アンテベート 陰部。 薬剤師が教える ステロイド剤の比較(ステロイド強さ一覧表)

アンテベートに市販薬はある?ステロイドの代用薬は?家にあるアンテベートは使っていい?

アンテベート 陰部

この記事の目次• アンテベート軟膏について では、早速アンテベート軟膏について紹介します。 効能 アンテベート軟膏は、皮膚の炎症を緩和する効果のあるステロイド剤です。 人間の体は「ステロイドホルモン」というホルモンを臓器から生産しています。 このステロイドホルモンは、炎症が起きた際に抑制する働きがあり、体の免疫のバランスを保っています。 このステロイドホルモンを人工的に作って薬にしているのがステロイド剤です。 薬の強さ ステロイド剤は、薬の強さから5つに分類されています。 やや強め• 最も強め 大まかに分けると、このように別けることができ、アンテベート軟膏は強めに属するステロイド剤になります。 強ければ強いほど薬の効果は高くなりますが、扱い方を間違えると皮膚のトラブルが起きてしまう恐れがあるので 使用上の注意は必ず守ってください。 アンテベートの成分 アンテベートの主な成分はベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルと呼ばれる成分で、ステロイド外用薬のとして使用されています。 薬品には大まかに軟膏、クリーム、ローション、噴霧薬などの種類の外用薬品が存在します。 軟膏の場合はベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルの他に軟膏としてのワセリン成分が含まれています。 サンホワイトなどの高品質の不純物の混ざっていない油分が合成されています。 ベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステルはステロイド外用塗布の中でも効果がかなりつよう部類の薬品になります。 1群〜5群までのステロイド剤の分類のなかで2群に入る薬剤になります。 アンテベートは薬品区分としては外用副腎皮質ホルモン剤にはいります。 コルチゾルと言うホルモンが含まれていて、働きとして皮膚細胞の体液の維持や糖と脂肪の代謝などを行ったり、免疫機能の調製などを行います。 ステロイドや副腎皮質ホルモンと呼ばれる薬品は基本的にコルチゾルが含まれているものになります。 どんな炎症に効果的なのか では、アンテベート軟膏はどういった炎症が起きた時に効果的なのかを紹介します。 アレルギー性皮膚炎• アレルギー性疾患• アレルギー性湿疹• アトピー性皮膚炎• 虫刺され• 水疱症 などが挙げられ、皮膚疾患や皮膚感染症として比較的強い炎症作用が起きた際に使用されることが多いです。 主に、皮膚のかゆみや赤みを緩和させる効能や有効性がありますが、病気を治す薬ではなく一時的に症状を抑えるという目的で使用されます。 しかし、原因が分からない皮膚の炎症やかぶれ、湿疹などに使用すると症状が悪化してしまう場合があるので、使用する場合は医師に相談してからの方が良いでしょう。 使用方法 使用する場合は、少量を患部に塗るようにしてください。 患部に薬を塗布した後に、広げるように優しく塗りこんでください。 また、指を使って塗布した場合はしっかりと洗うようにしてください。 出来れば手袋などを使用した方が指が荒れる心配はないので良いといえます。 患部に塗った後に、ガーゼなどで覆うのは避けましょう。 使用する時間や量はしっかり守るようにして、決められた分以外は使用しないでください。 軟膏の場合は使用部分、使用部位としては傷があり化膿している部分や傷口に向いています。 その他ローションの場合は頭への使用、クリームタイプのものは乾燥しているところや皮膚の厚い部位への使用に適しています。 アンテベートは非常にステロイド性の高い薬品になります。 使用する場合は目的として処方された部分以外への使用は避けましょう。 余ってしまったからと行って他の部分に使用してしまうと副作用が現れる可能性があります。 特に顔や陰部などの皮膚の薄い部分への使用は控えなければいけません。 成分の吸収速度が他の皮膚部分に比べて10倍以上の速度で吸収されてしまうためその効果が異なります。 アンテベート軟膏の副作用について ステロイド剤の中でも、強い効果を持った薬になるため副作用が起きる場合があります。 基本的には、短期間だけの使用では副作用が起きることはありませんが、長期的に使用した場合は副作用が現れる可能性があることを知っておきましょう。 アンテベート軟膏の副作用 ステロイド剤を使用すると、免疫力が低下してしまうことが原因となって副作用が現れる場合があります。 にきびが発生する• 爪に白癬ができる• カンジダ症になる などが挙げられます。 特に、ニキビや吹き出物などの副作用は現れやすいとされていますが、アンテベート軟膏の使用を中断すれば症状は改善される場合がほとんどです。 また、その他にも皮膚の繊維を作ることが出来なくなるために現れる副作用があります。 皮膚が赤くなり細いシワが発生する• 血管が透ける• 皮膚が薄い感じがする などがあり、これらは皮膚萎縮と呼ばれる副作用です。 これらは、痛みなどが無いので自覚症状が無いまま副作用が現れていることが多くあります。 皮膚萎縮の副作用もアンテベート軟膏の使用を中断すれば改善されます。 他にも• 乾燥した皮膚になる• 毛が濃くなる• シミが発生する などといった副作用が現れる場合があります。 特に、免疫力の弱い高齢者などは副作用が発生しやすいので注意してください。 