ネクロマンサー ゲーム。 スマホゲーム『ネクロマンサー』は面白い?アプリの評価&レビュー!

スマホゲーム『ネクロマンサー』は面白い?アプリの評価&レビュー!

ネクロマンサー ゲーム

邪聖剣ネクロマンサー (1988年・PCエンジン)• 邪聖剣ネクロマンサー (2006年・Wii バーチャルコンソール)• 邪聖剣ネクロマンサー2 (2009年・携帯アプリ)• 邪聖剣ネクロマンサー NIGHTMARE REBORN (2010年・DSi) 上の年表を見れば分かるように、シリーズと言っても20年近く続編が発売されておらず、おそらくスタッフも完全に別人と思われます。 私がプレイしたのは初代及びバーチャルコンソール版のみです。 バーチャルコンソール版は基本的にそのままですが、中断が出来るようになったので気軽にプレイできます。 光り物のエフェクトが発動した際や、フィールド移動中に画面の一部がバグるような気がしますが、それ以外には問題はありません。 「邪聖剣ネクロマンサー」はどんなゲームなのか? 「邪聖剣ネクロマンサー」とは、PCエンジンの初期である1988年にリリースされたロープレです。 この頃はファミコンの全盛期でしたが、明らかにワンランク上のグラフィックやサウンド、良く動く敵キャラのアニメーション、全編に漂うおどろおどろしい雰囲気など、見る者に大きな衝撃を与えたゲームでした。 同じ頃に発売された 「R-Type」や 「The・功夫」等と共に、初期のPCエンジンを牽引したタイトルと言えるでしょう。 このゲーム、私にとって「好きなロープレベスト5」に間違い無くランクインするタイトルです。 (他だと「女神転生(初代)」「ミネルバトンサーガ」「ウルティマアンダーワールド」などがあります。 ) どれくらい好きかというと、当時から数えて既に20回ほどはクリアしており、今でも遊んでいる程です。 50文字ほどにも達する長大なパスワードが厄介でしたが、バーチャルコンソール等で遊べば中断機能でパスワードを取る必要もありませんし、仮に取るとしてもデジカメで一瞬です。 (入力する時は長いですが) そういえば、今から十年ほど前に就職活動をしていた際に、ハドソンの会社説明会で、質疑応答の時に 「ネクロマンサーの続編は出ないのですか?」と聞いたのを覚えています。 地方都市で行われた説明会で、参加人数も少なく、アットホームな雰囲気だったとは言え、今思うとなんと言うことを・・・ 履歴書をシュレッダーにかけられてもおかしくないような愚行でしたが、それくらい好きなゲームです。 驚愕のポイント1 ~全編にわたるグロテスクな雰囲気~ このゲームの最大の特徴は、全編にわたるグロテスク(不気味さ)な雰囲気でしょう。 その様子をいくつかご紹介します。 全く可愛くないモンスター達 当時はファミコンの全盛期で、ロープレと言えばドラクエという時代でした。 そこで登場するモンスターと言えば、スライムやドラキーなど、敵といえども愛嬌にあふれる奴らばかりでした。 しかし、ネクロマンサーのモンスターは全く可愛くありません。 最初に遭遇する、ドラクエで言うところのスライムに相当する敵が 「内蔵が飛び出したゾンビ」ですから。 そんなのが群れで襲いかかってくるのです。 幼い子が見たらトラウマになるかも知れないくらいグロテスクです。 他にも、 「目の所から手が生えた生首」や 「地面から突き出た血まみれの両手」、挙げ句の果てには 「ただの臓物(しかもフルセット)」など、「可愛い」とか「萌え」とかの要素がカケラもありません。 「地面から突き出た血まみれの両手」に関しては、一応ドラクエにも「ブラッドハンド」という同じような敵がいますが、もちろんグロテスクさは比較になりません。 飛び散る血しぶき グロテスクなのはモンスターのデザインだけではありません。 戦闘シーンで敵を倒すと、「ブシャアァァァ」という音を立てて、盛大に血しぶきが飛び散ります。 動物系の敵だけではなく、イカや植物の敵を倒しても飛び散ります。 サービス精神旺盛?です。 主人公達が戦闘を終えて街に戻ってくる頃には、さぞかし返り血で真っ赤に染まっていたことでしょう。 等々、一から十までグロテスクな雰囲気でして、「あっ、可愛い」とか「思わず笑ってしまう」様な要素が皆無です。 ひたすらストイックに敵を倒す、そんな感じのゲームですね。 驚愕のポイント2 ~恐るべき難易度の高さ~ グロテスクさと並ぶこのゲームのポイントは、 とにかく難易度が高いという事でしょう。 