藤吉と遭遇 笑いの色は何色?の答え 笑い禁止令を解く儀兵衛 藤吉の初舞台での大失態 第2週「父の笑い」 明治43年、てんは女学生 伊能家の次男・栞の写真 倒産の危機に陥る藤岡屋 てんを救ったのは伊能栞 伊能家との縁談が破談に 新一の死/てん縁談決意 第3週「一生笑わしたる」 てんと藤吉が再会果たす 藤吉の正体をてんが知る 藤吉を蔵の中にかくまう 蔵に閉じ込められるてん 蔵に閉じ込められたてん 両親に別れを告げるてん 第4週「始末屋のごりょんさん」 藤吉の実家で女中になる 北村屋の女中になるトキ てんと楓を競い合わせる 風太が大阪にやって来る 北村屋で啄子に会うしず てんの着物がぬすまれる 第5週「笑いを商売に」 北村屋が経営危機に陥る 藤吉が再び店から姿消す 藤吉がキースに騙される 藤吉の借金が啄子に発覚 借金取りが北村屋に来る 北村屋が家屋敷を手放す 第6週「ふたりの夢の寄席」 藤吉、寄席小屋探し開始 廃業した寄席小屋を発見 藤吉とリリコの痴話喧嘩 寄席にかけるてんの想い 寄席小屋を譲られるてん てんが京都の実家を訪問 第7週「風鳥亭、羽ばたく」 寄席の出演者を探す藤吉 風鳥亭がついに開業する 藤吉と伊能がケンカする 上方落語の大御所・文鳥 文鳥への再度の出演交渉 文鳥が風鳥亭の出演する 第8週「笑売の道」 てんと藤吉の新たな課題 寄席経営に関与する啄子 伊能が昼間の興行を提案 てんが悲しみのどん底に 父の死から立ち直るてん 開業一年/てんの嫁入り 第9週「女のかんにん袋」 てんの長男・隼也が誕生 風太の不審な北村家訪問 大阪に帰ってくるリリコ 藤吉の行動にてんが激怒 てんと藤吉の喧嘩が続く 風太が寺ギンの下で働く 第10週「笑いの神様」 稀代の天才落語家・団吾 藤吉に芸人たちが猛反発 寺ギンが団吾獲得に反対 落語家・団真はお夕の夫 団真と団吾、お夕の過去 団真が風鳥亭に出演する 第11週「われても末に」 てんと藤吉が再び不仲に てんが藤吉の行動を理解 てんが風鳥亭に職場復帰 団真とお夕の別居が続く 団真が長屋から姿を消す 団真とお夕が仲直りする 第12週「お笑い大阪 春の陣」 寺ギン抱えの芸人が怪我 寺ギンを激怒させるてん 寺ギンが報復をはじめる 北村笑店が月給制を導入 寺ギンの相次ぐ嫌がらせ 北村笑店と寺ギンが対立 第13週「エッサッサ乙女組」 大会社になった北村笑店 四人の踊り子を選ぶてん 安来節乙女組の稽古開始 総監督・風太による指導 第14週「みんなの夢」 家出をした隼也の気持ち リリコの指導による稽古 安来節乙女組の公演初日 第15週「泣いたらあかん」 北村笑店の東京への進出 関東大震災発生の知らせ キースが志乃を連れ帰阪 窮地の伊能を案じる志乃 志乃の記憶がよみがえる 志乃の深い親心知る伊能 第16週「笑いの新時代」 藤吉と風太が対立をする 藤吉が脳卒中で倒れ入院 藤吉が意識を取りもどす 団吾がラジオ番組に出演 団吾のラジオ出演阻止? 団吾の落語のラジオ放送 第17週「ずっと、わろてんか」 藤吉が回復/トキが妊娠 てんが興行主の仕事開始 啄子が一時帰国し大阪に 藤吉が再び倒れ入院する 新しい万歳お披露目の日 再び悪化する藤吉の容体 第18週「女興行師てん」 藤吉の葬儀から数日経過 女興行師としての第一歩 リリコが北村笑店に移籍 アコーディオン奏者四郎 隼也がアメリカから帰国 リリコと四郎をてん一喝 第19週「最高のコンビ」 息が合わぬリリコと四郎 リリコと四郎を売り出す 新コンビがウケない理由 リリコたちとてんが対立 四郎はしゃべらない漫才 ミスリリコアンドシロー 第20週「ボンのご乱心」 北村笑店が創業25周年 隼也が伊能の会社に移籍 隼也の夢が叶うチャンス マーチンショウの興行権 隼也が詐欺の被害に遭う 隼也が下働きを再開する 第21週「ちっちゃな恋のものがたり」 本物のマーチン・ショウ 