冷凍 バナナ スムージー。 バナナスムージーのレシピ・作り方

バナナスムージーのレシピ・作り方

冷凍 バナナ スムージー

冷凍バナナって便利ですよね。 スムージーに入れるとすごく美味しくなりますし、バナナブレッドやマフィンのような焼き菓子にも使えます。 そのまま手に持ってかじると手軽なおやつにもなります。 でも、インターネットには、間違ったバナナの冷凍方法が山ほど紹介されています。 バナナの間違った冷凍方法はだいたい以下の2つのどちらかです。 1.バナナを皮ごと冷凍する この方法の問題点 1.いったん冷凍してしまうと、バナナの皮をむくのが大変になります。 バナナを自然解凍させるか、電子レンジに入れて解凍することになりますが、これだとひと手間増えてしまいます。 、ちょっと手間がかかるなあと思います。 2.皮ごと冷凍したバナナを解凍するのはとにかく厄介です。 皮付きのバナナを解凍すると、ねばねばした薄茶色の汁が出てくるので、これを取り除く手間が増えます。 余談ですが、私は調理科学の第一人者であるさんではありませんけど、このような汁が出てくるのは、バナナの皮には実よりはるかに多くの水分が含まれているからではないでしょうか。 というわけで、この方法はダメです。 2.皮をむいたバナナをぶつ切りにして、クッキングシートの上に並べて冷凍する この方法は、たいてい次のような手順で示されています。 バナナの皮をむいてぶつ切りにします。 次に、クッキングシートの上に、切ったバナナどうしがくっつかないように間隔を開けて並べ、冷凍庫に入れましょう。 凍ったら、ジップロックやタッパーに入れて冷凍庫に保存します。 この方法の問題点 1.たくさんのステップを踏む必要があります。 2.バナナを1房冷凍しようとすると、クッキングシートと冷凍庫のスペースがたくさん必要です。 3.スムージーではなく、焼き菓子に使うためにバナナを冷凍する場合、何本もバナナが必要なレシピが多いので、バナナをぶつ切りにして並べる手間が増えます。 まあ、これはわざわざ言うほどのことでもないですね。 4.私の経験では、皮つきのバナナをいくつも冷凍庫に入れるとくっついてしまうので、ばらけさせるのが大変になります。 つまり、冷凍庫に入れる前にせっかくクッキングシートの上でバナナの一切れ一切れを離しておいても、ジップロックに入れると一塊に固まってしまうので、ナイフで切り離さなければならなくなります。 これは面倒すぎる作業です。 冷凍バナナの正しい作り方 Deb Schwartz via 皮をむいてラップで包んで、ジップロックに入れて冷凍する 1.バナナの皮をむきます。 このとき、端っこの茶色の嫌な部分と一緒に「筋」もたくさん取れるのできれいにむけます。 2.ラップ、ワックスペーパー、アルミホイルなどで1本ずつ包みます。 3.包んだバナナをジップロックかプラスチックの保存容器に入れて冷凍庫に入れましょう。 4.これで、スムージーを作りたいとき、いつでも冷凍バナナを使えます。 また、この方法だと必要に応じて(たとえば、ブレンダーのパワーが弱いときなど)、1本のバナナを簡単に半分に折ることができます。 焼き菓子を作るときは、どうしてもバナナを解凍する必要がありますが、解凍中に変な汁がにじみ出てくることがありません。 見栄えが悪くなった熟し過ぎのバナナを大安売りしている店がたまにあります。 それを見逃す手はありません。 そういうものこそ、冷凍するにはぴったりです。 ただし、買ったらすぐに皮をむきましょう。 でないと、あっという間にコバエが集まってしまいます。 Lifehacker Image: Hmza Butt via , Deb Schwartz via Source: Lifehacker US , , Deb Schwartz(原文/訳:春野ユリ).

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知ってた!?バナナの冷凍保存は「そのまま皮ごと」がおすすめな理由