ひとたび橋を渡ったり洞窟に入ったり、或いは海岸線に近づいたりすると、途端に歯が立たないような強敵が出現し、高い確率で全滅する羽目になります。 十分すぎるほどレベルを上げ、さらに高価な武器や防具で武装しないと袋だたきに遭います。 軟弱な状態で戦いを挑むと、攻撃した際に「カンッ」という無機質な音と共に 「攻撃を跳ね返された!」と表示され、絶望のどん底にたたき落としてくれます。 最悪の場合、 味方が勝手に逃げ出すという素晴らしい光景を目にすることが出来ます。 これは隠しパラメーターによる物で、戦闘で死にすぎたり逃亡しすぎたりするとパラメーターが蓄積され、一定以上に達すると勝手に逃げ出すようです。 また、このゲームにおける「毒」は非常に重大な意味を持ちます。 「毒」と言えば、ロープレ界における代表的な状態異常の一つで、主に敵の攻撃で毒を受けると、フィールド上で一定距離を歩く毎にダメージを受けるという物です。 ダメージと言っても微々たる物で、すぐさま死に至るような物ではありません。 しかし、ネクロマンサーにおける毒は非常に厄介でして、戦闘中に毒を受けると直ちに影響を及ぼします。 なんと、攻撃力や防御力が激減するという効力を持ち、しかも何度も毒を受けるとさらに悪化します。 もちろん戦闘後に歩いているときにもダメージを受けるのですが、他のゲームよりも明らかにダメージが大きく、街まで持たないことも多々有ります。 このため、ネクロマンサーにおける毒は、直ちに治癒しないと全滅に繋がりかねない厄介な物になっています。 なにしろ毒に犯すことを目的とした魔法が有るくらいです。 このゲームにおける最も厄介&役に立つ魔法の一つです。 スポンサーリンク 驚愕のポイント3 ~どの仲間を選ぶか?~ このゲームはパーティープレイが基本でして、主人公の他に二人の仲間を連れて行きます。 仲間は五人の内から二人を選ぶのですが、それぞれ個性的な上、一度選ぶと二度と変更できないので、戦術や好みに応じて慎重に選ぶ必要が有ります。 主人公はよく言えばオールマイティー、悪く言うと中途半端な能力で、ドラクエ3の勇者みたいな能力です。 仲間は「攻撃魔法の達人」「回復・補助魔法の達人」「肉弾戦の達人」「韋駄天(超素早い)」「遅咲きの万能型」といった感じでみな個性的です。 しかし、冷静に分析してみると、 「魔力が尽きたらただの人」「鈍すぎて攻撃の的」「実は素早いだけ」という、特徴を出し過ぎて困るくらい特徴的です。 特に「遅咲きの万能型」のキャラに至っては、プロ野球選手で言えば 「38歳で開花する」位の、ラスボス近くでようやく使い物になるという超遅咲きです。 こんな個性的な奴らから二人を選ぶ訳ですが、組み合わせによって比較的楽だったり、逆に地獄を見る羽目になったりなど、難易度が大きく変わります。 特に回復魔法を使えるキャラが少ない組み合わせだと、漏れなく地獄を見ることが出来ます。 楽な道を選ぶも良し、好みで選ぶも良し、あえて苦行の道を選ぶのもまた良し。 非常に幅広い楽しみ方ができるゲームです。 驚愕のポイント4 ~少なすぎるヒント~ ロープレと言えば謎解き。 あれこれ悩みながら解決していく過程はとても楽しいものです。 このゲームは基本的に一本道ですが、その過程で多少の謎解きは有ります。 しかし、それらの謎に対するヒントが皆無に近く、最初にプレイした時は大変な目に遭いました。 先に進むために必要な「隠し通路」という要素があるのですが、これに関するヒントも非常に少なく、一週間くらい迷っていたのを覚えています。 また、効果が不明な魔法やアイテムも多く、使用or装備してみたものの、その結果どうなったのかが不明な場合が多いです。 秘密のアイテムの所在も本気で秘密であり、最初にプレイした時は存在すら分かりませんでした。 これらの突き放しっぷりは、一見すると「クソゲー」とも呼ばれる要因になりがちです。 しかし、このゲームに関しては魅力の一つとなっており、その高難易度に惹かれてしまうユーザーが後を絶たなかったのかどうかは不明ですが、中毒患者になったユーザーがここに一人(私)居ます。 グラフィックやサウンドもハイレベルで、一本のロープレとして見た場合に良くできていると思います。 プレイする人によって評価が大きく変わりそうではありますが、個人的にはお気に入りの一本です。 今ならバーチャルコンソールを始め、様々な端末で手軽に遊べるので、是非ともプレイして欲しいです。 その際には、余計なアレンジが入っていない初代「邪聖剣ネクロマンサー」がオススメです。 (バーチャルコンソール版などはそのままの移植版です。 ) スポンサーリンク.

