かりょう てん。 【キングダム】ヒロインの一人である河了貂(かりょうてん)!河了貂の能力は?イラストで描かれると必ず鳥簑姿の理由は?

河了貂(かりょうてん)のモデルは?実在する?→オリジナルキャラクターです|『キングダム』を無料で楽しむ方法

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-------------------------------------------------- 河了貂は史実で存在する?:年齢は? 『キングダム』では、それぞれのキャラクターの年齢が明確に提示されている場面が少ないです。 特に河了貂については、想像でしかありませんが…。 手掛かりになるのは、『キングダム』単行本5巻巻末の番外編で「オレより若干年上の奴(信のこと)が〜」と河了貂が発言していたことから、信より1~3つ下ぐらいかと想像できます。 そうすると信14歳時、 河了貂は11~13歳くらいでしょうか。 そして、河了貂が軍師学校に行っていた期間は、およそ2年半ほど。 王騎の死後、一旦信の家に休みをもらって帰ってきていますが、それから約1年の間に成長しちゃったらしいので、もし連載当初10歳だったら12歳で軍師ってちょっと無理があるところですよね…。 やはり妥当な線で11~13歳、ってところでしょう。 34巻の頃には河了貂は17歳くらい、ということになりますね。 では次に河了貂の正体についてみていくために、これまでの流れを確認していきましょう。 『キングダム』の物語序盤では、河了貂は金のために信や政と行動をともにしていましたが、成蟜(せいきょう)の反乱を通して、大将軍になるという確固たる夢を持つ信に惹かれていきます。 ですが元々は単なる吹き矢が上手いだけだった河了貂。 将軍としての道を突き進む信についていくためには、自分だけの武器が必要だと感じるようになっていきます。 そして、史実に登場しない女性だからこそ、河了貂は『キングダム』でのオリジナルキャラクターとして、独自の道を歩もうとします。 そんな中現れたのが凄まじい剣術の使い手である羌瘣。 羌瘣は河了貂とは異なり史実の人物です。 山の民、楊端和とともに将軍として他国を攻めたという考察があります。 最初河了貂は羌瘣に「剣術を学びたい」と申し出ますが、彼女の剣技は生半可な覚悟で習得できるものではありませんでした。 それでも、信の力になりたいとあきらめきれない河了貂の熱意に、羌瘣は別の道を進めます。 河了貂を秦王政の敵である呂不韋の腹心、昌平君のもとへ紹介します。 -------------------------------------------------- 河了貂の正体を紐解く:昌平君との出会い 昌平君は秦王政の後ろ盾でありながら、史実では生粋の商人でもある丞相、呂不韋が抱える食客の一人です。 その知略は『キングダム』の中でも随一と評されています。 もとは秦国の人間ではなく、楚国の人間のため複雑な思いを抱えているようですが、その真意はいまだ見えません。 秦国内で昌平君は知略に優れた者たちを集めた軍師学問所を開いています。 そこは貴賎に関わらず、能力に秀でた者であれば誰にでも門戸が開かれているため、河了貂は昌平君のもとで一流の軍略を学んでいくことになるのです。 河了貂の正体を紐解く:兄弟子蒙毅との出会い 昌平君のもとで学ぶうちに、河了貂にとって信や嬴政とも異なる、新たな頼れる存在が現れます。 それが蒙毅(もうき)です。 彼は勇名を馳せる蒙武将軍の息子ですが、父親や兄と違い知略の道を歩んでいます。 昌平君への忠義も厚く、彼の門下でもとびきりの才能を持った人物である蒙毅。 そんな蒙毅は河了貂と出会ってすぐ、女だと見抜きます。 追放するのかと思いきや、女性でありながら軍師を目指す河了貂を逆に受けいれるのです。 ちなみに蒙毅は羌瘣と同様に史実にも存在する人物です。 特に秦王政を最後まで良く助けた人物と考察されていることもあります。 2代続く将軍の家の息子で、人柄も良いため、今後『キングダム』でも蒙毅と急接近する可能性がまだ残されています。 -------------------------------------------------- 河了貂は史実で存在する?:信との関係は? 『キングダム』で気になる信との関係ですが、信にとって河了貂はやはり女性というより家族に近いポジションです。 