冷凍 バナナ スムージー

<材料(4人分)> ・冷凍にしたバナナ3本分 ・卵2個 ・砂糖60グラム ・ホットケーキミックス200グラム ・サラダ油60グラム 1)冷凍にしたバナナは、自然解凍もかねて室温でそのまま放置しておきます。 2)卵は割って溶いておきます。 3)オーブンは180度に予熱しておきます。 半解凍になったバナナをフォークなどでよく潰します。 4)ボウルに砂糖、溶き卵、サラダ油、ホットケーキミックスを入れて、泡だて器などを使ってよく混ぜて、生地を作ります。 5)マフィン型に生地を流し込んで、余熱が終わったオーブンで15分程度焼きます。 6)出来立てよりも1日休ませた方がしっとりと美味しくなります。 7)器に盛って、出来上がりです。 簡単に作れるので、子供の普段のおやつにおすすめです。 バナナのフルーチェ <材料(2人分)> ・冷凍にしたバナナ1本分 ・牛乳75CC ・砂糖小さじ1 ・レモン汁小さじ1 1)冷凍にしたバナナを、自然解凍もかねて室温でそのまま放置しておきます。 2)バナナが半解凍になったら、フォークで潰してペースト状にします。 3)このペーストに牛乳を加えます。 4)砂糖とレモン汁も加えて、よく混ぜます。 5)トロトロの状態になったら、器に盛って、冷蔵庫で休ませます。 6)よく冷えたら、出来上がりです。 トロトロ感がたまらないフルーチェです。 うまくトロトロ状態が作れない場合は、ミキサーを使うと良いでしょう。 バナナ&オートミールのクッキー <材料(8枚分)> ・冷凍にしたバナナ3本分 ・オートミール2カップ ・バニラエッセンス適量 ・ベーキングパウダー小さじ1 ・塩少々 1)冷凍にしたバナナは、自然解凍もかねて室温でそのまま放置しておきます。 2)オーブンは170度に予熱しておきます。 3)ボウルに、オートミール、ベーキングパウダー、塩、をいれて混ぜておきます。 4)半解凍になったバナナをフォークなどで潰して、バニラエッセンスを振ってから、オートミールなどが入ったボウルに加えます。 5)好みの大きさのクッキーの形に整えます。 余熱の終わったオーブンで15分程度焼きます。 6)器に盛って、出来上がりです。 シンプルなクッキーをご紹介しましたが、お好みでレーズンやチョコレートチップを入れても美味しいです。 バナナのホットケーキ <材料(2枚分)> ・冷凍にしたバナナ1本分 ・ホットケーキミックス100グラム ・たまご1個 ・牛乳50CC ・サラダ油適量 ・バター適量 ・メープルシロップ適量 1)冷凍にしたバナナは、自然解凍もかねて室温でそのまま放置しておきます。 2)ボウルに卵を割り入れて、よく溶いておきます。 3)半解凍になったバナナをフォークなどで潰して、卵の入ったボウルに加えます。 4)よく混ぜて、ホットケーキミックスも入れ、泡だて器を使ってさらによく混ぜます。 5)フライパンを火にかけて、サラダ油を熱し、ホットケーキを焼いていきます。 6)両面がこんがり焼けたら、器に盛って、バターとメープルシロップをかければ出来上がりです。 バナナの風味たっぷりのホットケーキです。 2)オーブンは180度に予熱しておきます。 3)半解凍にしたバナナをフォークなどで潰してペースト状にします。 4)ボウルに卵を割り入れて、よく溶いておきます。 5)さらに小麦粉を入れてよく混ぜ合わせます。 ラム酒を加えて、ざっくりと混ぜます。 6)ケーキの型に入れて、余熱の終わったオーブンで30分程度焼けば出来上がりです。 デザートにも良いですが、プレゼントしても喜ばれます。 バナナの入ったしっとりケーキです。