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PCエンジンの「邪聖剣ネクロマンサー」をゲームクリアしました。ゲーム...

ネクロマンサー ゲーム

PCエンジンの「邪聖剣ネクロマンサー」をゲームクリアしました。 ゲームクリアされた他の方や現在ゲーム中の方のご意見・ご感想を伺いたく、質問させていただきます。 私は、非常に厳しいゲームだと感じました。 ・敵との遭遇率があまりにも高すぎる(戦闘が終わって一歩動いただけで次の敵と出会うのは普通)。 ・地方を移動すると、敵が急に極端に強くなる(特に最強防具のある「てんくうのしろ」に出現する敵は強力すぎて、入手するためだけに5ランクほどレベルアップせざるを得なかった)。 ・「にげる」コマンドを多用すると、味方キャラが勝手に逃げてしまうことがある。 ・武器・防具・魔道書が高すぎるので、レベルアップも併せてゲーム進行と直接関係ない戦闘を何時間もしなければならない。 一方で、グラフィックは、ファミコンとは比較にならないほどキレイでした(独特のセンスは別として)。 音楽も、フィールド移動中は軽快で心地よく、ダンジョン内ではハラハラドキドキ感をそそられました。 なお、6月30日に投稿した「持てる道具の数が少なくて入手した特殊アイテムが邪魔」という質問は、自己解決しました。 「こもんじょ」と「ごほうせい」はイベント終了後は必要ありません。 「スターサファイア」も「てんくうのしろ」で最強防具を入手した後は使うことはありません。 「さざなみのかね」はハイドラ系の敵を眠らせるのに終盤まで必要ですが最後の町カルムート以降では出てきませんのでもう要りません。 ハードは、PCエンジン本体ではなく、レトロフリークを使いました。 これのクイックセーブ機能がなければ、とっくに投げ出していたと思います。 攻略には、双葉社の「邪聖剣ネクロマンサー必勝攻略法」とネットのRRPG(ロールプレイングゲーム攻略サイト)を参考にしました。 こんなにしんどいゲーム、もう二度とやろうとしないでしょうが、滅多にない貴重な経験ができたと納得しています。 他の方、いかがでしょうか? よろしくお願いいたします。 質問主さんが挙げた厳しかった点に同意。 あと、自分の場合は仲間にバロンとロミナを選択して しまったので、かな~りストレスを感じながらプレイ するはめになってしまったこと。 ひらがな・カタカナ・アルファベットを混ぜた+長い パスワードにはホント泣きが入ったこと。 今だったら写メで記録したり出来るので写し間違いは ありませんが、当時は手書きだったこともあって何回 間違えてしまったことか・・・色ペンも使ったのに。 それとダンジョンの難解さ。 攻略本に頼ってやっとでした。 でも、敵キャラが蠢いたり死ぬ際の血が噴出したり する演出や世界観は当時本当に驚きでしたし、苦労 した分記憶に残るゲームですが、「じゃあもう一度 プレイする?。 」と言われたら、自分も「勘弁して 下さい。 」かな?(笑)。

