いち じゅう ひゃく せん まん おく ちょう けい がい。 1光年は何ミリメートル?

数字の名前、億、兆、京、その次は?

いち じゅう ひゃく せん まん おく ちょう けい がい

兆 画像はここ 2016 年 10月 19日に、「兆、ちょう、 cyou 」という言葉が思い浮かんだ。 この言葉については、以下の過去記事で触れた。 <過去記事> 2017 年 7月 3日 第 30話「日本古代文字考」 2010 年 7月 26日『つながっているこころ』に HN「カバラ数」で投稿。 国立国会図書館デジタルコレクション - 日本古代文字考 : 2巻. 上 (ここ で全文閲覧可能) 明治時代に落合直澄という人が『日本古代文字考』という本を書きました。 この本にひらがな以前の日本の古代文字が載っています。 字の形成の土台は 兆型 まちがた と呼ばれ、鹿の骨や亀の甲羅こうらを焼いて占い 卜、うら、ぼく をした事と関係します。 その中に、下野 栃木県 宇都宮の二荒神社にあった銅製の「卜兆器、ぼくちょうき」というのがあり、それに 「吐普加身、依身多女」と書いてあります。 その図は男女が交合している図で、その結合部分から二本の紐が宙に伸び、ハート型を形成して、その内側に二つの円があり、その円の中に、右に「吐普加身」左に「依身多女」と書いてあります。 男女交合の図はそれぞれの手と足が交差して、文字の形成の土台となる兆型を形成しています。 よって、「吐普加身、依身多女」は文字の形成についての何かを表わしているのだと思います。 これに縦横線を加えれば「まちがた」になる。 … (この「まちがた」がいくつかの古代文字の基盤となり、「まちがた」に沿って種々の文字を生み出したということのようである。 ) <過去記事終わり> 「卜兆、ぼくちょう、 bokucyou」とは、亀の甲や鹿の骨を焼いた占いをしたときに現れる形。 単漢字では「兆、きざし、 kizashi」、意味は「占い、 uranai、 fortune-telling 」 他の熟語では、 「予兆、よちょう、 yocyou」意味は「あらかじめ現れるきざし。 事のまえぶれ、 omen オーメン 」 「兆候、ちょうこう、 cyoukou」意味は「何かが起こると思わせる前触れ。 きざし。 sign 、 symptom 」 などがある。 「卜、ぼく、 boku」という字は、 上記、国立国会図書館デジタルコレクション、コマ番号 46の『對馬字、つしまじ』に由来する。 日本テレビ「水卜、みうら」アナウンサーの「卜、うら」と同じ字である。 数の単位としての「兆」 Wikipedia によれば 兆 は漢字文化圏における数の単位の一つ。 兆がいくつを示すかは時代や地域により異なる。 漢字の「兆」は、元々は象形文字で、「きざし」(兆候)を意味していた。 動物の骨や亀の甲を焼いて占う亀卜 きぼく の時に、骨や甲に生じる亀裂の形に象り、占いまたはきざしを意味していた。 この亀裂の形によって、「兆」の字が作られた。 億の万倍の数(または億倍)を指すのは仮借で、その由来は不明である。 漢字の部首である「卜部」も参照されたい。 「兆」の部首は「儿 にんにょう・ひとあし 」である。 筆者が強調したいのは、最後の文章である。 「兆」という漢字の部首「儿」が、何と、「にんにょう・ひとあし」である ということだ。 これが意味することとは、 古代エジプトの「シュウ神=オシリス神」の足 ということである。 詳細を示すと、 古代エジプト「天地創造図絵」 「天地創造図絵」 この図絵は下エジプトのヘリオポスにおける創世神話のパピルス図絵であり、前掲書より筆者がトレースしたものである。 創世の解説:「深い闇の原初の海で、太陽神アトゥムが、「大気」であるシュウ神と「湿気」であるテフヌト女神を創り、彼らはゲブ神とヌト女神という 2人の子供をもうけ、父であるシュウ神が大地の神であるゲブ神から天の神であるヌト女神を引き離し、持ち上げた。 」 上記図絵の中央で両手を上に掲げているのがシュウ神である。 (第 3話「古代エジプト・ヘリオポス創世神話 天地創造図絵」にて解説。 ) この図像のシュウ神=オシリス神の足。 古代エジプト「ヒエログリフ」 ヒエログリフのイラスト 画像はここ このイラストの最右列の最下部が、人間の足の簡易形。 古代エジプトでの人間の足の意味 根源的意味は「男根」、「ピラミッド」である。 図像やレリーフで「腰巻」の部分が、象徴的に「正三角形」で表わされているのもがある。 日本国古代文字 『出雲字、いずもじ』の「ラ」「弗」 『出雲字、いずもじ』の「ラ」「弗」 上記、国立国会図書館デジタルコレクション、コマ番号 29の最右列の上から 4番目 この字については、 2017 年 9月 1日 第 167話「 Star 星」 の中で以下のように説明した。 この「カタカナ」が日本国の「神代文字、古代文字」から派生したものであるのは間違いない。 例えば、カタカナの「ラ」は、神代文字では、「弗」に似た形だ。 出雲文字の「ラ」 これは、オシリスの 2本の足をヘビがとぐろを巻いている、螺旋、田螺、主ぬし、の字だが、 2 本の足が省略され、ヘビのとぐろ「弓」だけが残された。 それが「ラ」になった。 何種類かの神代文字の一部が「ヘビがのたくったよう形状」で記されているということは、ヘビを崇拝していた古代エジプト文明とのつながりを示唆するものだ。 