公務員試験 社会人 参考書。 市役所へ転職したい人へ。社会人経験者採用試験の論文の書き方対策と勉強法

【オススメ参考書】独学・社会人用!公務員試験に合格するために必要な過去問等はコレ!

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社会人が経験者採用で公務員になるためにはどんな風に勉強すればいいの? この記事はそんな疑問・不安を持つあなたに用意しました。 ご訪問いただきありがとうございます。 40歳で競争倍率50倍の公務員試験を突破したおとたま( ototama46)です。 本記事は、わたしが実際に公務員試験を受けたときに取り組んだ試験対策についてまとめてみました。 仕事をしながらの試験勉強は、少ない時間の中でいかに効率よくやっていくかがすべてです。 今回の主な内容はこれ!• ペーパーテスト対策として問題集選びと勉強計画• 論文・面接対策として事前の準備の重要性 現在のあなたの試験勉強の進み具合で必要な箇所は違いますので、あなたに合った箇所をお読みください。 ぜひ、公務員へ転職したわたしの経験があなたの試験勉強のお役に立ち、合格に結びつければ幸いです。 ぺーパー試験対策は問題集えらびが大切 公務員試験は過去に出た問題に少し手を加えた問題や数字だけが違う問題がよく出ます。 だから公務員試験は よく出る過去問を効率よく勉強することで合格に近づきます。 そこで重要なのが問題集選び。 仕事をしながら試験勉強に取り組むことになるので、少ない時間で効率よく勉強するには、よく出る過去問がたくさん載っている問題集を使うことが合格への近道です。 まずは、試験科目全般のよく出る過去問がまとまってる総合問題集に取り組むのがおすすめです。 総合問題集を解いてみることで 出題率と自分の得意・不得意から、どの科目を重点的に取り組むかがわかります。 なんなら、最初の1か月ぐらいはこの問題集だけ解いてもいいでしょうし、次のような人はこれだけで時間が許す限り解きまくって試験に臨みましょう。 面接試験は絶対に練習すべき 面接でみられている点はただ1つ! 自分たち(面接官側)の仲間として一緒に働きたいと感じるかどうか? 面接は一期一会の一発勝負です。 自分をしっかりアピールして、分かってもらわなければならないんですが難しいですよね。 面接が難しいのは次の理由からじゃないでしょうか。 正解がわからない• 緊張してしまう 「正解がわからない」・・・、そもそも面接に正解はありません。 面接の材料は事前に提出した書類が基本となるので、基本的な質問(志望理由とか)や事前に提出している書類(職務経歴書や事前課題)に書いた内容に対する答えだけは最低限、用意しておきましょう。 「緊張してしまう」・・・、とにかく練習して慣れるしかないです。 併願で複数の自治体を受験して面接の機会を作るのも1つの手です。 とはいえ、1次試験に合格しないと面接試験に進まないこともありますので、そうなると自前で練習するしかありません。 わたしもいくつかの自治体を受験しましたが、面接で失敗して不合格になった自治体もあり、奥さんを相手に練習したり、ビデオをとって見直したりしました。 奥さんのアドバイスから、身振り手振りを適度に入れることで面接にメリハリがついて、おまけに体の緊張もほぐれて表情も明るくなったり。 その甲斐あってか練習後の面接試験は自分でも手ごたえがあり、無事に今の自治体に合格し働いています。 面接試験に臨むには練習は必須です。 試験勉強は計画的に徹底的にやろう 仕事をしながら公務員試験に臨むのは結構ハードモードです。 できることなら1回で合格したいですよね。 だからこそ、本気で公務員へ転職したいなら計画的に、徹底的にやるべきです。 なんとなく合格できたらいいな~なんて言ってたら、いつまでも合格できませんよ。 わたしは時間という時間を効率的に利用して1回で合格し、公務員へ転職できました。 おかげで、体の調子があまりよくない奥さんは働くことなく育児に専念でき、土日などの休日は家族で過ごし、趣味の家庭菜園をやったり、夜は家族みんなでご飯を食べるといった落ち着いた生活を手に入れることができました。 