マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース。 マキアージュ くずれ防止下地の新作《ドラマティックスキンセンサーベース EX トーンアップ》6/21発売!テカリ・カサつきを防いで透明肌をキープ

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マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース

スポンサーリンク 「寒い時期でも化粧ノリをよくしてくれる下地を探している」 「つるんっとしたツヤ肌に仕上がるベースアイテムが欲しい」 この記事では、そんな方に向けてマキアージュの人気の化粧下地「ドラマティックスキンセンサーベース」と「ドラマティックライティングベース」を比較・検証した結果をまとめています。 かくいう私も肌の乾燥がひどく、化粧ノリの悪さには一年中悩まされている一人です。。 色々と試してきた中でも マキアージュの化粧下地は特に肌を自然にキレイに見せる効果が飛び抜けて優れていたように感じました。 ということで今回は、そんなマキアージュの「スキンセンサーベース」と「ライティングベース」を比較してみたいと思います。 なぜなら、 肌を保湿しながら表面をなめらかに整えてくれる効果があるから。 おまけに肌がもともと潤っているかのような、自然なツヤ肌に仕上がります。 たとえばライティングベースとスキンセンサーベースを比べてみると、スキンセンサーベースは確かに皮脂にも乾燥にも強いのですが、カサカサした肌でも化粧ノリがよくなるほどの効果は感じませんでした。 一方でライティングベースは 乾燥した肌でもファンデがキレイにのるように、肌表面をなめらかに整えてくれます。 両方使うと最強の肌に・・! そうは言っても、 「保湿力が高いってことは、テカリやすいんでしょ?」と気になる方もいらっしゃるかもしれません。 確かに、スキンセンサーベースほど皮脂には強くありませんが、私が10月現在使用している感じではそこまでひどくテカるという感じはしないです。 ただ、これから冬になると暖房による顔のテカリが気になる方も多いと思いますので、 おすすめなのはスキンセンサーベースとライティングベースをダブルで使う方法です。 上の絵のような感じで、まず顔全体にスキンセンサーベースを薄く伸ばしたあと、顔の中心など ツヤっぽくキレイに見せたい部分にハイライトとしてライティングベースをのせていきます。 こうすることで、 肌をキレイに見せながら乾燥を防ぎ、なおかつ皮脂によるテカリを防止することもできます。 上から同じくマキアージュの「ドラマティックパウダリー」を重ねると、 まるで内側から潤いが満ちているかのような、若々しくみずみずしい肌に仕上がりますよ。 「乾燥もテカリも気になる・・」って方は、ダブルで使ってみるのがおすすめです。 こうして比較してみるとほとんど変わらないですね。。 一番違うのはテクスチャーと仕上がりかなと思います。 ドラマティックスキンセンサーベースUV 肌の水分バランスと皮脂をコントロールするセンサー効果で、「潤うのに崩れない」と口コミでも評価の高いこちらの下地。 今年の夏は毎日のように使用していましたが、炎天下で汗だくになっても皮脂くずれしにくく、なおかつクーラーの部屋でも乾燥しないという、ものすごく頼りになったアイテムでした。 中身はこんな感じの薄いピンク色をしています。 テクスチャーはさらっとした乳液のような感じ。 肌に伸ばした瞬間、いかにもファンデがキレイにのりそうな、さらさらっとした肌に仕上げてくれます。 私はスキンケアにワセリンを使っているのですっぴんの肌がベッタベタなのですが、それでもファンデがヨレにくかったのはこの下地のおかげだと思います。 この下地単体で毛穴や色ムラをカバーしてくれるようなアイテムではありませんが、あとに塗るファンデをピターーッと密着させ、 まるで素肌がキレイになっているかのように錯覚させてくれる下地です。 同じくマキアージュのパウダーファンデと一緒に使用するとお互いが密着し合ってキレイに仕上がるので、セットでの使用がぜひおすすめ。 こうして見ると、スキンケア後のベタベタな肌が下地のおかげでサラサラになっているのがわかりますね〜。 