ダウ理論サイン インジケーター。 ZIGZAG(ジグザグ)を使った手法と設定方法。これでダウ理論もマスターできる!

【イラスト解説】ダウ理論とは?トレード手法と勝てない理由を暴露

ダウ理論サイン インジケーター

この記事の内容はこちら• ダウ理論でトレンド発生の条件とは?• ダウ理論でトレンド継続の条件とは?• ダウ理論でトレンド終了の条件とは?• チャート丸々1枚でのトレンド判断の模範解答• トレンド判断のまとめ これまでにも何度か話してきたことなので繰り返しにはなりますが、ダウ理論でトレンド判断をするためには、一歩ずつステップを踏み理解していく必要があります。 小学校の算数ができるから中学校で習う方程式が解け、そして1次方程式ができるから2次方程式も解ける、このようにステップを踏んでいくことで数学の問題が解けるように、トレンド判断も正しいステップを踏むことでスムーズにできるようになります。 ダウ理論でトレンド判断ができるようになるためのステップは3つです。 3つのステップ• 波形を書けるようになる• 押し安値・戻り高値を理解する• トレンド発生・継続・終了の条件を理解する そして今回の記事の内容はステップの3つ目なので、もしステップ1、ステップ2が怪しいかもしれない、という場合はこの記事を読み進める前にこれらを理解することをオススメします。 波形を書けるようになるためにはこちらの記事。 ダウ理論に必須の基礎知識である押し安値・戻り高値についてはこちらの記事。 これら2つも参考にしつつ、今回の記事も読み進めてもらえればと思います。 また、これから話をするトレンド判断についても押し安値・戻り高値の記事同様に、必要に応じて動画での説明もしていくので、文章だけでは理解できないところは動画を見て理解を深めてください。 では内容に入っていきましょう。 この記事のまとめ• アップトレンド発生の条件は、戻り高値が突破され押し安値に切り替わったあと、押し安値を突破されることなく高値を更新する• アップトレンド継続の条件は、アップトレンド発生中に押し安値を突破されることなく、高値を更新する• アップトレンド終了の条件は、アップトレンド発生中に押し安値が突破される• ポイントとしては、押し安値・戻り高値と紐づけてトレンドの状況を把握できるようになること 今回はチャートからトレンド判断をする方法をチャートを使って解説しました。 最初この記事を読むだけでは、あまりすんなりと入ってこないところもあるかもしれませんが、今回話したところはダウ理論でトレンド判断をするうえで核心の部分になります。 なので、記事を読み返し、動画を繰り返し聞くことで、自分ひとりでトレンド判断ができるようになりましょう。 チャートを見てトレンド判断ができるようになったら、次にダウ理論を使ってどういうところを狙ってトレードしていけばいいのか?ダウ理論のトレード手法が理解できます。 次回はダウ理論を使ってどこでエントリーすればいいのか、トレード手法を伝えていきます。 ーAmazonでベストセラーランキング1位を獲得したダウ理論の本をプレゼント中ー 僕がダウ理論を使って日々チャートを見てどんな分析をしているのか、リアルタイムの相場分析をメールで無料配信しています。 その配信では、 ・勝つチャンスが来そうな注目すべき通貨ペア ・トレードするならロングなのか、ショートなのか? といった内容から ・現在の相場のトレンドがどっちに出ているのか? ・どのタイミングまで待つべきなのか? ・どんな考え方をしているのか? といった具体的な考察を、既にサイトで公開をしているダウ理論を使ったシンプルで超強力なトレードルールを基に、配信しています。 これらの配信をする理由は、トレードで高い勝率を実現するためには、正しい分析が必要であり、どういうものを「正しい」分析というのか? それを実際に見てもらい、あなた自身がFXで勝てる様になるために必要な事に気付くきっかけになればと考えているからです。 また、最終的にはあなた一人でも僕と同じチャート分析ができるように、そのために必要な知識、考え方をレポートやメールマガジンで詳しくお伝えしていきます。 『毎日がんばってチャートを見ている・・・』 『思うようにトレードで勝てない・・・』 『自分のチャートの見方が正しいのかわからない・・・』 『トレードは真面目にやらないと勝てないよね・・・』 『ダウ理論がイマイチ腑に落ちなくていつまでたっても上達を実感できない・・・』 こんなふうに思っている人には、目からウロコな話ばかりなのでオススメです。 既に配信を受け取っている方々からは、日々「勉強になります」「勝ちました!」といった嬉しい報告から、「なぜここでトレードできるんですか?」といった質問に対してやり取りしているので、実になると思いますよ。 具体的に得られるものの一部を紹介します。 あと、一つ補足ですが、いつでも解除できますのでご安心ください。 メールではなかなかサイトには書けない僕のプライベートな話もしていますので、そちらもお楽しみに。

