きめ つの 刃 炭 カナ 漫画。 【鬼滅の刃】次号クライマックス!?鬼滅の刃終わってしまう?カナヲの生死と炭治郎の鬼化の結末は・・・【第203話】

【鬼滅の刃 考察】鬼滅の刃の恋愛事情について【きめつのやいば ネタバレ】炭カナ・狛恋・おばみつ・●●カナ etc

きめ つの 刃 炭 カナ 漫画

-------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレ考察:自分勝手すぎる無惨 冒頭で自分が生まれた頃の事を語り始めた無惨。 ようやく死にゆく無惨の様子が描かれるのだとちょっとホッとしていました。 想いこそが永遠であり不滅である。 その産屋敷の言葉を認めざるを得なくなった無惨。 受け継がれた想いによって 自分が打ち負かされた事で涙してさえいました。 完全に負けを認めたような展開でしたが、問題はこの後の無惨の台詞でした。 「私の想いもまた不滅なのだ。 永遠なのだ」 ・・・・・じ、自分勝手すぎる・・・!! 誰の想いも受け継いでいない無惨がいきなり正反対の想いを持った炭治郎に自分の想いを託そうとするって、いくらなんでも無茶苦茶すぎませんか?? 結局の所自分の想いを残そうというよりは、自分自身を残そうとする単なる生存本能のような気がしてしまいます。 結局の所生き汚いだけなのに、それを正当化しているような口ぶりが最高にムカつきますね! 鬼滅の刃202話ネタバレ考察:最悪の展開と富岡の素早い判断 最終決戦の間ずっと塞がれていた右目も治り、左腕も再生する事となった炭治郎。 目の色なんかも無惨と同じものになってしまってしまい、 完全に無惨の血を色濃く受けた鬼になってしまったようです。 仲間達を容赦なく殺そうとしてしまうなど、 理性のない普通の鬼という感じですね。 しかし炭治郎が鬼になったと分かってからの富岡の判断は早かったです。 動ける者を集めて、鬼になった炭治郎を陽の光で焼き殺そうとする。 こういう所は柱として素早く正しい判断をしていますよね。 しかしそれは全て炭治郎自身の為でしょう。 炭治郎の誇りやこれまでやって来た事を守るというそういう意味合いが強い気がします。 とはいえ自分が守る事が出来なかった炭治郎を、 今度は自分で殺さないといけないという状況はあまりにもキツすぎますよね・・・。 -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレ考察:同期組の強い絆 無惨の狙い通り、遂に陽の光まで克服してしまった炭治郎。 富岡も既に戦闘不能状態となり、 戦えるのが伊之助だけというのも厳しい所。 もちろん伊之助も死亡一歩手前という感じではあるのですが。 幸いな事に・・・というのも変ですが、 今の炭治郎は鬼としてめちゃめちゃ強いという感じでもありません。 瀕死状態の伊之助であっても、なんとか斬れるレベルなのだと思われます。 が、 だからと言って簡単に斬れるはずもないのが更に辛い所でしょう。 炭治郎、伊之助、善逸の3人で交わした約束。 それを果たすのが今だったとしても、優しい炭治郎を斬る事はそう簡単には出来ないでしょう。 この何をやっても絶望的な状況から果たして幸せな展開が待っているのか注目ですね! -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:炭治郎を救うのはカナヲ!? 完全に鬼となってしまった炭治郎。 今戦えるのは伊之助しかいない状況ながらも、 その伊之助は仲間だからこそ簡単に炭治郎を斬る事が出来ません。 このままでは伊之助が炭治郎に殺されてしまうかもしれませんし、 そうなってしまえばその時点でバッドエンドが決定と言えるでしょう。 そうなってくると、この状況で誰かが助けに入るはず。 炭治郎に助けられて以降カナヲが登場していませんので、ここで登場する事になるのかもしれません。 とはいえ炭治郎に助けられたカナヲが炭治郎を斬れるとも思いませんし、 厳しい状況は続いてしまうかもしれませんが。 -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:珠世の薬が残っている!? 最悪すぎる状況になってしまいましたが、 炭治郎が殺されて物語が終わってしまうというのは最悪な展開ですよね。 だからと言って炭治郎が新たな無惨となって物語が続いてしまうのも色々と辛すぎます。 そうなってくると やはり炭治郎をこの場で救う必要があるでしょう。 陽の光を克服したとはいえ、 炭治郎は無惨程の化け物じみた戦闘力を持っている感じでもなさそうです。 どうにか動きを一度止めれれば、色々と試したりする事も出来るでしょう。 珠世の薬は禰豆子を人間へと戻している訳ですし、それが残っていれば炭治郎を人間に戻せる可能性もあるのではないでしょうか。 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:炭治郎はずっと鬼のままなのか!? ほとんど死んでいた炭治郎は、無惨の血や力を与えられたせいで鬼として復活しました。 その意識はもうないように見えます。 炭治郎はこのままずっと鬼として暴れ続けるのでしょうか!? 炭治郎はまだ13個目の型を完全な形で再現できていません。 今回の鬼化により意識は深いところへ閉じ込められており、そこで縁壱と出会う可能性もありますね。 そこで改めて、正しい13個目の型を習得するのかもしれません。 炭治郎は禰豆子の兄なのです。 長男だから!と、炭治郎自身の意識を取り戻してほしいですね。 そして何とか自分の中の鬼を倒す方向へ動いてくれやしないかと願います。 -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:禰豆子の呼びかけで炭治郎は戻ってくるか!? 鬼となってしまった炭治郎にとって何が一番効果的かと言えば、それは やはり禰豆子の声ではないでしょうか。 鬼になってしまったばかりの頃の禰豆子も炭治郎の声には反応していましたし、人間の炭治郎を庇いまでしました。 鬼になろうともそれだけ兄の事を大事に想っていたからなんですよね。 そうなってくると今回は 物語の始まりの部分の逆の感じになってくるでしょう。 今度は 人間の禰豆子が呼びかけることで炭治郎が正気に戻っていく。 体内に残った無惨の血を炭治郎自身がどうにか消し去っていくような展開なのではないかと思います。 -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:禰豆子の役割は!? 今の炭治郎には、義勇、伊之助、善逸という大切な仲間の声すら聞こえません。 では、一度鬼となりながらも人間に戻った、 実の妹である禰豆子の声ならばどうでしょうか。 禰豆子は今、すぐそばまで来ています。 次回合流すると思われます。 禰豆子は鬼となってしまった兄を止めようとするでしょう。 爆血がまだ使えるとすれば、その力で炭治郎の鬼の細胞を焼くことは可能かもしれません。 父が禰豆子を向かわせたのは、まさに今のためなのかもしれません。 炭治郎が誰かを殺してしまう前に、禰豆子が止めてあげてほしいですね。 -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレ展開考察:禰豆子の声で炭治郎が戻ってくる!? 柱が一気に亡くなっていき、その上で炭治郎まで死んでしまうという衝撃的すぎた今回。 しかし これだと流石にバッドエンド過ぎる展開ですよね。 なのでどうにか炭治郎には戻ってきて欲しい所です。 何か戻ってくるためのきっかけになるものと言えば、 それはもちろん人間に戻った禰豆子の声でしょう。 炭治郎にとってこの戦いは禰豆子を人間に戻すことが最大の目的でした。 そんな 炭治郎には禰豆子の声こそが何よりも現世に呼び戻す特効薬のようなものだと思います。 