えきねっと トクだ値。 「えきねっとトクだ値」の買い方、使い方|JR新幹線ネット

えきねっとトクだ値の罠!お得に乗るはずが大損こいた話

えきねっと トクだ値

「えきねっと」というJR・新幹線の割引予約サービスで会員登録が必要。 割引価格で乗車できるのは東北・上越・北陸・山形・秋田・北海道新幹線。 その中でも、早めの購入で特に安く乗れる列車・座席数限定のきっぷが「トクだ値」。 「トクだ値」にはあらかじめ設定された利用区間がありますが、「トクだ値」が利用できる路線の中でも、東京〜新青森などもあります。 条件をクリアすればどちらかを利用することができますが、往復割引が適用されるのは乗車券のみ、「トクだ値」の切符は乗車券と特急券がセットで割引になっているので、 「トクだ値」の切符にさらに往復割引が効くということはありません。 両方が使える区間でも、どちらかを選択して利用しなければなりません。 では、どちらが安くてお得なのでしょうか? 往復割引かトクだ値か? 例えば、往復割引も使える東京〜新青森で使える「トクだ値」は4種類。 (時期ごとの設定による) はやぶさ利用の「トクだ値5・25」、はやて利用の「トクだ値10・30」を使うことができ、この内25・30は13日前までに購入が必要です。 東京〜青森間の通常料金は、はやぶさ指定席で乗車券10,340円、特急券7,330円の合計17,670円。 往復割引が効くと、乗車券が1割引になり片道料金は16,630円(往復で33,260円)。 これに対して、「トクだ値」は25%引きで13,240円、5%引きで16,780円。 5%しか割引にならない「トクだ値5」を除けば、 往復割引よりも料金はお得です。 ここでは「東京〜新青森」を例にしましたが、往復割引の効く区間でも、その区間にトクだ値の設定があれば、ほとんど同じような結果です。 特に「お先にトクだ値」の料金は、間違いなく往復割引より安いです。 「トクだ値」は料金も安い上に、片道からの利用ができますが、安い分制限が多いのが特徴です。 途中下車もできませんし、指定した列車以外には絶対に乗れませんので、あらかじめルールを確認してから購入しなければなりません。

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えきねっと(JR東日本)|えきねっとトクだ値>お先にトクだ値スペシャル(乗車券つき)

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気付けばもう7月。 いよいよ観光シーズン突入ですね。 中の人も色々予定を立てています。 有休は8月まで我慢ですが…。 さて、今日は7月10日。 お盆休みに繋がる8月3連休のちょうど一か月前… そう、お盆休み頭のJR発売日です。 狙うはもちろん、。 数か月前からこの日を待っていました。 今回は「」を狙って 事前受付という手段に走った中の人の 失敗談を記録したいと思います。 内地の新幹線などには当てはまらないかもしれませんのであしからず!• とは とはなんぞや? JRで出しているお得な切符のことです。 JRの予約サイト「」から申込できます。 使わない手はないですね。 しかし発売日は乗車日一か月前の同日10時…平日だとパソコン前に構えているのもなかなか難しいですね。 そんなあなたに 事前受付! 事前受付とは 通常JRの乗車券発売日は一か月前の同日10時ですが、事前受付は発売日の一週間前~当日9時45分までの間に予約のリクトを受付してくれるシステムです。 この事前受付をシステムが一旦預かって、発売時間になると自動的に予約に進めてくれるというわけです。 その後事前受付の存在を知って「そっか~皆こいつを使ってたんだな!」と思い、次回は事前受付を利用しようと心に誓ったのでした。 それが大きな落とし穴でした。 事前受付の注意点 1. で乗車駅の異なる2名の並び席は取れない 直接今回の失敗談とは関係ないのですが、記しておきます。 事前受付ですが、「乗車駅が異なる2名以上を並びで取る」ことができません。 上記の場合、では「お連れさまが途中で乗降される場合」という別メニューから申込することになりますが、の残念な仕様その1 「お連れさまが途中で乗降される場合」ではの予約ができません。 通常の予約画面ですと2名以上で「どの席でもよい」を指定すれば基本は並びで確保してくれるそうですが、乗車駅が異なる場合は1名ずつの予約になるので適用されません。 事前受付ではシートマップで席を指定することができない(窓側、通路側などのアバウトな指定のみ)ので、乗車駅が異なる場合、事前受付で並びの席を指定することは運がよくない限り不可能ということです。 今回私は同行者より後の駅から乗車の予定でしたが、400円未満の違いだったので同行者と同じ駅で事前受付をしました。 途中の駅から乗車する分には問題ないそうです。 頑張って電話して聞いたので間違いないです。 飽くまで事前受付であって、予約の成立ではない 事前受付で確実に席が用意されるわけではありません。 満席の場合は座席を確保できない可能性もあります。 まあ、それだけ混雑してちゃあ、しょうがないよな。 なんたってお盆の頭だし…絶賛繁忙期だし…。 しかしいざ事前受付をしてみると、それだけでは説明がつかない、解せない状況が待ちうけていました。 お盆連休頭、特急の事前受付結果 失敗談と前述したとおり、今回の事前受付は購入不成立となりました。 狙ったのは8月10日の1号(札幌~釧路)。 40です。 中の人は10時始業だったので、始業直後にいきなりネットサーフィンはちょっと…仕事でそれどころじゃなくなるかもしれないし…と思い、事前受付にしましたが、今日はさほど忙しくなかったので、せめて結果だけでもいち早く確認したい!とずっとチラ見してました。 しかし、10時半を過ぎても一向に回答が来ません。 メールを待っていたわけではありません。 の「事前受付の確認・取消」を何度も更新かけたりしながら確認していました。 チラ見も辛くなってパソコンからにログインしました。 「結果の送信が遅れているだけかな?ダブって予約されて払戻手数料かかるのも嫌だし…」 というわけで辛抱強く待ちました。 そのうち空席もなくなりました。 正午過ぎでしょうか…もはや手癖のように「事前受付の確認・取消」をクリックすると目に飛び込んできた グレーアウト。 予約状況…… 購入不成立 そ、そんな馬鹿な… だってしばらく空席あったじゃん!! 苦し紛れに再度空席照会しましたが、やはりは売り切れでした。 事前受付の処理を待っている間に売り切れたとしか思えません。 後日特急オホーツクで手打ちしてみた 7月13日追記です。 3連休から1日はずれた 特急オホーツクの 30を狙いました。 とはいえ世はお盆ですから侮れません。 中の人は有休消化ですが。 それでも網走~札幌は大雪と・カムイがあるからそっちにも人が流れるかも? 自宅PC前で10時前に待機。 時刻等セッティングして、時計が切り替わった瞬間空席照会クリック! ……しまった!!事前受付に通されたぞ!!セッティングがあだとなったか!? あわてて路線選択画面からやり直す。 これが事前受付の結果を待っていたら、そうはいかなかったかもしれません。 そもそもお盆の北海道はそれほど激戦ではないのか…だからこそ、他県の戦争に巻き込まれて事前受付の順番待ちというのはもったいないと思います。 繁忙期に事前受付は有効か? 北海道内の特急に関して言えば、私の答えは NOです。 10時きっかりは無理でも、10時ちょいすぎにアクセスできるなら手打ちを選択すべきだと思いました。 繁忙期で事前受付が集中したからでしょうか、結局手打ちの方が処理スピードが速かったのかもしれません。 だからずっと回答待ちのまま、結局手打ち勢に持っていかれた…そんな気がします。 なんならダブり覚悟で事前受付と手打ちダブルが確実かもしれません。 どう頑張ってもにアクセスできないなら事前受付しかありませんが…。 今回事前情報として、道内特急のお盆時期の混雑具合がわからなかったのですが、手打ちでも瞬殺ということはないです。 事前受付の結果を待つくらいなら手打ちしましょう。 dnsksik.

