れいわ 今年。 都知事選を見に行く:「首相になる」じゃなかったの? 演説のれいわ山本氏を直撃、見えた戦略

都知事選を見に行く:「首相になる」じゃなかったの? 演説のれいわ山本氏を直撃、見えた戦略

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ご質問は「年」のことでしょうか、「年度」のことでしょうか。 「年」のことなら、今年は、1月から4月までは「平成31年」、5月から12月までは「令和元年」です。 「年度」のことなら少々複雑です。 4月はじまりの事業年度についてお答えします。 今年度(今年の4月から来年の3月まで)は、「平成31年度」でもあり「令和元年度」でもあります。 どちらを使うかは、それぞれの組織や団体で決めればよいのです。 年度の名称に法的な根拠はないようですが、一般にはその年度が始まる日の年号に「度」をつけたものが年度になります。 2019年4月1日は平成31年なので、この日から始まる1年間は「平成31年度」です。 途中で改元があっても年度は変わりません。 ところが、政府は、国の会計年度の名称については、改元日以降は、当年度全体を通じて「令和元年度」とする旨の方針を示しました。 和暦の場合、慣例のとおり「平成31年度」とするか、国の会計年度を基準にして「令和元年度」とするかは、それぞれの組織、団体で決めることです。

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天皇退位に伴う改元は憲政史上初めて。 1989年1月に始まった「平成」は、残り1カ月で幕を閉じる。 万葉集にある歌の序文「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」(書き下し文)から二文字をとった。 新元号は645年の「大化」から数えて、248番目。 「大化」から「平成」までは、確認されている限り中国の儒教の経典「四書五経」など漢籍を典拠としており、安倍政権の支持基盤である保守派の間には国書由来の元号を期待する声があった。 安倍晋三首相は記者会見して典拠を万葉集とした理由について「我が国の豊かな国民文化と長い伝統を象徴する国書だ」と説明した。 元号の選定手続きは1日午前9時ごろから始まった。 政府の要領に沿って、菅氏は横畠裕介・内閣法制局長官の意見を聴いたうえで、元号の原案として数案を選定した。 午前9時半すぎから、ノーベル賞受賞者の山中伸弥京大教授ら、各界の有識者9人による「元号に関する懇談会」に原案を提示。 元号候補とその典拠、意味などについて説明し、メンバーそれぞれから意見を聴いた。 菅氏は午前10時20分ごろから衆院議長公邸で、大島理森衆院議長ら衆参両院の正副議長の意見を聴取。 その後、全閣僚会議を開き、新元号を記した元号を改める政令を臨時閣議で決定した。 元号を改める政令は天皇陛下の署名・押印、官報掲載を経て、1日中に公布される。 憲法は政令の公布について、天皇が内閣の助言と承認の下で行う国事行為の一つと定めている。 新元号の公表に先立ち首相官邸は、宮内庁を通じて天皇陛下と皇太子さまに閣議決定後に新元号を伝達した。 政府は前回の改元でも、即位直後の天皇に「平成」を事前伝達している。 新しい元号をめぐって政府は、「平成」が始まって間もない時期から、国文、漢文、日本史、東洋史などの学者に元号の考案を水面下で依頼。 今年3月14日付で正式な委嘱手続きをとった。 政府は「元号に関する懇談会」に示した原案すべてについて、考案者を記した記録を公文書として残すが、当面は明らかにしない方針だ。 天皇陛下は4月30日に退位。 5月1日に皇太子さまが即位し、新元号が始まる。 天皇退位に伴う改元は、光格天皇の退位で「文化」から「文政」に改元された1818年以来、約200年ぶり。

