プラバン 水性 ペン。 【プラバン】水性ニスの使い方と失敗しないコツ

プラバンをマニキュアで着色する方法|クレヨンや水性ペンでの色付けは?

プラバン 水性 ペン

水性ニスにたどり着くまで をアクセサリーづくりに使用し始めてからというもの、 で書いた線画の耐久性のことを考えていました。 ただ は一般的な名前ペンで書いた線画よりも手に付きにくいです。 (ベタ塗りは普通につくけど、重ねていない線画はあまり手につかない。 ) そうは言っても、油性ペンなのでうっかり手についたり、 段々取れたりしてきて困っていました。 正直ニスを塗らない方がきれいなので、見た目だけで言うと塗りたくない。 でも、長く使いたいので、コーティングが必要だなと思っていました。 そこで出会ったのが 水性ニスでした。 は、無臭でとろりとしたテクスチャーです。 油性ニスのように溶けてしまうものもあるようなので、もしウルトラバーニッシュ以外の購入を考えている場合は、参考にしてみてください。 使い方 水性ニスを塗るタイミングは、着色が終わり金具などをつける前です。 準備するもの ・紙パレット とろ〜っとしているし、油性ではないので、メモ用紙に出しても、 すぐに染みこんだりしないので、厚手のメモ用紙を何枚か重ねて使ってもOKです。 わたしは、四角いふせんメモを紙パレット代わりにつかっています。 洗うのが面倒くさいし、固まると取れにくいので、使い捨てできるものにします。 ・0号の筆 アクセサリーなら、小さいので、0号の筆がちょうど良かったです。 大きい筆だと毛が硬くて、使いにくいです。 毛先が硬いと油性ペンの線が取れてしまうことがありました。 手順 プラバンを焼いて、着色も終わった状態でニスを塗ります。 ・使う前によく振り、に小さじ1ほど出します。 ・筆は乾いた状態で使います。 ・筆にたっぷりニスをふくませて、適度にしごきます。 ・塗った時にギリギリかすれないぐらいの薄さで全体に塗る。 ・細い線の上だけに塗る時は、つまようじなどに取って少しずつ塗る。 塗るよりも乗せる感じで少しづつ塗る。 注意すること 厚塗り厳禁、薄く塗る 厚塗りだと、乾く過程で、じんわりにじむことがあるので、うすーく塗りましょう。 ただ、にじんでもちょっと滲んでるかなぐらいのにじみ程度で止まりました。 油性ペンの線の上にマニキュアなどのを塗った時ほど、ドロドロに消え去ることはありません。 線には触れない ニスを乗せると、水性といえど線が消えやすくなっているので、 ニスを載せる時に、うっかり線をひっかいて消えたことがありました。 乗せる時は、慎重にがんばってください。 塗った後の状態 ・筆の後はほぼなくなりますが、がうまく焼きあがった時の、 「つるっと感」とはちょっと違う。 ・塗った直後よりも乾いた後はニス層は薄くなる。 プラバンに水性ニスを使うときのコツまとめ ・厚塗りをしない。 にじみ防止になります。 ・何度も筆で塗らない これもにじみ防止につながります。 ・アクセサリーの大きさなら、0号の筆で最初にたくさん含ませたあとに、筆をしごいて 塗った時にギリギリかすれないぐらいの薄さで全体に塗る。 ・爪ようじなど先端の細いものを使う時は、線を触れない。 sponsored link おすすめ道具一覧.

