テセウスの船 最終話 ネタバレ。 テセウスの船最終回ネタバレ結末!漫画原作との違いや犯人予想は誰?

テセウスの船ネタバレ結末!原作の最終回は心が死ぬ悲劇で終わる?

テセウスの船 最終話 ネタバレ

2020年1月に放送スタートする日曜劇場が、はやくも情報解禁しましたね! その名も、ドラマ「 テセウスの船」。 原作は、講談社の青年漫画誌「モーニング」で連載されていた同名漫画です。 大量殺人犯の父親を持つ主人公が、過去にタイムスリップをして父親の事件に関わっていく本格クライムサスペンス。 ドラマの犯人は誰になるのか、漫画原作との違いはあるのか…予想するのが楽しいですよね! すでに漫画原作は最終回(最終話)を迎えているので、いったいどんな結末になったのか、ネタバレが気になります。 そこで今回は、ドラマ「 テセウスの船」最終回(最終話)の犯人は誰なのか、漫画原作との違いがあるのかについて、ネタバレ結末から予想を立てていきたいと思います! ドラマ「テセウスの船」漫画原作最終回(最終話)ネタバレ結末を紹介! 全巻重版だそうです。 お泊り会で提供されたジュースに青酸カリが混入され、生徒児童合わせて21人が死亡。 当時、村の警察官だった 佐野文吾(主人公の父親)が犯行に使用された青酸カリを所持していたため、事件の犯人として逮捕され、死刑判決が下ります。 それから28年が経過しますが、文吾は一貫して 無罪を主張。 主人公の 心(しん)は、加害者家族として苦しい生活を強いられていました。 教師である夢を諦め必死に職へしがみつくなか、幸いにも妻( 由紀)と子( 未来)に恵まれます。 由紀は文吾が冤罪である可能性を考え、独自に事件を調査し、ノートに詳細を記していました。 「お父さんを信じてみて」 しかし心は生まれて一度も父親に会ったことはなく、苦しい現実から目を背けます。 そんな中、由紀が出産で命を落とし、由紀の親族から未来を奪われそうになった心は、悲しみに暮れながらも、未来との将来のために父親の事件に向き合うと決意。 心は由紀が書き残したノートを持って、事件の起きた北海道の音臼村を訪ねます。 しかし突然深い霧に包まれ、気が付くと不思議なことに事件が起こる前の1989年にタイムスリップしてしまいました。 タイムスリップで殺人犯の父と対面!不可解な事件の裏に潜む影 今一番続きが気になる漫画。 テセウスの船。 主人公が生まれる前、家族が住んでいた村で児童21人毒殺事件が起きた。 当時警察官だった父が犯人として捕まり、現在は死刑囚に。 主人公がその真相を探ろうとした時、事件が起きた1989年にタイムスリップ!過去現在を行き来し真相を辿っていくんだが面白すぎる — 湯め乃 sayonarakanako 2017年から過去にタイムスリップをした心は、初めて父親である文吾と対面。 母( 和子)、兄( 慎吾)、姉( 鈴)とも出会い、生まれる前の自分が和子のお腹の中にいることを知ります。 現代ではバラバラになってしまった家族が、過去では笑顔絶えず幸せに暮らしており、文吾は正義感にあふれる警察官で、とても罪を犯すような人物には見えませんでした。 そして音臼小無差別殺人事件が起きる前の村では、不可解な事件が相次いでいることが分かります。 三島医院の次女である 三島千夏が、パラコートを誤飲して死亡。 新聞配達員の 長谷川翼が三島医院の長女である 三島明美を誘拐し、一緒に死体で発見される(死因は2人とも青酸カリ)。 動物の変死。 過去を変えようと奮闘する心ですが、原因を回避しても、残念ながら不幸な結果は変わりません。 事件を未然に防ごうとする行動は、周囲からしてみると怪しいもので、警察から疑いの目を向けられていく心。 しかし平成27年に交付された心の免許証を見つけた文吾は、心がこの先に起きること知っていて村人を救おうとしているのだと気付きます。 2017年から来たことを告白した心は、文吾の協力のもと被害者を救おうと試みますが、やはり結果は変わらず、過去を変えようとしたことで事態はどんどん悪化。 心は容疑者として逮捕されるところまで追い詰められ、とっさに由紀の残したノートと免許証を湖に投げ捨てます。 釈放された心は、文吾へ音臼小無差別殺人事件を打ち明け、家族を連れて村を出るよう促しますが、とても信じてもえません。 説得も空しいまま、心は再び謎の霧に包まれ、現代へと帰還してしまいました。 