アキラ 考察。 【追記あり】「『AKIRA』じゃなくて『KANEDA』だろ?」という層のための勝手な解説|ratchinco|note

AKIRA 映画の最後のシーンの謎と隠されたメッセージ【あらすじ・考察・解説】

アキラ 考察

声優&キャラクター紹介 (引用:) 金田… 岩田光央 暴走族のリーダーの高校生。 度胸とリーダーシップがあり、周囲から慕われている。 同じ孤児院で育った鉄雄を兄弟のように思っている。 (引用:) 鉄雄… 佐々木望 金田と幼馴染の同級生で暴走族の一員。 子どもの頃は気が弱くいじめられっ子で、何かあるといつも金田が助けてくれた。 金田に憧れる一方で、いつも兄貴面の金田を疎ましく思っている。 自分に劣等感を感じており、その原因は金田や暴走族仲間たちにあると思っている。 タカシと接触事故を起こしたことで超能力に目覚める。 (引用:) ケイ… 小山茉美 政府反対派組織のゲリラに属する若い女性。 映画では語られないが、原作によると年齢は17歳。 リーダーの竜を慕っている。 (引用:) アキラ(28号)…セリフ無し マサルやタカシのように軍に管理されているナンバーズの1人。 大佐やドクターの会話から、その力が他の能力者たちの中でも特に強い力を持っていたことがわかる。 (引用:) タカシ(26号)… 中村龍彦 ナンバーズの1人で、鉄雄の超能力のきっかけとなった男の子。 念力やテレパシーを使う。 研究所から脱走して鉄雄と事故を起こし、その後マサルに説得されて研究所に戻った。 (引用:) キヨコ(25号)… 伊藤福恵 ナンバーズの1人。 未来予知、他人の意識の乗っ取り、テレパシーが主な能力。 体が悪いのか、基本はベッドに寝たきり。 (引用:) マサル(27号)… 神藤一弘 ナンバーズの1人。 念力や透視能力、テレパシーの能力を持つ。 足が悪いのか、カプセル式の車いすに座り念力で動かして移動する。 論理的で冷静な性格で、いつもスーツを身に着けている。 (引用:) 竜作… 玄田哲章 ケイが所属するゲリラグループのリーダー。 アキラによる日本革命を信じ、根津の指示で動いている。 (引用:) 敷島大佐… 石田太郎 ナンバーズ研究・管理の総責任者で軍の幹部の1人。 ナンバーズの超能力を国のために役立てようと考えているが、鉄雄の力はあまりにも大きいため危険視している。 ナンバーズを日々見守っているため、彼らに情が湧いている。 (引用:) ドクター… 鈴木瑞穂 ドクターは軍の研究員で、ナンバーズの研究・管理チームのリーダー。 鉄雄の脳波のパターンがアキラに似ていたため研究意欲を刺激される。 (引用:) 根津… 大竹宏 野党党首の政治家。 裏でゲリラグループ竜らの糸を引き、アキラの力を私的利用しようと企んでいる。 心臓を患っておりいつも顔色が悪い。 (引用:) カオリ… 淵崎有里子 金田たちと同じ高校に通う、鉄雄の彼女のような存在。 ・その他のキャスト 春木屋の店長… 秋元羊介 甲斐(金田の友人、小柄)… 草尾毅 山形(金田の友人、大柄)… 大倉正章 渡辺(金田の友人)… 荒川太郎 桑田(金田の友人)… 岸野幸正 竹山(金田の友人)… 平野正人 ミヤコ(教祖様)… 北村弘一 検査官… 池水通洋 ほか 結末までのあらすじ 1988年に第三次世界大戦が勃発し、東京は核攻撃で大きな打撃を受けた。 戦後の2019年。 季節は夏。 ネオ東京で暮らす職業訓練生の 金田は、その日の夜も暴走族同士のバトルを繰り広げていた。 戦いの最中、金田の幼馴染の 鉄雄がナンバーズの1人であるタカシと接触事故を起こして大けがを負った。 