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【プラバン】水性ニスの使い方と失敗しないコツ

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プラバンの色付け方法には、油性ペンだけではない様々な着色材の種類と色付けのコツがあり、そのコツを知って作るだけでも失敗しないで上手にプラバンが作れます。 当記事では、 色鉛筆、ポスカ、アクリル絵の具などの着色材料で簡単に完成度を上げられる色付け方法のコツや、クレヨンを使ったグラデーションの作り方の手順 を紹介します。 また、アクリル絵の具やポスカで着色する時に迷ってしまう、「プラバンに着色するのは焼いた後?焼く前?」という疑問についてもまとめました。 「プラバンが真っ直ぐに焼けなくて困っている!」という場合には、プラバンを真っ直ぐに焼けるコツを動画付きでまとめているこちらの記事が参考になります。 プリントプラバンで作るコツはこちら! プラバンに色鉛筆やペンで手書きをして着色する場合には、単純にベタ塗りをするだけではないコツを使うことで、クオリティーの高いプラバンを作ることが出来ます。 そこで、プラバンが上手に見える色付け方法のコツや作り方などを、着色方法の種類ごとにまとめて一つ一つ紹介していきます! プラバンに色鉛筆で着色する時の色付け方法とコツ プラバンを色鉛筆で着色する時には、プラバンの裏側をやすりで傷付けたりしないと、色鉛筆を使って色付けをすることは出来ませんでした。 でも、今ではそんな加工をしなくても色鉛筆で色付けが出来る、「 フロストタイプ」のプラバンが100均で販売されています。 実際に使ってみてもやすりなしで色鉛筆で色付けをすることが出来て、使い心地も良くて焼き上がりも普通に綺麗でした。 100均で販売されている色鉛筆で着色が出来るフロストタイプのプラバンは、B5サイズで厚みが0. 3mmの種類のみになっています。 もし、0. 3mm以上の厚みがあるプラバンで色鉛筆を使いたい場合には、0. 3mm以上の厚みがあるごく普通の透明プラバンに、やすりがけや除光液で傷を付けておく準備が必要です。 フロストタイプではないプラバンであっても、やすりがけや除光液を使うことで、色鉛筆で着色をしても弾かずに色を付けることが出来る状態になるからです。 透明プラバンにやすりがけをして色鉛筆が使えるやり方 普通の透明プラバンの片面だけをヤスリがけします。 プラバンの表面を目の細かい紙やすりで、縦横斜めと軽く擦って均等に傷を付けて、最後に円を描くようにくるくるとヤスリがけして仕上げます。 全体的に白く濁った感じになれば、プラバンの表面に細かく均等に傷が付いた状態になっているので、色鉛筆や水性ペンで着色することが出来ます。 ヤスリがけが雑過ぎると色鉛筆で着色した時にムラが出ることがありますが、かなり細かくヤスリがけし過ぎると色が乗らないこともあります。 何度か繰り返すと丁度いい具合を探し当てられます! 透明プラバンを除光液で拭いて色鉛筆が使えるやり方 プラバンにやすりがけをすることが面倒な場合には、プラバンの片面を除光液で何度も拭くことで色鉛筆で書ける状態になります。 ポイントは、 アセトンが入っている除光液を使うことです。 コットンに除光液を付けて、プラバンの表面を何度も拭き取っていると、プラバンの表面がどんどんと白く濁ってきます。 全体的に均等に白く濁った半透明の状態になれば、色鉛筆での着色が可能になります。 これらの方法を使えば、0. 3mm以上の厚みがある普通の透明プラバンでも、色鉛筆や水性ボールペンがつかえます。 でも、これらの作業はとても面倒なので、使うプラバンの厚みにこだわりがないのであれば、厚みが0. 3mmのフロストタイプのプラバンで色鉛筆を使う方法がおすすめです。 