ビフロスト ネタバレ。 サイコパス3(映画)のエンドロール後の解説とネタバレは?感想(考察)と声優キャスト一覧は?

5/18 PSYCHO

ビフロスト ネタバレ

\『サイコパス3』見るならここ/ サービス名 配信状況 無料期間 レンタル 30日無料 10月に始まった「PSYCHO-PASS3」ですが、ついに残り1話となってしまいました。 今までのサイコパスシリーズとまた違った雰囲気となっていますが、いつも通りの面白さとなっています。 そして7話まで見た人は皆同じ疑問を持っていると思います。 「 あと1話で本当に終わるの?」 8話で終わってしまうとわかっていながら毎週見ていると、次々と新しく出てくる伏線をちゃんと回収してくれるのか心配になってしまいますよね。 今日は、サイコパス3期でまだわかっていない謎について考えていきたいと思います。 さらに 「サイコパス3」のDVDをレンタル宅配サービスで視聴する方法も一緒にご紹介します! 何も考えずにとにかく今すぐ安心安全高画質で「サイコパス3」を見たい!という方は 以下の手順で視聴してみてください。 1時間になっていても、やはり8話だと時間数的には2クールにもなりません。 今までのストーリとは少し違った印象なので、2クールは欲しかったなという感じですよね。 「サイコパス4期」の放送はいつで予定はある? こちらが先程発表されました。 私含め、多くの人は喜びと期待を胸にこの発表を聞いたと思います。 そして、3月24日に東京で開催された「AnimeJapan2019」でTVアニメサイコパスのステージイベントが行われました。 ここで公開された塩谷監督からの手紙には、3期の準備に取り掛かったのが 4年前で、 脚本完成に約3年かかったことが書かれていました。 4年も時間をかけてサイコパス3期を制作たのに、またもや時間をあけて4期を放送するのに違和感を感じてしまいます。 8話で放送は終了すると発表されているので、話はある程度まとめて終わると思います。 このアニメサイコパスのステージイベントで、塩谷監督からの言葉を宜野座役の関さんから伝えられました。 「 『PSYCHO-PASS サイコパス 3』が最後と決めているわけではない。 今後の展開は皆さんの応援次第。 ぜひ周りに広めていって」 これらより、アニメ4期よりも 劇場版の予定の方が高いと思います。 あくまでも予想ですが。 まだ残ってる謎は全て判明する? 放送前に各話の見どころを制作スタッフが解説! 【PSYCHO-PASS サイコパス 3/制作スタッフ見どころポイント】 「第7話」 7話の注目ポイントは、ある二人の特技が発揮されるシーン。 どこなのか予想しながらご覧下さい! いよいよ大詰めの「宗教編」。 サイコパス3期を見ている人なら皆「 判明してほしい!」と思っているでしょう。 先ほど書いたように、サイコパス4期が放送される可能性は低いかなと思っています。 劇場版が公開されるとしても、少し時間が空いてしまうでしょう。 せっかく今までサイコパス3期がいい感じに盛り上がっているのに、時間をあけてこんな難しい謎を解いていくのはもったいないです! 劇場版で貼っておいた伏線を3期で回収もされているので、さすがに3期で謎は全部解決されると信じたいです。 常守朱が隔離されている理由と細呂木局長が出入りできた理由 PSYCHO-PASSの特番面白かった 朱ちゃんなんか幽閉されてる!? — Gomarz Gomarz サイコパス3期では、朱は一係の監視官として活躍はしておらず、 隔離されています。 これは1話の冒頭で流れていた ラジオから常守が隔離されている理由が隠されているようです。 ラジオ「公安局局長が??? された事件で、厚生省は現行犯逮捕された??? 元監視官のサイコパスを非公表にする」??? の部分は聞き取れないよう雑音が流れていましたが、ここに「 殺害」「 常守朱」という言葉が入る可能性が高いとされています。 監視官だった人物といえば朱だし、もし殺害をしたのが彼女だとしても 免罪体質の朱のサイコパスが公表されることはないでしょう。 そして、サイコパスを公表できていない容疑者を公安局が監視していても不思議ではありません。 