タムロン 70 180。 写真家 魚住 誠一氏がタムロン35

タムロンが70

タムロン 70 180

夢中になる。 望遠の世界。 8大口径望遠ズームレンズ この軽さと機敏な反応が、望遠撮影を面白くする。 8 Di III VXD(Model A056)は、ミラーレス専用設計のソニーEマウント用大口径望遠ズームレンズ。 特殊硝材を贅沢に使用することで、高い描写性能を実現しました。 また、0. 85mという短い最短撮影距離が表現の幅を広げます。 AF駆動には静粛性・俊敏性に優れたリニアモーターフォーカス機構「VXD Voice-coil eXtreme-torque Drive 」を新開発。 タムロン史上最高レベルの高速・高精度AFを可能としました。 2つのVXDを電子制御で同時に動かすフローティングシステムを採用することで、至近から遠景までクリアで美しい描写性能を発揮します。 さらに、屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを搭載するとともに、ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」などの各種機能にも対応。 このレンズの登場で、フルサイズミラーレス対応のタムロン大口径ズームレンズ3機種のラインアップが、ついに揃いました。 望遠撮影をアクティブにする小型・軽量ボディ 本レンズでこだわったのは、フルサイズミラーレス一眼カメラとの組み合わせに最適な小型・軽量サイズの実現です。 8通しという高い性能を維持しながら、このサイズを実現するため、望遠側の焦点距離を180mmに設定するとともに、全長可変式ズーム機構を採用。 さらに、カメラボディ内の防振機能を活用しています。 これにより、気軽に手持ち撮影ができるコンパクトな望遠ズームレンズとなりました。 先行するレンズと組み合わせて使用する時でも、フィルターワークが容易となり、レンズ交換時に径の異なるフロントキャップを探す手間もありません。 携行性抜群のこの一本が、あなたの撮影フィールドを広げます。 タムロン史上最高レベルの高速・高精度AF AFの駆動には、タムロン初のリニアモーターフォーカス機構「VXD Voice-coil eXtreme-torque Drive 」を新開発しました。 005mm単位で位置精度を確保。 かつてない高速・高精度AFを実現しました。 また、本レンズでは2つのVXDを高度に電子制御するフローティングシステムを採用。 至近から遠景までクリアで美しい描写性能を発揮するとともに、小型・軽量化にも寄与しています。 望遠ズームレンズで狙うことの多い、スポーツや乗り物などに対するフォーカス追従性も大幅に向上しており、静止画はもとより動画撮影でも迫力の一瞬を逃すこと無く捉えます。 静粛性についても、リニアモーターは従来の駆動方式と比べてAF駆動時の振動が発生しにくく、モーター音が静かなため、静かな環境下での撮影にも最適です。 一瞬の空気感まで描き出す、緻密な描写力 Model A056が挑んだのは、小型・軽量化と、高画質の両立です。 そのレンズ構成は14群19枚。 XLD(eXtra Low Dispersion)レンズやLD(Low Dispersion:異常低分散)レンズ、GM(ガラスモールド非球面)レンズ、複合非球面レンズなどの特殊硝材を贅沢に配置することで画面中心から隅々に至るまで、非常に高い解像力を達成。 色収差を抑制した写りを実現しました。 また、ゴーストやフレアの発生を抑え、逆光条件でも被写体のディテールを緻密に描き出すためBBAR-G2 Broad-Band Anti-Reflection Generation 2 コーティングを採用。 圧倒的なヌケ感とクリアな表現が可能となっています。 ズーム全域において一切の妥協を排した本レンズが、その空気感まで描き出します。 複数のレンズを同時に持ち歩いても携帯性が高いことに加え、PLフィルターをはじめとした各種フィルターも共用できる他、レンズ交換時に径の異なるキャップを探す手間が省けるなど、ラインアップ全体で高い利便性を発揮します。 85m ズーム全域 MF時 0. MTF曲線図の10本/mm 低周波 のカーブが1に近いほどコントラストの再現性がよく、ヌケの良いレンズとなり、30本/mm 高周波 のカーブが1に近いほど解像性のよいシャープなレンズとなります。 また、画面の放射方向 サジタル・実線 と円周方向 メリジオナル・破線 によっても、カーブが異なります。 シャープで抜けがよく、画面全体で均質な性能を得るには、それぞれのカーブのバランスが取れていることが大切です。 なお、レンズ性能は、ボケ味や各種収差の状況など、MTF曲線図だけでは表せない側面もあります。 MTF曲線図は、レンズ性能を表す尺度のひとつとしてご利用いただけます。