プラバンは色鉛筆でグラデーションが作れる プラバンを作る時の着色材で色鉛筆を使うと、スニーカーのように似通った色をたくさん使うデザインでも、色の種類が豊富な色鉛筆のおかげで色選びに困りません。 また、油性ペンでは再現出来ないグラデーションや髪の毛の流れ具合も、色鉛筆を塗り重ねてティッシュで軽く叩きながらボカしていくという簡単な方法で表現することが出来ます。 色鉛筆で着色するプラバンは、油性ペンと組み合わせた色付け方法を使うだけで、焼き上がりのプラバンのイラストに奥行きがある完成度の高いものが作れます。 プラバンの着色に色鉛筆と油性ペンの両方を使えば完成度が上がる! プラバンに色鉛筆で着色する時には、色鉛筆だけで色付けをするのではなくて、油性ペンと色鉛筆の2種類を使っての色付け方法がおすすめです。 色鉛筆と油性ペンの2種類の着色材を使って、プラバンの表と裏に分けて色付けをしていくだけで、完成するプラバンの仕上がりがグンと上がるからです。 色鉛筆と油性ペンの2種類で着色する時の色付け方法の手順は、• プラバンの表から油性ペンで文字や図案を書く• まだ着色はしない状態でプラバンを焼く• 焼いたプラバンの裏面からアクリル絵の具で着色する• ムラが無くなるまで乾かしながら重ね塗りを繰り返す この4ステップで簡単に作ることが出来ます。 プラバンにアクリル絵の具で着色するのは焼いた後 プラバンにアクリル絵の具で着色する場合は、プラバンを焼いた後に着色するのがおすすめです。 アクリル絵の具で色を塗ってからプラバンを焼くと、プラバンに塗ったアクリル絵の具の部分がひび割れてしまうので、プラバンを焼いた後に塗った方が綺麗に焼けるからです。 油性ペンでアウトラインだけを書いて、色はまだ塗っていない状態のプラバンを焼いた後に、プラバンを裏返して裏面から色付けをします。 出典元: 焼く前にポスカで塗り絵のようにベタ塗りをした部分は、しっかりと乾かして厚塗りになっている部分をティッシュで軽く押さえてから焼くとひび割れません! 「 プラバンを焼いた後にポスカで着色する方法」を使うと、ポスカ特有のポップな雰囲気の色合いがそのまま活かせますが、色を付けた部分の色ムラが起こりやすくなります。 ただ、これはを知れば簡単に改善することが出来ます。 プラバンにポスカで着色をすると、色ムラになりやすいというデメリットがありますが、同じ方向にペン先を動かし塗ることで、ムラなく綺麗に塗ることが出来ます。 また、表と裏を使い分けた塗り方で文字に奥行きが出せるので、よりポップで可愛いデザインのものも作れます。 ポスカで着色したプラバンも、コーティングをしないと擦れて次第に色がハゲてきしまうので、 滲まない などで仕上げのコーティングをします。 プラバンにマニキュアで着色する時の色付け方法とコツ プラバンにマニキュアで着色をする方法には、 「プラバンの裏側から色塗りする方法」と、 「プラバンの表側から色塗りする方法」の2種類があります。 どちらの色付け方法を使ったとしても、まずは、油性ペンでイラストのアウトラインだけを書いて、色塗りをしていない無着色状態のプラバンをトースターで焼きます。 そして、焼き終わったプラバンのイラストのアウトラインの中を、塗り絵のようにアクリル絵の具で塗りすすめていきます。 「絵を書くことが苦手だしあまり書きたくない!」という場合には、 「プラバンの表側から色塗りする方法」がおすすめです。 何故なら、特にイラストを描かなくても、円形や三角形にただ切り取っただけのプラバンを焼いてマニキュアで着色するだけで、人気の宇宙柄も簡単に作れるからです。 100均のマニキュアを混ぜ合わせて着色することで作れる宇宙柄の作り方は、こちらの記事で紹介しています。 また、三角に切ったプラバンにリキュールネイルを塗って乾かすだけで、ステンドグラスのように透き通った可愛いプラバンピアスも作れます。 