子供の病気や行事の時は休むこともできるようになりました。 育児休暇も取りました。 家を買うこともできました。 以前の民間時代は、まったく逆の生活でした。 民間時代に会社倒産とリストラ異動を経験しました。 おそらく、当時の状況では子供を作ることもできなかったかもしれない。 ましてや、子供のための時間を持つことも難しかったかもしれません。 それぐらい、わたしにとって 公務員への転職は人生を変えてくれました。 また、転職のタイミングには外部要因と内部要因があります。 倒産やリストラといった外部要因がタイミングだと、生活の維持が優先されるので落ち着いて試験勉強に取り組むことが難しくなります。 ぜひ 自ら転職したい(内部要因)という思いをきっかけに試験勉強に取り組んでいただきたいと思います。 以上、よろしくお願い申し上げます。

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公務員試験の社会科学ってどうやって勉強すればいいの? と考えたことってありませんか? 特に教養試験の社会科学についての情報が特に少ないですよね。 あなたは社会科学についてこのような疑問を持っていませんか?• 教養試験の社会科学の勉強の仕方が分からない• 専門試験を勉強しないんだけどその場合教養試験をどのように勉強すればいいの/• 問題集を解いているけど得点できそうにない・・・• そもそも社会科学ってどうやって勉強すればいいの?• どの参考書を使えばいいんだ・・・ ほかのサイトや参考書を見ても、 社会科学の勉強法や内容について、 全然書いていません。 しかもタチが悪いのは、 何も知らない人が知ったかして教えているんですよね〜〜。 安心してください。 この記事では、 社会科学を最短距離で攻略する方法を、 徹底的に解説していきます。 私は理系の大学でFラン、全く前提知識がない状態でしたが、(センター試験の勉強も全く覚えていない)戦略を持って試験に望むこで、地元の県庁に内定したのですが、 その際の私の経験や勉強方法を含め解説していきますね。 もしあなたが、• そもそも社会科学って何?• 社会科学の配点は?• 専門試験を勉強しないけど、教養試験はどうやって勉強すればいいの?• どうやって勉強すれば効率がいいの?• 参考書は何を使えばいい? という悩みを抱えているなら、この記事を読んで、その疑問を解消しておきましょう。 それでは、まいりましょう。 そもそも教養試験の社会科学って何? 社会科学は主に次の4分野に分かれます。 社会・時事 「え、こんなに科目があるの??心が折れそう・・」 と思ったかもしれませんが、 この社会科学は、専門試験の範囲とほとんど重なっているので、 もしあなたが専門試験を勉強しているなら、ほとんど対策しなくても得点できるでしょう。 ですが、もしあなたが専門試験の勉強をしていないなら・・・ 力を入れて対策するべきです。 また後半でお話しますが、この社会科学はめちゃくちゃ大事です。 この科目を得点源にできないと、 公務員試験を突破することが一気に難しくなります。 ちなみに各分野の配点についての「出題数や傾向」などを下記の表にザックリとまとめているので、確認しておきましょう。 政治 国家は1題、地方上級は2〜4問 出題は憲法や政治制度、選挙などについて 法律 国家では1題、地方上級では2〜4問出題 主に、憲法、行政法、民法から出題 経済 国家では1題、地方上級では1〜3題 主な出題は経済原論(ミクロ・マクロ) 社会・時事 国家では3問、地方上級では4〜6問 日頃からテレビやニュースに関心を持っておくこと それでは続いて、 教養試験の中で、社会科学がどれくらいの配点になっているのか?について説明していきます。 教養試験40題のうち、 社会科学は約7問、約20%を占めます。 ほかの受験生は専門試験を受験していることが多いので、 もし専門試験を勉強していないなら、覚悟して対策しておきましょう。 試験では専門試験を勉強してきた人と戦わなければいけません。 公務員試験は厳しい戦いなのです。 社会科学の勉強法とは?最短距離だ!! つづいて 社会科学の勉強の方法についてお話していきます。 