典型的なステロイドを使用することで引き起こるステロイド皮膚症などの問題も引き起こる可能性がありますので、上記で紹介した皮膚症状が強く現れた場合は早めに使用を中断し、処方を行ってくれた医者に相談しましょう。 自分の判断で使用を続けたり、長期間使用を止めたりしないようにしましょう。 眼瞼皮膚への使用はしないこと 重度の副作用の報告例として緑内障、白内障、眼圧亢進の症状が報告されています。 失明に関わる重大な問題になります。 大量な使用や、広範囲への使用、長期的な使用では緑内障などの目への問題に繋がる例が一部報告されています。 使用期間は守り、医師からの注意事項はきちんと守って使用するようにしましょう。 過去に行われた安全検査の使用成績評価では軟膏の場合、安全性評価対象の使用例4012件の使用に対して51件の副作用の報告が確認されました。 副作用が発生する可能性は1,27%であると言う結果が出ています。 非常に強力な薬であることをしっかり認識し、使用の注意点をしっかり厳守しましょう。 長期間の保存での成分の変化 ステロイド外用薬は少量ずつ使用することで病状を回復していくので薬が余ってしまったり、長期間使用する機会が多くなると思います。 基本的には少ない量での処方が行われますが、長期間での使用を行う場合外気が湿気が多かったり、気温が高かったり低かったりする場合品質の変化についてはもんだいないのでしょうか? 品質が低下してしまった状態で薬品を使用した場合の問題が気になりますよね。 そのへんはどうなのでしょうか? アンテベートの商品の安全性に関する商品検査では一派的な室温の5度〜40度までの温度での長期間の品質の変化を検査し、36ヶ月までの間で検査を実施し品質に変化が起こらないことを確認しています。 クリームタイプと軟膏タイプでは品質検査は保証されています。 が、ローションタイプでは品質の低下が認められています。 しかし、健康被害に繋がる可能性は無く6ヶ月までは安全に使用可能です。 品質の低下が許容範囲であったので使用を認められています。 39ヶ月までの検査では品質の低下が許容の範囲ながらも、粘度と重量に関する点で若干の品質の低下が認められています。 もし問題が起こっている可能性が視認される場合は使用は控えるようにしましょう。 また未開封でも3年を越えてしまっている薬品は絶対に使用しないようにしましょう。 アンテベート軟膏の使用できる場所について 上記で紹介したように、強めのステロイド剤になるので使用できる場所が限られています。 アンテベート軟膏は皮膚が敏感な場所では使用しないほうが良いとされています。 目の周り• 陰部 などの皮膚が薄く敏感な部位で使用してしまうと副作用が起きやすくなってしまいます。 皮膚が敏感なために、薬の効果を過剰に吸収してしまい副作用が起きてしまうことがあります。 特に、顔に使用して副作用が現れてしまうと、周りの目が気になってしまうので使わないようにしましょう。 これら以外にも皮膚が薄いと思われる部分の使用には十分に注意しましょう。 腕や足などの皮膚が厚い部分には使用しても問題ありません。 使用可能な部位についてまとめると• 背中 などの部位になります。 ステロイド剤は基本的には処方目的を越えての使用は危険ですのでしないようにしましょう。 アンテベートの効果 アンテベートの効果、効能について軽く上部でも触れましたが、アンテベートの効果は非常に沢山の皮膚症状などに有効に働きます。 それら効果のあると認められている症状全てを紹介します。 アンテベートの効能効果詳細 アンテベートの効果の期待できる症状を一覧で紹介します。 詳細は以下の通りです。 虫刺され• 中毒疹• 痒疹群(じん麻疹様苔癬、ストロフルス、結節性痒疹など)• ジベル薔薇色粃糠疹• 掌蹠膿疱症• 慢性円板状エリテマトーデス• 扁平紅色苔癬• 肉芽腫症(環状肉芽腫、サルコイドーシス)• 特発性色素性紫斑(シャンバーク病、マヨッキー紫斑)• 紅斑症、紅皮症(ダリエ遠心性環状紅斑、多形滲出性紅斑)• アミロイド苔癬• 水疱症(ジューリング疱疹状皮膚炎・水疱性類天疱瘡、天疱瘡群)• 肥厚性瘢痕・ケロイド• 悪性リンパ腫(菌状息肉症)• 円形脱毛症• 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、手湿疹、脂漏性皮膚炎) この様に20種以上の皮膚症状に効果があります。 まとめ アンテベート軟膏の効能 ・皮膚の炎症を緩和する アンテベート軟膏の副作用 ・ニキビや吹き出物が発生する ・爪に白癬が出来る ・体毛が濃くなる ・血管が透ける ・カンジダ症になる ・シミが発生する アンテベート軟膏の使用できない場所 ・顔、首、目の周り、あごの皮膚が敏感な場所 アンテベート軟膏の入手方法 ・病院で処方してもらう 以上が今回の記事のまとめになります。 アンテベート軟膏はとても強力なステロイド剤です。 使い方を誤ると副作用が発生してしまうことがあるので決められたことは守るようにしてください。 市販されていないので、病院で処方してもらう際はしっかり使い方の説明を受けるようにしましょう。 誤った使用方法や、自己判断での塗布は副作用に繋がってしまう危険性が高いのでしっかり知識を蓄えるもしくは医師への相談と症状の報告を忘れないようにしましょう。 なかなか病院へ行く時間が取れないと、自己判断で治療などを行ってしまいがちですが、症状を悪化させて、更なる時間のかかる治療などをしないで良いようにしっかり用法用量を厳守し、病気の治療を行っていきましょう。 関連記事として ・ ・ ・ ・ ・ ・ これらの記事も合わせてお読みください!.

