進撃 の 巨人 129。 【ネタバレ】進撃の巨人 129話『懐古』 あらすじと感想

進撃の巨人129話【最新ネタバレ考察】コニーが人を殺害!待ったなしの戦況!

進撃 の 巨人 129

別冊少年マガジンの人気漫画 『進撃の巨人』最新話129話のネタバレと感想、展開考察です! 6月4日 木 『進撃の巨人』129話のネタバレ最新確定速報が届きました! 『進撃の巨人』129話では、イェーガー派に占拠された港で アズマビトと飛行艇を守らなければならない状況に追い込まれたアルミン達。 巨人の群れは既にマーレに上陸し、時間がない中でマガトから謝罪されたアルミンはどうにか血の流れない作戦を考える事に。 仲間を殺した車力を追いかけるのに飛行艇を使うという設定を考えたアルミンでしたが、その作戦はフロックに見破られ、アルミンはかつての仲間に撃たれて仲間同士での戦いが始まってしまうのでした。 絶望的な港での戦いの結末とは!? それでは、気になる 『進撃の巨人』最新話129話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください! Contents• 進撃の巨人129話ネタバレ考察 前回の 『進撃の巨人』では、エレンを追うために港の飛行艇と、その運用を行う為にキヨミやフィズル国の技術者の確保を企図したハンジらの様子が描かれました。 そんな中で ジャン・ミカサ・アルミン・コニーらにはかつての仲間を殺害することが出来るのかという命題が突きつけられ、アルミンの危機にコニーはサムエル・ダズを銃で撃つ行動に追い込まれました。 あくまで 目的の為なら殺人も厭わない事を前提とするアニや、出来ればジャン・ミカサ・アルミン・コニーらに手を汚させまいとするライナーとの対比から、コニーらの考えが理想論に過ぎないと示す回と見受けられました。 只、こうした コニーらの葛藤や、変人代表だった筈の ハンジがガチガチな正論だけを吐くキャラクターになっているのがどうなのかなど、どうしても違和感を拭えないように感じます。 レベリオ収容区を襲撃した際に、大人どころか非戦闘員の子供まで多数の死者を出した事の無情さの描写が無意味に思えてならないのです。 それでは 『進撃の巨人』129話にはどのようにつながっていくのでしょうか? -------------------------------------------------- 進撃の巨人129話ネタバレ前回振り返り:まとまりそうでまとまらない一行 前回の時点で少しは良い感じの関係になった感じの一行。 しかし やはりそう簡単にはいきませんでしたね。 マーレ側からすればイェーガー派は別にどうでもいい存在であり、 マーレを救うことが何よりも優先すべき事。 しかしアルミン達は更に関係ないマーレ側を助けたいと思っている。 この辺りの考えに差が出てしまう以上、 どうにも譲れない部分も多いでしょうから仕方ないんですよね。 とはいえそれでも アニも途中で自分の意見を控えたり少しは距離が縮まっているようにも思えました。 最近 良い所がなかったライナーも段々気持ちが回復してきた感じでしたし、今後きっと活躍してくれそうな感じがしますね。 進撃の巨人129話ネタバレ前回振り返り:マガトの心変わり 既にマーレに巨人達が上陸しているという事を知り、遂に皆に謝罪する事となったマガト。 謝罪する直前にガビの事を見ていましたし、 ガビの成長の部分も影響を与えたのかもしれませんね。 なんだかんだこのメンバーの中では年長ですし、こういう存在が安定してくれるのは今後に期待出来るでしょう。 彼が折れる事でアニやライナーも冷静になれる部分もあるでしょうから。 進撃の巨人129話ネタバレ前回振り返り:キヨミとフロック イェーガー派のボスとなっているフロック。 特別有能という感じでもありませんが、 油断しないタイプというのが厄介な気もしますね。 アルミン達を怪しんだという部分は良かったですが、 戦士でもないキヨミにあっさりとやられている辺りは情けないですが。 とはいえ何だかんだ脱出して裏切りを皆に伝える辺り、しぶといというかなんというか。 港での戦いで彼がどういう役割になっていくのか注目です。 -------------------------------------------------- 進撃の巨人129話ネタバレ前回振り返り:仲間同士での戦いがキツすぎる!!! アルミンはなんとか血の流れないやり方を選びましたが、残念ながら上手くはいかず。 それどころか アルミンは思い切り仲間から撃たれてしまいました。 マガトに「ても汚さずに~」という話をしていたアルミンが真っ先に撃たれてしまうというのはちょっと皮肉な感じもしますね。 