ここでは、 専門試験を「勉強する場合」と 「勉強しない場合」の2つに分けて説明していきます。 専門試験を勉強している場合の社会科学の対策 専門試験を勉強している場合、社会科学は手を抜いても問題ありません。 もし勉強するなら、 休憩中にパラパラと眺める感じで対策していきましょう。 ガッツリ勉強するのではなく、パラパラと眺める程度でもOKです。 専門試験を勉強していれば、 勉強しなくてもほとんどの問題が分かるはずです。 ですので10時間くらいで考えていればOKでしょう。 社会科学の勉強をすることで、 「専門試験」の復習につながるので、 気分転換ついでに対策することを考えておきましょう。 社会科学を勉強するタイミングと優先順位 社会科学を勉強するタイミングですが、 専門試験の勉強を終わらせた後にしましょう。 専門試験と教養試験の具体的な優先順位は次のとおり。 公務員試験の優先順位• 憲法、民法、行政法、経済原論(ミクロ・マクロ)数的処理、文章理解• 時事問題• 労働法、政治学、行政学、財政学• 人文科学、自然科学で大学時代に受験で勉強した科目の復習• 社会科学• 人文科学• 自然科学 余裕が無いなら、社会科学の勉強はしなくてもOKです。 勉強していなくても合格者の平均くらいは取れるはず。 優先順位の高いものから対策していきましょうね!! 社会科学の時間の目安 社会科学の勉強の時間の目安はどれくらいなの?という質問に一概には答えられないですが、 約10時間ほどを目安にしておきましょう。 ノー勉でも、ほとんどの問題に回答できるはず。 社会科学のおすすめ参考書と具体的な勉強の仕方について 社会科学の勉強は過去問のみを使いましょう。 それ以外は必要ありません。 おすすめは「ダイレクトナビシリーズ」です。 この過去問を使うメリットは次のとおりです。 問題数を厳選しているため復習しやすい• 過去問が左、右側に回答があるので、ひと目で確認しやすい (問題と答えのページが離れている場合、かなり勉強しにくいですよね・・・)• 過去問の問題文に赤字で答えを書いているので、赤シートを使えば、効率的に復習ができる。 特筆すべきは、 復習がかなりしやすいという点です。 「ページを開くと左側に問題文、右に回答」があるので、効率的に問題を解いたり復習ができるのです。 問題と回答が離れている問題集ってかなりわかりにくくないですか? 「答えを見ていてもこれはどういう問題だっけ?」と問題に戻り、問題を見ても、「これってなんでこの答えになるんだっけ?」と何度も回答と問題の往復しなければいけません。 ですが、このダイレクトナビを使うことで、その時間が短縮できます。 また、このダイレクトナビは過去問を100問に厳選しているため、限られた時間で頻出事項を押さえられるという利点があります。 私も受験生時代、このダイレクトナビで勉強して、専門試験を勉強しても社会科学で解けない穴を効率的に潰す事ができました。 気になる方は、本屋などで立ち読みしてみましょう!! 専門試験を勉強する場合のまとめ• 余裕がなければ、社会科学は勉強しなくてもOK!!• 社会科学は人文科学、自然科学に比べて点数が取りやすい• 社会科学を勉強することで、専門試験のそれぞれの科目の理解が深まることがある。 専門試験を勉強しない場合 専門試験を受験しない場合、社会科学は対策必須です。 社会科学は一般知識の中で最も配点が高く、 一般常識の中で勉強しやすい科目なので、ここでしっかりと得点源にしておきましょう。 他のほとんどの受験生は専門試験を勉強しているので、ここで得点を稼いできます。 社会科学の点数を落とせば、他のライバルに大きくリードされるので、なんとか頑張っていきましょう。 【戦略がない努力は不合格!?】 社会科学の優先順位はこれだ!! 膨大な範囲の公務員試験を突破するためには戦略が必要です。 限られた時間で、どれだけ得点できるのか? これを意識しながら勉強しなければいけません。 では限られた時間で点を稼いでいくためには、どのように考えるべきか? まずは優先順位を押さえていきましょう。 「勉強する科目、勉強しない科目」を明確にするのです。 ちなみに勉強の優先順位は次のとおりです。 