サスペンス 映画 日本。 どんでん返しがすごいおすすめ名作邦画 ストーリーで魅せる衝撃作を厳選

サスペンス映画の人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

サスペンス 映画 日本

サスペンス映画というと、• ハラハラどきどき• 謎解き• そして衝撃のラスト といった要素をもとめる人がほとんどだと思います。 実際にぼくもサスペンス映画は大好きで、最近は奇をてらいすぎておかしなことになっている作品もおおいですが、全身の毛が浮き立つようなゾクゾク感や衝撃のラストに期待をよせてしまうもの。 何かしでかしてくれそうな雰囲気がサスペンス映画の醍醐味だと思っています。 ここでは、大どんでん返し系はもちろん、後味が悪い、ガクガクブルブルといったサスペンス映画をおすすめ・紹介していきます。 賛否両論はあるとおもいますが、映画鑑賞の参考にしていただけると幸いです。 キャスト ジェイソン・ベイトマン、レベッカ・ホール• 上映時間 108分 後味が悪い….。 胸糞….。 見なきゃよかった! こんな感想が飛び交うサスペンス映画ですが、ぼくは大好きな作品ですね。 とある閑静な住宅街に引っ越してきた夫婦が、高校時代の同級生と名乗る謎の男に付きまとわれる話。 変な男に付きまとわれるという、誰にでもありそうな身近な恐怖が題材になっています。 とくに恐怖を煽るカメラワークが好印象で、画面の隅からヌッと現れたり、流れる映像の中に一瞬だけ謎の男がこちらを覗いていたり。 Jホラーを彷彿とさせる映像手法は、心臓に悪かったですね。 もちろん、いい意味でですけど。 カップルで見るのはやめましょう。 その後のムードが最悪になります。 監督 リドリー・スコット• キャスト 二コラス・ケイジ、サム・ロックウェル• 上映時間 116分 「エイリアン」や「オデッセイ」で知られる、リドリースコット監督が手がけたコメディタッチのサスペンス作品。 今回紹介するなかで唯一といっていいほどほんわかした作品で、 バイオレンス描写やホラー演出が嫌いな方は本作から見ることをおすすめします。 詐欺師で強迫性障害の主人公と、生き別れになっていた14歳の娘がタッグをくんで詐欺を働いていくというストーリー。 ぼくも潔癖性の癖なので、主人公の行動は共感できるところがおおく、そういった意味でも主人公を演じるニコラス・ケイジの細かい演技にまで注目してみてください。 優しいタッチの作品でありながら、大どんでん返し系のサスペンスとして有名な作品で、 エンドロールが流れた瞬間、きっとあなたは「やられた!」と叫ぶはず。 監督 ジョナサン・デミ• キャスト ジョディ・フォスター、アンソニー・ホプキンス• 上映時間 118分 シリアルキラー、カニバリズム、サイコパス。 これらの言葉の象徴ともいえる、ハニンバル・レクター博士シリーズの第一弾。 FBIの見習い捜査官と人を食べるシリアルキラー、ハニンバル・レクターの奇妙な関係を描いています。 このレクター博士は殺人鬼でありながらも、元々は医者なので紳士的で頭がとてもいいわけです。 そんな彼が相手を誘導するために静かに会話するシーンがあるのですが、 わざと顔をアップにして撮るカメラワークは、まるで自分が彼と対話をしているようで、不思議な感覚に陥ります。 このように視聴者を映画に引き込む演出が見事で、未だに根強いファンがいるのも納得。 ドラマ版は微妙なので、映画からみましょう。 監督 ロドリゴ・コルテス• キャスト ライアン・レイノルズ• 上映時間 94分 ナゼか箱の中にとじ込められた主人公が脱出を試みるために、知恵を絞るというワンシュチエーションムービー。 主人公はなぜ箱に閉じ込められたのか? 彼を閉じ込めたのは一体だれなのか? といったところから始まるので、 ぼくら視聴者は主人公と一緒にリアルタイムで謎を解決していきます。 携帯やペンライトといった最低限のアイテムはあり、主人公がそれを現実的に活用してくれるため、 自分も閉じ込められたら多分こうなるなと、自分の立場に置き換えて鑑賞することができます。 アメリカ政府とテロリストの関係を熟知している人はラストの展開がわかってしまうかもしれませんが、最後までよそ見せずに鑑賞しましょう。 監督 マーティン・スコセッシ• キャスト レオナルド・ディカプリオ、マーク・ラファロ• 上映時間 138分 「ディパーテッド」など、数多くの名作をこの世に放った マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオコンビの陸の孤島を舞台にしたサスペンス作品。 序盤からげんなりするような不気味な音楽と演出によって、ホラー映画と見間違える方も少なくないかと思いますが、幽霊の類はでてきません。 精神病院で起こった事件を捜査するべくとある島に訪れた主人公の保安官とその部下が、精神病院の恐ろしい実態を暴いていくといったストーリー。 大どんでん返し系ですが、ぼくは恐怖と悲しみで胸が苦しくなりました。 1人で見る際は気をつけてください。 監督 ブライアン・シンガー• キャスト スティーブン・ボールドヴィン• 上映時間 105分 サスペンス作品といったらコレ!といわれるほど、衝撃の大どんでん返しがまっている作品。 見終わった後も鳥肌がとまらず、数日間いろんな人におすすめしまくったのが懐かしいです。 