エクセル リンク 先 表示。 【ドキュメントの場所】をクイックアクセスツールバーに登録

Excelハイパーリンク関数でポチっとWebに移動

エクセル リンク 先 表示

チャンネル登録20万人超! 例えば、「ここを見て参考にしてください」という文字をクリックしたら、使い方が出てきたとしたらすごく便利ですよね。 また、ハイパーリンクというと分かりにくいですが、実はこのページを見ているあなたは必ず使っているんですよ! なぜなら、インターネットで「クリック」したら別のページが表示されますよね? それが、ハイパーリンクです。 このハイパーリンクについてと、Excelでハイパーリンクを使いこなすテクニックを紹介しています。 ハイパーリンクとは ハイパーリンクとは、簡単に言うとクリックしたら別のページやファイルを開くことができる機能の事です。 あなたも普段目にしているホームページ内の青色で下線付きの文字をクリックすると、表示されているホームページが自動的に切り替わると思います。 この仕組みがハイパーリンクです。 言葉は難しいですが、機能はこのページを見ているあなたは既にハイパーリンクを使いこなしてこのページまでたどり着いているんですよ! もちろんExcelにもこのハイパーリンクを扱う機能が備わっていて、ホームページ上のハイパーリンクと同様にクリックすることでホームページを自動的に表示したり、他のExcelファイルを起動したりできます。 Excelだと設定すると、このように青く文字が表示されます。 もちろん、文字だけじゃなく、図形や画像なんかにも設定することができます。 ハイパーリンクの設定方法 ハイパーリンクの設定方法を紹介しますが、ハイパーリンクは設定する項目によって方法が少し異なります。 なぜなら、あなたが何を設定したいか異なるからです。 ホームページを表示したい• 別のシートにある項目を表示したい• 別のエクセルファイルを開きたい などなど、様々でしょう。 そして、表示したい項目によってやり方が異なりますので、1つ1つ紹介していきます。 ホームページを表示する方法 ハイパーリンクで一番使う事が多いのが、ホームページなどを表示するときです。 調べ物をするときは、必ずと言ってもいいほどインターネットを使いますよね。 なので、この方法は必ずマスターしておきましょう。 まず、クリックしたら表示したい文字を選択しておきます。 もちろんこの時点では、ただの文字なのでクリックしたところで使い方が表示されるわけではありません。 そうしたら、まずは先にインターネットを起動して表示したいページを選んでおきましょう。 ホームページを表示して、ブラウザの上にある「アドレス URL 」をクリックし右クリックでコピーします。 インターネットで表示されるページだったら、どんなページでも大丈夫です。 そうしたら、「挿入タブ」にある「ハイパーリンク」をクリックします。 ハイパーリンクボタンをクリックすると、ウィンドウが表示されます。 アドレスの所に先ほどコピーした、ホームページアドレスを貼り付けてOKを押します。 これでハイパーリンクが設定されました。 青色になっていれば成功です。 さっそくハイパーリンクを設定した文字をクリックしてみましょう。 画像の様に、インターネットが起動してページが表示されれば完成です。 完成しましたが、先ほどのExcelをもう一度見てみましょう。 ハイパーリンクは一度クリックすると、青色から紫色に変わっているのが分かります。 これは、一回クリックして表示したよというのが分かりやすくなっているためです。 インターネットで検索していて、「あれ?このページさっきも見たな・・・」というのを防ぐためにこの機能が自動的についています。 あなたもインターネットをしていて、紫色になっているのと青色になっているのを見たことがあると思います。 このように、ハイパーリンクの設定方法が分かれば簡単にインターネットのページを好きなように貼ることができます。 別シートを表示する方法 Excelでは、シートをいっぱい増やすことができるため別のシートに飛ばしたいという事もよくあります。 例えば、別のシートに詳細を記載しておいてそのシートにハイパーリンクで表示させてあげたりとか。 そのような例を用いて、下の図はとあるパソコンショップの年間売上金額を管理するための表です。 そして、この年度の四半期ごとの売上金額はそれぞれ別のシートで管理されているとします。 このような場合、四半期ごとの詳細を確認したいときにはExcelのシート見出しをクリックして表示するシートを切り替えることもできますが、ハイパーリンクを使えばもっと簡単に目的のシートを表示させることもできます。 今回例として使用しているファイルでは、D列に各四半期の名称が入力されています。 この各四半期の文字をクリックすることで、その四半期の売上を管理している別シートに切り替えるような仕組みを作ることができます。 まず、ハイパーリンクを設定したいセル(例ではD4)を選択します。 そして、「挿入」タブのリボンの中にある「ハイパーリンク」ボタンをクリックします。 表示された「ハイパーリンクの挿入」画面の中の「このドキュメント内」ボタンをクリックすると、画面中央部にシート名の一覧が表示されます。 この中からハイパーリンクで表示させたいシート名(例では「第1四半期」)を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 すると、予め選択していたセル(例ではD4)に入力されている文字が青色かつ下線付きに変化します。 これはハイパーリンクが設定されていることを意味し、クリックすると設定したシートが表示されます。 このように、ハイパーリンクを設定することで、ファイルの利用者が簡単に関連する別シートを表示できる仕組みを作ることができます。 また、シート名を選択する際に、少し上を見ると「セル」も選択する事が出来ます。 シートだけではなく、どのシートのどのセルを表示させたいまで細かく指定することができます。 別ファイルを表示する方法 Excelのハイパーリンクはシートだけ設定できるわけではありません。 