いっ け なー い 遅刻 遅刻 元 ネタ。 ブルゾンちえみのネタのセリフを文字起こし!面白すぎてめちゃヤバい!!

嘘でも本当でもこれなら許すw「遅刻の言い訳選手権」 11選

いっ け なー い 遅刻 遅刻 元 ネタ

2018年05月14日 20時00分 元遅刻魔が語る「遅刻癖のある人は自己中・無礼なのではなく、自分はスーパーマンだと思っている」説 By 世の中には「遅刻が多い人」がいるもので、そんな人たちの弁明としては「道が混んでいてバスが遅れた」や「会議が長引いて席を立つこともできなかった」といった想定外の原因が挙げられることがよくあるもの。 自らも遅刻魔であるという さんはこのような人のマインドについて、「恐ろしいほどに楽観的に物事を考えていて、自分をスーパーマンだと思っている」という見解を述べ、遅刻を回避するための解決策を論じています。 Why am I always late? Chronically late people share one positive personality trait: optimism? Quartz キングさんは自身について「まめな性格」であると認識しています。 しかしその性格がゆえに物事の結果が逆効果になることもあるようで、たとえば自宅から出かけるまでに5分ある場合にはその時間を無駄に過ごすのではなく、外れかかっていたボタンを付け直したり、冷蔵庫の棚を整頓するなどしているうちについ時間をかけすぎてしまい、結果的に約束の時間に遅れてしまうことがたびたび起こっているそうです。 そんなキングさんは、時間の空きを見つけた時に「何かしなければ」と自分を駆り立てるのではなく、「何もしない時間」というものを受け入れて自分のペースをスローダウンすることにしたとのこと。 その結果、遅刻などが少なくなって良い結果を生むようになってきているそうですが、その中で「つい遅刻してしまう人」には、 信じられないほど楽観的であるという共通の特徴があることに気づいたといいます。 典型的な遅刻型の人の考えには「コンサートは19時スタートだけど、きっと少し遅れて始まるだろう」といったものや、「Googleマップは30分かかると言ってるが、実際にはそんなにかからないはずだ」といったものが多く、この考え方に心当たりがある人も少なくないはず。 たしかに、コンサートはだいたい遅れて始まり、Googleマップの到着予想時刻よりも数分早く目的地に着くことはあるものですが、それはあくまで例外的なもの。 多くの人はそれよりももっと大きな勘違いである「自分が歩くスピードはそんなに遅くないはずだ」という考え方を持っているがためにむちゃな計画を立ててしまい、結果として約束や予約の時間に到着できなくなるという過ちを犯してしまっているといえます。 By その「勘違い」の原因となっていると思われるのが、たまに発生する「予定よりも目的地に早く着いてしまった」というミラクルな出来事。 カーナビの予想では20分だった道のりで、たまたま道中の信号が全て青だったために15分で到着してしまったり、電車の乗り継ぎがうまくいきすぎて予定よりも一本早い電車で到着してしまうケースはまれに発生しますが、それはあくまで幸運に恵まれただけの結果です。 しかし、このミラクルを過大に評価しすぎてしまい、「カーナビや乗換案内アプリの予測はあてにならず、自分はだいたいいつも予想より早く到着することができる」といった考え方、ひいては「少し家を出るのが遅れたけれど、結果的には時間通りぐらいに到着するんじゃないか」という、過度な楽観主義を抱いてしまうというのが、遅刻魔と言われる人たちに共通してみられる特徴といえるとのこと。 このような幸運に基づいた物事の予測は、総じて良い結果を生まないものといえます。 楽観的に考えすぎたプランは多くの場合で失敗に終わることが常であり、何よりも「遅刻癖のある人はいつも時間に遅れる」という事実が、そのことを最も如実に表していると考えることもできます。 キングさんは、「1日は24時間であり、1440分という限られた時間を超える予定を立てることはできません。 