愛 の 不時着 ダン。 ユンセリ(愛の不時着)が使っていた美顔器は?日本で買える?

「愛の不時着」を脱北者が観た評価は?ドラマを倍楽しめる!北朝鮮事情を解説①

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Netflixにて配信中の韓国ドラマ『愛の不時着』が世界中で話題を呼んでいる。 Netflix日本のランキング1位を独走中、連日ニュースや新聞でも取り上げられている、もはや社会現象とも言えるこのドラマ、何がそんなに人々の心を撃ちぬいたのか。 『愛の不時着』は、韓国の財閥令嬢、ユン・セリ(ソン・イェジン)が、竜巻の突風に乗って、あろうことか北朝鮮に不時着してしまい、北朝鮮の将校、リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)に助けられることから始まる。 物語構造としては、『ロミオとジュリエット』にヒロイン自身が重ねるように、実に単純で不変的なメロドラマである。 本来なら会うはずのない、共に生きることが許されない2人が運命的に出会い、様々な奇跡的シチュエーションを共有し、恋に落ちる。 そこに、極めて近いのに、北緯38度線で分断されているために極めて遠い国同士である韓国と北朝鮮を舞台に使うという大胆な発想が加わることで、これまでにないドラマが生まれた。 さらにコロナ禍で外出自粛を強いられ、「近くにいるのに関わらず、会いたいのに会えない」恋人たちが世界的に増えた状況が余計人気に火をつけたとも言えるだろう。 涙ながらの別れの挨拶を何回繰り返してもなかなか帰国できないセリにハラハラさせられたり、互いをかばいあって生死の境を彷徨いすぎる2人に突っ込みを入れつつも涙が止まらなかったりと、全16話のエピソードを通して視聴者を絶えず揺さぶり続ける構造はジェットコースター並みだ。 このドラマにはありとあらゆる「共感ポイント」が散りばめられている。 まず、仕事に恋に華々しく生きるヒロイン・セリが、実に魅力的だ。 それまでに経験したあらゆることを経て立っている、ちょっとのことでは揺るがない彼女の強さと優しさ。 だからこそ、恋を前に「ぎこちなく戸惑ってしまう」彼女がまたかわいい。 そのことが多くのアラサー女性を勇気づけると共に、20代の恋愛ドラマと違った魅力の、アラサー女性を主人公にした恋愛ドラマの金字塔を打ち立てたのではないか。 ヒョンビン演じるジョンヒョクの無敵のかっこよさはもちろんだが、恋敵であるそれぞれの元・現婚約者であるク・スンジュン(キム・ジョンヒョン)とソ・ダン(ソ・ジヘ)も筆舌に尽くしがたい魅力の持ち主である。 ダンの母と伯父を演じるチャン・ヘジンとパク・ミョンフンの『パラサイト 半地下の家族』コンビによるコントのような圧巻のやりとりはじめ、このドラマの登場人物のほぼ全員が、憎めない愛すべき個性の持ち主であるために、枚挙に暇がない。 そして、ドラマファン以外の人々の関心を集めている主な要因とも言える、多くの脱北者に会い考証したとされる、謎に包まれた国・北朝鮮の暮らしぶりの描写である。 度重なる停電等不便なことも多いが、その反面、冷蔵庫代わりのキムチ蔵や痛みにくいからと塩の壷に入れた肉など、生活の知恵に裏打ちされた丁寧な暮らしぶりが興味深い。 なにより、簾のように連なった干し柿の間を、トンボを追いかけて駆け抜ける子供たちの様子はじめ、多くの人が郷愁を感じずにはいられない「古き良き時代の田舎の光景」が、村や、活気ある市場にはあった。 最初こそ警戒したものの干しダラにビールで乾杯するほどセリと仲良くなる、村の奥様方の面白さだったり、市場の片隅で生きる浮浪児の少年の持つ力強さだったりと、本筋と外れたところでしっかりと生きている市井の人々の描写も見逃せない。

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『愛の不時着』の人気に力添えした、“凄すぎる”名脇役と豪華カメオ陣|スポーツソウル日本版