まれに、 社会科学を捨てて人文科学、自然科学を勉強する人がいますが、それは不合格に直結します。 その理由は、 人文科学と自然科学で得点するのはかなり難易度が高いから。 出題範囲がアホみたいに広いのに、それぞれの配点が低いので、対策にかなり時間がかかります。 社会科学を押さえないと合格する可能性が低くなるでしょう。 この時間を確保できれば、社会科学は攻略できるはず。 私の友達が市役所を併願するため、就活の合間に教養のみの試験を受験していたのですが、社会科学は約三ヶ月、毎日3時間くらい勉強していました。 他の教養試験の勉強法やおすすめの参考書について、さらに詳しい情報が知りたい方は下記ページもご覧ください。 社会科学を勉強する際にオススメの参考書!この参考書は予備校のテキストより優れている。 社会科学にかかわらず、効率的に勉強するにあたり、最も重要なのは「 何を使って勉強するか?」ですよね。 もしあなたが予備校の授業を受けている場合も、 今からお話する過去問と参考書を考慮にいれましょう。 びっくりするほど分かりやすいので、勉強効率が全然違うと思いますよ。 「え、公務員試験の勉強なのに、なんでセンター試験の参考書を使うの?」と思ったかもしれませんね。 その理由は、予備校などのテキストや参考書より、 この参考書のほうが圧倒的に分かりやすいからです。 (そこらの予備校の講座を受けるならこの本で勉強したほうがいい。 ) センター試験は大学受験のカリスマ予備校講師が監修しているため、非常に理解がしやすいですよ。 実際、手にとっていただけたら分かりますが、読み物として非常に面白いので、スラスラと頭に入ってくるのが分かるはず。 この問題集と参考書を使うポイントは〇〇だ!これを意識するだけで2倍以上のスピードで勉強が進む!! 続いて 上記の参考書でどのように勉強すれば効率がいいのか?について説明していきます。 次のステップで勉強するようにしましょう。 その情報だけの点の知識を記憶しようとしてもできません。 記憶する場合は面を意識すると記憶の定着率が高まります。 なぜそのような問題が起こっているのか? 比較するとどうなのか? このように知識を整理し、つながりを意識することで、記憶が長持ちするのです。 例えば、GDPの数字だけが過去問で出題されているとしても、その数値だけを覚えても意味がないですよね。 そもそもGDPとは何なのか?• 他の国のGDPはだいたいどれくらいなのか?• その国の主要産業は何か? などの 周辺の知識を一緒に覚えないと、使える知識にはならないからです。 この周辺知識をどれだけ繋げられるか?どれだけ整理するのか?で、暗記のしやすさ、応用の効きやすさが変わってきます。 頭のいい人はなぜ暗記力や応用力があるのか? 今までの話を聞いていれば、その答えが分かるはずです。 頭のいい人は点の知識を周辺知識の中で整理して覚えているからです。 知識同士に様々なつながりがあるから、屈強な記憶になるのです。 つづいては、 時事問題の対策についてです。 この時事問題は非常に出題されているのでしっかりと押さえておきましょう。 この対策を疎かにすると、 間違いなく不合格になってしまうはず。 これを落とせば不合格??時事問題は対策しておけ 公務員試験では「教養試験のが隠れ主要科目は時事」と言われるくらい、 時事に関係する問題が頻出します。 「時事」という名前で出題されないですが、 政治・経済や専門試験の国際関係や経済系などのあらゆる科目で出題されるので、押さえておきましょう。 時事対策のおすすめの参考書はこれだ!! おすすめの参考書は 「時事ザ・ベスト」と「速攻の時事」です。 この参考書で知識を頭に叩き込み 「速攻の時事 実践トレーニング」で問題を解いていきましょう。 「え?なんで時事の参考書が2冊あるの?」って思ったかもしれませんね。 速攻の時事は要点がまとまっているため非常に使いやすく、多くの受験生もこれを使って勉強していますが、 デメリットが1つあります。 それは 「理解ではなく、丸暗記になりやすい」ということです。 速攻の時事は出題されそうな要点のみで、周辺知識や前提知識などの解説が少ないため、丸暗記になってしまいます。 