5人の悪党達がさまざまな犯罪を計画し実行していくうちに、裏社会で恐れられているカイザー・ソゼに目をつけられ、事件に巻き込まれていくストーリー。 サスペンス映画といったらまずはこの作品が1番最初にあげられることが多く、 トリッキーかつ細部にまでこだわりぬかれた脚本はアカデミー賞を獲得しました。 この映画のトリックを見破れた方は天才です。 監督 スティーブン・スピルバーグ• キャスト エリック・バナ、ダニエル・クレイブ• 上映時間 164分 華麗なイメージとは正反対のスパイを描いた作品で、終始重苦しい雰囲気が漂う中に、スパイの非情さと哀しみが垣間見える、スピールバーグ監督のスパイアクション作品。 ミュンヘンオリンピック事件とその裏で秘密裏に行われていたモサド イスラエルのスパイ組織 の報復を描いています。 世界史の知識がないと少し理解しにくいですが、 日本に置き換えると拉致ばかりする北朝鮮の官僚達を日本の特殊部隊が1人1人殺していくというもの。 後戻りすることができないスパイの苦悩や葛藤を、主演のエリック・バナが見事に演じています。 ミスティック・リバー 2003• 監督 クリント・イーストウッド• キャスト ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコン• 上映時間 138分 過去のある出来事によって、離ればなれになった3人の幼馴染の関係を軸に、物語が展開していくミステリー作品。 クリント・イーストウッドといえば、中々胸糞な作品を作ることで有名ですが、 この作品でも幼児虐待、殺人、トラウマといった心にチクリくる要素がたくさん使われています。 しかし、 登場人物たちの怒り、悲しみ、焦りといった感情が直に伝わってくる丁寧で細かな作品づくりのおかげで、気づいたら劇中の中に自分が参加しているな錯覚にとらわれる不思議な作品でもあります。 胸糞映画ウェルカム!という方におすすめ。 ゴーストライター 2010)• 監督 ロマン・ポランスキー• キャスト ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン• 上映時間 128分 ニコラス・ケイジの「ゴーストライダー」ではないので、レンタルする際は気をつけてください。 監督は「戦場のピアニスト」で有名なロマン・ポランスキー。 元英国首相の自伝執筆をたのまれた1人のライターが、政界の陰謀に巻き込まれていく作品。 「世間から隔離された町」 「何か怪しげでおおくを語りがらない住民達」 「大きな秘密を隠している政治家」 など、 これでもかというくらいサスペンス要素がふんだんに使われた映画です。 とてつもなく地味な作品ですが、ラストまでいけばいろんな意味でスッキリするかと。 メメント 2000)• 監督 クリストファー・ノーラン• キャスト ガイ・ピアース、キャリー=アン・モス• 上映時間 113分 「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督を、一気にスターダムにのし上げたサスペンス映画の金字塔。 ストーリーは10分しか記憶がもたない主人公が体にタトゥーをほり、その情報をもとに妻を殺した犯人を探すといういうもの。 本作は時間軸がバラバラで、ラストから始まったとおもいきや、いきなり全く関係ない場面にとんだりします。 本来映画は1、2、3……10と進んでいくものですが、 本作は10、5、2、7とかなり入り組んだ構造になっています。 ノーランらしい作品ですが、映画の常識をひっくり返した作品として、今でも語り継がれている名作。 ソードフィッシュ 2001)• 監督 ドミニク・セナ• キャスト ジョン・トラヴォルタ、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー• 上映時間 99分 元ハッカーの男が、犯罪組織の計画に巻き込まれていくさまを描いたサスペンスアクション作品。 約90分という短い上映時間でありながらも、複雑なストーリーを綺麗にまとめており、無駄がまったくありません。 ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリーと「X-MEN」ファンには嬉しいキャスティング。 「サブウェイ123」のジョン・トラヴォルタも毎度のことながら悪役としての存在感は100点満点。 アクションあり、サスペンスあり、衝撃のラストありとバランスのいい作品に仕上がっています。 トレーニングデイ 2001• 監督 アントワーン・フークア• キャスト デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク• 上映時間 122分 ぼくのオールタイムベストに入るお気に入り作品。 この作品で主演のデンゼル・ワシントンとイーサン・ホークはアカデミー賞にノミネート。 デンゼルは主演男優賞を獲得しました。 極悪な黒人警察官と新米の真面目な警察官が織りなすバディムービーで、 汗と血と銃撃が入り混じる緊迫感が漂う作品に仕上がっています。 なんといってもアロンゾ演じるデンゼル・ワシントンの演技が印象的で、日本でいうと闇金牛島くんを連想させる傍若無人ぷり。 普段は無口だったり、善人の役ばかりの彼が、あそこまで鬼畜を演じるられるとは…。 さすがオスカー俳優。 演技の振り幅がエゲツないです。 