30分の予定だった会議が45分になることもあることを学習し、受け入れるべきです」と述べ、時間にルーズな傾向がある人は考え方そのものを見つめ直すべきであると論じています。 ただし、この時の考え方については、「自分は自己中心的かつ他人に対して失礼な人である」と考えるのではなく、「物事が常に滞りなく進むと考えるという過ちを犯している」と考えるべきであるとしています。 By それでは実際にどのような考え方を変えれば良いのか、それについてキングさんは「 楽観主義を捨てるのではなく、自分がスーパーマンであると思わないこと」と記しています。 時には自分の周りの出来事がスムーズに進んでしまうこともありますが、それはあくまで幸運に恵まれた時に限った話であり、普通は何らかの予測できない出来事が起こって進展に支障が出るものです。 物事には必ずそういう側面があるということを事前に考え方に組み込んでおくことで、予想外の出来事に遭遇したとしても最悪の結果 =遅刻 を防ぐことができます。 また、どこかに移動したり、仕事でメール処理をする時など、実際の作業にどれだけの時間が費やされているのかを事実ベースで把握することも重要とのこと。 つい、「メールは15分で処理できる」と思っていても、実際にメールを読んでいると30分から時には1時間以上経過してしまっていることもあるもの。 そのような状況を楽観的に予測するのではなく、「ひょっとしたらもう少し長くかかるかも」と思っておくことで、時間に追われてしまうという事態は回避することが可能です。 キングさんはまとめに「予測不可能なことを予測することはできませんが、そのために準備しておくことはできます」と締めくくっています。 物事を進める時には、「自分はこのぐらいの処理能力があるはずだ」と身の丈に合わない予定を立ててスケジュールから遅れまくるよりも、多めに余裕を持たせていくことで予想外の事態にもうまく対処し、スムーズに事を進めることの方が結果的に「有能」ということになるのかもしれません。

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遅刻癖のある人に聞いた、今までで一番「やばい」遅刻体験談

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そういった人たちは、自身の「遅刻癖」を一体どのように捉えているのか。 そして、その癖を直すのに効果的な方法はあるのだろうか。 本稿では、自称・遅刻魔のビジネスマン3名による座談会を開催し、時間を守れる側の人間には理解しがたいであろう遅刻魔の生態をお届けする。 さらに、その様子を精神科医の高木希奈さんに見ていただき、遅刻癖の原因と対策を探ってみることに。 それではまず、遅刻魔トリオによる傷のなめ合い座談会の模様からご覧いただこう。 その時期が1番遅刻してました。 社会人1年目は生活リズムが変化したからというのもあるのかなと自分では思ってます。 ちなみにプライベートでは全然遅刻しないタイプです。 大事なテストの日だろうがなんだろうが遅刻してましたね。 高校も出席率がよくなくて、ギリギリ卒業できたぐらいの感じで。 社会人からはむしろマシになったぐらいですね。 朝も一応起きるんですけど、家を出なくても誰に何を言われるわけでもないですし、大学もいつも午後から行って。 社会人になってからは、単純に「遅刻したら誰かに迷惑がかかる場合はちゃんと時間を守る」っていうのをひとつのラインとして持ってます。 武藤:それは僕も同じかもしれないですね。 取材とかは遅刻しないですけど、日常の出社に関してはけっこう遅刻しがちです。 浜岡:タスクがあるとか、忙しいときのほうが遅刻しないですよね。 ちょっと余裕あるほうが油断しがちです。 真島:僕はその逆かもしれないです。 武藤:それに関しては僕も逆ですね。 しんどい仕事があるときとか、やらなきゃいけないことが溜まっているときは眠りから覚められないです。 真島:やること多いなーと思うと腰が重くなりますよね。 浜岡さんは、プライベートでは遅刻しないとおっしゃってましたが、他のおふたりはどうですか? 武藤:僕もプライベートは一切遅れることはないですね。 むしろ早く着きすぎたりします。 浜岡:そうですよね。 