エクセル エンターを押すと文字が消える。 【上級者直伝】エクセルでチェックマークをつけるには?-知っていると便利な活用法5選

エクセルで文字入力してEnterキーを押すと消える

エクセル エンターを押すと文字が消える

文章の途中に単語を追加したり書き換えたりしているときに、うしろにある入力済みの文字列が次々に消えていってしまった…。 これも発生頻度の高い、イラっとさせられるトラブルの1つです。 通常は、一度記述した文章の途中にカーソルを戻して新たな文字列を入力すると、カーソル位置に文字列が追加されていく設定になっています。 これを「挿入モード」といいます。 一方、カーソル位置に文字列を入力すると、1文字入力するごとに文字が置き換えられていく設定は「上書きモード」といいます。 私たちが使用するアプリケーションのほとんどは、初期状態では挿入モードで動作するように設定されていますが、この2つのモードはキー操作によって切り替えることができます(注)。 つまり、キーボードの操作中にキーを押し間違ってしまうと、気がつかないうちに上書きモードに切り替わってしまうわけです。 挿入モードと上書きモードの切り替えは、「Insert」キーを押すことによって行います。 初期状態の挿入モードで1回「Insert」キーを押すと上書きモードになり、もう1回押すと挿入モードになります。 この問題が頻繁に起こりやすい原因は、「Insert」キーの位置にあるでしょう。 現在主流の109キーボードの場合、「Insert」キーは「Delete」キーの上に配置されているので、よく使うキーである「Delete」キーのそばにある「Insert」キーは誤って押下しやすいのです。 また、前述の「NumLock」キーの場合は、オンとオフがインジケーターランプで確認できますが、「Insert」キーはこれができないのもミスしやすい原因かもしれません。 なお、挿入モードと上書きモードのどちらで動作しているのかは、使用しているアプリケーションの表示で確認できる場合があります。 (注)Windows 7に標準装備されている「メモ帳」など、アプリケーションによっては挿入モード固定のものもあります。 かつての日本語入力システムは、単漢字、単文節変換がほとんどでした。 現在では、1つの長い文章を一度に変換できる連文節変換が主流になっており、辞書の充実も功を奏してか、つい笑ってしまうような誤変換もかなり少なくなりました。 それでも、文章の構成によっては、思い通りの変換ができないことはままあります。 特に、思い通りの文節で変換できないと、「Backspace」キーで一度文章を削除し、単文節ずつ入力・変換し直すといった手間を取らざるを得ないこともあります。 こうした場合は、変換時に日本語入力システムが自動的に判断した文節を設定し直すことで、正しい変換が行えるようになります。 文節区切りの再設定は、一度入力した文字列を削除して入力し直すよりも手間がかからず、修正された文節は日本語入力システムの学習機能で再設定されるので、次回同じような文節が入力された場合は、正しく変換できる確率が高くなります。 ここでは、自動認識された文節の区切りを修正して変換し直す方法を紹介しましょう。 例として「今日歯医者に行った」を「今日は医者に行った」に修正してみます。 ノートパソコンを使っていて、ふと気がつくとマウスカーソルが文字を入力したい個所とは異なる場所に移動していることがよくあります。 そのたびにカーソルを戻すわけですが、また気が付くと…の繰り返し。 これはパソコンの故障ではなく、操作している間に誤ってフラットポイント(タッチパッド)に触れてしまったことによる現象です。 ご存じのように、フラットポイントは指でなぞることでマウスカーソルを移動する機能を持っています。 フラットポイントはキーボードの下中央に配置されていることが多いため、キーを打つ際に手のひらや指が触れやすくなっています。 また、フラットポイントの感度が良いということは操作性も良いということなので、軽く触れただけでも動作してしまうというのが辛いところです。 こうした現象が頻発するようであれば、別途、USBマウスなどを利用し、フラットポイントの機能をオフにするといいでしょう。 「Fn」キーを押しながら「f4」キーを押すか、コントロールパネルからマウスの設定で、「USBマウス接続時の動作」の「自動的にタッチパッドを無効にする」にチェックを入れます。 設定の詳細については以下のページを参照してください。