ガール・オン・ザ・トレイン 2016• 監督 テイト・テイラー• キャスト エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン• 上映時間 105分 夫と離婚し、失意の淵にいた1人の女性が、電車の窓からとある夫婦の浮気をみてしまったことで事件に巻き込まれていくミステリー映画。 デヴィッド・フィンチャー監督の「ゴーン・ガール」のように、綺麗な映像と重厚な脚本が印象的な作品。 ネタバレなしで書くのが難しい作品なので細かいことは言えませんが、女の怖さと儚さ、そして男は結局アホというのが痛快に伝わってきました。 昼ドラのようなドロドロした人間関係が好きな人にはおすすめですね。 精神的にジワリジワリと苦しくなってくる作品なので、体調が悪いときは鑑賞を控えましょう。 ぼくは健康体でみたのに、鑑賞してからしばらく吐き気がとまりませんでした。 監督 フランソワ・オゾン• キャスト シャーロット・ランプリング• 上映時間 102分 堅物な女性作家と、性に開放的な女の子がひょんなことから同じ別荘で過ごすことになり、そこで起きる奇妙な共同生活と事件を描いたフランスのサスペンス作品。 官能的な描写がおおいので、カップルでみることはあまりおすすめできません。 物語には様々な仕掛けや伏線が張られており、 どれだけストーリー全体の流れを自分なりにまとめ、理解できるかによって、ラストのスッキリ具合が変わってきます。 ぼくは半分くらいしか理解できなかったので、解説サイトに頼りました笑 サスペンス中級者以上におすすめ。 イースタン・プロミス 2007• 監督 デヴィッド・クローネンバーグ• キャスト ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ• 上映時間 100分 「ロード・オブ・ザ・リング」で知られる、名優ヴィゴ・モーテンセンの股間を拝める18禁映画です。 1人の看護師が患者の手帳を拾ったことで、恐ろしいロシアンマフィアの世界のいざこざに巻き込まれていく話。 哀愁漂う世界観と音楽。 そして義理も人情もないリアルなマフィアの実情。 見ていて苦しいシーンもいくつかありますが、「 背中で語る男の美学」を学べる激シブハードボイルド作品です。 「ダークナイト」や「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」のような雰囲気の作品が好きな人は、きっとハマるはず。 チェンジリング 2008)• 監督 クリント・イーストウッド• キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジョン・マルコヴィッチ• 上映時間 142分 「アメリカン・スナイパー」のクリント・イーストウッド監督が手掛ける、実話を元にしてつくられたミステリーサスペンス。 チェンジリングは「取り替え子」という意味があり、失踪した息子が見つかって帰ってきたとおもったら全くの別人で、しかも去勢済みという凄まじい展開から物語は進んでいきます。 なぜこのようになってしまったかは見てからのお楽しみ。 警察の汚職や悲しい事件に巻き込まれながらも、必死に息子のために戦い抜くアンジェリーナ・ジョリーの熱演に注目していただきたいです。 母は強し! ユナイテッド93 2006• 監督 ポール・グリーングラス• キャスト ハリド・アブダラ• 上映時間 111分 9. 11で実際におきた、飛行機ハイジャックの現場を再現したノンフィクション作品。 ぼくは飛行機にのるといつもテロがおきたらどうしようかと、映画好きの平和なボケな妄想をしているのですが、 本作をみたらそんなことは言えなくなります。 時事問題に詳しい人ならこの飛行機が最後どうなるかは鑑賞前からわかることで、 当時の機内の音声テープが使われていたりなど、テロリストと乗客達の生々しい葛藤が描かれています。 ラストはどうしてもやるせない気持ちがこみあげますが、結果論としては勇気ある乗客達のおかげで多くの人が助かりました。 恐怖ノ黒電話 2011• 監督 マシュー・パークヒル• キャスト ラシェル・ルフェーブル、スティーブン・モイヤー• 上映時間 91分 パッケージとタイトルを見る限りB級映画にしかみえませんが、あなどってはいけません。 1つの黒電話によって、主人公が時空をまたいだ恐ろしい怪奇現象に巻き込まれていくミステリーホラー。 過去や未来を題材にしたタイムパラッドクスものの中だったら、かなりよくできています。 だって過去でいろいろやられても自分は何もできませんからね。 ずるいってばよ!となるわけです。 1時間半で見れるので、サクッと映画を見たい方におすすめ。 ロスト・ボディ 2012• 監督 オリオル・パウロ• キャスト ホセ・コロナド• 上映時間 111分 知名度があまりないスペイン映画ですが、はじめて見る方からサスペンス好きまで、誰もが騙される映画。 女性の死体が消えたことによっておこる、とある事件を舞台にしたサイコスリラー作品。 物語、雰囲気、音楽、プロット、そして衝撃のラスト。 どれもがサスペンス映画の鑑といっていいほどよくできており、とにかく予備知識なしで見て欲しいです。 それこそこの映画のラストを予測できたかたは、古畑任三郎と肩を並べる名探偵に認定します。 サスペンス好きは必見。 U-NEXT!31日間無料!約1,100本のサスペンス・ミステリー映画が無料見放題!.