ワクワクが勝っちゃいます。 真島:いやー、僕ガンガン遅刻しますけどね。 付き合いの長い友人や、そういうコミュニティにおいては「あいつはどうせ遅刻してくるから」と思われてるんだろうな、というか。 そのキャラでゴリ押してるのは否めないです。 武藤:距離が近い相手に対してルーズになっちゃうのはわかります。 真島:トラブルってほどじゃないかもしれないんですけど、例えば交際相手と旅行にいくっていうシチュエーションがあるとするじゃないですか。 そのときに、相手が旅行中のスケジュールをガッチガチに固めて提案してきたら、「おいおい正気かこいつ」って思っちゃうんですよね。 それでちょっと気まずくなったりとか。 浜岡:たしかに僕も、相手によってそれはありますね。 基本的に「行ってから考えよう」っていうスタンスなので。 武藤:時間に限らず、カチッと物事を決めて何でもスケジュール通りに進めたがる人とはぶつかることが多いかもしれないです。 真島:まず、飲みに行くのにお店の予約をするっていうこともめったにしないですしね。 武藤:女性とどこかに行くときだけはやりますね。 でも、美容室とか歯医者は予約するのけっこう躊躇しちゃいます。 浜岡:昨日、髪を切りに行ったんですけど、本当は先週の予約だったのをすっぽかしちゃったんですよね。 それもトラブルかもしれないです。 へへへ。 浜岡:遅刻というか、書類の提出期限を守れないとかはあります。 バックオフィス系の書類の提出はどうも優先順位が低くなっちゃったりして。 ギリギリでいざ手を付けたら、役所に取りに行かないといけない書類があって詰んだりとか。 武藤:ありますね。 あとは、日々遅刻していることで純粋に周りからの信頼感が薄れていくっていう。 でも仕事は割ときちっとこなしているので、「あれ、あんなに遅刻してくるのにそんなにしっかりしてるんだ」みたいなギャップは演出できてる気がします。 真島:下げて上げるやつ。 追い込まれてからの帳尻合わせスキルはかなり培われてる気がしますよね。 浜岡:中高時代は、ギリギリ徹夜して間に合わせるみたいな感じでしたね。 大学に入ってからは、交渉すればなんとかしてくれる教授がいたりもして。 それがもしかしたらダメな成功事例になっちゃってるのかもしれないです。 真島:これは過去に僕の遅刻魔仲間が言っていたことなんですけど、例えば、3日間で終わる分量の仕事を与えられたときに、5日間の期限が設けられていると。 その場合、仮に最初の3日間で仕事を終わらせたとして、4日目から「さあ遊ぼう」ってときに何か事故にでも遭ったらどうするんだと。 「だから俺は先に2日遊ぶ。 むしろ3日遊んで仕事は2日で終わらせる」って話していて。 本当にその通りだと思ってしまったんですよね。 武藤:僕は多分4日遊びますね。 真島:いつから我々はそうなってしまったのでしょうか。 ご両親は割とゆるいタイプの人ですか? 浜岡:母親はゆるいですけど、父親はきちっとしてます。 家族の待ち合わせでも10分前集合みたいな。 真島:父親はガバガバですね。 母親はかなりうるさくて。 武藤:うちは母親はゆるいんですけど、父親がきちっとしてるタイプ。 ちょっと話は変わるんですけど、過去の彼女とかを振り返ると、けっこうそのへんきっちりしてる人が多くないですか? 真島:完全にそうですね。 武藤:僕は結婚してるんですけど、妻はものすごくキッチリしてるんですよ。 同じようにルーズな人と付き合ったことってあんまりないかもしれないと思って。 浜岡:相手がルーズだと、こっちがちゃんとしなきゃと思うかもしれないですね。 武藤:旅行のスケジュールを決められたくないとか言ってるくせに、めちゃくちゃ決める人と付き合うっていう。 なんなんですかねこれ。 男性同士の付き合いにおいてはどうですか? 浜岡:遅刻魔仲間はいますね。 社内にも。 武藤:仲のいい男友達はことごとく時間にルーズです。 真島:たしかに男の友人はだいたいルーズですね。 ルーズであることに対してイライラしないからつるんでくれるんでしょうね。 それではここで、「いつも遅刻ばかりする人の心理がわからない」という方々からの、遅刻魔に対する辛辣な意見を独自に集めてきましたので、それを聞いて少しでも反省していただこうかと思います。 