こういったプラバンピアスは、100均のリキュールネイル用のマニキュアなどを着色材料として使えばが簡単に作ることが出来ます。 作り方は以下の記事で紹介しています。 プラバンにマニキュアを塗る時に手が汚れない方法 色鉛筆で着色するコツ 色鉛筆でプラバンに着色する場合は、プラバンの表側から油性ペンでアウトラインを描いて、裏側から隙間なく色鉛筆で色を薄く塗る。 濃く塗りすぎた部分はティッシュなどで叩くように軽く拭き取ってから焼く。 アクリル絵の具で着色するコツ プラバンの表側から油性ペンでアウトラインを描いて、色塗りはプラバンを焼いた後にする。 アクリル絵の具での着色の時に色ムラが出る場合は、しっかりと乾かしてからの重ね塗りを繰り返す。 ポスカで着色するコツ ポスカで着色する場合は、プラバンを焼く前に塗った部分はトースターで焼くとひび割れてしまうので、色塗りのようにベタ塗りする部分は焼いた後に塗る。 プラバンを焼く前にポスカを使う場合は、アウトラインなどの線のみにする。 クレヨンやクレパスで着色するコツ クレヨンやクレパスで着色をして、プラバンにグラデーションを作る着色する場合は、プラバンを焼く前に薄く色を塗る グラデーション作りは、3色くらいの色を円を描くように混ぜ合わせて、ティッシュなどで軽く拭き取るようにボカしていく。 濃く塗り過ぎない。 マニキュアで着色するコツ マニキュアでちゃする場合は、プラバンを焼いた後の方が綺麗に仕上がる。 100均のマニキュアを混ぜ合わせて宇宙柄を作ったり、リキュールネイルを使って透き通ったステンドグラスのようなプラバンも作れる。 以上が、プラバンの 完成度が高く見える着色方法の種類と色付けのコツです。 でも、「イラストを書くことがどうも苦手だ!」という場合には、手書き着色なしで印刷するだけで完成度の高いプラバンが作れるプリントプラバンがおすすめです。

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プラバンの表面にコーティング おすすめのコーティング剤は?

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プラバンの色付け方法には、油性ペンだけではない様々な着色材の種類と色付けのコツがあり、そのコツを知って作るだけでも失敗しないで上手にプラバンが作れます。 当記事では、 色鉛筆、ポスカ、アクリル絵の具などの着色材料で簡単に完成度を上げられる色付け方法のコツや、クレヨンを使ったグラデーションの作り方の手順 を紹介します。 また、アクリル絵の具やポスカで着色する時に迷ってしまう、「プラバンに着色するのは焼いた後?焼く前?」という疑問についてもまとめました。 「プラバンが真っ直ぐに焼けなくて困っている!」という場合には、プラバンを真っ直ぐに焼けるコツを動画付きでまとめているこちらの記事が参考になります。 プリントプラバンで作るコツはこちら! プラバンに色鉛筆やペンで手書きをして着色する場合には、単純にベタ塗りをするだけではないコツを使うことで、クオリティーの高いプラバンを作ることが出来ます。 そこで、プラバンが上手に見える色付け方法のコツや作り方などを、着色方法の種類ごとにまとめて一つ一つ紹介していきます! プラバンに色鉛筆で着色する時の色付け方法とコツ プラバンを色鉛筆で着色する時には、プラバンの裏側をやすりで傷付けたりしないと、色鉛筆を使って色付けをすることは出来ませんでした。 でも、今ではそんな加工をしなくても色鉛筆で色付けが出来る、「 フロストタイプ」のプラバンが100均で販売されています。 実際に使ってみてもやすりなしで色鉛筆で色付けをすることが出来て、使い心地も良くて焼き上がりも普通に綺麗でした。 100均で販売されている色鉛筆で着色が出来るフロストタイプのプラバンは、B5サイズで厚みが0. 