楽屋で倒れてしまう四郎 隼也のつばきへの気持ち 隼也とつばきの恋に暗雲 許嫁と結婚予定のつばき 隼也とつばきが恋を断念 第22週「夢を継ぐ者」 つばきと別れて半年経過 スカウトマンの引き抜き リリコと四郎が大ゲンカ 上海の楽団に移籍する夢 リリコと四郎が結婚する 家出をこころみるつばき 第23週「わろてんか隊がゆく」 笑いの慰問団の派遣要請 笑いの慰問団の準備進む わろてんか隊が上海到着 リリコと四郎の漫才復活 上海での芸人たちの願い わろてんか隊の面々帰国 第24週「見果てぬ夢」 てんが勲章を授与される 伊能商会を立ち去る伊能 伊能が北村笑店映画部へ 忠臣蔵が原案の恋愛映画 脚本が検閲を通らぬ理由 伊能がある決断をくだす 第25週「さらば北村笑店」 渡米の決意かためる伊能 伊能がアメリカに旅立つ 取り壊される南地風鳥亭 隼也がてんと再会はたす 隼也がてんに謝罪をする 北村笑店を解散する決断 最終週 第26週「みんなでわろてんか」 てんたちが滋賀県に疎開 大阪空襲で風太消息不明 終戦、てんが大阪に戻る てんと風太が伊能と再会 北村笑店の面々が集まる 北村笑店物語 朝ドラ『わろてんか』あらすじ 平成29年(2017年)秋スタートの朝ドラ(NHK連続テレビ小説)『わろてんか』は、あの吉本興業の創業者をモデルにしたお笑い満載の物語です。 出どころのあやしい情報やブログ主の憶測は含まれていませんので安心してご笑覧ください。 ヒロインの誕生から運命の人との出会いまで 京都の老舗薬種問屋の長女として生まれたこの物語のヒロイン・藤岡てん(葵わかな)は、厳格な祖母・ハツ(竹下景子)と真面目すぎる父・儀兵衛(遠藤憲一)、父とは正反対にのんびりした性格の母・しず(鈴木保奈美)のもとで育ちました。 幼い頃のてんは人一倍笑い上戸の女の子でした。 ある日、その性格が父を激怒させてしまう事態が発生します。 兄弟のてんご(ギャグ)に笑いが止まらなくなったてんが引き起こした騒ぎがもとで、父は大切な取引先との関係をこじらせてしまったのです。 怒り心頭の父から笑うことを厳しく禁止されたてんは、その日以来いつも不機嫌な顔をして過ごす女の子になってしまいました。 そんなてんを変えたのは旅回りの芸人一座にもぐり込んでいた大阪の米穀商の跡取り息子・北村藤吉(松坂桃李)との出会いでした。 芸事を心から愛し、笑いは人生をより良く生きるためになくてはならないものと信じている藤吉に恋をしたてんは笑いを取り戻しました。 そして、その頃商売に失敗し生きてゆく気力すら失ってしまった父を救ったのは他ならぬてんの笑いでした。 姑からのイケズ(イビリ)と嫁ぎ先の家業の倒産 笑いを取り戻し恋に落たてんは、家族からの反対を押し切り藤吉との結婚するために京都を離れることを決意。 藤吉もてんとの結婚を母親に認めてもらうべく旅芸人をやめ、てんを連れて大阪船場で150年続く老舗米問屋「北村屋」に戻ることにしました。 しかし、てんと藤吉を待っていたのは藤吉の母・啄子(つえこ、鈴木京香)と、啄子が独断で藤吉の許嫁と決めていた楓という名の女性でした。 藤吉は楓との結婚を拒むものの、啄子も藤吉がてんと結婚することを頑として認めません。 北村屋の暖簾を守る嫁にふさわしいのはてんか楓か。 啄子は二人を競わせるとことを決めました。 しかし、本心ではてんを嫁に迎えたくない啄子はてんに対して手厳しく修行を果たすものの、期せずしてそのイケズがてんの商才に磨きをかけることになりました。 その頃、北村屋は多額の借金を抱える窮地に陥っていました。 藤吉はその借金返済に焦るあまりに大失敗し、ついに北村屋は倒産。 失意の藤吉にてんは提案しました。 藤吉がこよなく愛する笑いを商売にしてみないかと。 笑いを商売に!寄席経営をはじめる 二度と藤岡家の敷居はまたがない。 