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【サスペンス映画】邦画編おすすめランキング19選!ミステリー名作集

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サスペンス映画のランキングサイトは多いが、 本当に面白い順に並んでいるものはあまりないと思います ! そこで、 サスペンス・ミステリー映画好きならこの順番で観れば確実に満足できる!といえるランキングを作ってみました。 いろいろ映画の様々な項目を採点したうえで、 特に1〜10位は完璧といってよいサスペンス映画ランキングが出来上がったので紹介します。 計80点。 点数以外の要素 単純な点数だけで映画を評価するのは難しいため、 ア、どんでん返し度、独自の世界観や雰囲気、誰でも楽しめるかどうか? という観点も表に入れ、好みによって満足度が高い映画を選べるようになっています。 DEEP(濃い)• LIGHT(少しだけ)• NORMAL(他映画と差異なし) 誰でも楽しめるか(年代や作風、難易度)• 第52位 「」 74点 Bランク 合計点 公開年 上映時間 ア どんでん返し度 独自の世界観や雰囲気 誰でも楽しめる? 年代・作風・難易度 74 2015 2時間17分 銅 中 NORMAL 映画好き向け キャスト: 信念の孤立 は理想の国だから犯罪なんかないよね〜。 建前の裏で殺人や子供の誘拐が頻発し、人々の生活はひどく息苦しいものであった。 国家の理想に疑問を覚えた捜査官が、裏切りに遭いながらも事件解決を目指す。 31日間の無料トライアルを試してみよう! トライアル期間中に解約可能 本ページの情報は2020年6月時点のものです。 最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。 映像的には非常に洗練されていますす。 街が不思議な霧に包まれ、住民たちがモンスターに次々と襲われていく。 1でもあります。 映画としてすごく面白いかはさておき、ラストの衝撃度は絶大です。 正直忘れたい。 3人の男たちがある事件をキッカケに再会、変わらない部分と変わってしまった部分が浮き彫りになっていきます。 そう感じさせてくれる人情派サスペンスです。 本当に大切なものは何か考えさせられます。 実は「オープン・ユア・アイズ」というスペイン映画のリメイクです。 こういうクライムサスペンスには珍しく、主人公はバカにされても文句は言わないタイプ。 派手さはないですが、の名演が光ります。 31日間の無料トライアルを試してみよう! トライアル期間中に解約可能 第32位 「インランドエンパイア」82点 Aランク 合計点 公開年 上映時間 ア どんでん返し度 独自の世界観や雰囲気 誰でも楽しめる? 年代・作風・難易度 82 2006 2時間59分 金 大 DEEP マニア指定 キャスト: インランドエンパイヤあらすじ 落ち目の女優のもとに東欧訛りの老女が訪ねてくる。 次の日その女優は注目映画の主役に抜擢されるが、脚本が曰く付きで、不可解の渦に巻き込まれていく。 難解映画のトップ 鬼才デヴィットリンチ監督による最後の。 ある程度正解がある難解映画の中で、トップの難易度。 同じく難解といわれる同監督のマルドライブが子供向けであったのか?と茫然自失するほど難しい。 おまけにハンディで撮ったため映像が粗く、3時間の大作。 31日間の無料トライアルを試してみよう! トライアル期間中に解約可能 第31位 「」 82点 Aランク 合計点 公開年 上映時間 ア どんでん返し度 独自の世界観や雰囲気 誰でも楽しめる? 年代・作風・難易度 82 2001 2時間11分 銀 中 DEEP 初心者OK キャスト: おかえり! アン・ポプキンス=レクターの2作目! 2作目も異常性丸出しの人々が集います。 