超大型巨人になれるアルミンですが、 流石に至近距離で3発も銃弾を浴びたのは相当ヤバいです。 流石に ここでアルミンが死ぬ訳はないでしょうが、なんだかんだこの先に影響してしまいそうですね。 しかしそれと同じく厳しいのがコニー。 アルミンを救うために同じ夢を語り合った仲間のサムエルとダズを撃ってしまう事になりました。 エレンを止めるという大きな戦いの前に最悪の精神状態になっているでしょうし、この先の展開が不安すぎますね。 -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレ展開考察 ここからは、 『進撃の巨人』最新話129話、そして130話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます! 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:シャーディス教官のその後 シガンシナ区の砦を出発する際に アニが見た窓際の人物について描かれるのだと予想します。 あのときはシルエットのみでしたが、この人物はキース・シャーデイス教官だと考えます。 パラディ島ではイェーガー派が実験を握り、反抗勢力と思しき面々はマーレに向かいそうなので、シャーディス教官に味方はおらず、またしてもフロックらに目の敵にされるのではないでしょうか? 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:飛行艇の確保 ダズとサムエルを撃った コニーが、死んでいく二人を目の当たりにして取り乱しつつも飛行船を確保すると予想します。 同じく銃撃を受けたアルミンですが、即死は免れていますので巨人を宿す治癒力でなんとか再生していくでしょう。 問題はアルミンが顎を撃ち抜かれており、すぐには しゃべれない事でしょうか? 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:フロックの捕縛 巨人化した ライナーとアニがイェーガー派の反撃を押さえ込み、首謀者であるフロックを捕縛すると予想します。 すぐに殺さないのはイェレナと同様にエレンの行き先を聞き出そうと、 情報の入手を優先するためだと考えます。 ここでその行き先を尋問するのは、やはりハンジの役割になるのではないでしょうか? -------------------------------------------------- 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:マガトの交渉 イェーガー派の拉致状態から解放されたキヨミに対し、マガト元帥が飛行艇の運用を依頼するための説得を行うと予想します。 元々 キヨミはパラディ島の地下資源を目当てにジークを介して行動していましたが、地鳴らしを前にフィズル国も危ういとマガト元帥が迫るのではないでしょうか? 損得勘定からもマガト元帥らにつく方がこの際得策だと、キヨミ自身も判断するのだと考えます。 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:鍵を握るのはライナー!? あまりにも絶望的な展開になっていて非常に厳しいのですが、 こんな状況だからこそライナーやアニの活躍が見られそうな気がします。 特にライナーは今回、エレンとマーレで再会した時の事を思い出していました。 「やっぱりオレは・・お前と同じだ」 このエレンの台詞は、 壁を壊したライナーと今回の自分の行動(世界を壊す事)が同じだという意味なんですよね。 そうだとすれば、 今のエレンは今のライナーと同じ様に複雑な思いを抱いているのは間違いないはず。 それをライナーが感じた事で、ライナーの中でも覚悟が決まったように見えました。 港での戦いはどうあってもその手を汚さずに終わる事は不可能。 そんな中で ライナーがあえて汚れ役を一手に引き受けるような展開になってくるのかもしれませんね。 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:アルミンは巨人化出来る!? 今回まさかの形でかつての友に撃たれてしまったアルミン。 いくら巨人の力を持っているとはいえ、 銃弾を3発も食らってしまえば流石にヤバそうですよね。 巨人化さえ出来れば問題ない感じですが、それが難しい状況でもあるのが辛い所です。 アルミンの持つ超大型巨人の力は九つの巨人の中でも圧倒的にヤバい力。 巨人化しただけで周りに大きな影響を与えてしまいますし、 コニーはもちろん他の人達を殺したくないアルミンにはここで巨人化する事は選びにくいでしょう。 