この「速攻の時事」の欠点の対策として、 前提知識などを分かりやすく説明している「時事ザ・ベスト」を使っていきましょう。 おすすめの参考書は下記のようにまとめました。 速攻の時事 180ページの全12章 120項目の時事テーマを解説 毎年1月下旬に出版される 時事ザ・ベスト 解説が親切なため、参考書的に使うこと この本で前提知識をカバーすることで、応用が聞くようになります。 またWEB上で最新の時事問題を提供しているのでフォローしておきましょう。 3月上旬に出版される。 速攻の時事 実践トレーニング 「速攻の時事」の問題演習バージョン。 問題を解くことで足りないところが見えるので、本番までに何度か問題を解いておきましょう。 ちなみに、出題予想などは意味がないので、信じないように。 時事問題にあまりパターンはありません。 時事は筆記試験だけではなく、論文試験や面接の際にも必要ななので、確実に押さえておきましょうね。 あ、そうそう。 「公務員試験を受験する場合、毎日新聞やニュースをみる必要があるの?」 という疑問を抱える受験生が多いと思いますが、前提知識がない状態で新聞を読んでも、全く意味がないので辞めておきましょう。 就活をする際に「日経新聞を読まないとだめだ!」みたいな風潮があると思いますが、 それは新聞社とリクルートが手を組んで作ったマーケティングの結果です。 就活に不安を抱えている受験生から新聞の契約を取るためなので、無視しておきましょう。 専門試験(憲法、民法、マクロ)などを学ぶと新聞やニュースの内容が理解できるので、その学習を終わらせてから新聞を読むことをおすすめします。 その報道の本質は何か?• どういう意味があるのか? などの背景情報が分からなければ、新聞の情報に意味がないですからね。 でも、やっぱり不安だから 新聞を読みたいと思っているなら、前提知識を一緒に勉強しておきましょう。 携帯で調べればわからない部分を解説してくれていますからね。 新聞を読んでいてわからない部分、不明な部分があればググって周辺知識について調べる癖をつけておきましょう。 そしてそのニュースに対して、自分なりに意見を持つようにしましょう。 なぜか? 自分の意見を持つことで、そのニュースについて深く考えることになるからです。 日頃から考えておくと、集団討論や面接でもいい結果が出せるので習慣化しておきましょう。 また、平成30年度から市役所の試験ではテストが変わり、時事問題の出題が多くなると言われています。 確実に対策しておきましょう。 まとめ 今回は公務員試験の社会科学について• 社会科学とはどのような試験なのか?• 配点はどれくらいか?• どうやって勉強していけばいいのか? についてお話してきました。 専門試験を勉強していない受験生にとって、社会科学は重要な試験なので、取りこぼさないよう対策していきましょう。 この科目が特典できれば、合格に一気に近づくはず。 もしあなたが本気で合格したい!! と思うのなら、山辺が本気で作った無料講義を作りましたので、 受講して、一気に合格率を上げてください!! どうも山辺です。 「え??お前誰??」という声が聞こえてきたので、少し自己紹介をしておきます。 私は元Fラン大学出身から公務員を目指すことを決意しました。 勉強しておらずほぼゼロからのスタートだったのですが、公務員試験に合格するために様々な知恵を学んだ結果 国家一般職、県庁、市役所(2箇所)、大学法人に内定をもらいました。 Fラン大学のくせに、みんなが羨む公務員の仕事を選ぶ立場になったのです。 ・・・とはいっても。 私ははじめから上手く言ったわけではありませんでした。 たいして勉強の才能がなかったし、秀でた実績もない、めんどくさがりやのダメダメ人間でしたが、 他の人とは違う戦略で戦った結果、圧倒的な成果を出すことができました。 え?その方法が知りたいって? 下記のメルマガでお話ししています。 オンライン講義はラインで行っています。 予備校では聞けない筆記試験の攻略法をメルマガをお届けしています。

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公務員に転職するには?筆記試験より面接試験が重要!500時間勉強すれば道は開ける!