この使用感が本当に素晴らしいです。 下地単体でのカバー力はほとんどありませんが、この下地のおかげでファンデがキレイに肌に密着してくれます。 ファンデ後は私のコンプレックスである肌の色ムラや小鼻の黒ずみもしっかりカバーされ、「ナチュラルなんだけどキレイにカバーされた肌」に仕上がりました。 サラサラとしたセミマットな肌になるので、夏場は涼しげに見えてちょうどよかったです。 こちらはファンデを塗ってから10時間後の肌と比べた画像です。 やはり化粧崩れには強いですね。 皮脂によるテカリも、空調の部屋での乾燥も気にならず、一日快適に過ごすことができました。 「スキンセンサーベース」は、こんな人におすすめ!• 素肌っぽい仕上がりが好き• セミマットな仕上がりが好き• 乾燥くずれも皮脂くずれも気になる こんな方には特におすすめ。 合わせて使うファンデにもよりますが、 セミマットで涼しげな肌に見せてくれる下地なので、そういうサラサラ〜っとした質感の肌が好きな方には向いてると思います。 気になる部分は特にないのですが・・しいて言うならカバー力やツヤっぽさはほとんどないので、そういう下地を求める方には向いていないと思います。 秋・冬に使いやすいよう、肌をみずみずしくなめらかに整え、粉っぽさをなくし化粧ノリをよくしてくれるという 乾燥肌には夢のようなアイテムです。 中身はこんな感じのグレーがかった色をしています。 スキンセンサーベースよりテクスチャーは固めですが、伸びはとてもいいです。 まるで高保湿のクリームのように、肌をしっとりと落ち着かせてくれます。 肌に伸ばすとこんな感じ。 パールが光を反射して、キラキラと輝いているのが伝わるかなと思います。 このパールが肌にツヤと透明感を出し、顔全体にメリハリを出してくれます。 もう一つ特徴的だったのは、 化粧ノリが抜群によくなったこと。 最近肌荒れがひどく、ところどころ乾燥しているのですが、この下地はクリームのように肌に潤いを与え、あとに塗るファンデをキレイに密着させてくれました。 どんなファンデとも相性はいいですが、同じくマキアージュのファンデとの相性は最高なので、ぜひセットで使ってみてください。 まるで濡れているかのような、うるうるっとしたツヤっぽさ。 パウダーファンデを使っているにもかかわらず、このツヤ感はすごい。 スキンセンサーベースほどめちゃくちゃ伸びる!って感じではないけれど、こちらもとても伸びのいい下地です。 肌に伸ばすと 毛穴や肌の色ムラをふんわりとカバーし、肌をワントーン明るくしてくれました。 実際に使ってみて特に「いいなぁ」と思ったのは、 ファンデのつきがめちゃくちゃよくなることと、肌がツヤっぽくなることで顔が立体的に仕上がること。 肌荒れしてガサガサの部分にもヨレることなくファンデがのってくれたのには驚きました。 パールの輝きのおかげなのか、顔に凹凸が出てパリッと都会的な洗練されたイメージに仕上がります。 スキンセンサーベースはカジュアルな服装に似合いそうなナチュラル系の仕上がりでしたが、こちらは 結婚式とか食事会など華やかな場面に使ってもドレスやスーツに映える肌にしてくれると思います。 10時間後の肌と比べるとこんな感じです。 さすが保湿力のある下地だけあって、クーラーの部屋で長時間仕事をしていても乾燥しなかったですね。 ただ、 皮脂くずれにはスキンセンサーベースの方がやっぱり強かったです。。 すごく気になる!ってほどではありませんでしたが、鼻周りが少しテカってしまっていました。 ただ保湿力は最強ですし、内側からみずみずしさが溢れるような若々しい少女肌に仕上がるので、鼻のテカリなど気になる方はハイライトとして顔の中心のみに使ってみるのもおすすめです。 「ライティングベース」は、こんな人におすすめ• ツヤっぽい仕上がりが好き• 肌の乾燥が気になる• 秋・冬用の下地を探している こんな方には特におすすめ。 パールの輝きが肌をツヤっぽくキレイに見せてくれるので、おしゃれなレストランでのディナーとか、イルミネーションデートとか、そういう機会でもばっちり活躍してくれる下地だと思います。 気になったのは使う量を間違えると顔が全体的に白っぽくなってしまうこと。 全顔でパール一個分でいいみたいなので、塗りすぎに注意です。 