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バナナが熟れすぎたら? 捨てずに「冷凍」が正解です

冷凍 バナナ スムージー

コストコで売っている冷凍マンゴーは、完熟したマンゴーをカットして急速急冷してあるタイプの商品です。 原産国はペルー。 凍ったまま袋から出すと、サイコロ状のマンゴーがたっぷり入っています。 完熟してから急速急冷してあるため、実が鮮やかなオレンジ色です。 凍ったまま食べると、甘さ控えめでフレッシュ感のある贅沢マンゴーアイスのような味です。 エネルギー 72kcal• たんぱく質 0. 脂質 0. 炭水化物 17. 1g(糖質15. 4g、食物繊維1. 7g)• 食塩相当量 0g• ビタミンC 16mg 食塩は全く入っていません。 本当にマンゴーそのままが入っているんですね。 冷凍マンゴー 解凍方法と使い方 パッケージ裏面に「 お召し上がり方」が下記のように書かれています。 「冷蔵庫または常温にて半解凍し、そのままお召し上がり下さい」 「お好きな分量を自然解凍し、ヨーグルトやアイスクリームにトッピングとしてお召し上がり下さい」 また、 使い方の例として、 マンゴーパンケーキやマンゴーデザートの時の利用方法も書かれています。 つまり、半解凍か自然解凍で好きなように食べてね、ということですね。 冷凍マンゴーの味は? 今回初めて購入したため、冷凍のまま・半解凍・自然解凍でそれぞれ食べてみました。 我が家の場合は朝食のヨーグルトのトッピングとして使う事が1番多かったです。 でも朝は解凍せず凍ったままヨーグルトに数個乗せておき、食べる時(15分後ぐらい)には半解凍になっていたのでそのままヨーグルトに混ぜて食べていました。 味は、甘すぎずフレッシュ感も感じられるナチュラルな甘さと風味です。 解凍すると柔らかくなり甘みが増します。 ただ、フレッシュな生の状態を急速冷凍してあるだけなので若干香りは弱め。 味を際立たせたい場合にはレモンを少し搾ってまぶすと良いかも。 ナチュラルな味なので、甘みが強すぎない所が1番気に入りました。 冷凍マンゴーでスムージー(バーミックス使用) ヨーグルトのトッピングも簡単で美味しいけれど、この冷凍マンゴーとバナナで作るデザートスムージーが1番家族からリクエスト多かったです。 簡単に、バーミックスでの作り方をご紹介します。 モーターや刃が弱いハンドミキサーを使う時には半解凍してから使う方がいいと思います。 お水50~100ml、牛乳か豆乳50~100ml 合計で200ml以内がちょうどいい感じです。 いつも水多め&牛乳少なめで作っていました。 水分を加えると混ぜやすくなり、どんどん滑らかになります。 コストコで買ったボダムのダブルウォールグラスを使うと、保冷された状態でキープできるので便利です。 マンゴーとバナナで綺麗な淡いオレンジ色のスムージーができます。 すくって食べるこのデザートスムージーは砂糖も使っていないので自然な甘さで美味しいです! もっとまったりとしたジェラードのような固さに作りたい時は、バナナも冷凍してから作れば食べるスムージーになります。 72g入りの大容量サイズの冷凍イチゴです。 大袋ではありますが、ジッパータイプの開閉口の密閉性が高く、開け閉めもきっちりできるため最後まであまり霜が付かず使えました。 また、このイチゴの粒は大きく割れや欠けが殆どないのも特徴です。 粒の大きさは大小様々ですが、大粒でも甘みと酸味が程よくアメリカ産イチゴの冷凍とは思えない美味しさです。 冷凍状態だとカチカチしています。 冷凍ストロベリー 解凍方法と使い方 パッケージラベル裏面に、解凍方法が書かれています。 【基本の解凍方法】 ・必要量を袋から出し、冷蔵庫で3~4時間解凍してからお召し上がり下さい ・電子レンジを使用する場合は、450gに対して約3~5分を目安に解凍してください という風に書かれてありました。 ですが、私は今回は全て冷凍のままか半解凍状態で使いました。 朝食ヨーグルトの上に乗せるパターン、スムージーは冷凍のまま使いました。 ということで、解凍しなくても自然な半解凍でも美味しく食べられましたので、あまり細かく気にしなくても大丈夫だと思います。 冷凍ストロベリー 賞味期限・栄養成分表示 すいません、ラベルの賞味期限の写真を撮り忘れてしまいました。 この記事を書いている時には既に食べ終わってしまったため、日付明記できず。 ただし、購入時でも賞味期限は半年以上先でした。 3人家族の我が家でもすぐ食べきってしまうくらい美味しかったです。 きっとすぐ食べてしまうと思います。 栄養成分表示は英語表記でした。 以下、概略でラベル記載内容を書いておきます。 エネルギー 35kcal• たんぱく質 0. 脂質 0g• 炭水化物 9. 食塩相当量 0g• 食物繊維 2. 1g 冷凍ストロベリーでスムージー(バーミックス使用) 冷凍マンゴーと同じく、我が家の家族に好評だったのが冷凍イチゴとバナナのスムージーです。 この写真の日は、バナナも冷凍して使いました。 冷凍バナナも使うと、スムージーというよりジェラードのようです。 作り方と分量は、マンゴースムージーと同じです(ここでは省略) ボダムのダブルウォールグラスが大活躍しています。 冷凍ストロベリーは赤味があるけれど、バナナ・水・牛乳か豆乳を加えることで甘酸っぱい雰囲気のストロベリー色のスムージーができるのです。 凍ったままのイチゴを使えるし、バナナはいつでも買ってあるし、あとは水と小量の牛乳か豆乳があればすぐ作れてしまう手軽さで何度も作りました。 冷凍ストロベリーは半解凍でそのまま食べると甘みが薄いですが、甘酸っぱさと香りがフレッシュで美味しいです。 甘すぎないデザートがお好みの場合やダイエット中の方にもピッタリのデザートスムージーだと思います。 コストコ冷凍フルーツ 購入時の注意点 とっても美味しくてリーズナブルなコストコで買える冷凍フルーツ。 初めて購入してみたら美味しくて大正解でした。 コストコに行った時はたぶん他の食材も購入すると思います。 冷凍イチゴだけでこんなに場所を取ることを知っておいた方が良いです。 冷凍イチゴを購入して使い初めてから1週間ぐらいしか経っていない時なので、イチゴもまだ大きな状態で残っていたため、こんな状態に。 この後、私の大好きなコストコのパンを冷凍するのが大変でした(汗) ということで、美味しくてお得なコストコの冷凍フルーツや冷凍野菜を購入する時には冷凍の空き状況を確認しておきましょうね。 まとめ 初めてコストコで購入した冷凍ストロベリーと冷凍マンゴーがとても美味しかったので詳細とスムージーの作り方を簡単にご紹介しました。 コストコの冷凍フルーツは大袋のため私もずっと購入を躊躇していました。 でもバーミックスでスムージーが簡単に作れるようになり改めてコストコ冷凍フルーツを買って味を試してみたいと思うようになりました。 大袋ですが味はとても美味しいです。 冷凍庫にスペースがあれば是非トライしてみてくださいね。 関連記事.

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