あー ん スト 様 が 死ん だ。 ストレイツォとは (アーンストサマガシンダとは) [単語記事]

あーん!スト様が死んだ!とは(意味・元ネタ・使い方解説)ネットスラング

あー ん スト 様 が 死ん だ

あーん!スト様が死んだ! ストさまよいしょ本&ストさまF. 「 スト様」というのは第一部に登場する ストレイツォというキャラクターのこと。 作中このストレイツォが死んだことに対して彼の熱狂的なファンが作者荒木飛呂彦に送った抗議のハガキなのである。 最近では「 腐女子」という言葉は広く認知されているが、この当時はそんな言葉など無かった。 しかしこのハガキの内容は今で言う「腐女子」的であり、 日本最古の腐女子であるとも言われている。 文章があまりにイタイタしい感じであり、いかにも「オタク」や「腐女子」といった言葉を連想させる。 「先生のバカッ!!」ではなく「 先生のカバッ!!」となっている部分など秀逸である。 しかも、このハガキが掲載されたコミックス5巻ではまだストレイツォは死んでおらず、次の6巻で死ぬこととなる。 公式のネタバレという点もポイントである。 なおかつ「スト様」の部分を他のキャラクターに置き換えることでいろんな文章に 改変することができ汎用性が高く、かつ楽しい。 マンガやアニメにおいてお気に入りのキャラクターが死んでしまったら是非このコピペを改変してみよう。 さらにコピペの文章だけの改変では飽きたらず、このハガキを模した 別キャラのハガキを作ってしまう猛者もいる。 絵が描ける人はこちらも。 あーん!ヤムチャ様が死んだ! ヤムチャさまよいしょ本&ヤムチャさまF.

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ストレイツォとは (アーンストサマガシンダとは) [単語記事]

あー ん スト 様 が 死ん だ

タイトルの元ネタについてエントリを書こうと思ったのだが。 さすがに他の人がやっているはずだよなあ、とググってみると、案の定というか。 とニコニコの百科事典でしっかりと掲載されてやがりました。 現代ってのはすごい時代だよ。 おしまい。 僕は大学生になるまでを読んだことがなかったのだが、「あーんスト様が(wryyyy」のネタの方は先に知っていた。 ただ、をすべて読破した後も、元ネタがどこにあるのか知らなかった。 ところが、を読み始めた妹が元ネタを発見した。 妹が突如としてたので、傍にいた僕がどこでウケたのかと確認したところ、きっちりと巻末のイラストコーナーにまで目を通していたので見つけられたという次第だ。 妹は件のネタを知らなかったのだが、「あーんスト様が死んだ!」がルに面白かったらしい。 ところで、今回、この元ネタのイラストを見るために5巻を開いたのだが、ついつい読み返してしまった。 やっぱり第二部は面白い。 スタンド導入後には見られない今はもう失われた臭がする。 第二部の何がすごいって、強敵しか登場しないところだ。 スト様、、、ワムウ、カーズ様……圧倒的じゃないか。 初っぱなのスト様て強敵過ぎた。 第一部のボスだった吸血鬼ディオの完全上位互換だったし、これに対する主人公のジョゼフはそんな化け物との対戦経験がないときている。 もうムリゲー感ハンパないですよ。 これが初戦だっていうのが、第二部のスゴ味を決定づけている。 シーザーの死に様にはいつもうるっとさせられるし、ワムウも何度読み返しても格好良すぎるから困る。 うん、うん、漫画ってこうだよなあ、こういうのでいいんだよなあ、という良作。 ネタの宝庫でもあるので、未読の方は是非、この色褪せない魅力を体感してください。 (絵が受け付けない発言は禁止の方向で!).

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【ジョジョ】あーん!スト様を語りたい!!

あー ん スト 様 が 死ん だ

杉田さんのジョセフ、違和感なかったけど台詞長いな(笑)。 第1部のジョナサンとを一人でやってるような感じか。 もしかして、糸のトリックとか全部自分で説明することになるのか。 こりゃに続いてまた長台詞のオンパレードになりそうな予感が……。 しかし、ストレイツォが登場する今回次回くらいまでだとは思うけど「あーん、スト様が死んだー」コメントが未だに流れるとは……。 あーん!スト様が死んだ! ストさまよいしょ本&ストさまF. もちろんスト様のイラストつきだ。 「様が」の文字が小さいので「あーん、ストが死んだ」のようにも読める。 イラスト以外の部分一面にびっしりと恨み言が書かれている(笑)。 とはいえ、これが掲載された5巻は1988年8月15日初版だから、もう24年……。 書いた当時中学生だったとしてももう40歳。 まだどころかという言葉すら一般的ではなかった時代、この葉書を書いた女性(だよね?)がもうそういったジャンルを離れて久しいとしたら、まさか自分の書いた一枚の葉書が24年経ってもこんな反響を呼んでいるとは夢にも思わないだろう。 ……いや、むしろ今もなおファンジン活動を続け、自分の言霊が生き続けているのを見てどこかで一人ほくそ笑んでいる……のだろうか?.

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