そのころ過去の音臼村では、真犯人が心の捨てたノートと免許証を拾います。 変わりゆく未来!ついに真犯人が明らかに! 2017年に戻ってみると、世界が少し変わっていることに気が付きます。 心は拘置所にいる文吾へ会いに行き、自分が知らない過去について教えてもらうことに。 母が無理心中をして慎吾と共に亡くなり、鈴と心は養護施設育ちになっている。 由紀は新聞記者として活動し、心と初対面(結婚していないので未来は存在しない)。 音臼小無差別殺人事件の日付や青酸カリの混入物、犠牲者が変わっている。 鈴は三島明音の殺害容疑をかけられ、名前を変えて別人に整形し、妊婦になって内縁の夫( 加藤みきお)と生活していた。 加藤みきおは音臼小無差別殺人事件の被害者で、青酸カリの後遺症により車椅子生活を送っている。 最初の世界では音臼小無差別殺人事件に巻き込まれて亡くなった教師の 木村サツキが、生存して加藤みきおを養子にし、鈴の義母になっている。 そんな中、文吾の冤罪を証明する人物( 佐々木紀子)が現れ、事件は解決に向けて進展したかと思いきや、 佐々木紀子が木村サツキに殺害されてしまいました。 サツキは、音臼小無差別殺人事件の真犯人を知っていました。 犯人の名は… 加藤みきおでした。 鈴が幼い頃、「お父さんみたいに正義感の強い人と結婚したい」と語ったことがきっかけで、文吾を無差別殺人事件の犯人にしたて上げる計画を思いつく。 三島姉妹を殺害したのは、鈴をいじめていたから。 本当は歩けるが、鈴に近づくために車椅子生活を演じていた。 しかし事件を起こしたことがきっかけで、愛していた鈴は別人のように変貌してしまい、 計画は失敗だったと悟ります。 2017年の世界でもまた無差別殺人事件を起こし、自殺を考えていた加藤みきおの元に心が現れます。 加藤みきおは、過去に拾った心の免許証を差し出し、過去へ戻る方法を教えて欲しいと問い詰めますが、ひと悶着している間に深い霧に包まれ、心と共に1989年の過去へタイムスリップするのでした。 加藤みきおは子供の頃の自分に会いに行き、計画が失敗することを告げ、今度は鈴の正義の味方になれるように策を改めます。 大人の加藤みきおが、和子と鈴を拉致・事情を知っている心と文吾を殺害してすべての罪を被る一方、子供の加藤みきおが、和子と鈴を助け出す算段です。 しかし大人の加藤みきおが文吾を殺害しようと刃物を突き付けたところを心が身を挺して守り、 加藤みきおは文吾に射殺されます。 心が息を引き取る間際、文吾は心に語りかけます。 「お前は俺の子だ!俺の…俺の息子だ!!」 「死ぬな!親より先に死ぬ奴があるか!」 このシーンは、とても涙なしで見れません。 心は穏やかな表情で、息を引き取りました。 同一性の矛盾に迫る最終回(最終話)!この結末はハッピーエンド? 漫画を読んだことがない方に。 こんな感じです。 音臼村が閉鎖されることになり、佐野家は昔家族で埋めたタイムカプセルを掘り起こしにやってきます。 実は過去の世界で、心は佐野家のタイムカプセルに2017年の家系図を入れていました。 文吾は心がタイムカプセル入れた家系図に書いてあった由紀の名前を見てはっとした表情を浮かべます。 そして当時、写真を撮ってそのまま埋めておいたカメラを取り出し、現像してみると「 タイムスリップした心」の姿があり、「 佐野家の末っ子である心」と瓜二つの姿に驚く一同。 末っ子の名前は「正義」にするはずだったのですが、文吾は命の恩人から「心」という名前を付けていました。 その後、婚約者を連れた心が帰省し、由紀を家族に紹介します。 きっと、未来が生まれる流れに繋がりますね! 「その昔、英雄 テセウスの船を後世に残すため修復作業をする中で、当初の部品はすべてなくなり新しい部品に交換されてしまった」 ここで、矛盾が生じる…。 「 この船は最初の船と同じだと言えるのか?」 週刊誌には、少年Aとして加藤みきおが起こした音臼村殺人事件が特集されていました。 加藤みきおは自身の犯行をカセットテープに録音して、楽しんでいたのです。 その証拠品が押収されて少年院に送られましたが、すでに出所しています。 加藤みきおは、東京の片隅をフードを深くかぶって人目を忍ぶように歩いていました。 