次の

スイングHigh/Low & 戻り高値・押し安値 インジケーター【TradingView】|まっつ(TORYS)@matsu_bitmex|note

ダウ理論サイン インジケーター

みなさん、いいところに気づきましたね。 それでは、今日は手法以上に大切な、 トレンド転換の見極め方についてお話をしましょう。 もしも、あなたのトレードスタイルが、トレンドフォローであれば、絶対に知って欲しいことがあります。 それは、 トレンド転換の見極め方です。 トレンド転換の詳しい見極め方は、なぜか初心者本には書かれてません。 そこで、今回は、 トレード本には載っていない、勝ち組トレーダーが当たり前のように行っている、トレンド転換・継続の見極め方を解説していきます。 トレンド転換の見極め方を習得することで、あなたの収益と勝率は、見違えるほど上がります。 そして、これから自信をもってトレードに取り組めるようになるでしょう。 ダウ理論の基本的な考え方は【】で分かりやすく解説しています。 しかし、なぜか初心者本ではトレンドの応用的な考え方は解説されていません。 トレンドの応用的な考え方とは、 【トレンドの転換】【トレンドの継続】です。 さて、それでは、なぜトレンド転換の見極め方を知る必要があるのか? それは、正確なトレンド転換を知らなければ、 買ってはいけないポイントで買いエントリーしてしまい、売ってはいけないポイントで売りエントリーをしてしまうからです。 下の図をご覧ください。 売ったら価格は上がり、買ったら価格は下がったポイントです。 こんなこと、よくありますよね。 それでは、このような場合、どうしたら良かったのでしょうか? 勝てるトレーダー達は、いったいどのような判断をするのでしょうか? 損切りを繰り返すトレーダーは、その方向が分からないだけなのです。 あなたが、これから損切を繰り返さないためにも、正確なトレンド転換とトレンド継続を見極める方法を理解する必要があります。 それでは、 トレンド継続のサインと、トレンド転換のサインとは一体どのようなサインなのでしょうか? 重要な安値と高値とは?|押し安値と戻り高値 【トレンド継続のサイン】と【トレンド転換のサイン】を知ることは、とても大切なのはご理解頂けたと思います。 ここから、トレンド継続とトレンド転換の解説をしていきますが、その前に、とても大切な項目がひとつあります。 なぜか初心者本には掲載されていない、 トレンドの継続と転換の『基準(起点)』になる、重要な安値と高値。 【押し安値】と【戻り高値】です。 それでは、トレンド転換・継続を決定づける【押し安値】【戻り高値】を解説していきましょう。 【押し安値】【戻り高値】の更新 【押し安値】と【戻り高値】の定義は理解できましたよね。 それでは、 トレンド転換の肝となる、【押し安値】と【戻り高値】の更新について解説をしていきます。 こちらも画像で確認すると簡単ですので、まずは、画像をご覧ください。 押し安値Aと押し安値Bは通常の高値更新による押し安値ですね。 ポイントは、押し安値Dです。 押し安値Dが定義付けされるのは、高値Cの更新ではなく最高値(ピンク点線)を更新したときです。 難しくないですね。 押し安値と戻り高値を理解できたところで、本題のトレンド転換を見極める方法について解説をしていきますね。 この解説はとても重要なんだよ!何度でも読み返して欲しいポイントじゃ。 いったんは アップトレンドは終了。 ここは静観です。 この場面こそ、勝てるトレーダーと負けるトレーダーの差でしょう。 ここまで待つべき場面。 それまでは、 レンジの可能性を考えるのがベター。 このような場面で、あなたがどのように立ち回ることができるかで、トレード成績も随分と変わってくるはずです。 実際のチャートでトレンド転換を確認してみる この記事の最初にあった画像を覚えているでしょうか? この画像です。 解答は? 「もう大丈夫ですね!」 『押し安値を割ってきたので、アップトレンドは完全に終了し、トレンド転換した可能性がある。 目線は売り方向。 』 でしたね。 それでは、このチャートの先を確認してみましょう。 更新され続けた、最後の押し安値がブレイクされてから、ダウントレンドに転換したのが確認できますね。 縦の青線のタイミングこそトレンド転換サインです。 このトレンド転換サインから、 『もしかすると、機関投資家など大口トレーダーが、利益確定しているかもしれない。 』 『もしかすると、トレンドが転換して相場が売りに傾くかもしれない。 』 『買いはいったん見送りだな!』 裁量や予測とは、そういうものです。 トレンド転換の見極め方を知る事で、勝てるようになるまでとは言わなくとも、無駄な負けトレードは随分と減るはずです。 なぜ押し安値と戻し高値が重要なのか? 最後に、なぜ新高値や新安値の起点になった、押し安値と戻し高値は、トレンドまでも変えてしまうほど重要なのか? それは、新高値や新安値を作るくらいのポジション(建玉)が、押し安値や戻し高値には、溜まっていることが重要な理由です。 まずは、直感的に画像で確認しましょう。