そう決意して駆け落ち同然で京都の実家を出てきたてんは、京都の両親に頭を下げてお金を工面。 てんの実家からの借金でつぶれた寄席を安く買い取ると、てんと藤吉は夫婦で寄席の商売をはじめます。 しかし二人揃って素人の上に、入場料は大阪の寄席の相場の半額であるてん・藤吉夫妻の寄席経営は決して楽ではありませんでした。 そんな中、てんと藤吉は知恵を出し合い、寄席に様々な工夫を重ねました。 てんは、寄席に上がった客の靴をピカピカに磨いて返し、つまみや飲み物を店先で販売するなど女性らしいおもてなし。 一方の藤吉は、芸事好きを存分に発揮し若手で将来が有望な芸人を次々と見出すことに成功。 「しゃべくり漫才」という新機軸を打ち出したキース・アサリのコンビ(大野拓朗、前野朋哉)、夫婦ゲンカの時の会話の面白さを買われ夫婦漫才を創始した万丈目吉蔵・歌子(藤井隆、枝元萌)など、てんと藤吉のもとには異色の芸人たちが数多く集まりました。 藤吉の死を乗り越え「北村笑店」の発展に尽くすものの戦争勃発 大阪を「笑いの都」にすること。 それが笑いを商売にして再出発したてんと藤吉の夢でした。 そして、大阪を「笑いの都」にするという二人の夢の叶う日まであと一歩という頃、てんの最愛の夫・藤吉が亡くなりました。 夫の死の悲しみを乗り越えたてんは、藤吉亡き後の北村笑店をさらに発展させることに情熱を注ぎ続け、北村笑店は300人を超える芸人たちが20以上もある寄席で芸を披露する大所帯にまで成長します。 そして大勢の若手芸人たちを「ウチの子供」と呼んで心から愛したてんのことを、人は「お笑いのお母ちゃん」と呼ぶようになっていました。 しかしそんな幸福な日々は長くは続きませんでした。 戦争の勃発です。 戦争で、てんは大阪中のすべての寄席を失っただけでなく、戦地に召集された多くの芸人たちも喪ってしまったのです。 そして迎えた終戦。 てんは焼け跡に立ち、失意の人々に笑いを取り戻すべく「笑いの都」の再興を心に誓うのでした。 『わろてんか』ブログ主雑感 大阪のお笑いといえば吉本興業。 その吉本興業の創業者が女性だと知った時、この人物は朝ドラのヒロインに最適だなと思ったことがあります。 吉本興業の創業者が女性であることは何かの本で読んだことがあり、以前から気になる人物の一人だったのです。 そして、吉本興業の創業者・吉本せいさんの人生がいかにも朝ドラ向きであること。 大阪局制作の朝ドラでは吉本興業の芸人さんたちが朝から笑いで明るくしてくれてきたこと。 などなどの理由から、吉本せいさんの仕事と生涯や吉本興業の歩みを朝ドラで観てみたいと密かに願っていました。 その願いが叶い、吉本せいさんの生涯が本当に朝ドラとなってしまいました。 タイトルの『わろてんか』は大阪の言葉で「笑ってね」を意味します。 これまでも数多くの朝ドラの中で、吉本興業の芸人さんたちが朝から笑いをたくさん提供してくれましたが、本作はそんな笑いが満載の作品になりそうです。 ただし、事前発表のあらすじによれば芸人さんの多くが戦死するとの由。 後半は泣かされそうです。 脚本は映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の吉田智子 2017年秋スタートの朝ドラ『わろてんか』の脚本を手がけるのは吉田智子さん。 コピーライターとして広告代理店での勤務を経て脚本家デビュー。 テレビドラマでは『美女か野獣』『カエルの王女さま』など。 映画では『奇跡のリンゴ』『岳』などを手がけています。 ところで吉田智子さんに関してブログ主が注目している点がひとつあります。 それは映画監督・三木孝浩さんのこれまでの長編映画9作品のうち、吉田智子さんは約半数に当たる4作品を手がけられていることです。 一人の映画監督にこれだけ繰り返し起用されると言うのは、それだけ実力が認められているという何よりの証。 