ジャパン グレイス。 ピースボート訴訟始まる: しみちゃんのトホホ日記

ピースボートの実態ーージャパングレイス社とピースボートの関係: 僕の平和への思い

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資料が届いた2日後、支払期限ともなっていたこの日、色々と気になることを解決するため、高田馬場のジャパングレイス事務所を訪問しました。 電話でもよかったのですが、家からそう遠くなかったことと、直接顔を合わせて聞いたほうがゆっくり聞けるだろうということで、直接訪問したのです。 ジャパングレイスの事務所は、一般的な旅行代理店のようにカウンターがたくさんあって、客がひっきりなしに訪れるというイメージとはちょっと違いました。 カウンターにいたのは一人の男性のみで、そのままその男性が応対。 1時間ほど滞在して質問をしてきました。 ・支払いについて 1月23日までの入金となっているのは、早期割引利用を希望したため。 そうでなければHP等に出ている5%の申込金を払えばよい。 その場合でも、次の期限までの早期割引があって、2月20日までであれば5000円割引になるとのこと。 ・ タバコ問題について 私はタバコが苦手のため、けっこう気になる項目でした。 船内は基本禁煙で、外のデッキの一部に喫煙所があるが、レストランや居酒屋等での心配はないとのこと。 ドバイ・死海のホテル、オーバランドツアー時のホテルについては基本的に同室の参加者への配慮をお願いする。 ただ事前に喫煙の有無等を把握するわけではなく、確約ということにはならない。 ・ 参加人数について 横浜発着が620-630名程度の予定。 80日間でヨルダンから合流するツアーは10月頃から売り出し、人気が出ている。 現在のところで100名を超えていて、200名程度になるかもとのこと。 途中参加スタイルのものとしては最大規模。 83回クルーズは最大のタイミングで900-1000名程度の乗客になるのではとのこと。 ・ ボラスタ割引について フルクルーズのみに適用で、「フライト&クルーズ」には適用されないとのこと。 出発までに多少でもやろうかと思っていたので、やや残念。 ただ、逆に言うと「フライト&クルーズ」の参加者は皆ボラスタ等の経験なく、初対面でのスタートになるのかなとも思う。 ・ オプショナルツアーについて 中南米、中東では自由行動が難しいので、オプショナルツアーを取ることを推奨。 取らない場合は自由行動。 船にいるというのもあり。 午前のみ、午後のみのツアーに参加して、昼食は船内で取る人も。 寄港地でも昼食は出る。 入港時間のおよそ1時間後に下船可能、出港時間の1時間前が戻りの時間というのが一般的。 ツアーはすでに残席わずか、またキャンセル待ちとなっているものもある。 マチュピチュは人気。 ある程度料金の高いものでも、せっかく行くのだから見ようということで申し込みが多い。 その他、参加者の年齢層について、持ち物(着替え等)について、寄港地の気候について、ネット環境について、などの質問をしました。 オプショナルツアーの案内が届いていないと伝えると、「送付したはず」とのことでしたが、万が一届かないと困るということでこの場で案内をもらってきました。 結果的には届かなかったので、この場でもらっておいてよかったのですが・・・.

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一括返金はできない…世界一周クルーズのピースボート、開き直り?

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最後に、第2回公判日を4月14日と決定し、約20分余で閉廷となりました。 傍聴席は約30名で、関東地区中心の原告団と、当時乗船した皆さん達でした。 参考までに以下原告団の声明文を添付しておきます。 ************************ 2009年8月11日 ピースボート地球一周の船旅 損害賠償訴訟原告団 「ピースボート地球一周の船旅」に関する損害賠償訴訟について 私達は、昨年の第62回(2008年5月~9月)および第63回(同9月~2009年1月)の「ピースボート地球一周の船旅」に参加した一般乗客です。 ISPを含めた理由は、船の諸問題に関する質問に対して、ジャパングレイス社と NGOピースボートは、「全ては船会社の責任であり、ジャパングレイス社とピースボートには責任がない」と回答し続けてきたため、船会社を含めて責任の所在を明らかにするためです。 乗船したチャーター客船クリッパー・パシフィック号は、出港の3ヶ月半前に「よりグレードの高い三つ星の船」また、旅を「充実した思い出深いもの」にするという理由で、トパーズ号から急遽変更された船です。 地中海の港で数ヶ月間放置されていたため、旅程の初期から、整備不良・準備不足による船内不具合箇所やエンジントラブルなどが多発しました。 健康被害も多発し、このことにより乗客が受けた各種の身体的・精神的被害、および旅程スケジュールの変更・寄港の遅れが生じたことに対して、私たち原告団は総額約2,760万円の損害賠償請求訴訟を、東京地裁に起こしました。 原告団は62回クルーズから20名、63回から4名の合計 24名です。 原告団には、ピースボートの理念に賛同し活動を評価してきた者、観光目的で参加した者など、それぞれ立場を異にしていますが、旅行中のトラブルのみならず、航海中および下船後におけるピースボート、及びジャパングレイス社の様々な対応について、納得していません。 原告団の求める訴訟の目的は以下の4項目です。 これらは、思想信条の自由・集会の自由・知る権利等の基本的人権の侵害です。 又、遂には船客有志との話合の拒否に至りましたが、憲法9条を世界に広め平和を構築しようというピースボート理念に著しく反していると考えます。 今後は乗客の安全と安心を第一にして頂きたいです。 ***********************.