朱さん相変わらず1期のキャラデザのままで安心しますね。 灼君はシビュラシステムに組み込める人材だから見逃されていたのか… — ガタリ gatariblue シビュラは免罪体質を集めてできているシステムなので、朱を取り入れたいと思っていても不思議ではありません。 シビュラからしたら、常に監視できる場所に置いておくのが普通でしょう。 近くで監視していると、細呂木局長も朱に会いに行くことができるでしょう。 ラウンドロビンやビフロストの全容 ビフロストの正体って明かされるのかな — えくれあん S56r4hk4VqoMNnl まず、7話までの内容を踏まえるとラウンドロビンとはある ゲーム進行AIのことのようです。 ラウンドロビンに参加しているのは 法斑静火、 代銀遙熙、 裁園寺莢子の3人となっていました。 彼ら参加者は「 コングレスマン」と呼ばれてます。 法班静火 — たっくん n092t 1話で代銀は「 この社会での真の自由と権力をかけて、心踊るゲームをしようじゃないか」と言っています。 ラウンドロビンの目的は 自由と権力を得るということです。 そして、7話でルール違反が告発された裁園寺がラウンドロビンに執行されたように、 命の危険を伴うゲームであることもわかります。 次に、 ビフロストとはコングレスマン3人が所属している組織のことです。 ビフロストは今までシビュラの干渉を受けずにいましたが、お互いの存在を認知はしているようです。 ビフロストにはコングレスマン以外にもインスペクターがいます。 彼らはシビュラの 監視官と同じような存在のようです。 今の時点で判明しているインスペクターは以下の者です。 ファーストインスペクター:梓澤廣一 セカンドインスペクター:榎宮春木 サードインスペクター:トーリ・S・アッシェンバッハ セブンインスペクター:些々河哲也 コングレスマンもインスペクターも名刺には 狐のデザインが描かれています。 そして、ビフロストに関係した事件では「狐に噛まれた」と言う人が度々います。 ビフロストは狐として表されています。 慎導篤志と炯兄の死の真相 慎導灼は常守朱さん推薦で入ってきたのか — たっくん n092t 3話で雛河が灼と炯をプロファイリングした際、ある事実が判明しました。 灼の父、篤志は炯の兄アキラを殺害した容疑者であるということです。 そしてアキラが死亡した同年に篤志も自殺していまいした。 しかし、灼と炯はこれに疑問を持っているようです。 篤志の名刺にはビフロストの関係者に見られる狐のデザインが描かれており、裁園寺がアキラを知っていました。 彼らはどちらもビフロストの関係者だった可能性が非常に高い状態です。 如月と梓澤の関係 彼岸花の花束…今回は如月さんが話の中心になるのかしらん — ガタリ gatariblue 5話では、如月の部屋に 赤い彼岸花と「 僕を忘れないで」というメッセージカードが置かれていました。 このメッセージカードには 狐のデザインが描かれていたので、ビフロストの関係者であることはわかっていました。 そして、6話で炯と如月がヘブンズリープの潜入捜査中に捕まってしまいました。 このとき、捕まっている如月に梓澤は「お嬢さん、あなたには手錠より真っ赤な花が似合うのに。 残念」と言います。 これらより、 如月はなんらかの理由でビフロストの人間と関係があることが想像できます。 慎導灼が免罪体質の理由 やっぱり灼くん免罪体質 — ひな seoyoun60873817 7話の終わりで、灼が 免罪体質であることが判明しました。 久利須がカリナを巻き込み自爆しようと待ち伏せていたら、カリナに変装していた灼と雛河が現れました。 自暴自棄になり、自爆しようとする久利須を雛河はドミネーターで執行しようとするが灼が間に入って止めます。 ここで灼のサイコパスが測定されます。 久利須と話しているうちにどんどんと灼のサイコパスは減っていき、 最終的には0になってしまいました。 今までのシリーズでは、免罪体質者は悪役として登場され、人間の常識では測れないような思想を持っていることでシビュラに取り込まれてきました。 灼はメンタルトレースをすることで、人の感情や思考を理解し、それらを受容してきました。 久利須と話し、彼を受容していくことで灼のサイコパスも減っていきました。 