最悪ほんの一瞬だけでも二人が会話を果たして欲しいですね! -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話への読者の声 『鬼滅の刃』最新話202話に向けての感想や考察を集めました! ちょっと前までは鬼化炭治郎の頸は干天の慈雨で斬る。 伊之助が刃を炭治郎に振らない、い や振れない所も泣けた。 炭治郎、鬼にならないで欲しかった 鬼舞辻無惨本当に恨む。 202話読むのが怖い……. 失った腕も直ったし。 問題は誰がどのようにして決着をつけるか。 倒すなら冨岡さん、人間に戻すなら禰豆子か。 だって禰豆子が炭治郎の言葉で踏みとどまったんだから炭治郎も踏みとどまれなきゃダメでしょう。 長男だから頑張れるはず。 それを止めたのは禰豆子でした。 お兄ちゃんごめんね。 そう謝りながら、禰豆子は炭治郎を抱きしめました。 肩には炭治郎の牙が食い込んでいます。 ずっと何もわからなくなっててごめんなさい。 お兄ちゃん独りに全部背負わせたね。 禰豆子は涙を流します。 どうしていつもお兄ちゃんばかり苦しい目にあうのだろう。 どうして一生懸命生きてる優しい人たちが、いつもいつも踏みつけにされるのだろう。 負けないで、あともう少し。 鬼になってはダメ。 家に帰ろう。 禰豆子は優しく語りかけました。 しかし炭治郎は大きく叫ぶと、 禰豆子の背中に爪を突き立てました。 そしてそのまま投げ飛ばそうとしたのです。 善逸や伊之助がそれを必死に止めようとしました。 禰豆子は人間に戻ってる、怪我をさせるな。 元の炭治郎に戻れよ!と伊之助は泣きながら炭治郎の頭をボカボカと叩きました。 すると炭治郎は口を開くと、 まるで無惨の衝撃波のような攻撃を周囲へ放ちます。 禰豆子はしがみついたままでしたが、善逸や伊之助、義勇は吹き飛ばされてダメージを負いました。 暴れる炭治郎に、禰豆子の声も、友達の声も届きません。 誰が炭治郎を止めることができるのでしょうか!? 鬼滅の刃202話ネタバレ:止まらない攻撃 炭治郎の背中からは、骨でできた管が何本も飛び出ていました。 まるで獣のように這いつくばり、禰豆子が負けないでと声をかけ続けるも、善逸へその管を向けました。 すると義勇が打ち潮を使い、善逸を守りました。 炭治郎は禰豆子を噛んでしまったのです。 それは血の味を覚えてしまったということ。 人を殺す前に早く炭治郎を殺さねば、と義勇は焦りました。 しかし今の炭治郎には、日光も赫刀も効きません。 殺す方法がないのです。 次に炭治郎は、 口から気功砲のようなものを出そうとしました。 誰も殺さないで、お兄ちゃんお願いやめて!と禰豆子は炭治郎の口元を手で押さえようとしました。 しかし攻撃は放たれ、 禰豆子の左手は血塗れになってしまいます。 そんな姿になってしまっても、禰豆子は炭治郎へだめだと訴え続けます。 ここで義勇は違和感を覚えたした。 炭治郎は何故禰豆子を殺さないのか。 目の前に血の滴る食い物があるというのに。 さらに先程の攻撃は、義勇から逸れていました。 このことから、 炭治郎もまた抗っているのだと思いました。 もし炭治郎の自我を取り戻すことができれば…と義勇は考えます。 しかしそんな奇跡が容易く起こせるものなのか。 義勇は炭治郎の攻撃を避け続けました。 炭治郎は禰豆子すら傷つけてしまいました。 しかし、 抗っているようにも見えます。 炭治郎の自我を取り戻すことはできるのでしょうか!? 鬼滅の刃202話ネタバレ:しのぶの薬 そんな様子を、愈史郎が建物の影から見ていました。 なんとかしようにも、 日の光のせいで鬼である愈史郎は向こうに行くことすらできません。 太陽の下では血鬼術ですら塵になってしまうのです。 自分にはもう何も出来ることはない、と悔しそうに歯を食いしばりました。 その時、目の前をカナヲがふらふらと歩いているのが見えました。 カナヲは胸ポケットに忍ばせていた薬の無事を確認します。 それは戦いの前に、しのぶから預かっていたものです。 禰豆子に使う薬が足りなければと思って、しのぶが藤の花から作ったものでした。 