近くにある飛行艇も自分の手で破壊してしまう事になりますしね。 そうなってくると 流石にアルミンの命も心配になってきます。 巨人の力を持つ者が人間のまま死んだという事はこれまで描かれていないはずですし、大丈夫だとは思いますが、 港での戦いの間はリタイアという事になるかもしれませんね。 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:フロックとの戦いの結末は!? 港での戦いにおける敵のボスとなっているフロック。 戦いで怖い相手という感じではありませんが、 イェーガー派のリーダーとしては絶対的な状況となっていますし、彼をどうにかしなければこの戦いを終わらせる事は難しいのかもしれません。 今回戦いが始まってしまった以上、多数の犠牲者が出るのは間違いないです。 その中でフロックがどうなっていくかは難しい所ですよね。 あっさりと フロックを殺してそれでマーレに旅立つ・・・みたいな感じだと後味が悪すぎますし。 しかし今更フロックと和解するような展開も考えづらいです。 フロックを拘束した状態で共にエレンを止めに行く・・・くらいの展開の方があり得るのかもしれませんね。 エレンやアルミン達と共に地獄のような戦いを超えてきたフロックですし、 彼にも少しはマシな展開が待っていて欲しいものです。 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:久々のヒストリア 主要キャラクターの一人とは言え、このところ全く描かれていないヒストリアの現状の描写が行われると予想します。 しかし ヒストリアもイェーガー派の監視下に置かれていることが推察されます。 ただしシガンシナ区ではシャーディス教官を慕う スルマらがイェーガー派に紛れて機会を探っているので、これらの賛同者がヒストリアを逃がす展開もあるかも知れません。 -------------------------------------------------- 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:ヒストリアも登場する!? 104期生達が長いトンネルを抜けて集結し、遂にその行動が戦いとなって動いていくことになります。 希望を感じさせる展開で非常に胸が熱くなりましたが、それもあって 余計にヒストリアがまだ登場していない事が気になります。 立場が全く違うものになってしまった彼女ですが、この状況であれば彼女も何かの動きを見せてもおかしくないはずです。 現在フロックがイェーガー派のリーダーという感じで勝利宣言までしてしまっています。 しかし ヒストリアとしては島の外の全てを滅ぼすというエレンの考えは見過ごすことは出来ないでしょう。 本来であれば兵士達をミカサやアルミン達に協力させるように命じたいくらいでもあるでしょうが、 こんな状況だとそんな無茶な事も出来無さそう。 そうなると 王の立場から何か出来る範囲でミカサやアルミンに助けを出すという感じでしょうか。 個人的には 104期のメンバーと共に戦うくらいの無茶苦茶な展開でも全然アリだと思いますが、流石にそこまでは無理かな・・? 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:エレンをどうするか既に決まっている!? 皆の中にあった迷いの部分がかなり晴れていた印象の今回。 ハンジ辺りが計画を立てたのかはわかりませんが、 イェレナの回収やミカサ達が既に行動に移していたりとかなりスピード感のある展開となっていました。 しかしそれだけに、既に やるべきことをハッキリとさせている感じなんですよね。 当然彼らのやるべきことというのはエレンをどうにかして地鳴らしを止めることでしょう。 しかしその どうにかするという部分こそが非常に大きな問題です。 エレンを殺すという方法以外で止められる事が出来るのか? その部分についての 答えが出たからこそ迷いなく行動出来ているという可能性もあるかもしれません。 進撃の巨人129話ネタバレ展開考察:ジークもそろそろ動きを見せる!? 物語が最後の戦いへと向かっている感じですが、 未だに動きを見せないのがジーク。 彼が今どうなっているのかもかなり気になりますよね! 元々は 『進撃の巨人』の世界におけるラスボスのような存在だったジーク。 そんな彼とエレンの間にはある意味決着がついたとも言えそうな感じとなりました。 しかし リヴァイはジークを倒す為に生きているようなものですし、このまま登場しないで終わるはずがないんですよね。 問題はどういう立場で再登場するのかという事です。 