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写真家 魚住 誠一氏がタムロン35

タムロン 70 180

のMC-11を付けたらAFがそんなに良くないし......。 そんな悩みを解決してくれるレンズ" 70-180"が発売されました! 今回はこの神レンズを紹介していきたいと思います。 70-180について Tamron70-180はのFEマウント専用に設計されたレンズ。 がEマウント用の望遠レンズを出していないのでで初の望遠レンズ作成となります。 Tmaron70-180は光学性能、重量、AF性能のすべてにこだわりが感じられます。 まずは光学性能から、見ていきましょう。 レンズ構成は14群19枚。 XLD(eXtra Low Dispersion)レンズやLD(Low Dispersion:異常低分散)レンズ、(ガラスモールド非球面)レンズ、複合などの特殊硝材を贅沢に配置することで画面中心から隅々に至るまで、非常に高い解像力を達成。 を抑制した写りを実現しました。 また、ゴーストやフレアの発生を抑え、逆光条件でも被写体のディテールを緻密に描き出すためBBAR-G2 Broad-Band Anti-Reflection Generation 2 コーティングを採用(公式サイトより) の公式サイトにはこのような記述がありました。 まず驚くべきはこの豪華なレンズの使いよう!様々なレンズを組み合わせることで最高の画質を提供してくれます。 収差やボケがきれいなのはこの構成が素晴らしいからでしょう。 さらにはの強みである逆光耐性の強さも魅力です。 私が使っていたのレンズでもコーティングがすごくてフレア、ゴーストがほとんど出ないものでしたが、今回のこのレンズに関してもBroad-Band Anti-Reflectionの2世代目が使われており 非常に逆光に強いレンズとなります。 私個人としては、のレンズの逆光耐性の強さにはかなり驚かされています。 次に重量についてみていきましょう。 のEマウント用レンズの魅力として小型で軽量であることが挙げられます。 の画質重視で大きなレンズとは対照的です。 しかしだからと言っての画質が悪いかというとぜんぜんそんなことありません。 普通に文句なしで素晴らしい。 のカメラが小型なので重くて大きいレンズを使うと必要以上に疲れが出てしまうものですが、このレンズはそんなことありません。 カメラとレンズがちょうどよいバランスでつかれを感じにくい。 これってカメラを使う上でかなり重要なことではないでしょうか。 さらに素晴らしいのはフィルター径が67mmであること。 撮影によってはフィルターを必要としますが、この口径ならばお安く買うことができます。 さらにはほかののEマウント用レンズもすべてレンズ径が67mmで統一されています。 なのでフィルターを買ってほかのレンズと共同で使うことができるんです!持ち物を減らせたり費用が少なくなったりいいことずくしですね。 これはある意味仕方がないものかと思っていました。 なぜなら、カメラ本体とレンズを作る会社が違うのですから。 しかし今回のこのレンズに関してはまるで様相が違います。 このレンズAFがマジで速いんです。 AF-Cの食いつき方もまるで違います。 純正レンズかなと思うぐらいに早いです。 なぜこんなに良いのかというと初のーフォーカス機構「 VXD Voice-coil eXtreme-torque Drive 」が採用されているから。 正直私はなことはわかりませんが新たな技術を存分に使われているレンズであることは間違いありません。 ほんとすごい力を入れてきているなという印象です。 まず、なんといっても価格が素晴らしい。 8 の通しのレンズなのに20万円しないんです。 何なら15万円もしません。 2020年5月の段階で約12万円で販売されています。 正直ここまでの性能がありこの価格はあり得ないんじゃないかとすら思ってしまいます。 さらに良いところてして異常なまでによれることです。 AF使用時で0. 85mで180mmでも変わらない。 かなりよれるのでや花などの撮影に使えること間違いなし!そのうえこのレンズマニュアルフォーカス時には0. 27mまで寄れる! ハーフマクロとして使えます。 もはや万能すぎてこれ買えば十徳ナイフぐらいの便利さを体感できるのではないでしょうか。 3.ちょっと残念かもなところもやっぱりある。 このレンズのちょっと残念なところもあります。 まず一つ目が手振れ補正がついていないこと。 ふつう望遠レンズには手振れ補正がついています。 しかしこのレンズにはついていません。 ボディで手振れ補正をしてくれるからレンズにはつけていない、そうすることで小型軽量化や低価格に大きく貢献しています。 2つ目に望遠端が2 00mmではないこと。 ここに関しては人によって感じ方が違うと思います。 私自身はに使うので寄ることができそれほど気にしていませんが、どうしても遠くから撮影しなければならないときは、あと20mmあればなぁと思うこともあるかもしれません。 あとは スイッチがないこと。 これ地味に不便です。 本体から設定を変えることができるますが感覚的に操作できないのは今までの望遠とは違うのでかなり戸惑います。 4.まとめ このレンズは小さな残念ポイントもありますが、それを大きく上回るメリットがある最高のレンズです。

