中村メイコ息子。 中村メイコの息子・神津善之介の個展がスペイン大使館で開催?

一戸建て手放した中村メイコ「片付けて死ぬのがエチケット」|NEWSポストセブン

中村メイコ息子

スポンサーリンク 長女は1958年生まれの作家・カンナさん。 次女は1962年生まれの女優・はづきさん。 (旦那は俳優・杉本哲太さん) 長男は1972年生まれの画家・善之介(よしのすけ)さん。 なんと全員芸能関係やアーティストとして活躍しています。 輝かしい「神津ファミリー」の中で、今回は息子である善之介さんについて紹介したいと思います。 中村メイコの息子・神津善之介の年齢 中村メイコさんの 息子・神津善之介さんは画家として活躍しています。 1972年生まれなので 現在47歳ですね。 神津善之介さんは1991年に武蔵野工業大学に入学し、1992年にスペインに渡って洋画を描き始めます。 父親は本当は自分と同じ音楽家になってほしかったといっていましたが、善之介さんがなかなかの音痴で・・・ 仕方ないので絵を描かせようということで、 スペインに行かせたそうです。 芸能一家に生まれた善之介さんですが、父の音楽の才能は受け継がずに美術の道へ進んだのですね。 中村メイコの息子・神津善之介の職業 スポンサーリンク 神津善之介さんは1997年、東京のガレリア・プロバで初個展を開催しています。 2000年にはマドリード・デュラン絵画コンクールに入選し、翌年はマヨルカ・バルセロ財団主催国際絵画展大賞を受賞。 2004年にはマドリード・デュラン絵画コンクール大賞を受賞するといったように 画家として成功しています。 善之介さんが19歳で リャドさんの個展に赴いた際、彼の風景画に一目惚れをします。 リャドさんが描く世界はすべてスペインで、子供のころに祖母と油絵を描いた楽しい記憶が蘇り、絵を描きたい!と強く感じました。 リャドさんは亡くなってしまいましたが、 善之介さんは1番弟子の方に教わって画家として大成します。 それまでは理工系の大学へ進学してシステムエンジニアを目指していたのですが、リャドさんの描かれた作品と出会ったことで大きく世界が変わりました。 中村メイコの息子・神津善之介の個展がスペイン大使館で開催 善之介さんは画家デビュー20周年をむかえた2017年10月に、 スペイン大使館にて「神津前之介絵画展 在スペイン25年の軌跡~paso a paso 一歩ずつ~」を開催しました。 「アルハンブラの睡蓮」という美しい作品を発表しています。 この個展は大成功をおさめました! 中村メイコの息子・神津善之介の現在 神津善之介さんは現在も画家として活動しています。 すでに結婚して息子さんもいらっしゃいます。 最近母である 中村メイコさんが自宅豪邸を処分したことがニュースになっていましたね。 30年間暮らした一戸建てを手放し、広さ3分の1のマンションに引っ越しました。 中村メイコさんは2012年に「人生の終いじたく」という本を発表しています。 いわゆる 終活のために家を手放したそうで、体が元気なうちに少しずつ身辺整理をするのが大人としてのエチケットと言っていました。 とはいえまだまだ元気な中村メイコさん。 今後も女優として活躍していってほしいですね!.

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中村メイコ、神津カンナ・はずきの夫、子供、家族のエピソード