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この記事は無粋を極めている。 なぜならディアブロ3のキャラ・クラスは全て個性的で魅力的であり、またこのゲームは難易度が実質無限なので仮に最強キャラが存在していても必ずどこかで詰まる。 だがそれはプレイしてみて初めてわかることで、筆者自身も最初は「おすすめキャラ」「最強キャラ」などで検索した。 そしてどの記事も「どのキャラも魅力的」などお茶を濁す内容ばかりでモヤモヤしていた記憶がある。 なのでこの記事では無粋にもあえて最強キャラやおすすめキャラについて言及していきたい。 そしておすすめキャラについては完全に個人的な趣味であるとこにも留意しておいていただきたい。 ちなみにこの記事はディアブロ3(CS版)の全DLCを含んだ内容で、switch版のエターナルコレクション対応となる。 PS4のリーパーオブソウルズの場合は「ライズオブザネクロマンサー」のDLCを新たに一つ追加する必要がある。 個人的おすすめキャラ 1位:ネクロマンサー 死体を使って強力な攻撃を行う遠距離職で、序盤からかなりの火力が出せる上に操作が簡単。 エフェクトもそこそこ派手で爽快感がある。 死体が槍になって敵にぶっ刺さり、その敵が死体になってまた次の・・・と死体の山を築く。 死体がないと火力はでないが、敵を倒さずに死体を生成スキルや、10秒間死体無限という超スキルのおかげで、ボス戦でもある程度火力を維持できる。 また死体を復活させて味方につける疑似ペットビルドもでき、ビルドの幅もそこそこ。 死体管理と言う聞いたことのないリソース管理が必要になるが、序盤から火力がでるネクロマンサーをおすすめ1位としたい。 2位:クルセイダー フレイルや盾で敵をぶっ叩く近接キャラであるが、信仰の力で広範囲に雷やメテオを落としたり、盾やハンマーをぶん投げたりとビルドの幅が非常に広いキャラ。 といっても序盤は盾の防御力を生かして正面からフレイルで敵をぶっ叩くのが基本。 また馬に乗る移動スキルが序盤から利用でき、中長距離の移動スピードは全キャラNo1でストレスがない。 装備をかなりそろえる必要があるが、馬で移動しているだけで敵が死ぬロマンビルドもある。 このようにビルドによって大きく戦い方が変わる面白さから、クルセイダーを2位にしたい。 3位:ウィッチドクター ヤバイまじないを使う呪術師。 様々なペットを召喚して戦ってもらうペットビルドを遊びたいならウィッチドクター。 自身が最前線に立つビルドもあるが、基本はペットビルドが楽しい。 クモ、犬、ゴブリン、ゴーレムなどを従えて大軍勢を作ることも可能。 彼らは攻撃はもちろんプレイヤーの壁にもなるため、プレイヤーは後ろから思う存分敵を呪うなり、酸の雨を降らせるなり、ゾンビを発射することができる。 近距離職はもちろん、遠距離職とも少し使用感が違うハクスラならではのペット職で、ワラワラと蹂躙する感じがとても楽しい。 最強キャラはマジで意味ない あえておすすめキャラはランク付けしたが、最強キャラはマジで意味がない。 シーズンによって違うし、他キャラと競うシーンは存在しないからだ。 強いて言うならシーズンでプレイしている場合、シーズン内にどの難易度までクリアできたかのランキングで他プレイヤーと競えるが、あくまでネクロマンサーならネクロマンサー同士のランキングが用意されており、ネクロマンサーとウィッチドクターでどちらが上かを決める総合ランキングは存在しない。 さらに言うとキャラ差が出始めるのはシーズン後半のランカー上位層のみ。 何百時間プレイしてキャラ差が判明しても、結局次のシーズンに移行する。 なのでシーズン序盤に強キャラを知ることはできないし、少なくとも100-200時間程度のプレイ時間ではキャラ差を感じるには至らない。 それでも尚最強キャラ厨のために言っておくと、シーズン中の全キャラトップ記録はウィザードやネクロマンサーなどの遠距離職が占めることが多い。 ということなので最強キャラはシーズンごとに変わる可能性が高く、あまり意味がない。 使いたいと思うキャラを使うべし!固定の最強キャラが存在しないのがディアブロ3の魅力でもある。 2キャラ目以降の育成は簡単に ディアブロ3は一度ストーリーモードをクリアしてしまえば、2キャラ目以降の育成はかなり簡単になる。 キャラを変えればプレイスタイルも大きく変わるので、是非色々なキャラを触ってみて欲しい。 またディアブロ3の基礎はに全て書かれているので、まだ目を通していなければ是非覗いてみるといいだろう。 も書かれており、2キャラ目以降の育成に応用できる。 もちろんPS4版もswitch版も仕様は同じなので参考になるはずだ。

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