危険 物 甲種 問題。 危険物取扱者 甲種の独学(文系向け)

勉強期間3ヶ月は短すぎ?新入社員(理系院卒)が危うく危険物甲種に落ちそうになった話

危険 物 甲種 問題

法律の原文上にこんな表はありませんが、霞が関の人たちが考えた難解な文言を解釈するとこうなる…という危険物関係の法律をちゃんと理解しているかを問われるステージが危険物に関する法令(法令)問題。 乙種・甲種は15問、丙種は10問出題されます。 あらかじめ知っていないと正しい解答に辿りつくのが難しい物理化学の分野ですが、試験実施者の立場に立って考えてみましょう。 入学試験と違い、合格者数に上限無し わざわざ意地悪でほとんどあり得ない状況の例題を作って無意味に難しく問題作成する必要はなく、危険物取扱者として基本的な知識が身に付いているか、、それの判定(=危険物を取り扱う資格あり!)を目的に「免状」を交付する…そういう資格試験です。 つまり、、「よく見かける頻出問題=覚えるべき知識」であり、ひいてはそれが危険物取扱者試験の合格へとつながります。 下の項目はそのような「物理化学分野」に関するごく一部の基本的な内容です。 本当の試験勉強は市販の対策テキストを2~3回ほどちゃんと覚えながら目を通して勉強していきましょう。 一見「性質消火」科目のようですが、危険物の定義として「法令」科目での出題となります。 または比較的低温で引火しやすい。 繰り返しますが「市販の危険物テキスト・参考書」を2~3冊購入して勉強を進めてください。 複数の参考書で重複する項目を重点的に頑張り、確実に覚えましょう。 わかりやすく言えば、各物質の危険度によって「何リットルまでが危険物取扱者の資格が必要」というような感じのものです。 指定数量未満のものは取扱責任者が必要なかったり(自宅のストーブやバイクにガソリンを入れたままにしておける等)、貯蔵設備の規模によって指定数量の何倍まで貯蔵してよいかなど、法令上知っておかなければならない係数です。 丙種危険物取扱者は「第4類危険物(引火性液体)」のみの取扱区分ですので、4類物質の指定数量と計算方法を覚えておきましょう。 …と、いうような知識が問題文の中で時々出てきます。 法令分野の注意点としては、物理法則や化学の性質と異なり「 法律はコロコロ変わる」ということ。 ほんの数年の間に有人だったガソリンスタンドがセルフ給油スタンドになったり、パカパカケータイ電話が、電話機能付きの小型のコンピュータ(=スマホ)になったり、法律をバンバン変えていかなければ日常生活に支障をきたすため、法令は人為的に変更されています。 では、法令問題の要点をもう少し。 保安距離・保有空地 <保安距離> 保安距離は、火災、爆発等の被害が保安対象物に対して影響を及ぼさないように一定の距離を定めたもの。 保安距離 対象物 3m以上 7000V~35000Vの特別高圧架空電線 5m以上 35000V超の特別高圧架空電線 10m以上 他の住居の用に供する工作物 20m以上 高圧ガス貯蔵施設 30m以上 学校・病院等の多数人収容施設 50m以上 重要文化財等の建築物 <保有空地> 保有空地は消防活動及び延焼防止のために周囲に確保しなければならない空地。 時代の流れで法律が変わり、数字が違う場合があります。 覚えていれば、数秒で答えに辿り着くことができるでしょう。 法令分野の勉強のコツ 有料商売である「参考書」は侮れない 『紙』に価格をつけて「売り物」にしている書籍・出版物はしっかりまとめられているので、本当に試験に受かりたいのであれば、お金を出して勉強の 本を購入した方が自分のためです。 …と、言うのが、法令分野の勉強のコツ。

