新型コロナウイルス 挨拶文。 新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~

新型コロナウイルスが流行る中、喪主と参列者がお葬式で気を付けたいこと

新型コロナウイルス 挨拶文

コロナウイルスの感染拡大により、外出自粛・3密を避けるなどで仕事のやり方も変わってきていますよね。 リモートワークを取り入れている会社では、在宅でメールやテレビ電話・ネットワークを利用しお仕事を進めている方も多いでしょう。 そんな中、 お取引先やお客様とのメールのやり取りではコロナウイルスについて気遣う言葉を添えたいですよね。 また、リモートワークが出来ない会社・職種もあるでしょうから、 打ち合わせ・イベントやセミナーなどの延期・中止などをメールで伝えなければならない人もいるでしょう。 そんな時も、お客様に気遣いの言葉をかけたいですよね。 今回は、 ビジネスメールでコロナウイルスについて気遣う言葉を使ったビジネスメールの例文をご紹介していきます。 他にも、打ち合わせやイベント・セミナーなどを延期・中止したい場合の例文もご紹介します。 本文 普段であればこのような挨拶をしてから、本文に入っていくと思います。 コロナウイルスの影響で経済状況が苦しい中『ますますご清栄のこと』などという言葉を使うのは、相手に失礼なのではないか?と思う方もいるでしょう。 ただし、ご清栄は相手の安否を伺うものではないので問題ないということを前置きしておきます。 現在弊社では、新型コロナウイルスの影響により、お取引先様との接触を控えるよう通達がございました。 ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、ご検討いただけますようお願い申し上げます。 あなたのせいで打ち合わせを延期・中止になるわけではありませんが、 最後に謝罪の文言を入れるのはマナーかな?と思います。 相手によってはそれでも会って打ち合わせするのが当たり前だろう! こちらは感染対策を万全にしている、そちらの勝手な言い分だろう! などと思う人もいるかもしれませんよね。 あなたのせいではない。 と分かってくれそうな相手でも、謝罪の一文は入れておいた方がいいですね。 イベント・セミナーの延期・中止を知らせる 厚生労働省からも、換気の悪い・多数が集まる・間近で会話や発声をする。 つまり 「密閉・密集・密接」の3密を避ける事が要請されました。 これにより イベントやセミナーなどを延期・中止する主催者も増えていますよね。 仮に開催してもキャンセルなどが相次ぎ、開催できない状況にもなっているようです。 そんなことを鑑みて、イベントやセミナーを延期・中止するお知らせをメールで送る例文をご紹介します。 新型コロナウイルス感染症の動向に鑑みて、当社主催のイベント セミナー の開催を中止 延期 させていただくことになりました。 なお、状況が改善され再開できる状況が整いましたら、改めて日程や詳細などをお知らせさせて頂きます。 未曾有のことで、弊社としても対応が行き届かない点もあるかと思いますが、何卒ご承知の程、お願い申し上げます。 【申し込みや料金徴収済みの場合】 すでにお申し込みが完了している段階でのご連絡となり大変申し訳ございません。 事前にお収めいただいております参加費 チケット の払い戻しに関しましては、ご指定の口座にご返金させていただきます。 どうぞよろしくお願い致します。 <自分の署名> 今回の例文はイベント・セミナーの延期や中止により、返金があるという内容でした。 もちろんお客様にどのように対応するかによって内容が異なりますので、あなた会社などのケースに合わせてくださいね。 さいごに 今回は、コロナウイルスについて気遣うビジネスメールの例文を紹介しました。 コロナウイルスの影響により仕事の仕方も変わってきましたよね。 会社に出社しても、会社からの指示で在宅で仕事をしたり待機したとしても、 お客様との約束に対応しなければなりません。 コロナウイルスの感染予防のために、打ち合わせやイベント・セミナーを延期したり中止することもあるでしょう。 そして、 会わないという配慮から要件をメールでやり取りする機会も多いはずです。 今回ご紹介したビジネスメールの例文を、 お客様の体調を気遣う時などの参考にしてみてくださいね。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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【コロナ】営業再開のお知らせ例文の7業種まとめ!ビジネスメールの適切な挨拶文も!

