ボイストレーニング 低音。 【低音が出ない】2つの原因と対策|ボイストレーニング 東京・大阪

自宅でボイトレ!簡単で効果的な練習方法とは?高音・低音・声量に効くやり方のまとめ

ボイストレーニング 低音

高い声を響かせるのはわりと簡単です。 高い声は自然に響きやすく、オーケストラの曲では高い音の楽器ほどよく聞こえてきます。 だから高い音の楽器は旋律を担当することが多いのですね。 だから、「明るく」「目立ちたい」ときには、高い声を使うのが一番です。 しかし、あまりにも高い声ばかりを使いすぎるのはどうでしょうか? 最近の大臣にも高すぎる声の方がおられますね。 ニュース番組の街角インタビューで、その方の印象を、皆さん一様に「言っていることに内容がない」「ハッキリなんでも言うけれど重みがない」とおっしゃっておられるのが印象的でした。 色々と声を変えられれば良いのに、ちょっともったいないなあと思いました。 そのかわり、前総理大臣の野田さんは、声で大変得をしておられたと思います。 低くて重みのある温かく響く声。 なんていうこともない一言でも、不思議に深いことを言っているような重みを感じました せっかく良い事を言っていたとしても、高い声というのは信頼されにくい声ともいえます。 男声のビジネス系ボイストレーニングすると、たいていの方は「低い声を出したい」とおっしゃいます。 高い声に比べると、本当に低い声というのは体の条件が必要で、適性があります。 しかし、その方が今出せる低い声の可能性を引き出して差し上げることは可能です。 それでは、本日は一人でも出来る低い声のためのボイストレーニングをご紹介します。 これが基本のポジションです。 2、あばら骨の一番下の骨の下あたりに左手を当てる。 ポイント:その場所には横隔膜があります。 横隔膜を動かすのはインナーマッスルです。 筋トレでも、筋力アップしたい筋肉を意識すると効果が高いですね。 それと同じ理論です。 インナーマッスルを意識できるように横隔膜に近い場所に手を当てます。 3、腹式呼吸で息を吸って、 「はあ~ぁ~」と高い声から低い声に向かってポルタメント(音をずり下げる)する。 同時に右手を、手の平を上に向けて、頭の上から下に向けて声の高さにあわせて下げていく。 同時に、 お腹に当てている左手で低い声に向けてお腹をグーッと押していく。 (「当てる手」と「下げる手」は左右逆でもかまいません) *ポルタメントとは音をずり上げたりずり下げたりする歌い方で、最初は「あくび」のようなイメージで行うといいかもしれません。 ポイント:低い声というのは呼気が必要です。 低い声を出そうとして息を緩めてしまうとかえって出なくなります。 そのために、 低い声にあわせて呼気をうながすために横隔膜を手で押しています。 横隔膜を使うことに慣れてくれば手を当てる必要はありません。 低い声というのは響きにくい。 一度高い声で響きをつかんでからスムーズに 響きを逃さないためにポルタメントで行うのです。 (腹式呼吸については記事最後の「関連記事」を参照ください) 4、できる人は、一番低い音に達したら「はあ~ぁぁぁぁぁぁぁぁ~」とビブラートをかけてお腹が使えていることを確認。 自然にビブラートが出来ない人は、手で横隔膜のあたりをグイグイ押してビブラートをかけても良い。 必ずビブラートがかかります。 体が覚えれば自然にビブラートできるようになります。 参照記事: ぜひ継続してトレーニングしてみてください。 続けると少しずつですがさらに低い声が出るようになります。 なぜ「ポルタメント」を使うのか。 それは、人は音程をコントロールする筋肉に気がついていないので、いろいろな高さの音がだせないだけなのです。 本当は出るのです気がついていないだけ。 その音程をコントロールする筋肉を気がつかせてあげるのにはポルタメントを使うのが良いのです。 下記記事を参照ください。

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ボイトレ・ボイストレーニング情報 男性の『女声』の出し方。両声類とは。メラニー法について