真島:上等でございます。 「遅れるとわかった時点で連絡してほしい。 遅刻魔の人が遅刻したときは、連絡がつかなかったり、『もうちょいで着く』みたいなテキトーなことを言っていつまでも来なかったり。 あれはどういうつもりなんでしょう」だそうです。 皆さんは遅れる場合、ちゃんと連絡してますか? 真島:僕は割と具体的な時間を連絡しますよ。 浜岡:「いま出ました」とか「いま電車乗った」みたいに、僕はちょっとボカします。 たしかに、じゃあ何分に着くのって話ですよね。 武藤:仕事なら明確な時間を伝えますけど、プライベートだとあいまいになりますね。 「30分以内には」みたいな。 ただ、言いたいか言いたくないかでいったら、 武藤・浜岡・真島:言いたくはない。 」というものも来ています。 浜岡:まったく苦じゃないですね。 武藤:僕も。 真島:僕もそうなんですよ。 一同ニヤリ 浜岡:のご意見でもありましたけど、30分を超えてくるのであれば言ってほしいなという気持ちは少しわかります。 言ってもらえれば他の場所で時間を潰せたりしますから。 武藤:僕は直立不動で2時間ぐらい待てたりするんで。 全然イライラすることもないですね。 真島:本を読んだり妄想にふけったりしてれば何時間でも待てます。 武藤:連絡がつかなかったら「何かあったのかな」っていう心配をすることもあるかもしれないですけど、「あいつ待たせやがって」とか思うことはまったくないですね。 次いきましょう。 「こちら側が待ってあげてしまうから、待ってもらえるものだと思って遅れてくるのではないでしょうか。 遅れてくる人はもう待たなくていいと思います」だそうです。 武藤:逆に気楽っすね。 真島:ですよね。 むしろそうしていただけると、みたいな。 浜岡:追っかけますんで大丈夫ですー。 だんだん腹が立ってきたので次でラストにします。 「無人島を買って、日本中の遅刻魔をそこに閉じ込めたい。 勝手に遅刻魔だけでやっといてくれ」 はい、どうでしょう。 浜岡:隔離してくれってことですね。 武藤:いや、もうねぇ……めちゃくちゃハッピーな国が出来上がりますよ。 真島:想像しただけで興奮してきました。 もうけっこうです。 それではここから、専門家の方に今の座談会の様子をご覧いただいたうえでのご意見をお伺いしていきましょう。 よろしくお願いします。 高木さん 以下、敬称略 :よろしくお願いします。 高木:まず、今回お集まりいただいた皆さんは違うと思うんですけど、精神科的に治療が必要だと言える遅刻の原因は「ADHD」と「睡眠障害」ですね。 ADHDの症状のなかには、自分がどんなに頑張っても遅刻してしまうとか、締め切りが守れないとかっていうものもあります。 もしくは、睡眠障害によって睡眠のリズムが乱れて、単純に朝起きられないとか。 もし、日常生活や日々の仕事に支障をきたすレベルで遅刻をしてしまうようなことがあるのであれば、精神科で治療したほうがいいですね。 皆さんの場合は、それに当てはまらない、普通の遅刻をしてしまうという。 真島:シンプルにだらしないっていうやつですか。 高木:でも、実は私も小学生のころから「時間にルーズだ」と担任に言われていたぐらいで。 武藤:本当ですか!? 一気に親近感がわきました。 浜岡:今日1番嬉しい。 真島:お医者さんも人間なんだなぁ。 高木:ですので、皆さんの言い分もちょっとわかる部分がありつつ。 その観点から言わせていただくと、遅刻をしてしまう原因、そしてその改善策としては大きなキーワードが2つ挙げられるんですよ。 それは、「責任感」と「モチベーション」。 高木:まず、絶対に遅刻できないシチュエーションをイメージしてみてください。 例えば、今日1億円の案件の契約をするとします。 でも、1秒でも遅れたらもう契約はポシャりますとなったら、絶対に皆と遅れずに行くじゃないですか。 武藤:もう前日から寝ないですね。 高木:ですよね。 その「責任感」があるかないか。 私の同僚の先生にも、まあ遅刻がひどい非常勤のドクターがいたんですよ。 でも、常勤になったとたんに突然ちゃんと時間を守るようになって。 