ホテルオークラ スコーン。 スコーン作り@オークラのレシピ

まるでお姫様気分!福岡のホテルで楽しむアフタヌーンティー5選

ホテルオークラ スコーン

5㎝の厚さにのばし、型抜く 4.卵の黄身を牛乳で伸ばしたものを型で抜いた記事に塗り180度のオーブンで25分~30分ほど焼いて完成 ホテルオークラのスコーンのレシピは(ホテルオークラの公式レシピページ) さて、このレシピをもとに作っていきました! お菓子作りなんて何年ぶり?という私。 道具もスコーンの型を取るものもないし、生地を伸ばすめん棒もありません。 …が中々美味しく作ることができました。 1.まずは、全部の材料の量を計ります。 ほぼバター…。 バターの量が恐ろしい…。 砂糖28g 砂糖って…どんな砂糖でもいいんですかね? 私はお菓子作りといえば…って感じでグラニュー糖を用意してみました。 それにしても28gって、中々中途半端な数字…。 バターの量に比べて砂糖は少な目かな?という印象 ヨーグルト83g ヨーグルト83gってこれまた微妙な数字…。 我が家は、無糖のブルガリアヨーグルトを用意してみました。 2.強力粉、ベーキングパウダー大さじ1、バターを手で混ぜる ベーキングパウダー大さじ1と バターを入れて… 手で混ぜる バターは、あらかじめ常温に置いておくか…電子レンジで600wで20秒ほど加熱すると程よく柔らかくなりました。 加熱しすぎると溶けちゃうので要注意。 これが中々ぼそぼそとしていて、混ぜるのが大変かもです。 粘土遊びをしているかのようです。 子どもとやっても楽しいかもしれませんね!! 水分がないので、この段階ではまとまりません。 なんとなく、粉とバターが混ざったかな、くらいで良いかと思います。 このレシピの悲しいところです。 めでたし。 塩一つまみも忘れがちですが入れます。 で、これを良く混ぜて…、生地に加えます。 そして、まて手でよく混ぜます。 最初は手にベタベタと生地がまとわりつき、「本当にコレで大丈夫かな?」と不安になります。 …が、めげずに頑張って混ぜ続けると、やがて… ちゃんと生地らしく纏まってきます。 4.生地を厚さ2. 5㎝ほどに伸ばす このくらいですかね。 めん棒的なものは持っていないので手で伸ばしました。 5.包丁で切る レシピでは型を取るとなってますが、我が家には型がないので、包丁で切りました。 ホテルオークラのレシピサイトに載っているスコーンは丸い形なのです、型がないので仕方がありません。 6.卵黄と牛乳を混ぜて、表面に塗る 先ほど残しておいた卵黄と、牛乳少々を混ぜて、切り取った生地の上に塗ります。 筆?刷毛?のようなものはもちろん持っていないので、指で塗りました。 7.余熱180度で熱しておいたオーブンで20分焼く レシピでは、25分~30分とありますが…。 最初に作ったとき、25分で結構焦げてしまったんですよね。 公式が10人前(10個??)のところ、包丁で切ってできた数が16個だったのでちょっと小さ目なのかもしれません。 それか単にオーブンの機種によっての誤差なのか…。 我が家では20分焼くことにしてみました。 いってらっしゃーい! そして20分後… こんな感じで焼き上がりました。 20分でもやや焦げてしまったものもありましたが…。 奥の方のが焦げてしまいましたね。 食べられないほどではありません。 プレゼントするには、ちょっと形がいびつなので、型をちゃんと取った方が良さそうですが…。

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レシピが10人前だったので、 分量をハンブンにして作ってみたので紹介します。 分量は本当に半分にしただけだけどね。 作り方は私の言葉で進めていきます。 ちなみに私はO型。 柔らかくしたバターを加え手で混ぜる。 2 別のボウルに砂糖、ヨーグルト、塩、卵を混ぜ合わせて 1に加えて手で混ぜる。 〜冷蔵庫で20分くらいやすめると良い。 特に暑い日や暖房の効いた部屋では〜 3 2. 5cm厚さにのばして型を抜く。 4 卵の黄身を牛乳で伸ばしたものを生地に塗り、180度のオーブンで25〜30分焼いて出来上がり。 POINT ・卵ははじめに卵黄と卵白に分けましょう。 ポロポロとまとまらなかったり手にまとわりついてちょっといやかもしれないけど、サクサクさせるために我慢して! 10人前は多いよ…!と思って分量を半分にしてみたけど、 おいしくておやつと明日の朝ごはんを考えると作ってしまってもいいかも。 酸味が効いて、甘くないスコーンだから メープルシロップやジャム、生クリームがよくあう! コーヒーや紅茶を丁寧に入れてしまう、そんな優雅さを醸し出すスコーンでした。 冷めたらまた違うおいしさがまっていそうで、 いまは冷めるのまっているところ。 おまけ、お仕事募集しています。

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ホテルオークラのスコーンを分量ハンブンで作ってみた!|そらの|note

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2種類のクロワッサンをはじめ、シンプルながら味わい深いパンがずらり ホテルオークラ東京のパンやスイーツを監修するのは、シェフパティシエの中村和史さん。 「いつものあのパンが、いつも同じクオリティで」を基本に、伝統のレシピを受け継ぐ一方で、常に新しいことにも挑戦しているという。 発酵バターを使い、折り込む回数を減らすことでエアリーな食感に仕上げたという。 店内には、これまでのもっちり食感のクロワッサンも並んでいるので、ぜひ食べ比べてみて。 また、クロワッサン生地でチョコレートを包んだ「フィユテ・ショコラ」は新しい生地にリニューアルし、一層おいしくリニューアル。 このほか、食事系のパンとしては「イングリッシュブレッド」など3種類の食パンや、風味豊かな「オリーブとトマトのフィセル」も人気がある。 伝統のレモンパイはやさしい味わい。 季節ごとに新作ケーキも登場 オークラの伝統を受け継ぐことが誇りだと語る中村シェフにとって、開業当時と変わらぬレシピで作られる「レモンパイ」は思い入れの深い1品。 ほんのりレモンが香る優しい味わいは、世代を超えて愛され続けている。 こちらも昔ながらのレシピで作られる「ショートケーキ」は、スポンジは小麦粉だけを使用し、あえてキメを粗く仕上げているのが特徴。 シンプルだからこそ、素材選びや、小麦粉は作る直前に振るって粒子を揃えるなど、手間を惜しまないという。 このほか、ラム酒を効かせた大人の味わいの「モンブラン」や、若手パティシエが手がける、はちみつとレモンの風味がさわやかな新作ケーキ「レモネード」なども並ぶ。 こちらもぜひ、味わってみて。

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