次の

【上級者直伝】エクセルでチェックマークをつけるには?-知っていると便利な活用法5選

エクセル エンターを押すと文字が消える

状況によって原因が複数考えられます 文字を入力した後に「エンター」キーを押して「セル」を移動すると文字が消える事があります。 しかし、この謎も設定を変更するだけでちゃんと解決することができます。 自分ではなくて、別の人が作成したものを、修正するって言う感じのときです。 会社であったり、町内会のファイルを引き継いだり。 エクセルの、「セル」には、「1行しか入らない」と思われがちですが、2行目に入れることも可能です。 セル内で「ALT」というのを押したまま「エンター」を押すと、「セル」の中で改行されます。 そうすると文字が2行目で隠れてしまいます。 それを表示させるには「無駄な1行目」を削除する必要があります。 下記の絵のような現象です。 赤色の部分に文字を入れておりますが、表示されていませんね。 これは無駄な改行が入っているということです。 解決方法• 表示されない「セル」をクリックします• 「青枠」の部分をクリックします• キーボードの「Delete(デリート)」を押します。 (ひょっとしたら「DEL」と書いてあるかもしれません)• 最後に、「エンター」を押します これで解決できます。 【原因2】文字が白になっている 「闇夜の黒牛」という言葉を聞いたことありますか? 真っ暗闇の中に真っ黒な牛がいるのです。 黒の中の黒なので全く見えないんですね。 同じような現象が起きています。 白の背景で白の文字になっているというパターンです。 書いたつもりで「消えた」のではなく「見えない」という状態って言う事です。 いつの間にか「文字」を「白色」にしたのでしょう。 割と、操作を行なっているとよくあることです。 下記の絵をご覧ください。 「赤枠」の中に「あああ」と書いてあるのですが、表示されていません。 解決方法 【1】「文字が消えたセル」をクリックします。 【2】「フォント」を押します 【3】黒を選びます これで解決です。 【原因3】実は別のセルに入っていた 「セル」に文字が表示されないのは「文字の横」に「空白」がたくさんあることが原因だということがあります。 基本的に、「セル」の中の文字は「数式バー」というところに表示されます。 下記のような感じです。 ところが、下記のようなイレギュラーなケースがあります。 初心者に多い「空白」を使った方法です。 それによって、「A1」に「文字」を入れることによって、「B2」の文字が消えてしまう事になります。 この辺は、エクセルの仕組みを理解していないと理解が難しいと思います。 理解が難しい方は下記の解決方法だけを見ると良いでしょう。 解決方法 【1】「A1」に文字を入れる 【2】「B2」にも再度文字を入れる これで解決です 【原因4】エクセルの不具合 上記全てを試したのにそれでも文字が表示されない場合には、エクセルの一時的な不具合が原因だということがあります。 【1】エクセルを保存します。 【2】保存したファイルを再度開いてください 「セル」に文字が打ち込めるか確認してください。 「セル」に文字が打ち込めたら新規で開いたエクセルを保存せずに閉じます。 ワードで文字が消える原因をお探しの方はこちら 今回はエクセルのお話でしたが、ワードでも同様に「文字が消える」という現象が起きます。 その現象の解決方法は書きに書いております。 下記をクリックで飛びます。 まとめ 今回は、エクセルで文字が消える原因についてお話してきました。 無事に解決できれば幸いです。