心配した金田たちが駆けつけると同時に、武装した軍隊(アーミー)が現れてタカシと鉄雄を連れ去り、金田たちは警察署送りになった。 金田は厳重注意だけで済み、署から出る際、署内にいた ケイに一目ぼれする。 ケイを仲間だと嘘をついてケイの取り調べ前に警察署から助け出した。 その後 金田はケイをナンパするが、ケイはお礼だけ言うとそっけなく立ち去ってしまった。 (ケイをナンパする金田 引用:) その間、研究所(ラボ)で研究された鉄雄はタカシとの接触の影響で 超能力を得た。 鉄雄本人はそのことにまだ気づいていないが、 大佐や ドクターたちはその力の大きさに興奮した。 数日後。 ラボでの検査が苦痛で研究所から脱走した鉄雄は、突然学校に現れて金田の自慢の赤いバイクを奪うとすぐに カオリを後ろにのせて逃げようとした。 だが敵グループに襲われたり金田に追いつかれたりで失敗。 直後に鉄雄は激しい頭痛に苦しみ始め、またもや駆けつけたアーミーの男たちに連れ去られてしまった。 金田は、また鉄雄を守れなかった自分に怒りを覚えた。 数日後。 街中で偶然ケイを見かけた金田は、ケイが警察に追われているところを助けた。 その後も金田はケイに付きまとい、ケイの所属するゲリラグループが鉄雄のことを話しているのを耳にして、リーダーの 竜作に 「鉄雄は俺の仲間だ!助けたいから一緒に連れて行ってほしい」と頼み込んだ。 ゲリラグループは『ラボに侵入して鉄雄の情報を入手しろ』と野党党首の 根津から指令を受けており、ケイの発言から金田を信じて仲間に入れることにした。 金田はケイたちと一緒にラボに忍び込み、ナンバーズの1人である キヨコの声に導かれて鉄雄の元へ到着する。 ここまでの間に金田とケイは竜とはぐれ、他のメンバーは全員死亡した。 自分の超能力に気付いた鉄雄は溢れる力に酔いしれていた。 かつては内向的で仲間達にも言われるがままだった鉄雄は、今までため込んでいた感情、ストレスが一気に爆発し、暴走していた。 鉄雄は助けに来た金田を上から目線でバカにした後、時折頭の中に響く アキラという人物が実在することを知り、アキラがいるというオリンピック会場の地下施設に飛んで行ってしまう。 ドクターと大佐はその力の大きさに驚き、慌てて鉄雄を追った。 金田とケイは侵入者としてラボ内に監禁された。 大佐は鉄雄が脱走して街が被害を受けたことの責任を負わされて大佐の身分をはく奪されかけるが、 軍の部下たちを焚きつけてクーデターを起こし、国の最高幹部全員に拘束命令を出した。 大佐のクーデターを知った根津は逃亡を図ろうとしたが、患っていた心臓が発作を起こして死亡。 このとき、根津の元にミッション失敗の報告に来た竜は根津に撃たれて死亡した。 (根津は竜が大佐側に寝返ったと勘違いして撃った) 監禁されていた金田とケイは、キヨコの助けで解放されて外に出た。 その直後、金田は暴走族仲間の 甲斐と再会し、 春木屋の店主と 山形が鉄雄に惨殺されたことを知り、 鉄雄を始末する決意をする。 その間、 ケイはナンバーズに拉致されて姿を消してしまう。 キヨコは「ケイは鉄雄を止めるために協力してもらう」と金田に言い残した。 金田は鉄雄とケイを追うためにオリンピック会場へとバイクを走らせた。 その頃、鉄雄は感情のままに街を破壊し、多くの警官や一般人を殺してオリンピック会場に着いた。 そこでナンバーズが操るケイと戦うが、ナンバーズ3人の力を合わせても鉄雄は倒せず「 無理して力を使うと大変なことになる」という彼らの忠告も鉄雄は聞かなかった。 