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一般教養試験の参考書と勉強法 一般教養試験は大きくわけて2つ! 公務員試験の一般教養試験は、大きく• 一般知能• 一般知識 の2つに分ける事ができ、さらに• この記事は、上記全6つの勉強法と参考書をまとめてあるため少しページが重くなっています。 重い方は、以下4つの記事をそれぞれご覧ください。 この記事を分割し、少し修正した内容になっています。 文章理解(英語・現代文)・時事・社会科学まとめ 自然科学(物理・化学・生物・地学)まとめ 数的処理(数的推理・判断推理・空間把握・資料解釈)まとめ 人文科学(日本史・世界史・地理・思想)まとめ 以下4つの記事をまとめ、コンパクトにしたもの。 はじめに:公務員試験と過去問 公務員試験は、各学会の専門家が集まる委員会によって作られています。 その 問題作成委員会が毎年ほぼ同一のメンバーから構成されているという理由や、試験の正答率の調整という理由から、試験の問題には特定の傾向があります。 同じく出題の傾向が偏っている大学入試センター試験を経験した事がある人ならわかるでしょうが、 一定の傾向がある試験を対策するのに最も有効な手段は過去問を解く事です。 よって、 特徴ある公務員試験も過去問をひたすら解く事が重要な訳ですが、もちろん 知識が全くない状態で問を解いても意味がありません。 ではどうすればよいのかというと、 問題を解ける程度の基礎知識を学んでから過去問を解けば良いのです。 具体的なプロセスとしては、 独学の場合は同科目の基礎知識と過去問のみを集めて編集された過去問題集である『スー過去』か『クイマス』を使って勉強するのが基本となります。 レジュメの部分では対象科目の1分野についての基礎知識がまとめられていて、過去問の部分では、過去問から抽出されたその分野の問題がまとめられています。 私も、こうした優良テキストであるスー過去やクイマスをメインに勉強をしましたが、 経験上このテキストに記載されている事を全て理解してしまえば及第点は余裕で取れます。 ただし、レジュメページは各分野毎の要点をまとめた簡素な内容になっているので、深い理解が必要な科目や初学科目の勉強では、導入から勉強(他の説明が丁寧なテキストでさらなる基礎から勉強)するのが一般的です。 本記事でも、この段階を踏む方法を前提として勉強法を解説していきます。 数的処理の参考書と勉強法 数的処理の概要 数的処理は以下4科目から構成されています。 数的推理• 判断推理• 資料解釈• 空間把握 それぞれの科目の特徴を列挙すると以下のようになります。 数的推理は、一番数学の要素が強く方程式や不等式など数学のツールを使った問題が基本となります。 判断推理は、論理と集合など難しい計算はないものの表に数値を記入して軽い計算を行なったりする問題が基本となります。 資料解釈は、折れ線グラフや円グラフなどのデータをもとに軽い計算を行う問題が基本となります。 空間把握は、立体図形や図形の軌跡など空間把握能力を測る問題が基本となります。 大雑把に言えば、これら4科目は教養が40点満点の試験で 数的推理5 判断推理4 資料解釈3 空間把握3 といった問題数で出題されます。 つまり、 数的処理だけで教養試験の3割程度を占めており、それだけとても重要度の高い科目ということであります。 数的処理を征す者は公務員試験を征するといっても過言ではありません。 特に数的推理と判断推理は、どの試験でも合わせて10問程度出題されるためそれなりに取れるようにしておきたいところ。 では、具体例な勉強法と参考書などを見ていきましょう。 よって、数学の得意 or 不得意によって勉強の手順を変えるべきであります。 よって、当ブログでは数的処理の中でも数的推理だけは以下のように勉強法を分けて検討する事にします。 大学受験で全く数学の勉強をしなかった方• 円周角・垂直二等分線・三角形の内心外心って聞いて何のことだか分かりますか? わかった方は、導入本かスー過去を買って解きましょう。 しかし、わからなかった方は、数的推理の導入本に入る前に、中学の数学を復習する必要があります。 なぜなら、 導入本では、表紙に『数学がわからなくても大丈夫』なんて書いてあるものも多いですが、垂直二等分線・円周角・三角系の内心外心など 中学レベルの数学となると、流石に説明が省かれているからです。 