おそらく 今のジークはエレンの始祖の巨人に取り込まれている状態のはず。 未だに眠ったままなのか、それとも取り込まれた事で何も出来ない状態なのか。 いずれにしても 彼はエレンを止める為の大きな役割を持っていそうな気がします。 ミカサ達がフロックとの問題を片付けた辺りまで進めば、 流石にジークも登場してくるのではないかと思います。 するといきなり銃声がし倒れてしまうコニー! そこにやってきたのは…フロック。 お前たちの目的はエレンのところに行くための移動手段だろう、そうはさせない!と邪悪に笑いながらフロックが迫ってくる。 追い詰められていくアルミンは、エルヴィン団長の顔を思い出す。 アルミンの前に立ったフロックが、未だ傷が癒えないアルミンの額に銃口を向ける。 しかし、瀕死状態のコニーがアルミンを励ます。 諦めるなアルミン、お前がやるんだ! ここでエルヴィンの代名詞でもある「進め!!」を思い出し、決意してフロックに飛び掛かり、海に飛び込む!! フロックをそのまま海深くまで潜らせて行動をさせなくし、アルミン自身は巨人化することで生き延びる…! -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレ確定速報:それぞれの戦い コニーとアルミンは絶望の淵にいた。 自分たちは、同じく104期だったダズとサムエルを、やむを得ないとは言っても殺してしまったから。 ダズはそのまま海に落ち、サムエルは脳天に二発、右頬に一発銃を撃たれて亡くなった…。 一方で戦いは続いている。 女型の巨人に変身したアニ、鎧の巨人に変身したライナーがそれぞれ建物の上にいるイェーガー派と戦っている。 そしてジャン、ハンジ、マガトはキヨミらと合流。 現状に絶望してしまうも、一刻も早く超巨大巨人の群れを止めるために船で動くことに! -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレ確定速報:アニとライナーにミカサが加勢 蹴りで建物を破壊するアニ! そこへうなじを狙って一人のイェーガー派が飛んでくるも、更に高速移動でミカサがやってきてイェーガー派を倒す! ミカサは雷槍に気を付けるように伝えて別の場所へと飛んでいく! キヨミたちが逃げているところをフロックが発見! 一気に狙い定めるも、飛んできたミカサ、そしてハンジが対抗する! 屋根の上にいたフロック以外を全滅させて飛んでいくも、また別の部隊が銃でキヨミたちを狙い撃つ! なんとか避けるも、更なる銃撃を守ったのはライナー! しかしそこへ今度はイェーガー派が雷槍を撃ちこんでくる! さすがにこれには耐えれず、ライナーも痛みを! 隙を狙ってマガトが銃を撃ち、仕留めていくも、次々と飛んでくるイェーガー派! アニもキヨミたちを守ろうと手を伸ばすも、雷槍を撃ち込まれて左手が破壊されてしまう! 倒れこんでいるキヨミや側近をマガトが起こし、船まで急いで走るんだ!と鼓舞する! アニは左腕が破壊されたまま盾になろうと突っ込むも、イェーガー派から大量の雷槍を撃ち込まれる! 顔面を狙われ、マズイ…と思った瞬間、アニの盾になったのがライナー! そのまま顔を爆破されてしまう!! 巨人と人間VS人間! 銃撃に銃撃を、対抗すればさらにその対抗と、どんどん重ねていくこの戦闘シーンはアツい!! -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレ確定速報:ファルコの考え フロックはこうして巨人と人間が協力しながら戦うさまが信じられずにいた。 且つ、これまでの敵と味方が協力してもいる姿に…。 他のイェーガー派はこの戦いに乗り気ではなく全員が青ざめた表情をしているも、フロックが再度命令をする! 全員を生きてこの場から返すな!! その戦いの最中、巨人に変身したピークが、ガビ、ファルコ、オニャンコポン、イェレナ、そしてリヴァイを背負って船の近くまで来ていた。 キヨミたちが乗り込んだ船へと進ませないようにするために、アニとライナーが必死に雷槍を受け切っていた。 この状況を見てファルコは思いつく…。 おれにも今、巨人の力があるなら、ライナーさんたちをこのままにしてはおけない! 助けに行かないと!! アニの右腕までもが破壊されてしまい、いてもたってもいられなくなったファルコはピークから降りて駆けだしてしまった! 船に乗り込んだキヨミたちを守っていたマガトのそばに、コニーがアルミンを担いでやってくる。 まだ回復しきっていないアルミンをマガトに託し、コニーは決意を固めていた。 そして、海の中を渡ってピークたちも船に到着。 ガビやイェレナたちをマガトに託し、ピークも向かう! -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレ確定速報:追い込まれるライナーとアニ ジャンがファルコに対し無理するな!