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アンテベート軟膏の効能を紹介!副作用ってあるの?

アンテベート 陰部

薬の知識の全くない男子です。 時々背中を中心に皮膚がかぶれることがあり皮膚科に行っています。 その時もらう薬を時々性器がかぶれたり、むれてかゆくなったりするときに使います。 処方されている薬は、 アンテベート(背中用)鳥居薬品 ネリゾナ ユニバーサルクリーム(顔用)日本シエーリング(本当に顔に塗っても大丈夫でしょうか?) です。 このうち、アンテベートというのを性器の袋の部分に使用することがあります。 ステロイド剤ということなのですが、精子を作る機能や精子自体に影響をあたえないか心配しています。 今日病院にいって先生にその旨伝えると、エクラー(エスエス)というのを処方されましたが、どやら同じステロイド剤のようです。 性器に塗り続けても大丈夫なのでしょうか?先生も大分高齢で何を言っているかも良く聞き取れず少し心配しています。 大丈夫でしょうか?(内心信用しておらず、病院を変えようと思っています) あと、ステロイド剤を長期使用する場合の注意点などありましたら宜しくお願いします。 補足的な質問があったので再回答します。 その上で、私個人の回答の自主的な基準を申し上げれば、専門家として病理学的あるいは薬学的な知識と医療の内容についての理解をサポートするもので、ここで診断を下し、治療を指示するものではありません。 元々、この限られた情報の範囲で診察も検査もせずに断定的なことはいいようがない、ということです。 さらに医学的な知見でも、その認識や評価が論争となっているものや基礎的な医学教育を前提にしないと誤解を生じやすいごく専門的なもの、適応症例がかなり特殊な療法等については混乱を招くおそれがあるので、意識的に紹介や解説は控え、より専門的な施設を紹介するに止めています。 一般の方が自分の個人的な体験を披瀝するのはかまわないと思いますが、専門家として意見を掲載するには、考えられる限りの可能性を予測してより慎重な対応が必要だろうという判断からです。 貴方の症状についても、ステロイド剤の処方(まして貴方が信用できない老医師の処方)から演繹的に推察するにすぎないので、現在どんな治療が適切かというところまでは答えられません。 貴方の症状に対しては、診断した医師がその処方を決めるものです。 従って、新しい病院での診断や処方に関する質問の点も、それが適切か否かの判断は留保します。 その上で、前回の回答に補足説明します。 前回の回答ではステロイド剤の特性や一般的な処方(塗り方)を説明しましたが、これは基本的に日本皮膚科学会の「アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2004 改訂版」の内容に準拠しています。 より詳しい内容については前回参考URLとして掲載した同学会のサイトに一般向け情報が載っていますから、よく読んでみてください。 さらにステロイド軟膏の塗り方に関して、九州大学医学部のサイトに詳しい紹介がありますから、参考にしてください。 「ステロイド軟膏の塗り方」 私は「ステロイド剤は決まった用法用量で、使い始めたら完治するまで同じように続けないと治療の意味がなくなるものです。 とくに途中で止めると、再発し悪化します。 (中略)痒いところに時々適当に塗るというのが一番良くない方法です。 」と書き込みましたが、ステロイド剤に関してそれは周知のことです。 ただし、貴方の症状が1,2回塗って完治する程度の軽度の発疹であれば、上記の注意も必要ないでしょうし、大体ステロイド外用剤は慢性的な皮膚炎を対象とした外用剤処方ですから、毎日のように繰り返し使用することが前提で回答していますので、軽度の皮膚炎ならむしろ他の外用治療薬で十分なのかもしれません。 しかし、どの程度の疾患か、慢性度はどの程度か、どの薬剤を選択するかは診断・処方した医師にしか確定的なことはいえません。 また、こうした質問と回答のやりとりでは、正確な情報の交換にも限界があります。 今回の例でも、上記の回答を貴方は「おさまっても塗り続ける必要」と理解されたようですが、完治すればそれ以上続ける必要はないのは当然のことです。 しかし、ステロイド剤の性格上、塗れば炎症の進行やかゆみは即効的におさまりますが、患部が治癒し始めるのはそれからです。 「おさまる」ことと「完治」は炎症が軽度であればほぼ同義ですが、慢性の場合には少なくとも数日~数週の開きがあります。 その期間が治癒に大切だということです。 