日本 一 長い 直線 道路。 直線道路日本一の詳細:北海道美唄市から始まる日本一長い直線道路

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日本 一 長い 直線 道路

北海道のような広大な土地で、美唄市光珠内町から滝川市新町までの29. 2kmが日本一の直線道路と言われれば納得できます。 開発の勢いのまま住宅が密集した東京は道路が入り組んでいるので、「10km以上の直線道路なんてあるわけないじゃん……」と思われるかもしれません。 しかし、あるんです。 それは、武蔵野市・西東京市・小平市・東村山市・東大和市にまたがっている、知る人ぞ知る「多摩湖自転車道路」。 東京で一番長い10km以上の直線道路にも関わらず、グーグルマップでも空白表示になっているためかほとんど知られていません。 河川敷のサイクリングコースとは違い、寄り道しながらサイクリングデートできる多摩湖自転車道路を、ママチャリでポタリングしながら詳細にご紹介しましょう。 先が見えないほどまっすぐに延びる多摩湖自転車道路とは 住みたい街ランキング」に毎年登場する吉祥寺の街から、西へ約20分走ります。 すると、高層ビルも無くなり、武蔵野台地の自然を観ることができます。 東京都水道局境浄水場西側に、井の頭通りと五日市街道の交差点「武蔵野市関前五丁目」があります。 ここが武蔵野市と西東京市の市境です。 この交差点の歩道に、多摩湖自転車道路の起点があります。 自転車道路の中央には、100mごとに距離が表示されているので、走行距離を目安に見どころを紹介していきます。 水を効率よく流すために直線になっているんです。 水は高い所から低い所へ流れるので、当然傾斜があるのではないか?と思いがちですが、傾斜があるとは思えないほど走りやすくなっています。 ただし、サイクリングデートでお喋りしながら並走するのは、マナー違反になるのでご注意を。 5km地点にある「リス?とウサギ?のモニュメント」 退屈させないように工夫された自転車道路には、数多くのモニュメントが展示されています。 さっそく、リスとウサギ?のモニュメントを見つけました……。 太陽の出ている時間帯では気になりませんが、夜の時間帯で自転車のライトに浮かび上がるように観えると、不気味に感じるかもしれませんね。 自転車道路は、近隣住民の生活道路でもあるため歩行者優先になっています。 道路の中央に白線が引かれているので、自転車は左側通行になっていることがわかり、すれ違いもスムーズにできます。 ある一定の距離で公園やベンチ・トイレなどが配置されているので、安心して休憩できる場所が多いのが特徴の一つです。 6km付近の公園 IHI(石川島播磨重工業)田無工場のあった跡地は、綺麗に区画整理されたエリアに様変わりして、病院やマンションなどをはじめ商業施設が建ち並んでいます。 整備されたエリアの一角には、「ジェットエンジンのふる里」記念碑のある公園があります。 IHI田無工場がジェットエンジンの専門工場として、航空機工業の中心だったことを示すように、ジェットエンジンの象徴的部品のブレード(翼)をかたどった記念碑になっています。 公園から300mほど先(0. 9km付近)には、セブンイレブンがあります。 5km付近の土手 西東京市上向台小学校の前には、自転車道路と歩行者専用道路が分かれている場所があります。 7km付近で石神井川と交差する 土手の下が自転車道路、土手の上は歩行者専用道路になっています。 それぞれの高低差は4m以上もあります。 多摩湖からの導水路は土手沿いに流れていて、石神井川と直角に交差しています。 どちらが上で、どちらが下を通って交差しているのか分かりません。 このような土手になっている理由が未だに分からない不思議な場所です。 9km付近 土手沿いの自転車道路から、直接入ることのできる温泉施設があります。 