イジメ の 時間。 『イジメの時間』あまりにも凄惨ないじめの実態を描いた漫画のネタバレ感想

「イジメの時間」を徹底レビュー!ネタバレ・あらすじ・感想まとめ

イジメ の 時間

3人の方が「参考になった」と投票しています。 今後どうなるのでしょうか? ネタバレありのレビューです。 とっても難しい問題ですね。 いじめる側がとても異常に感じました。 本当にこんな中学生が居たら怖いですね。 自分が標的に誰しもなりたくないですもんね。 よくわかります。 自分もその場に居たらどうするでしょうか? 見て見ぬ振りするのは良くないと思いますが。 実際問題どうでしょうね。 主人公は、死ぬギリギリに母からの電話で命を取り留めます。 死ぬ気になれば何でも出来ると思い立ち。 しばらく学校を休み。 仕返しを考えます。 悔しい。 そう思いだします! 仕返しをするのはいいですが、後がどの様になってくるか。 気になるところです。 気持ちが明るくなるストーリーではありませんが、私は嫌いではありません。 4人の方が「参考になった」と投票しています。 前半は胸糞、後半は復讐編?です ネタバレありのレビューです。 無料分で続きが気になり、持っていた2000pt全て使い切ってしまいました。 前半はとにかく主人公や周りへのイジメがエグくて、胸糞な展開しかないです。 イジメられた人が追い詰められ、命を絶つ思考へ追いやられてしまう辛さが凄く細かく描かれているように感じました。 自殺を決めて、屋上へ来るときの流れは本当に悲しくなりました。 後半ではいじめっ子達も昔はこんな過去が〜という話がちょいちょいありますが、正直そんなの理由になりませんし、復讐もやりすぎじゃ・・・とも思ったりはしますが、一生消えない傷を付けられた訳だし、因果応報です。 とにかく主人公の心が少しでも回復する最終回を迎えてほしいです。 134人の方が「参考になった」と投票しています。 星10つけたい!! ネタバレありのレビューです。 まず初めに言いたいことは、主人公の天童君はやるときはやる男です。 最初こそイジメグループの標的にされ、尊厳を傷つけられるだけでなく、ペットと悲しい別れを強いられたりしますが、そこから一転、きっちりと冷酷なまでに復讐してくれます。 イジメは良くないとか、やり返すのはどうなのとか、そんな綺麗事はとりあえず横に置いておきましょう。 まあ、そんな事考えないくらいイジメグループはカス揃いなので心配ないか? ただ、天童君は覚醒するまでに時間がかかります。 ポイントが気になるようでしたら、最初のご自身の気になるところまで読み進めたら、45話辺りまで飛ばしても十分に理解できます。 きっちり制裁を加える場面は他のイジメ漫画と比べ物になりません。 ぜひ、表紙が怖いとか言わずに読んでほしいです。 2人の方が「参考になった」と投票しています。 リアル ネタバレありのレビューです。 最初は、主人公が無抵抗で一方的にやられるだけで 正直胸糞が悪すぎて見ていられなかったですが 読みすすめていくと覚醒して反撃をする。 反撃の内容だけ見ればやり過ぎですが、 いじめられていた今までのことを考えると妥当だと思いました。 いじめる側もそれまで辛い経験はしてはいますが、罪のない人間を元通りの生活が送れないくらい傷つけるというのはこういうことだと思います。 ただ、主人公が直接皆を殺めなくてよかったと思ったし、ある程度のところで第三者から止められてよかった。 いじめの主犯だった鈴木山も最終的には反省し、大切な人はいなくなる。 いじめの漫画は大体やり返さないで主人公がやられっぱなしのものが多いが、やり返してよかった。 個人的にこの漫画は不幸のバランスが良かった。 2人の方が「参考になった」と投票しています。 主人公の彼の葛藤を見続けております。 やり返した主人公に賛同する。 死のう…とまで追い詰められ、学校の屋上まで来てしまっていた主人公…。 が良くここまで、復讐を…と少し応援したくなる気持ちがあります。 復讐の途中から、なかなかエゲツない展開にはなって来てますが、 でも、それは主人公がやられて来た事…。 それも集団で…! やられっぱなしでは無いところが、この漫画の面白さだと思いました。 登場人物にもいろんな事情や背景はあり、悩みも苦悩もあるのですが、 私的の考えるところは、 どんな事情 環境 があれど、無関係な人を傷つければ、自分も傷つけられても、仕方ない。 理想論では、人間は生きていけないと思うから…。 この主人公の彼には、この体験を活かして色々な事を学んでほしい…と思います。 それを私も楽しみに読んでいきます。 みんなが読んでるおすすめコミック•