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この本では「スッキリ暮らす片づけ術」として、• 漫画家 の 槇村さとるさん• 女優の中村メイコさん• 収納整理カウンセラーの飯田久恵先生 お2人の断捨離エピソードと飯田先生のアドバイスが書かれておりました。 それではさっそく紹介させていただきます。 槇村さとるさんのクローゼット再生ものがたり はじめに、漫画家 の 槇村さとるさんが断捨離を 経験された様子が、イラストで紹介されています。 このお話を読んで、 すべてが、今まさしく私が体験したことだなと思いました。 私自身、ある日突然、年齢とともに、 いきなり、いつものスタイルが全然合わなくなっている事に気づき、ショックを受けたのです。 いや! 本当は薄々気が付いているのですが認めたくなかったのです。 そして、次から次へと洋服の購入に走ってしまいました。 こういった私に生じた問題の解決法が、この本ではなんと4ページに凝縮されていました。 本を読むのが面倒でも、イラスト4ページを眺めるだけで理解できました。 さすが漫画家さんですね。 なんとありがたい! なんと中村メイコさん、断捨離するため300坪の1軒家から、3LDKのマンションに引っ越しをされたそうです。 ほぉ〜。。 私も1軒家に住んでおりますが、息子が住む3LDKのマンションにたまに遊びにいくと、なんと快適なこと。 1階〜2階という階段の往来がなく、部屋も暖かいですし、今風のマンションだと、住みやすいつくりになっています。 整頓・片付けもしやすいため、息子もまめに綺麗にしているようです。 しかし、さすがに引っ越しする気にまではなれません^^; それを思うと、 あっぱれ! 中村メイコさん!! 断捨離の鏡! 真の断捨離だと思いました。 300坪を捨て、マンションですか。。 想像するだけで、その労力に頭が下がります。 中村さんによると、断捨離したのはグランドピアノからビリヤード台、ワインから、ステージ衣装に高額な着物、資料、台本、ブロマイドなんと、総量がトラック7台分とのことです^^; ここでスゴイのは、ご主人の協力です。 電子楽器まで処分されたそうです。 そして、さらにあっぱれなことは 物に執着していないことです。 どうしても捨てられなかった初恋の人からの手紙と神津さんとの手紙、美空ひばりさんからの贈り物を残し、死ぬときは自宅ではなく病院で不自然じゃない形で、この世からいなくなりたいと語られています。 また年齢を重ねたら、世の中と日々の生活に対するそれなりのエチケットが大切です。 何より薄汚くならないこと。 そしてコンパクトな部屋で必要最低限のモノと暮らす、結局のところ、本当に必要なモノは大してない。 とも言い切っていらっしゃいます。 50代の私でも、なかなか決心のつかないことです。 収納整理カウンセラーの飯田久恵先生の「5つのステップで一生困らない捨て方と収納法」 そのほか、収納整理カウンセラーの飯田久恵先生の捨て方と収納法が紹介されています。 これはもう永久保存版ですね。 ちょっとここで紹介しましょう。 モノが片づく5つのステップ 徹底的に捨てる• モノを所有する基準をもつ…判断基準は、これからどう生きるのか・何を幸福と感じるかで見極めて捨てる• 不用品を取り除く…1回の時間を15分に区切ること・作業範囲を区切ること・不用品を間引いて、すぐに処分すること( 厳選したモノをしまう)• 置き場所を決める…すぐに使えるような場所に使いやすい状態で収めること• 入れ方を決める…出し入れが簡単な収納を考える• 快適収納の維持管理…使ったモノは、必ず元の置き場所に戻すこと 自覚 整理整頓は、本人の自覚の問題です。 まず決心が必要、そして労力、それから継続です。 本を読むのは簡単です。 しかし、なかなか実行に移るのは大変です。 人に迷惑をかけてもいけません。 たとえ同居人の夫であっても共用してはいけません。 難しいところです! ゴミ屋敷の住人とまったく同じ状況です。 まずは、自分自身の自覚から! 自分のカデゴリーを見直すことにします。

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中村メイコ

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中村メイコさんの子供たち 中村メイコさんと神津善行さんの間には3人の子供さんがいて、それぞれが芸術的才能にあふれています。 長女:神津カンナ 長女の神津カンナさんは1958年生まれ。 作家、エッセイストとして活躍。 東洋英和女学院高等部卒業後にニューヨークへ渡り、帰国後に「親離れするとき読む本」を著し、作家活動を開始します。 作家としての活動のほか、「ビートたけしのTVタックル」などテレビ番組の司会や、「神津カンナのあんな話こんな話」などラジオ番組のパーソナリティとしても活躍し、その多才ぶりを発揮しています。 次女:神津はづき 次女の神津はづきさんは1962年生まれ。 姉の神津カンナさんと同じく東洋英和女学院卒業後にニューヨークへ渡り、帰国後1983年に「わが家はカタログ」で女優デビュー。 以後、女優として、映画「二十四の瞳」「死国」、火曜サスペンスや月曜ドラマスペシャルなど、数多くの作品に出演する他、舞台やエッセイやラジオなどでも活躍。 1992年には俳優のさんと結婚し、現在は3児の母親になっています。 長男:神津善之助 長男の神津善之助さんは1972年生まれ。 現在はスペインに拠点を置く洋画家として活動しています。 1991年に武蔵工業大学入学し、1992年に「光の収集家」「20世紀最後の印象派」の異名を取るスペインの画家、J・トレンツ・リャド氏に師事。 以後、25歳の若さで東京で初個展を開きます。 その後も、マヨルカのバルセロ財団主催国際絵画展、マドリードの第65回サロン・デ・オトーニョ展、第14回BMW財団主催国際絵画展入選、デュラン絵画コンクール大賞など数多くの賞を受賞。 日本やスペイン・マドリードに数多くの個展を開催し、いずれも目覚ましい成功へと導いています。 中村メイコさんの自宅 中村メイコさんは、なんと近年自宅を手放したのだそうです。 30年間暮らしてきた一戸建てを引き払い、広さが3分の1のマンションに引っ越したのだとか。 「人生の終いじたく」という本を著している中村メイコさん、いわゆる「終活」の一環なのでしょうね。 「片付けを子供や孫や友人にさせるのは迷惑。 自分の身体が動くうちに、自分で全部片付けるのが大人のエチケット」と言う中村メイコさん。 最終的にはトラック7台分もの「ゴミ」が出たのだそうです ゜o゜; その中には、映画デビューした2歳以来の台本やスチールや衣装なども含まれていたのだとか。 客観的には映画史や芸能史の貴重な史料のはずですが、中村メイコさんは「美空ひばりと違って自分の歴史なんてたいしたことない」と考えて、全部捨ててしまったのだそうです。 とても謙虚な方で素敵だな、と感心する一方で、もったいない、という気がしなくもありません。 中村メイコ記念館とか建てて展示すればよかったのに、と思ったりもしましたが、きっとそういうのは中村メイコさんの趣味じゃないのでしょうね。 そんな中村メイコさん、もう80歳を過ぎていますが、こういうエピソードを聞くにつけ、生きているだけでも尊い存在なのだな、と改めて思ったりしました。 以上、中村メイコさんについてでした!.

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