そして、朱は灼と炯にこの社会の真実にたどり着かせようとしています。 免罪体質の灼が真実にたどり着くことで今後のシビュラに何かしら変化があるのでしょうか。 サイコパス1期の時点で247人もの脳をシステムに入れていました。 そして、この脳の集合体となったシステムは義体として高級官僚たちの体を使用しています。 この中に今までの 公安局局長だった禾生壌宗もシビュラの義体として使用されていました。 禾生は朱に「 殺害」されていることになっているようなので、次に細呂木晴海が公安局局長となりました。 細呂木は禾生と非常によく似た容姿に同じ声をしているので、局長が変わったことに最初は気づかなかった人は多いと思います。 殺害された禾生と非常によく似た細呂木が局長として就任したのは、きっと 細呂木もシビュラの義体として使用されているからだと予測できます。

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コングレスマンとは?ラウンドロビンやビフロストの全貌を解説!【サイコパス3】

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サイコパス3期のあらすじネタバレ内容まとめ!全8話を分かりやすく解説! サイコパスの3期は、 組織で犯罪を繰り広げている犯罪集団を、公安局の刑事課が追い詰めていく物語です。 サイコパスの1期は、公安局の刑事課に属する監視官や執行官たちが、シビュラシステムという犯罪を取り締まる管理システムに、裁けない人間(免罪体質者)がいることが発覚した物語でした。 そして、サイコパスの2期は、多体移植や生体移植を施された人間も、シビュラシステムが裁けないことに公安局刑事課が気づく物語でした。 そして、サイコパス3期は、シビュラシステムに管理されていない犯罪者・もしくは潜在犯(犯罪を起こしそうな人間)が 組織的に犯罪を犯していくという物語です。 物語のあらすじを、順を追って話数毎に、図解付きで解説したいと思います。 サイコパス3期のあらすじネタバレ内容まとめ〈第1話〉事件の裏に狐がいることを知る サイコパス3期の第1話は、 新しく配属になった新任監視官2人が事件の捜査に加わるところから始まります。 2人の新任監視官が最初に捜査した事件は、「 輸送機の墜落事故」でした。 新任監視官たちは、輸送機の墜落事故の裏にいる、「狐(キツネ)になると誓った」と言う犯人を追うことになります。 また、刑事課の監視官たちはまだ知りませんが、第1話を見ていると、ビフロストというグループがラウンドロビンというシステムの下でゲームを実行している場面が登場します。 キーワードの「キツネ」・「ビフロスト」・「ラウンドロビン」は繋がっていることが分かり、第1話では、 公安局が向き合うのは、組織的な悪であることの概要が分かるようになります。 さらに第2話では、 サブプライムローン問題(国家規模の金融危機問題)が原因の事件が新たに起こります。 公安局の監視官たちは、サブプライムローン問題と飛行機の墜落事故の背後に、 キツネのマークが入った名刺を持つ犯罪者がいることに気が付きます。 さらに、外務省の特別行動課の捜査員たちが、同じく、キツネのマークの入った名刺を持つ犯罪者を追っていることを知った公安局の刑事たちは、キツネの名刺を持つ犯罪者による犯罪が、日本国内に留まらないことに気が付きます。 この事件を捜査していく公安局の刑事課は、キツネと繋がるこの事件が 政治(東京都知事や選挙)に関係していることに気がついていきます。 様々な事件の事情をかき集め、犯人に少しずつ近づいてきた刑事課の監視官たちは、 追っている犯罪組織が大きいことを思い知らされることになります。 さらに、刑事課では、 フリージャーナリストの元刑事課捜査員を、勢力に加えることにしますが、監視官の1人が活動停止処分を受けることにもなります。 捜査を進めていく公安局刑事課は、インスペクターが絡む事件には、 宗教が関係していることを知り、潜入捜査を行うことになります。 さらに、 事件を引き起こしている犯罪組織の人間が、公安局にも潜んでいることを監視官たちは知ることになるのでした。 (未遂あり) 公安局の監視官は、潜入捜査に失敗して大変なことになったり、家族が事件に巻き込まれるようになります。 また、事件の実行犯であるインスペクターたちは、同じ組織内で仲間(?)を殺害することもあることが分かってきます。 捜査を進める監視官たちは、その 告発を目的とした計画が、ビフロスト・インスペクターたちの組織によって事件化したことを知ります。 また、刑事課の監視官2人は、とある事情である意味、仲間割れをする形となります。 そして、公安局の刑事たちが事件や犯罪組織の真相に近づくにつれて、インスペクターを集束するビフロストというグループにも異変が生じ始めます。 同じく、外務省も、今まで追っていた裏の犯罪組織:パスファインダーの人間と接触することに成功しました。 しかし、公安局、外務省共に、悪組織の制裁には及びませんでした。 外務省は犯人の確保に失敗し、公安局に限っては、やっと悪組織の存在が見えてきたばかりです。 サイコパス3期内で語られる「過去の監視官」たちは、同じ様にこの悪組織の存在に近づいた辺りから事故を装って襲撃され、犯人確保や組織の解体に失敗しています。 つまり、悪組織の存在を把握しだした今の公安局刑事課は、今これからが、最も危険な時期と言えるでしょう。 さらに、公安局の1人の監視官は、とある事情から、悪組織に正式に登録することになってしまいました。 今の段階では、まだまだ不義の悪組織が、正義の公安局や外務省に威勢を張っている状況ですが、2020年春に公開となる映画で、この続きが描かれると思われます。 まとめ サイコパス3期は、組織に属するインスペクターたちが犯罪を起こしていき、公安局の刑事たちが外務省やフリージャーナリストの人間と共に追い詰めていく物語です。 日本の犯罪を取り締まっているシビュラシステムという犯罪管理システムが、どこまでも完璧になれない様子が描かれています。 しかし、正義である公安局側は、悪組織を裁けずじまいで、悪組織の存在を把握し始めたところで、サイコパス3期は終わるのでした。

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コングレスマンとは?ラウンドロビンやビフロストの全貌を解説!【サイコパス3】

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映画『マイティソー』評価は? 25更新 『マイティソー』あらすじ概要。 太古の昔、ミッドガルド(地球)を守るため、オーディンらアスガルド軍団は、ヨトゥンヘイムのフロスト・ジャイアントを破り、パワーの源「箱」を.. 0億円 世界興行収入 4. 批評家と一般は単純平均 ネタバレ感想『マイティソー』考察や評価レビュー この先は ネタバレありの感想考察です。 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 神々の物語なので、高度な科学を駆使する『』などと同じ世界に共存できるのか不安ですが、それらをつなぐ話も登場します。 ストーリーは、 地球からはるか彼方の星アスガルドで王位継承しようとするソーが、その傲慢で乱暴ぶりから父オーディンの逆鱗にふれてしまい、地球で頭を冷やして成長して来い、というありがちなものです。 そこでパドメに似たジェーンに出会って恋にも落ちます。 北欧神話が題材ですが、どうやら太古の昔に地球へやってきた超科学をあつかう宇宙人のことを、その当時のバイキングなどが神話としてまとめたのだろうと、映画の中でも解説してます。 生身では少し強い人間って感じです。 ただし1000年前の赤ちゃんがまだ30歳代くらいですが。 登場人物はわりと多いのですが、浅野忠信を含むウォーリアーズ・スリーやシフやヘイムダルや、地球のダーシーやコールソンやホークアイなど、一発屋的な活躍の場しか与えられないキャラが多いのが少し残念です。 約2時間では難しいとは思いますが。 マーベル映画の見どころである戦闘アクションも素晴らしいです。 中盤は少し平和な話が続くので、序盤の戦闘はしっかり見ておきましょう。 アベンジャーズとのつながりもいくつか出てくるので、コールソンやホークアイなど、ちょい役のカメオ出演も見逃せませんね。 