実は何を隠そう、秦国に合従軍が襲来する中、信と河了貂は一度キスをしているのです! しかし、そのキスというのが、色気もへったくれもない感じです。 なにせ麃公将軍に信が蹴っ飛ばされて、落ちた先に河了貂がいてたまたま口が重なったという…。 というよりも、まさに口をぶつけあっただけの、キスというよりもはやもらい事故です。 しかも信には全く意識してもらえていませんでした…河了貂…。 救出するには飛信隊の兵士の命がもちろん賭けられるので、それを考えての我呂からの問いかけでした。 信はただ一人の身内である漂を失ってから、河了貂ははじめて出会った仲間であり家族のような存在だと訴えます。 女性として見られることはなくとも、彼女が信にとって大きな存在になっていることは間違いありませんね。 信の言葉に飛信隊の仲間も納得し、彼女を救出するために策を練り始めます。 一方さらわれた河了貂もまた、凱孟から問答を受けていました。 それは女の身でありながら、なぜ男とともに戦おうと考えているのか?というもの。 強欲であると断じられるも河了貂はその断言にひるむこともなく、ただ信に寄り添い、戦場であっても幸せになりたいと宣言するのです。 そこには黒卑村で独り世を拗ねて見ていた、過去の河了貂はいませんでした。 まぶしすぎる答えに、新しいものを見たのか。 翌日、凱孟は河了貂の代わりにつかまえられていた軍師、荀早との人質交換に応じます。 無事に戻ってきた河了貂に飛信隊皆が喜び、沸きかえりました。 遠く離れていても、信と河了貂の心は深くまっすぐに繋がっていると感じられるエピソードでした。 -------------------------------------------------- 河了貂自身の今後は死亡フラグ有り!? 信と一緒にいるために、軍師となる道を選んだ河了貂。 その才能をめきめきと伸ばし、今では飛信隊になくてはならない存在にまでなりました。 ただ、今後の河了貂はどうなっていくのかというと、実は死ぬかも…というフラグというか、ピンチな時が何度もありました。 先述した人質の場面も然り、5巻では実際、いきなりお腹を刺されてしまうなど、結構死線を乗り越えてきたのが河了貂というキャラクターでもあります。 軍師として戦いの中に身を置く以上、まったく安全ということはないでしょう。 実際に617話で矢が飛んできて当たってしまいましたし…そのまま騎馬兵に襲われてしまう可能性もあります。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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映画『キングダム』登場人物の河了貂役は橋本環奈。演技力とプロフィール紹介

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河了貂 かりょうてん の最初の登場 河了貂 かりょうてん はキングダムの登場人物の中でもかなりの古株。 最初の登場は、ちょうど信が政と初めて会った時にまで遡ります。 当時、信と政は政の弟でもある成きょうに命を狙われていました。 その時にコクヒ村という場所に立ち寄るのですが、その時に山賊と一緒にいたのが河了貂 かりょうてん です。 河了貂 かりょうてん はこの山賊だらけの村で旅人の情報を流して山賊に襲わせることで生計を立てていました。 今からは想像できないですね。 そして、このコクヒ村の山賊は信によって返り討ちにあうのですが、この時に河了貂 かりょうてん は政側に付いた方が儲かると考え行動を共にします。 信、政、河了貂 かりょうてん が始まりの3人と言われる所以です。 今でこそ魅力的なキャラクターがたくさんいますが、始まりはこの3名だけで王弟に反旗を翻そうとしていました。 最初は男の子設定だった 今でこそ女軍師として活躍する河了貂 かりょうてん ですが、最初の頃は男の子という設定でした。 河了貂 かりょうてん が女であることに気づいたのは意外にも壁です。 戦いの中で成キョウに短刀で腹を刺され倒れるのですが、壁が介抱している際に身につけていた鎖かたびらを外して気づかれます。 壁・・・ 置いていかれる河了貂 かりょうてん その後、成キョウの反乱も無事収めた信と政。 