和 アクセサリー 作り方。 レジンアクセサリーの作り方!初心者でも簡単に作れる!

アジアンノットの結び方10種類|中華風の飾り結びストラップの作り方は?

和 アクセサリー 作り方

向こう側が透けて見えるほどの極薄和紙「典具帖紙」。 主産地の高知県 土佐典具帖紙(とさてんぐちょうし)は、その薄さから「かげろうの羽」と例えられています。 重ね貼りしても継ぎ目が目立たないので、その特徴を活かしてアクセサリーを作ります。 その場合は穴あけが必要です。 「工具類」 ・ニッパー ・丸ヤットコ ・平ヤットコ 「和紙玉ピアスの作り方」 1:下準備半分に折った針金をパールの穴に通す。 和紙は大きすぎても小さすぎても貼りにくいので、写真のようなサイズ感でちぎります。 2:和紙を貼るパールに糊を浸して和紙を貼り重ねていきます。 2〜3枚重ね貼りした後は、手に糊を付けて和紙玉にしみこませるようにして行って下さい。 空気が入りやすいので、指先でしっかり押さえながら貼っていくのがポイントです。 和紙を貼り重ねることで、和紙同士の重なりが分からなくなっていきます。 ある程度貼り重ねると下の写真のようになります。 上下の針金部分も和紙の立ち上がりが無いように、しっかりと押さえて貼り付けます。 「ゆがみがないか」「しわになっていないか」を確認しながら進めて下さい。 貼り終えたら、針金部分を発砲スチロールなどに差すか、ピンチで吊るして自然乾燥させて下さい。 3:金箔を貼る和紙玉を針金の端(輪っかになっていない方)にスライドさせて、金箔を貼ります。 「一般的な薄さの箔」:濃いめの障子糊を和紙玉に着けて、箔をのせて貼ります。 「厚手の箔」:ボンドと糊を混ぜたものを箔に直接塗って和紙玉に貼ります。 箔を貼り終えたら、自然乾燥させて下さい。 塗料によっては質感が変わる事があるので、他のもので一度試してから行ってください。 4:金具を取り付けるTピンを和紙玉に通し、根元から直角に曲げます。 7〜8mmの長さを残して、不要な部分をニッパーでカットします。 カットしたピンの先端ギリギリのところを丸ヤットコで挟み、ひねるように回転して丸めます。 ヤットコの位置によって、丸の大きさが変わるので注意してください。 最後まで丸めると、このようになります。 ピンが曲がったり、倒れている場合は平ヤットコで形を整えます。 金具を付ける際、左右ではなく 必ず手前もしくは奥側に開いてください。 もし左右に広げてしまうと輪っかの形が崩れたり、折れてしまうことがあります。 釣針型ピアス金具を通して、平ヤットコで形を整えれば完成です! 「オーナメント型の和紙アクセサリー」以前、でもご紹介した、和紙オーナメントをピアスにアレンジしてみました。 片方で1gもなく、身につけているのを忘れるくらい軽量。 作るほどに新しいアイディアを取り入れて行ってみたくなったり、ファッションと組み合わせることで、その楽しみも倍増します。 好みのパーツと組み合わせて、自分だけのオリジナルアクセサリー作りを楽しんで下さいね。

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【初心者必見】アクセサリー作りに必要な基本の道具・工具まとめ