従って完治を確認するまで治療を継続することが必要になるわけです。 私は、一旦病気にかかれば患者となる一般の全ての人に今まで以上に医療や薬理の知識を持ってもらうことは、医療全体の質向上に必要不可欠と考えています。 治療内容などの情報公開が進む中で医療機関と患者の信頼関係が揺らいでいる時代ですが、今はその信頼関係の見直しと再構築の過程にあると考えています。 その過渡期においては一時的に問題が起こり、誤解が生じたり不信感がかえって高まることもありますが、その中で理解が深まっていくことを信じています。 治療者側も反省すべきことは多くあると思います。 これからは治療方法に関しても患者さんに対して一方的に言い渡して事足りるといった態度は許されない時代になるでしょう。 十分に説明し納得してもらう努力が必要ですし、そのうち勉強不足の医師に対しては患者さんの方が先進の治療方法を指摘することも普通になるのではないかと、期待しています。 医療とは、治療する側と患者双方が病気に立ち向かい、協力して健康を回復する行為です。 双方の信頼関係がより高い次元で実現していくことが今後の医療(広義の厚生)事業に必要なことだと考えています。 分かりやすい回答にはなっていないかもしれませんが、真意を理解していただきたいと思います。 参考URL: 2の方の回答に付け加えます。 ステロイド外用薬は戦後開発され、アレルギー性皮膚炎に対してその顕著な効果が治療に革命をもたらしたもので、今でもアトピー性皮膚炎に対する第一選択の外用治療薬ですが、薬効が高い一方、処方通りに使用しないと副作用や再発もある薬剤です。 質問の文中に、「時々・・・使います」とありますが、このステロイド剤は決まった用法用量で、使い始めたら完治するまで同じように続けないと治療の意味がなくなるものです。 とくに途中で止めると、再発し悪化します。 (これがステロイド剤は危ないという間違った情報を流布する原因になりました) 従って、医師の処方と治療・指導が重要になります。 痒いところに時々適当に塗るというのが一番良くない方法です。 書かれているステロイド剤はいずれも「ストロング」にランクされる比較的強めのもので、外用薬は皮膚からの吸収による影響は内服薬に比べて少ないとはいえ、塗布する部位や期間によっては注意が必要です。 とくに吸収率の高い箇所は、額、顎の下、陰嚢などです。 顔はとくにまぶたには使わない方がいいでしょう。 また、厚く塗らないことも大切です。 発疹患部10センチ四方にマッチ棒の先くらいの量で十分です。 皮膚病の予防や治療にはまず皮膚を清潔に保ち、保湿して皮膚自体の抵抗力を保持することが重要です。 しかし、そのためにステロイド軟膏を大量に使用しては悪影響が出ます。 保湿には低刺激性のクリームなどを利用してください。 もし、体中あちこちに塗りたいようなら、特定箇所をステロイド剤として、その他に抗ヒスタミン剤外用薬を併用すればいいでしょう。 抗ヒスタミン剤は比較的自由に塗ってかまわないものです。 アトピー疾患は増加傾向にあり、難治性のものも増えています。 それを狙って「アトピービジネス」といわれる健康食品や民間療法が急増しており、被害者も多く出ています。 その宣伝文句に「ステロイド薬は危険」という間違った情報がよく利用されています。 現在、日本皮膚科学会ではその誤情報の打ち消しに注力していますが、この手の噂はなかなか消えないのが常です。 こうしたアレルギー性皮膚疾患の治療には長い期間を要し、またしっかりと治療を管理するためには患者さんと医療側の信頼関係が重要なファクターになります。 もし、今の通院先に不安があるなら、転院も選択肢に入ると思います。 お大事に。 参考URL: -uikyou-さん、MK1さん、回答していただいてありがとうございます。 今日総合病院の皮膚科に行って来ました。 やはり、私の症状からして、いままで処方されてきたステロイド剤は少し強いとのことでした。 今回は、背中用として、ケナコルトーAG軟膏、顔と陰部用として、ロコイド軟膏を処方されました。 少し弱めのものでも十分だと言われて少しほっとしています。 やはりセカンドオピニオンというのは大切なようです。 それと、陰嚢部への長期使用によって生殖機能に異常をきたしたり、精子に異常を与えるなどはないだろうとのことでした。 ただ、使用方法については、今までどおり、症状が出た時に少しぬって、おさまったらやめてよいとのことでした。 おさまっても塗り続ける必要はないそうです。 このあたりは、回答くださった御二方と考え方が違うのでしょうか? ステロイドと一言にいっても、 ステロイドにはランクがあります。 