鉄雄は地下施設もめちゃくちゃにして『AKIRA』と刻印されたカプセルを見つけ出し、 アキラがもうこの世にいないことを知った。 アキラの身体は研究しつくされたが超能力を生み出すエネルギーの仕組みは解明されず、研究者たちは未来の科学にそれを託すことにしたのだ。 カプセルの中に収められていたのは、パーツごとに分けて冷凍保存されたアキラの内臓や脳細胞だった。 鉄雄がガッカリしていたところに金田が到着。 金田は警官から拝借したレーザー銃で鉄雄に立ち向かった。 金田の勝ち目は無いように思われたが、2人の戦いに乗じて大佐が衛星型のレーザー兵器「SOL」で鉄雄を攻撃、鉄雄は右腕を失った。 だがレーザー兵器も2発目は効かず、鉄雄は宇宙に飛びSOLを破壊した。 レーザー銃のバッテリーが切れた金田は、駆けつけた甲斐とケイと共に一時撤退した。 鉄雄はSOLを破壊した後、その辺に散らばっていた地下施設の部品で義手を形成、右腕にはめた。 再び頭痛に苦しむ鉄雄の元に、テレビで鉄雄の居場所を知った カオリと、鉄雄説得のために 大佐が1人でやって来た。 大佐は「頭痛は超能力の力が増しているのに体がついていけずに起こることで、このままでは命に関わるからラボに戻ろう」と説得したが、 鉄雄は「薬だけ持ってこい」と拒否するばかり。 そうこうしているうちに鉄雄の力が暴走を始め、鉄雄は人間の身体を保てなくなってきた。 少し遅れて金田が到着すると、鉄雄は「金田、助けてくれ!」と叫ぶと同時に巨大な 生きた肉塊に変わった。 (肉塊になってしまった鉄男を見つめる金田 引用:) 金田とカオリは膨れ上がる鉄雄の肉塊に飲み込まれ、カオリは中で圧死した。 鉄雄は「力がコントロールできない、カオリが死んでしまった、カオリの痛みが伝わって来る…」と金田の意識に直接苦痛を訴えた。 仲間が殺されたとはいえ、鉄雄は金田にとって弟のような存在だった。 金田は鉄雄が可哀そうになり、いつものように助けてあげなくてはと感じた。 鉄雄がどんどん周囲の物を巻き込んで巨大になっていくのを背に、ナンバーズはアキラの身体の一部に向かって祈っていた。 すると、アキラ(の魂)がナンバーズの前に現れ、 アキラは鉄雄を飲み込むためにブラックホールに姿を変えた。 大佐はキヨコによって安全な場所に移動されて生き延び、ドクターは逃げるのも忘れて車内で鉄雄を観察し続け、騒動に巻き込まれて圧死した。 金田はなんとか肉塊から出ると、 ブラックホールに吸い込まれていった鉄雄を助けるために、自身もその中に飛び込んだ。 それを見たタカシはマサル、キヨコが止めるのも聞かず、金田を助けるためにブラックホールに飛び込んだ。 タカシの行動を見たマサル、キヨコは「 3人で力を合わせれば、あの人だけでも助けられるかも」とうなずき、ブラックホールに飛び込んだ。 鉄雄、タカシ、キヨコ、マサルはブラックホールに飲み込まれてアキラに連れていかれ、金田だけがナンバーズとケイの声に助けられて生還した。 ブラックホールが消える直前、金田はアキラやナンバーズの子どもたちが研究されている様子や、鉄雄の記憶を垣間見た。 そしてナンバーズの「もう始まっている、あなたも、あなたの友達も」「いつかは、私たちにも」と囁く声と、鉄雄の声もそこにあるのを聞いた。 ブラックホールが消えた後、以前そこにあったものは何も残っておらず、金田と金田が立っていたガレキだけが残った。 ケイ、甲斐は金田の無事を喜び、金田は鉄雄が消えたことを静かに受け入れるしかなかった。 3人はバイクで颯爽と、鉄雄が破壊しつくしてガレキの山になったネオ東京へと帰っていく。 舞台は第三次世界大戦後の東京湾に作られた人口島のネオ東京。 