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初心者におすすめアジアンノットの結び方1つ目は、お祝いごとに使われることが多い縁起の良いあわじ結びです。 一度結ぶと簡単には解けないので身近では結婚式などのお祝儀袋によく使用されています。 簡単な結び方で、色々な応用もできる結び方ですので是非マスターしましょう。 あわじ結びの結び方• 紐を山が上になるように2つに折り曲げ左手に持ち、右が上になるように輪を1つ作ります。 先ほど作った輪の上に右側の紐を乗せ、もう1つ輪を作ります。 乗せた右側の紐を左手で持っている輪の下をくぐらせます。 2つの輪の間を、前・後・前・後と順番にくぐらせます。 形を整えて出来上がりです。 先ほどのあわじ結びの応用編ですが丸く、ころんとした玉のように仕上げることができます。 使う組紐の太さや材質を変えることで全く印象の違うあわじ玉になります。 あわじ玉の結び方• 右側を長めにとり、あわじ結びをします。 あわじ結びをしたら右側の紐を始まりの左側から入れていきます。 左側から同じように2週目をなぞっていきます。 同じところまでなぞると、最後は始まりの左側へ上から下へ紐を通します。 少しずつ引き締めていきながら丸く形を整えます。 最後に紐をぎりぎりの所で切り、接着剤で止めて出来上がりです。 こちらもあわじ結びの応用で名前の通り、5つの花びらのある梅のような可愛らしい形に結びます。 単体でブローチなどに仕上げてもかわいいです。 平梅結びの結び方• あわじ結びをして上下に返し、紐が上にくるように持ちます。 右の紐を中央に上から下へ入れ込み輪を作ります。 左側の紐はさきほど作った輪に、上から下へくぐらせます。 両方の紐を少しずつ引っ張り、形を整えます。 裏返して、出ている紐を根本付近で針金できつく留めます。 留めた針金が手などに刺さらないように、ペンチなどで平たく潰します。 針金で留めた個所から少し外側をハサミで切り、完成です。 縁起が良く、願い事が叶うと言われています。 この飾り結びは見たことのある方も多いと思いますが、現在もお守りの装飾に良く使われています。 二重叶結びの結び方• 紐を2つに折り、輪を作ります。 この部分が上部の輪になります。 左手で最初の輪の付け根を持ち、右側で紐が上に来るよう重ねて輪を作ります。 右側で作った輪と最初の輪の付け根を持ち、下から上へ折り返します。 紐を裏から右方向へ折り返し輪に通します。 右に出た紐を左側へ折り返します。 左側にも輪を作り、右に折り返した際にできた部分に下から上へくぐらせます。 紐が上に向かって出ているので、最初に作った中央の輪に通し裏返します。 裏にある結び目に上から下に十字に通します。 最後に形を引き締め、完成です。 見た目が琵琶に似ているので琵琶結びとも呼ばれます。 中国ではチャイナボタンの装飾に良く使われます。 アクセサリーではビーズと組み合わせてピアスにしてもかわいいですね。 下記の動画を参考に練習してみましょう。 みょうが結びの結び方• 紐を山の形に2つに折り右側の紐で作りたい大きさの輪を作ります。 輪を作り、指で押さえながら先ほど折り曲げた部分に上から巻き付けます。 巻き付けた紐をもう一度表に出したら下の輪の部分の内側を沿うようにし上側から巻き付けます。 3週目も同じようになぞっていき、最後は中央の穴へ表から紐を通して裏に出します。 裏返して余分な紐を切り、接着剤で止めたら完成です。 初心者におすすめアジアンノットの結び方7つ目は吉祥結びです。 吉祥とは幸福、繁栄を意味した言葉です。 吉祥結びは縁起の良い結び方で、婚礼の場にも使用されます。 こちらは中国の結び方で、日本の菊結びによく似ています。 吉祥結びの結び方• 紐を2つに折り曲げ、重ねたりねじったりせずに2つの紐に待ち針を刺して固定し輪を作ります。 右側と左側にも同じ大きさの輪を作り、待ち針で固定します。 時計周りに倒していきますので上の輪をそのまま手前に倒します。 右側の輪を左側へ倒します。 下の紐を上へ倒します。 左側の紐を最初に倒した上側の紐の間に通し、引っ張って引き締めます。 2週目は反時計周りに倒していきますのでまず上の紐を手前に倒します。 左の輪を右側へ倒します。 下の輪を上側へ倒します。 右の輪を2週目の最初の紐の間に通し、待ち針を抜きます。 少しずつ引っ張りながら形を引き締めて完成です。 アジアンノットのストラップや小物の作り方2つ目は、中華な雰囲気になるチャイナボタンです。 着ていないシャツなどがあったら、ボタンを外し、チャイナボタンを作ってリメイクしてみてはいかがでしょうか。 こちらのチャイナボタンはみょうが結びと玉結びを組み合わせて、存在感のあるチャイナボタンに。 この2種類の結び方はチャイナボタンとしてよく組み合わされます。 チャイナボタンの作り方• 玉結びを結びます。 その続きからみょうが結びを結んだパーツを作ります。 もう片方は先端を丸く輪っかに作り、みょうが結びを結んだパーツを作ります。 シャツの襟部分に高さを合わせて縫い付けます。 こちらの本は水引を使用した気軽に取り入れやすいアクセサリーの作り方がすべての工程で写真付きで載っています。 水引で作ったネックレスやピアスなどは軽いので長時間付けていても苦にならないです。 アジアンノットを身近な生活に取り入れて いかがでしたでしょうか。 アジアンノットの結び方からアレンジの仕方まで紹介しました。 意外にもアジアンノットは身近に溢れていると気づいたのではないでしょうか。 ぜひ簡単な結び方から練習して難易度を上げていき、アジアンノットを楽しみましょう。

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和風ハンドメイドまとめ♪和小物を作ろう!水引き、つまみ細工、がま口etc【ハンドメイド無料レシピ】

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「お正月」がテーマの行事ママを担当させていただきました。 普段でも使えそうなものを作ってみました。 【つまみ細工の作り方をザッとご紹介いたします】 正方形の布をサンカクに折ってボンドで留めて花びらを作ります。 上の画像は菊の花のように仕上がる「剣つまみ」。 【こうなります】 私は「剣つまみ」より「丸つまみ」のほうが好きなのでそちらを量産。 このくらいのものは1つ30分くらいで作れます。 「基本のシュシュの作り方」 1. 上にきている布を小さくたたみ、それを包むように下に残っている布を合わせます 3. 小さくたたんだ中の布を縫わないよう注意しながら縫っていきます 4. しばらく縫うと下の画像のようになりますので 5. 中の布を引っ張り出します 6. そうすると下の画像のようにまた縫えるようになりますのでこれを繰り返してどんどん縫います 7. 一周回ったら返し口を広めに残して返し縫いをします 8. 関連キーワード•

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