原作は、見事にタイトルにつなげる結末を描き、同一性の矛盾を解く終わり方をしています! この物語はハッピーエンドといえるのか、人によって答えが変わりそうなラストですね! ドラマ「テセウスの船」の制作陣は、この最終回をどう捉えたのでしょうか。 原作との違いはあるのかについて、次で紹介していきたいと思います。 加藤みきおの犯行動機はでより詳しく紹介しています。 ドラマ「テセウスの船」最終回(最終話)の犯人を予想!漫画原作との違いはある? ドラマ「テセウスの船」は、 原作と多少違った見せ方をすることが分かっています。 原作者から、このようなコメントが発表されているからです。 このドラマ化の企画をいただいて一番驚いたのは、キャストの皆さんの豪華さです。 田村心役の竹内涼真さんをはじめ、どの配役もぴったりで、続報にご期待いただければと思います。 脚本も素晴らしくて、 原作にはない設定やシーンが多くあります。 僕としてはこれがとてもうれしくて、毎回脚本を読ませていただく度に感動してます。 また、この作品はサスペンスの部分も魅力の一つですが、その一方で世間から突き放された加害者家族の愛の物語でもあります。 原作ファンの方々や、より多くの視聴者の方々に、このドラマが届いてほしいです。 引用元: 家族愛に重点を置いて制作され、感動シーンが多いと捉えることができますね! とはいえ 話の大筋は、原作に沿った展開をするのではないでしょうか。 犯人が父親のままでは家族愛の感動も何もないので、 ドラマの最終回も犯人は、加藤みきおではないかと予想します! タイトルで定義しているように、テセウスの船で説かれている同一性の矛盾について、ドラマでも考えさせられるようなラストになると、味わい深いですよね! ドラマ「テセウスの船」が放送決定!みんなの反応は? ここからは、「テセウスの船」がドラマ化することに世間はどのような反応をしているのか、紹介していきたいと思います。 答えは、それぞれの人の胸に…。 そんな面持ちで、ドラマ「テセウスの船」の放送に期待したいと思います!.

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テセウスの船|最終回(10話) ネタバレ感想【黒幕も心と同じ人生だった】3/22|DRAMARC

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2020年3月22日 日 に、 日曜ドラマ・テセウスの船「最終回 第10話 」が25分拡大放送されました。 みんな 最後まで ありがとう 最後まで『テセウスの船』を応援してくださって本当にありがとうございました。 父さん母さん姉ちゃん兄ちゃん みんな大好き。 これからも幸せに暮らして行けますように…。 佐野家のみんなとワイワイ生き、心さんと並んで走ったこの冬。 皆さんにこんなにも愛していただけて、僕たちは本当に幸せ者でした。 心さんの頑張りが、笑顔が、文吾の記憶と皆さんの心の中にずっと残り続けますように。 俺たちは、いつまでも家族だ。 鈴木亮平 — 鈴木亮平 ryoheiheisuzuki コチラの記事では、 テセウスの船「最終回 10話 」の テセウスの船「最終回 10 話 」のあらすじです。 駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。 しかも……文吾は一連の事件の連続殺人の容疑を認め、自供する。 「俺が犯人だ」。 心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。 大きく揺れる心と家族。 バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか……? そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意をする。 やがて迎える黒幕との対峙。 そこで事件のすべての真相が明らかにされる。 心と家族の未来はどう変わるのか……? 公式サイトより引用 Sponsored Search テセウスの船「最終回 10話 」結末・ネタバレ 仙南署に連行された文吾は、馬渕からこれまでに起こった殺人事件を読み上げられる。 みきおが犯人だと言う文吾に、馬渕からは 小屋を隅々まで調べたが手がかりは何も出てこなかったと言われてしまう。 そして森刑事からは、みきおが意識を取り戻したので、医師の許可が出しだい証言を聞くと告げられた。 