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タムロンが70

タムロン 70 180

SONY FE 70-200mm F2. 8 Di III VXD (Model A056) レンズマウント ソニー Eマウント ソニー Eマウント 焦点距離 70-200mm 70-180mm レンズ構成 18郡23枚 14郡19枚 開放絞り(F値) 2. 8 2. 8 最小絞り(F値) 22 22 絞り羽根 11枚 9枚 最短撮影距離 0. 96m AF時 0. 85m MF時 広角端 0. 85m フィルター径 77mm 67mm 手振れ補正 レンズ内手ブレ補正方式 非搭載 テレコンバーター 使用可能 (1. タムロンなら同じレンズ2本買ってもお釣りが出ます。 SONY 70-200mm f2. 8 と TAMRON 70-180mm f2. 8 の選び方 SEL70200GMの方が良い場合• プロフェッショナルな現場• 妥協したくない場合 仕事メインで考えているなら 純正の方が信頼できますし、別途費用がかかりますが 保証もしっかりしています。 趣味であっても 良い写りを追求したい場合は純正が一番良いです。 レンズ内に手振れ補正があるのも嬉しいポイント! もちろん テレコンも使えるのでフルサイズ機で最大400mm相当の焦点距離をカバーできます。 8 Di III VXD Model A056 の方が良い場合• 費用を抑えたい場合• コンパクトさを優先したい場合 なるべく 費用を抑えて揃えたい方はかなりおすすめです。 タムロンから出ているEマウントレンズのフィルター径は全て 67mmに統一されていて、 フィルターが共有できる為そこの出費も抑えられます。 スペックも 全ズーム域でF2. 8とかなり優れています。 コンパクトなので持ち運びも楽々です。 まとめ 純正のレンズは フォーカスホールドボタンや 三脚座などがありますが、 タムロンのレンズにはついていません。 また テレコンも使えないので、フルサイズ機では180mmより望遠はできなくなります。 もし 野鳥撮影などを考えていると大きく撮影するのは難しくなる。 純正のレンズは 大事に使っていれば高値で売ることもできるので、 金銭面で余裕があればSEL70200GMを買った方がいいかもしれません。 望遠を使ってみたいという方なら試しにタムロンのレンズを買ってみるのもありだと思います。 一般の方は価格差を考えるとタムロンのレンズを買い、他のレンズをもう一本買った方が撮影が楽しくなるかもしれませんね! 今回はこの辺で終わりたいと思います。

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