3000 トン 型 潜水艦。 3,900トン級新型護衛艦「30FFM」で尖閣を防衛【2022年3月初就役】

3000トン型潜水艦

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韓国海軍初の3千トン級潜水艦 念頭に北朝鮮?日本? ソウル=牧野愛博 朝日新聞デジタル 2018年9月14日 韓国南東部、慶尚南道巨済(キョンサンナムドコジェ)で14日、文在寅(ムンジェイン)大統領らが出席して、韓国が独自に開発した最新型潜水艦「島山安昌浩(ドサンアンチャンホ)」の進水式があった。 韓国初の3千トン級潜水艦で、韓国メディアによれば、射程約500キロ以上の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を装備し、2020年1月に実戦配備される。 同艦は全長83・3メートル、幅9・6メートル。 韓国はこれまでドイツの技術協力を受け1200トン級と1800トン級の潜水艦を建造してきた。 3千トン級潜水艦は通常動力型潜水艦としては大型で、現時点で本格運用しているのは日本などわずかな国にとどまる。 軍事専門家の間では、同艦について、北朝鮮の核・ミサイル攻撃があった際の報復攻撃を担うとの見方が出ている。 一方、韓国が近年配備したイージス艦や揚陸艦などと同様、日本の海上自衛隊の装備に対抗したとの声も出ている。 [管理人コメント] 引用記事は韓国ネタにふさわしい朝日より・・・ 韓国型兵器はあまりにも惨めなので取り上げたくなかったが、今回の3000トン級VLS装備の3代目韓国の新潜水艦の進水式は正気を疑うトンデモ物品 コレハ最早兵器とは言わない なので取り上げる。 ここで韓国海軍の潜水艦の歴史をおさらいする。 3 m 幅 9. 6 m ディーゼル & AIP(燃料電池 その他リチュウム電池云々。 確かにあのちっこい209型はハワイのリムパックに現在まで複数回参加をしている様である(214型はどこに----) 1隻目はドイツ製で、2、3隻目は100%ドイツ部品のノックダウンで有るので、溶接など不安を感じるがまあ稼働できるだろう。 それ以降の韓国製の部品を使いだしたあたりから物はどれ程のものなのか、推測するしかない。 穿った見方をすれば、艦番号のない潜水艦故、貴重なドイツ製の1隻を使い回してるかも・・・・ それから、問題多発の214型であるが1隻〜3隻辺りまでは、数々の不具合が報道されていたが、それ以降は不具合が修正されてあたかも問題が無いような振りして9隻まで製造が進んでいるが、 ホンマかいなと疑う。 細かい不具合の詳細は、検索すれば山ほどあるので、ここでは省略する。 それと共にあの見栄っ張りの韓国が209型よりも新しく、革新的なAIP使用艦で、艦体も大きく、はるかハワイ迄の航海を考えれば、余裕のあるまともに稼働する艦なら使わないわけは無い。 決論として209型はともかくとして、214型は欠陥の塊でとても使用には堪えないと見ても大きく外れてない・・・ もしそれが事実ならなんとも凄い国家ですね〜、使えもしない高価な物を平然と製造し続けるとは、イヤハヤですね。 一部では造船不況で企業の現代、大宇の救済のため欠陥だろうがしったことないという世界でした。。。 何が言いたいかと言うと、潜水艦とか戦車とか兵器としての航空機は極めて高度な工業力と技術と開発力が不可欠で、にわかには達成出来ない、長い間の試行錯誤の積み重ねた、地味で実直な姿勢が要求される。 特に潜水艦は密閉された鉄の容器で、潜水中の機器の不具合は、乗組員全員の生命に直結するもので、この様な欠陥艦に乗せられる乗組員もほとんど拷問ですな。 それでは本題の3000トン級VLSそしてAIP機関搭載の新潜水艦 潜れない艦を潜水艦と呼んでいいものなのか? は突っ込み所満載で何処を突っ込のか悩む。 外形を見る限りは、214型の拡大、伸長のようで、昇降舵がセイルに移動し、これはドイッの212型と同じで、舵は十字型で変わらない。 トン数で1200トン、長さで18. 3m、幅3. 韓国の積載する短距離弾道弾にはあまり詳しくないが、詳細が不明の幻のミサイルらしく、外形サイズすら不明で。 おそらくロシア製のパクリで径は1. 0mほどで、長は7. 0m以上のようで、重量は弾頭で変わるらしく不明。 本当に実用化しているのか極めて疑わし・・・ いずれにしろ魚雷よりかなり大きく、重そうでホントに大丈夫か。