主人公の青年 金田の幼馴染で弟分の 鉄雄が 超能力を持つ子どもとの接触をきっかけに超能力に目覚め、軍の研究機関に連れ去られてしまう。 鉄雄は他にもいる能力者の子どもたちとは比べものにならないほど絶大な力を手に入れた。 今までは不満をため込むタイプの臆病者だった鉄雄の性格は豹変し、研究機関から脱出、力を誇示して街を破壊、多くの人を殺したりと好き勝手に行動し始めた。 金田は軍から鉄雄を助けだそうと動いていたが、鉄雄は金田を邪険に扱い、ついに仲間の同級生を惨殺したことで、金田は自身の手で鉄雄を始末することを決意する。 鉄雄は自分と同様に強い超能力を持つ アキラという人物を探してとある地下施設にたどり着くも、アキラがもうこの世にいないことを知る。 鉄雄は周囲からの忠告を聞かずにコントロールが不十分なまま力を使い続け、やがて力に飲み込まれていき、金田に助けを求めながら巨大な生きた肉塊と化した。 そこに、事態を見かねたアキラの魂が現れて巨大なブラックホールを作り出し、鉄雄もろとも周囲一帯を巻き込んで別の世界に消えていった。 鉄雄が旅立ったことを肌で感じた金田は、生き残った仲間たちと共に鉄雄の分も強く生きていく決意をしてネオ東京に帰っていった。 解説、考察や感想など 老人のような子どもたちの正体は? (引用:) 本作の重要な登場人物に、 青白く老け顔の子どもたちが何人か登場します。 映画では彼らのことは軍関係者の会話から推測するしかないのですが、原作を見ていない初見だと不明点が多いと思うので、彼らのことを少し説明します。 彼らは軍に研究・管理されている超能力を持つ人間です。 彼らが老け顔の理由は映画では語られませんが、原作では 力をコントロールさせるために新薬を投与されて体の成長が止まり、老化だけが進んでいる姿だとされています。 軍内部で彼らは番号で呼ばれており、総称して ナンバーズと呼ばれています。 冒頭でタカシが外にいたのはなぜ? 冒頭で、タカシは男性に連れられて街の中を走り、アーミーの男たちから逃げようとしています。 タカシは登場するナンバーズの中で一番健康体で、そして外の世界へのあこがれが強いです。 タカシを連れていた男は、ケイのゲリラグループの一員だったことが竜の発言から明らかになります。 タカシは純粋に外に出てみたかったために男と一緒にラボから逃げようとしましたが、男は死に、鉄雄と事故を起こし、 仲間のマサルに説得されてしょんぼりして研究所へ戻っていきます。 超能力を得て怖いものなしになった鉄雄が金田を呼び捨てにし、金田が切れて放った言葉です。 これは劇場版オリジナルのセリフで、漫画には登場しません。 最後のナンバーズの言葉の意味は? (引用:) 金田がブラックホールから出る際、マサルとキヨコが「 もう始まっている」「 いつかは、私たちにも」と言い残して消滅します。 この言葉の意味は抽象的で難しいですが、 ナンバーズと接触した金田とケイにも近い未来に超能力が目覚めることを示唆していると思われます。 さらにキヨコが「私たちのような能力は人間誰もが持っている」と言っていたことから、いずれは人類全員が超能力に目覚める時が来るという意味だと思われます。 物語の中盤でケイが超能力を持つ人間を微生物に例えて「例えばアメーバやミジンコが人間と同じ力を持っても、彼らは微生物だからただ周りのエサを食い散らかすだけだ」と語っています。 つまり、今現在の人類がアキラや鉄雄のような力を持っても、人類の未来のために使おうとせず、ただ街を破壊し、むやみに殺すだけで力のコントロールもできず、鉄雄のように力に飲み込まれてしまうだけだということです。 