冷凍 大根 煮物。 大根を冷凍保存する方法とは?おいしく食べきるテクニック

大根の煮物レシピ人気1位はつくれぽ5000以上!冷凍保存出来る?

冷凍 大根 煮物

冷凍大根購入のきっかけ 我が家では主人が夜ご飯を家で食べないので、夜ご飯が必要になるのは主人が休日のときくらいです。 その程度だと、半分~1本の大根を買ってしまうと余ってしまうので、この 業務スーパーの冷凍大根をこまめに買っています。 冷凍大根のお気に入りポイント 安い 500g118円なので、 比較的安いと思います。 冷凍大根だと1年中価格が安定していますから、大根の旬ではないときや価格が跳ね上がっているときは特に重宝すると思います。 ただ、シーズン中、スーパーの特売の大根だと、1本100円になることもありますから、旬の時期はこういった大根を狙って冷凍をさせた方が安価になるかもしれません。 味も気にならない 味も特に気になるところはありません。 市販の大根を冷凍してスカスカになることもあるかもしれませんが、この業務スーパーの冷凍大根は、 我が家では煮物にすることが多いため、味もしっかり染み込み、美味しく作ることができます。 ただ、煮物を作るにはいいのですが、例えば大根ステーキなど、 焼くとするとシナっとした柔らかさを感じるかもしれません。 下茹で済み 業務スーパーの冷凍大根は 下茹で済みです。 なので、レンジで解凍したあとすぐに調理をすることが可能です。 我が家の場合、 冷凍されたまま一度茹でで茹で汁を捨て、その後調味料と一緒に圧力鍋で煮込むことが多いです。 冷凍大根の気になるところ 中国産 難点といえば、日本産ではなく中国産なので、気になる方は気になると思います。 形がいびつ また、この業務スーパーの冷凍大根は「厚み」はほとんど同じですが、「太さ」にばらつきがあるので、使い勝手が悪いといえば悪いです。 おでんにするにしても、太さが違うので、火の通りが気になります。 冷凍大根の食べ方・使い方 おでんや煮物に 我が家では、この冷凍大根は おでんや煮物に活用しています。 一度湯通ししてから湯を捨て、他の具や調味料等と一緒に再び煮立たせています。 また、煮物を作る場合は同じ業務スーパーのイカやを一緒に煮込むことが多いです。 圧力鍋を使っているのですが、圧力をかけて煮込むだけ、かつカットや洗い物もほとんどないので、 超時短料理でおすすめです。 冷凍大根の関連情報.

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大根の長持ち保存方法と保存期間!【冷凍・冷蔵・常温】全て解説

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材料 切干大根30g 芽ひじき 5g にんじん 5cm程度 揚げ1枚 さつまあげ 2枚 油 小さじ1 水 200㏄ 顆粒だし 小さじ1 砂糖 小さじ2 醤油 大さじ1 オイスターソース 小さじ1 1)切干大根とひじきを水に浸して戻しておきます。 人参はピーラーでスライスし、油揚げとさつま揚げは薄く切っておきます。 2)フライパンに油をひき、調味料以外の全ての具材を炒めます。 そして水と顆粒だしを加え煮立ったら中火にしフタをして3分間煮込みます。 3)弱火にして、砂糖を入れもうす少し煮込みます。 醤油、オイスターソースを入れ味を見調えます。 2)にんにくを薄くスライスします。 豚肉は細かく切っておきます。 3)1)切り干し大根の水気をよくしぼって、食べやすい大きさに切ります。 4)ごま油とにんにくを鍋に入れ、火にかけます。 香りが出てきたら豚肉を入れて炒めます。 いい匂いがしてきたら… 5)豚肉の色が変わったら、切り干し大根を入れてよく炒めます。 6)5)が炒まったら塩、こしょう、味の素で味を調えて完成。 その他簡単なアレンジとして、卵焼きに刻んで入れる・酢飯に混ぜ込んで寿司風にするなどの方法もあります。

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大根の煮物って冷凍できるの?おすすめの方法はこれ!