疑心暗鬼のクライム&アクションサスペンス! ステイサムっていつもムキムキで何考えてるかわからないよね。 で重症を負ったものの、現在はとしてくらす主人公()。 以前の妻とは離婚し、新しい恋人と暮らしているが、何か引っかかる。 とても考えさせられる映画です。 日本とスペインの奇妙な出会いが引き起こすのは悲劇か?それとも? ネオ(退廃的)とも称される、カルロス・ベルムト監督の長編デビュー作にして傑作!! 今まで味わったことのない奇妙な感覚に襲われます。 31日間の無料トライアルを試してみよう! トライアル期間中に解約可能 第27位 「」 83点 Aランク 合計点 公開年 上映時間 ア どんでん返し度 独自の世界観や雰囲気 誰でも楽しめる? 年代・作風・難易度 83 2006 2時間30分 銀 中 NORMAL 映画好き向け キャスト: ハゲると断言できるプレッシャー 潜入捜査により、マフィアと警察双方から半端ないプレッシャーを受ける2人の主人公。 立場はことなるが置かれている状況は同じ、そんな彼らの葛藤を描いた映画です。 こんな緊張感の中で生活してたら間違いなくハゲますw 香港映画「インファイナル・アフェア」のハリウッド・リメイクバージョンです。 妊婦の健気な姿に心打たれます。 (インド)はこんな素晴らしいサスペンスも作れるんだ! と気づかされました。 この展開は彼以外だれも思いつかないでしょう。 第21位 「イノセントガーデン」 84点 Aランク 合計点 公開年 上映時間 ア どんでん返し度 独自の世界観や雰囲気 誰でも楽しめる? 年代・作風・難易度 84 2013 1時間39分 金 大 DEEP 初心者OK キャスト: マシュー・グッド たちの様式美 監督のハリウッドデビュー作でもあります。 映像や風景はすごく綺麗なのですが、裏側には取り返しのつかない異常性が潜み、 その絶妙な対比が楽しめます。 しかし、作品全体としてみるとなぜかそれらの人物同士が調和しているように見えるからあら不思議! 映像と音楽の融和感も素晴らしい。 鬼才デヴィッドリンチ監督作品の中では取っつきやすい名作。 なのでこれから見る人は、この映画についてこれ以上下調べをしないでください。 騙し絵で有名なの作品をそのまま映画にしたようなねじれ具合です。 異常なレクターと、新米捜査官の奇妙な友情、そしてそれを取り巻く猟奇殺人事件! もはや、がレクターなのか、レクターがなのかわかりません。 その年のの主要部門を総なめにした映画でもあります。 形は変わっても心の奥底には、誰もが未だピュアな感情を残しているのではないでしょうか? そして、もし運命が変えられるなら? 映画って結構好き嫌いがありますが、をつまらないといった人に出会ったことはありません。 お互いの正体を知らないまま、殺人が始まっていきます。 そうくるか!!と気づいたときにはガクブル状態。 すごい面白い映画なのに、怖くて2回目が観れない。 初めて観たのは6年ほど前ですが、あときの恐怖がトラウマになっております。 最悪の結末?を迎えるサスペンス映画『セブン』が無料で見られるサイトはU-NEXT。 完成度が非常に高く、が天才だということを思い知らされました。 難解な理由は、【夢、幻想、現実、嫉妬、葛藤、恋、恐怖】などが、すべて映像として具現化されていから。 一定の解釈もできますが、視聴者が独自の解釈もできる。 普通のサスペンスが観たい人には向いてない映画かもしれませんが、個人的には超絶オススメ作品です! サスペンス映画おすすめランキングまとめ! 点数も一定の基準を細かく設け、どんでん返しやアなど、サスペンスを楽しめる要素も表にしているので、上位のものから観ていけば、必ず楽しめる映画に出会えると自負している! これからも随時更新して、完璧なランキングを目指していきますのでよろしくお願いします!.