まあ、日本の古代文字の研究者は、狭い見識の中で論じているので、日本と古代エジプトがつながっていることなど知る由も無いし、分かるはずが無いのだが…。 2本の縦線に S字が絡んでいる。 この字は日本国の古代文字と関係があるのかもしれない。 文字通り読めば「ドラ」であり、「ラ」が共通だ。 ラテン文字の dは「墓、死地」の意味なので、これはピラミッドを指す言葉だろう。 「弗」の構成要素の「弓」は簡略表記され「ム、 mu」に成っている。 「仏、ほとけ」も昔は「佛」と書いた。 「人、ひと、り、 human 」 人 画像はここ 日本語での人数の数え方は、 1 人 hyitoli 、 2人 futali 、 3人 sannin 、 4人 yonin 、 5人 gonin … ということで、 1人 hyitoli 、 2人 futali の「人」は「り、 li」と数え、 以降は「にん、 nin」と数える。 以上が伝えたいことであるが、表題にあるように数の単位に触れておきたい。 日本語の数の単位 大数 一 いち 十 じゅう 百 ひゃく 千 せん 万 まん 億 おく 兆 ちょう 京 けい 垓 がい 𥝱 じょ 秭) 穣 じょう 溝 こう 澗 かん 正 せい 載 さい 極 ごく 恒河沙 ごうがしゃ 阿僧祇 あそうぎ 那 な 由 ゆ 他 た 不可思議 ふかしぎ 無量 むりょう 大数 たいすう (計 21単位) 小数 分 厘 毛 糸 忽 微 繊 沙 塵 埃 渺 漠 模糊 逡巡 須臾 瞬息 弾指 刹那 六徳 虚空 清浄 阿頼耶 阿摩羅 涅槃寂静 (計 24単位) 筆者の実家では、筆者が子供の頃、朝日小学生新聞をとっていた。 小学 3年生 8歳 の時に、大数の単位がそれに載っていた。 「 不可思議 ふかしぎ 」 って、何か「不思議」みたいだな、最大の単位が 「 無量 むりょう 大数 たいすう 」 って、なんてかっこいいんだろう、 と思い、これを覚えることにした。 紙に書き移し、小学校に通う道すがら、それを見ながら、 「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、おく、ちょう、けい、がい、じょ、じょう、こう…」 と唱えながら通学したものだ。 「僕はこんなことを知ってるんだぞ」という感じであったが、その知識をひけらかす機会は一度も訪れなかった。 少数の最小単位が 「 涅槃 ねはん 寂静 じゃくじょう 」 っていうのもすごいね。 正に仏教の世界だ。 詳しくは wikiで。 煩悩の炎の吹き消された悟りの世界 涅槃 は、静やかな安らぎの境地 寂静 である。 The world of the spiritual enlightenment by which a flame of a worldly desire was blown out nirvana is the state of the calm mind quiet and peaceful. 「涅槃 ねはん、 nehan 」は英語では「 nirvana ニルバーナ」。 マシュー君のお母さんの Suzanne Ward さんがよく使う言葉だね。 英語圏の数の単位 2018 年 2月 5日に Names of Large Numbers and RV Process by D. James という記事が載っていた。 その記事の中の表を引用し、日本国の数の単位を書き加え、本記事を終わる。 Name Number of Zeros Groups of 3 Zeros Ten 十 jyu, jew 1 10 Hundred 百 hyaku 2 100 Thousand 千 sen 3 1 1,000 Ten thousand 万 man 4 10,000 Hundred thousand 十万 jyuman 5 100,000 Million 百万 hyakuman 6 2 1,000,000 Billion 十億 jyuoku 9 3 1,000,000,000 Trillion 兆 cyou 12 4 1,000,000,000,000 Quadrillion 京 kei 15 5 Quintillion 垓 gai 18 6 Sextillion 𥝱 jyo 21 7 Septillion 穣 jyou 24 8 Octillion 溝 kou 27 9 Nonillion 澗 kan 30 10 Decillion 正 sei 33 11 Undecillion 載 sai 36 12 Duodecillion 極 goku 39 13 Tredecillion 恒河沙 kougasya 42 14 Quatttuor-decillion 阿僧祇 ahsougi 45 15 Quindecillion 那由他 nayuta 48 16 Sexdecillion 不可思議 fukashighi 51 17 Septen-decillion 無量大数 muryoutaiswu 54 18 Octodecillion (負けた!) 57 19 Novemdecillion 60 20 Vigintillion 63 21 Centillion (こんな単位いつ使うの?) 303 101.