真島:僕は今、何の肩書きもないんですけど、なにかしらの役職を与えたらいきなりちゃんとする可能性もあるわけですか? 高木:あると思います。 簡単に役職をつけるわけにもいかないと思うので、失敗しても大きな問題にはならないプロジェクトを任せてみるとか。 下に後輩を付けるとか。 先輩側からできる対策としては、そのあたりが考えられますよね。 浜岡:僕、4月って全然遅刻しないんですよ。 1年目の後輩が入ってくるからちゃんとしなきゃ、見本にならなきゃっていう意識があるんでしょうね。 高木:先ほどの対談で、「プライベートな遊びの予定は遅刻しない」みたいな話もあったかと思うんですが、要はそういうことです。 自分が楽しみにしているものであれば、っていう。 浜岡:仕事においてもポジティブな意識を持つみたいなことですか。 高木:精神科的に言うと、「認知行動療法」っていう類の考え方です。 わかりやすい例で、自分にばっかり仕事を振ってくる上司がいるとします。 そこで「あの上司、超イヤなやつ」って思うのと、「上司は自分を信頼していて、自分ならできると思っているから仕事も任せてくれているんだ」って思うのとでは全然違うわけじゃないですか。 浜岡:その考え方の変化を上司なり周りがアシストしてあげられればいいってことですね。 武藤:僕も自分なりに遅刻癖は直そうと思っていて、何を改善したかって言ったら「前向きに考えるようになった」っていう部分なんですよね。 前に勤めていた会社は今と比べて圧倒的に忙しかったんですけど、そのころは今より遅刻も多くしちゃってて。 メンタル的にしんどいなっていうときのほうが遅刻しがちだったりするんですよね。 真島:それは間違いないです。 武藤:今は前より余裕を持てる環境だからっていうのもありますけど、仕事がたくさんあっても「楽しい」っていう前向きな気持ちで会社に向かえているかもしれないです。 無理やりかもしれないですけど、自己暗示というか。 真島:その境地に入りましたか。 浜岡:悟ってますね。 真島:好きな子がいるから学校にいくのが楽しみ、みたいな。 それに近いものがあるのかもしれないですね。 浜岡:朝に楽しみをつくるっていうのはいいですね。 そういえば、「ちゃんと10分前に来てる、俺エラい! 」とか、当たり前のことでも自分を褒めてあげるっていうのはやってますね。 武藤:だから、僕らみたいに普段から遅刻するようなタイプじゃない人がいきなり遅刻しだしたら危ない気がします。 そういう場合、その人はだいたい表情も楽しくなさそうですし、やっぱり会社も辞めていきますよね。 真島:そうかもしれないですね。 ネガティブなバイブスは、まず遅刻に表れる。 高木:それは、うつ病のちょっと手前の症状としても言えることかもしれないです。 では、遅刻したことに対して罰則を設けるというのはあまり効果的ではないんですかね? 高木:罰則が効果を発揮するかどうかは、人によりますね。 「遅刻をしたら罰金」と言うことで時間通りに来ようと思う人もいれば、「時間通りに来たらご褒美をあげる」と言うほうが効果的な人もいるでしょう。 武藤:「遅れたら500円です」って言われたら、僕は全然500円払いますけどね。 真島:僕もそうですね。 「遅れたら500円払わなきゃいけない」じゃなくて、「500円払えば許される」って思っちゃうんですよね。 浜岡:「遅刻したらプロジェクト外す」みたいな、そのぐらいじゃないと効果はないかもしれないですね。 仕事をやりたいという想いはあるんで。 武藤:あとは言い方ですよね。 「なんで遅刻するんだよ! プロジェクト外すぞ!! 」って怒られるよりも、「え、大丈夫? もし負担が大きいようだったらプロジェクトから一旦外そうか? 」的な言い方をされたほうが「お、これはヤバい状況かも」ってなりますね。 怒りから入るよりも心配から入るっていう。 高木:あとはシンプルに、時間管理に対する意識を変えることですかね。 私もそうなんですけど、遅刻が多い人って「これにこのぐらい時間がかかるだろう」っていう見立てが甘いんですよね。 武藤・浜岡・真島:そうなんですよ。 高木さん:だから、自分の見立てより最初から時間をプラスして考えて、そのうえで細かくアラームをかけておくのもいいかもしれないですね。 