この時から河了貂 かりょうてん は2人に対してなんとも言えない感情を抱くようになります。 信は武将としての武功を着実と重ね、政は王としての資質を開花させていっている。 それに比べて俺は・・・ そこで河了貂 かりょうてん が頼ったのはまだ飛信隊に入隊する前のキョウカイでした。 キョウカイは女性であるにも関わらず戦場で活躍していることから、同じ女性として活躍する術を聞き出そうとしたのですね。 しかし、キョウカイはご存知の通り特別な一族の出ですから、一朝一夕で真似できるはずもありません。 そこで、キョウカイは河了貂 かりょうてん のために紹介状を書きます。 そこが、秦の軍総司令でもある昌平君への紹介状でした。 ここから河了貂 かりょうてん の軍師としてのキャリアが始まります。 しばらくの後、河了貂 かりょうてん が合流 ここからはいったん河了貂 かりょうてん はストーリーから姿を消します。 しかし、この頃になるとある問題が浮き上がってきます。 それは、 部隊拡大と共に戦略性のある運用が求められるにも関わらず部隊内に軍略に精通した人間がいないこと。 信とエンさん軍略を考えていましたが、2人とも軍略には明るくなく連敗の毎日が続きます。 この状況を見かねたモウテンが助け舟を出します。 この時に弟で軍師でもあるモウキを派遣します。 しかし、実際にやってきたのはどこかで見たことのある被り物。 河了貂 かりょうてん が頼み込み、モウキの代わりに飛信隊の軍師としてやってきたのでした。 河了貂 かりょうてん が飛信隊に合流してからは河了貂 かりょうてん の軍師としての才能が花開きます。 最初は娘軍師に何が出来ると訝しんでいた古株も次第に河了貂 かりょうてん の実力を認めるようになります。 信と河了貂 かりょうてん の関係は? キングダムのストーリーで河了貂 かりょうてん が飛信隊に入隊してしばらく経った後にある事件が起こります。 ガイモウと呼ばれる武将との戦いで河了貂 かりょうてん が敵兵に拉致されます。 この時にキョウカイが機転を効かせて相手の軍師を拉致します。 後日、河了貂 かりょうてん と軍師を交換しようということで話しが落ち着いたのですが、その前に河了貂 かりょうてん を救出するために軍を仕掛けるかどうかが話し合われました。 この時に我呂が「ぶっちゃけ信にとって河了貂 かりょうてん はどういう存在なのか?」という質問を受けます。 我呂の質問の意図としては、河了貂 かりょうてん を助けるために飛信隊は危険に晒されることになるが、救出作戦をとる前に信と河了貂 かりょうてん の関係をはっきりさせた方が、兵士たちも納得するのではなかろうか。 という趣旨です。 この時に信の口からは「あいつは妹のみたいな存在」という発言がありました。 話しの流れから察するに信にとっては恋愛感情というものではなく家族のような存在といった意味です。 実際に戰がない時は同じ家に住んでいますしね。 ちょうど同じ頃、ガイモウに拉致された河了貂 かりょうてん はガイモウから呼び出されていました。 実はこのガイモウは女に手を出す筋肉馬鹿みたいなところがあるので心配していたのが、何もされませんでした。 話を戻すとこの時にガイモウは河了貂 かりょうてん に何故に女で戦場に出てくるのか?ということを質問してきます。 信の女なのか?とも。 この時に河了貂 かりょうてん は今まで誰にも言っていなかったことをガイモウに正直に打ち明けます。 信側でも人質を取っているとは言え命がかかっている状況ですからね。 この時にテンは信と一緒に戦場に出て、そして、いつかは「俺もあいつと一緒に幸せになりたい」と発言しています。 まとめ これ以降は信と河了貂 かりょうてん の恋愛パートの描写はないので、現在の所は信は妹のように想っていて、河了貂 かりょうてん はそれ以上の感情を抱いているといった感じです。 キョウカイが天然ボケで信との子供を産むと発言した時もひどく慌てていましたし。 ちなみにキングダムは史実に基づいて描かれていますが、史実では河了貂 かりょうてん のような女軍師はいません。 キングダムのオリジナルキャラといった感じでしょうか。 この時代は一夫多妻は珍しくないようなので、河了貂 かりょうてん とキョウカイと結婚するようなこともあるのかな? 以上、キングダムの河了貂 かりょうてん まとめでした!.