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危険物取扱者の種類 免状の種類一覧:甲種と乙4の違い 危険物取扱者は甲種と乙種1〜6類、丙種に分かれています。 危険物にはそれぞれ 1類〜6類の化合物が割り当てられており、 扱う危険物に応じた資格が必要です。 【甲種】 全種類の危険物 【乙種】 第1類:塩素酸塩類、過塩素酸塩類、臭素酸塩類、過マンガン酸塩類、重クロム酸塩類などの 酸化性固体 第2類:硫化りん、硫黄、鉄粉、金属粉などの 可燃性固体 第3類:カリウム、ナトリウム、黄りんなどの 自然発火性物質及び禁水性物質 第4類:ガソリン、アルコール類、灯油、動植物油類などの 引火性液体 第5類:有機過酸化物、ニトロ化合物、アゾ化合物などの 自己反応性物質 第6類:過塩素酸、過酸化水素、硝酸などの 酸化性液体 【丙種】 ガソリン、灯油、軽油、重油など より抜粋 乙4…正式には 乙種第4類の受験者が多いのは、ガソリンや石油などは、ほとんど全ての工場で使用されているからですね。 ポンプやボイラー、各種ガスなど…4類に該当する危険物を使用しないとメーカーは生産活動出来ません! 甲種の受験資格 甲種の受験資格は、• 化学系の大学を卒業• 大学で化学系の単位を15個以上取得• 乙種のどれかに合格し、2年以上実務を経験• 乙種の4つの免状(1類or6類、2類or4類、3類、5類)を取得• 修士か、博士で化学系を専攻 のいずれかを満たす人になります。 僕は2に該当したので甲種を受験することができました。 というより、当時の上司に 研究職は甲種じゃないとダメだと言われたので…。 なぜかというと… 就職、転職に有利?甲種と乙4どっちを取得すればいい? まず、甲種を取る必要があるかどうかですが、 『生産管理や工場のマネジメントをする可能性がある人材は、甲種の資格取得が必須』 と考えてください。 工場現場の人がまず乙4を取得するのは、(最初は) 受験資格が無いというのも理由の1つ。 ただ、そもそも 工場勤務のみの場合、そもそも甲種を取得する必要がないことがほとんど。 マネジメント側になると、工場全体の 危険物、試薬の管理や、 監査対応する可能性が出てきます。 ぶっちゃけ、 理系の大卒なら、甲種一択です。 理系の学部卒や院卒で、『乙4受けます』って言うと、上司から 『え、なんで甲種じゃないの?』と言われますよ。 笑 また、研究所でも、試薬の管理には危険物取扱者が必要です。 化学、食品の実験には多様な危険物が必要なので、この場合も甲種の免状が必須ですね。 就職、転職に有利? 有利、というより、 メーカーへの転職で技術系(研究、生産)なら『危険物取扱者』は必須と言っていいでしょう。 工場勤務の人は乙4、研究職・技術職の人は甲種 社会人で初めて受ける資格試験が『危険物取扱者』という人も多いでしょう。 このような職種に携わる人、また就職、転職を目指す人は確実に取得していきたい資格です。 危険物取扱者の勉強法 難易度と勉強時間 たまに混同している人がいるので、重要なことを最初に言います。 乙種第1類〜6類をコンプリートしても、甲種の資格は得られません。 コンプリートしたところで 『乙種全種類持ってる人』でしかないので注意してくださいね。 甲種の資格は、危険物取扱者(甲種)に受かって初めて手に入れることができます。 【科目について】 甲種も乙種も、試験科目は、以下の3科目になります。 危険物に関する法令• (基礎的な)物理学及び(基礎的な)化学• 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 乙種の場合、物理化学に(基礎的な)というフレーズがつきます。 甲種と乙種では試験科目の名称が同じでも、内容が少し異なるので、 問題集は受験種類に対応したものを買いましょう。 ちなみに、 乙種間においては、どれか一つの種類に受かれば 共通の科目が免除されます。 例えば 乙4に受かれば、次に乙3を受けるときは科目1と科目2は免除されますよ! 【難易度と合格率】 以前、危険物の難易度について、以下の記事でも少し言及しました。 僕の感覚では、 危険物乙4を難易度1とすると、危険物甲種が難易度2〜3、公害防止管理者が難易度6〜7くらいでしょうか。 合格率は、• 危険物乙4:40%前後• その他の乙種:70〜80%• 危険物甲種:30%前後 です。 乙4と甲種の合格率が近いのは、乙4が難しいからではなく、単純に 受験者数が多いからです。 