3mmの種類のみになっています。 もし、0. 3mm以上の厚みがあるプラバンで色鉛筆を使いたい場合には、0. 3mm以上の厚みがあるごく普通の透明プラバンに、やすりがけや除光液で傷を付けておく準備が必要です。 フロストタイプではないプラバンであっても、やすりがけや除光液を使うことで、色鉛筆で着色をしても弾かずに色を付けることが出来る状態になるからです。 透明プラバンにやすりがけをして色鉛筆が使えるやり方 普通の透明プラバンの片面だけをヤスリがけします。 プラバンの表面を目の細かい紙やすりで、縦横斜めと軽く擦って均等に傷を付けて、最後に円を描くようにくるくるとヤスリがけして仕上げます。 全体的に白く濁った感じになれば、プラバンの表面に細かく均等に傷が付いた状態になっているので、色鉛筆や水性ペンで着色することが出来ます。 ヤスリがけが雑過ぎると色鉛筆で着色した時にムラが出ることがありますが、かなり細かくヤスリがけし過ぎると色が乗らないこともあります。 何度か繰り返すと丁度いい具合を探し当てられます! 透明プラバンを除光液で拭いて色鉛筆が使えるやり方 プラバンにやすりがけをすることが面倒な場合には、プラバンの片面を除光液で何度も拭くことで色鉛筆で書ける状態になります。 ポイントは、 アセトンが入っている除光液を使うことです。 コットンに除光液を付けて、プラバンの表面を何度も拭き取っていると、プラバンの表面がどんどんと白く濁ってきます。 全体的に均等に白く濁った半透明の状態になれば、色鉛筆での着色が可能になります。 これらの方法を使えば、0. 3mm以上の厚みがある普通の透明プラバンでも、色鉛筆や水性ボールペンがつかえます。 でも、これらの作業はとても面倒なので、使うプラバンの厚みにこだわりがないのであれば、厚みが0. 3mmのフロストタイプのプラバンで色鉛筆を使う方法がおすすめです。 プラバンは色鉛筆でグラデーションが作れる プラバンを作る時の着色材で色鉛筆を使うと、スニーカーのように似通った色をたくさん使うデザインでも、色の種類が豊富な色鉛筆のおかげで色選びに困りません。 また、油性ペンでは再現出来ないグラデーションや髪の毛の流れ具合も、色鉛筆を塗り重ねてティッシュで軽く叩きながらボカしていくという簡単な方法で表現することが出来ます。 色鉛筆で着色するプラバンは、油性ペンと組み合わせた色付け方法を使うだけで、焼き上がりのプラバンのイラストに奥行きがある完成度の高いものが作れます。 プラバンの着色に色鉛筆と油性ペンの両方を使えば完成度が上がる! プラバンに色鉛筆で着色する時には、色鉛筆だけで色付けをするのではなくて、油性ペンと色鉛筆の2種類を使っての色付け方法がおすすめです。 色鉛筆と油性ペンの2種類の着色材を使って、プラバンの表と裏に分けて色付けをしていくだけで、完成するプラバンの仕上がりがグンと上がるからです。 色鉛筆と油性ペンの2種類で着色する時の色付け方法の手順は、• プラバンの表から油性ペンで文字や図案を書く• まだ着色はしない状態でプラバンを焼く• 焼いたプラバンの裏面からアクリル絵の具で着色する• ムラが無くなるまで乾かしながら重ね塗りを繰り返す この4ステップで簡単に作ることが出来ます。 プラバンにアクリル絵の具で着色するのは焼いた後 プラバンにアクリル絵の具で着色する場合は、プラバンを焼いた後に着色するのがおすすめです。 アクリル絵の具で色を塗ってからプラバンを焼くと、プラバンに塗ったアクリル絵の具の部分がひび割れてしまうので、プラバンを焼いた後に塗った方が綺麗に焼けるからです。 油性ペンでアウトラインだけを書いて、色はまだ塗っていない状態のプラバンを焼いた後に、プラバンを裏返して裏面から色付けをします。 出典元: 焼く前にポスカで塗り絵のようにベタ塗りをした部分は、しっかりと乾かして厚塗りになっている部分をティッシュで軽く押さえてから焼くとひび割れません! 