ランクは5段階に分かれているのですが、 tsuyoshiiさんに処方されている薬はけっこう強いランクのものです。 また体の部分によってステロイドの吸収率が変わり、 腕を1とすると、背中が1.7倍、陰部が42倍です。 ですので、背中に処方されている薬を陰部に使用すると薬が効きすぎるということがあります。 Drに診せた部分以外には塗布すべきでないと思います。 また何を言っているかわからないDrであるなら、病院を変えることをおすすめします。 もしくは分かるまで聞くことをおすすめします。 患者さんが納得してこその医療だと思いますので・・・。 Q 20歳くらいの頃から、陰部が痒くなるようになりました。 痒くなるたびに、婦人科へ行って検査をしてもらうんですが、毎回異常はありません。 「菌はいないから、湿疹だね」と言われます。 普通の湿疹なら婦人科にしようと思い、途中から皮膚科に切り替えて、 ステロイド入りの塗り薬と、軽いステロイドの入った飲み薬を処方され、それを飲むとほんとに1週間ほどで改善して、薬が無くなる頃には痒みも無くなります。 ですが、薬が切れてまた1カ月ほどすると痒くなりだし、 さらに1カ月ほど放っておくと、夜も寝れないくらい痒くて死にそうな状態になり、また皮膚科で薬をもらって治す・・・という繰り返しで10年ほど過ぎてきました。 長年慢性的にステロイドを使用してきたため、体が慣れてしまったのか、最近では量も増やして処方されているのに、それでも効かなくなってきました。 久しぶりに婦人科へ行きまた検査してもらいましたが、やっぱり「菌はいないねえ」とのこと。 念の為、血液と子宮の検査もしてもらいましたが、全く異常なしでした。 皮膚科でもらっていた薬が効かなくなってしまったということを婦人科で話したのですが、 「皮膚科では出せない婦人科の薬と組み合わせて、様子を見よう」と言われ、 1週間ごとに通い、そのたび薬を変更したり1カ月試してみましたが、やはり改善しません。 診察料もばかにならないし、ないよりもうステロイドと縁を切りたいので、 もう通っていませが、どんどん悪化してきて、過去最悪な状態です。 股のつけ根、毛の生えている部分、割れ目の内側(粘膜の部分)、肛門までぜんぶ異常な痒さです。 我慢できないので、素手でかきまくっているため、血が出て、ずっとひりひりしており、 トイレやお風呂の時はしみて痛いし、普通にしてても、しゃがんだりして、服が陰部をこすると激痛です。 もう触っただけでも痛いので、かかないように我慢しても、あまりの痒さにどうしてもかいてしまいます。 なぜ私だけ、こんな湿疹になってしまうのでしょうか? カンジダとかのがましです。 皮膚科でも「これは体質だから。 治らないよ。 こうやって薬と併用してうまく付き合っていくしかない」って言われてきました。 その薬も効かなくなってきた私は、 いったいどうすればいいのでしょうか?とてもつらいです。 それに、陰部のステロイド吸収率がものすごく高いということを、つい最近まで知らなくて、 ステロイドを陰部の割れ目の中(粘膜の部分)まで慢性的に塗っていました。 皮膚科の先生は、女性のくせに全くそういうことは教えてくれませんでした。 将来赤ちゃんができたときに、奇形児にならないかとても心配です。 だから、もうステロイドは使いたくないです。 近所の皮膚科へ行くと、絶対ステロイドの量を増やされるだけなので、もう嫌です。 どなたか助けてください。 20歳くらいの頃から、陰部が痒くなるようになりました。 痒くなるたびに、婦人科へ行って検査をしてもらうんですが、毎回異常はありません。 「菌はいないから、湿疹だね」と言われます。 普通の湿疹なら婦人科にしようと思い、途中から皮膚科に切り替えて、 ステロイド入りの塗り薬と、軽いステロイドの入った飲み薬を処方され、それを飲むとほんとに1週間ほどで改善して、薬が無くなる頃には痒みも無くなります。 ですが、薬が切れてまた1カ月ほどすると痒くなりだし、 さらに1カ月ほど放っておくと、夜も寝れ... Q お世話になります。 友人が陰嚢湿疹になり、皮膚科に行ったところ 医者からいわゆるステロイド軟膏を処方してもらったそうで、 かれこれ1年ほど医者に指示された通りに治療に勤しんでおります。 私は数年前に股あたりに湿疹(いんきんではない)になった際に 皮膚科に通った時、医者から 陰嚢は薬の吸収率が高すぎるから薬をぬる時は注意しないといけない、 と聞いたのを記憶してます。 そこである程度ネットで調べて 疑問が残ったので質問したいのですが、 ステロイドって副作用を引き起こす恐れがあるんですよね? 陰嚢にステロイドを塗り続けて生殖機能に影響はないのでしょうか。 