次の

プライスアクション(ランウェイ)インジケーターでダウ理論の高値/安値を決める方法

ダウ理論サイン インジケーター

聖杯なんてものは多分ありません。 僕らができることは未来予知ではなく、今できる最善を尽くすことです。 どうも、Yukiでございます。 ご存じカスタムインジゲーターマニアでございます。 僕は度々海外のインジゲーターサイトで新しいものを見つけては導入~検証を繰り返しているのですが、その中でもかなりヤバいものを紹介します。 その名も、 Direction Indicator。 名前にインジゲーターと冠している点もヤバいです。 余談ですが、人間って感情が表に出ているときはググっとIQが下がるのですが、ヤバいとしか言えてないくらいに興奮するインジゲーターだということを伝えたい。 僕の語彙力の低さもありますが では、導入しましょ~。 導入 中の波に最適化する さてさて。 どうでしょうか、この一致具合。 ダウ理論を簡単にざっくりいうと「高値切り上げ or切り下げ 、底値切り下げ or切り下げ 」が明確に否定されない限りトレンド継続ですが、その観点からダウ方向にサインが確定したときにエントリーできるよう合わせてチューニングしました。 細かいロジックはわからないので抜きにして、とにかくいじった結果このパラメーターにたどり着きました。 それではリアルタイムの挙動を確認します。 エントリーロジック否定パターンを察知する力もつきましたね。 再三言いますが、ダウ理論を鑑みることで驚異的な能力を発揮してくれるインジゲーターです。 加えて修正波を狙えるようエンベロープもメインチャートにイン。 それにより誤りや古い内容を予告なく訂正、削除することをご了承ください。 また、掲載した手法例についてのご質問はお答えしかねます。 FX取引は、多額の利益が得られることもある反面、原資の金額を上回る多額の損失を被る危険を伴う取引です。 取引を開始する場合又は継続して行う場合には、しっかりとその旨ご理解ください。 また、本内容のみでなく、取引の仕組みやリスクについて十分に研究し、自己の資力、取引経験及び取引目的等に照らして適切であると判断する場合にのみ、自己の責任の中で取引を行って下さい。 上記内容を熟考し、どんな事由であろうとも当方責任は一切負いませんので、ご自身の決断で情報を精査願います。

次の