ネオ東京の街並みも、パッと見は高層ビルが立ち並ぶ立派な都市ですが、よく見るとそこらじゅうゴミだらけで、時たま鉄雄などがゴミをポイ捨てする描写や、 春木屋の汚い店内とそこで売られているドラッグ、店内や街中などの人前でも平気で男女が体をまさぐり合うような、人々のモラルの低さが伺えます。 根津は「ネオ東京は 熟しきった果実みたいなものだ。 中に新しい種を宿している。 後は風が果実を地に落とすのを待つだけだ」と発言しています。 つまり、現在のすさんだネオ東京が生まれ変わるには風が必要で、その風と言うのがアキラや鉄雄のようなとてつもない力だということ。 実際には風=鉄雄の破壊行為やアキラのブラックホールだったのでしょう。 破壊と再生は表裏一体です。 崩壊したネオ東京の街に笑顔で戻っていく金田、ケイ、甲斐などの若者がネオ東京の新しい種となり、街を再生していくのです。 ナンバーズは金田が危険を顧みず鉄雄を助けようとしたのを見て、人類は確実に進化していて、人類が能力を未来のために使えるような未来が必ずくると感じました。 そういう意味の「もう始まっている」「いつかは、私たちにも」だと思います。 原作と劇場アニメの違い アニメ版と原作漫画のざっくりの流れは一緒ですが、アニメ版の方がより凝縮され、細かいストーリーは省かれています。 例えば、アキラは本作ではバラバラにされて冷凍保存されていましたが、原作では解体されることなく、人間の姿のまま冷凍されています。 また、冒頭の1988年東京爆発のシーンも、本作では描写のみで詳細には触れられていませんが、原作ではアキラが起こした爆破ということになっています。 本作ではアキラは鉄雄を飲み込むためにブラックホール化しますが、原作では鉄雄がタカシを殺し、それを見て怒ったアキラが能力を解放し、ブラックホールを生み出します。 また、本作でモブキャラ的に登場する教祖様の ミヤコは、漫画では元ナンバーズという不思議な過去を持ち、軍と敵対関係にあるメインキャラクターです。 同様に、冒頭で金田たちと争っている、顔にピエロのペイントをした暴走族の ジョーカーも、原作では金田と協力して鉄雄を倒そうとするメインキャラです。 (手放しでバイクを操るジョーカー 引用:) また、原作ではアメリカ軍も登場していたり、映画よりも壮大なスケールで描かれています。 全然深いこと書けなくて申し訳ないんですが、マントを羽織って宇宙に飛ぶ鉄雄はサイヤ人に、右腕を義手にした鉄雄はターミネーターに見えましたw 音楽も独特で、見た後はしばらく耳に残っています。 音楽を手掛けた芸能山城組の山城氏は確か原住民族の楽器を使うことに決めたそうなんですが、楽器には普通7つオクターブがあるところがその楽器は4つしかなく、 その足りていないところが金田や鉄雄たち(=10代の若者)を象徴しているように感じて、あのような形になったんだそうです。 ナンバーズのタカシの声を演じた中村龍彦という声優?の方が、私が学生当時好きでよく見ていたスヌーピーのチャーリーブラウンの声と一緒だった?のに少し驚きました。 今のチャーリーブラウンではなく、古い方のDVDの声です。 ですが中村龍彦で検索してもヒットせず、チャーリーブラウンの歴代声優一覧にも名前がなかったので、勘違いだったかもしれません。。。 でもものすごーく似てました。 わかってくれる人いるかな。。

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【AKIRA】映画のあらすじと世界観を考察/アキラって結局なに?