よって、そういった方は一見遠回りに思えるかもしれないですが、きちんと中学数学を完璧にする必要があります。 過去問やスー過去を解く時にも中学数学の内容は出てくるので、結局は勉強して理解する必要があります。 これは私個人の意見になりますが、数的推理を勉強しても伸びない人には、前提条件である中学数学の基礎知識が欠けている気がします。 中学の数学教材の中では、この本が薄くて手っ取り早く中学数学を復習できるのでオススメ。 具体的には、1分野が2ページで構成されていて、左ページが公式と解説・右ページが練習問題。 1分野2ページというコンパクトな内容• 分野ごとに整理されていて、理解済み分野は飛ばせる• 問題をときつつ公式や基礎を確認できる実践的な内容 と復習に最適。 私も塾講師のアルバイトをしている時に用いましたが非常に重宝しました。 導入本としてはワニ本も有名ですが、• ワニ本は10年近く改訂されておらず内容が古い 新版のベストプラスの方は解説が淡白• 玉手箱の方がスー過去との内容の整合性が取れている この2点を考えると玉手箱の方がオススメです。 改訂もされ、最新の傾向にも対応しています。 玉手箱は解説がとても丁寧。 数的推理は名前の通り数を用いた推理であって解き方が違っても答えがあっていればいいのですが、解説と解き方が違うと• この解き方ではダメなのでは?• なんでこのような解き方をするのだろう などと少し心配になってしまいます。 このような無用な心配を防ぐため、 玉手箱では1つの問題に対し2つの解説を用意していることが多いです。 (1つの問題に対し3つの解説を用意している箇所もあります) いわゆる高卒ワニ。 高卒程度試験で出題される数的推理を対象とした対策本であるものの、解説が高校生向けで非常に丁寧なため、大卒程度試験でも数的推理が苦手な人にはよく用いられる。 スー過去かクイマスかについては色々議論されていますが、どちらも過去問である以上私はどちらでも構わないと思います。 どうしても無理そうなら、配点は高いものの捨てて知識分野をひたすら詰め込み、安定した点を稼ぐというのも一つの手段。 理系の方• 2次で数学を使った国立文系の方• 大学受験でそれなりに数学をやってきた方 以上のような既習の方はスー過去から始めてしまって問題ありません。 というのも、導入本は数学的な解き方ではなく算数的な解き方をしているため、数学ができる人からすると逆に混乱してしまう危険性があるからです。 よって、いきなりスー過去から始めることを私は推奨します。 導入本は、未知数へのxやyのあて方など、数学ができる人が解いた場合違和感を感じると思います。 スー過去は、公務員試験の参考書では最も正攻法で簡潔な解き方をしていますし、問題量も豊富であるため、数学を既習の方には最適です。 判断推理の概要 判断推理は、先に述べたように表や図を書いて問題を解く科目であり、数的処理科目の中では、最も問題の分類がしやすい科目でもあります。 したがって、 数的処理の科目の中では誰でも勉強をすれば点数の稼げる科目だというのが個人的見解。 というのも、問題の分類がしやすいというのは問題毎に解法を覚えるというパターン暗記が通用しやすいということであり、それに計算も難しくないのであれば、困る人も少ないと考えられるからです。 また、判断推理の参考書に関して注意点が1つあります。 よって、判断推理の参考書は空間把握の対策本の役割も兼ねている場合が多いです。 以上を踏まえて具体的な参考書や勉強法をみていきましょう。 資料解釈の概要 資料解釈も、判断推理と同じく数学的な要素は殆どなく、割と問題を分類しやすくパターン暗記で解ける問題が多いので、(円グラフ・折れ線グラフ・構成比など)数的処理の中では点数を稼ぎやすい科目と言えるでしょう。 数的推理や判断推理に比べると出題数が少ないとはいえ、3題程度はどの試験でも出題されるので、最低限の対策はしておきたいところ。 (特別区だけは4〜5問出題されるので、しっかりやった方がいいと思います。 ) では参考書と勉強法をみていきましょう。 (数的推理と判断推理で有名な玉手箱も、資料解釈版はありません。 ) そうした中でもこちらのまる生は、資料解釈と空間把握の要点のみをかいつまんで教えてくれるのでとても便利。 