例えば、子供ができにくくなったり、 障害のある子供が生まれやすくなるなど、です。 自分にも充分起き得ることなので質問してみました。 宜しくお願い致します。 Q 3日ほど前から排尿時に痛みがあり、念のため…と、 鏡で性器を見てみたところ、小陰唇から 膣の入り口に掛けてのピンク色の部分に 引っかき傷のようなものが数箇所あったのです…。 痛みが出る数日前に、日中、汗をかき、 デリケートゾーンの蒸れも感じていましたが 家に帰ってお風呂に入るまで、 どうすることも出来ずにいたので、それでかぶれて、 無意識に掻き毟ってしまったのかな…と、思ったのです。 肌が弱いので蒸れて痒くなることは多々あります 今日は重要な授業が夕方まであったため 病院に行けなかったのですが、排尿時の痛みが辛く、 薬局に飛び込みました。 薬剤師さんに相談したところ、 最初はフェミニーナ軟膏を薦められ、 それは納得しました。 二次感染の防止にはなっても、治りが遅いのでは 逆にトイレを我慢してしまって 膀胱炎になってしまうと心配になってきました…。 更に、もしかしたら明日頃から生理が来てしまうので 月経血にしみるのでは…と心配です。 月曜には病院に行こうと思うのですが、 とりあえず、薬剤師さんが進めた理由、 皆さんの意見等を詳しく説明していただけないでしょうか…?? よろしくお願いいたします。 3日ほど前から排尿時に痛みがあり、念のため…と、 鏡で性器を見てみたところ、小陰唇から 膣の入り口に掛けてのピンク色の部分に 引っかき傷のようなものが数箇所あったのです…。 痛みが出る数日前に、日中、汗をかき、 デリケートゾーンの蒸れも感じていましたが 家に帰ってお風呂に入るまで、 どうすることも出来ずにいたので、それでかぶれて、 無意識に掻き毟ってしまったのかな…と、思ったのです。 肌が弱いので蒸れて痒くなることは多々あります 今日は重要な授業が夕方まであったため 病... A ベストアンサー こんにちは。 薬剤師さんがそう考えた理由はおそらくこうだと思います。 フェミニーナ軟膏は、早い話が痒み止めです。 抗ヒスタミン剤と麻酔薬成分で刺激を食い止める物です。 クロマイ軟膏は、抗生物質ですので細菌を殺す薬です。 炎症を抑える為には抗ヒスタミン剤ではなく、ステロイドが使われています。 「傷がある」と言われたので、傷を直すには、細菌感染を防ぐ事が重要と考えたのでしょう。 しかも抗ヒスタミン剤とステロイドでは炎症を抑えるにはステロイドの方が効果が大きいのが普通です。 以上より、その薬剤師さんの考えには私も同意できます。 気をつけるのは、抗生物質もステロイドも乱用してはいけない代物なので、直ったらすぐやめる事です。 A ベストアンサー 早めに皮膚科に診てもらいましょう。 小学4年生の男の子となると、恥ずかしさから行きたがらないでしょうが、自己判断で市販薬を試し続けるのは危険と思います。 で、皮膚科で「痒みがあって..... 」と話すと大抵リンデロンVG軟膏(ステロイド剤)を処方されます。 ちょっと違うような症状でも、なぜかリンデロン。 掻き毟って傷ついた患部にも使えるとなっていますが、ステロイド剤なのであまり長く使うと悪化する事もあるのだとか。 普段の生活はどうですか?アレルギーはありませんか?ストレスはありませんか? 最近は子供でさえ、時間の余裕が無くストレスを抱えているのだとか。 お子さん自身も辛いでしょうね、場所が場所ですし。 きちんと相談や、検査をしてくれる相性の良い皮膚科が見つかるといいですね。 Q 陰茎の皮の腫れ 陰茎の皮の腫れを発見しました。 似た質問がありましたが、 差異があるので、質問させて頂きます。 3日程前に、説明は省きますがある女性と性交渉を行いました。 それが原因かどうかは分かりませんが、今日あそこを確認しましたら 陰茎の1部が赤くなり、若干腫れていました。 私は仮性包茎です。 痛みは全くないのですが、赤みがあります。 行為後、直ぐにお風呂に入れなかったので、それも原因かな?と思います。 ちなみに、中学生時代に全く同じ症状になったことがあります。 シチュエーションは自慰でしたが… その時は覚えたてってのもあったのか、割と頻繁に自慰をしており、 腫れた時は、今回と同じく行為後お風呂に入れなかったです。 その後何日かしたら自然とその腫れは引きました。 その症状だと有難いのですが… 私はある理由で20万もの費用が掛かり、今現在とてもお金がありません。 私としましては、月末に給料が入りましたら直ぐにでも病院に行きたいのですが、 もし、急を要する病気であるのなら無理してでも病院に行きたいと考えております。 しかし、出来うる限りならそれは避けたいです。 