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どうにも止まらない妄想の韓国型潜水艦・・・

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2 m 5. 来歴 [ ] が早くからなどから潜水艦を導入し、小型艦ながら新造も進めてきたのに対し、大韓民国海軍の潜水艦保有計画は長らく実現しなかった。 しかしにはまずの整備が着手され、イタリア製のや国内建造のが取得された。 またこれと並行して、より本格的なの取得プロジェクトとしてKSS-1に着手した。 やの協力を得られなかったこともあって、のが選定され、まずに最初の3隻が発注された。 またとにも3隻ずつが発注されたが 、当初検討されていた計18隻という大量建造計画は実現せず、搭載の発展型であるに移行した。 本級の取得にあたっては、1番艦はドイツより完成状態で輸入、2,3番艦はドイツで建造されたブロックを韓国で組み立てる、そして4番艦以降は韓国でのという手順を踏むことで、建造・整備手法の習得を目指した。 ただし、元司令官である海将(退役)は、幕僚協議など韓国海軍との交流の経験を踏まえて、これらの潜水艦部隊の整備目的や運用構想の不明瞭さを指摘している。 設計 [ ] 上記の経緯より、本級はインジェニエーアコント・リューベック()社のの設計を採用している。 船殻構造は単殻式で 、非耐圧・大型の上部構造を乗せた構造となっている。 前後のトリム・タンクと両舷にバラスト・タンクを有する。 実用潜航深度250メートル、最大潜航深度320メートルとされている。 主機にはを採用している。 原動機としては 12V493 AZ80 を搭載した。 水中放射雑音低減のため、主機は防音防振支持とされており、209型のなかでも特に静粛性に優れているとされている。 としては、120セルで11,500のものを4群搭載しており、重量257トンとされている。 装備 [ ] としては統合式のCSU-83を備えている。 ただし中周波の艦首アレイのみであるため、能力は低く、対水上戦を主たる目的としたものと評価されている。 艦首に533mm8門を備えており、長魚雷14発または機雷28発を搭載できる。 搭載魚雷としては、当初はドイツ製のSUT Mod. 2を搭載していたが、後には国産のに切り替えられており 、このため、SUT Mod. 2は96発しか発注されなかった。 また後には対艦ミサイル(USM)も導入されたが、これは一部の艦にとどまっている。 武器管制用としてISUS-83魚雷発射指揮装置を備えており、ディスプレイコンソール4基が配されている。 同型艦一覧 [ ] 艦番号 艦名 進水 就役 SS-061 ROKS Chang Bogo 1992年 6月18日 1993年 6月2日 SS-062 ROKS Yi Chon 1992年 10月12日 1994年 4月30日 SS-063 ROKS Choi Mu Son 1993年 8月7日 1995年 2月27日 SS-065 ROKS Pak Ui 1993年 8月7日 1996年 2月3日 SS-066 ROKS Lee Jong Moo 1995年 5月17日 1996年 8月29日 SS-067 ROKS Chong Un 1996年 5月5日 1998年 3月 SS-068 ROKS Lee Sun Sin 1998年 5月21日 2000年 2月 SS-069 ROKS Na Dae Yong 1999年 6月 2000年 11月 SS-071 ROKS Lee Okgi 2000年 5月26日 2001年 11月30日 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 247. 459. 405-406. 127. 146. 参考文献 [ ]• 海人社, 編纂. 「世界の潜水艦」『』第637号、、2005年1月、。 海人社, 編纂. 「韓国新型艦の技術的特徴 特集・韓国海軍の現況 」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 86-93頁、。 「韓国海軍 その現況と将来」『世界の艦船』第704号、海人社、2009年4月、 75-81頁、。 小林, 正男「現代の潜水艦 第29回」『世界の艦船』第889号、海人社、2018年12月、 141-149頁、。 Gardiner, Robert 1996. Naval Institute Press. Saunders, Stephen 2009. 2013. 外部リンク [ ]• - 韓国海軍公式ページ (英語).