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【キングダム】河了貂(かりょうてん)は本当にポンコツなのか?検証してみる

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河了貂(かりょう てん) 飛信隊軍師。 山民族の一つ梟鳴(きゅうめい)族の末裔。 鳥頭の蓑を被っており、初見は困惑される事が多い。 得物は南越の戦士ムタから譲り受けた吹き矢。 当初は金のため政と信に協力していたが、共に行動するうちに懐き、やがて仲間となる。 やや幼い容姿と着ている蓑のために、登場時は性別不明であった。 王都奪還編の時に女性と明らかになるが、信は千人将になるまで気づいていなかった。 幼くして天涯孤独になって以降、生き抜くために様々な知識や技能を身につけており、字を読むことも出来、史についても学んでいる。 特に料理の腕前は一級品。 王都奪還後は信と共に暮らしていたが、刺客襲来編で急激に力をつけていく信や同性の羌瘣の姿を見て、軍師として力になることを決意。 昌平君の下で蒙毅と共に兵法を学び、飛信隊の軍師として活躍。 その一方で旧知のカイネを思わず助けたりするなど、非情に徹しきれない一面がある。 著雍編では、初日に荀早隊に囚われる失態を犯す。 その夜、凱孟からの問いに臆せず素直に胸の内を語ったことで、それ以降は粗略にされず、翌日の人質交換で飛信隊に生還し、勝利に貢献。 この経験が、信への想いを明確にした。 秦国統一編では加冠の儀での危機を知り、政に伝えた後に飛信隊一千と共に咸陽に駆けつけ、昌平君を援護し勝利に貢献。 黒羊編では二日目に丘右側を奪取する為に奇策を立て、丘右側を奪取に成功。 鄴編では、朱海平原戦後半で秦軍右翼全軍の軍師を担い、最終決戦では金毛軍の奇襲を受け討たれ掛けるも、蒼兄弟に救われる。 あらすじ 時代は紀元前。 500年の争乱が続く春秋戦国時代、中国最西の大国「秦」に「信(しん)」と「漂(ひょう)」という名の二人の戦災孤児がいた。 二人は、下僕の身分ながら、「天下の大将軍」を夢見て日々修行に明け暮れていた。 やがて、秦国大臣・昌文君に見出され仕官した漂は、ある夜、深手を負った状態で戻って来る。 息絶えた漂から託された紙に書いてあった場所に辿り着いた信は、そこで漂と瓜二つの少年を目の当たりにする。 その少年こそ秦国第三十一代目大王・政(せい)であった。 漂落命の原因となった政に激昂する信だったが、自らに託された漂の思いと自らの夢のため、乱世の天下に身を投じるのだった。 AbemaTVとは 2016年4月より本稼働を開始したライブストリーミング形式で多彩な番組を提供するインターネットテレビ局です。 パソコンやスマホなどで視聴が可能で、開局から約11カ月で1. 500万ダウンロードを突破するほどの人気で多くの人が「AbemaTV」を活用している。 サービスとしてはニュースやドラマ、音楽といった幅広いジャンルを網羅したインターネット上で楽しむ番組の集合体です。 釣りや将棋、麻雀といった趣味系やアニメにも力を入れています。

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