起きる時間だけではなくて、何時までに着替えを済ませるとか、何時までに家を出るとか。 武藤:こないだ知人の家に行ったら、リビングにAIスピーカーが置いてあって。 それが「ご飯を食べる時間です」とか「そろそろお風呂の時間です」とかいって、ことあるごとにお知らせしてくれるんですよね。 その知人にとっては、時間管理をするうえでそれがけっこう効果的だったみたいで。 浜岡:僕それイヤですわー。 真島:ディストピアだ。 ただ、その直し方には合う合わないがあると。 今回の座談会で、何かいい方法は見つかりましたか? 浜岡:個人的には、「部下ができる」っていうのが1番有効な気がしました。 部下じゃないにしても、一緒にプロジェクトをやる人がいれば、1人でやるよりはよっぽどちゃんとすると思います。 真島:僕はそれでも遅刻してしまうかもしれないんですけど、そこで「心配から入る」というアプローチをされると、怒られるよりも反省するかもしれないですね。 武藤:時間管理の意識もこの機会に見直したいです。 優先順位のつけ方とか、もっと細かく段階分けして締め切りを設けるとか。 武藤:今日はさんざん責められ倒したような気もしてるんですけど、それでもこれだけは言っておきたい。 デートに遅れてくるのはだいたい女性側なんですよ。 浜岡:我々もデートなら時間通りに行きますもんね。 武藤:デートはもはや待つものだっていう認識がありますし、べつにイラついたりはしないんですけども。 真島:待つのもデートの一部ですからね。 高木:なんの話をしてるんですか? 笑 ビジネスシーンに限らず、周囲からの信頼を失う原因にもなりかねない「遅刻」。 今回は、それをわかっていながらもついつい時間に遅れてしまうという「遅刻魔」の生態を座談会形式でお送りした。 その結果、遅刻魔にもさまざまなタイプがいるということがわかっていただけたことと思う。 一方で、何かしらの共通点も見えてきたはずだ。 自分で心当たりがあって遅刻魔を脱したいという人、身の回りにいる遅刻魔を更生させたいという人にとって、本稿が何か良いきっかけになってくれることを願いたい。 また、もし日常生活に支障をきたすほど遅刻をしてしまうという人は、1人で悩まず精神科医に相談してみよう。 精神科単科の病院に勤務するほか、産業医として企業にも勤務している。 女医が語る女性のための美容メディア「Bijoy」を運営するメディアド代表。 趣味は、海外旅行とスキューバダイビング。 オフィシャルブログも運営中。

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そういった人たちは、自身の「遅刻癖」を一体どのように捉えているのか。 そして、その癖を直すのに効果的な方法はあるのだろうか。 本稿では、自称・遅刻魔のビジネスマン3名による座談会を開催し、時間を守れる側の人間には理解しがたいであろう遅刻魔の生態をお届けする。 さらに、その様子を精神科医の高木希奈さんに見ていただき、遅刻癖の原因と対策を探ってみることに。 それではまず、遅刻魔トリオによる傷のなめ合い座談会の模様からご覧いただこう。 その時期が1番遅刻してました。 社会人1年目は生活リズムが変化したからというのもあるのかなと自分では思ってます。 ちなみにプライベートでは全然遅刻しないタイプです。 大事なテストの日だろうがなんだろうが遅刻してましたね。 高校も出席率がよくなくて、ギリギリ卒業できたぐらいの感じで。 社会人からはむしろマシになったぐらいですね。 朝も一応起きるんですけど、家を出なくても誰に何を言われるわけでもないですし、大学もいつも午後から行って。 社会人になってからは、単純に「遅刻したら誰かに迷惑がかかる場合はちゃんと時間を守る」っていうのをひとつのラインとして持ってます。 武藤:それは僕も同じかもしれないですね。 取材とかは遅刻しないですけど、日常の出社に関してはけっこう遅刻しがちです。 浜岡:タスクがあるとか、忙しいときのほうが遅刻しないですよね。 ちょっと余裕あるほうが油断しがちです。 真島:僕はその逆かもしれないです。 武藤:それに関しては僕も逆ですね。 