鬼を人間に戻す薬は珠世が三つも作ってくれたため、この薬は必要なかったそうです。 あの人は凄い方です、尊敬します、としのぶは言っていました。 目を片方残してくれたのはこのためたったんだね、姉さん。 そう呟くと、カナヲは彼岸朱眼を発動させました。 そして炭治郎の攻撃を掻い潜り、 炭治郎の背中へしのぶの薬を投与しました。 その時、カナヲに炭治郎の攻撃が届いてしまいます。 炭治郎だめだよ、早く戻ってきて。 禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ。 カナヲのその言葉に、炭治郎は動きを止めました。 カナヲが持っていた、しのぶの薬は炭治郎を人間へと戻すことはできるのでしょうか!? また、カナヲは無事なのでしょうか!? -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレの感想考察 炭治郎の元へ、ついに禰豆子がやってきました。 禰豆子は体を張って炭治郎を止めようとします。 しかし いくら強く抱き締めても、何度声をかけても炭治郎は我を忘れている状態でした。 次々と攻撃もエスカレートしていきます。 そんな中、カナヲが残った左目で彼岸朱眼を使い、炭治郎へしのぶの薬を投与しました。 この薬は炭治郎に効果があるのでしょうか!? この薬を投与する際、カナヲは炭治郎の攻撃を受けてしまっています。 カナヲが無事かどうかも気になりますね。 炭治郎の攻撃が原因でカナヲが命を落としてしまうのだけはないと思いますが…けっこう刺さっているように見えたので心配です。 また、一命を取り留めたとしても、 彼岸朱眼の後遺症で左目までも失明する可能性はかなり高いでしょう。 そして暴れていた炭治郎が、 禰豆子だけは致命傷を与えないままである、というところにほんの僅かな希望が見えましたね。 心の奥底で、炭治郎は禰豆子のことを想っているのです。 それは初めからずっと変わらない、優しい長男の炭治郎。 お願いだから、どうか、意識を取り戻してほしいです。 禰豆子が鬼ではなく、人間の姿でやってきたのも必ず意味があるはずです。 今度は兄が鬼、妹が人間という逆の立場。 この二人ならきっと、また乗り越えられる…そう信じたいですね! 次回は急遽ジャンプ自体がお休みとなるため、2週待たねばなりません。 どんな展開が待っているのか、ドキドキしながら待ちましょう! -------------------------------------------------- 鬼滅の刃202話ネタバレまとめ 無惨は消える前に、炭治郎へ自分の血や力の全てを注ぎ込みました。 もし炭治郎が生きていれば、鬼の王になれ。 無惨は最後に自分の夢を炭治郎に託したのです。 そして炭治郎は鬼として目覚め、周囲の人間を襲いました。 炭治郎を炭治郎のまま死なせてやるために、義勇は辛い気持ちを押し込めて動きます。 駆けつけた伊之助に、炭治郎が襲いかかりました。 しかし伊之助には炭治郎を斬ることはできません。 誰か炭治郎を止めることはできるのでしょうか!? また、 今の炭治郎を見た禰豆子は、どんな行動に出るのでしょうか!? 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【鬼滅の刃/総集編】生意気すぎるカナヲシリーズ永久保存版→《カナヲ大先生》《ロリ化するカナヲ》《ギャングなキャナヲ》【きめつのやいば栗花落カナヲ・アテレコ・MAD・おきゃんチャンネルさん推し】