ライティングベースで化粧ノリがよくなる理由 ここまでマキアージュの「スキンセンサーベース」と「ライティングベース」を比較してきました。 こうして比較してみると、どちらもそれぞれに良さのある下地ですが、やはり 化粧ノリの良さという点ではライティングベースの方が優れているように感じます。 では、ライティングベースはなぜそんなにもファンデがキレイにつくのでしょうか? 肌表面をフラットに整える「うるおいベース処方」 湿度が低くなってくると感じる肌の乾燥。 パサついた肌にファンデを塗ると粉浮きしてしまい「全然キレイにのらない・・」なんてがっかりすることも多いと思います。 そこで活躍してくれるのが、ライティングベースの「うるおいベース処方」です。 ライティングベースを肌に伸ばすと、 中に含まれているうるおい成分や板状のパールが肌の表面をフラットに整えてくれます。 つまり、肌の凸凹がなくなるので、ファンデのノリがよくなるということ。 ファンデーションを磁石のようにぴったりと密着させる「スーパーマグネット効果」です。 ライティングベースは、中に ファンデの油分や粉末を引きつける成分が入っているので、お互いを引き寄せ合うように密着します。 これ実はスキンセンサーベースにもある効果なので、スキンセンサーベースを使ったことがある方ならイメージしやすいかも。 どんなファンデとも相性がいいですが、マキアージュのファンデとは特にピターーーっと密着するので、ぜひセットでの使用をおすすめします。 マキアージュのコスメなら「ワタシプラス」がお得です マキアージュの化粧品を買う時は、 資生堂の公式オンラインショップ「ワタシプラス」がおすすめです。 お買い物ごとにポイントがつく• 一品からでも送料無料• 最短で翌日に届く• お得なクーポンがもらえる• 購入金額に応じてプレゼントがもらえる• オンラインショップ限定の商品が買える などなど、Amazonや楽天にはないような、公式オンラインショップならではのサービスが満載。 私自身、今まで色んなショップを使ってきましたが、 「資生堂のものは公式のショップが一番だな」という結論に落ち着きました。 ぜひ一度利用してみてください。 まとめ:顔の印象の8割は肌で決まるという話 私たちがメイクをする理由っていろいろありますが、一番は「人から好印象を持ってもらいたいから」という理由が多いんじゃないかと思います。 そこでみなさんにぜひ知っておいてほしいのが、顔の印象の8割は肌で決まるということ。 つまり、 肌さえキレイに見せることができれば、自分の印象をがらりと変えることもできるんです。 それをよく知っているプロのメイクアップアーティストの方々は、やはりベースメイクに一番時間をかけるそうですよ。 確かに、肌がキレイな人をみると「健康的な生活してそうだなー」とか、「きちんとしてそうだなー」とか、ポジティブな印象を持ちますよね。 今回ご紹介したライティングベースは、肌をフラットにし化粧ノリをよくするだけでなく、 うるっとしたツヤのある、若々しい印象の肌を作りあげてくれます。 さらにその上から素肌っぽく仕上がるマキアージュのパウダーファンデを重ねると、思わずそっと触れたくなるような柔らかそうな見た目の肌に仕上がります。 マットな肌は知的に見え、ツヤ肌は若々しく見える・・なんてよく言われますが、マキアージュの下地とファンデで作る肌は、まるで朝ドラのヒロインのような 「清純で爽やかな印象」にしてくれるんですよね。 第一印象をポジティブに変えてくれる力のあるマキアージュの下地。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 参考文献『正しいヘア&メイク事典』 マキアージュ「スノービューティー2018」もおすすめです。 毎年資生堂から発売されるスノービューティー。 雪の結晶を閉じ込めたようなコンパクトが印象的ですが、中身のパウダーもめちゃくちゃよかったです。 「肌に透明感を出したい」という方にはぜひおすすめ。 詳しいレビューは下の記事に書いていますので、よかったら読んでみてください。

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マキアージュのドラマティックスキンセンサーベースEXの使い心地や口コミは?超おすすめ下地との声も!

