私たちはどうかしている ネタバレ最新。 私たちはどうかしている【ドラマ】原作は未完の漫画!ネタバレと展開予想

私たちはどうかしているネタバレ51話/11巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

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スポンサーリンク 私たちはどうかしている51話「マイセルフ」のネタバレ 何もするな 「美味しく魂をふるわす御菓子を作った者に光月庵を譲る」 先祖の遺影に隠されていた遺言書を燃やす大旦那。 一方、七桜は店を開けずに除夜祭のための御菓子を作っていました。 光月庵を自分の者にするために、絶対に勝たなければいけないと焦っている七桜。 しかし、栞は椿と結婚できないと言い始めます。 本当のことを告げようとすると、女将は栞が実は妊娠していないことを知っていました。 女将が栞に言い寄ると、それを椿が止めます。 椿「関係ない人を巻き込むのはもうやめてくれ」 女将「あなたにお義父様を感動させる御菓子が作れるの?」 女将は七桜の母に樹を奪われ、今度は光月庵を取られそうになっているのが我慢できなかった。 しかし、七桜の母は自白していないという椿。 七桜はまだ満足な御菓子が作れないでいた。 どんな御菓子を作っていいのかもわからないでいた。 黒い沼に落ちるように倒れた七桜。 多喜川さんは七桜の手が傷だらけになっていることに気づく。 多喜川さんは七桜を抱き上げ、目をつぶるように言います。 それを聞くと安心した、と言う多喜川さん。 そして七桜をお似合いだと思います。 そして椿もまだ七桜のことが好きだと思うんですよね。 お店の勝負も気になりますが、この三角関係も気になってしましいます。 なぜ七桜の母だけが生きていたのでしょうか。

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私たちはどうかしている相関図ネタバレ!登場人物キャスト関係図を漫画をもとに解説!

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〜もくじ〜• 私たちはどうかしている第60話のあらすじ 椿の姿を見失ってしまった七桜は、気味の悪い部屋に迷い込みます。 そこは、歴代の当主と思われる人物の遺影が飾られた部屋でした。 その中のある1枚の遺影に、どことなく見覚えがあるように感じる七桜… そして、そこへやってきた由香莉から、驚愕の事実を知らされます。 はたして、多喜川が七桜の前に姿を現した本当の目的とは…? 私たちはどうかしている第60話のネタバレと感想 着替えている多喜川の部屋を訪れた椿は、なぜ七桜の母親役を夕子さんに頼んだのか詰め寄りました。 ですが多喜川は、話す必要はないと言い切ります。 一方、椿の姿を追ってきた七桜でしたが、椿の姿を見失い、別の部屋に迷い込んでしまいました。 七桜が迷い込んだのは大きな仏間。 たくさん飾られた遺影を見ていると、ひとつだけ床に置かれたものがあります。 (この顔の目元は…椿?) そこへちょうど由香莉が入ってきて、その遺影が誰なのか教えてくれました。 多喜川のお父さまです。 多喜川の父は、光月庵の女将、つまり椿の母といい仲だったのだとか。 多喜川は家族を裏切った父親を許せず、遺影を床に置いているのでした。 さらに由香莉は続けます。 あるところに一人の女の子がいました。 ママと同じ和菓子職人になるのが夢の女の子で… 七桜は、自分の身に起きたことを由香莉が知っていることに驚きを隠せません。 ちょうどそこへ、多喜川と椿がやってきました。 七桜は多喜川に本当のことを言ってほしいと頼みます。 多喜川は悩みながらもポツリポツリと話し始めました。 街外れの小さな和菓子屋で働いていた七桜が追い出されるきっかけとなったあのメールを出したのは、多喜川だったのです。 利害の一致ってヤツだね! 多喜川のことを信頼していた七桜は大きなショックを受けます。 そんな七桜を椿が厨房へ連れ出し、2人で菓子を作り始めました。 話は18年前のあの日のことになり、お互いがあの日あの場所で見たものを確かめ合います。 (私たちはもう一度あの日に戻るべきかもしれない) そう七桜は思うのでした。