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鬼滅本誌200話のネタバレ 朝日が昇り、無惨の体が日光に焼かれ消えてゆく。 無惨の体は完全に消滅し、 1000年に及ぶ戦いに終止符が打たれたのであった。 戦場に居た一般隊士や隠たちは、涙を流しながら歓喜の雄叫びをあげる。 産屋敷輝利哉も泣き崩れ、意識を失う。 しかし喜びも束の間、 戦場には多くの負傷者がいた。 隠と隊士たちは急いで柱たちの救護を行うのだった。 ーーーーーーーーーーーーーーー 左足を失い、壁にもたれ掛かる悲鳴嶼。 意識はありながらも、隠たちの治療を受けようとはしない。 悲鳴嶼は言う。 自分はもう手遅れであり、貴重な薬を自分に使わず他の若者たちの治療に使って欲しいと。 若い隊士を助けることが、悲鳴嶼の最後の願いだったのだ。 死期が近い悲鳴嶼。 薄れゆく意識の中で悲鳴嶼の元にやってきたのは、寺で共に暮らしていた7人の子供達たちだった。 鬼に襲われた あの夜のことを謝りたいと、涙ながらに話す子供たち。 あの夜子供たちは、悲鳴嶼を置いて逃げようとしたのではなく、目の見えない悲鳴嶼を守るために、外にある武器を取りに行き、助けを呼ぼうとしたのであった。 真実を知り、解放されたかのように涙を流し始める悲鳴嶼。 鬼から守ってやれずにすまないと、子供たちに謝罪の言葉を伝える。 子供たちは言う。 謝らないで、みんな先生のことが大好きだよと。 子供たちに抱き寄せられ、 悲鳴嶼は子供たちと共に天国へ旅立ってゆく。 ーーーーーーーーーーーーーーー 伊黒に抱き寄せられている甘露寺。 甘露寺はようやく目を覚ましたものの、痛覚が感じないほど負傷しており、 自らの死期が近いことを悟る。 伊黒も無惨の攻撃で重傷を負っており、もうすぐ逝くという。 初めて会った日のことを思い出す2人。 甘露寺は言う。 産屋敷邸で迷子になっていた自分を伊黒が助けてくれたのだと。 しかし、助けられたのはむしろ自分だと言う伊黒。 あの日道に迷っていた甘露寺は、あまりにも普通の女の子だったから、 伊黒は心が救われたのだった。 些細なことではしゃいで笑い、柱になるまで苦しい試練があってもそれを少しも感じさせない。 底抜けに明るい甘露寺と過ごす伊黒は、まるで普通の青年になれたようで幸せだった。 伊黒のことが好きであり、生まれ変わったらお嫁さんにして欲しいと、涙を流しながら伝える甘露寺。 甘露寺も、ありのままの 自分を受け入れてくれる伊黒に救われていたのだ。 伊黒は約束する。 絶対に甘露寺を幸せにし、今度こそ死なせないと。 ーーーーーーーーーーーーーーー 意識を失い、真っ暗な世界に迷い込んだ実弥。 見つめる遠く先には、亡くなった玄弥と兄弟たちが花畑で楽しく遊んでいる。 しかしそこに母親の志津の姿は無い。 暗闇の中で志津を見つけ、なぜ玄弥たちの元へ行かないのかと問う実弥。 志津は手で顔を覆いながら言う。 鬼となり 我が子を手にかけてしまった自分は、天国へは行けないのだと。 実弥は志津を背負って共に地獄へ行こうとするも、誰かの手がそれを静止する。 実弥の手を振り切り、 志津を地獄を連れて行こうとするのは実弥の父であった。 父に突き飛ばされた実弥は、再び現世へ戻ってゆく。 意識を取り戻す実弥。 ーーーーーーーーーーーーーーー 伊之助は未だ吐血しているものの、元気よく隠に噛み付いており、命は無事な様子。 善逸も治療中ずっと喋り続けるほど元気であった。 一方の冨岡義勇は右腕を失っていたが、隠の治療を受けようとはせず、共に戦った炭治郎を探しにゆく。 しかし冨岡の前に現れたのは、左腕を失い全身から出血し、首が下に垂れた状態の炭治郎だった。 炭治郎は息をしておらず脈もない。 炭治郎の笑顔を思い出し、涙を流す冨岡。 また守れなかったと、自分は人に守られてばかりだと、冨岡は後悔の念に押し潰される。 すまない禰豆子と謝る冨岡のもとに、 ついに禰豆子が到着する。 201話へと続く。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 キャラ 現在の状況 無惨の攻撃で右目は欠損して、顔の半分は鬼の細胞が残ったまま。 無惨を再び追い詰めるも、 衝撃波により左腕を失う。 赤ちゃんとなった無惨に吸収されるが、 体内から赫刀で致命傷を与える。 突如全力を出した無惨の攻撃により右腕を欠損し、一時戦線離脱。 復帰後は、炭治郎や柱と共に 赤ちゃん化した無惨の逃亡を食い止める。 無惨の全力攻撃を受けて 両目を失明。 