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【サスペンス映画】邦画編おすすめランキング19選!ミステリー名作集

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日本映画のオールタイムベスト(キネ旬選出) 老舗の映画雑誌「キネマ旬報」(キネ旬)が2009年に発表した歴代の日本映画(邦画)の「オールタイム・ベスト」(史上最高作品)のランキングです。 おすすめの感動映画や不朽の名作、昭和・平成を代表するコメディ、サスペンスなどが勢ぞろい。 映画評論家や映画監督・脚本家らの業界関係者などが投票し、キネ旬が集計しました。 1位は「東京物語」、2位は「七人の侍」、3位は「浮雲」。 ストリーミング動画配信(Amazonビデオ、Netflix、U-NEXT、Huluなど)とともに一覧にしました。 (キネヨコ編集部) 参考文献: | | トップ10 順位 作品名 (公開年) 監督、解説 1 「」 (1953年) 小津安二郎監督。 人生のわびしさと悲しさを何気ないタッチで描いた小津映画の名作。 海外での小津ブームのきっかけとなった。 日本映画としてだけでなく、洋画を含めた世界全体の映画としても最高傑作とも言われれる。 世界の映画監督の投票によって2012年に選んだ「」(イギリス映画協会主催)でも、「市民ケーン」や「2001年宇宙の旅」をさしおいて堂々の1位となった。 2 「」 (1954年) 日本が誇る巨匠・黒澤明監督の代表作。 世界のアクション映画史に燦然と輝く金字塔である。 黄金期にあった日本の映画界の総力が結集されている。 アメリカのハリウッドが原作権を獲得し、西部劇「荒野の7人」となった。 3 「 浮雲」 (1955年) 黒澤、小津、溝口の3大巨匠と比べて過小評価されているとも言われる成瀬巳喜男(みきお)監督の代表作。 日本史上最も優れた恋愛映画と評される。 妻子ある男と、女の愛情を描いた大人のラブ・ストーリー。 激動の終戦直後が舞台。 原作は、昭和の伝説的な小説家、林芙美子(ふみこ)。 4 「 幕末太陽傳(でん)」 (1957年) 45才で亡くなった鬼才・川島雄三監督の代表作。 コメディ時代劇。 「居残り佐平次」「芝浜の革財布」「品川心中」といった古典落語をミックスさせ、 テンポの良い喜劇に仕立てた。 さらに、高杉晋作という実在の人物と幕末の騒然たる時代相をアレンジさせている。 主演は、ドラマーから役者に転じたフランキー堺。 石原裕次郎が脇役として高杉晋作を演じる。 5 「 仁義なき戦い」 (1973年) 深作欣二監督。 暴力団の抗争を実録ふうに描いた。 戦後の日本のヤクザ抗争の中で最も激烈だったとされる「広島抗争」を描いた。 元暴力団組長の獄中手記をもとに、 飯干晃一が週刊誌に連載した小説が原作となっている。 暴力団の実話をベースとする「実録シリーズ」の第1作。 この作品をきっかけに、 1960年代後半の「仁侠映画」とは一線を画すバイオレントなヤクザ映画が流行した。 荒々しい手持ちカメラの映像が、 ドキュメンタリーを見ているかのような生々しさで迫る。 6 「 二十四の瞳」 (1954年) 田舎の女性教師と12人の教え子が綴る愛と涙の物語。 泣ける映画の決定版。 木下惠介監督。 作家、壺井栄の小説を基につくられた。 舞台は壷井の故郷である香川県・小豆島。 この島で長期ロケを行い、子役も現地の素人を起用した。 純粋無垢な少年少女たちが成長し、戦争と貧困で傷ついていく。 激動の戦前・戦中・戦後の昭和史が描かれている。 「静かなる反戦映画」として受け止められている。 7 「 羅生門」 (1950年) 黒澤明監督が初めて国際的な評価を獲得した記念すべき作品。 平安時代を舞台に人間のエゴを描いた。 映像美が世界で絶賛された。 原作は、芥川龍之介の小説。 1951年のベネチア国際映画祭で作品賞(金獅子賞)を受賞。 日本映画として初めてメジャーな国際映画祭での栄冠となった。 映画界のみならず、敗戦(1945年)のダメージに打ちひしがれていた日本全体に希望を与えた。 さらに、1952年には米国アカデミー賞の名誉賞(現在の外国語作品賞)に選ばれた。 「 丹下左膳餘話 百萬兩の壺」 (たんげさぜんよわ・ひゃくまんりょうのつぼ) (1935年) 戦前、天才監督として大活躍したあと徴兵され、28歳という若さで病死(戦地・中国での赤痢)した山中貞雄の作品。 山中監督の現存している3作品のうちの1つ。 時代劇。 日本製ホームコメディの最高傑作と言われている。 今なお斬新で、普遍的なユーモアセンスが光る。 