マイナーな乙種の試験は、本当に必要な人しか受けませんが、 高校生なども受ける乙4は相対的に受験者のレベルが下がるだけです。 乙種間で難易度に大きな差はありません。 【勉強時間】• 甲種の勉強時間:約100時間 (理系出身でなければ〜150時間)• 乙種の勉強時間:約50時間〜100時間 これが目安になります。 なお、化学系の大学をキチンと勉強して卒業していれば、【物理学及び化学】の科目はほぼノー勉で合格ラインを狙えます。 勉強法については後述していきます。 おすすめのテキスト 僕が使用したテキストはこちら。 解説が充実した良書です。 僕は 危険物甲種の合格にはこの1冊だけしか使っていません。 テキスト1冊で合格したいなら、 『全範囲を解説しつつ、問題も充実』 という条件を満たす参考書、問題集が前提! これは危険物取扱者の試験に限ったことではありませんね。 ちなみに、 過去問はHPで入手できます。 そのため、テキスト選択は 演習問題の有無よりも解説の充実さで選ぶのが吉です! 各科目の勉強法 危険物に関する法令 (9点/15問で合格) 法律をひたすら覚える系暗記科目! 基本的にある程度覚えたら、 過去問メインの勉強にシフトすれば良いでしょう。 細かい所は、テキストだけではなく、最新の 危険物の規制に関する政令もチェックしておきましょう。 物理学及び化学 (6点/10問で合格) 中学〜高校の簡単な物理と化学の問題が出ます。 公式丸覚えでいいですが、問題を繰り返して、使う公式を間違えないセンスを身につけましょう。 『熱の問題だからあの公式だ!』って丸覚えだと痛い目見ますよ!! 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 (12点/20問、乙種は6点/10問で合格) 正直一番キツかった…。 危険物の性質(沸点とか分子量)や消火法をひたすら覚える系暗記科目。 とにかく 覚える量が半端じゃない!! ノートにまとめながら覚えた方が効率的でしょう。

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甲種危険物取扱者を受験しようと思ったきっかけ この資格を取得しようとしている方は、 理系学生の方や仕事で資格の都合上、資格を取得しなければならない人が多いと思います。 危険物取扱者といえば、 乙4(乙種4類「オツヨン」)が有名です。 この乙4を取得すれば ガソリンスタンドでバイトをするときに時給が上がるので、名前だけは知っているという方も多いのではないでしょうか。 社会人として危険物の資格を活かしていくのであれば、 工場勤務や技術者(エンジニア)、研究者 の方にとって有用な資格になると思います。 実際に甲種危険物は 国家資格であり、取得かつ一定期間の実務経験を積むことで 「 危険物保安監督者 」 になることができます。 また、学生にとっては 就職活動で化学的な知識を持っていることのアピールとしても有効だと思います。 就職活動で甲種危険物取扱者(国家資格)に合格していることがアピールできる さて、本題に戻りますが、僕が甲種危険物に受験したのは大学2年生の時です。 僕自身は、この資格を取得して何か仕事に繋げたいというような考えはありませんでした。 でも、大学での講義中に教授から「それぞれの物質の特性を知る上では、良い勉強になるので受けてみてはどうか。 」と言われ、勉強ついでに受験したのがきっかけです。 こんな軽い気持ちで受験したポンコツな僕が無事合格しているので、 きっと真面目に勉強すれば比較的合格しやすい資格だと思います。 ちなみに、資格偏差値でググってみると 甲種危険物取扱者の偏差値は55でした。 これは 公害防止管理者とほぼ同じランクとなっています。 個人的には参考書を見る限り 公害防止管理者の方が難しいように感じたのですが、このあたりは個人の得手不得手もあるのかなというところです。 一般的な資格と比較すると 漢検2級や英検2級も偏差値55に位置付けられていることから、そう難しい資格ではなく、しっかり勉強すれば合格可能性が大きい資格だと思います。 