池上 彰 の ニュース 解説。 WHOは中国寄り?池上さんが解説|BIGLOBEニュース

速すぎるニュースをゆっくり解説します Fast News, Slow Journalism (文春文庫)

池上 彰 の ニュース 解説

こういう機関が中立でないならもう拠出金だす必要がない、やめちまおうぜ• 392• 今回のパンデミック。 主犯は中国、共犯はWHO• 382• WHOと中国にNOを言ったのはトランプ大統領だけ。 安倍はWHOに多額の血税を払い中国にペコペコしている。 トランプを見習え。 342• 中国は自国の利益しか考えていない。 自己中国、事故中国。 302• WHOが中国寄りの立場をとって判断を誤った・のではなく、中国に医療資材の買い占めをする時間の余裕を与えるための時間稼ぎに協力、日本は備蓄の資料資材を無償寄付・・少ない医療資材で日本はよく頑張っている。 258.

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池上彰「やらないとダメだね!」 別ネタから新型コロナに急きょ変更

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フェイクニュースが戦争を招いた!? ロブ・ライナー監督の新作映画『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』はイラク戦争開戦時の米国メディア界の内情を描いた実録サスペンスだ。 11同時多発テロ後のブッシュ政権は「イラクは大量破壊兵器を保有している」と断定。 米国の大手メディアはこれに同調し、イラク戦争へと雪崩れ込んだ。 このことに反対した新聞社は、ナイト・リッダー社だけだった。 本作の字幕監修を手掛けたジャーナリスト・池上彰氏が、記者視点からの見どころと現在も進化し続けるフェイクニュースの恐ろしさについて語った。 米国人って尋ねると、結構しゃべってくれるんです。 それに対し、日本の政治家や官僚はなかなかしゃべってくれません。 国民性の違いでしょうか。 米国の記者たちのほうが取材はしやすそうですね(笑)。 ウディ・ハレルソンが何度も電話でコメントを求めて一方的に切られてしまうシーンが繰り返されるところはとてもおかしいんですが、実際に取材ではああいうやりとりが多いんです。 コメントを取ることはできなくても感触はつかめるわけです。 真っ向から否定するのか、それとも否定はせずに黙っているだけなのか、そういった微妙なニュアンスを感じ取るわけです。 そういう取材のやり方もあるんです。 『大統領の陰謀』(76年)という映画がありましたよね。 ワシントン・ポストの記者たちがニクソン大統領を追い詰める実話サスペンスでした。 記者役のダスティン・ホフマンが重要な情報源に電話で真相を確認するんですが、「俺は答えられない」と相手に断られてしまいます。 そのときに「答えなくていい。 こちらの言ったことが間違っていれば、すぐに電話を切ってくれ。 正しければ、10秒間そのままでいてくれ」と頼みます。 電話の相手は10秒間黙り続け「これでいいか?」とだけ言って、電話を切るわけです。 相手に「守秘義務は守った」と言い訳できる状況を用意する。 これもまた記者の取材のやり方なんです。 私も地方局にいた頃、記者としていろんな取材をしました。 刑事は地方公務員法に違反するので、自分がどんな事件を担当しているのかしゃべることはできません。 深夜、刑事部屋に刑事と私が二人きりでいると、「今、こんな事件を担当しているんだよなぁ」と刑事は独り言っぽく言いながら捜査資料を机の上に出して、トイレへ行くんです。 もちろん、私は資料を開きます。 刑事にしてみれば「記者が勝手に見た」と言い訳できるわけです。 記者っていろんな取材のやりとりを経験するものなんです。 もちろんです。 どこで情報を入手したかをペラペラと口にするようなことは決してしません。 ウディ・ハレルソンが情報を握る女性に、同僚からバカにされながらも諦めずに何度も食らい付いていく。 そういうところは、すごくリアルだなぁと思います。

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ニュース解説が賛否両論の池上彰氏 「納得できると思うか」聞いてみると…

池上 彰 の ニュース 解説

新聞を毎日欠かさず読んでいるという人はどのくらいいるでしょうか? 文量が多くて読む時間がない、ネットニュースで十分、専門用語が多くて難しいという人がいると思います。 ジャーナリストの池上彰さんは、「新聞は読み方によってこれまで以上に楽しく読むことも可能」だと言います。 池上さんの近著『』から一部抜粋し、新聞の読み方について解説します。 新書2冊分の情報がある 新聞に掲載されている情報量は、どれくらいだと思いますか? 朝刊の文字数は、およそ20万字。 新書2冊分もの情報量が詰まっているのです。 毎日、新書を2冊読むのは、いくら本好きでも難しいかもしれません。 しかし、新聞なら、同じ文字量を毎日、難なく読めるのです。 この情報を生かさない手はありません。 新聞を毎日読み続けていれば、大量の情報に触れていることになります。 その情報の蓄積は、きっと大きな力となるはずです。 最近では、親の世代が新聞を読んでいないことも増えました。 自宅に新聞がないため、新聞を読む習慣がないまま大人になります。 そのまま就職活動が始まり、急に「日経新聞を読まなきゃ」と思っても、何が書いてあるのかわからないという人が多いでしょう。 新聞はすべての専門用語に解説をつけたりはしません。 記事の前提の部分は省略されていることが多く、「一見さん」にはわかりにくいのです。 だから、「新聞は難しい」と感じて諦めてしまうのです。 これは新聞の側にも非があります。 毎日、読んでくれているという前提で記事を書いていては、今の時代、相手にしてもらえません。 「そもそも」から解説する「週刊こどもニュース」が大人に支持されていたのは、新聞が親切に書かれていないからなのです。

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