「 太陽を盗んだ男」 (1979年) 中学校の理科の教師が自家製の原爆をつくり、それをネタに政府を脅迫するという大胆なドラマ。 1970年代に人気ナンバー1の歌手だった沢田研二が主役を演じた。 警察役は菅原文太。 スリリングでかっこいい。 純粋に楽しめる高品質なエンタメ作品であるとともに、 「虚無感」「アナーキズム」が漂う都会派の人間ドラマになっている。 劇場公開されたときはヒットしなかった。 しかし、熱心な映画ファンからは大好評を博し、その年のキネマ旬報の読者投票で1位に選ばれた。 その後、年月を重ねるにつれて評価が一段と高まり、 日本映画史に残る名作として位置づけらている。 長谷川和彦監督。 親日派の脚本家レナード・シュレーダーと長谷川が脚本を書いた。 相米慎二(助監督)や黒沢清(制作進行)など、後に邦画界を背負う人材がスタッフに名を連ねている。 10 「 家族ゲーム」 (1983年) 日本映画界に新風を吹き込んだ森田芳光監督の代表作。 斬新な映像や演出が称賛された。 森田監督は当時33歳。 衝撃的な出世作となった。 特異なキャラクター、カメラワーク、色づかいなど、 様々な面でユニーク。 音楽を一切使わず効果音をフルに生かす手法も話題となった。 主演・松田優作の演技も絶賛された。 受験生を抱えてピリピリする家族と、 そこに家庭教師としてやってきた変わり者の男が展開する喜劇的なホームドラマ。 キネマ旬報ベストテンで1位に輝いた。 1984年の日本アカデミー賞では、 作品賞のノミネートされた。 しかし、「楢山節考」に敗れた。 キネマ旬報が2019年に発表した「1980年代日本映画ベストテン」では、 堂々の1位となった。 「 野良犬」 (1949年) 黒澤明監督による犯罪サスペンス映画。 敗戦直後の混乱した東京が描かれている。 三船敏郎が演じる新米の刑事が主人公。 この刑事が拳銃を紛失するところからストーリーが始まる。 俳優にカメラを意識させないでリアルな感じを出すために、当時ほとんど使用されていなかった長焦点レンズで撮影した。 黒沢監督の演出力が光る。 「 台風クラブ」 (1985年) 相米慎二(そうまい・しんじ)監督が37歳のときにつくった作品。 台風によって学校の校舎に閉じ込められた男女数人の一夜のストーリー。 思春期の不安定な心情が描かれている。 相米監督は盛岡市出身。 中央大中退後、日活を経てフリー。 「セーラー服と機関銃」「魚影の群れ」などでも有名。 本作は、監督として5本目となる。 記念すべき第1回目(1985年)の東京国際映画祭でヤングシネマ大賞を受賞した。 また、相米監督は1998年の「あ、春」でベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受賞。 キネマ旬報ベストテンの第1位に選出された。 しかし、肺がんを患い、2001年に53歳という若さで亡くなった。 | | | 11位~20位 順位 作品名 (公開年) 監督、解説 13 「 生きる」 (1952年) 黒澤明監督。 死を目前にした男の生きざまを描いた。 主人公は公務員。 30年間無欠勤。 お役所で「事なかれ主義」的に仕事をこなす平凡な毎日を過ごしていた。 しかし、自らの余命が短いと知り、人生の最期に人間として手ごたえをつかみたいという意識が芽生える。 主役の志村喬(たかし)がブランコで「命短し・・」と唄うシーンは名場面として多くの人の心に刻まれている。 「 洲崎パラダイス 赤信号」 (1956年) 川島雄三監督。 東京の江東区東陽一丁目近辺に実在していた遊郭「洲崎パラダイス」。 この町に駆け落ちしてきたカップルと、遊郭の住民たちを描いた。 日本のメロドラマの歴史に残る名作と言われる。 また、日活映画の最高傑作の一つとされる。 「 天国と地獄」 (1963年) 黒澤明監督。 誘拐事件をテーマにしたスリリングな作品。 それまでの日本映画にはなかったようなサスペンスの連続と、 モノクロの特性を生かした新鮮な映像が衝撃を与えた。 本作で描かれた巧妙の手口を模倣した犯罪が多発し、社会問題になった。 身代金を要求されるお金持ちを演じた三船敏郎ら、役者たちの演技も称賛された。 「 飢餓海峡」 (1965年) 内田吐夢監督。 敗戦直後の荒廃した日本が舞台。 北海道と本州を結ぶ船「青函(せいかん)連絡船」の転覆事故。 そして、同じ日に北海道で起きた強盗・放火事件とその後を描く。 ドキュメンタリータッチで展開される重厚なドラマ。 17 「 切腹」 (1962年) 小林正樹監督。 武士の失業があふれた江戸時代の初期が舞台。 貧乏な老武士の意地(サムライ精神)を描くとともに、 富を握る権力者の虚飾を痛烈に批判した。 