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株式会社ジャパングレイス「ピースボートの船旅を企画・実施する旅行会社」

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ジャパングレイスを大解剖!社員の給料や評判は? 今回はジャパングレイスについて調査しました。 求人転職サイトなどにある情報や以前ジャパングレイスで働いていた社員から聞いた話などをあわせてまとめました。 ジャパングレイスとは?倒産の噂や評判の実態は?ピースボートとのつながりはいつから? 居酒屋のトイレなどでよくみるピースボートの「地球一周の船旅」のポスター。 このピースボートのクルーズを主催している旅行会社がジャパングレイスのようです。 いったいどんな会社なのか、そもそもNGOピースボートとのつながりはいつからなのか、調べてみました。 ジャパングレイスの会社沿革(東京営業所と大阪営業所) ジャパングレイス社の創業は1969年。 設立時は東京都港区南青山に本社があり、ミクロネシアなどへの旅行を中心に扱っていたようです。 1995年に現在の新宿区高田馬場に本社が移っています。 旅行会社には「運輸大臣登録一般旅行業番号」というものが割り振られているのですが、ジャパングレイスは第617号です。 あの有名な大手旅行会社のHISは第724号。 こう考えると旅行会社としての歴史はなかなか古いといえそうです。 ピースボートとジャパングレイス社の関わり 1995年から、市民団体NGOピースボートの企画クルーズに主催旅行社として関わるようになりました。 それから20年以上ですから、ピースボートとジャパングレイスはかなり古くからの付き合いというのがわかります。 倒産の危機はある!? ホームページにある情報はこんな感じなのですが…無名といってもいいであろうこのジャパングレイスという旅行会社は一体どんな会社なのでしょうか?特にいまコロナウィルスの影響に苦しむ会社が出ている中、倒産も機具されます。 財政状況が気になるところです。 ジャパングレイスは2020年についてはコロナウイルスの影響を考慮し、春シーズンの世界一周クルーズを中止するという判断をしています。 これにより、4月のクルーズに乗船を予定していた約2000名が影響を受けたそうで、やや心配になります…。 ただ、経営状態を帝国データーバンクの企業情報で調べると、ジャパングレイスの売上高は70億円ほど。 船のチャーター料がいくらくらいかかっているか次第ではありますが、バランスシート的にはすぐの倒産はなさそうです。 クルーズをいくつか中止してもしばらくは耐えうる財務状態になっていると思います。 数年先の世界一周クルーズを発表するという経営戦略がまずます成功しているといえそうです。 社員さんはどんな人たち?ジャパングレイスの求人と新卒・転職採用は? さて、そんな株式会社ジャパングレイスでは、どんな人たちが働いているのでしょうか?給料はどのくらい?社員になったら船で働いたりできるの?…転職サイトの情報や、過去に働いていた人の情報もふまえて簡単にまとめてみました。 外国籍の船内クルー 社員さんは若めで元気な人たちが多い!? 私が実際にピースボートで世界一周をしたのは1年前です。 現在どうなっているのかはわかりませんが、乗船前に相談にのってくれていた担当の社員さんは、私と同じ20代後半の女性でした。 営業所などで見た感じでは、他の社員さんも20代前半から30代半ばといった印象でした。 わりと若い人が多いのかもしれません。 みなさんとても元気があったのを覚えています。 普通の旅行会社と同じ感じですね。 社員全員が世界一周経験者! 私が何よりも驚いたのは、ジャパングレイスでは社員全員が世界一周経験者ということです。 私が聞いた話では、営業部という部署だけでも約50名の社員さんがいるらしいのですが、複数回世界一周をした人も多くいて、部署全員あわせると世界200周以上した計算になるとか!「一生に一度の体験」といわれる世界一周を平均でひとりあたり4周もしているって異常ですよね。 いったいどういうこと~!? 働いている人の入社のきっかけは?働いてみてどう?給料は? というわけで、くわしく聞いてみました。 これまでに世界7周した(!)という社員さんに。 給料面についても聞いてみましたよ。 その人のピースボートとの出会いは20代前半。 最初はお客さんとして船旅に参加したそうです。 なんと人生初海外が世界一周!約100日の航海が終わり、帰国後何をしようか悩んでいた時に、当時船で洋上勤務をしていたジャパングレイスのスタッフに声をかけられたのが働き始めたきっかけだったそうです。 