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース

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肌表面をフラットに整える「うるおいベース処方」 湿度が低くなってくると感じる肌の乾燥。 パサついた肌にファンデを塗ると粉浮きしてしまい「全然キレイにのらない・・」なんてがっかりすることも多いと思います。 そこで活躍してくれるのが、ライティングベースの「うるおいベース処方」です。 ライティングベースを肌に伸ばすと、 中に含まれているうるおい成分や板状のパールが肌の表面をフラットに整えてくれます。 つまり、肌の凸凹がなくなるので、ファンデのノリがよくなるということ。 ファンデーションを磁石のようにぴったりと密着させる「スーパーマグネット効果」です。 ライティングベースは、中に ファンデの油分や粉末を引きつける成分が入っているので、お互いを引き寄せ合うように密着します。 これ実はスキンセンサーベースにもある効果なので、スキンセンサーベースを使ったことがある方ならイメージしやすいかも。 どんなファンデとも相性がいいですが、マキアージュのファンデとは特にピターーーっと密着するので、ぜひセットでの使用をおすすめします。 マキアージュのコスメなら「ワタシプラス」がお得です マキアージュの化粧品を買う時は、 資生堂の公式オンラインショップ「ワタシプラス」がおすすめです。 お買い物ごとにポイントがつく• 一品からでも送料無料• 最短で翌日に届く• お得なクーポンがもらえる• 購入金額に応じてプレゼントがもらえる• オンラインショップ限定の商品が買える などなど、Amazonや楽天にはないような、公式オンラインショップならではのサービスが満載。 私自身、今まで色んなショップを使ってきましたが、 「資生堂のものは公式のショップが一番だな」という結論に落ち着きました。 ぜひ一度利用してみてください。 まとめ:顔の印象の8割は肌で決まるという話 私たちがメイクをする理由っていろいろありますが、一番は「人から好印象を持ってもらいたいから」という理由が多いんじゃないかと思います。 そこでみなさんにぜひ知っておいてほしいのが、顔の印象の8割は肌で決まるということ。 つまり、 肌さえキレイに見せることができれば、自分の印象をがらりと変えることもできるんです。 それをよく知っているプロのメイクアップアーティストの方々は、やはりベースメイクに一番時間をかけるそうですよ。 確かに、肌がキレイな人をみると「健康的な生活してそうだなー」とか、「きちんとしてそうだなー」とか、ポジティブな印象を持ちますよね。 今回ご紹介したライティングベースは、肌をフラットにし化粧ノリをよくするだけでなく、 うるっとしたツヤのある、若々しい印象の肌を作りあげてくれます。 さらにその上から素肌っぽく仕上がるマキアージュのパウダーファンデを重ねると、思わずそっと触れたくなるような柔らかそうな見た目の肌に仕上がります。 マットな肌は知的に見え、ツヤ肌は若々しく見える・・なんてよく言われますが、マキアージュの下地とファンデで作る肌は、まるで朝ドラのヒロインのような 「清純で爽やかな印象」にしてくれるんですよね。 第一印象をポジティブに変えてくれる力のあるマキアージュの下地。 ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 参考文献『正しいヘア&メイク事典』 マキアージュ「スノービューティー2018」もおすすめです。 毎年資生堂から発売されるスノービューティー。 雪の結晶を閉じ込めたようなコンパクトが印象的ですが、中身のパウダーもめちゃくちゃよかったです。 「肌に透明感を出したい」という方にはぜひおすすめ。 詳しいレビューは下の記事に書いていますので、よかったら読んでみてください。

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新しくなったマキアージュのドラマティックスキンセンサーベースEXは崩れにくい?スキンケアまで出来ちゃうってホント?!