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カラオケで低音がでない!魅力的な低音の出し方|ボイストレーニングVOAT --はじめに カラオケで高音がでなくて悩んでいるということはよく耳にしますが、低音が苦手という人も意外と多くいます。 地声が高めであったり、低い地声でも歌声をきれいに出せなかったりする場合もあります。 魅力的な低音の出せる男性は「イケボ」と言われて人気がありますし、低音ボイスを上手く出せることができたら歌うことが楽しくなります。 ここでは、魅力的な低音ボイスを安定して出すためのコツと練習曲を紹介していきます。 (1)安心感を与える 低い声には相手の気持ちを落ち着かせる効果があります。 低音域の声は、安心感や安定感を聴き手に与えます。 (2)声の太さや深みがある オーケストラ演奏のヴィオラやコントラバスや、バンド演奏のベースなど、低音を担当する存在というのは欠かすことができません。 主旋律だけでは、音に深みや安定感を出すことが難しいからです。 歌に関してもこれは同様で、低い声を出すことで太さや深みが加わります。 歌手としてだけでなく、俳優としても低音イケボを発揮されています。 (2)コブクロ コブクロといえば美しいハーモニーが人気ですが、楽曲によっては低音の魅力も存分に味わえます。 (3)中島みゆき 日本を代表する歌姫の一人です。 力強く安定した低音ボイスは唯一無二といえます。 (4)絢香 彼女の歌声はアルトが美しいことで有名です。 深みのある低音ボイスが歌詞の世界観とあいまって胸に響きます。 TBSテレビドラマ「アンナチュラル」の主題歌として使用されました。 ラストのサビ前パートはそれなりに高い音になっているので、キー設定には注意が必要です。 (2)菅田将暉/さよならエレジー 俳優の菅田将暉3枚目のシングルで2018年2月にリリースされました。 日本テレビドラマ「トドメの接吻」の主題歌として使用されました。 直球でわかりやすいメロディになっているので、とても歌いやすく低音の練習に集中できます。 (3)桐谷健太/海の声 この曲はauのCM曲として使用されました。 作曲したのは「涙そうそう」や「島人ぬ宝」といったヒット曲でも有名な沖縄出身のアコースティックバンド「BEGIN」です。 全体的にキーが低くて男性が歌いやすい音域の曲になっています。 テンポがスローなので、落ち着いて丁寧に歌うようにするといいです。 (4)スキマスイッチ/ボクノート アニメ映画「ドラえもん のび太の恐竜2006」のエンディングテーマとして使用されました。 スローテンポで落ち着いた雰囲気の曲です。 曲調がシンプルなので、歌唱難易度が低いため低音の練習に集中できます。 (5)スピッツ/空も飛べるはず テンポがスローで音程の変動が少なくてとても歌いやすい曲です。 サビ部分は少し高めになっていますが、リズムも単調なので、リラックスした状態で歌うことができます。 「女性」 (1)ZARD/負けないで リズムがちょうど歌いやすく、高音箇所が少ないので低音の練習に最適です。 Aメロは特に低めになっています。 明るく元気が出る曲ですので、カラオケでもあらゆるシーンでおすすめできる曲です。 (2)高橋洋子/残酷な天使のテーゼ テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」主題歌として使用されました。 1オクターブ下げることで男性でも非常に歌いやすい曲になります。 (3)Kiroro/長い間 メジャーデビューシングルで、落ち着いたメロディが特徴のバラード曲です。 スローテンポでしっとりと歌い上げるのに適しています。 (4)PUFFY/アジアの純真 高音箇所が少ないため、低音の練習に最適です。 楽しく歌えるので、多少音を外しても気持ちよくカラオケを楽しむことができます。 (5)松任谷由実/ルージュの伝言 映画「魔女の宅急便」の主題歌として使用されました。 低音がメインの曲で、かつメロディがシンプルでわかりやすいので低音の練習に集中できます。 素敵な低音ボイスを出すことができれば、選曲のバリエーションも広がり、より歌うことを楽しめるようになります。 素敵な低音を出すコツを4つご紹介します。 (1)喉を開く 喉を開いて発声して低い声を響かせます。 あくびをする時の喉の形が、低音ボイスを発声する時の理想的な喉のひらきになります。 