みきおの病室にいたのはサツキと 心はすぐにみきおの病室を訪れたが、そこにいた木村サツキから 「みきおくんは記憶が無くなった」と言われる。 心は無理やり病室に入ろうとしたが、鍵が掛けられ開けることが出来ず、木村サツキに怒鳴られ突き飛ばされしまう。 「廊下にいたのは心先生ですか?」 そこに校長の石坂もいて 「もう、あんな思いは二度としたくないですねぇ」と話していた。 牢屋にいた文吾のもとへ、差し出し人不明の人物から 俵万智の「サラダ記念日」が届けられる。 そしてページをどんどんめくっていくと「これ…」と呟いた文吾。 〜翌日〜 午後13時から文吾と面会することになった和子は、心と一緒に向かった。 面会では文吾から 「犯人は俺だ。 みきおの共犯者は俺なんだ。 」と言われる。 そして 「これ以上、お前らと話すことはねぇ。 家族の縁も切る。 」と告げられてしまう。 心は、馬渕から何か言われたのか?と信じない。 そして和子が、鈴と慎吾が書いた絵を見せたが、文吾は 「お前らに父親はいない、そう思えって言ってくれ」と言い残し、面会部屋から出ていった。 一方、森刑事は 「何で急に認めたのか。 そして、認めてからは何も話さなくなった。 」と不思議がっていた。 「ホントに佐野が犯人かなんてどうでもいい、佐野は認めた。 証拠も見つかった。 警察の威信は保たれた」と話す馬渕。 文吾を信じる鈴と慎吾 家に帰ると、マスコミたちが押し寄せていたが、井沢と徳本がキンチョールで助けてくれた。 今野、そこに愛あったやん… — 一般ピーポー xpxaxnxpxexax そして井沢から 「子供たちが可愛そうだ、あの男とは縁を斬って仙台の実家に帰った方がいい!」と、和子は言われてしまう。 鈴は 「ご飯ちゃんと食べてるかな…」と心配すると、和子は 気にしないで早く食べなさい!とイライラを募らせる。 そして鈴と慎吾は嫌になり、学校へ向かった。 文吾は警察で、 君にはすべてを話す義務がある。 お宅の一家は 「殺人一家の家族として猛烈な批判を浴びている」と馬渕に言われる。 一方、和子は仙台の実家から子供たちを連れて帰ってこいと連絡が入った。 すると、慎吾がクラスの子と言い合いになり、止めに入った鈴たちと一緒に喧嘩になったと担任たちが連れてきた。 和子は、仙台のおばあちゃんの家へ行こうと伝えると鈴から、 30年後のみんなへ。 楽しく暮らしてるか?鈴と慎吾はどんな大人になったかな? 鈴へ 負けず嫌いでがんばり屋の鈴。 俺に似て真っ直ぐなのはいいが、俺と違って単純だからな〜。 都会に出て、悪い男に騙されたりしてないと良いんだが。 それに意地っ張りで、友だちとすぐ喧嘩になるところも直した方がいい。 腹が立ったら深呼吸して、10数えてみよう。 それでも収まらない怒りなら、そのときは怒っていい。 自分を裏切ってまで、気持ちを抑えつける必要なない。 なぜなら鈴は、正しいことを正しいと言える人間だとお父さんは思うからだ。 それから、人参は食べられるようになったか? お母さんになる前に、好き嫌いは無くさないとダメだぞ。 文吾はセロリが食べられない。 慎吾へ 喧嘩になると、すぐお姉ちゃんの後ろに隠れてしまう泣き虫慎吾。 ちょっとは強くなったか? 男が泣くのは赤ん坊のときと、自分がやりたいことを死ぬ気で頑張ったときだけだ。 頑張って頑張って、もう出来ないと思うまで頑張ったら、成功しても失敗しても結果なんかどうでもいい。 そのときは思いっきり泣け。 できることならそのときは、お父さんも一緒に泣いてやりたい。 慎吾は勉強は苦手だけど、お母さんに似て優しくて、周りのみんなを笑顔にする不思議な力がある。 きっといい男になるよ。 お父さんが保証する。 俺はお母さんと結婚できて、鈴と慎吾のお父さんになれて本当に幸せだ。 みんなで騒がしく飯を食ったり、プロレスしたり、お母さんに怒られたり、笑ったり全部が楽しかった。 俺には勿体ないくらい、いい人生だった。 みんなと家族になれて、本当によかった。 ありがとう。 鈴は 「やっぱり、お父さんが悪いことなんてするわけないよ。 逃げたくない、後悔したくない。 」と言った。 慎吾も 「お父さんを守りたい!強くなりたい!」と言ってくれた。 そして鈴は 「この家でお父さんのこと待っててもいい?」と聞くと、和子は笑顔で許してくれた。 