国際的にも高い評価を受け、カンヌ国際映画祭の審査員特別賞を受賞した。 また、主演の仲代達矢の演技も称賛され、キネマ旬報ベストテンの主演男優賞を受賞した 「 赤い殺意」 (1964年) 今村昌平監督。 日本の家族制度のもとで弱い立場に甘んじていた嫁が、強盗犯に犯されるという事件をきっかけに、強い女に変身。 バイタリティーを爆発させる。 古い封建制度と因習が根深く残っていた東北が舞台。 今村監督のねちっこい演出が光る。 主演の春川ますみの好演も称賛された。 後の日活ロマンポルノの先がけ的な映画ともいわれる。 「 東京オリンピック」 (1965年) 市川崑監督。 102台のカメラ、232本のレンズを駆使して、競技でなく人間をとらえた記録映画。 その先鋭的な演出は様々な物議を呼んだ。 カンヌ国際映画祭では国際批評家賞を受賞した。 「 砂の器」 (1974年) 野村芳太郎監督。 東京の蒲田操車場で事件が発生。 身元不明の死体が発見される。 ハンセン病の父と幼い息子の道行きは、合掌造りの家屋が並ぶ石川県の郷里の村から始まる。 花咲く山里、雪原、夕日の海辺、稲穂の田園…。 四季折々の風景の中、親子は偏見、いじめに遭いながら歩き続ける。 津軽の竜飛岬から信州、北陸、山陰をさすらい、白い装束はボロボロになり、親の病状は進む。 そして、二人は島根県の亀嵩へ行き着く-。 松本清張の小説の映像化は難しいといわれる。 しかし、数は多い。 その中で最高といわれるのが本作である。 「原作を超えた」とも言われた。 脚本は橋本忍と山田洋次が担当した。 出演は丹波哲郎、森田健作、加藤剛、島田陽子、加藤嘉、緒形拳ほか。 ロケは、刑事の捜査、父子の道行きをたどって、日本を縦断。 製作費は当初見込みの倍、4億円近くになった。 (宮畑晋吾) 「 青春の蹉跌」 (1974年) 神代辰巳 「 風の谷のナウシカ」 (1984年) 宮崎駿監督。 ジブリ映画の第一弾。 現実に起こっている地球の自然破壊をとらえ、 この清算は人類がなさなければならないというメッセージを、 かれんなナウシカに託した。 産業文明が崩壊してから1000年後が舞台。 人類はオームと呼ばれる虫や有毒なガスを放つ腐海におびえて暮らしている。 ある日、「風の谷」が強大なトルメキア軍に占領されてします。 風の谷の族長の娘ナウシカは、剣を持って立ち上がった。 宮崎監督の持つ自然に対する優しさ、人間に対する思いやりがふんだんにあふれる。 アニメの地位を高めることにも貢献したと評価されている。 大人にも感動を与えた。 絵のかわいらしさも魅力。 | | | 21位~30位 順位 作品名 (公開年) 監督、解説 23 「 人情紙風船」 (1937年) 山中貞雄 「 用心棒」 (1961年) 黒澤明 「 けんかえれじい」 (1966年) 鈴木清順 「 蒲田行進曲」 (1982年) 深作欣二 「 3-4x10月」 (1990年) 北野武 「 雨月物語」 (1953年) 溝口健二 「 近松物語」 (1954年) 溝口健二 「 野菊の如き君なりき」 (1955年) 木下恵介 「 流れる」 (1956年) 成瀬巳喜男 「 薄桜記」 (1959年) 森一生 | | | 1996年のランキングでは「七人の侍」が世界一 1995. 08 読売新聞 東京夕刊 映画専門誌「キネマ旬報」が臨時増刊号で、映画生誕百年を記念して「世界映画」と「日本映画」の「オールタイムベストテン」を発表した。 いずれも百人を超える評論家や研究者、ジャーナリストがアンケートに回答、それを一位十点、二位九点・・・と集計した。 これまで国内の調査では例のない日本映画を含めた「世界映画」では、黒沢明監督「七人の侍」が、外国勢を押しのけて堂々の一位。 以下〈2〉市民ケーン〈3〉2001年宇宙の旅〈4〉東京物語〈5〉天井桟敷の人々〈6〉戦艦ポチョムキン〈7〉駅馬車〈8〉ウエスト・サイド物語〈9〉甘い生活〈10〉大いなる幻影--の順。 一方「日本映画」では、「東京物語」がトップで、以下〈2〉七人の侍〈3〉浮雲〈4〉人情紙風船〈5〉西鶴一代女〈6〉飢餓海峡〈7〉羅生門〈8〉生きる〈9〉丹下左膳餘話・百萬両の壷〈10〉幕末太陽傳と出た。 一位と二位の差はわずか一点だからほぼ同格と見ていいが、「世界映画」で「七人の侍」がベストワンに選ばれたのは、そのアクションや深い感動など優れた大衆性と、世界に通用する普遍性が評価されたからか。 ちなみに、俳優の一位は、外国がオードリー・ヘプバーン、キャサリン・ヘプバーン(同数)とクリント・イーストウッド、日本が原節子と森雅之だった。

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