あくびをすると息を大きく吸って喉の奥に空間ができるように呼吸するので、喉の奥が広がる感覚があると思います。 この状態を意識して発声すると、きれいな低い声に近づくことができます。 喉がひらいて余計な力が抜けると、喉を傷めることもなくなります。 鏡をみて自分の喉仏を見ながら感覚をつかむのもおすすめです。 (2)下顎を下げる 高い声を響かせる時は顎を上向きの姿勢にしますが、低い声の場合は顎を下げたほうが出やすくなります。 顔を下向きにするだけではいけません。 顔は正面か少し上向きの位置で顎をしっかり下げます。 (3)お腹から響かせる 体が緊張して無駄な力が入ってしまうとキレイな低音ボイスが出ません。 身体や喉の力を抜くことで、腹式呼吸やビブラートがしやすくなります。 息を吐いて喉や体のリラックス状態を維持することがとてもに重要です。 歌う前に肩を回したり軽くジャンプするなど体を動かして全身をリラックスさせてから、気持ちを落ち着かせて歌うことがポイントとなります。 (4)遠くの人に話しかけるイメージ 遠くにいる人に大声で呼びかけるように声を出します。 叫ぶのではなく、あくまでもリラックスした状態で全身に響かせるように声を張ります。 すると自然と体が開いてキレイな低音ボイスを発声することができます。 --終わりに 高い声と同様に低い声もとても魅力的です。 安定感のある低音の声は、カラオケではもちろん日常生活でも説得力と誠実さが増すなど役に立ちます。 高めの声質の方は低い声が出ないとあきらめてしまいがちですが、ご紹介した出し方やコツをつかんで素敵な低音の声、魅惑のイケボを手に入れてください。 東京、名古屋、福岡のボイストレーニング ボイトレ が受けられるボーカルスクールです。 歌が趣味の方からチャンスがあったらデビューを目指してみたいという方までのスクールで、優秀なボイストレーナーによる分かりやすくて質の高いボイストレーニング ボイトレ が特色の教室です!さらに快適で清潔なレッスン環境も大切にしています。 教室は洗練されたデザインのインフォメーションロビーや最新設備のレッスンスタジオとレコーディングスタジオも特色です。 ライブ、各種イベントも盛んに行っているので、歌と音楽がもっと楽しくなります!クオリティが高く、数々の実績を誇るVOATでついにオンラインレッスンがスタートしました!自宅などスタジオ以外でも一流講師のレッスンが受講できます!.

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ボイストレーニング東京教室 フースラーボイストレーニング オンライン・ボイストレーニングレッスン ズームZOOM,スカイプskype,ラインLINEでのオンライン・ボイトレ・レッスンがおすすめ 自宅で発声練習・ボイトレできるフースラーメソード(メソッド、方法)。ボイトレおすすめ本紹介。高音、低音、エッジボイス、ミックスボイス、裏声、地声の発声練習方法。話し方、ビジネスに効果的、プロ歌手、声優、俳優、あらゆるジャンルに効果的なボイトレ・ボーカルスクール。入会金無料! フースラーボイストレーニング東京教室(虹色発声™️)

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Contents• 自宅でのボイストレーニングの練習方法を探していませんか? ボイトレや歌のレッスンを習ってみたいけど、その前に 自宅で練習をやってみようと思う方はとっても多いです。 ボクはこれまでに 1000人以上の声や歌とボーカルコーチングのセッションを通して 向き合って来ましたが、自宅での方法について良く質問されています。 きっとアナタも、そう思って ネットで検索してこの記事にたどり着いたハズです。 そんなアナタのために、この記事では 自宅でのボイトレの効果的な方法をまとめてみました。 さて、詳しい内容に行く前に まず知っておいて欲しいコトがいくつかあります。 練習場所をしっかりと選んで自宅でのボイトレをやりましょう 自宅で練習する場合は、以下のポイントに注意して行いましょう• 十分なボリュームを遠慮せずに出せる場所を選ぶ• 隣人や近所の迷惑にならないように気をつける• 早朝や夜などの時間帯を避けて練習する ボリュームを遠慮せずに思いっきり歌える場所で練習をしないと、ボイトレの効果はなかなか得られません。 