マキアージュ ドラマティックスキンセンサーベース

ほぼ液体に近いゆるゆるでササっと伸ばせるタイプ。 鼻の毛穴にも入り込むから、ファンデーションを塗っても均一に見えるようになったのが嬉しいです。 しかもテカりやすかったのもしっかり抑えられています。 ほうれい線の隙間にも塗り易いから、そこから崩れてきやすかったメイクもしっかりキープで本当に重宝です。 マキアージュの大人気化粧下地がリニューアル。 肌の水分・油分バランスを整える力がアップした新パウダーで、スキンケア効果がアップし、潤いながらもサラサラの肌が維持しやすくなったのが特徴です。 360度美肌パウダーも引き続き配合され、透明感もカバー力も両立できます。 メイク崩れを防ぎたいけど、肌への負担も極力減らしたい方に。 メイクのポイントはシミやくすみといったトラブルをカバーするだけでなく全体を立体的に美しく仕上げることです。 とくに年齢を重ねると透明感やツヤの低下から立体感が失われ 全体が平面的に見えてしまうようになります。 どの位置から見てもツヤと透明感を備えた美しい肌に仕上げることができるか。 下地とファンデーションをうまく組み合わせるポイントもここにあります。 化粧下地の段階であまり厚塗りをしてしまったり、ムラができてしまうとメイクがうまく仕上がらなかったり、不自然に見えてしまうといった問題を抱えてしまいがちです。 それだけに化粧下地には 使い心地や塗りやすさといった面が求められますが、このドラマティックセンサーベースEXはそんな日常のメイクにピッタリな条件を備えていることになります。 マキアージュのファンデーションと組み合わせることで相乗効果も期待できるこのアイテム、メイク環境の改善におすすめです。 ドラマティックスキンセンサーベース EXの口コミ 自分の肌環境と似た人の口コミをチェック ドラマティックスキンセンサーベースEXはカ バー力と化粧崩れを防ぐ効果をアピールしている製品です。 それだけに口コミでもこの点に関して評価する声がよく見られます。 とくにカバー力に関しては個人差が出てくるだけに 自分と似たような肌環境の人がどう評価しているかが このアイテムを評価するうえで大事なポイントとなってくるでしょう。 透明感や肌を滑らかにする効果に好印象 「乾燥が影響で肌がザラついているのが悩みだったのですが、この下地を使うようになってからは さらさらした印象に仕上げることができるようになりました。 乾燥肌や肌荒れを起こしやすい人に向いているんだと思います」 「透明感がとてもよいと思いました。 くすみが気にならなくなりましたし、 自分の肌にツヤが戻ってきたような感じもしています」 「透明感を引き出す効果に引かれて購入したのですが、 肌全体をフラットにしてくれる効果にも優れていると思います。 ちょっと気になっていた毛穴が目立たなくなったので肌の凹凸が気になっている方にもよいのではないでしょうか」 それから乾燥肌が使いやすい点を評価する口コミも見られます。 「使うと肌がしっとりと潤う感じがします。 スキンケア効果とまではいきませんが、 肌のかさつきも改善できるような気がして重宝しています」 乾燥肌でも乾かずしっとり 「刺激に敏感でなかなか思うようにメイクができずに悩んでいたのですがこれは問題なく使える上に 肌がやわらかくなるような気がしてとてもよいと思います」 「肌荒れを起こさずに丁寧に使うことができます。 独特の柔らかい感触で摩擦で肌に刺激を与えないで済む点もよいと思います」 メイクを長持ちさせる点はとくに評価が高く、このアイテムの最大の評価ポイントといってもよいかもしれません。 「メイクが長続きしてとてもよいと思います。 