『マイティ・ソー』おすすめ7ポイント• 神々のファンタジーアクション• マーベルの他作品とつながる• ホークアイ、コールソンが登場• ナタリーポートマンがかわいい• ロキとシフの存在感が魅力的• ハンマーでの戦闘が斬新• 戦闘アクションが迫力あり 『マイティ・ソー』少し残念5ポイント• フロストジャイアントが弱すぎ• ロキの最終目的が不明• ロキの容姿が巨人ではない謎• ソーの成長ぶりが見えない• ソーとロキ以外キャラの不発感 『マイティ・ソー』ネタバレあらすじと感想 西暦965年の地球(ミッドガルド)は、ラウフェイが率いるヨトゥンヘイムの氷の巨人フロスト・ジャイアントに侵略されますが、オーディンが率いるアスガルドの戦士たちによりフロスト・ジャイアントは追い払われ、そのパワーの源「箱」はオーディンが宝物庫で厳重保管することになります。 現代、宇宙の彼方の アスガルドで、オーディン(アンソニー・ホプキンス)から第一王子ソー・オーディンソン(クリス・ヘムズワース)への王位継承の儀式が行われています。 その時、フロスト・ジャイアントが宝物庫の「箱」を奪いに来ますが、戦闘マシンのデストロイヤーが阻止します。 儀式を中断されたソーは、休戦を続けたいオーディンの忠告は聞かず、弟ロキ(トム・ヒドルストン)、幼なじみの女性シフ(ジェイミー・アレクサンダー)、ウォーリアーズ・スリーの3人、ヴォルスタッグ(レイ・スティーヴンソン)、ホーガン(浅野忠信)、ファンドラル(ジョシュア・ダラス)とヨトゥンヘイムへ攻めこみます。 激しい戦闘が続きますが、オーディンがやって来てソーらをアスガルドへ連れ戻します。 オーディンは、忠告を無視した傲慢で荒っぽいソーに怒り、神のパワーを全て奪い、不思議なハンマーのムジョルニアと共に、1人で地球(ミッドガルド)へ追放します。 宇宙が舞台なのに、地球からはじまるのは同じマーベルの『』と同様です。 ミッドガルドやフロスト・ジャイアントや「箱」やデストロイヤーやムジョルニアって何?という疑問が次々にわきますが、説明はないので北欧神話の一部だと思うくらいでいいのでしょう。 フロスト・ジャイアントのラウフェイが今回のヴィラン(敵)かと思ったけど、ただのかませ犬です。 ヨトゥンヘイムでのソーたちの暴れっぷりはヤンキーぽくて好きではないですが、その後はじまる退屈な前半の中では貴重な戦闘アクションシーンです。 まさかの浅野忠信のマーベル参戦には驚きますが、ウォーリアーズ・スリーの多彩な戦いぶりは面白いです。 ただみんな、あまり強そうに見えません。 ソーを気にしてる シフは魅力的なのに、出番が少なくて残念です。 ロキは最初から何かたくらんでる感じがして、それが魅力になってます。 ソーはアメリカへ落下して、天文物理学者ジェーン・フォスター(ナタリー・ポートマン)、その助手ダーシー(カット・デニングス)とエリック・セルヴィグ博士(ステラン・スカルスガルド)により発見されます。 ナタリー・ポートマンもマーベル初参戦です。 個人的にはダーシーも好きなので続投希望です。 ハンマーのムジョルニアも近くに落下しますが、毎回カメオ出演する原作者スタン・リーおじいちゃんも含めて誰も持ち上げられません。 神のように高潔な人物にしか持ち上げられません。 ソー以外に持ち上げられる人は『』で見ることができますよ。 諜報機関S. (シールド)のフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)らは、ムジョルニアの場所に研究施設を建てて、ジェーンらのワームホールに関する研究資料も押収します。 コールソンは『』やその前作でも出演しますが、その映画の最後で、ソーのムジョルニアを発見するシーンを見れます。 ソーはS. 施設に侵入して自分のハンマー、 ムジョルニアを持ち上げようとしますがダメです。 ホークアイことクリント・バートン(ジェレミー・レナー)がマーベル映画に初登場で、カメオ出演的に弓でソーをねらいますが、呆然としたソーは簡単に捕らえられたため、結局弓を射ることはせず出番終了です。 ソーは神の力がなかったからというより、傲慢さや乱暴さがムジョルニアに認められなかった気がします。 