ですので、自宅で練習する場合は 隣人や近所の迷惑にならないように、 早朝や夜の時間帯を避けて練習をするコトをオススメします。 ですが、その辺を気をつけたとしても、 隣人や住人とのトラブルに苛まれるケースもあります。 賃貸の場合、楽器演奏が可能な物件や防音の賃貸でなければ歌の練習はできません もしもアナタの自宅が賃貸の場合、 楽器演奏が可能な物件や防音の賃貸であれば何の問題もなく歌の練習ができます。 ですが、 音大生やミュージシャン以外の人でそのような契約の賃貸に住んでいるコトは 極めて稀です。 ですので、アナタがもし賃貸に住んでいる場合は、 賃貸契約書やマンションの規約を良く読んで楽器演奏が可能かどうかを 調べる必要があります。 調べずに歌っていると、隣人とのトラブルだけでなく、 契約違反によって自宅を追い出されるケースもあるので要注意です。 では、 通常の賃貸に住んでいる場合はどのように歌を練習すればよいのでしょうか。 カラオケに行って思う存分歌の練習やボイトレをするのが一番です 最近のカラオケは、 コーヒー1杯ぐらいの値段で2時間〜フリータイムで入れるお店が沢山あります。 そして、カラオケボックスであれば、どんなに大きなボリュームで歌っても 苦情やクレームを入れられるコトはありません。 ですので、自宅が賃貸で歌が練習できない場合は、 定期的にカラオケに通って歌の練習やボイストレーニングを行うと良いです。 カラオケにはマイクもありますし、好きな曲を機械が好きなキーで伴奏を流してくれるので、 自分で歌の練習をするために必要な全てが揃います。 自宅ではないけれど、カラオケを利用して 練習の環境を整えることで、ボイトレや歌の練習の 効果も上がり一石二鳥です。 さて、練習場所が整ったら次は 実際のボイストレーニングについての解説です。 腹式呼吸の意識や腹筋に力を入れるコトは効果的ではありません ボクがこれまでに 1000人以上のボーカルコーチングを行なってきた中で、実に 多くの方がある勘違いをしているコトに気づきました。 それは、 腹式呼吸への意識を強くしたり腹筋に力を入れるコトを頑張れば良い声が出ると信じているコトです。 実はボクが初めて 本場アメリカのボイストレーニングを受けた時に、 ある衝撃的なコトが起こりました。 本場アメリカのボイトレでは腹式呼吸や腹筋を重視するコトはありません 渡米する前までは、日本で沢山のボイストレーニングや歌のレッスンを受けていたので、 当時のボクは腹筋や腹式呼吸を重視したスタイルでした。 そんなボクが、アメリカに 渡米して最初の歌のレッスンを受けた時のコトです。 ニューヨークで1番有名だったその先生が、ボクの歌を聴いて次の言葉を解き放ったのです。 「その歌い方は時代遅れなので今すぐ変えましょう」 腹式呼吸や腹筋への意識を手放してみると逆にラクに気持ちよく歌えます その言葉があまりにも衝撃的だったので、 受け入れるのに長い時間がかかりました。 ですが次第にその言葉を信じて、腹式呼吸や腹筋への意識を 手放して練習してみたのです。 すると、今までには得られなかった 歌う時の心地よさや気持ち良さを感じられるように変わったのです。 そして今では、腹式呼吸や腹筋の意識がなくとも 気持ちよくラクに自由に歌えるようになりました。 腹式呼吸と腹筋については、 以下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてください。 自宅での練習でも腹式呼吸の意識を手放して腹筋はゆるめて歌うコトが大切です 自宅でボイトレや歌の練習をスタートした方に多いのは以下の3つです。 腹式呼吸の練習をとにかく頑張る• 腹筋に力を入れて声を出す練習をひたすらやる• 腹筋運動を頑張って腹筋をつけようとする ネットで調べると山ほど そのような練習方法があがってくるので、 初心者の方はその練習に時間を費やしがちになってしまいます。 ですが、 本場アメリカでは腹式呼吸や腹筋を重視していないというコトをボクは身を以て体験して来たのです。 ですので、以上の3つに当てはまっている方は 今すぐそれを手放した方が良いです。 