作品の仕上がりを期待せずにはいられません。 ちなみに吉田智子さんがこれまで手がけた三木孝浩監督作品は以下の通り。 僕等がいた 前篇・後篇 (2012年)【主演:吉高由里子】 ホットロード(2014年)【主演:のん(能年玲奈)】 アオハライド(2014年)【主演:東出昌大】 ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年)【主演:福士蒼汰】 いずれの作品も人気の高い朝ドラの主演か相手役を演じた役者さんばかりなのは何かの偶然でしょうか。 さて『わろてんか』で吉田智子さんは毎日三回笑わせてくれるとの由。 毎朝が笑いからはじまる半年間の豊かな時間を、当ブログで多くの方々と共有出来ますことを願っています。 北村てん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・葵わかな• 北村藤吉(ヒロインの夫)・・・・・・・・・・・・・・松坂桃李• 北村隼也(ヒロインの一人息子)・・・・・・・・・・・成田凌• 加納つばき(隼也の恋人)・・・・・・・・・・・・・・水上京香• 北村啄子(つえこ、藤吉の母)・・・・・・・・・・・・鈴木京香• 藤岡儀兵衛(ヒロインの父)・・・・・・・・・・・・・遠藤憲一• 藤岡しず(ヒロインの母)・・・・・・・・・・・・・・鈴木保奈美• 藤岡ハツ(ヒロインの祖母)・・・・・・・・・・・・・竹下景子• 藤岡新一(ヒロインの兄)・・・・・・・・・・・・・・千葉雄大• 藤岡りん(ヒロインの妹)・・・・・・・・・・・・・・堀田真由• 武井風太(ヒロインの従兄)・・・・・・・・・・・・・濱田岳• 杉田楓(藤吉の許婚)・・・・・・・・・・・・・・・・岡本玲• 伊能栞(青年実業家)・・・・・・・・・・・・・・・・高橋一生• トキ(ヒロインのお付きの女中)・・・・・・・・・・・徳永えり• 秦野リリコ(芸人、ヒロインの恋敵)・・・・・・・・・広瀬アリス• 川上四郎(リリコの漫才の相方)・・・・・・・・・・・松尾諭• 亀井庄助(寄席の元席主)・・・・・・・・・・・・・・内場勝則• キース(しゃべくり漫才芸人)・・・・・・・・・・・・大野拓朗• アサリ(芸人、キースの相方)・・・・・・・・・・・・前野朋哉• 万丈目吉蔵(芸人)・・・・・・・・・・・・・・・・・藤井隆• 万丈目歌子(吉蔵の妻、一膳飯屋「万々亭」店主)・・・枝元萌• 寺ギン(興行師)・・・・・・・・・・・・・・・・・・兵動大樹• 藤岡てん(幼少期)・・・・・・・・・・・・・・・・・新井美羽• 武井風太(幼少期)・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木福• キース(幼少期)・・・・・・・・・・・・・・・・・・前田旺志郎• とわ(安来節乙女組)・・・・・・・・・・・・・・・・辻凪子• 都(安来節乙女組)・・・・・・・・・・・・・・・・・大後寿々花• なつ(安来節乙女組)・・・・・・・・・・・・・・・・畦田ひとみ• あや(安来節乙女組)・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木球予• 志乃・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・銀粉蝶• 主題歌『明日はどこから』(作詞・作曲)・・・・・・・松たか子• 語り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小野文惠• 土曜日 で仕事休みなので朝見て、お昼の再放送見て2回泣きました。

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わろてんかネタバレ感想!月刊キタムラの表紙に団吾師匠が?再登場あり?