「 プラバンを焼いた後にポスカで着色する方法」を使うと、ポスカ特有のポップな雰囲気の色合いがそのまま活かせますが、色を付けた部分の色ムラが起こりやすくなります。 ただ、これはを知れば簡単に改善することが出来ます。 プラバンにポスカで着色をすると、色ムラになりやすいというデメリットがありますが、同じ方向にペン先を動かし塗ることで、ムラなく綺麗に塗ることが出来ます。 また、表と裏を使い分けた塗り方で文字に奥行きが出せるので、よりポップで可愛いデザインのものも作れます。 ポスカで着色したプラバンも、コーティングをしないと擦れて次第に色がハゲてきしまうので、 滲まない などで仕上げのコーティングをします。 プラバンにマニキュアで着色する時の色付け方法とコツ プラバンにマニキュアで着色をする方法には、 「プラバンの裏側から色塗りする方法」と、 「プラバンの表側から色塗りする方法」の2種類があります。 どちらの色付け方法を使ったとしても、まずは、油性ペンでイラストのアウトラインだけを書いて、色塗りをしていない無着色状態のプラバンをトースターで焼きます。 そして、焼き終わったプラバンのイラストのアウトラインの中を、塗り絵のようにアクリル絵の具で塗りすすめていきます。 「絵を書くことが苦手だしあまり書きたくない!」という場合には、 「プラバンの表側から色塗りする方法」がおすすめです。 何故なら、特にイラストを描かなくても、円形や三角形にただ切り取っただけのプラバンを焼いてマニキュアで着色するだけで、人気の宇宙柄も簡単に作れるからです。 100均のマニキュアを混ぜ合わせて着色することで作れる宇宙柄の作り方は、こちらの記事で紹介しています。 また、三角に切ったプラバンにリキュールネイルを塗って乾かすだけで、ステンドグラスのように透き通った可愛いプラバンピアスも作れます。 こういったプラバンピアスは、100均のリキュールネイル用のマニキュアなどを着色材料として使えばが簡単に作ることが出来ます。 作り方は以下の記事で紹介しています。 プラバンにマニキュアを塗る時に手が汚れない方法 色鉛筆で着色するコツ 色鉛筆でプラバンに着色する場合は、プラバンの表側から油性ペンでアウトラインを描いて、裏側から隙間なく色鉛筆で色を薄く塗る。 濃く塗りすぎた部分はティッシュなどで叩くように軽く拭き取ってから焼く。 アクリル絵の具で着色するコツ プラバンの表側から油性ペンでアウトラインを描いて、色塗りはプラバンを焼いた後にする。 アクリル絵の具での着色の時に色ムラが出る場合は、しっかりと乾かしてからの重ね塗りを繰り返す。 ポスカで着色するコツ ポスカで着色する場合は、プラバンを焼く前に塗った部分はトースターで焼くとひび割れてしまうので、色塗りのようにベタ塗りする部分は焼いた後に塗る。 プラバンを焼く前にポスカを使う場合は、アウトラインなどの線のみにする。 クレヨンやクレパスで着色するコツ クレヨンやクレパスで着色をして、プラバンにグラデーションを作る着色する場合は、プラバンを焼く前に薄く色を塗る グラデーション作りは、3色くらいの色を円を描くように混ぜ合わせて、ティッシュなどで軽く拭き取るようにボカしていく。 濃く塗り過ぎない。 マニキュアで着色するコツ マニキュアでちゃする場合は、プラバンを焼いた後の方が綺麗に仕上がる。 100均のマニキュアを混ぜ合わせて宇宙柄を作ったり、リキュールネイルを使って透き通ったステンドグラスのようなプラバンも作れる。 以上が、プラバンの 完成度が高く見える着色方法の種類と色付けのコツです。 でも、「イラストを書くことがどうも苦手だ!」という場合には、手書き着色なしで印刷するだけで完成度の高いプラバンが作れるプリントプラバンがおすすめです。

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