朝にメイクした状態で 日中ずっと維持できるので重宝しています」 「仕事柄屋外で過ごすことが多いのですが、 化粧崩れを起こしにくいのでメイク直しなどの手間がなくてとてもありがたく使っています」 メイクの崩れにくさを重視 「接客業なのでメイクの状態がやっぱり気になります。 この下地を使うと メイクが長持ちするのであまり気にしないで使うことができるのでわたしに向いていると思います」 透明感や肌をなめらかに整えるカバー力が評価されている一方で、シミやくすみといったトラブルをカバーする効果に関してはあまり評価されていない面もあります。 「くすみを目立たなくさせたいと思ったのですが…カバー力は期待できないようです」 「 ファンデーションのノリをよくする効果と化粧持ちする点はとてもよいと思います。 カバー力に関してはあまり期待できないので下地としての総合力で評価したほうがよいと思います」 こうした評価を踏まえたうえで自分に向いたアイテムかどうか判断してみましょう。 ドラマティックスキンセンサーベース EXの上手な使い方 ドラマティックスキンセンサーペースEXの上手な使い方のポイントは メイクを長持ちさせることができるかどうか、ムラなく薄付けで使うことができるかどうかです。 メーカーでは 13時間化粧持ちがするとアピールしているようにメイクを長持ちさせることができる効果が大きな魅力。 メイクした直後の仕上がりだけでなく日中の間も維持できるかどうかも意識した上で使い方が問われます。 塗り方 軽いテクスチャでさらっとした使い心地なので、 あまり 強く擦らず優しく乗せるような感覚でなじませていくようにしましょう。 もともと肌になじみやすくムラになりにくいメリットもあるのでさっと塗付していくような感覚でも十分です。 額、両頬、顎、小鼻の5ヵ所に乗せたうえで顔の中心から外側に向かって広げていく、この基本的な使い方を踏まえたうえで全体を仕上げていくようにしましょう。 ひととおり全体に塗り終わって気になる部分がある場合には重ね塗りをしましょう。 この場合もあくまで 軽く少量を心がけて。 ムラを作らないよう心がけるのがポイントです。 肌質と皮脂吸着効果の関係 このドラマティックスキンセンサーベースEXには 余分な皮脂を吸着する働きが備わっています。 これが毛穴浮きやテカリといったトラブルを防いでメイクを長持ちさせるポイントにもなっているのですが、 一方で 皮脂を取り除きすぎて乾燥してしまうとのマイナス評価も見られます。 乾燥肌の方はこの点も注意したうえで使っていくようにしましょう。 もともと乾燥による小じわや毛穴の開きをカバーして なめらかに整える効果に優れているだけに 乾燥肌の方があまり多くの量を使いすぎると逆にカサつきなどの悩みを抱えてしまうことになりかねません。 保湿ケアとのバランスで乾燥を予防 この点に関してはこのアイテムを使う前の化粧水やクリームでの保湿ケアとのバランスも重要です。 乾燥が気になる方はまず スキンケアの段階で保湿をしっかり行っておいたうえで この下地を問題なく使える環境づくりを意識したいところです。 あくまで下地ですから ファンデーションの効果を高めるための工夫もしてみましょう。 メイクの仕上がりをイメージ あまりカバー力を重視するのではなく、 まずこのアイテムで肌に 自然な血色感と透明感を引き出したうえでファンデーションで全体をカバーする。 このベースメイク全体のバランスを意識して使うことも大事です。 カラーバリエーションも豊富なので 肌色の補正も意識し、この後にファンデーションを使うと最終的にどんな仕上がりになるのかをイメージしながら使っていくことも忘れないようにしましょう。 使い勝手がよいだけに過剰な使い方にさえ注意すれば 日々のメイク環境を改善するのに役立ってくれるはずです。 