恥はありません。 しかし、お金もないのです。 ですが、重大な病気か、ただの炎症か分かり兼ねるので、 もし重大な病気であるか、この説明で分かる方がいたらお教え下さい。 ちなみに、その女性はそういう病気は持っておりません。 宜しくお願い致します。 陰茎の皮の腫れ 陰茎の皮の腫れを発見しました。 似た質問がありましたが、 差異があるので、質問させて頂きます。 3日程前に、説明は省きますがある女性と性交渉を行いました。 それが原因かどうかは分かりませんが、今日あそこを確認しましたら 陰茎の1部が赤くなり、若干腫れていました。 私は仮性包茎です。 痛みは全くないのですが、赤みがあります。 A ベストアンサー おはようございます。 ステロイドはもともと体が作っている物ではありますが、 やめておいた方が無難です。 ステロイドと書いておらず、次の名前もステロイドですので お気を付けください。 プレドニゾロン メチルプレドニゾロン デキサメサゾン ベタメサゾン りドメックスには、プレドニゾロンが入っていると思いますよ。 冬と言えど、汗ばんだり、おむつかぶれでただれると思います。 マメに洗ってあげることがかぶれさせないコツです。 おむつかぶれには、ず~~~と佐藤製薬のTACTを付けてきました。 おむつかぶれになりそうな、赤くなってきたときにつけておくと、ならずに済んでいます。 ただれてしまっていたら、TACTの液体パウダー状もありますのでお試しください。 ステロイドは入っていなくて、薬剤師から勧められたものです。 ただし、手や口に入りそうな所には塗らないようにと。 これで今は1歳10か月になりますが、おむつかぶれ知らずです。 Q 先々週から陰部というか小陰唇 ビラビラ と大陰唇が常時ではありませんが特に夜、とてもかゆくなります。 最初のころフェミニーナ軟膏をつけた所異常に腫れてしまいました。 これはフェミニーナ軟膏のせいでしょうか? 翌日には腫れは引いていましたが、産婦人科に行きました。 腫れの原因は説明されず、ただ陰部を見てカンジダと診断されリンデロンという軟膏をいただきました。 しかしこの軟膏をつけると逆に陰部をかかずにはいられないほど、かゆくなってしまいます。 一向によくなる気配がしないのですが、もう一度産婦人科に行って 別の薬を処方してもらったほうが賢明でしょうか。 なにかあれば教えていただきたいです。 お願いします。 A ベストアンサー 他の回答者さま方が書いていらっしゃることと重複しますが、お医者さんを変えて、もう一度診てもらうべきだと思います。 カンジダだとしたら、見るだけではなく、ちゃんと顕微鏡で真菌(カビの仲間)や胞子が無いか診てもらえて(数分で終わります)、しかも他のかたもおっしゃっておられるように、リンデロンは絶対に処方しません。 また、その場で座薬を入れてくださる先生もおられます。 軟膏ももちろん必要ですが、膣内の酸性度と菌類のバランスが崩れることによって起こるのがカンジダ膣炎です。 女性の誰もがカンジダにかかる可能性があります。 性行為がなくても、体力が低下して、空気中の真菌に感染することもよくあります。 あと、私は繰り返し何回もかかっていて、あきらめたころに治りました。 ちなみに、薬局でも、最近はとてもよい座薬と軟膏が売られています。 なので、「カンジダだ」と思ったらすぐに買いに行きます。 でも、その前に、もう一度、診断を受けてくださいね。 別の病気の可能性もありますから。 少なくとも生検(病変部の一部を採取して、検査すること)をやってくれる、安心できる病院を選んでくださいね。 他の回答者さま方が書いていらっしゃることと重複しますが、お医者さんを変えて、もう一度診てもらうべきだと思います。 カンジダだとしたら、見るだけではなく、ちゃんと顕微鏡で真菌(カビの仲間)や胞子が無いか診てもらえて(数分で終わります)、しかも他のかたもおっしゃっておられるように、リンデロンは絶対に処方しません。 また、その場で座薬を入れてくださる先生もおられます。 軟膏ももちろん必要ですが、膣内の酸性度と菌類のバランスが崩れることによって起こるのがカンジダ膣炎です。 女性の誰もが... A ベストアンサー お役にたてるか分かりませんが、陰嚢湿疹であれば、弱めのステロイドを使う事はあります。 ただ、ステロイドですので医師の診断処方の元、正しく使わないといけないと思います。 一度水虫のお薬を使って効果がなかったようですが、かびが原因かもしれませんし、傷ができているようなので、ステロイドを使う前にそちらを適切に治療をしないことには、良い結果が得られないと思います。 