もちろん、別に作成したエクセルファイルやワードファイルなど好きなファイルを設定することができます。 例えば、先ほどと同じく下の図はとあるパソコンショップの年間売上金額を管理するための表です。 そして、この年度の四半期ごとの売上金額はそれぞれ別のファイルで管理されているとします。 (先ほどはシートで分かれていました) このような場合、四半期ごとの詳細を確認したいときには各ファイルをダブルクリックして表示することもできますが、ハイパーリンクを使うことで文字をクリックすると、その四半期の売上を管理している別ファイルを自動的に開くような仕組みを作ることができます。 では、まずハイパーリンクを設定したいセル(例ではD4)を選択します。 そして、「挿入」タブのリボンの中にある「ハイパーリンク」ボタンをクリックします。 表示された「ハイパーリンクの挿入」画面の中の「ファイル、Webページ」ボタンをクリックすると、画面中央部に同じフォルダ内のファイル一覧が表示されます。 この中に目的のファイル名が含まれている場合にはそのファイル名(例では「第1四半期」)を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 一方、別のフォルダに保存されているファイルを対象としたい場合は、フォルダの絵柄のボタン「参照」をクリックし、表示される「ファイルにリンク」画面から目的のファイルを指定します。 以上で設定は完了です。 あらかじめ選択していたセル(例ではD4)に入力されている文字が青色かつ下線付きに変化します。 これはハイパーリンクが設定されていることを意味し、クリックすると設定したファイルが表示されます。 こうすることにより、別で作成したファイルも簡単に開く事が出来ますね。 しかもハイパーリンクの良い所は、Excelのファイルだけでなくどのファイルでも設定できるところが素晴らしいです。 このように、ハイパーリンクを設定することで、ファイル利用者が簡単に関連ファイルを表示できる仕組みを作ることができます。 ハイパーリンクの自動設定方法 ハイパーリンクは自動的に設定することも可能です。 どういうことかというと、文字や画像にハイパーリンクを設定するときはできませんが、メールアドレスやWebページなどは明らかにメールアドレスが設定されているというのが分かります。 com」このように記載してあったら、インターネットのどこかのページだろうと推測できますよね。 それと同じでこういう文字は自動的にハイパーリンクと判断してくれます。 設定の方法は簡単です。 セルの中にWebページのURLやメールアドレスを入力すると、Excelが勝手にハイパーリンクを設定するため、特別操作を行うことなくハイパーリンクの設定が完了します。 ハイパーリンクの解除方法 メールアドレスやURLを入力してもハイパーリンクが必要ない場合は、ハイパーリンクを削除しましょう。 このような場合は、ハイパーリンクの設定されたセルを右クリックし、表示されたメニューから「ハイパーリンクの削除」をクリックすることでハイパーリンクを簡単に解除できます。 自動設定後の解除方法 ハイパーリンクだと判断される場合は、設定したくなくても自動的に設定されてしまうのでその点はすごく不便です。 ですが、その場合も簡単に解除できるようになっています。 ハイパーリンクが自動設定された場合、対象の文字列の先頭文字に下線が表示されます。 この下線の上にマウスポインタを重ねると「オートコレクトオプション」ボタンが表示されます。 この「オートコレクトオプション」ボタンをクリックし、表示されたメニューの中から「元に戻す U -ハイパーリンク」という項目をクリックすると、ハイパーリンクが解除されます。 自分でハイパーリンクを設定した覚えはないけど? ハイパーリンクは、自動的に設定されてしまうため「自分でそんな設定をした覚えはない!」という人も多いと思います。 ですが、Excelは完全にメールアドレスが入力された時というわけではなく、セルに入力された文字や数字の内容によっては、自動的にハイパーリンクの設定をしてしまうことがあります。 例えば「www. 」で始まる文字列を入力した場合、「これはURLだ!」とExcelが判断して、自動的にハイパーリンクが適用されます。 また、「 (アットマーク)」を含む文字列を入力した場合は「これはメールアドレスだ!」と判断して、やはり自動的にハイパーリンクが適用されます。 それが嫌な場合は、オプションから解除してあげるしかないです。 ハイパーリンクの自動設定をオプションで解除する このハイパーリンクの自動設定が行われないように、Excelの設定を変更してしまうこともできます。 まず、「ファイル」タブをクリックし、表示画面を切り替えます。 表示された画面の左端に並んでいる項目の中から「オプション」をクリックします。 表示された「Excelのオプション」画面の左側にある「文章構成」をクリックし、さらに画面の右側の項目の中から「オートコレクトのオプション」ボタンをクリックします。 さらに表示された「オートコレクト」画面のタブを「入力オートフォーマット」に切り替え、表示された項目「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックを外します。 以上で設定は完了です。 開いている各設定画面を「OK」ボタンで閉じていきます。 この設定を行った後、セルの中にURLやメールアドレスを入力しても、ハイパーリンクの設定が自動的に行われることはありません。 まとめ このようにハイパーリンクを利用することで、セルをクリックするだけで指定したWebページを表示したり、メール作成画面を表示するような仕組みを作ることができます。 この記事でも分かる通り、ハイパーリンクはすごく便利な機能です。 名前だけ聞くと難しそうと思える機能も、実は使っている側だったりします。 しかも、この機能が使えることによってExcelだけでなく、他のソフトでも同じように設定する事が出来ます。 他のページを表示したいなー・・・。 と思ったら、ハイパーリンクだ!と思い出して使ってください。