次の

エクセルで文字が消える・表示されない原因を解説|詳しい動画付き

エクセル エンターを押すと文字が消える

そして、メニューの「ホーム」タブの [フォント] セクションにある「 ふりがなの表示」をクリックします。 すると、漢字の上に「レモン」という ふりがなが表示されます。 すると表示されていた ふりがなが非表示になります。 ふりがなを編集・修正する ふりがなの自動表示機能は、ユーザーがタイピングした情報を元に ふりがなを表示させます。 そのため、たまに意図しない ふりがなが表示されることがありますが、簡単に ふりがなを編集することができます。 編集したいセルを選択した状態で、メニューの「ホーム」タブの [フォント] セクションにある「 ふりがなの編集」をクリックします。 すると、対象セルの漢字が 緑色で表示され、ふりがな部分が編集可能になります。 しかも、 セルごとに「ひらがな・カタカナ」を切り替えられます。 ふりがなの設定 メニューの「ホーム」タブの [フォント] セクションにある「 ふりがなの設定」をクリックします。 「ふりがなの設定」フォームが表示されるので、ふりがなの種類を「ひらがな」にします。 つぎに、冒頭で紹介したメニューの「ホーム」タブの [フォント] セクションにある「 ふりがなの表示」をクリックするだけです。 すると、表示されていた ふりがなが一括で削除(非表示)されます。 書式としては; =PHONETIC 参照 のように表されます。 PHONETIC関数のふりがなを ひらがなや半角カタカナにする PHONETIC関数によって表示された ふりがなを「ひらがな」「カタカナ」「半角カタカナ」でそれぞれ表示分けさせるには、前述の「 ふりがなの設定」でコントロールします。 この時の注意点として、設定するのは PHONETIC関数が使われているセルではなく、 漢字が入力されているセルに設定する ので間違えないようにしましょう。 ふりがなが表示されない!? コピペした漢字はそのままでは ふりがなが表示されない ふりがなが表示されないメジャー要因として、その漢字がセルに直接タイプされた文字ではなく、コピペされた文字の場合があります。 ふりがなのデータは、ユーザーがタイピングした情報が元になっているので、コピペした漢字ではエクセルが正解の ふりがなを確定することが出来ず「表示されない」という結果になります。 この場合は、自動表示だけでなく PHONETIC関数でも表示されません。 しかし、ほんのひと手間で ふりがなを復活させることができます。 ふりがな が表示されないときの対処法 サンプルとして、ウェブサイトからコピーした「蒟蒻」という漢字を貼り付けます。 すると、セルに「こんにゃく」という ふりがなが現れました! このまま Enterキーを押せば ふりがなの表示に成功します。 一度ふりがなが表示されれば、PHONETIC関数も反応するようになります。 ふりがな機能があるからといって、やみくもに漢字ばかり使ってはいけません。 漢字が多いと「読みにくい資料」になってしまいます。 これは読み手の知識の問題ではなく、すっきり感がなくなることで「無意識に」読むことに抵抗を感じさせるからです。 以上で、エクセルで漢字に ふりがなを自動でふる方法 と、 ふりがなが表示されない場合とその対処法 についての解説は終了です。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 テーブル エクセルで見やすい表の作り方について解説。 見やすい色や罫線、そのほか小さな工夫で表は見違えるほど見やすい表に変わります。 テーブルスタイルなど便利な機能についても説明します。 エクセルグラフ エクセルで見やすいグラフ・きれいなグラフの作り方です。 グラフがあることで、数値の差や変化などが視覚的に伝わることにより資料を見る人が理解しやすくなります。 ページ設定・タイトル行 エクセルで件数の多いデータを扱っていると、1行あるいは複数行の「タイトル行」を固定して印刷したいときがあります。 タイトル行の設定により解決する方法について解説! 条件付き書式・MOD関数・ROW関数 Excelでセルを1行おきに色づけする方法について解説します。 条件付き書式とMOD関数・ROW関数をつかってデータの並べ替えに強い色付けを解説します。 グループ化 行や列を折りたたむ「グループ化」の機能について解説。 たたむ・展開するの切替えはワンタッチで簡単!この グループ化 で見た目もすっきり、そして機能的な作表に挑戦しましょう。 ウィンドウ枠の固定 ウィンドウ枠の固定で複数の行や列をロックして表示する方法を解説。 ヘッダー部分や左端の列をロックし画面をスクロールしても動かない様にします。

次の