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いきなりリリコとシローの喧嘩から のっけからリリコとシローの痴話喧嘩で、おはようございます。 この痛い喧嘩をやたらとやるのはナゼでしょう。 てんは見かねて、二人を別室に呼んで事情を聞きます。 いったん二人を分けて、別々に話を聞かないと、スグに喧嘩再開しちゃうのが普通のカップルだと思うのですが。 おてんちゃん、この辺、気が利かないというか。 まぁ、放映時間の問題なんですかね。 引き抜きに応じそうな芸人かどうか。 亀井は、芸人に露骨なスカウトをかけて調査中です。 脚本は露骨でも、コスプレをしてでも仕事をやりきる内場勝則さんはやっぱり凄いですよね。 その頃つばきは婚礼の準備に取り掛かっておりました。 ちょっと不思議なのは、つばきの父親が新聞記事でも、この場面でも、顔を出しているのに、結婚相手の男性が未だ顔を見せてないところです。 どこかの御曹司でしょうけど、だったら一緒に写真が掲載されてもおかしくないハズで……これも予算の問題ですかね。 ネタ作りがシャレオツ女性雑誌状態 北村笑店の事務所で企画を考える隼也。 「この北村笑店をパーティ会場にしよう」と言い出します。 うーーーーーーん、言わせてもらいます><; それ、知ってた……。 おそらくやパーティ会場のセットを組む予算がないであろうことは、知ってた。 もしかしたらこのパーティ、ほとんどナレーションだけで終了して、後はマンマンの二次会へ、おてんちゃんの地蔵スマイルがどーんと出て終わるんじゃないですかね。 マーチン・ショウすら実態不明だったことを考えますと、このパーティに何か盛大なシーンが出て来る場面が予想できません。 この場で、文芸部のエース楓さんが、漫才を書くコツを語り出します。 日常のちょっとした笑いを大切に~とかポエムを詠むんですけど……。 なんといいますか、本物の吉本の文芸部から離れすぎていて。 おしゃれで上質な婦人雑誌を目指す編集者さんならわかるんですけどね。 本物の吉本文芸部は、議論を戦わせて新鮮なネタをガンガン作っていたらしいので、そういうのを再現してほしかったなぁ。 ここで謎の老女が、隼也の元を訪れます。 未練タラタラなつばきの思いを断ち切らせたい 何度見てもわからないのが、北村笑店の来客システムです。 つばきは物販ブース横から入ってきた気がします。 今回の老女は芸人が出入りする裏口っぽいところから入ってきています。 身内ならともかく、一応は来客のこの人はナゼここから? そもそもまず名乗るべきかと思います。 いきなり頭を下げられても、隼也にとっては誰なんだか、ワケがわからないでしょう。 私たち視聴者は、この老女がつばきの女中さんだとわかっていますけど。 老女は言います。 結納を前にして未練タラタラなつばきの思いを断ち切らせたい。 そのためにも隼也から手紙を書いて欲しい、と。 そもそも、この二人がどの程度好き合っていたかよくわからないのに、相当激しい悲恋になってますね。 なんせ、当の隼也だって、日常に戻って頑張ってますしね。 つまりは、その程度に回復できる恋愛だったということで。 もし私がつばきの父親だったら、今後、隼也が結婚したいと願い出てきても、 「横からかっさらおうというヤツが、もともと簡単に諦めてるじゃないか。 キミの決意なんてそんなもんなんだよ。 我慢できるレベルなんだから、これからも我慢しなさい」 で終わらせちゃいますけど。 結婚後の生活を真剣に考えれば、当人たちの育ってきた環境というのは無茶苦茶重要ですしね。 銀行と寄席では、やっぱり文化が違いすぎて、今から離婚も見えてきます。 それと……。 つばきも、なぜそこまで隼也のことを好きなんでしょうか。 結納前にふらふら勝手な行動して、詐欺師の片棒を無意識のまま担ぎ。 その申し訳無さから恋愛感情に発展したのかなぁ。 親の決めた政略結婚が嫌で、現実逃避しているようにも思えてしまします。 ただ、隼也のウソ手紙は良かったですね。 自分の結婚も決まり「お互い幸せになろう」という内容。 いかにもタイミング良すぎる話ではありますが、さりとて「絶対ない」とも言い切れない。 男の方から言われて、こりゃもう、つばきも決心するしかありません。 