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『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』6話 あらすじ 女子高生殺害事件は、思わぬ展開へ。 家出少女たちの暗い闇とは・・・ 滝沢(大鶴義丹)の娘・美和(田中珠里)の行方捜しは進まず、またミチルの友人・綾(小野花梨)が殺された事件との関連も確かめられず、なかなか真相にたどり着けない葉村晶(シシド・カフカ)。 そんな中、富山(中村梅雀)らが新たな鍵となりそうな情報をもたらす。 カナ(黒崎レイナ)という若い女性が美和や綾とつるんでいたというのだ。 カナのことをミチル(井頭愛海)に尋ねるが要領を得ない。 そんな時、ミチルの父・義光から「この件が落ち着くまでミチルと一緒にいてほしい」と強引に依頼され、葉村はミチルと探偵事務所での同居生活を開始することになる。 そしてミチルの悲しき境遇を知ることになり…。 nhk. 「ねぇ、よろしくね。 なんかとてつもなく嫌な予感がするんだよ」 「事実がその予感を超えなかったらいいですが」 佳奈は20歳だったが大金を稼いでいた。 おそらくヤバイ仕事だろう。 アケミ(大後寿々花)たちの調査で佳奈は援助交際で稼いでいたことが分かった。 アケミにも家出経験があり、佳奈の気持ちを理解できた。 当時のアケミは街で出会った他の家出少女に援助交際をさせ紹介料をとって生活をしていた。 アケミは富山(中村梅雀)に助けられてなんとか生き延びたが、カナも同じようなことをしているのではないかと考えている。 次の日。 佳奈が住んでいたアパートを訪ねた葉村と岡田。 アパートの管理人は岡田が警察だと分かるなりペラペラと話しはじめたw 先月の中旬、アパートに佳奈の親戚のおじさんと名乗る人物がやってきて引っ越し手続きを行った。 おじさは佳奈がストーカーに狙われていて、佳奈の友人が佳奈の情報をストーカーに流しているのでこのことは内密にと言っていたらしい。 おじさんは管理人に金を渡し、佳奈の部屋からパソコンと段ボール1箱だけ持って、後のものは処分して欲しいと頼む。 そんな中、浅川(浦上晟周)が佳奈の援助交際相手を探してきた。 冴えない若い男だった。 男は佳奈と交際していたと言うがとても信じられない葉村たちw 男は映画館のアルバイト店員だった。 佳奈が援助交際をやめた後も、佳奈と会っていたらしい。 佳奈はフラっと男のバイト先にやってきて、愚痴を言って帰って行っていったと言う。 最近の愚痴は全て美和のことだった。 美和は佳奈に毎月10万円の援助をしていた。 美和は佳奈の母親を取ってしまったことに罪悪感を感じていた。 美和の熱い訴えに10万円の援助は受け取ることにした佳奈。 しかし佳奈は母親の葬式代の200万円は返させて欲しいと美和に頼む。 美和は親切心のつもりだろう。 しかし佳奈は金を借りている間は美和から自由になれないと悩んでいた。 自称・佳奈の元カレの男が言うには、佳奈は200万円を返すためにアヤから紹介された割のいいバイトに出かけてしまったと言う。 それから佳奈には会っていないらしい。 ゲームに参加するだけで3日で200万円を稼げる高収入バイトだ。 明らかに怪しいと男は佳奈を止めたが、佳奈は信頼できる人からの紹介だから大丈夫だと男の反対を押し切ってバイトへ出かけた・・・。 結局、佳奈の居場所を掴めなかった葉村は事務所に帰る。 するとミチル(井頭愛海)がある写真を見せてきた。 68会のメンバーとその家族が映るその写真に・・・岡田の姿も映っていた! 68会とは滝沢(大鶴義丹)を中心とした68年生まれの金持ちたちが集まる会。 ミチルの父親もこの会のメンバーだった。 事務所下で岡田とすれ違ったミチルは、岡田の顔に見覚えがあると思っていたのだ。 「山辺さんのところの正太郎くんだよね?」 岡田が68会のメンバーの家族だったことに驚く葉村・・・・! 写真が撮られたのは美和の家の別荘だと言う。 そして、ラスト。 佳奈の死体が・・・・。 次週、最終回・・・! スポンサードサーチ ドラマ『ハムラアキラ~世界で最も不運な探偵~』6話 感想・レビュー ただの明るいギャルだと思っていたアケミちゃんに深みを感じた。 たった5分ほどの短いシーンだったけど、アケミの抱えている悲しみと優しさはしっかり感じ取れた。 