「おふろの王様花小金井店」は、スーパー銭湯ですが天然温泉なので、日帰り温泉気分を味わえます。 駐輪場には、「ランナーズロッカー(小サイズ:6時間100円、大サイズ:6時間200円、24時間利用可能)」があり、荷物を預けてサイクリングやジョギングする人が多いようです。 荷物を預けてサイクリングの帰りに「ひとっ風呂浴びる!」なんて計画もありかもしれません! ただし、寛いだあとでくれぐれも荷物を忘れずに。 0km付近の花小金井駅前 多摩湖自転車道路は西武新宿線沿いにあるため、幹線道路や西武鉄道の線路などを横切るので、たびたび人通りの多い場所を通ります。 自転車道路沿いには、カフェや武蔵野うどんを楽しめるお店があります。 いくつのも駅前を通るので、河川敷のサイクリングのように食べものや飲みものを買う心配をしなくて済みますね。 8km付近にあるたけのこ公園の竹林 自転車道路沿いにはたくさんの公園があり、トイレも併設されているので、女性でも安心して楽しめる自転車道路と言えます。 少しの時間、「竹が発する清々しい気を浴びて、森林浴のように」竹林の中を歩いてみてはいかがでしょうか。 サイクリングで感じる空気とは、違う感覚を味わってみてください。 2km付近にある小平ふるさと村 小平ふるさと村は、江戸時代から明治時代以降にかけての小平の面影が残る建物を復元して、時代ごとに見学できるようになっている場所です。 小平の土地を開拓していた時代の、雰囲気を感じさせる建物だけでは無く、 実際に敷地の中へ入ってしまうと、自転車道路を走って来た雰囲気とは全く違う、タイムスリップしたような自然の中にいる雰囲気を味わうことができます。 実際に音を立てて動く水車小屋もあります。 敷地の中には、水が流れる川まで造られていて、田畑やコエダメまで復元してあるこだわりよう。 「つるべ井戸」のある広場では、「ベーゴマ、けん玉、竹ポックリ、輪投げ」などの遊び道具が用意されているので、童心にかえって楽しむカップルも多いようです。 ここで、寺社仏閣マニアとしては黙っておけない、神社アイテムを見つけてしまいました。 府中の大國魂神社「すもも祭」で観られる「からす団扇(うちわ)」が、復元された農家の軒下に掲げてあります。 大國魂神社は、小平を含めた武蔵国の守り神として大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)をお祀りしている神社です。 おまじないの術も授けられた神様で、「縁結び・厄除け・厄払い」の神として知られています。 「からす団扇」は、五穀豊穣・悪疫防除の意味があり、「団扇で扇ぐと害虫は駆除されて、病気は平癒する」という信仰があります。 カップルで訪れる際は「からす団扇」見つけて、ケータイの待ち受けなんかにして「縁結び」を願うといったことも、ちょっとしたデートプランの工夫として考えてみても良いかもしれませんね。 日本一がある小平駅前 「指田屋うどん水道道路店」付近で5. 0kmになりました。 ココまで時間を使い過ぎてしまうと、残り5. 0kmの時間配分が難しくなります。 戻る時間を考慮して、立ち寄り先を決める必要がありますね。 4km付近 小平駅前に近づいたところで、自転車道がいったん見えなくなりますが、そのまま直進すると……。 5km付近の小平駅 小平駅前ロータリーの前に出ます。 「東京の小平」と言っても、コレと言って観光スポットがあるわけでもないのでピンとこないかもしれません。 でも「マニアック目線」になってみると、小平の街にはたくさんの見どころがあるんですよ。 小平ふるさと村で見かけた昔懐かしい丸型の郵便ポストを、小平駅前ロータリーから南に150m移動した「ルネこだいら」の前でも見ることができます。 1949年から使われていた鉄製のポストは、正式名称で言うと「郵便差出箱1号(丸型)」と呼ばれていたポストです。 都内ではほとんど見られなくなった丸型ポストだから珍しい、と言っているわけではありません。 