しんどい仕事があるときとか、やらなきゃいけないことが溜まっているときは眠りから覚められないです。 真島:やること多いなーと思うと腰が重くなりますよね。 浜岡さんは、プライベートでは遅刻しないとおっしゃってましたが、他のおふたりはどうですか? 武藤:僕もプライベートは一切遅れることはないですね。 むしろ早く着きすぎたりします。 浜岡:そうですよね。 ワクワクが勝っちゃいます。 真島:いやー、僕ガンガン遅刻しますけどね。 付き合いの長い友人や、そういうコミュニティにおいては「あいつはどうせ遅刻してくるから」と思われてるんだろうな、というか。 そのキャラでゴリ押してるのは否めないです。 武藤:距離が近い相手に対してルーズになっちゃうのはわかります。 真島:トラブルってほどじゃないかもしれないんですけど、例えば交際相手と旅行にいくっていうシチュエーションがあるとするじゃないですか。 そのときに、相手が旅行中のスケジュールをガッチガチに固めて提案してきたら、「おいおい正気かこいつ」って思っちゃうんですよね。 それでちょっと気まずくなったりとか。 浜岡:たしかに僕も、相手によってそれはありますね。 基本的に「行ってから考えよう」っていうスタンスなので。 武藤:時間に限らず、カチッと物事を決めて何でもスケジュール通りに進めたがる人とはぶつかることが多いかもしれないです。 真島:まず、飲みに行くのにお店の予約をするっていうこともめったにしないですしね。 武藤:女性とどこかに行くときだけはやりますね。 でも、美容室とか歯医者は予約するのけっこう躊躇しちゃいます。 浜岡:昨日、髪を切りに行ったんですけど、本当は先週の予約だったのをすっぽかしちゃったんですよね。 それもトラブルかもしれないです。 へへへ。 浜岡:遅刻というか、書類の提出期限を守れないとかはあります。 バックオフィス系の書類の提出はどうも優先順位が低くなっちゃったりして。 ギリギリでいざ手を付けたら、役所に取りに行かないといけない書類があって詰んだりとか。 武藤:ありますね。 あとは、日々遅刻していることで純粋に周りからの信頼感が薄れていくっていう。 でも仕事は割ときちっとこなしているので、「あれ、あんなに遅刻してくるのにそんなにしっかりしてるんだ」みたいなギャップは演出できてる気がします。 真島:下げて上げるやつ。 追い込まれてからの帳尻合わせスキルはかなり培われてる気がしますよね。 浜岡:中高時代は、ギリギリ徹夜して間に合わせるみたいな感じでしたね。 大学に入ってからは、交渉すればなんとかしてくれる教授がいたりもして。 それがもしかしたらダメな成功事例になっちゃってるのかもしれないです。 真島:これは過去に僕の遅刻魔仲間が言っていたことなんですけど、例えば、3日間で終わる分量の仕事を与えられたときに、5日間の期限が設けられていると。 その場合、仮に最初の3日間で仕事を終わらせたとして、4日目から「さあ遊ぼう」ってときに何か事故にでも遭ったらどうするんだと。 「だから俺は先に2日遊ぶ。 むしろ3日遊んで仕事は2日で終わらせる」って話していて。 本当にその通りだと思ってしまったんですよね。 武藤:僕は多分4日遊びますね。 真島:いつから我々はそうなってしまったのでしょうか。 ご両親は割とゆるいタイプの人ですか? 浜岡:母親はゆるいですけど、父親はきちっとしてます。 家族の待ち合わせでも10分前集合みたいな。 真島:父親はガバガバですね。 母親はかなりうるさくて。 武藤:うちは母親はゆるいんですけど、父親がきちっとしてるタイプ。 ちょっと話は変わるんですけど、過去の彼女とかを振り返ると、けっこうそのへんきっちりしてる人が多くないですか? 真島:完全にそうですね。 武藤:僕は結婚してるんですけど、妻はものすごくキッチリしてるんですよ。 同じようにルーズな人と付き合ったことってあんまりないかもしれないと思って。 浜岡:相手がルーズだと、こっちがちゃんとしなきゃと思うかもしれないですね。 武藤:旅行のスケジュールを決められたくないとか言ってるくせに、めちゃくちゃ決める人と付き合うっていう。 なんなんですかねこれ。 男性同士の付き合いにおいてはどうですか? 浜岡:遅刻魔仲間はいますね。 