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一、十、百、千、万、億、兆、・・・・・・の次を教えてください><

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スポンサーリンク 記数法と命数法の違い まずは、記数法と命数法の違いを簡単に説明します。 記数法とは 数を数字と言われる文字を用いて、書き表す方法です。 0~9の数字を用いて十進法で表すアラビア数字(算用数字)が多く用いられています。 「518」のように数字を並べます。 命数法とは 数を言葉(数詞)で言い表す方法です。 「518」を「ごひゃくじゅうはち(五百十八)」というように言い表します。 このように記数法は数字を書いて表す方法で、命数法は数を言葉で表すという違いがあります。 位取り記数法についてわかりやすく解説 位取り記数法とは N進法とも呼ばれ、N種類の数字を(又は記号)を並べて、数を表す方法を言います。 そして一つの列のN個の数字が、Nに達したら数列を一つ増やします。 その 一つの列を「桁(けた)」と言い、 桁に入っている数をそれぞれ「位」と言います。 現在の日本で一般的に使用されている十進法のほか、コンピュータ-の二進法や三、六、十二、十六、二十進法があります。 十進法と二進法、三進法、六進法の表記(1~12)を比較すると、次のようになります。 ・十進法 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12 二進法 1・10・11・100・101・110・111・1000・1001・1010・1011・1100 三進法 1・2・10・11・12・20・21・22・100・101・102・110 六進法 1・2・3・4・5・10・11・12・13・14・15・20 スポンサーリンク 命数法を日本語で表現するとこうなる 数 一(いち)・二(に)・三(さん)・四(よん、し)・五(ご)・六(ろく)・七(なな、しち)・八(はち)・九(きゅう、く)・十(じゅう) 単位 一(いち)・十(じゅう)・百(ひゃく)・千(せん)・万(まん)・億(おく)・兆(ちょう)・京(けい)・垓(がい)・秭(じょ)・穣(じょう)・溝(こう)・澗(かん)・正(せい)・載(さい)・極(ごく)・恒河沙殻(ごうがしゃ)~ などがあります。 また283476を命数法では、「にじゅうはちまんさんぜんよんひゃくななじゅうろく(二十八万三千四百七十六)」と言います。 英語では11のことをelevenなどと別の言い方をしますが、日本では11は「じゅういち(じゅう+いち)」と合理的で、わかりやすい命数法になっています。 まとめ 生活をする上で、数字の数え方は重要でまた便利なものです。 私達の行動のほとんどが、数字によって動いていると言っても、過言ではないと思います。 正しい数え方を伝えてくれた、過去の人々に感謝しましょう。

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いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、おく、ちょう、けい、・・・その次って...