セルヴィグ博士がS. に取り合ってくれて、ソーは解放されます。 そしてジェーンと恋に落ちていき、少しづつ自身の行いも反省します。 ソーがジェーンやセルヴィグ博士たちと、慣れない地球での生活をする光景はどれもコメディです。 カフェでおかわりを頼む時に食器を地面でわる習慣はドイツ?かどこかヨーロッパの昔のしきたりに似てるので、それ自体がアスガルドの神々のマネだということなんでしょうか。 一方 アスガルドでは、弟ロキがフロスト・ジャイアントのボスのラウフェイの息子である事実を知り苦悩します。 そしてヨトゥンヘイムへ行きラウフェイに、眠りについたオーディンを殺害してくれれば、宝物庫の「箱」は返すと約束して、ロキ自身はアスガルドの玉座につきます。 ロキは巨人の子どもで、戦争中に置き去りで危なかったため、オーディンが持ち帰ったようですが、 容姿は巨人族ではないのが謎です。 オーディンが巨人に返さなかった理由も不明です。 フロスト・ジャイアントが攻めてきたのもロキの手引きだったようなので、そもそもロキは王位をほしかったのでしょう。 そんなロキに同意できない シフとウォーリアーズ・スリーは、ビフロストの虹の橋の門番ヘイムダル(イドリス・エルバ)を説得して、地球(ミッドガルド)のソーのもとへ行くことを黙認してもらいます。 ロキも戦闘マシンのデストロイヤーを地球へ送ります。 ロキの野望を告げに来ただけです。 ソーもふっ飛ばされますが、 その自己犠牲心が認められたのか、ハンマーのムジョルニアが手元に飛んできて神の力も回復します。 ムジョルニアがあるなら、たった1人でデストロイヤーを倒せてしまいます。 しかし ここで宝物庫の番人を倒したため、その後、コズミック・スピア(槍)やキューブも?が簡単に盗まれるようになるんですよね。 詳細は『』にて。 ソーはジェーンらに必ず戻ると言って、コールソンに同盟を結ぶかわりにジェーンに研究資料を返せと言って、アスガルドへ戻っていきます。 アベンジャーズへの伏線ですね。 ロキに「箱」で?凍らされたビフロストの橋のヘイムダルは気合いでソーらをアスガルドへ受け入れます。 ロキはオーディンを殺しに来た巨人のラウフェイを殺害して、巨人族のヨトゥンヘイムをビフロストの橋を使って滅亡させようとします。 ロキのねらいはアスガルドの王になることだと思いますが、実の父を殺したりヨトゥンヘイムを攻撃する意味は不明です。 同族嫌悪でしょうか。 ソーとロキは壮絶な兄弟げんかをした後、ロキの野望を阻止するためにソーはビフロストの虹の橋を崩壊させようとしますが、地球のジェーンと会えなくなるので躊躇します。 しかし最後は橋を崩落させ、ロキと共に落ちていきます。 そこでオーディンが目覚めて、ソーとロキの2人を助けますが、ロキはあやまちを悔いて?自ら手を離して落ちていきます。 ソーは成長していて、オーディンに認められますが、アスガルド王にはまだなりません。 恒例のエンドロール後の映像では、 セルヴィグ博士が国家組織S. のニック・フューリー長官(サミュエル・L・ジャクソン)に四次元キューブの解析を依頼されます。 それは実は全宇宙に6つあるインフィニティ・ストーンの1つで『』でも重要アイテムです。 驚くべきは、その場に透明になったロキが生きて存在していることです。 四次元キューブに関心があるようで、『』へとつながっていきます。 デストロイヤーとの戦闘や、ソーとロキとの戦闘アクションは、神々の戦いのわりに他のマーベル映画よりは少し物足りない感じがしました。 むしろ序盤のフロスト・ジャイアントとの戦いの方が迫力ある気がします。 それにしてもロキの言動はラストまで意味不明でした。 それがロキなのでしょう。 ソーが地球に来たことにより、宇宙支配をたくらむ勢力と地球のアベンジャーズとの対決の構図が出来上がった記念すべき作品だと思います。 他のマーベル映画で見れないファンタジーな戦闘アクションも興奮できるので、ぜひ1度は観ることをおすすめします!• 続編前作や関連映画は、も参考にしてください。 『マイティソー』シリーズ順番・映画ランキングや映画賞•

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