通常、小平ふるさと村で見かけたような郵便差出箱1号(丸型)の大きさは、高さ135cm・直径40cmというサイズなので、小学4年生(10歳)女の子の平均身長ぐらいの高さしかありません。 しかし、ママチャリと比べてみるとわかるように、日本一大きな郵便ポストなんです。 高さ280cm・直径80cmなので、通常の丸型ポストの2倍の大きさがあります。 投函口は、地面から上部210cm・下部140cmの2カ所にあり、下部にあるシルバーの投函口の位置が通常の丸型ポストの高さだとわかります。 通常の丸型ポストは、A4サイズの郵便物が入らないのですが、日本一大きな丸型ポストはA4サイズの郵便物を折らずに投函できます。 この他にも小平には見どころがたくさんあるので、別の機会にご紹介したいと思います。 6km付近 駅前ロータリーから西に進み、横断歩道を渡った先の、左にサイクリングロードが延びています。 6kmから6. 0km付近までの間にクルマ止めが9カ所もあり、障害物レースでもしているかのような「クルマ止め地獄」があります。 自転車道路を横切る生活道路なので、歩行者の多さを考えれば、安全措置なのかもしれませんが……。 3kn付近にある西武拝島線踏切 自転車道路起点から走り続けて初めての踏切です。 整備されているものの道幅が狭くなるので、クルマ止めのほかに踏切などが現れると、住宅街や団地の路地裏を通り抜けていることを忘れかけていたことに気づきます。 8km付近の西武多摩湖線と西武拝島線の分岐点 視界が開けた踏切付近では、西武拝島線・西武多摩湖線・西武国分寺線の鉄道路線が、クネクネと入り乱れていることがわかります。 先ほどを同じ拝島線を別のタイプの電車が走っています。 6km付近の府中街道を横断する陸橋 八坂駅前では交差点で信号待ちをすることなく、左側に延びた陸橋のスロープから府中街道を越えることができます。 幹線道路を横切るために現れるクルマ止めも多く、陸橋を越えたりするので障害物レースをしているような感覚になり……変化に富んだ自転車道路と言えるかもしれません。 西武鉄道の車両の色がなぜ黄色いのかご存知ですか? わかってしまうと、ちょっとビミョーな印象を持つかもしれませんが、別の記事でご紹介しています。 トリビアな話題なので時間があれば読んでみてください。 八坂駅前から府中街道を南へ200m進んだ場所に「八坂」交差点があります。 旧鎌倉街道のほぼ中間地点にあたるこの場所は、鎌倉まで72km、前橋まで72kmに位置して、鎌倉街道・奥州街道・大山街道・江戸道・秩父道・引股道・宮寺道・御窪道・清戸道の9つの道の分岐点になっていたため、「九道の辻」を名づけられた交差点です。 現在は、府中街道・江戸街道・野火止用水が交差していますが、7つの道しか確認できません。 一つの旅から、また新しい発見をすることができました。 8km付近の西武国分寺線踏切 機会があれば「九道の辻」の謎を含めて、西武鉄道に囲まれたトライアングル地帯の不思議スポットを探究してみたいですね。 西武国分寺線踏切を越えると別世界 これまでの生活道路を兼ねた自転車道路の風景とは違い、サイクリングやジョギング・散歩をしている人しか見かけなくなります。 西武多摩湖線路沿いを狭山丘陵に向かってまっすぐ延びる残りの2. 2kmは、サイクリング気分を満喫できること間違いなしです。 6km付近にある多摩湖線の歩道橋 ここから直線道路10kmのゴール地点まで、コンビニも公衆トイレもありません。 でも安心してください。 徹底的に周辺を調べたところ、自転車道路に沿って走る多摩湖線を挟んだ場所に、東大和中央公園があります。 万が一の場合は歩道橋下に自転車を止めて、線路沿いにある公衆トイレを利用することができます。 八坂駅付近のコンビニである程度準備を整えてから、先に進むことをオススメします。 9km付近 新青梅街道をくぐり、空堀川を越えて振りかえってみても、平日のせいか……誰もいません。 