いち じゅう ひゃく せん まん おく ちょう けい がい

目次 [閉じる]• 21個もある!大きな数の単位 皆さんはどれぐらいまでの単位をご存知でしょうか? 日常生活で万ぐらいは普通に使いますし、その上の単位である「憶」や「兆」も人口や大金などに使われることは多いです。 しかしその上にもまだまだ単位はあるのです。 まずは日本で定義されている数字の単位の一覧を見てみましょう。 単位 10のn乗 一(いち) 0 十(じゅう) 1 百(ひゃく) 2 千(せん) 3 万(まん) 4 億(おく) 8 兆(ちょう) 12 京(けい) 16 垓(がい) 20 秭(じょ) 24 穣(じょう) 28 溝(こう) 32 澗(かん) 36 正(せい) 40 載(さい) 44 極(ごく) 48 恒河沙(ごうがしゃ) 52 阿僧祇(あそうぎ) 56 那由他(なゆた) 60 不可思議(ふかしぎ) 64 無量大数(むりょうたいすう) 68 この単位は江戸時代に発刊された算術書「塵劫記」に記されたもので、日本で通用する単位は大よそ上記の内容になります。 ただ垓より上の単位なんてまず使う機会はありませんし、いきなり言われてもどれだけの数か分かりませんよね。 ちなみに最後の五つの単位は仏教由来です。 阿僧祇は数えられないほどの大きな数、那由多は極めて大きいの意、不可思議は思い量ることすらできないの意、そして最後の無量大数は数ではないほどに大きな数の意です。 なお語感から勘違いされることがありますが、無量大数と無限は別物です。 無量大数は一応数字で表記できる一方、無限は数字で表現できません。 華厳経には更に上の単位がある 仏教経典「華厳経」には無量大数よりも更に上の単位が記されています。 無量大数よりも更に上の単位が100個以上あり、その一番大きい単位である不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)は10の約37澗乗というもう訳の分からない単位です。 これらはもう全く聞き覚えがないし呪文にしか見えないので、興味があれば調べてみてください。 でも覚えても使う機会は一生ないと思います。 こんな大きな桁数の使い道は何かあるのかと考えてみたところ「2018年に分かっている素数は2324万9425桁」というのがありました。 これは無量大数に収まらないほどの大きな数ですが、しかし不可説不可説転よりはずっと小さいですね。 華厳経の単位でも表現できないほど大きな素数が発見されるのはまだ大分先のことのようです。 24個もある!小さな数の単位 大きい数字を表す単位があれば小さい数字を表す単位もあります。 大数と比べて使う機会は少ないですが、実は大数の単位を超える24個もの単位があります。 まずは一通り見てみましょう。 単位 10のn乗分の1 一(いち) 0 分(ぶ) 1 厘(りん) 2 毛(もう) 3 糸(し) 4 忽(こつ) 5 微(び) 6 繊(せん) 7 沙(しゃ) 8 塵(じん) 9 埃(あい) 10 渺(びょう) 11 漠(ばく) 12 模糊(もこ) 13 逡巡(しゅんじゅん) 14 須臾(しゅゆ) 15 瞬息(しゅんそく) 16 弾指(だんし) 17 刹那(せつな) 18 六徳(りっとく) 19 虚空(こくう) 20 清浄(しょうじょう) 21 阿頼耶(あらや) 22 阿摩羅(あまら) 23 涅槃寂静(ねはんじゃくじょう) 24 分・厘ぐらいは相場や野球など日常で聞く機会もありますが、それ以下の単位を使う機会はまずありませんよね。 こちらも仏教由来の単位があり、下の方にある刹那や虚空は比喩表現として使われることも多いです。 「刹那の時」なんてよく言いますが、とんでもなく短い時間ってことなのでしょうね。 阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静もちょっと仏教に興味があれば聞いたことがあるかもしれません。 涅槃寂静とは煩悩を克服して悟りの果てに辿り着く静かな世界のことですが、煩悩を涅槃寂静ぐらいにすれば悟りが開けるってことなんですかね? 大数の単位は億以降はゼロ4つ刻みだったのに対し、小数は最後まで1つ刻みですね。 数字を分割するのはそれだけ繊細な所作だからだとは思うのですが、これを全部覚えて使っていた人はいるのでしょうか? ちなみに私の生涯で使う機会があったのは大数は兆、小数は厘までですかね。 大数は子どもの時に覚えて無量大数まで空で言えるのですが、今までの人生で役に立ったことは全くありませんでした。 この先使う機会に恵まれることは果たしてあるのでしょうか。

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