リクナビ。 【就活ならリクナビ2021】新卒・既卒の就職活動・採用情報サイト

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い | リクルートエージェント

リクナビ

新卒採用をするときに 「リクナビ、マイナビ、どちらに掲載するのがいいか?」という悩みを抱えたことはありませんか? 多くの就活生が登録している新卒採用ナビサイトで、どちらか1媒体、または2媒体ともに掲載される企業が多く、学生の利用数も圧倒的に多いです。 企業を知るのも、説明会に予約するのも採用ナビサイトを活用する場面は多く、いわば新卒採用には欠かせないツールのひとつです。 リクナビ、マイナビの基本料金は契約の仕方により違いがありますが、WEBサイト上での一般的な料金設定は以下の通りです。 リクナビ2015:120万円〜• マイナビ2015:150万円〜 この基本の掲載費用に加えて、 学生向けDM配信ポイントや ページ・機能を追加することで、 ナビ掲載費用の最低金額は250万円〜300万円ほどになる企業が多いのではないでしょうか。 また、基本パッケージの企業情報を掲載するだけでは、学生の説明会集客や申込に繋がらず採用に至らないことは少なくありません。 結局、リクナビとマイナビ、どちらを選べばいいのでしょうか? 今回は、• リクナビとマイナビの違いが分からない• 掲載費用以外で比較したい そういった採用担当者のみなさんに、掲載費用以外で比較しておきたいリクナビ・マイナビのポイントを解説したいと思います。 自社の新卒採用にはどちらがいいのか、ぜひじっくり考えてみてください。 学生・企業の認知度で比較する リクナビのほうが学生登録数が多い 新卒採用という市場を築いたことから、学生の認知度はリクナビが高いのが現状です。 大手企業や上場企業が積極的に活用していて、過去登録のデータから学生におすすめ企業をみせるなどの新しい機能も比較的充実しています。 マイナビのほうが企業登録数が多い それに対して企業登録数が多いのはマイナビです。 大手企業の登録はリクナビに比べると多くなく、中小企業・ベンチャー企業が幅広く登録しているため、企業登録数ではリクナビに勝っています。 登録学生数が多ければ採用できるわけではありませんし、企業登録数が多いほうが有利ではありませんが、基礎知識として知っておくといいでしょう。 企業情報画面の違いで比較する どちらも同じような新卒採用ナビサイトだと思っていませんか? 実際に企業情報画面を見比べてみると、その中身は大きく違います。 と、のページを試しに確認してみてください。 リクナビはテンポ良く端的に伝える リクナビ、マイナビどちらも企業のトップ画面にイメージが表示されます。 リクナビはその下にそのまま、会社情報、先輩情報と続いていき、スクロールでコンテンツをテンポ良く端的に伝えているのが特徴です。 会社情報に関しては、小さい小さい画像と短いテキストを交互に表示させています。 マイナビはじっくり読み込み理解させる マイナビはタブメニューを活用してコンテンツを選択して読む形式をとっています。 中サイズ画像の下に長文で会社の説明を書き、じっくりと読ませようとしています。 リクナビは スクロールでコンテンツをテンポよくみせていく掲載方式。 マイナビは タブごとで情報を整頓してボリューム多く伝えていく掲載方式といえるでしょう。 自社の採用にとって、情報をどうやって伝えるのが効果的か考え、適した新卒採用ナビサイトを選ぶのも大事なポイントです。 採用担当者が更新できるコンテンツで比較する リクナビ・マイナビともに、基本的に掲載情報はオープン後の変更ができません。 それぞれのページの決められたエリア内でのみ最新情報の掲載や更新が可能です。 そこで、最新情報を掲載するにあたっては、各ナビについているブログ機能を活用することが有効です。 リクナビ:人事担当ブログ• マイナビ:企業マイページ 機能に大差はないのですが、リクナビの企業担当ブログは先輩紹介や説明会情報などの更新で活用されている企業が多く、マイナビはTOPページの伝言板で最新情報を伝え、別機能の先輩紹介ページで先輩紹介をするケースが多いです。 オプション機能でもあるので、ナビの中の機能を活用するのか、外部ブログやSNSアカウントで代用するか、予算や使い勝手で決めるのがいいでしょう。 合同説明会の開催時期で比較する リクナビ、マイナビ、ともに合同説明会を開催しています。 、という名称でそれぞれ開催される合同説明会は、全国各地で大規模に開かれています。 合同説明会と掲載を合わせて申し込むことで割引されることもありますし、合同説明会の開催時期によって学生が動くのも事実です。 それぞれの合同説明会の開催日と自社の採用スケジュールと照らし合わせ、どちらを使用するか比較するのもひとつの手段です。 地域で比較する 地方の中小企業の場合、その地方の登録学生数、掲載企業数はしっかりと把握しておきましょう。 東京、大阪、福岡など都心部はリクナビのほうが掲載企業数が多い• 地方ではマイナビのほうが多い という点が大きな特徴としてあります。 東京、大阪、福岡、静岡などの都心部に本社がある企業の掲載数はリクナビのほうが多く、都心を中心にリクナビが営業していると考えられます。 地方の掲載企業数が多いとなると、その地方で就職したい学生にとっては使い勝手がいいため、自社と同じ地域の掲載企業数が多いかどうか比較してみるといいと思います。 自社にあった採用媒体を選ぶことが大事 リクナビとマイナビの違いとなる、掲載費用以外の5つのポイントは参考になったでしょうか。 まずは自社の採用はどういった方向で進めたいのか、自社の方針を固めた上で採用媒体を考えるのが大事です。 どんな学生に会って、どうやって採用したいのか、しっかり考えたうえで採用媒体を選んでみてください。 ———— では、どの採用媒体が貴社に適しているのか適性診断を行っています。 興味ある企業様は下記バナーからお問い合わせください。