と忠告した時、ライナーとアニにまた更に雷槍が打ち込まれるのを目撃してしまう! ライナーは鎧の巨人に、アニは女型の巨人になってイェーガー派と戦うも、これまで幾度となく巨人との闘いを乗り越えてきた歴戦の戦士たちはなかなか強者で苦戦していた。 全員が全員素人というわけではなく勿論大陸で巨人とやり合った兵士もいるだろうが、とにかく集団で襲い掛かり、さらに雷槍を所持。 硬質化を強制解除してしまう雷槍を装備している兵士が大量に襲ってくるとなるとさすがにライナーもアニも肉弾戦特化のため苦戦するだろう…。 ついにライナーとアニは膝まづくまでに体力を消耗してしまい、瀕死状態までに追い込まれてしまうほどに! 血を吐き、意識が朦朧とする中、イェーガー派が襲い掛かってくる! その時、ライナーとアニの背後から飛んできたのがコニー! 回転しながら飛び、襲い掛かってきたイェーガー派を次々と斬り裂いていく! そんなコニーを撃ってきた屋根の上にいる銃撃隊に対してはミカサが蹴り、ハンジが斬り割く! 更にジャンも遠くから銃で撃ち、ピークも攻撃を仕掛ける! 躊躇していれば仲間がやられる、攻めるしかない! フロックたちも意を決し、更に大勢で襲い掛かる! 何とかフロックたちの銃撃や雷槍を逃れるピーク、コニー、ハンジ、ジャン、ミカサ。 そこへ遂に今回『進撃の巨人』129話にて、新たに顎の巨人となったファルコ巨人がお目見え! カッ!と光輝いたかと思うと、顎の巨人はくちばしが生えているような印象の巨人だった! くちばしの中に人間の口があり、腕に羽毛のようなものもあり、手も人間の手ではなく鳥の手をしているため、鳥の雛をイメージしているのだろうか。 新巨人が出てきたのをきっかけとしてさらに全員がイェーガー派に対し、力の限り闘う! -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレ確定速報:ガビがフロックを撃つ! フロックを狙ってかみついてきたのはピーク! その攻撃を避けて飛び立ち、さらに、アルミンたちが乗り込んだ船を先に壊そうとフロックが雷槍を準備した! エルディアを救うのは俺だ、と宣言して雷槍を向けるも、瞬時に撃たれてしまう! 撃ったのはガビ! 相変わらずガビは射撃の腕がうますぎる!原作キャラの中でも上位に入るのでは?? そのままフロックは海に落ちてしまう…。 確実に死んでしまったかどうかは定かではないが、ひとまず安心か? ただフロックは生きている可能性も…。 海に落ちた位置からしても船に相当近いので、船のクレーンに固定してある飛行機にしがみついてアルミンたちのところに行き、誰かを撃ってしまわないかが心配。 エレンたちを追いかけて飛行船に乗り込み、サシャを撃ったガビのように…。 -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレ確定速報:ファルコの暴走 フロックを失ってしまったイェーガー派は一気に戦意喪失し、それを見てミカサたちが攻め込み、何とか全員倒すことができた。 そして空を飛ぶ飛行船は入手できなかったものの、マーレ大陸へと行ける手段として「船」を手に入れることができた! オニャンコポンが戦っていたハンジたちに向かって、準備ができたから早く!と声をかけている。 そこへ襲い掛かってきたのがなんと、ファルコ巨人! エレンが初めて巨人になった時のように巨人の力を制御できず、見境なく襲ってしまいジャンたちに危害が! ファルコ巨人を抑え込もうと呼びかけながらピークがくるも、ファルコの方が動きが早くピークの首にかみついて建物の上から地面に落ちてしまう! こうして見ると、ピーク巨人の二倍はありそうな体格をしているファルコ巨人! そこへ駆けつけたのがマガト! すぐにファルコ巨人のうなじからファルコを救い出して、何とか一件落着…。 船には何とか、戦っていた全員が辿り着いた。 ライナーはジャンとコニーに抱えられ、アニはミカサに、ピークはハンジに、ファルコはマガトが抱えて。 負傷しているものの巨人になった全員意識はある様子。 ここでマガトがオニャンコポンにファルコを託す。 船が出発した後、追手にやられてしまっては元も子もないということで、マガトだけが乗り込まずに残ることに! ガビやファルコ、アルミンたちに未来を託したのだろう…。 ガビとファルコは、船に乗り込んでからマガトと別れたことを知る…。 -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレ確定速報:マガトとキースが打ち解ける 港に残ったマガトを、生き残りのイェーガー派が見つけてしまう! そんなマガトに助けたのは、なんとキース! アルミンたちが出ていくのを塔の中から見ていた人影は、キースだった! キースはマガトに協力することにし、マガトとキースが遂に打ち解けることに…。 そしてキースは、別の船に爆薬がたくさん積まれているのを教え、追っ手を引き付けて爆発させることに。 この船が最後の軍艦で、爆発させれば追手がガビたちを追うことはなくなる。 そして軍艦の中にあった砲弾の火薬に、キースから渡されたライフルにマガトが火をつけ、爆発!! ハンジ、ガビ、ピーク、イェレナ、オニャンコポン、ジャン、キヨミ様は船の上からこの光景を見る。 船の中からピークに寄り添うかのようにしてガビが港の方を見る。 爆発を見てマガトが自分たちを逃がすために死んでしまったと知り、涙を流す…。 されど人は、死に方を選ぶことができる。 -------------------------------------------------- 進撃の巨人最新話129話ネタバレまとめ エルディアとマーレが手を組んだという状況でありながらも、 今度はイェーガー派との戦いが始まってしまいました。 どこまで行っても簡単な状況にはしてくれませんよね。 かつての仲間達との戦いになってしまうのはあまりにも辛いものがありました。 血を流さない展開を望んだアルミンでしたが、 自分自身が窮地に陥ってしまっています。 このままだとイェーガー派を全滅させるまで戦いは終わらないでしょう。 しかも 飛行艇を守り抜けるかもかなり厳しい状況にも思えます。 仲間を失ってしかも飛行艇まで失ってしまえば本末転倒。 この状況をどういう方法で切り抜けていくのか、 かなり怖い所ですが注目したいですね! >>> >>> >>> >>> >>> >>> >>> 次回の 『進撃の巨人』第130話を楽しみに待ちましょう! 楽しみに待つ間に…U-NEXTでこれまでの復習も! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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進撃の巨人ネタバレ129話「郷愁」最新あらすじ感想考察まとめ!

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キヨミの提案で行先決定! 飛行艇の整備に時間がかかるなら、飛行艇ではなく船でひとまずマーレ大陸に向かうことを提案するアズマビト家のキヨミさん。 出典:進撃の巨人129話 諫山創 講談社 キヨミ氏の提案は次の通り。 マーレ海岸都市オディハを目指す• 飛行艇をけん引し船ですぐに出発• オディハにはアズマビト家所有格納庫ある• 格納庫で飛行艇整備しエレン探す イェーガー派と戦いなら整備するにも限界があるため、ジャンらはキヨミさんの提案を受け入れ、まずはオディハを目指すことに決めた! フロックとの最終決戦! かくして、飛行艇から船での脱出へと作戦は変更。 一秒たりとも時間はムダにできない状況で、オディはへと目的地は設定され準備を急ぐ! イェーガー派との最終決戦! 巨人の善戦でなんとか凌げているものの、敵の多さに苦戦。 さらに敵が船へと乗り込む姿をみたフロックは船での逃亡に気づいてしまう。 「狙うは船だ!」 「何としても船を破壊しろ!!」 「ありったけの雷槍を持ってこい!!!」 フロックは部下を鼓舞しここで裏切り者を殺さなければ、パラディ島は沈む!と言い放つ。 同期による戦いは、さらに激化していく。 フロックの最期?脱出する船 巨人やミカサたちによりイェーガー派から船を守るものの、一瞬のスキを通りぬけフロックが船を攻撃しようと雷槍の引金を引いたとき! 出典:進撃の巨人129話 諫山創 講談社 ドンツッ!!!!! ガビの銃弾がフロックを直撃、そのまま海へと落下していく。 安否は不明、これをきかっけにイェーガー派の連携が崩れると同時に船の準備完了! 港を脱出することに成功する。 しかし、船に乗らなかった人物が一人、マガト元帥だ。 追ってくるイェーガー派を食い止めるため命を犠牲に港に残ることを決意、そして。 進撃の巨人129話深掘り考察 ここからは進撃の巨人129話の考察です。 今回もいくつか気になるポイントがあったので整理していきます。 監視塔の人影の正体 出典:進撃の巨人126話 諫山創 講談社 126話で支部塔の窓に映っていた謎の人影。 いろんな説が浮上してたけど、結局はこの人物はキース教官でした。 125話では、キース教官を支持する兵士もいて、彼らに対して「 いつか立ち上げるべき日が来る!」と話してした。 