んで、富山とアケミの出会いのシーンではウルウルきた ;; アケミの件ももちろん。 父親の再婚相手とうまくいかず家出をしてずっと1人で生きている佳奈。 家出する少女たちの闇をみた。 出会い系サイトで援助交際相手を探す女の子たちってまだいるんですね。 原作の「悪いうさぎ」が文藝春秋に掲載されていたのは2001年ごろなのでちょうど盛んな時期だったのかもしれませんね まあ、原作は未読なので詳しくは分かりませんがw いずれ読んでみようと思います。 ところで。 親の力で生きている美和がそんな家出少女たちと対等の友だちになれるわけがない。 それが分からないところが残酷だよね。 私は庶民なのでどちらかと言うと佳奈ちゃん側の気持ちの方が理解できた。 お小遣いどころか親の所得が月50万いかない家庭もたくさんあるのにさぁ 親に道徳を教わってないので美和ちゃんが悪いとは言えないのが難しい話だけど・・・。 岡田(間宮祥太朗)の正体は? 間宮祥太朗演じる岡田はドラマのオリジナルキャラクターだそうです。 ラストでカナが引きずっていかれる感じとかいかにも射殺した後だし。 人間を的にするなんて・・・まじで趣味の悪いゲーム。 そんなゲームに岡田が関わっているなんて思いたくない!!!!! しかし引っかかるのが、美和がこの件に関わっているなら、なぜ美和の親の大鶴義丹は探偵・葉村に依頼をしたのだろう? んー。 引っかかる。 シリーズ最大のクライマックス 葉村の怒りが頂点に! 葉村晶(シシド・カフカ)はミチル(井頭愛海)から手渡された昔の写真から調査中の事件の裏に岡田(間宮祥太朗)が暗躍しているのではないかと疑い始める。 そんな折、美和の母・亜寿美(筒井真理子)から至急の電話があり、飛び出した葉村は、突然後ろから襲われ監禁されてしまう。 なんとか逃げ延びた葉村だったが亜寿美が自殺したことを知り、ミチルにもつらくあたってしまう。 岡田に詰め寄る葉村は、滝沢(大鶴義丹)や野中(羽場裕一)が良からぬ「ゲーム」をしていることを知るが、その詳細は分からないまま。 その時、行方知れずになっていたミチルが「ゲーム」に参加するという情報を得て・・・。 nhk.

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【追記あり】「『AKIRA』じゃなくて『KANEDA』だろ?」という層のための勝手な解説|ratchinco|note

アキラ 考察

解説とあらすじ・スタッフとキャスト 解説:近未来の東京を舞台に超能力者や暴走族、軍隊、ゲリラたちの戦いを描くアニメ。 大友克洋原作の同名漫画の映画化で、脚本は大友と「スケバン刑事 風間三姉妹の逆襲」の橋本以蔵が共同で執筆。 監督は「迷宮物語」の大友克洋、撮影は「ダーティペア」「オバケのQ太郎 とびだせ! 1/100大作戦」の三沢勝治がそれぞれ担当。 KINENOTE あらすじ:1988年7月、東京で核爆発が発生、第3次世界大戦が勃発した。 2019年、ネオ東京では軍の指揮下で新兵器・超能力の研究が進められていた。 キヨコ(25号)、タカシ(26号)、マサル(27号)ら永久幼年者はエスパーの実験体で、もう一人のアキラと呼ばれる28号は超能力があまりに強大でコントロールできないためカプセルの中で眠らされていた。 職業訓練校生の鉄雄は友人の金田らとバイクで走っていたところタカシと遭遇。 避けようとしたが、転倒して重傷を負ってしまう。 そして鉄雄はタカシと共に軍に連れ去られ、エスパーとしての訓練を受けた。 やがて鉄雄は恐るべきパワーを身につけ、周囲を破壊していく。 自分にも軍にもコントロールできないのだ。 その力はアキラにも匹敵し、またアキラを目醒めさせる危険も出てきた。 金田はゲリラのケイと手結んで鉄雄を止めようとするが、どうにもならなかった。 軍の施設を抜け出し、アキラの眠るオリンピック会場建設場へ進む鉄雄を、軍やゲリラ、金田らが追う。 鉄雄はついにアキラのカプセルを壊すが、アキラの正体はバラバラに保管された脳神経だった。 キヨコ、タカシ、マサルは3人の力を合せてアキラを甦らせ、鉄雄を全く別の宇宙へと連れ去るのだった。

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