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私たちはどうかしている【最新57話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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私たちはどうかしている4巻のネタバレと感想です! 監視の目を緩めない女将。 椿は七桜を守るために監禁をするのですが逃げだした七桜を庇い怪我をしてしまいます。 しかし七桜は母を思い出し隠し通すことを決意。 「私は花岡七桜です。 さくらじゃありません。 」 七桜は真実を知るためなら地獄に落ちる覚悟だってあるのです。 「七桜、おまえを信じる。 」 そう言って椿は七桜にキスをします。 それからはひたすら茶会の準備で椿とはぶつかりあう日々。 告白されたのなんて幻のように椿は厳しく指導をします。 しかし城島と椿が仲良さそうにしているのを見て時には嫉妬し甘い言葉を囁いてくれます。 椿が自分を好きだということを確信するたび七桜は胸を痛めていました。 いつも素直な城島を見てうやらましがる七桜。 私もなにもかも忘れて椿と幸せになる道もあったのかな。 そんなこともう遅いのに。 一方、女将は探りを入れるために夕子の店へ。 最初は母親を演じていた夕子ですが、女将に脅されて役を降りることに。 お茶会の当日。 完璧な落とし文を完成させることができるのですが、椿は緊張して手が震えていました。 「今日はずっと緊張してる。 こんなの初めてだ。 今日はどうしても成功させたい。 」 大旦那との確執を払拭するために茶会を何としても成功させたい椿。 椿と大旦那との壮絶な過去を知った七桜も心を動かされます。 「大丈夫。 今日は一人じゃないんだから。 絶対大丈夫。 」 しかし直前になり小豆アレルギーの子供がおり一つ別の御菓子を頼まれていたことを知ります。 亭主の話によると昨日店に電話を入れお願いしたと。 何も聞いていなかった椿はきっと大旦那の嫌がらせに違いないと悔しがります。 「あんこ無しですぐ作れる御菓子なんて」と焦る七桜。 しかし一つだけ作れる御菓子がありました。 急いで持って戻っている途中、庭で母からの手紙を渡してくれた男性に再会します。 彼もこの茶会に参加をしていたのです。 「私聞きたいことが、あなたに会ったら話がしたいと思ってたんです。 」 七桜は茶会が終わった後話を聞くことに。 そしてなんとか茶会に出す御菓子の用意は間に合うことができます。 御菓子の説明の時に、椿は緊張しながら父への想いを語ります。 「父が遺してくれた大切な愛。 父の考えを継いで大切に残していけばいつか取り戻せると。 光月庵を継ぐ高月椿として。 」 椿は大旦那が御菓子を食べてくれることを期待していました。 しかし大旦那は御菓子に口をつけることはありませんでした。 菓子も落雁も喜んでもらい店としては大成功。 しかし七桜は大旦那が菓子を残したのを悔しがります。 茶会が終わり七桜は椿にバレないように母を知る男性の元へ。 彼の名は多喜川といいこの辺り一帯の地主でいろんな事業を手広くやっている方でした。 多喜川の家族は七桜の母の御菓子のファンでした。 どういう経緯で七桜の母から手紙を受け取ったのかは分かりませんが、去年亡くなった父に手紙のことを頼まれたのだそう。 「どこかにいる娘さんに渡して欲しいって。 そして力になってやってくれって。 きみがお母さんのあの御菓子を作り続ける限り僕がきみを見守ってる。 」 昔の母を知り、そしてただ一人七桜の正体を知る人。 そんな中、大旦那は御菓子を残したのではなく持ち帰ったと知る椿と七桜。 大旦那は菓子を持ち帰り息子の仏壇の前で食べていたのです。 その光景を見た椿は嬉しくて涙を流すのでした。 自分のことのように胸が温かい気持ちになる七桜。 「あんたどんな魔法を使ったんだ?10年ひと口も食べることなかったんだ。 やるって言ってくれてありがとな。 」 椿は七桜がとても愛おしく全部自分のものにしたいと強く想うように。 キスをし肌を重ねてくる椿を受け入れる七桜。 許してママ。 私はほんとどうかしている。 待っているのは地獄しかないのにどうしてもこの手を払うことができないの。 二人が愛し合っている頃、裏では城島がよからぬことを企てていました。 女将とグルだったのは城島だったのです。 お茶会の御菓子の変更の電話を伝えなかったのも大旦那ではなく城島。 「俺、もっといいこと思いついたんです。 奪うんです大事なものを。 」 5巻へ続く 感想 今巻は、椿と大旦那との関係、椿と七桜の関係の変化、多喜川との再会、そして城島の裏切りなどが描かれている内容の濃い巻でした! どんどん惹かれ合う椿と七桜なのですが、見ていてすごく切ないです。 普通ならただただ幸せな夫婦なのに。 そして驚いたのは、女将とグルだった城島の裏の顔。 ある意味女将より怖くてゾッとしました。

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