そんなときに、たまたま教え子たちがイェーガー派と対立する姿を見て、彼もまた奮起し助ける決意をしたんだろうか。 ガビに向けるマガトの態度 出典:進撃の巨人127話 諫山創 講談社 127話あたりからでしょうか、マガト元帥がガビを気にしている様子が何度か描かれていて、とっても気になるコマでした。 マガトのあの態度が今話につながってたのか マーレの戦士に育ててきた自身の愚かしさに気づいたマガトは、ガビの姿を見るたびに「普通に生きてほしかった」と後悔を募らせていたようです。 イェーガー派の追撃を阻止するために自らが犠牲になったのも、これまでの自分がしてきたことへの懺悔、償いからくる行動だったのでしょうか。 フロックは死んだのか? 海へと落ちたフロックのその後の姿が描かれてないのは気になるところです。 ガビによって銃弾をくらったことで態勢が崩れたように見えた。 出典:進撃の巨人129話 諫山創 講談社 ただ、雷槍も同時に撃ってます。 雷槍はある程度改良されたとはいえ、発射時の威力は相当なもの、ガビの銃弾が爆風で弱まった可能性もありそう。 リヴァイがイェーガー派に撃たれたとき、その後の安否が不明だったけど、死体が描かれていないという理由から生存説はネットでも有力だった。 そう考えると、フロックの死体が描かれていないってことは、再登場の可能性は無きにしも非ず。 死亡確定はまだ早いかもね。 進撃の巨人129話みんなの感想・考察 SNSの129話に関する意見・考察を紹介。 自分にはない着眼点や思わず納得・共感したツイート、主に自分が「いいね」を押した呟きを紹介。 しかしマーレ編の最初に、鳥のように飛んでいきたいファルコの願望を表し、無能なマーレの元元帥(しかも有能なマガトの前任者)の小ボケを前フリにしてのファルコ巨人のこのフォルム。 こりゃ確実に飛ぶでしょうよ。 — エドノポー 進撃の巨人ネタバレ考察マガジン edonopoh.

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進撃の巨人129話【最新ネタバレ考察】コニーが人を殺害!待ったなしの戦況!

進撃 の 巨人 129

2020年6月9日発売の別冊少年マガジン 2020年6・7月合併号に連載されている 進撃の巨人 129話のネタバレ&感想になります。 第129話 懐古 内容ネタバレ コニーが涙ながらに仲間だった者達を撃ち 巨人となったアニとライナーが大暴れしていた一方で ハンジ達は技術者から絶望的な情報を聞かされていた。 技術者は通常は飛行艇を飛ばすための整備に一日を要し 十分な設備さえあれば半日で飛ばせてみせるというが 半日もの間ここを敵から守り続けなければならないのは いくらでも増援を送ってくる敵を前にまず不可能だった。 さらにハンジから半日もあれば 巨人が上陸した海岸からおよそ600kmは被害に遭い すべての大陸を踏みつぶすまでには4日かかると聞かされ・・・。 最善の手でエレンを止められたとしても レベリオは既に間に合わないことが分かり 絶句するハンジ達だがキヨミからある提案が。 ここより南のマーレ海岸都市オディハに アズマビトが所有する格納庫があり そこでも飛行艇の整備は可能で すぐさま船で飛行艇を牽引したまま出港し オディハで飛行整備する手があると。 マガトは何にせよここで飛行艇を飛ばすことは出来ないとして キヨミの提案に乗ることを決め 他の皆もそれに従い動き出す。 作戦が変更になったことはすぐさまアニとライナーにも伝えられ 彼らが暴れる隙を見てキヨミと技術者たちは船に向かう。 それに気づいたフロックはすぐさま他の皆に 技術者たちを狙うようにと指示を出すが ミカサとハンジによって妨害を受け さらにアニとライナーが身体を張って 彼らを守ったことで防がれてしまっていた。 フロックは彼らの行動から大陸で 飛行艇を完成させるつもりであることに気づき ありったけの雷槍を持ってくるようにと指示し 何としても船を破壊しろと命令を下し・・・。 そこから少し離れた建物の陰からその様子を見ていた 巨人に変身したピークとファルコ達。 このままじゃ二人とも持たないのは明白であり ファルコは顎の巨人の力を使って戦おうと考えるも ピークから初めての巨人化は上手く行かないと言われてしまう。 それでもオレじゃなくてガリアードさんだったら・・・と 走り出すファルコを追いかけるわけにもいかず ガビとオニャンコポンを連れ先に船へ。 そしてそこでアルミンをコニーから預かったマガトに ファルコのことを告げるのだった。 何故か増援を乗せた列車が爆発を起こし横転する中 アニとライナーは度重なる雷槍の攻撃を受け 動けなくなっていた。 