肌質別化粧下地の選び方・使い方 乾燥肌の人の化粧下地の上手な選び方・使い方 スキンケア効果も意識 化粧下地の選び方はファンデーションとの相性ともちろん、 肌質やスキンケアアイテムとのバランスも問われます。 乾燥肌の方はメイクの負担を避けることを重視しつつ、 乾燥肌そのものの改善やスキンケア効果も意識して選んでいくことが大事です。 そのうえで肌によくなじませながら使っていきます。 乳液、クリームとは違い カバー力やコントロールカラーとしての効果も備えているうえに美容成分を配合する形になるため、 製品の質や持ちをよくするために 防腐剤などを使用することが多いのです。 乾燥肌の人が選ぶ場合には保湿効果に加えてこうした添加物の存在も意識しておくとよいでしょう。 素肌感を重視したい、でもカバー力はしっかり欲しい。 そんな方はこの化粧下地のカバー力に期待して選んでみるとよいのではないでしょうか。 使い方 必ず 乳液、クリームが肌になじんだのを確認したうえで使うのが鉄則です。 十分になじんでいない段階で使うと、乳液・クリームに含まれている油分が化粧下地が 肌にフィットするのを妨げてしまう恐れもでてきます。 またメイクをきれいに仕上げるためにもムラなく塗付することが大前提、 顔の中心から外側にかけて よくなじませながら広げていくとムラなく塗りやすいでしょう。 こうした基本を踏まえながら乾燥肌ならではの化粧下地の使い方を身につけていきたいところです。 敏感肌の人の化粧下地の上手な選び方・使い方 敏感肌の人の化粧下地選びは多くの点で乾燥肌を共通していますが、 プラス 肌にできるだけ負担をかけない環境づくりを意識することも大事です。 この点は塗付するときに肌に負担をかけないよう心がけるといった使い方とも関わってくる重要な部分でもあります。 敏感肌の最大の問題点は バリア機能が低下していることで刺激に敏感になってしまっていることです。 紫外線のダメージに注意するだけでなく化粧品が負担にならないよう心がけながらアイテムを選び、使っていかなければならないのです。 保湿力に優れた製品ほどテクスチャが 重めで濃密になっている傾向があるので注意しましょう。 額、両頬、小鼻、顎に5ヵ所に乗せたうえで顔の内側から外側にかけて広げていくのが原則です。 用量に関しては 各製品に記載されているものが基本ですが、多くの製品はパール大サイズの量です。 ムラなく塗付しないとファンデーションにもムラができてしまう、でもムラを避けるために厚めに塗ってしまうとベタつきや肌への負担が気になる… 敏感肌の化粧下地はこうした難しい面もあります。 これをうまく避けながら 賢くメイクとスキンケア両方に役立てていきたいところです。 脂性肌の化粧下地の上手な選び方・使い方 油分のバランスに注意 脂性肌は 化粧崩れを防ぎながらいかにメイクをうまく仕上げることができるか。 この点を最優先に化粧下地を選んでいくことが第一です。 難しいのはファンデーションの密着を高めつつ、化粧崩れを防ぐための 油分のバランスです。 もともと水分と油分が不足がちな乾燥肌・敏感肌の場合は油分の含有量は大した問題にはならないものです。 乳液・クリームで不足している分を補うくらいの感覚でも使うことができます。 リキッドタイプやクリームタイプだとテカリやすくなるのでパウダータイプが脂性肌にはもっともあっているのです。 パウダータイプは脂っぽい肌に使うと 毛穴浮きを起こしやすい面もあるので、 化粧下地とうまく組み合わせながら化粧崩れを起こしやすい環境を整えたいところです。 また不自然にならないよう、化粧下地、ファンデともに厚塗りは避けて 薄付けで毛穴やシミ・くすみをカバーできるような使い方も意識しましょう。 《参照》.

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