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ジョンヒョク:チョルガンが、彼ががここに来ている。 …彼がここにきた目的は君だ。 セリ:チョが私に危害を加えないか心配できたの? ジョンヒョク:それだけじゃない。 彼は君だけでなく、君を利用して僕と父を攻撃する気だ。 チョルガンを捕まえたらすぐに帰る、というジョンヒョク。 「私が狙われてるのなら、まずは私を守らないとね。 そのためには一緒にいないと。 」 そういって、ジョンヒョクを自分のマンションに連れて行きます。 冷蔵庫に何もないので、出前を取るセリ。 ジョンヒョクに家族のことを聞かれ、 帰ってきたらみんなすごく喜んでくれた、と嘘を言います。 「 向こうに帰っても私の心配はしないで。 」 その時、インターホンが鳴り、セリの兄で次男の セヒョン( パク・ヒョンス)と妻の サンア( ユン・ジミン)が玄関まで来ていました。 ロックを解除して勝手に入ってくるセヒョンとサンア。 セリは、慌てて ジョンヒョクを隠します。 「知ってるぞ。 行方不明中どこにいたか。 北朝鮮にいただろう。 このことが世間に知れたらどうなると思う。 」と脅すセヒョン。 「証拠もある。 」北朝鮮での、 ク・スンジュン キム・ジョンヒョン)とセリの会話を再生するサンア。 セリは、二人が自分の窮地を知りながら放置し、追い込んだことを知ります。 「 身の程をわきまえろ。 運よく生還したなら息を殺してひっそり暮らせ。 」そう言い捨てて去るセヒョンとサンア。 怒りが収まらないセリを、ジョンヒョクが抱きしめます。 「 癒される 静かだし。 温かい なんだか怒りが収まる。 」 そのころ北朝鮮では、チョ・チョルガンの罪が確定したことで、 チョの関係者と見られた人物が次々逮捕されていました。 キープ業者の チョン社長( ホン・ウジン)も、スンジュンをせかして逃げようとします。 「俺たちもバレたら、間違いなく殺されます。 」 チョン社長が逮捕され、危機一髪のところでスンジュンはその場を逃れます。 しかし、 行く当てもなく途方に暮れるスンジュン。 総政治局長でジョンヒョクの父・ チュンリョル( チョン・グックァン)は、ジョンヒョクの手紙を見つけます。 チョルガンからセリを守る、愛する人を二度と失いたくない、勤務交代までにはもどると。 「 南へ行ったことがバレたら、私だけでなく、リ家はおしまいだ。 」頭を抱えるチョンリョル。 セリはジョンヒョクを買い物に誘います。 「 南の人に変身しに行きましょ」 何を着ても似合うジョンヒョクに、洋服を買いまくるセリ。 驚くジョンヒョクに、 「 今あなたに恩返ししてるわ」というセリ。 2人で出社し、社員にジョンヒョクのことを、ボディガードのイ・ヒョクさんよ、と紹介します。 社員に また熱愛ですか?と言われ、そんなに頻繁じゃなかったと、ジョンヒョクに言い訳するセリ。 「でも、もう無理かも。 目が肥えたから。 あなたのせいで。 」 マンボク(キム・ヨンミン)、 チス ヤン・ギョンウォン)、 グァンボム イ・シンヨン)、 ジュモク ユ・スビン)、 ウンドン タン・ジュンサン)は、韓国に到着してから、ジョンヒョクをどう探すかに苦心していました。 限られた資金を節約して、インスタント食品を食べたり、サウナに泊まったり。 ようやくセリの会社を見つけて中に入りますが、セキュリティに止められ、身分証明書を提示して面会の申請をするように言われます。 また今度にしよう、と引き返すチス達。 いつになったらジョンヒョクに会えるのか… ソ・ダン ソ・ジヘ)は同級生の集まりに出て、まだ結婚してないことをみんなに皮肉られます。 同級生に見栄を張るため、 スンジュンに電話して迎えに来させるダン。 行き場のなかったスンジュンが迎えに来ます。 ダンは、 ジョンヒョクとの新居用のマンションに、スンジュンを案内します。 フライトが数日先になったというスンジュンに貸すことに。 ダンとラーメン食べるスンジュン。 …今後 他の男に言われたらきっぱり断るんだ。 」 「どうして断るの?私はいいのに。 」 意味ありげにほほ笑むダン。 ダンが気になって眠れないスンジュン。 なぜ笑ったんだ… 電話をかけてもに出ない… 朝になって電話してきたダンに、こっちに来てと誘うスンジュン。 ダンが、スンジュンの滞在しているマンションの下にやってきます。 セリの養母 ジョンヨン( パク・ウンジン)を、セリの兄で長男 セジュン( チェ・デフン)と妻の ヘジ( ファン・ウスレ)が訪ねます。 セリが北朝鮮にいたこと、セヒョンは知りながら隠していたことを話します。 驚くジョンヨン。 「確実な情報なの?」 「 オ課長( ユン・サンフン)というク・スンジュンと親しい中国通がいる。 奴と弟夫婦が合っているのが怪しいと思い調べてみたんだ。 奴がソウルに来たらしいが何の魂胆かわからない。 セリの帰還と関係あるのか調査を続けてる。 」 ソウルにいるオ課長に電話がかかってきます。 誰かと会う約束をしたようです。 「どうも、お話は伺っております。 そのとき、ジョンヒョクの携帯が鳴ります。 驚くセリ。 「いつ開通したの?」 階段で電話相手と話してから帰ってきたジョンヒョク。 今夜行くところがあると言います。 チョルガンがブローカーと会うらしいと。 私も行くというセリに、 危険なら君は行ってはいけない、チョを捕まえられたら僕は今夜ここを去る、というジョンヒョク。 セリは、 会えない場合は声を聞かせて、と言ってジョンヒョクの携帯に自分の番号を登録し、お互いの位置情報が分かるアプリを入れます。 閉店した中華料理店のようなところにやってきたジョンヒョク。 電話を掛けると、着信音がどこかで鳴りだします。 音をたどると、無人の小部屋のテーブルの上に携帯が。 そして 複数の男たちが襲ってきて乱闘に。 一方、仕事を終えて駐車場に降りてくるセリ。 車に誰か潜んでいることに気付いて逃げます。 追いかけてくるチョルガン。 必死で逃げるセリは携帯を落としてしまいます。 管理室に逃げ込み、監視カメラを見るセリ。 チョルガンが管理室に向かってきます。 襲撃してきた男たちを倒したジョンヒョクは、セリに電話をかけますが、電話に出たのは… 「愛の不時着」第11話の感想 忘れてはならない人は、憎い人じゃなくて好きな人だ。 人を憎み続けると気持ちが荒れて自分が傷つく。 君が損をするぞ。 好きな人だけ思って生きるんだ。 それでこそ、よく食べてよく眠れる。 つらい時、悔しい時、怒っている時、こんな事を言って抱きしめてくれる人がいたら、 ほんとに幸せですよねー。 セリはジョンヒョクなしで幸せになれるのか…心配ですね。 スンジュンはダンに恋してしまったようですね。 こちらもどうなるんでしょうか。 まとめ 「愛の不時着」第11話では、チョ・チョルガンを追って、ジョンヒョクはソウルへとやってきます。 セリと再開し、守ろうとします。 チョ・チョルガンがついに行動を起こし、二人は絶体絶命に….