陰嚢湿疹は確かに痒くて、夜間などに無意識に掻いてしまう事もあり、傷もできやすいかと思います。 また、場所が場所だけに、常に乾燥を保つ事ができないので、傷ができてしまうと湿疹と一緒にじくじくしてしまう事もあります。 すっきり治るまで、意外に時間がかかったりしますので、皮膚科にいかれて適切な軟膏を処方してもらうのが、一番良いかと思います。 お大事になさって下さい。。。 A ベストアンサー 痒い部分に湿疹などの皮膚の変化はありますか?赤いボツボツがあるとか? この時期、乾燥性の皮膚掻痒症が起こりやすくなっています。 もっとも乾燥性の皮膚掻痒症ならば恥丘(陰毛の生えているところ)だけでなく脚とか腕とかも痒くなることが多いのですが。 恥丘からかゆみが出る方もいます。 その場合、痒いところの皮膚に湿疹などは見当たりません。 毛じらみの場合も湿疹などはよく分からないのですが、よーく見ると陰毛に何らかいます。 #3さんのご意見です。 カンジダの場合陰部(外陰唇)がほとんどの場合痒くなります。 もし、湿疹等の皮膚の異常があれば医師の診察を受けてください。 婦人科でも大丈夫です。 毛じらみだなと確信できたらば、薬局で「スミスリンパウダー」というのを求めてください。 (ドラッグストアでは置いていないかもしれません。 薬局のほうがあるかも。 なければ取り寄せてもらえるかもしれません)スミスリンパウダーは毛じらみだけでなくしらみにも使う薬で、幼稚園などで、いきなり集団発生して使うことのある薬なので、恥ずかしがることもありません。 A ベストアンサー リンデロンは、ステロイド剤に抗生物質のゲンタマイシンを添加したもの。 ゲンタシン軟膏はゲンタマイシンが主成分でステロイド剤が入っていません。 殺菌効果の抗生物質ゲンタシン軟膏に、即効性の消炎作用をもたせたものがリンデロン-VGだと思ってください。 ステロイド剤はテキメンの効果がありますが、副作用や習慣性や後遺症など問題が多くあり、他の薬と併用の禁忌の場合もよくあります。 だから長期使用に向かず、短期間で一気に完治させる必要がある。 なので、ニキビとか、慢性鼻炎とか、長期間の使用が考えられるときは、ゲンタシン軟膏が処方されます。 使い分けの目安ですが、一時的な傷や強いかゆみを抑えたい時はリンデロン-VG。 虫さされや火傷、切り傷、ヘルペスなど。 あせもやとびひなど化膿や患部の拡散を抑えたいときには、ゲンタシン軟膏が殺菌力が高く効果的です。 ただし、あくまで自己責任。 医師の指導のもと使ってください。

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陰部の痒み・ただれに使える薬汚くて恥ずかしい 誰にも打ち明けられない...

アンテベート 陰部

医療機関での受診をおすすめする場合 以下の場合は医療機関を受診しましょう。 かゆみが強く激しい、範囲が広い• 水疱や潰瘍がある• おりものに変化がある(量が増える、ヨーグルト状のおりものがみられる、悪臭のあるおりものがみられるなど)• 正しいスキンケアや、市販薬(OTC医薬品)によるセルフケアをしてもかゆみが治まらない• カンジダ症の場合、再発であれば、市販のカンジダ治療薬(抗真菌剤配合)でセルフケアができます。 初めての場合は医療機関を受診してください。 など セルフケアのポイント• 軽いかぶれであれば、原因となるものの接触を避け、炎症を抑える市販薬(OTC医薬品)で様子をみることもできます。 いんきんたむしについてはも参照してください。 ただし、デリケートゾーンのうち、外陰部だけでなく粘膜部位にかゆみがある場合は、皮膚に使える一般の市販薬の塗り薬では使用できない場合もあるので、必ず医師・薬剤師や登録販売者などに相談してください。 かぶれやかゆみに対する市販薬(OTC医薬品)として、さまざまな外用薬が出ているので、症状に合わせて上手に活用しましょう。 「抗ヒスタミン成分」を配合したものは、かゆみを抑える効果が期待できます。 一般的な皮膚のかゆみ、炎症に対してはステロイド成分を配合したものも用いられますが、デリケートゾーンではステロイド成分の吸収率が高くなるため、あまり推奨されません。 カンジダ症などの感染症が疑われる場合、ステロイド剤を塗ると悪化することもあるので注意が必要です。 なかなか相談しにくい部位ですが、感染症を放置していると、不妊の原因になるなど他への影響も心配されます。 困ったときには専門家、医療機関に相談しましょう。 デリケートゾーンのかゆみを抑える有効成分.

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