タワー マンション 貧乏。 不動産業者が本当のこと言っちゃいます!タワーマンションを買ったら後悔する7つのデメリット。

タワーマンションは問題点だらけ?タワーマンションの定義と3つのデメリットとは

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なぜ、年収1500万円なのに「億超」気取りか 今春のドラマで、女優の木村文乃さんが主演した『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)というのがありました。 ごく簡単に要約すると、下は年収250万円の裕福とは言えない主婦から、上は年収5億3000万円のセレブ家庭のママが、名門幼稚園に子どもを通わせながらお受験をがんばったり、ママ同士の友情と葛藤があったり、というヒューマンドラマです。 ここで僕が話したいのは、ママの格付けはエルメスのバーキンのランクで決まるとか、車のランクによる、といった話ではなく、すべての階級を経験してきて、かつすべての階級の顧客と取引している僕の独断と偏見による、年収のイメージと実際のギャップです(編集部注:筆者の金森氏は、東大法学部を卒業後、フリーターでありながら1億円を超える借金を負い、その後、事業に成功)。 これは、「通販大家さん」のお客さんでも、年収倍率でいうとすごく貯金がある世帯が多いです。 年収750万円で貯蓄額4000万円ということは全然珍しくありません。 だいたいにおいて、公務員の方は生活が地味であったり、官舎にいてコストがかからなかったり、夫婦共に公務員だったりする人が多いです。 当たり前の話ですが、「入るを量りて出(い)ずるを為す」(収入の額を計算し、それに応じた支出を行うこと)ができていることが、家計を運営する大前提です。 年収の5倍以上の4000万円の貯金を持つ公務員の家庭は、このライフスタイルが定着しています。 ただし、富裕層になる前提条件は備えているけど、これだけで十分とは言えません。 タワーマンションに住んで、ご主人は会社の女性と不倫して……という話が出てきます。 これは、実情に非常に近いです。 先ほどの「家計の金融行動に関する世論調査2014」でも、年収1200万円を超える世帯は、年収1000万~1200万円の家庭より貯蓄ゼロの世帯の比率が多かったですよね。 ここです! 年収1200万~年収3000万円くらいの場所には、ものすごく大きな落とし穴があります。 僕はこれを「高収入貧乏の谷」と呼んでいます。 この谷を無事に越えていかないと、富裕層にはなれません。 ここの高収入ゾーンの人たちが谷に転げ落ちる理由は、ずばり見栄と競争心からくる顕示的消費です。 タワーマンション、車、靴、時計、クルーザー、ミシュランのレストラン、海外旅行、他人に対する見栄……で競うようにして顕示的消費を行います。 もちろんローンを組んで買おうとすれば買えますよ。 でも、僕に言わせれば、高収入貧乏の谷の人々はレースでいうと「周回遅れ」なのです。

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タワーマンションのモデルルームの見学に行って驚き!見栄で購入したら絶対後悔する!