甲種危険物取扱者の難易度は偏差値55程度 公害防止管理者や漢検2級、英検2級と同水準の位置づけ ちなみに、色々なサイトを見ていると、 甲種の合格率は約3割程度ですので、半分以上の受験者が不合格となってしまっているようです。 これは、社会人として働いている方が勉強時間を確保できないまま受験してしまったことで低くなっていると考えられます。 年度 申請者 受験者 合格者 合格率 平成30年 24,381 20,977 8,358 39. 危険物取扱者は対象となる危険物の取り扱い・定期点検・保安の監督を行うことができ、また有資格者の立ち合いがあれば一般の人でも定期点検が行えるようになります。 つまり、危険物取扱者の存在は 化学工場やガソリンスタンド等では必須となります。 危険物取扱者の種類 危険物取扱者には 「甲種」「乙種」「丙種」の3つの種類があります。 このうち 「乙種」はさらに6つに分類されていて、甲種に合格すれば、その全ての分類の取扱いができるようになります。 しかし、甲種危険物には受験する為に満たしておかなければならない資格条件があります。 それが、簡単に書くと以下の通りです。 大学等で化学に関する学科を卒業した人 大学在学中で、化学に関する科目を15単位以上取得した人 乙種を取得していて、2年以上実務経験のある人 乙種を4種以上取得している人 修士、または博士を受けていて、化学を専攻していた人 甲種危険物と乙種全類合格の違い ここで思い浮かぶのが、 6種類ある乙種試験をすべて合格すれば甲種と同じ扱いになるのではないかということです。 確かにその通りなのですが、社会に出て資格を活かして仕事をする人にとっては少し周りからの評価が違ってきます。 それは、 危険物取扱者保安講習に関係があります。 甲種であれば1度で済んでしまう講習が、乙種ではそれぞれの類ごとに受講しなければならないため、会社的には同程度の能力を持つ採用候補者がいたときには甲種の方が有利だといえるでしょう。 より詳細な情報はリンク先に書かれているので、もっと知りたい方は参考にしてみてください。 どんな物質の勉強をするのか 甲種危険物とはいっても、勉強していくなかで登場する物質は乙1〜乙6に分類されるそれぞれの物質となります。 アルコール系で有名な乙4は、なんとなく知っている方も多いとは思いますが、それぞれの分類ごとに見ていると、アンモニウムやマンガン、リンなど、長らく聞いていなかったような単語も多く出てきますので、思い出しながら勉強を進めていくことになります。 受験を決めたときに、参考書を買って、1ページ目からしっかり順番に勉強される方も多いかもしれませんが、最初だからこそ、色んなページに目を通しておくことで、ある程度頭の整理と覚悟を持って資格勉強に挑むことができます。 さて、少しそれましたが、危険物の分類はおおまかには以下のようなものです。 第一類 酸化性固体• 第二類 可燃性固体• 第三類 自然発火性物質及び禁水物質• 第四類 引火性液体• 第五類 自己反応性物質• 第六類 酸化性液体 これだけ見ても、イメージが掴みにくい方は、こちらにも詳しく掲載されているので見てみると良いですよ。 甲種危険物ではどんな問題が出るのか やはり気になるのが、ここですよね。 甲種危険物では 3つの分野で、それぞれに合格ラインが設定されています。 それは、 「法令」「化学、物理」「性質」の3分野です。 この全ての分野で 6割以上正解する必要があるので、どれか一つを集中して勉強するよりは、まんべんなく全てを勉強する必要があります。 理系でない人にとっては、「化学、物理」が鬼門に思うかもしれませんが、ここで問われる内容はそれほど難しい内容ではなく、基本的なことばかりですので、しっかり勉強して基本さえ押さえておけば、しっかり合格に手が届きます。 甲種危険物の勉強で使用した参考書 書店に行くと様々な本が並んでいますが、当時、教授からお薦めされた参考書こちらです。 受験対策と勉強法 項目ごとの対策 すべての項目に共通することですが、基本的には暗記が中心となります。 