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「愛の不時着」第11話 あらすじ・感想 まさかのソウルでの再会

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Netflixで大人気を博しているドラマ『愛の不時着』は、人気俳優ヒョンビンとソン・イェジンが2度目の共演を果たすということで放送前から話題を呼んだ。 2人といえば、これまで何度も熱愛説が浮上し、あまりのお似合いぶりに「ガチ交際してほしい」と密かに応援するファンもいるほど。 実際に『愛の不時着』で見せた2人の演技やビジュアルには、カップルとしてまったく違和感のないリアルさがあった。 「メインカップル」であるヒョンビンとソン・イェジンが見事なタッグでドラマを盛り上げた一方で、実は彼らに負けず劣らずの人気と注目を集めた2人がいる。 俳優キム・ジョンヒョンとソ・ジヘによる「サブカップル」だ。 メインカップルとは対照的な恋愛模様 キム・ジョンヒョンは劇中、ユン・セリ(演者ソン・イェジン)の兄と事業に乗り出すも、巨額の公金を横領して北朝鮮に逃げたク・スンジュン役を熱演。 ソ・ジヘはリ・ジョンヒョク(演者ヒョンビン)の許婚であるソ・ダン役を務め、物語をかき回した。 彼らはメインカップルと深く関わりながら、思いがけない遭遇を繰り返す。 3度目の遭遇を果たした第6話では、リ・ジョンヒョクとユン・セリが訪れた平壌(ピョンヤン)のホテルの屋上でようやく自己紹介を交わし、2人の運命も動き出していった。 (写真=tvNドラマ『愛の不時着』公式HP) 見合い相手でもあったユン・セリに再び結婚を提案したク・スンジュンと、リ・ジョンヒョクと距離を縮めていくユン・セリを目障りに思うソ・ダン。 利害が一致した2人は、内密に協力するうちに惹かれいく。 第9話で、ソ・ダンのストレートな物言いに心を揺さられたク・スンジュンが、「ときめくから二度と悪態をつくな。 見れば見るほど俺のタイプだ」とこぼすシーンや、酔い潰れたソ・ダンをク・スンジュンがおぶって家まで送るコミカルな場面は、多くのファンを生み出した。 ヒョンビンとソン・イェジンが「ドゥリ(2つのリという意味)カップル」と呼ばれた一方で、キム・ジョンヒョンとソ・ジヘは、キャラクターの名前から一文字ずつとった、「クダンカップル」の愛称で支持を得る。 ただ、残念ながら「クダンカップル」の結末はハッピーではなかった。 ソ・ダンを助けるためにク・スンジュンが死んでしまう衝撃の展開が待ち受けていたのだ。 韓国ドラマで存在感を増すサブカップル ここ数年、韓国ドラマにはメインカップルに匹敵する魅力とストーリーを持つサブカップルの登場が増えている。 例えば、『太陽の末裔』では俳優チン・グとキム・ジウォンが切ない恋愛模様を繰り広げ、視聴者の涙を誘った。 パク・ソジュン主演の『サム、マイウェイ 〜恋の一発逆転!〜』でも、アン・ジェホンとソン・ハユンによる交際6年目のカップル演技が、「リアルすぎる」と話題になっている。 日本でも人気を集めた『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』も欠かせない。 前世から続く切ない因縁が描かれたイ・ドンウク、ユ・インナの物語に、涙腺を崩壊する視聴者が続出。 2人はのちにドラマ『真心が届く』の主演として2度目のカップル演技を披露し、深い印象を残している。 『愛の不時着』の放送終了後、「クダンカップル」もその人気ぶりを再び証明した。 『愛の不時着』では結ばれなかった2人がデートをするシーンに、ドラマファンから大歓声が上がったのは言うまでもない。 今後も、韓国ドラマをさらに盛り上げるサブカップルの存在にも注目していきたい。

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