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リンク元が行方不明になったリンクに対処する方法

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参照元のトレース とりあえず、実際の画面を見てみた方が手っ取り早いですね。 設定方法について紹介していきます。 視覚的にわかりやすいように、このような感じで表を作ってみました。 だいたい見てもらえばわかるように、元データAを 「B3」へ、元データBを 「D3」に入力。 そしてB3とD3のデータを、それぞれ 「F3」と 「F8」が参照しています。 トレースの設定方法 実際にトレース機能をONにしてみましょう。 まずはリンク先を確認したいセルを選択した状態で、Excel画面上部のメニュー 「数式」から「参照元のトレース」を選択します。 ここでいう「参照元」というのは、 選択しているセルが参照しているセルという意味です。 Excel2003の場合は「ワークシート分析」という画面からこの操作ができるようですね。 さて、実際に設定してみると、こんな感じでセル間で矢印が表示されるようになります。 これが参照元へのトレースです。 視覚的に、どこのセルに結びついているのかがわかるようになりますね。 ちょっと重なっちゃってわかりづらいけど、こんな感じです。

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EXCEL ハイパーリンク先を表示させるには

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Microsoft Excel のファイルを開くと、他のデータソースへのリンクが含まれていることを知らせるメッセージが表示される場合があります。 自分で作った Excel ファイルの場合、このようなメッセージが表示されたら、その Excel ファイル内で、別の Excel ファイルの内容を表示させていることが多いです。 意図してそのようにしている場合はいいのですけど、別のファイルの内容を使うつもりがないのにこのメッセージが表示される場合には、修正しておかないと間違った計算結果になってしまう可能性があります。 別の Excel ファイルからシートをコピーしてきた場合などで、このようなことが起こることが多いようです。 もし間違ってリンクしてしまっている場合は、Excel 2010 では次のようにして、別の Excel ファイルを参照しているセルを見つけることができます。 まず、リボンの「データ」から「リンクの編集」を選択します。 すると、この Excel ファイルが参照している外部の Excel ファイルの名前が確認できます。 ここの「リンク元」というところに現れたものが、参照されている別の Excel ファイルです。 今回の場合では "OTHER-FILE. xlsx" という名前がそれに当たります。 リンクされているファイル名が確認できたら、その名前を使って、それを参照しているセルを特定します。 セルを見つけるには、リボンメニューの「ホーム」にある「検索と選択」から「検索... 」を選択します。 すると、検索画面が表示されます。 ここの「オプション」ボタンを押すと詳細な検索ができるようになるので、ここで検索条件を調整します。 「検索する文字列」には、先ほど確認した Excel ファイル名を指定します。 ここでは "OTHER-FILE. xlsx" としています。 「検索場所」は "ブック" を指定することで、すべてのワークシートを検索できます。 「検索対象」は "数式" にします。 これで「すべて検索」ボタンを押すと、検索する文字列で指定した Excel ファイルを参照しているセルが候補に挙がってきます。 ここの「シート」と「セル」と「数式」を見ることで、どのセルが外部ファイルにリンクしているかを確認できます。 たとえばリストアップされた最初の行を見ると、"Sheet1" の "A1" セルで "OTHER-FILE. xlsx" ファイルを参照していることが判ります。

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