自転車道路を独り占めしている気分です。 1km付近の東村山浄水場横 多摩湖からの水は、境浄水場へ向かう前に東村山浄水場を経由しています。 自転車道路も残り1kmをきった場所では、西武多摩湖線を走る電車に最も近づきます。 お気付きかもしれませんが、写真に写る白い電車を含めて4種類の電車を観ることができて、鉄道ファンにとって見逃せないエリアと言えるようですね。 4km付近にある武蔵野うどんの「きくや」 軽い食事で手早く済ませたいサイクリストに人気の武蔵野うどん「きくや」は、変わったサイズの武蔵野うどんを提供しているお店です。 「L、LL、3L、4L、5L、ミックス」などのメニューが並んでいて、初めて人は面食らっちゃうようなメニューがあります。 武蔵野うどんらしい田舎うどんの味わえるお店ですが、一緒にいる時間をゆっくり楽しむようなサイクリングデートには不向きかもしれませんね。 9km付近にある白い壁のトンネル 白い壁のトンネル上部には、武蔵大和駅に向かう西武多摩湖線が走っています。 トンネルが観えたらゴール直前です。 路上に埋め込まれた10km表示の先にある武蔵大和駅西の交差点を右へ100m進むと、西武多摩湖線の武蔵大和駅とローソン武蔵大和駅前店があります。 自転車道路全体を振り返ってみると、スタート地点から八坂駅前までは、コンビニやトイレに困ることが無く、サイクリングデートでも見どころの多いエリアです。 残り2kmは、武蔵野台地にできた島のような狭山丘陵に向かって、純粋なサイクリングを満喫できるのではないでしょうか。 ママチャリでゆっくりポタリングしながらでも、10km の距離を2時間で走り切ることができますよ。 トトロの森のある多摩湖でリフレッシュ 10km表示から700m先まで、キツイ上り坂を励まし合いながら進むことができれば……「多摩湖を望める光景」でロマンチックな時間を過ごすことができるかも。 クルマのような走行スピードでは、色んなモノが飛ぶように過ぎ去って消えていくように見えます。 しかし、実は見逃している景色が多く、新しい発見をするようなその場所との「ふれあい」もない。 ドライブが出発地から目的地まで点と点をワープしているような感じで、外の空気感を味わってない気がすると思うんです。 それに比べて、ポタリングは道のりを辿る線の旅なので、冬晴れのもと風を感じながら100%リフレッシュできるのではないでしょうか。

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北海道直線道路ベスト3!新提言

日本 一 長い 直線 道路

道路の直線日本一(美唄市から滝川市までの29・2キロ)は昨年の夏に歩いた。 そのときは両足に大きな水ぶくれを作り、しばらく足の痛みを感じながらの取材が続いた。 「直線好き」を自認する私としては、今度は鉄道の直線日本一を歩いてみようと思い立った。 線路の上は歩けないので、できるだけそのそばの道を歩いて、直線を実感しようと思った。 時刻表を見ていたら、北海道内のJR線で直線区間が最も長いのは、室蘭本線の白老-沼ノ端間の28・7キロ。 全国でみても、これより長い区間はないようだ。 列車に乗っていると各駅停車で約20分。 札幌から函館に出かける際に、特急列車に座っていても確かに長い直線だなと体では思っていた。 早朝、札幌から各駅停車で沼ノ端駅に到着した。 ホームから見ると苫小牧駅方向にまっすぐに線路が続いている。 直線線路の先の方はあまりにも距離があり見えないが、視程の限りまっすぐだ。 道路は曲がっている 快晴の中、ゆっくりと歩き始めたが、最初の沼ノ端-苫小牧駅間が長い。 JRの営業キロは8・8キロだが、線路のすぐ横を道路が走っているわけではなく、いろいろと遠回りして歩かなければいけない。