その後、無惨に捕食され衝撃波で吹き飛ばされるも、 鏑丸と共に生存。 赤ちゃん化した無惨を食い止める。 無惨から攻撃を受け、1度戦線を離脱して治療を受ける。 炭治郎を救うため、日輪刀なしで無惨の腕を切断するが、 無惨の反撃を受けてしまい生死不明に。 突如全力を出した無惨の攻撃により意識を失い、一時戦線離脱。 復帰後にも無惨の衝撃波を受けてしまい大量出血中だが、炭治郎や柱と共に 赤ちゃん化した無惨の逃亡を食い止める。 突如全力を出した無惨の攻撃により左足を欠損し、一時戦線離脱。 復帰後は 鎖を使って、逃亡を図る赤ちゃん無惨を食い止める。 柱・同期組を相手にして戦闘中。 珠世に盛られた薬により9,000年分以上老化、残り3つの薬で弱体化。 巨大な赤ちゃんの姿に変貌し日陰への逃亡を図るも、幾度となく阻止され、 ついに太陽に灼かれ始める。 禰豆子がついに到着か 禰豆子活躍の伏線が回収されていない 産屋敷輝哉の未来予知により、戦場へ行くことを許された禰豆子。 輝哉は禰豆子の活躍を未来から推測したのだと思いますが、 無惨戦でその活躍はいまだに描かれていません。 無惨を倒しても毒で全員死ぬ展開は考えにくいので、到着した禰豆子が同期組や柱の毒分解を行う可能性が高いと思われます。 炭治郎が太陽に焼かれてしまう そもそも禰豆子は、炭治郎が無惨の鬼化毒に犯され始めた時に、産屋敷邸を離れています。 つまり、炭十郎や輝哉が考えた 禰豆子の役割とは、炭治郎の鬼化を止めることでしょう。 現在無惨の体内にいる炭治郎ですが、顔の一部が鬼化しています。 無惨を攻撃して 体内から出たとしても、太陽に焼かれてしまう可能性が高いです。 鬼化に対して唯一「爆血」という対抗策を持っている 禰豆子が到着するタイミングとしては、炭治郎が日光を浴びるであろう200話が、可能性として高いと思います。 無惨はこのまま死亡するのか 本体はまだ生きているはず 199話で赤ちゃんに変貌した無惨。 しかし、あくまで赤ちゃんの姿は、 無惨本体を日光から守るための肉の壁でした。 本体は未だ日光に焼かれていない可能性が高いです。 ただ、無惨本体に日光が有効である描写が描かれており、現状無惨は太陽の克服に至っていないことが判明しています。 200話では無惨を守る肉の壁が無くなると思うので、今後無惨がどのような行動を取るかが楽しみですね。 炭治郎を乗っ取ることはない? 柱や隠に囲まれ日光にも焼かれ、追い込まれた無惨。 太陽克服以外で残された手段は、現状では炭治郎を有効活用すること以外にないでしょう。 傷口を通して「 炭治郎の体の中に本体を隠す」というのが妥当な選択だと思います。 しかし無惨は珠世の薬で肉片となるのを封じられており、炭治郎内部に侵入するのが困難な状況。 さらに炭治郎の内部に入っても、炭治郎の意志を操れない限り、時間稼ぎにしかなりません。 また、 鬼化させれば炭治郎ごと消滅してしまいます。 そのため、炭治郎を乗っ取るという選択は取らないのではないでしょうか。 カナヲが復帰なるか 199話にて、戦線の隊士は柱含めて全員が満身創痍であり、これ以上戦うのはほぼ不可能な状態になっていました。 無惨が未だ生き残るのであれば、無惨の対抗馬としてカナヲの復帰はほぼ確定でしょう。 カナヲが治療を受けるシーンは描かれていませんが、柱が全員復帰した今、近いうちに復帰するのではないでしょうか。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。

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【鬼滅の刃】次号クライマックス!?鬼滅の刃終わってしまう?カナヲの生死と炭治郎の鬼化の結末は・・・【第203話】