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イジメの時間 5巻 ~復讐を始めた歩 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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学校から帰ってきて ひとり家で過ごす歩のもとへ 鈴木山達が押しかける。 鈴木山達の執拗なイジメは 学校だけでなく家でも続く。 歩には逃げ場がないのか? イジメの時間を読むなら ebookjapanがオススメです。 無料でじっくり試し読みできるので 私はまず立ち読みしてから 購入するかどうか決めてます。 酷い罰ゲームにフラフラになる歩。 「クックック」 「しょうがねぇヤツだな」 鈴木山が歩を見下しながら言う。 「あ・・は・・はぁ・・りがと・・ぅ」 「あと始末ちゃんとしとけよ」 「こうなったのも全部お前のせいなんだからな」 「仲間同士でもその辺はキッチリしとこうぜ」 その言葉に歩は鈴木山に謝罪する。 「・・うん・・ご・・ごめ・・」 そして、 鈴木山達は歩の家から出ていこうとするが 一緒だった女子生徒が 歩の飼い猫がぐったりしている様子を見て 「なんか猫ぐったりしてるけど・・」 と声を掛ける。 すると若保囲が 「は?」 「ちょっとデコピンくれてやっただけだぜ?」 「さすがに死にやしねぇだろ」 そう言うと 歩の家を後にした。 次の日 熱を出して学校を休んでいた 平原が学校に来た。 平原は昨日の出来事を知らなかった。 歩が教室で裸踊りをさせられ 鈴木山が仕込んだ下剤によって 漏らしてしまったことを。 その事は鈴木山達によって 口外してはいけないということになった。 もし、 余計なことをいう者がいたら そいつも罰ゲームだと言う。 それを聞いたクラスの生徒達は 誰も口外することはなかった。 それどころか、 お互いがお互いを監視するような 雰囲気になっていた。 そして、 歩は次の日から学校を休んでいた。 不穏な空気が漂うクラス。 鈴木山の携帯から 歩にメッセージを送っても 既読にはなるが応答がない。 歩はこのまま学校に来なくなるのか?.