止めを刺されそうになった二人だがそこへコニーが参戦し さらに列車のほうへ行かなくてもよくなった ミカサやハンジ、さらにジャン、ピークも加わり なんとか命を拾うことに。 フロック達は装備を整え対処に当たろうと動き出すが ファルコが顎の巨人へと変身したことで 均衡は一気に崩れてしまう。 次々と仲間達がやられる中 フロックは一人ピークらの攻撃を抜け 船に向かって雷槍を放とうとするが その直前ガビのライフルによって撃ち落とされ・・・。 先に船に乗っていたオニャンコポンから 出港の準備が整ったと知らされ安堵するジャン達だが 顎の巨人となったファルコが暴走し襲い掛かる。 止めようとしたピークがファルコによって食いつかれるも マガトの指示により噛まれた状態のまま その身体を押さえつけたことで なんとか巨人の中から救い出されることに。 その後、人に戻った彼らと共に船に乗り込む一行だが マガトは殿を務めるとして一人港へ。 そして船が出港するのを見送ったマガトに 敵が迫るもそれを助けたのはシャーディスだった。 どうやらシャーディスが増援を乗せた列車を食い止めたらしく 彼から何故あんたは船に乗らなかった?と聞かれたマガトは 近くに停泊する船を指さす。 あれはマーレ軍から鹵獲した巡洋艦だとして アレの速力なら仲間を乗せた輸送船など すぐさま追いつかれ撃沈されると語り ここに残してはいけないというマガトの言葉に シャーディスもならば手を貸そうと告げるのだった。 その後巡洋艦の中に潜入することに成功した二人は 弾薬庫の中にいた。 どうやらここを爆破させるとつもりのようで マガトは海に飛び込むなら今だぞと声をかけるが シャーディスは死に時を探していた所だと拒否。 そんな彼にマガトは 何故我々の味方をしたのか尋ねたところ シャーディスはシガンシナの砦から 南に向かう教え子を見たと語る。 アニを連れていたことから目的を察し 教え子の成長に胸が震えたと。 マガトはあんたが増援を食い止めなければ我々はここまでだったと語り あんたは後に世界を救った英雄の一人になるだろうと告げる。 それを聞いたシャーディは じゃあ、あんたも一緒だなと返すが マガトは自分を誇ることなどできないと心情を吐露する。 自分の良心に気づいておきながら 子供達を国の都合のいいように指導し 壁を破壊するように命じた。 あの子達がただ普通に生きることができたら 俺はどんなに嬉しかったか気づいたと。 突入してきた敵が弾薬庫に迫る中 シャーディスはあんたに出来なくても 俺はあんたを誇りに思う、きっとその子達も同じだと告げる。 その言葉を聞いたマガトはありがとうと返しと 互いに名を交換し弾薬庫に火をつける。 そして遠ざかる船からその様子を見ていたガビ達は 燃え上がる巡洋艦の爆発を見て 彼の死に涙するのだった・・・。 当ブログでは簡易的なあらすじとしてありますので より詳しく知りたい方は本誌かコミックスでどうぞ! 感想 あれだけの戦力差がありながら よくもまあ作戦を成功させたものです。 マガト達には悪いですが 正直もう何人か犠牲になってもおかしくなかったですし 私的にコニーあたりが危ないかと思ってました(苦笑) 前回のラストで仲間だった人を撃ってしまい 涙を流していたので因果応報というのは違うかもしれませんが ちょっとした自暴自棄というかやぶれかぶれになって 結果として命を落とすのではないかと。 それにしても作中でいきなり増援を乗せた列車が脱線した際には 一体誰が?と思ってましたが ここでシャーディス教官が出てくるとは・・・。 マガトも言ってましたがアレが無ければ 恐らくハンジ達の負けは決定的だったたけに 値千金の活躍だったのではないかと。 正直今回マガトとシャーディス教官が 揃って命を落とすとは予想してませんでしたが 二人ともやることはやったので悪くない終わり方だったのかも。 マガトはようやく自分達が何をしてきたのか理解したみたいですし シャーディス教官も教え子の成長を見届けて嬉しそうでしたしね。 どちらも結果的に世界を救う一助になったのは間違いなく マガトが言っていたように後世英雄と呼ばれるのは間違いないかと。 もちろんすべてはエレンを止められるかどうかにかかってますが ここまでしておいて世界は滅びましたという結末は まずないと思いますしね。 ただ私的にはやっぱりエレンの本心がどうなのか気になるところで 彼が一体何を考えて行動しているのかで 全ては変わってくる気がします。 こればっかりはエレンのパートにならないと何とも言えないですが 出来ることなら大多数の読者の予想を超える形で 思わずマジで!?と言ってしまうくらいの展開を期待したいですね。 第130話へ.

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