腹式呼吸や腹筋の代わりに 実践すると効果的な練習を以下に引き続き解説していきます。 高音を効果的に自宅で練習する簡単な方法やコツのまとめ 自宅でボイトレをやる方であれば、きっと誰もが1度は 高い声に憧れたコトがあるでしょう。 そんなアナタのために、 自宅で高い声を効果的に練習する方法やコツをお伝えします。 これを知っているのと知らないのとでは、 自宅での練習の結果や効果が大きく変わってきます。 ですので、 よく読んで日々の練習に活かすように工夫してみてください。 頑張って高音を出すのではなく、力を抜いてリラックスした方が効果的です 高い音を出すために必要なコトだと 勘違いしやすいコトは以下3つです。 とにかく頑張って声を出すコトが大切• 腹式呼吸も腹筋もとにかく意識をするように努力する• 口を大きく開けて目を見開いて肛門を締めて声を出す これらは、日本のボイストレーナーや歌の先生の多くが いまだに効果的だと信じている迷信です。 なぜ迷信なのかというと、 本場アメリカのボイトレではこれと 真逆のアプローチを使っているからです。 本場アメリカのボイストレーニングは、頑張るコトより力を抜くコトを重視する ボクが音楽の本場アメリカで習得したコトは、先にリストアップしたような 頑張って歌うコトではありませんでした。 むしろそれとは全く逆で、 力を抜いて徹底的にリラックスして歌うコトを、7年間のアメリカでの経験を通してボクは心と身体に染み込ませたのです。 そして、力が抜けてリラックスして歌えるようになると 高い音が苦手だったボクでも自然とラクに高音が歌えるようになったのです。 ですので、高音をラクに歌うためには 頑張るコトをまず手放すのが近道です。 自分にとっての適切な高音を知って無理のないキーで歌うコトが大切です もしもアナタが以下の3つのコトを 信じているなら要注意です。 高くて苦しくても原曲キーで歌うコトが素晴らしい• 高い音が出るコトが歌を歌う上でもっとも大切だ• キーを下げて歌うなんてありえないしダサい 歌の練習を始めると、これらの3つのコトを ついつい信じてしまいがちです。 ですが、どの1つを取っても 大きな間違いなので、これらに 騙されてはいけません。 なぜなら、人にはそれぞれ 自分に適切な高音やキーというモノが存在しているからです。 その辺のコトも含めた 高い声の出し方について、詳しくは以下の記事を参考にしてください。 高い声を自宅で効率よく練習するには力を抜いて正しいやり方で行いましょう とにかく頑張って高い声を出そうとしたり、腹筋や腹式呼吸の意識を努力したり、 間違ったやり方で自宅で高音を練習しても効果はでません。 それだけでなく、喉を痛めてしまって 声のトラブルを発生させる原因となる場合もあります。 ですので、先にご紹介したリンク先の記事を まずよく読むコトをオススメします。 高い声の正しいやり方さえしっかり身につけば 誰もが自宅で効果的に練習するコトが可能になります。 低音を効果的に響かせるための自宅での練習のやり方と大切なコト 自宅でボイトレをやる場合、高音の次に 人々が求めるのが低音です。 低くて重圧のある安定した低音に、歌が好きな方ならきっと誰もが 1度は憧れたコトがあるでしょう。 ですが、高音よりも練習やボイストレーニングを施すためには 注意が必要なのが低音です。 以下の その注意点と理由を解説していきます。 高音は音域を伸ばしやすいですが、低音は持って生まれた音域以上は伸びません 人の声の高さは、持って生まれてきた 声帯の長さで決まり、声帯が 短い方が声が高く 長い方が声が低くなります。 高音に関しては、トレーニング次第で 声帯の閉じ方をコントロールできるようになるため、 音域を比較的伸ばしやすいのが特徴です。 ですが、低音に関しては 生まれ持った低さの限界が人それぞれ決まっているので、それを超えて 音域を伸ばすコトは不可能なのです。 音域については、 以下の記事にさらに詳しく解説してあるので参考にしてください。 自宅での歌の練習やボイトレは、生まれ持った低さの限界を超えて無理をしやすい 自宅で自分一人で歌の練習やボイストレーニングをする場合、 自分の声を客観的に聞いてもらうコトができません。 ですので、そのような場合は 自分が無理をしているコトに気がつきにいです。 