この家族から、父親を奪うなんて絶対に許さない!俺が父さんを取り戻す!と決意する心だった。 みきおの動機 心が再びみきおの病室を訪れると、みきおが病室から居なくなったと木村サツキが荒れ狂っていた。 そして、置いてあった手紙を見た心はすぐに音臼小へ戻った。 電気が点いていた部屋へ行くとみきおがいた。 遅いよ心先生〜!と言うみきお、やっぱり記憶は失っていなかった。 お前の共犯者と青酸カリを飲ませたのは誰だ!と聞く心に、僕には関係ないというみきお。 みきおは 「僕はただヒーローになりたいだけだったのに、鈴ちゃんの」と言い、 作戦変更だ!と言い出した。 転校してきたばかりのみきおは、毎日いじめられていた。 でも、鈴だけが味方し助けてくれたという。 ・千夏ちゃんに薬を飲ませて実験した。 ・明音ちゃんは鈴をイジメたから、翼に任せた。 あのドジのせいで死ななかったけど。 ・田中のおじいちゃんは割と苦しまずに死んだ。 そしてみきおは 「とにかく、僕だけが鈴ちゃんのヒーローになる完璧な計画だったんだ!」 「でも、作戦変更。 」 「今、鈴ちゃんが一番喜ぶのは、佐野文吾を無罪にしてあげることだよね〜」 と言い出すと、ポケットから心のボイスレコーダーを取り出した! そしてみきおは「THE ENDぉ〜」と叫びながら、瓶の中に入った液体を飲み苦しみだした。 12年前の音臼村祭りの出来事 心は、ボイスレコーダーを馬渕と森に渡し、聴いてもらった。 無事に文吾は釈放され2人は抱き合った。 しかし、その様子を物陰から見る馬渕。 — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe すると、和子も土下座して少しでも疑ったことを謝罪した。 そして、123ダー!で締めくくった。 すると文吾は当時のようすを思い出した。 12年前の音臼村祭りでキノコ汁に誤って毒キノコを入れたは、田中正志の母親だったことを思い出した。 文吾は誰かが間違って入れたんだろうと事故で処理しようとしたが、議員に立候補しようとしていた田中義男が 「村に不安を残すな、絶対探してくれ!」 と言われ、調査したところ正志の母親だった。 すると義男は県警にまで掛け合い、奥さんの罪をもみ消そうとしたが上手くはいかなかった。 その後、義男は村祭りを中止した。 やっぱり徳本かもしれないと考えたが、自分が恨まれる動機がないと話す文吾。 その後、文吾が12年前の駐在日誌を調べると、音臼村祭りに石坂校長の息子・石坂徹 当時18歳 が来ていた。 その徹は、東京の大学から里帰りした時に、音臼村祭りで喧嘩に巻き込まれ軽いけがをしていたことが分かった。 文吾はキノコ汁のせいでそれどころではなかった。 それだけで恨まれるか?と疑う、心。 木村サツキの過去 一方、木村サツキと石坂校長はみきおの病室にいた。 高校一年生の木村サツキは妊娠していて、中学の担任だった石坂のもとへ相談に来たときはすでに妊娠4ヶ月だった。 当時、石坂は狭い田舎で後ろ指を刺されるといけないと、木村サツキを説得し妊娠させなかった。 そして、 「あんたの身になって考えてやれんかった。 申し訳なかったね。 」 と謝罪された。 木村サツキが教師になったのは、産まれてくることが出来なかった子供のためにも、教え子をしっかりと育てていきたいと思ったからだった。 みきおを守ってやれなかったと、サツキは悔やんでいた。 黒幕からの犯行予告! その後、心と文吾は石坂校長の息子について井沢に尋ねた。 東京の会社でイジメられていると校長から聞いたことがあるが、それから10年以上は誰も行方を知らないとのことだった。 石坂を尋ね小学校へ行くと、親子を黒く塗りつぶした絵が無数に置いてあった。 石坂の机を調べると、鉛筆削りに使っていたナイフが見当たらない。 そして、自宅にもおらず夜まで探しまわったが、石坂はいなかった。 その後、心だけ佐野家へ戻ると「佐野文吾様」と書かれた封筒が、駐在所の入り口に挟んであった。 そして、心だけ先に封筒を読んだ。 そこへ文吾が帰ってくると、心は慌てて封筒と中の手紙をリュックに隠した。 明日は、12年前に音臼村祭りが開催された「3月19日」だと警戒する文吾。 心が先に見た封筒には、未来ノートのコピーと家族3人皆殺しと見出しに書かれたツギハギの記事があり、文末には と書かれていた。 その夜、久々に佐野家全員で晩ごはんを食べた。 