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この記事を流し読み• 大根は冷凍するとまずい!? その理由は? 「大根を冷凍するとまずくなる」という話がありますが、こう言われる理由は一体なんなのでしょうか? 気になるその理由は、 「食感と味の変化」にあります。 大根に限らず、食品を冷凍すると食感や味は少なからず変化してしまうことが多いものです。 大根の場合はどのように変化するのか、詳しくみていきましょう。 冷凍してしまうと、大根の食感・味はどうなってしまう? 一度大根を冷凍すると、解凍後に水分が抜け、シャキシャキとした食感が失われてしまいます。 特に自然解凍してしまった場合、 スカスカとしたような食感になってしまい、冷凍した大根を 生食用の料理に使用することはおすすめできません。 また、解凍後は 水分も多く出るため、炒めものにも不向きといえます。 そして、味に関しても大根独特の 苦味や辛味が強くなりやすく、「まずい」と感じてしまう理由のひとつとなっています。 冷凍した大根を美味しく食べる調理方法は煮物! 大根を冷凍すると、実は「味が染みやすくなる」という大きなメリットがあります。 冷凍することにより大根の中の水分が凍り、大根の細胞が破壊されます。 そのため、一度冷凍した大根を調味液中で加熱すると、大根の内部まで調味液が行き渡り、味がよく染みるというわけです。 つまり、冷凍した大根は 「煮物」をつくるのに最適なのです。 煮物であれば、大根のシャキシャキとした食感は必要なく、むしろ一度冷凍してやわらかくなった状態が適しています。 また、煮込むことで大根の甘味が出やすく、調味料の効果もあって 苦味や辛味を感じにくくすることができます。 冷凍の大根を使った煮物のレシピは、のちほどご紹介します。 大根を洗い、皮をむいて好みの形に切る。 キッチンペーパーなどで軽く水気を拭き取り、ラップでぴったりと包む。 ラップで包んだ大根を、冷凍用のジッパー付き保存袋にいれて冷凍する。 冷凍した大根は、料理するときには解凍せずに、 凍ったまま加熱すればOKです。 煮物の場合は、鍋に作った調味液に冷凍した大根をそのままいれて加熱しましょう。 冷凍した大根の賞味期限は? 大根は生のままでも比較的保存期間の長い食材ですが、冷凍することで1ヶ月~2ヶ月ほどは保存できます。 大根を買ってきたら、まずは作る料理の計画を立て、料理に合わせた形に切って冷凍保存しておきましょう。 最後に、冷凍した大根を使った煮物のレシピをご紹介します。 味染み!冷凍大根の煮物レシピ <材料(2~3人分)>• 青ネギ 適量• 酒 大さじ1• みりん 大さじ1• 水 100ml <手順>• 鍋に調味料と分量の水をいれて煮立たせ、冷凍した大根をいれる。 吹きこぼれない程度に中火で煮込み、大根に火が通ったら火から下ろす。 皿に盛り付け、青ネギをかける。 お好みでにんじんやレンコン、ちくわや薩摩揚げ、鶏肉など、大根と一緒に煮込む食材を工夫すると飽きずにバリエーションを増やすことができます。 具材全体の量を増やすときには、調味液の分量も合わせて調整してください。 まとめ 大根を冷凍保存したときの大根の味や食感の変化について、ご紹介しました。 大根は冷凍すると食感や味が落ちて「まずい」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、正しい方法で冷凍保存をし、冷凍した大根に適した料理にすることで、おいしくいただくことができます。 冷凍した大根は細胞が壊れるため、調理したときにやわらかく味がよく染みるようになります。 その特性を生かして、家族が驚くおいしい煮物を作ってみてください。 今回ご紹介した基本のレシピを参考に、オリジナルの煮込み料理を考えるのも楽しいですね。

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