法令(15問のうち6割正解で合格ライン) 法律をひたすら覚える! これに尽きます。 貯蔵できる量とか細かい部分まで覚えなくてはならないので、非常に苦痛に感じる人も多いかもしれませんが、逆に覚えてしまえば何とかなるので、疎かにせずしっかり時間をかけてコツコツ勉強をしておきたい項目です。 僕はここでは8割近く得点できていました。 物理・化学(10問のうち6割正解で合格ライン) 中高生時代の化学を理解していれば、さっと流す程度で合格ラインに乗ってきます。 それでも不安な人は、公式を一つ一つ思い出しながら進めれば問題ないと思います。 しかし、問題数が少ないだけに、ここを疎かにしてしまうと痛い目に合います。 僕は大学で化学系だったこともあり、そこそこ化学の知識はあったはずなので、参考書を軽く読む程度で済ませました。 (試験結果がハガキで送られてくるのですが、結果を見てみると「物理・化学」の分野がなんとギリギリ!(汗)あと1問不正解なら不合格でした。 自分なら出来ると舐めているとこういう結果になるので気をつけましょう) 性質(20問中6割で合格ライン) ここが問題数も多いし、こんがらがる可能性もかなり高い箇所です。 乙種の1類〜6類の性質を一気に勉強しようとしているので、そりゃハードです。 ここの勉強をしていたときに、 「似た構造を持つものは、とけ合う」と言ったようなアドバイスを聞いて、それ以降この分野もすいすい勉強が進んだ記憶があります。 その助言は正しかったのかどうかは知りませんが、これも覚えとくと効果的です。 勉強時間 当時の僕は大学生でしたが、 だいたい受験日の1ヶ月前から勉強し始めて合格しました。 当時はバイト漬けの日々だったのと、レポート地獄に追われていた私は、なんとか時間を捻出しても1日2時間から、多い時で3時間程度がやっとでした。 なので、だいたいで計算してみても、90時間程度で合格圏内には入れるということでしょうか。 オススメ勉強法 これは、全員に共通することではないかもしれませんが、一応僕のオススメの勉強法も書いておきます。 やはり危険物の勉強は暗記に偏ることになります。 法令については、覚えるしかないし、物質ごとの性質も個々で異なるので、覚えてなんぼの世界になってしまいます。 しかし、 裏を返せば覚えれば何とかなるということです。 であれば、いかに効率よく暗記をするか。 これは危険物の受験だけに限らず、全ての勉強に通じることだと思いますが、覚えたことを思い出す(覚えているか確認する)練習をすることです。 暗記は夜寝る前に覚えて、朝に復習した方が良いという内容はよく見ます。 ここで私なりに思うポイントは、夜のうちにしっかり覚えきっておくということです。 ここでしっかり覚えておかないと、朝や空き時間で思い出しながら思い出すことはできません。 とにかく夜覚えるということに重点を絞って、参考書に引いた緑のマーカー箇所を赤いシートで隠して、隠した語句が 全て正解するまで寝ないという方法をとっていました。 そして、朝や空き時間で、思い出したり問題集を使って記憶をしっかりしたものに作り上げていきます。 僕にとっては、これが一番効果的で暗記系ではこの方法をいつも繰り返して覚えることにしています。 甲種危険物の勉強に参考になるブログ 甲種危険物は有名な資格なので、既に多くの人たちがブログで詳細や勉強方法を公開してくれています。 その中でも、個人的に参考になりそうと思ったブログをいくつか紹介しておきます。 参考書などは個人の好みもあると思うので、近くの書店などでパラパラと中身を確認してから自分に合うものを買うと良いと思います。 合否の通知は? 苦しい勉強と試験を抜けると、さらに辛い合否待ちの期間に入ります。 今はどうかわかりませんが、私が受験した時はハガキで各項目ごとの正答率と合否が書かれていました。 そこで無事合格していれば、免許の申請となります。 これから受験される方は是非頑張ってください! ポンコツも陰ながら応援してます。

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