このシーンが1番好き。 2人だけの秘密。 未来を変えてくれてありがとう。 — MI yokaryo4000 〜翌朝〜 心はメモを残し、居なくなっていた。 その心は予告通り、明朝8時に音臼神社へ向かっていた。 すると、文吾のもとへ心と思われる男性が倒れていると無線連絡が入った。 すぐに向かおうとしたがパトカーはパンクさせられていた。 文吾は走って音臼村神社へ向かったあと、石坂が駐在所を尋ねてきた。 和子が対応すると、 東京の息子のとこへ行っていたと話す。 そして、文吾と心を見てると本当の親子に見えて来たという。 お互いとことん信用しあって、疑われても傷つけられても最後には支え合って。 あの2人を見ていたら、息子ともう一度家族になりたいと、あのとき信じてやれなかったことを誤りたいと思った。 そして孫に絵を書いてもっていったら、俺の方こそ悪かったと息子も謝ってくれた。 と話してくれた。 テセウスの船 最終回 第10話 結末と黒幕 心は音臼神社に着いていたが、約束の時間になると村人たちが神社の掃除にやってきた。 一方、風速計のある小屋に走ってやってきた文吾は、何者かに背後から刺されてしまう。 文吾を刺したのは正志だった。 なんで俺のことそんな恨む!と言う文吾に正志は、 正義の味方が聞いて呆れる。 他人の人生踏みにじって、まるで覚えてない。 あんたは気持ちよかったろ?母さんはただキノコを鍋に入れただけ、罪ってほどの罪じゃなかった。 でも、あんたの点数稼ぎに捕まって、親父に捨てられて。 散々苦労して体壊して、あっさり死んだ。 俺は妹と、母さんのためにも何とか生き延びうようと思った。 あいつはまだ小学生だった! 俺はあいつ育てるためだったら、何だってした。 でも、どこまで行っても、殺人犯の子だって。 何をしてもどこへ行っても、それで妹は死んだ! イジメれて、自殺した!!アンタのせいで!! でもアンタを狙った理由はそんなことじゃない。 親父が大病したと噂で聞いて、俺は仕方なく音臼村へ帰ってきた。 覚えてるか?あのときアンタが何て言ったか? 「正志、家族は大事にしねぇとな😊」 俺の気持ちも知らずに家族を大事にしろと、アンタは呑気に言ったんだ。 許せない。 俺の家族をぶっ壊したアンタとアンタの家族に、地獄を見せてやる。 あのとき俺はそう決めたんだ! 思い出したか! そしてみきおは、佐野文吾が邪魔だという目的が同じだっただけ。 子供は単純でいい、大人と違って扱いやすい。 みきおの未来を奪う権利があると思ってんのか?と文吾が尋ねると、 「何が権利だ!何が未来だ!お前に奪われた俺の家族の未来はどうなる?これで終わりだ。 アンタ殺したら、アンタの家族にも俺たちの苦しみを味あわせてやる。 」 俺の家族には絶対手出しさせないと食らいついた文吾は、心を殺したという正志。 心が未来から来たことも知っていた。 文吾は馬乗りになり、正志をナイフで刺そうとしたが心を裏切れないと刺せなかった。 そして文吾は、正志に気づいてやれなかったことを謝罪した。 そこへ「父さーん!」と心がやってきた。 文吾が心の元へ向かおうとすると、ふたたび正志から襲われてしまう。 文吾が持っていたナイフを自分の方へ向け、お前を殺人犯にするんだと叫ぶ正志。 心と文吾は必死に阻止しようとする。 するとその弾みで、心にナイフが刺さってしまう。 「俺強くなれた、有難う父さん。 」 文吾は心に「俺の子だ、俺の息子だ。 死ぬな!心っ!」と叫んだが、心はそのまま息を引き取った。 その後 大人になった心 竹内涼真 は由紀 上野樹里 と一緒に手を繋いで、歩いていた。 「CAFE MADRE」では、みきお 安藤政信 と老けたサツキ 麻生祐未 が働いていた(営んでいた?)。 <メッセージ> …私とみきおが開いたカフェですのよ!自慢の芋羊羹は美味しいから是非 食べに来てね💓 — 木村さつき shinzituwo31 あんまり無理しないでよ?というみきおに、 大丈夫よ、みきお!というサツキ。 心と由紀は、文吾・和子・鈴・慎吾が待つ料亭で結婚の報告をすると、女の子を妊娠していることも知らされる。 すると、娘の名前を「未来 ミク 」ってのはどうかな?と言う文吾に、 「明るい未来へ進んでいけるように、未来って書いてミク。 」 心も全く同じ名前を考えていたと言ってきた。 由紀も素敵な名前だと思いますと微笑んでくれた。 