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鬼滅本誌200話のネタバレ 朝日が昇り、無惨の体が日光に焼かれ消えてゆく。 無惨の体は完全に消滅し、 1000年に及ぶ戦いに終止符が打たれたのであった。 戦場に居た一般隊士や隠たちは、涙を流しながら歓喜の雄叫びをあげる。 産屋敷輝利哉も泣き崩れ、意識を失う。 しかし喜びも束の間、 戦場には多くの負傷者がいた。 隠と隊士たちは急いで柱たちの救護を行うのだった。 ーーーーーーーーーーーーーーー 左足を失い、壁にもたれ掛かる悲鳴嶼。 意識はありながらも、隠たちの治療を受けようとはしない。 悲鳴嶼は言う。 自分はもう手遅れであり、貴重な薬を自分に使わず他の若者たちの治療に使って欲しいと。 若い隊士を助けることが、悲鳴嶼の最後の願いだったのだ。 死期が近い悲鳴嶼。 薄れゆく意識の中で悲鳴嶼の元にやってきたのは、寺で共に暮らしていた7人の子供達たちだった。 鬼に襲われた あの夜のことを謝りたいと、涙ながらに話す子供たち。 あの夜子供たちは、悲鳴嶼を置いて逃げようとしたのではなく、目の見えない悲鳴嶼を守るために、外にある武器を取りに行き、助けを呼ぼうとしたのであった。 真実を知り、解放されたかのように涙を流し始める悲鳴嶼。 鬼から守ってやれずにすまないと、子供たちに謝罪の言葉を伝える。 子供たちは言う。 謝らないで、みんな先生のことが大好きだよと。 子供たちに抱き寄せられ、 悲鳴嶼は子供たちと共に天国へ旅立ってゆく。 ーーーーーーーーーーーーーーー 伊黒に抱き寄せられている甘露寺。 甘露寺はようやく目を覚ましたものの、痛覚が感じないほど負傷しており、 自らの死期が近いことを悟る。 伊黒も無惨の攻撃で重傷を負っており、もうすぐ逝くという。 初めて会った日のことを思い出す2人。 甘露寺は言う。 産屋敷邸で迷子になっていた自分を伊黒が助けてくれたのだと。 しかし、助けられたのはむしろ自分だと言う伊黒。 あの日道に迷っていた甘露寺は、あまりにも普通の女の子だったから、 伊黒は心が救われたのだった。 些細なことではしゃいで笑い、柱になるまで苦しい試練があってもそれを少しも感じさせない。 底抜けに明るい甘露寺と過ごす伊黒は、まるで普通の青年になれたようで幸せだった。 伊黒のことが好きであり、生まれ変わったらお嫁さんにして欲しいと、涙を流しながら伝える甘露寺。 甘露寺も、ありのままの 自分を受け入れてくれる伊黒に救われていたのだ。 伊黒は約束する。 絶対に甘露寺を幸せにし、今度こそ死なせないと。 ーーーーーーーーーーーーーーー 意識を失い、真っ暗な世界に迷い込んだ実弥。 見つめる遠く先には、亡くなった玄弥と兄弟たちが花畑で楽しく遊んでいる。 しかしそこに母親の志津の姿は無い。 暗闇の中で志津を見つけ、なぜ玄弥たちの元へ行かないのかと問う実弥。 志津は手で顔を覆いながら言う。 鬼となり 我が子を手にかけてしまった自分は、天国へは行けないのだと。 実弥は志津を背負って共に地獄へ行こうとするも、誰かの手がそれを静止する。 実弥の手を振り切り、 志津を地獄を連れて行こうとするのは実弥の父であった。 父に突き飛ばされた実弥は、再び現世へ戻ってゆく。 意識を取り戻す実弥。 ーーーーーーーーーーーーーーー 伊之助は未だ吐血しているものの、元気よく隠に噛み付いており、命は無事な様子。 善逸も治療中ずっと喋り続けるほど元気であった。 一方の冨岡義勇は右腕を失っていたが、隠の治療を受けようとはせず、共に戦った炭治郎を探しにゆく。 しかし冨岡の前に現れたのは、左腕を失い全身から出血し、首が下に垂れた状態の炭治郎だった。 炭治郎は息をしておらず脈もない。 炭治郎の笑顔を思い出し、涙を流す冨岡。 また守れなかったと、自分は人に守られてばかりだと、冨岡は後悔の念に押し潰される。 すまない禰豆子と謝る冨岡のもとに、 ついに禰豆子が到着する。 201話へと続く。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。 キャラ 現在の状況 無惨の攻撃で右目は欠損して、顔の半分は鬼の細胞が残ったまま。 