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デメリット1.タワーマンションの強風問題 知っていますか? タワマン(タワーマンション)って窓が開けられないことを。 高層階って風が強いんですよね。 それはもう、ちょっと強い、ではなく、かなりの 強風レベル。 重量の軽い洗濯物なんてベランダに干した日には・・・ ハイ。 飛んでいきま~す。 洗濯バサミごとです笑。 サヨナラ~~~~~ そんな訳で、ベランダでは洗濯物が干せないと決まっているタワマンが多いです。 だから、 浴室乾燥機で乾かすか? 乾燥機付洗濯機で乾かすか? の 洗濯 選択を迫られます。 (ダジャレ言ってゴメンナサイ) それぐらい風が強いので、窓が開けられませんよ。 開けた瞬間に部屋の中が大惨事に・・・ となる可能性は大! 安全のために、開けられたとしても、 ほんのわずかしか開けられないようになっていたりします。 換気も換気設備に頼るしかないし、 どう考えても、それって デメリットじゃないの? だってその分お金かかるから、 マンション価格は 高くなるし、 管理費だって 高くなるんだよ? やすやま と思わずにはいられないワタクシ。 そんなにマンション内にジムいりますか? 思わずツッコミいれてしまいますw。 勘違いしないで欲しいと願う2点。 まず、 これらの設備は全てタダ じゃないこと。 もちろん 物件価格にこれらの設備価格分も上乗せされていますよね。 そして、 その運営費用はマンションに住んでいるあなたが払う管理費 でまかなわれている こと。 マンション購入時はもちろん、その後もマンションに住み続ける限り、いつまでも負担し続けることになるんですからね!! ちょっと目を覚ましてください。 運営が苦しくなってきて、 「じゃあ、あの施設はもう閉鎖しよう!」 となっても、管理組合で話し合い、意思決定しなくてはいけません。 はっきりいって大変ですよ! 人がたくさん集まれば集まるほど、いろんな意見があり、まとめるには 時間と労力が要りますからね。 もう一度聞きます。 そんなにマンション内にジムが要りますか? デメリット4.タワーマンションの眺望問題 なんと言っても、タワマンのメリットといえば、コレ! 超高層から見える景色、夜景が一番の魅力ではないですか? (ワタクシにはわかりませんが・・・) そして、その景色を思う存分堪能できるように、 大きな開口がとられた窓。 きっと開放感も素晴らしいことでしょうね。 でもね。 周りには日光を遮る建物はありませんし。 景色がよく見えるように大きな窓がつけられています。 どう考えても日差しが強くて暑いでしょ~~~!! その日差しの強さは、 冬でも暑さを感じるタワマンがあるほどです。 日焼けしてしまうぐらいって言います。 夏なんて、カーテン+24時間クーラーが当たり前の場合もあります。 (窓の方角によるので、全てのタワマンがそうだというわけではありません。 ) せっかくの景色。 でも、日中はカーテンを閉めていないといけなかったら・・・ なんのためのタワマンなの? ってなりませんか・・・ デメリット5.タワーマンションの地震問題 タワマンの耐震構造は、耐震じゃなく免震!!! つまり、揺れに耐えるという概念ではなく。 揺れてタワーが倒れないように、地震に合わせて一緒に揺れてしまおう~~~! やすやま という構造です。 そのため、小さな揺れでも大きな揺れに感じたりします。 また、強い風でも揺れます。 東北・関東の大震災の時、ワタクシ、梅田センタービルの中にいました。 地震の後も数時間ず~~~っと建物自体が揺れていました。 気持ち悪くなってしまう人もいたほど。 あと、もっと困るのが、何かの非常事態で電気が止まった場合です。 タワマンでは、 停電時用に 自家発電装置で動く 非常用エレベーターの設置が義務付けられています。 なので、エレベーターが使えなくなる、ということは考えにくいのですが。 非常用のエレベーターの取り合いになるでしょうね。 運転には重油が使われますし、重油の確保が難しいような状況になれば、さらに使用頻度が制限される危険はあります。 いざとなっても、30階まで階段で昇って降りて、は厳しいですよね。 デメリット6.タワーマンションの修繕問題 ただでさえ問題の多いマンションの 修繕問題。 でも、 タワマンは格別です。 普通のマンションだと、外壁の補修やメンテナンスは足場を組んで行います。 でも、 タワマンは高すぎるので足場が組めません。 なので、タワマンでは上からゴンドラを吊るして点検や工事を行います。 (ちょっと乗ってみたい気もするw) もちろん足場を組むより費用はかかります。 時間もかかります。 ゴンドラゆえに風が強い日はできません。 タワマンは 資産価値がある!!! 評論家 と言われる人も多いです。 だ・け・ど。 上に書いたような デメリットやランニングコストの実情はまだ広くは知られていません。 でも、だんだんと認知され始めるようになると・・・ タワマンの中古価格が一気に下がる可能性は大いにあります。 また、20年ほどの歴史しかないということは、 技術的な面でも、今後どんな問題がでてくるのか? 未知数です。 確実なことは誰にも言えません。 一つ言えることは、 技術的な問題は資産価値に間違いなくマイナスの影響を与える、ということです。 さ・ら・に。 普通のマンションでは、販売価格帯に大きな差がないので、購入者層が大きく異なることもありません。 ですが、タワマンは違います。 低層階と 高層階で販売価格が大きく異なるんです。 そのため購入者層も幅広い層となり、所得や資産の差が普通のマンションより大きくなります。 「タワマンカースト」 聞いたことありますか? テレビドラマで有名になりましたよね~(笑) 本当にあんなカンジなんですよ。 (ワタクシの友人は豊洲のタワマンに住んでいるので聞いてみました) だから、 マンション住民の合意形成が難しい。 管理組合の運営も相当大変なようです。 管理組合が意思決定できないとなると・・・ 「マンションは管理が命!」 ですからね。 管理 が行き届かないと 資産価値 は下がります。 安山 泰民 マンション診断士/宅地建物取引士/リノベーションプランナー/色彩コーディネーター/整理収納アドバイザー 不動産・住宅業界で10年以上働いたのち、現在は マンション診断(インスペクション)をメインにやっています。 また自社で リノベーションによる不動産再生も請け負っています。 兼業なので、総資産10億円以上・年間家賃収入1億円以上の収益不動産管理会社にも勤務中。 保有物件の管理実務や新規取得物件の情報収集・調査を行っています。 『マイホーム塾』では不動産・住宅業界で長年働いてきたプロの目と専門知識をフル活用して、 マイホーム選びの迷子さんが抱える悩み・不安や疑問にマンツーマンでお答えしています。 不動産会社の営業でも住宅会社の営業でもありません。 あなたに家を売りつけたりしませんので、安心してご相談くださいね。