そして文吾の手には、心がタイムカプセルに入れた指輪が入っていた。 美女、美男揃いの佐野家でまさかの未来の慎吾澤部かよ!!😂 — 嵐坂46 AraZaKa46 — おじいさんの古い斧 gfsoldaxe 正志もほんまは心さんみたいになりたかった… 最高のチーム、最高のドラマでしたありがとうございました! — 霜降り明星 せいや simofuriseiyam おわり 1話から田村心という人物の人生を本気で演じてきましたが、悔いのないようにやり切れたと自信を持って言えます。 最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父の冤罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。 家族の愛、そして父さんとの絆がすべて詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけると嬉しいです。 心さんだけど、心さんじゃない。 果たして同じと言えるのだろうか?ってことの、タイトル『テセウスの船』ってことなんだよね。 きっと和子さんも心さんのこと気づいてたんだな。 最終回ではこんな 幸せな家族に囲まれて キレイな歳のとりかたをしてますよね。 加入日から2週間は無料体験が出来るので、今からですと テセウスの船「1話〜最終回」まで、全話無料で見放題できます。 また、最終回終了後に告知された 「テセウスの船 完全ネタバレ! 犯人の日記大公開」前編がすでに配信スタート! 後編は、3月29日 日 から配信します! さらに、ディレクターズカット版は、2020年4月6日 月 から配信開始です! 突然失礼します。 今Paraviにあがってる、 「完全ネタバレ! 犯人の日記大公開」 を見ると、回収されます!! 私はこれを見るために先ほど会員登録したのですが、2週間無料体験期間内に解約すれば、料金はかからないようです。 けっこう「なるほど」ってなりましたよ! — みっきー takemikky 詳細は以下よりご確認ください。 本ページの情報は2020年3月時点のものです。 最新の配信状況は Paravi サイトにてご確認ください。

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テセウスの船(ドラマ)第1話あらすじネタバレ!パラコート犯人は誰?

テセウスの船 最終話 ネタバレ

俳優の竹内涼真さん主演の連続ドラマ「テセウスの船」(TBS系、日曜午後9時)最終話「過去を変えろ!黒幕との最後の対決」が3月22日、25分拡大版で放送された。 ツイッターでも「#テセウスの船」が世界トレンドの1位に入った。 田村心(竹内さん)が31年前にタイムスリップし、父で警察官の佐野文吾(鈴木亮平さん)が逮捕された「音臼小無差別殺人事件」の謎を追う物語。 最終話では、文吾が駐在所のワープロから犯行を記した日記が、庭から青酸カリが発見され、逮捕された。 さらに、文吾は一連の事件容疑を認めて自供し、心と和子(榮倉奈々さん)も文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。 そんな中、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。 それは、心に究極の選択を迫るものだった。 過去を変えて家族の未来を救うため、心はある決意を固める……という展開だった。 同話の終盤で、田中正志(せいやさん)がナイフで文吾を襲撃し、みきおを操っていたのが正志だと判明。 毒きのこが混入したきのこ汁を口にした、徳本卓也(今野浩喜さん)の母親が亡くなった1977年の「音臼村祭」で、文吾が混入の犯人として正志の母親を逮捕したことから、正志と妹を不幸が襲う。 夫の義男に捨てられた末、母親は亡くなり、さらに妹が「殺人犯の子」だといじめに遭い自殺したと、文吾への恨みを明かした。 鬼の形相で文吾への恨みを吐く、せいやさん演じる正志の姿に、視聴者からは「鬼気迫る表情で見事に犯人を演じきった」「せいやの演技力をなめていた」「せいやの演技に見入った」といった声が上がっていた。

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