無惨を再び追い詰めるも、 衝撃波により左腕を失う。 赤ちゃんとなった無惨に吸収されるが、 体内から赫刀で致命傷を与える。 突如全力を出した無惨の攻撃により右腕を欠損し、一時戦線離脱。 復帰後は、炭治郎や柱と共に 赤ちゃん化した無惨の逃亡を食い止める。 無惨の全力攻撃を受けて 両目を失明。 その後、無惨に捕食され衝撃波で吹き飛ばされるも、 鏑丸と共に生存。 赤ちゃん化した無惨を食い止める。 無惨から攻撃を受け、1度戦線を離脱して治療を受ける。 炭治郎を救うため、日輪刀なしで無惨の腕を切断するが、 無惨の反撃を受けてしまい生死不明に。 突如全力を出した無惨の攻撃により意識を失い、一時戦線離脱。 復帰後にも無惨の衝撃波を受けてしまい大量出血中だが、炭治郎や柱と共に 赤ちゃん化した無惨の逃亡を食い止める。 突如全力を出した無惨の攻撃により左足を欠損し、一時戦線離脱。 復帰後は 鎖を使って、逃亡を図る赤ちゃん無惨を食い止める。 柱・同期組を相手にして戦闘中。 珠世に盛られた薬により9,000年分以上老化、残り3つの薬で弱体化。 巨大な赤ちゃんの姿に変貌し日陰への逃亡を図るも、幾度となく阻止され、 ついに太陽に灼かれ始める。 禰豆子がついに到着か 禰豆子活躍の伏線が回収されていない 産屋敷輝哉の未来予知により、戦場へ行くことを許された禰豆子。 輝哉は禰豆子の活躍を未来から推測したのだと思いますが、 無惨戦でその活躍はいまだに描かれていません。 無惨を倒しても毒で全員死ぬ展開は考えにくいので、到着した禰豆子が同期組や柱の毒分解を行う可能性が高いと思われます。 炭治郎が太陽に焼かれてしまう そもそも禰豆子は、炭治郎が無惨の鬼化毒に犯され始めた時に、産屋敷邸を離れています。 つまり、炭十郎や輝哉が考えた 禰豆子の役割とは、炭治郎の鬼化を止めることでしょう。 現在無惨の体内にいる炭治郎ですが、顔の一部が鬼化しています。 無惨を攻撃して 体内から出たとしても、太陽に焼かれてしまう可能性が高いです。 鬼化に対して唯一「爆血」という対抗策を持っている 禰豆子が到着するタイミングとしては、炭治郎が日光を浴びるであろう200話が、可能性として高いと思います。 無惨はこのまま死亡するのか 本体はまだ生きているはず 199話で赤ちゃんに変貌した無惨。 しかし、あくまで赤ちゃんの姿は、 無惨本体を日光から守るための肉の壁でした。 本体は未だ日光に焼かれていない可能性が高いです。 ただ、無惨本体に日光が有効である描写が描かれており、現状無惨は太陽の克服に至っていないことが判明しています。 200話では無惨を守る肉の壁が無くなると思うので、今後無惨がどのような行動を取るかが楽しみですね。 炭治郎を乗っ取ることはない? 柱や隠に囲まれ日光にも焼かれ、追い込まれた無惨。 太陽克服以外で残された手段は、現状では炭治郎を有効活用すること以外にないでしょう。 傷口を通して「 炭治郎の体の中に本体を隠す」というのが妥当な選択だと思います。 しかし無惨は珠世の薬で肉片となるのを封じられており、炭治郎内部に侵入するのが困難な状況。 さらに炭治郎の内部に入っても、炭治郎の意志を操れない限り、時間稼ぎにしかなりません。 また、 鬼化させれば炭治郎ごと消滅してしまいます。 そのため、炭治郎を乗っ取るという選択は取らないのではないでしょうか。 カナヲが復帰なるか 199話にて、戦線の隊士は柱含めて全員が満身創痍であり、これ以上戦うのはほぼ不可能な状態になっていました。 無惨が未だ生き残るのであれば、無惨の対抗馬としてカナヲの復帰はほぼ確定でしょう。 カナヲが治療を受けるシーンは描かれていませんが、柱が全員復帰した今、近いうちに復帰するのではないでしょうか。 30日以内に解約すれば料金は一切かからない上に、U-NEXTで配信しているアニメも見放題なので、気軽に体験して無料で漫画を読んじゃいましょう。

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