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いじめ

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by 今後どうなるのでしょうか? とっても難しい問題ですね。 いじめる側がとても異常に感じました。 本当にこんな中学生が居たら怖いですね。 自分が標的に誰しもなりたくないですもんね。 よくわかります。 自分もその場に居たらどうするでしょうか? 見て見ぬ振りするのは良くないと思いますが。 実際問題どうでしょうね。 主人公は、死ぬギリギリに母からの電話で命を取り留めます。 死ぬ気になれば何でも出来ると思い立ち。 しばらく学校を休み。 仕返しを考えます。 悔しい。 そう思いだします! 仕返しをするのはいいですが、後がどの様になってくるか。 気になるところです。 気持ちが明るくなるストーリーではありませんが、私は嫌いではありません。 by 前半は胸糞、後半は復讐編?です 無料分で続きが気になり、持っていた2000pt全て使い切ってしまいました。 前半はとにかく主人公や周りへのイジメがエグくて、胸糞な展開しかないです。 イジメられた人が追い詰められ、命を絶つ思考へ追いやられてしまう辛さが凄く細かく描かれているように感じました。 自殺を決めて、屋上へ来るときの流れは本当に悲しくなりました。 後半ではいじめっ子達も昔はこんな過去が〜という話がちょいちょいありますが、正直そんなの理由になりませんし、復讐もやりすぎじゃ・・・とも思ったりはしますが、一生消えない傷を付けられた訳だし、因果応報です。 とにかく主人公の心が少しでも回復する最終回を迎えてほしいです。 by 星10つけたい!! まず初めに言いたいことは、主人公の天童君はやるときはやる男です。 最初こそイジメグループの標的にされ、尊厳を傷つけられるだけでなく、ペットと悲しい別れを強いられたりしますが、そこから一転、きっちりと冷酷なまでに復讐してくれます。 イジメは良くないとか、やり返すのはどうなのとか、そんな綺麗事はとりあえず横に置いておきましょう。 まあ、そんな事考えないくらいイジメグループはカス揃いなので心配ないか? ただ、天童君は覚醒するまでに時間がかかります。 ポイントが気になるようでしたら、最初のご自身の気になるところまで読み進めたら、45話辺りまで飛ばしても十分に理解できます。 きっちり制裁を加える場面は他のイジメ漫画と比べ物になりません。 ぜひ、表紙が怖いとか言わずに読んでほしいです。 by 匿名希望 リアル 最初は、主人公が無抵抗で一方的にやられるだけで 正直胸糞が悪すぎて見ていられなかったですが 読みすすめていくと覚醒して反撃をする。 反撃の内容だけ見ればやり過ぎですが、 いじめられていた今までのことを考えると妥当だと思いました。 いじめる側もそれまで辛い経験はしてはいますが、罪のない人間を元通りの生活が送れないくらい傷つけるというのはこういうことだと思います。 ただ、主人公が直接皆を殺めなくてよかったと思ったし、ある程度のところで第三者から止められてよかった。 いじめの主犯だった鈴木山も最終的には反省し、大切な人はいなくなる。 いじめの漫画は大体やり返さないで主人公がやられっぱなしのものが多いが、やり返してよかった。 個人的にこの漫画は不幸のバランスが良かった。 by 匿名希望 ここまでやる…!? イジメって本当に許せませんね… この漫画では、ここまでやるの!? というくらいひどいイジメが繰り広げられてる やってる側は相手の気持ちなんて理解できませんし、楽しくなっちゃうんですよね。 そして復讐のターン 復讐するなら相手がやり返す気にもならないくらい徹底的にやれ、というのをウシジマくんで学びましたが笑 とはいえ……。 どうする事がよかったんでしょう この状況に置かれた時、弱いからつけこまれてしまったらどうしたらいいんでしょうね 関わらないのが一番なんだろうけど同じ空間にいて目をつけられたら終わりですしね もし自分の子供がイジメにあっていたら 私は「逃げよう」と言って違う県に行くかもしれない。 世界はそこだけじゃないから…。 by 無料分だけじゃわからない 無料分だけでやめようと思ったけど 怖いもの見たさ? で最新分まで読んでしまいました。 イメージとして、いじめられて自殺して、残された人が復讐・・・って話かと思ったら違いました。 なぜ、いじめられるのか なぜ、抜け出せないのか 精神的に追い詰められて 一種の洗脳状態になってしまう。 読んでて辛いです。 死ぬ気になれば何でもできる!と 言いますが まさにそんな感じで復讐していきます。 なぜ、いじめるのか 育った環境や親って人格を作る大きな要因なんだと改めて思いました。 だからと言って人を傷つけていい訳はありません! 続きが気になります。 長くてポイントも時間も取られましたが、 読んで良かったです。 これからどうなるでしょうか。 by 匿名希望 レビューを読んだ もしも、これを読んだ人がいじめにあっているとしたら、正直、無理矢理学校いかなくていい。 命より大事なもの?あるわけない。 親に心配かけたくない?親は子供が元気でも心配するものです。 様々な事情があり学校に登校できなくても今の時代学ぶ方法はたくさんある。 学校が全てと思わないこと。 無料分だけでもと思ったら、怖くて無料分すら読みきれない。 先にレビューを読もうと思ったら、まだ救いがあったからよかった。 いじめる側の子が先輩かと思ったらクラスメイトというのも怖い。 でも、いかにも悪そうな感じのキャラだが、今の時代、一見普通の子が。。。 と見た目で判断できない怖さもある。 by 匿名希望 正解はあるの? これはイジメなんかじゃなく犯罪。 ある日、理不尽な理由からイジメの標的となった主人公は毎日イジメる側の顔色伺って、怯えながら学園生活を送ることになる。 機嫌損ねて殴られても、ヘラヘラしながら謝る。 イジメはだんだんエスカレートし、確実に犯罪レベル。 追いつめられた主人公はついに死を選ぶのだが…。 校舎から飛び降りようとした瞬間、母親からの電話で間一髪、思いとどまる。 力なく家へ帰ろうとする道のりで、やられっぱなしで本当にこのまま死んでいいのか?と自問自答する主人公。 そしてここからイジメた相手への復讐が始まる。 覚醒した主人公の復讐劇は、仕返しという意味では読んでいてスカっとするが、こちらも確実に犯罪レベル。 しかも相手を痛めつけ怯える表情を前にし、快感をおぼえる主人公。 「目には目を歯には歯を」ということなんだろうが、コントロール不能となった快感はきっと相手を死に至らしめるまで止まらない。 立場の逆転から徐々に、イジメられる側、イジメる側の両方のバックボーンも描かれていく。 それぞれが自分の正義を中心に行動していることがわかる。 世の中の常識と思っていたことは、実は自分自身のものさしでしかなく、他のものさしではかれば理不尽でも何でもない立派な正義が成立していることだってある。 自分が考える理不尽に巻き込まれた時、また自分の正義が通用しない相手に対してどう行動すればいいのか。 説明すればわかってもらえるとか、先生や親や警察が守ってくれるとか、そんな手段が通用しない時どうしたらいいのか。 この話の主人公がとった手段が正解とは思えないけど、不正解とは言い切れないだろう。 そもそも正解なんてあるのか?今後の話しの展開と共に考えていきたい。 by 匿名希望 表紙、怖いですね。 だけど、虐め…というか集団暴行の対象になって一人苦しんでいる側の心の壊され方は、こんなもんじゃないですよ。 もっともっと恐ろしい壊れ方をします。 私自身、10年間にわたる学年全体丸ごと敵という集団暴行の的になりました。 リーダー格の姉が有名なヤンキーだったのもあり、卒業したヤンキーまでも敵です。 それでも私は生き残りましたが、盛大に仕返しをしました。 仕返しされて立場が逆どころか私の足元で泣きながら土下座した相手達の姿は今でも良い思い出です。 その良い思い出が、この漫画では垣間見る事が出来ます。 死ぬくらいなら、何かしてから死にたいものです。 自ら勝手に死んだところで、相手には傷なんて残らないのだから。

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