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なぜお金持ちはタワーマンションが嫌いか 築20年以上の中古高額物件が人気

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タワーマンション(タワマン)って住んでみたいけど、ローンも高いしどうなんだろうって思っています。 タワマン貧乏にはなりたくないし、実際に後悔したっていう人もいるし・・・ タワマンを購入して後悔しないためにもタワーマンション貧乏について教えてください。 このような質問に答えます。 この記事を読んでもらうと以下のことがわかります。 この記事の内容 ・タワーマンションを購入して貧乏になり後悔するパターン ・投資目的でタワマンを購入して貧乏になるパターン ・タワマン貧乏になって後悔しないために必要な事とは 誰もが一度は憧れるタワマンですが実は現実はそれほど素晴らしい事ばかりではないのです。 タワマンに住みたいという願望や不動産雑誌などの煽り文句に乗せられて、年収を鑑みずにタワマンを購入してしまうと想像以上の貧乏状態に陥り後悔するケースも少なくないのです。 今回は、タワマンを購入して後悔しないためにも、タワマン購入貧乏について紹介します。 Contents• タワマンを購入した後に貧乏状態になり後悔するパターンとは タワマンを購入した後に貧乏状態になってしまう人というのは一体どのような人たちなのか。 一言でいうとランニングコストを計算できない人が貧乏状態へと陥りやすくなるというのです。 ランニングコストとはタワーマンションの維持や管理費に必要な修繕費や管理費の事を指しています。 実はタワーマンションを購入する人の中にこのランニングコストを計算せずに今現在の年収と住宅ローンの数字のみで購入を決断してしまう人が意外と多いのです。 タワーマンションのランニングコストは実は年々増加していくもので、それもそのはず築年数が経過すればするほど修繕費や管理費のコストは増回していくので大きな負担となりのしかかってきます。 住宅ローンと合わせて月に30万円もの費用を払っている人も中には存在しているほどランニングコストは重くのしかかるのです。 このような管理費や修繕費の事を計算に入れずに、意外と住宅ローンが安かったからなどの理由でタワマン購入を決めてしまうと、貧乏状態に陥ってしまうので後悔するケースが多いのです。 またタワマンを購入する人はたいていが見栄っ張りです。 なので、自分の年収以上の物件を買ってしまうことも。 タワマンでは階が上に住んでいるほど、優越感に浸れるものです。 なので、少しでも上の階に!と言って無理をしてローンを組んでしまう人も多いです。 投資目的で購入し失敗してタワマン貧乏になり後悔するケースも 住居目的でタワマンを購入して貧乏になる人だけではなく、タワマンを投資目的で購入して失敗してしまう事により貧乏状態へと陥ってしまう人も少なくありません。 投資目的の場合にはタワーマンションの価値が値上がりすることが利益の出る条件ですが、そのような優良物件に巡り合う事は不動産のプロでもない限りなかなか難しいのです。 しかし経済雑誌や不動産情報誌にはタワマン投資が儲かるといって投資を積極的に促す記事が掲載されていたりしますが、それは業者によるステマ記事と見て間違いないでしょう。 なぜならば利益が出る物件をわざわざ情報誌などに掲載して、素人に投資してもらう必要などは無く、自ら投資すれば利益が出るのですから素人を落とし込むようにされているのです。 現在はタワマンブームといっていいほど建設ラッシュが続いていますから、その中で値上がりする物件を見つけるのは至難の業です。 このような裏事情を把握せずにタワマンを購入してしまう事によって貧乏状態へと陥り後々後悔するハメへとなってしまうのです。 タワマン貧乏になって後悔しないために必要な事とは ではタワマン貧乏を回避して後で後悔しないためにはどのような心掛けが必要なのでしょうか。 まず第一に収入と賃料、そしてランニングコストの比率を見直して適正かどうかを判断することが重要となってきます。 月々に支払う賃料とランニングコストの合計が月々の手取り収入の30%以下に抑制されていれば、日々の生活が苦しくなく貯金もできるので貧乏状態になりにくいとされています。 また都心部では特にタワーマンションの賃料が高騰しているので、賃料高騰を換算するとかなりの手取り収入や年収が無いとタワマン貧乏へと突入してしまう可能性が高いのです。 都心部の中には坪単価が400万円で平均成約価格が1億円の物件なども存在していますが、間違ってもそのような物件はサラリーマンの方には手の届かない物件ですので、狙い目は少し郊外の坪単価が安いタワーマンションを選ぶことで、タワマン貧乏を回避して後で後悔するケースを無くすことが可能です。 売り手のうたい文句に踊らされることなく、ご自分の年収やローンが支払えるのか、ということを考えた上で購入を決めるのが大切です。 <関連記事>.

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