「旅行会社だしなんとなく楽しそう」という単純な理由で入社したとのこと。 入社してからは、旅行に関する難しい知識や約款など、覚えることがたくさんあり、すごく大変だったといいます。 船旅で訪れる世界中の国々のことも勉強する必要があったようですが、そちらは全く苦にはならなかったそう。 現在の給与についてはさすがに教えてくれませんでした。 ただ、「当時の初任給は安くてビックリした」と。 しかもボーナスもないとのことなので…私だったら正直その時点で入社拒否ですけど…。 ちなみに、あとから就職サイト「ジョブセンス」見つけた求人募集によるとお給料は16万円以上とのこと。 ジャパングレイス社員の仕事内容。 働き続ける理由の秘密!? お金をもらいながら世界一周!?費用は0円!? 部署にもよるみたいですが、入社後一年半ほど陸上勤務を頑張ると、その後は世界一周する船での洋上勤務が順番でまわってくるそうです。 もちろん給料をもらいながら! 船上では主にはレセプション(ホテルのフロントのようなところ)を担当するようで、旅行会社というよりもホテルのスタッフに近い業務だとか。 港に着くと業務は旅行会社らしく、ツアーで現地のガイドのサポート役として同行するようです。 同行するツアーは風光明媚な世界遺産を訪れるものから、現地の人々との交流コースまで、内容は多種多様。 正直それを仕事にできるのはかなりうらやましい。 世界中から集まるクルー(乗組員)たちと毎日コミュニケーションをとるようになるそうで、日常会話を中心に使える英語が自然と身につくというのもいいですね。 とはいえ、さすがによいことばかりではないようです。 船室は同僚とのシェア、お客さんのいるエリアでは常に制服着用、船なので「今日は休みだから気晴らしにちょっとお出かけ」ということもできないそうなので…ちょっとしたマグロ漁船状態?出たがりの私には正直窮屈そうな環境かな、と。 ただ、朝昼晩の食事付きなのでお金を使うことがほぼないらしく、洋上勤務中の3ヶ月分の給料はそのまま貯まるというおいしい側面もあるとのこと。 さらに帰国後は約1ヶ月もまとまった休みがもらえるので、その休暇を利用して旅行に行く人もいるようです。 それでもやっぱり私には無理かな~。 100日間も拘束されて、テレビすら観られない環境が私には耐えられないからです。 ジャパングレイス社員は陸上勤務でどんなことをしているの? 世界中を旅する船勤務と違って、陸での業務は比較的地味みたいです。 世界一周に申し込んでいるお客さんの対応が中心なので、普通に出社して、勤務します。 就業時間は東京の本社営業所が10時~17時(土日祝定休)、大阪営業所が10時30分~18時30分。 出社時間はそんなに早くないですね。 世界を目指すお客さんの中には初海外で世界一周をするという方や、100歳に近い高齢の方もいるそうで、そのすべての人の対応をしているというのはなかなか大変そうです。 当然無茶な要望を言われることもあるそうで…まぁそのあたりは世の中の一般企業の営業職と同じだと思います。 逆に10代20代の若者の対応をするときは世界一周経験者としての自分の経験を語れるので楽しそうかも。 その辺りが実際にどうなのかはわかりませんが。 本社でのお客様対応以外に、ジャパングレイスは、北は北海道の釧路から南は沖縄の那覇まで日本全国47都道府県で旅行の説明会やイベントを常時開催しています。 これも陸上勤務のジャパングレイス社員の仕事になります。 なので、土日に仕事が入ることもあるみたいです。 でも、船に乗っていない時期には国内を巡るって、まさに旅行が仕事!旅行好きな人には天職かもしれません。 ただ、予期せぬ事態も起きます。 以前船が故障したことがあり、その時は旅行スケジュールが変更になり、朝から深夜まで対応に追われたとか。 株式会社ジャパングレイスのまとめ 給料は安そうですが、やりがいはありそう。 求職サイトの口コミをみた感じだと、福利厚生が少ないのがネガティブ材料だと思われます。 ただ定期的に世界一周ができるので、海外が好きな人にはよさげと言えます。 しかもその期間中はお金も貯まって英語も覚えられるので、リゾバが苦にならないようなタイプの人には合っているでしょう。 陸上勤務も、日本国内いろんな場所に行ってみたい、人が好き、というタイプには向いていそう。 いずれにせよ、働いている社員さんたちが元気で楽しそうに仕事をしているのはかなり印象的。 「夢の世界一周」という人類普遍の『夢』を商品として日々取り扱っているからなのでしょうか!?それこそがジャパングレイスの魅力なのかもしれません。

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