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「えきねっとトクだ値」の使い方、予約、受取、変更|新幹線旅行研究所

えきねっと トクだ値

インターネット専用チケットですので、駅の窓口などでは購入できません。 「トクだ値」を購入するには、えきねっとに会員登録(無料)する必要があります。 「トクだ値」は新幹線eチケットを利用する商品です。 東北新幹線、北海道新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、山形新幹線、秋田新幹線の各線に設定があります。 片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになっています。 乗車券のない「えきねっとトクだ値(料金券のみ)」は、新幹線では発売されていません。 ここでは、えきねっとトクだ値の買い方、使い方をわかりやすく説明しましょう。 広告 えきねっとトクだ値とは? えきねっとトクだ値は、東北新幹線、北海道新幹線、上越新幹線、北陸新幹線、山形新幹線、秋田新幹線の各列車の指定席が利用できる片道タイプの割引きっぷです。 購入は利用開始日の1ヶ月前から乗車日当日の午前1時40分までです。 トクだ値には、子供料金の設定もあり、おおむね大人料金の半額です。 学割はありません。 インターネット予約サイト「えきねっと」でのみ発売されています。 駅での発売はありません。 新幹線eチケットのサービスを利用する商品です。 えきねっとトクだ値の割引率 えきねっとトクだ値の列車ごとの割引率は以下の通りです。 区間・列車・設備・席数は限定です。 こどもは約半額です。 東北・北海道新幹線「はやぶさ」 5%割引• 予約時には最新情報でお確かめください。。 広告 えきねっとトクだ値の使い方 トクだ値は、出発日の1ヶ月前〜当日午前1時40分までに、インターネットの「えきねっと」で予約・購入します。 トクだ値は片道乗車券と特急券がセットで発売されます。 予約したトクだ値は、新幹線eチケットのサービスを利用して、チケットレス乗車ができます。 駅の窓口や券売機で「紙のきっぷ」を受け取り、新幹線に乗車することもできます。 受け取った紙のきっぷは、通常のきっぷと同様に自動改札機に通して改札を抜け、新幹線に乗車できます。 えきねっとトクだ値の変更・払戻方法 トクだ値は、予約後、きっぷの受け取り前ならば、出発時刻の4分前まで変更ができます。 変更はネット上に限ります。 きっぷの受け取り後の変更は一切できません。 払い戻しについては、きっぷの受け取り前で乗車日当日までの場合、座席1席につき320円の払戻手数料で払い戻せます。 受け取り前の払い戻し手続きは「えきねっと」のインターネット上で行います。 きっぷの受け取り後の払い戻しは、発売価格の割引率分の払戻手数料が発生します。 たとえば、15%割引の場合は15%の払戻手数料が発生します。 また、座席1席につき、最低560円(乗車券220円、特急券340円)の払戻手数料が設定されています。 受け取り後の払い戻しは駅の窓口でできます。 列車出発時刻後の払い戻しはできません。

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