新型コロナウイルス 挨拶文

スポンサーリンク コロナウイルスに関するビジネス文章の書き出し コロナウイルス感染拡大防止対策からビジネス文章の書き出し方も変わってきました。 コロナ対策だけでなく、直接相手に会うことが難しい時や、大勢に知らせるためのビジネス文章には、手紙やメールを有効に活用していると思います。 普段であれば、 定型的な時候の挨拶から書き出し、その後本題に入るのが一般的です。 しかし現在のコロナ拡大の影響下では、時候の挨拶をそのまま使うと、あまりにも事務的で何か心無い感じに受け取る人もいると思います。 この会社は、相手を気遣わない、マナー的なものを気にしない、何か冷たい会社というイメージを持たれる危険性があります。 そうならないためには、 コロナに対する現在の状況や、相手を気遣う言葉や信頼関係を再認識できるような言葉を使った文章を考えましょう。 ビジネス文章として書き出しの文例には次のものがあります。 ご苦労も多いかと拝察いたしております。 コロナ対策の営業再開についての文章 コロナ感染拡大防止のため休業をしていた会社が、営業再開するときの文章例をご紹介します。 営業再開のお知らせ・・・(お知らせの題名)• 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、お客様及び従業員の安全確保として実施していました営業自粛につきまして、大変なご迷惑・ご不便をおかけいたしました・・・(臨時休業についての謝意)• 皆様のご協力・ご理解をいただきまして深く感謝申し上げます・・・(臨時休業の協力・理解に対しての感謝の意)• スポンサーリンク コロナ流行中の文章の締め方 コロナ対策や新型ウイルス感染症などの流行で文章の文末の締め方、挨拶(一言)の文例をご紹介します。 コロナウィルスに負けず、安全と健康にご留意ください。 今後コロナが早く終息するように、心から祈るばかりです。 コロナの緊急事態宣言解除までもう一息です。 お互い頑張りましょう。 コロナの影響で大変な事態だと思いますが、皆様のご健康・ご安全を願っています。 営業自粛やイベント中止などの文章の例文はこちらです。 コロナウイルス感染症の拡大防止対策の緊急事態宣言解除による営業再開文章のひな形を文章例で紹介しました。 コロナに関する文章の締めの言葉には自分も気をつけているが、何より相手を気遣う一言を忘れずに入れて下さいね。

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新型コロナウイルスへの対応についての挨拶文と感染症対策の例文ひな形

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新型コロナウイルスについてより詳しくお知りになりたい方は、 のQ&A(厚生労働省HP)をご覧ください。 コロナウイルスとは? コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスがあり、現在流行しているのが「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 ウイルスは自分自身で増えることができず、粘膜などの細胞に付着して入り込み増えます。 健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。 表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいますが、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。 流水と石けんでの手洗いや手指消毒用アルコールによって感染力を失わせることができます。 詳しくは、、をご覧ください。 どうやって感染するの? 現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。 (1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。 未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。 人と人との距離をとること(Social distancing; 社会的距離)、外出時はマスクを着用する、家の中でも咳エチケットを心がける、さらに家やオフィスの換気を十分にする、十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりする等で、自己のみならず、他人への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することが必要です。 また、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。 無症状の者からの感染の可能性も指摘されており、油断は禁物です。 これらの状況を踏まえ、「3つの密(密閉・密集・密接)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒や咳エチケットの励行などをお願いします。 詳しくは、をご覧ください。 1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)という3つの条件のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。 また、屋外でも、密集・密接には要注意。 人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うこと、激しい呼気や大きな声を伴う運動は避けましょう。 発熱などのかぜ症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出やイベントなどへの参加は控えてください。 休んでいただくことはご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。 そのためには、企業、社会全体における理解が必要です。 厚生労働省と関係省庁は、従業員の方々が休みやすい環境整備が大切と考え、労使団体や企業にその整備にご協力いただくようお願いしています。 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。 新型コロナウイルスへの感染が疑われる方は、最寄りの保健所などに設置されるにお問い合わせください。 特に、以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 高齢者、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など))がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 ) 「帰国者・接触者相談センター」では、皆さまから電話での相談を受けて感染が疑われると判断した場合には、帰国者・接触者外来へ確実に受診していただけるよう調整します。 その場合には、同センターより勧められた医療機関を受診してください。 複数の医療機関を受診することは控えてください。 同センターで、感染の疑いがないと判断された場合でも、これまで同様かかりつけ医を受診していただけます。 その場合、肺炎症状を呈するなど、診察した医師が必要と認める場合には、再度同センターと相談の上、受診を勧められた医療機関でコロナウイルスのPCR検査を受けていただきます。

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