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2020は平成何年

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都知事選、出馬する?出馬しない? 東京都知事選挙-東京都の首長である東京都知事を決定するための選挙、約1400万人の都民の生活を左右する都政、そのリーダーを選ぶ重要な選挙です。 都知事の任期は4年。 今年は、現職・小池百合子氏の任期満了に伴い、 2020年6月18日告示、7月5日に投票が行われます。 れいわ新選組から2人の議員を送り出した参院選。 その余韻が残る2019年8月、記者会見で記者から都知事選の出馬について問われた際、山本太郎代表は「 選択肢として排除しない」と回答しています。 2020年に入ってからも、次の衆議院選挙に向けて準備を進めるべく、 全国で街頭演説や政策提言を虎視眈々と続けてきました。 都知事選の告示日が近づいてきた2020年6月11日、「(都知事選への出馬は) フィフティーフィフティーだ」と語ったことによって、国政での政権交代を明言して旗挙げ・活動してきた政党だけに賛否両論、憶測も多分に含んで話題となりました。 そして、6月15日に行った記者会見で、 れいわ新選組単独の候補者として山本太郎本人が出馬表明をおこないました。 記者会見で明かされた「出馬を決めた理由」とは? 6月15日午後2時、東京都知事選について記者会見がスタート。 ネットでも同時配信されています。 記者会見の全編、および文字起こし全文については下記のリンクでご確認ください。 こちらでは、「 なぜ山本太郎が都知事選に出馬するのか?~出馬の経緯から動機~」がわかる約17分の動画をどうぞ! 議員時代から「総理大臣を目指す」と公言してきた山本太郎がなぜ都知事選に出馬するのか。 特設サイトのコンテンツ「 なぜ東京なのか?」から、メッセージを抜粋します。 都知事選挙にでることも、 自分のキャリアの中で総理大臣を目指すことも、 私自身の中では何も矛盾はない。 一刻も早く多くの人々に手を差し伸べなければならない時に、 それを実行できる大きな力が手に入るチャンスが、目の前の都知事選だからだ。 今苦しんでいる人、 先は絶望しかないないと追い込まれている人。 あなたが人生を諦める必要のない東京を、日本を、 私と一緒に作って欲しい。 ここから東京を、 日本を面白くしていこう。 あなたがいなきゃ始まらない。 れいわ新選組 「なぜ東京なのか?」抜粋 山本太郎が掲げる「東京都 8つの緊急政策」 「 あなたはすでに頑張りすぎてる。 本当に頑張らなければいけないのは政治だ。 」 今回の都知事選は「 8つの緊急政策」を掲げて都民に訴えています。 具体的には下記の項目を提示しています。 ・まずは全都民に10万円を給付 ・授業料1年間免除(高校・大学・大学院・専門学校等) ・中小企業・個人事業主の前年度事業収入と今年度事業収入のマイナス分を補償 ・病院を潰さないため、減収に対し、災害時と同様に前年度診療報酬支払額を補償 ・第2波、3波が起きた際の、都民・事業者への再給付、無担保融資 総額15兆円…東京とはいえ地方財政でまかなえるのでしょうか。 財源としては「地方債の発行」による調達を念頭においています。 もちろん絵に描いた餅にならないよう、総務省にしっかりと裏取りをした上で政策を練っているのはさすが党代表。 注目したのは「 実質公債費比率」- 地方公共団体の一般財源の中にどれくらい公債費が含まれているかを表す比率のことです。 東京都は他の都道府県よりも圧倒的に財政状況が良く、国のルールに当てはめると20兆円は工面できる算出を元としています。 国に対して財源確保のアプローチをしていく新しい都政運営は、他の都道府県の首長とも協力し合うことによって、 地方財政しいては 日本全体を活性化する大きな一手となりそうです。 なんだかワクワクしてきませんか? 記者会見が終わった…と思ったら街頭演説に登場! 出馬表明の記者会見を終えた約2時間後、なんと 予告無しで新宿駅前にて街頭演説を実施。 昨年の参院選前後のように、道行く人に今回の出馬背景や政策説明、コロナショックからどう人々の暮らしを底上げしていくかを中心に訴えていました。 途中で声をあげる聴衆にマイクを渡し問答をする場面も。 次のアクションは告示日かな…なんて思っていたら翌日には 北千住も街頭演説。 まさにクチだけの 「スピード感」ではなく「スピード」で動く熱い男、山本太郎。 都民に向けて(結局は視線は国民全体に向いているのですが)その想いを届ける選挙戦が始まります。 特設サイト には「東京都8つの緊急政策」や「なぜ東京なのか?」「記者会見のテキスト版」など詳しく載っていますのでご覧ください。 また「」では演説などの最新動画が随時アップされています(前述の新宿&北千住の様子も!)。 ぜひチャンネル登録をお願いします。 17日間の熱い選挙戦が始まりました。 東京にお住まいのかたも、そうでないかたも、全国で盛り上げていきましょう! 山本太郎の想いに共感できたら、ぜひご家族や知り合いに広めてほしいです。 政治は私たちの生活に直結しています。 その 政治を変えることができるのは政治家ではなく、私たち自身だから。

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