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日本一長い直線道路!美唄~滝川29.2kmコース(美唄市)

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コネタ899 北海道札幌市と旭川市をむすぶ国道12号線には、「日本一長い直線道路」があります。 直線部分は、距離にして29. 2km。 車で時速60キロで走ったら、約30分ほどかかる距離です。 「30分間カーブなし!」 そのまっすぐさを体感しに行ってみました。 (text by ) 国道12号線の直線部分は、美唄(びばい)市〜奈井江町〜砂川市〜滝川市と、4つの市町にまたがって延びているとのこと。 まずは美唄市のスタート地点へ。 直線スタート地点。 「直線道路日本一29. 2km」と書いてある。 関係ないけどいい天気だ。 ここから「日本一長い直線道路」を体感していこう。 約3キロおきに、助手席から道路を撮影。 まずは約3キロ地点。 約6キロ経過。 2車線になって、左右にお店が多くなってきた。 約9キロ経過。 あちこちで道路工事中。 北海道では、雪が降る前に道路工事が多い。 約12キロ経過。 写真を一部拡大してみた。 道路はまっすぐだが、高低差があるので、こんな風に道路に段差が見える。 ここでちょうど半分までやってきた。 路肩にちゃんと看板まである。 「直線道路日本一29. 2km中間点」 中間点に「ハウスヤルビ奈井江」という道の駅があったので、寄ってみることにする。 一直線道コンビニエンス ふーどぱーく一直線道 らーめん一直線道 一直線道ビアガーデン 一直線道六地蔵。 道路に関係ないのが一人いる(右端)。 「ハウスヤルビ奈井江」は、あちこち一直線道だらけだった。 では一直線道に戻ろう。 再び直線道路に復帰。 約15キロ経過。 ただひたすらまっすぐ。 …としかコメントがつけられない。 約18キロ経過。 写真右側にある矢印の標識は、「ここに中央分離帯があるよ」というしるし。 なぜならば、真冬になると道路が雪におおわれて、中央分離帯の位置がわからなくなるから。 約21キロ経過。 このあたりから猛烈に飽き始め、同行のドライバーとの会話も「まっすぐだね」「そうだね」としか言わなくなる。 約24キロ経過。 ただひたすらまっすぐに進んでいると、ワンポイントとなる赤信号が妙にありがたく感じる。 約27キロ経過。 正直、直線はもう「直線はごちそうさま」気分。 あと少し、あと少し…。 ついに「日本一直線道路」のゴール地点に到着! あれ?「ゴール」の看板はないの? キョロキョロしていたら発見。 木製だった! 「直線道路日本一29. 2km終わり」 「ゴール」でも「終点」でもなく「終わり」というところが、ちょっと詩的だ。 郊外に出ると、まっすぐな道なんてたくさんある。 だから最初はあまり驚かなかったが、しかし…実際に車で走ってみると、小一時間のあいだ一切曲がらないというのは、ちょっと特殊だ。 私たちは直線道路の最終地点まで着いた後、すぐUターンして、また同じ道をそのまま戻ってきたのだが、無事ゴールしたという安心感からか、復路では猛烈な眠気に襲われ始めた。 以下、同行してくれたドライバーが運転しながら言った言葉の記録。 「なんか眠くなってきた」 「あー、すげー眠い」 「ガムちょうだい。 キシリトールの」 「ガムちょうだい。 そっちの黒いやつ」 「もう直線は嫌だ」 「頼む、俺を曲がらせてくれ」 「そこの交差点で曲がっちゃだめ?」 「やった、直線終わった!」 「わーい、カーブだー!」 「こんなカーブじゃだめだ!」 「もっと角度のきついカーブを曲がらせてくれ!」 このドライバーの言葉のはしばしに、「日本一長い直線道路」のすごさが見え隠れしていると思うのだが、どうだろうか。 「眠るなよ 長〜い 長〜い 一直線」.

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