自分が無理をしていても気がつきにくいコトが原因で、 生まれ持った低さの限界を超えて無理をしてしまいやすいのです。 低い音を無理している場合は 「喉の痛み」や「音が割れる症状」などのシグナルとして出てきます。 このような症状が表れたら 歌の練習をしばらく休止して、それ以上無理をしないように 練習のアプローチを変えるコトをオススメします。 生まれ持った限界まで低音を広げるには、身体の力を抜いてリラックスが大切 無理がない範囲で生まれ持った限界まで低音を広げるためには、 身体の力を抜いてリラックスする必要があります。 なぜなら人は日常生活を繰り返す中で、どうしても身体に 無駄な力やテンションが加わってしまいがちです。 そして実は、そういった不必要な力が生まれ持った低音の限界まで 自由でラクに歌うコトを妨げてしまうのです。 ですので、低音を自宅で練習する場合は1にも2にもリラックスを心がけて、 頑張って出そうとする気持ちを手放してあげると良いです。 声量やボリュームを増やすための自宅での簡単な練習方法とは? 高音や低音などの音域の次に、誰もが憧れるのは 声量やボリュームのしっかりした声です。 ですが、声量やボリュームに関しても、以下のような 間違った情報や知識が人々に浸透しています。 腹式呼吸の意識を頑張って沢山の息を吐けば声量は増える• 腹筋にとにかく力を入れてお腹で支えればボリュームは増える• 怒鳴るように大きな声を出すと声量が増える これらは全て迷信のようなもので、本場アメリカのボイトレでも これらとは真逆のコトを何度も繰り返し教わってきました。 そこで、以下に声量やボリュームについて 自分で練習する方法をまとめていきます。 声量やボリュームを増やすコトと腹式呼吸や腹筋を頑張るコトは関係ありません 高い声を出すコトと同じく、声量やボリュームを増やすコトと腹式呼吸や腹筋を頑張るコトは 全く関係ありません。 これも日本のボイストレーナーや歌の先生で 盲信している方が多いのが現実です。 ですが、 アメリカで本場のボイトレを受けた時に、これらについても 全く逆のアプローチを用いていたコトがとっても印象的だったのです。 つまり腹式呼吸や腹筋への意識を手放せば手放すほど、 ラクで自由に声量やボリュームをコントロールできるように変化して行くのです。 大きな声を出そうとするより、声をもっと響かせるコトに意識を置く 「声量を増やすコト=大きな声を出すコト」と 勘違いしている人はとっても多いです。 ですが実際には 「声量を増やすコト=声をもっと響かせるコト」の方が正しい表現なのです。 つまり、声の響きが増えるからこそ、 自然と声量も増えてボリュームが大きくなるというコトなのです。 そして、声の響きを増やすためには、 身体の無駄な力をできるだけ抜いてリラックスするコトが大切です。 そのために必要なコトについて 以下に解説していきます。 ブレスで沢山の息を吸うコトよりも、少ない息で効率よく声を出すコトが大切 ブレスで沢山の息を吸おうと頑張ってしまうと、誰でも 身体の無駄な力が一気に入ってしまいます。 全身が無駄な力で力むと 声の響きが減ってしまうので、息継ぎで沢山の息を吸おうとする意識は 手放した方が効果的です。 その代わりに必要なのは、 少ない息で効率よく声を出していくコトです。 沢山の息を吸わなくても、普段の呼吸通りの少ない息を できるだけ声に変換していくコトで、無理せずラクに 声の響きを増やすコトができます。 そしてその結果として、 頑張らずにラクに声量を増やすコトができるのです。 まとめ いかがでしたか? この記事の内容をよく読んでマイペースに実践をするコトで、 自宅で効果的なボイトレができます。 ただし、 無理は禁物ですので、頑張り屋さんや真面目な方は 練習のやりすぎに注意してください。 もしも 声や喉に不調が出たら すぐに休むようにして、時間が経っても 回復しない場合は耳鼻咽喉科で診療を受けましょう。 そして、頑張って練習するコトよりも、 気持ちよくラクに歌うコトが最も大切だというコトを忘れずに練習してください。 \ SNSでシェアしよう! / やさしいボイトレの 注目記事を受け取ろう•

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