もうこれでスッキリしちゃってください。 それを聞いてしまったリリコ、大仰にカバンを落とします。 リリコとシローの誤解を解くため、またも話し合い。 さすがにおてんちゃんが二人きりにしようかと気遣うと、脚を組んで横柄そうな態度のリリコは吐き捨てます。 「ここにおって、コイツと話すの嫌や」 って、なんでしょう、このひどいセリフ。 広瀬アリスさんの魅力がまた削られ><; なぜこうも横暴になってしまったのか。 もしかして、ドラマ釣りバカ日誌のときの「バカけぇ!」キャラから持ってきたんだとしたら大間違いですよね。 あれは、濱田岳さん演ずるハマちゃんがアホなことするから、あくまでお約束でやってるヤリトリ。 それが今じゃ、彼女の性質そのものが超攻撃的で、私だったらマトモに会話できる気がしません。 いつ怒り出すか、と思ったら本気で怖くなりまして。 ここでシロー、ようやく誤解を解きます。 上海のオーケストラに誘われているそうです。 うん? アコーディオン奏者のシローが、オーケストラ? いや、これは、ピアノで、ってことですよね、モヤモヤ……。 というか、シローの言動が納得できないんですよ。 リリコが勝手に疑って大騒ぎするから言い出すタイミングを逃したとのことですが、だったら、その前に挙動不審な動きをするなよ、と。 そもそも、いい大人が「言い出すタイミングを逃した」ってカンベンして欲しいです。 リリコから浮気を疑われた時に、 「僕みたいなブサイクを好きになるわけないやろ!」 と強い口調で反論していたじゃないですか。 そのままの勢いで 「浮気やない! 上海の楽団に誘われただけや! 今は漫才師なんやから、そんな気あらへん!」 と続ければいいだけの話です。 要するに、リリコとシローの移籍話は、とってつけた程度の扱いなんですよね。 その後、シローは楽譜を燃やします。 てんが気遣うと「夢より大事なものがある」と言うのでした。 本当は、音楽に未練があって、お笑いの引き抜きとは別だけど、移籍したい気持ちもあったから、リリコやてん達に説明できなかったってこと? 楽譜を燃やすということは、生じる迷いを完全に断ち切るため? だとしたら、わかりにくい><; 今日のマトメ「引き抜き話も綺麗に描く」 リリコとシローの移籍話が無茶苦茶過ぎて、呆れてしまいました。 史実を忠実に再現しろなんて微塵も思ってはいません。 しかし、こうも違うことの連続では、さすがに面食らってしまいます。 彼らのモデルとなった「ミス・ワカナと玉松一郎」は、待遇面等で不満を抱えておりました。 そういう生々しいところを見せたくないから、上海のオーケストラだの、浮気疑惑だのをからめて、適当に誤魔化そうという狙いなのでしょう。 そのまんま書くだけで十分に面白いのに、わざわざ美味しいヤリトリを捨ててしまう。 本当にやりたいのは、隼也とつばきの悲恋というわけです。 移籍は別に、働く側からすれば、単なる悪でもありません。 そりゃあ、経営者目線から見たら困りますけど、移籍する側をやたらと貶める感じもいただけないです。 だいたい、本作の場合は芸人を引き抜かれても自業自得としか思えない。 特にアサリ。 お金に目がくらんだような描写にされてましたが、そもそも気の合う相方キースとあんなひどい解散をさせたのは誰なのよ? しかも意気消沈するアサリをよってたかってダメ出しして。 給料を弾んでくれる別の事務所があれば、そりゃあ仕方ない話でしょ。 藤吉への恩返しだったら、これまでの働きで十分にできているはずです。 それならそのまんま小林一三の伝記漫画でよい気もしますが。 『あさが来た』くらいモデルの事績を残したまま創作するならともかく、ここまでねじまげたならば、別歴史番組でフォローくらいすべきだと思います。 そして……なんとまぁ、スピンオフも決定です。 濱田岳さんの人気にあやかったのでしょう。 しかし、風太のジェラシー云々は、既に何度も出てませんでした? スピンオフってアンコールのようなもので、人気作品のバロメータのような位置づけになってます。 ただ、『あまちゃん』と『ひよっこ』にはスピンオフがありません。 著:武者震之助 絵:小久ヒロ 【関連記事】.

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