次の

リクナビ、3月まで就活イベント全面中止 新型肺炎対策 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

リクナビ

就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアは就職活動中の学生の辞退率を人工知能(AI)で予測し、企業に提供していた リクルートキャリアは2018年3月から、学生がサイト内で興味のある企業を閲覧した情報を収集し、AIで分析、選考活動や内定を辞退する確率を5段階で評価する「リクナビDMPフォロー」というサービスを有償で提供していた。 38社が試験的に利用していたという。 同社は、学生がサイト登録する際、同意している利用規約に基づいてサービスを提供していたと説明する。 だが、政府の個人情報保護委員会などから「利用規約が学生に伝わりにくい」などの指摘を受け、7月末でサービスを一時中止する事態になった。 同社は「わかりやすい表現や説明方法を検討し終えるまで休止する」としている。 問題の背景には、人手不足などにより学生優位の「売り手市場」が続いていることがある。 厚生労働省の発表によると、19年3月卒業の大学生の就職率は97. 6%と、1997年の調査開始以来、2番目に高かった。 学生側が企業を選別しようとする動きが強まる中、採用する企業側はより優秀な人材を確保し、つなぎとめようと必死になっている。 当然、様々な情報を得ようとしている。 採用プロセスの途中で辞退する可能性があるのかといった情報も、企業側にとっては欲しい情報のようだ。 「期間を区切り、よーいドンで採用活動が始まると、採用日程もかぶるので、人材の取り合いになる。 そんな中、50%の確率で内定辞退する人と、5%の確率で辞退する人が採用プロセスの段階で分かれば役に立つ。 採用企業側としては、そのデータはのどから手が出るほどの価値があるし、データに基づいた採用戦略も立てられる。 同じ評価の学生なら、(辞退する確率が)5%の学生の採用に注力するのが効率的だ」。 人事業務の経験がある大手企業の社員はこう打ち明ける。 新卒の採用に関して、経団連は春の一括採用を見直して年2回以上の採用を行う「通年採用」を進める方針を示している。 さらに、求める人材をダイレクトに採用する「新卒スカウト採用」の導入や、大学を既に卒業した20代前半の若手を採用する「第二新卒採用」など、多様な採用形態も広がりつつある。 今回問題になったサービスを38社が利用していたという事実は、より効率的に優秀な人材を獲得したいという企業側の苦悩を映し出している。 と同時に、高度経済成長期に確立した「新卒一括大量採用」の日本型採用形態から、なお多くの企業が脱却できていないことを浮き彫りにしたと言えるだろう。

次の

【リクナビ派遣】派遣の求人・派遣会社を探そう!

リクナビ

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、就活情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリアは20日、2021年卒の大学生らを対象に3月1~31日に予定していた合同企業説明会をすべて中止すると発表した。 また、2月22日に東京と大阪、24日に宮崎、26日に鹿児島で開催を予定していた就活準備イベントも取りやめる。 中止するイベントは、44都道府県の計91件にのぼる。 合同企業説明会は3月1日から順次、始める予定だった。 だが、国内での感染拡大を受けて「各会場で現状取りうる対策を行ったとしても、感染リスクを防ぎきれないと判断」したという。 4月以降のイベントは、状況を見極めながら再開を検討するという。 就職情報大手マイナビは、20日昼ごろの取材に対して「状況を見て慎重に判断いたします」(広報担当者)としている。 大学生の就活日程のルールは、以前は経団連が主導して決めていたが、経団連は18年、新たなルールを作らないことを決定。 その後は政府主導で「会社説明会は大学3年生の3月、面接は4年生の6月解禁」というルールの順守を各企業に求めている。 今年も3月から就活説明会が本格的に始まる予定で、関連業界は大型イベントを準備していた。 (土居新平).

次の