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3,900トン級新型護衛艦「30FFM」で尖閣を防衛【2022年3月初就役】

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中国海軍など多くの国が採用しているロシア製「キロ級潜水艦」の潜航深度は運用時で水深240m、最深で水深300mとされる。 海上自衛隊の潜水艦の潜航深度は公表されていないが、海上自衛隊の潜水艦救難艦に搭載されている深海救難艇(DSRV)の 飽和潜水深度は450mと公表されている。 さらに海上自衛隊は無人潜水艇(ROV)を保有しているが、この耐圧深度は1,000mとされる。 また海上自衛隊が保有する潜水艦発射 89式魚雷の最大深度は900mとされることから、海上自衛隊の潜水艦の潜航深度は運用時500m以上というのは間違いない。 これは計算上、水深1,000mの水圧にも耐えられる。 これらのことから「そうりゅう型」潜水艦の潜航深度は運用時650m、最深900mと推定される。 潜水艦のハッチの厚さで潜航深度が分かると言われているが、21世紀でも通用するかどうかは不明。 ちなみに、そうりゅう型潜水艦のハッチの厚さは約30cmと思われる。 2020年3月に就役したリチウムイオン電池搭載の11番艦「おうりゅう」は、同じ速度の場合従来型「そうりゅう」よりも2倍以上の距離を連続潜航できる。 当ブログの予想では、日本周辺の海峡などチョークポイントでの「待ち伏せ任務」の場合、連続潜航時間は従来の2週間から1ヵ月間と2倍になったと思われる。 さらに、リチウムイオン電池を搭載したことにより、従来型なら数時間かかるシュノーケル充電時間を大幅に短縮でき、敵に発見されにくくなった。 そうりゅう型潜水艦が世界最強の理由 他国の潜水艦は水深300mしか潜れないし、対潜水艦ミサイル(アスロック)も水深300~400mしか届かない。 また、他国の潜水艦の魚雷は水深500mより深いところでは、水圧で圧潰するので水深650m~900mの「そうりゅう型」潜水艦を攻撃できない。 一方、そうりゅう型潜水艦は水深650m~900mまで潜航でき、そこから水深300mにいる他国潜水艦を魚雷攻撃できる。 つまり「そうりゅう型」潜水艦は他国の潜水艦から攻撃されることなく、一方的に攻撃できるのだ。 そうりゅう型潜水艦のAIP 海上自衛隊そうりゅう型潜水艦(SS16)は非大気依存推進装置 AIPを搭載している。 これは スターリングエンジンで液体酸素と少量のディーゼル燃料でエンジンを稼動、発電し推力を得るシステムだ。 従来型潜水艦の潜航期間は数日だったが、AIP搭載により潜航期間は 2週間と大幅に延長された。 しかし、AIP使用時の水中速度は 5ノット(時速9km)と遅く、またAIP装置は巨大で乗員の居住区画が小さくなるという問題点がある。 建造費は660億円。 リチウムイオン電池の採用により従来型艦(AIP使用時時速9km 5ノット)よりも、高速で潜航でき潜航日数も長くなった。 そもそも「そうりゅう型潜水艦」は海峡などのチョークポイントで待ち伏せする場合潜航中はそれほど移動せず、スターリングエンジン搭載で十分だった。 しかし、リチウムイオン電池搭載「そうりゅう型」は、潜航航続距離が約2倍に伸びたことにより「ゲール・デ・クルース」(巡洋艦戦略)も容易になった。 もちろん、待ち伏せ作戦を行うこともあり、その場合1ヵ月間潜航できる。 リチウムイオン搭載「そうりゅう型」は、リチウムイオン電池により時速15kmで1,500km連続潜航できると予想される。 また、時速30kmなら750km連続潜航できると推定され、25時間という短時間ではあるが原子力潜水艦に匹敵する性能を持つと考えられる。 