スー過去は、4問出題される特別区と都庁を受ける方以外は無理に手を出す必要はありませんが、 文章理解とセットになっていてついでに英語や現代文の傾向を把握できるので、アウトプットをメインに勉強する人には少しお得感があります。 空間把握の勉強法と参考書 空間把握は、それなりの量が出題されますが、できなくても問題ありません。 なぜなら、こちらを見て貰えば分かる通り難しくて殆どの人ができないからです。 どうしても点を稼ぎたいのであれば、玉手箱の判断推理編に空間把握の問題が載っているのでそちらをやりましょう。 軽く要点のみを掴みたいのであれば、資料解釈の項で述べたまる生か、スピードチェックシリーズがオススメ。 特にスピードチェックシリーズは、 数的推理分野の図形とセットになっていて、平面図形から立体図形まで図形全般の要点のみを取り上げているので、図形問題が苦手な人には重宝するでしょう。 自然科学の勉強法と参考書 クイマス・スー過去と知識分野 自然科学・人文科学は、スー過去よりクイマスの方がレジュメの量・問題量が多いためオススメ。 なぜなら、スー過去の場合• 生物 がこのように 1冊にまとまっているわけですが、クイマスは• 物理・化学 と• 地学・生物 の2冊にわかれていて、レジュメページも問題量も豊富だからです。 実際に、スー過去の教養本は科目を詰め込みすぎて、レジュメが1ページしかないこともあります。 それに比べクイマスの教養本は、重要事項が丁寧に整理されているレジュメページが1分野ごとに4ページ程度あります。 知識分野で用語が整理されているのはとても便利です。 というのも、 センター試験で従来から出題されていた物理I・化学Iなどに加えて、物理基礎・化学基礎といった科目が新設されました。 具体的には、• 参考書としては、私が使用した限り限りセンター面白いほど〜がオススメですが、他でもいいでしょう。 全ての問題が過去問の原文そのまま収録されているので問題の質が良いです。 また、赤シートを外す事で問題の答えと解説を同ページですぐに確認でき、右の解説ページで関連知識をチェックできる便利な構成です。 つまり、たった1つの見開きで過去問の解答解説から関連用語まで全てを確認できるという事。 関連テーマが並んでいるのも弱点補強に役立ちます。 人文科学の勉強法と参考書 人文科学は何科目やるべきか 人文科学に関しては、大学受験での科目選択や文理が理解度や理解時間に関わってくるので何科目をやるべきというのはありません。 それゆえ、• 数的が致命的にできないから、世界史・日本史・地理・思想全てやる• 自然科学や数的ができるから、地理・思想だけやる のように比較衡量した上で決めてください。 よって、私からはクイマスを推奨します。 公務員試験の現代文は、過去問をやっておけば特に特別な対策は必要ないと思いますが、配点がそれなりに高いので、論文の記事で紹介した論理トレーニング101題に触れておくといいと思います。 論理トレーニング101題は、以下のような問題を、解説とともにひたすら解いていく本であります。 次の文章のおかしな点を指摘せよ。 「清潔はビョーキだ」の著書がある東京医科歯科大の藤田紘一郎教授(寄生虫学)も、座り派の増加について「清潔志向が行きすぎてアンバランスになってしまっている」と指摘する。 「出たばかりの小便は雑菌もほとんどいない。 その意味では水と同じぐらいきれいだ。 なんで小便を毛嫌いするのか。 ばい菌やにおいを退けすぎて、逆に生物としての人間本来の力を失いかけている一つの表れでないといいのですが」 (朝日新聞、2000年3月26日付朝刊) 野矢茂樹 2001 『論理トレーニング 101 題』産業図書 より引用 分かったでしょうか? これは『論理トレーニング101題』の一番はじめに、論理トレーニングの目的と方針を明らかにするために紹介されている問題です。 この本は、こうした論証の不備を指摘する問題や、論証の骨格を捕まえる問題を繰り返し解くことで、文章を読み解く力、ひいては文章を書く力を向上させることを目指すものです。 問題形式であるので、論文の対策だけでなく文章理解で出題される現代文の対策にもってこいでしょう。 また正攻法ではありませんが、以下の本もかなり役立ちます。

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