そうりゅう型潜水艦の配備数と配備基地 艦名 進水 就役 配備基地 1番艦 そうりゅう 2007年12月 2009年3月 呉基地 2番艦 うんりゅう 2008年10月 2010年3月 呉基地 3番艦 はくりゅう 2009年10月 2011年3月 呉基地 4番艦 けんりゅう 2010年11月 2012年3月 呉基地 5番艦 ずいりゅう 2011年11月 2013年3月 横須賀基地 6番艦 こくりゅう 2013年10月 2015年3月 横須賀基地 7番艦 じんりゅう 2014年10月 2016年3月 呉基地 8番艦 せきりゅう 2015年11月 2017年3月 呉基地 9番艦 せいりゅう 2016年10月 2018年3月 横須賀基地 10番艦 しょうりゅう 2017年11月 2019年3月 呉基地 11番艦 おうりゅう 2018年10月 2020年3月 呉基地 12番艦 とうりゅう 2019年11月 2021年3月(予定) 2020年3月、11番艦「おうりゅう」が呉基地に配備され「そうりゅう型潜水艦」の配備数は呉基地に8隻、横須賀基地に3隻となる 首都圏の横須賀基地よりも西日本の呉基地の方が配備数が多い。 これは尖閣列島など南西諸島に「そうりゅう型」潜水艦を派遣するには、呉基地の方が距離的に近いからだ。 当ブログの予想では、尖閣列島周辺に「そうりゅう型潜水艦」1隻~2隻が24時間体制で防衛任務にあたっていると思われる。 「そうりゅう型潜水艦」は常に中国海警局船をロックオンしており、日本の首相が自衛隊法76条の防衛出動を発令すれば、中国海警局船をいつでも撃沈できる状態にあると思われる。 原子力潜水艦との性能比較 原子力潜水艦の最大潜航深度は500~700mと推測される。 中には深度900m~1,000mと言われることがあるが、米ソ冷戦時代に建造された超高性能・超高価な数隻の原潜(米・シーウルフ級など)のみだ。 現在主流の米国海軍ロサンゼルス級原潜は水中排水量約7,000トンと大型のため、潜航深度は600m程度とされる。 原潜は原子炉を停止することができないので、運転音が通常型潜水艦よりも大きい。 さらに原子炉からの熱は最終的に海中に放出されるので、原潜の周囲の海水温が高くなり探知されやすくなる。 したがって、静粛性は「そうりゅう型」が優位、潜航深度も「そうりゅう型」と同等と思われる。 潜航期間、航続距離は原潜の方が圧倒的に有利だが、日本周辺海域であれば、2~3週間の潜航期間の「そうりゅう型」でも不利ではない。 次期潜水艦 次期潜水艦は、プロペラスクリューを廃止し原子力潜水艦と同じ「ウォータージェット推進」となり、より静粛性と高速性が高まる。 ウォータージェット推進はプロペラ推進よりもエネルギー効率(燃費)が悪いが、静粛性と高速性が高い。 リチウムイオン電池を採用したことにより潜航航続距離が長くなり、エネルギー効率よりも「静粛性」と「高速性」を重視したと言える。 その結果、水深200m以下の東シナ海のように浅い海域でも発見されにくくなる。 次期潜水艦が40隻あれば、日本は中国軍を完全に海上封鎖できる。 建造費は700億円と予想されるので40隻で2兆8000億円となる。 これで、中国は完全に日本に対して手も足も出せなくなる。 また、そうりゅう型潜水艦は1隻あたり20本の魚雷を搭載していると予想されるので、尖閣列島に5隻配備すれば中国軍艦100隻を1時間以内に全滅させることができる。 36km先だと撃沈まで18分かかる。 海自の89魚雷は目標の途中まで有線で誘導するので、魚雷20発を6門の発射口から発射するのに30分~1時間かかるからだ。 関連リンク.

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