社内にも。 武藤:仲のいい男友達はことごとく時間にルーズです。 真島:たしかに男の友人はだいたいルーズですね。 ルーズであることに対してイライラしないからつるんでくれるんでしょうね。 それではここで、「いつも遅刻ばかりする人の心理がわからない」という方々からの、遅刻魔に対する辛辣な意見を独自に集めてきましたので、それを聞いて少しでも反省していただこうかと思います。 真島:上等でございます。 「遅れるとわかった時点で連絡してほしい。 遅刻魔の人が遅刻したときは、連絡がつかなかったり、『もうちょいで着く』みたいなテキトーなことを言っていつまでも来なかったり。 あれはどういうつもりなんでしょう」だそうです。 皆さんは遅れる場合、ちゃんと連絡してますか? 真島:僕は割と具体的な時間を連絡しますよ。 浜岡:「いま出ました」とか「いま電車乗った」みたいに、僕はちょっとボカします。 たしかに、じゃあ何分に着くのって話ですよね。 武藤:仕事なら明確な時間を伝えますけど、プライベートだとあいまいになりますね。 「30分以内には」みたいな。 ただ、言いたいか言いたくないかでいったら、 武藤・浜岡・真島:言いたくはない。 」というものも来ています。 浜岡:まったく苦じゃないですね。 武藤:僕も。 真島:僕もそうなんですよ。 一同ニヤリ 浜岡:のご意見でもありましたけど、30分を超えてくるのであれば言ってほしいなという気持ちは少しわかります。 言ってもらえれば他の場所で時間を潰せたりしますから。 武藤:僕は直立不動で2時間ぐらい待てたりするんで。 全然イライラすることもないですね。 真島:本を読んだり妄想にふけったりしてれば何時間でも待てます。 武藤:連絡がつかなかったら「何かあったのかな」っていう心配をすることもあるかもしれないですけど、「あいつ待たせやがって」とか思うことはまったくないですね。 次いきましょう。 「こちら側が待ってあげてしまうから、待ってもらえるものだと思って遅れてくるのではないでしょうか。 遅れてくる人はもう待たなくていいと思います」だそうです。 武藤:逆に気楽っすね。 真島:ですよね。 むしろそうしていただけると、みたいな。 浜岡:追っかけますんで大丈夫ですー。 だんだん腹が立ってきたので次でラストにします。 「無人島を買って、日本中の遅刻魔をそこに閉じ込めたい。 勝手に遅刻魔だけでやっといてくれ」 はい、どうでしょう。 浜岡:隔離してくれってことですね。 武藤:いや、もうねぇ……めちゃくちゃハッピーな国が出来上がりますよ。 真島:想像しただけで興奮してきました。 もうけっこうです。 それではここから、専門家の方に今の座談会の様子をご覧いただいたうえでのご意見をお伺いしていきましょう。 よろしくお願いします。 高木さん 以下、敬称略 :よろしくお願いします。 高木:まず、今回お集まりいただいた皆さんは違うと思うんですけど、精神科的に治療が必要だと言える遅刻の原因は「ADHD」と「睡眠障害」ですね。 ADHDの症状のなかには、自分がどんなに頑張っても遅刻してしまうとか、締め切りが守れないとかっていうものもあります。 もしくは、睡眠障害によって睡眠のリズムが乱れて、単純に朝起きられないとか。 もし、日常生活や日々の仕事に支障をきたすレベルで遅刻をしてしまうようなことがあるのであれば、精神科で治療したほうがいいですね。 皆さんの場合は、それに当てはまらない、普通の遅刻をしてしまうという。 真島:シンプルにだらしないっていうやつですか。 高木:でも、実は私も小学生のころから「時間にルーズだ」と担任に言われていたぐらいで。 武藤:本当ですか!? 一気に親近感がわきました。 浜岡:今日1番嬉しい。 真島:お医者さんも人間なんだなぁ。 高木:ですので、皆さんの言い分もちょっとわかる部分がありつつ。 その観点から言わせていただくと、遅刻をしてしまう原因、そしてその改善策としては大きなキーワードが2つ挙げられるんですよ。 それは、「責任感」と「モチベーション」。 高木:まず、絶対に遅刻できないシチュエーションをイメージしてみてください。 例えば、今日1億円の案件の契約をするとします。 でも、1秒でも遅れたらもう契約はポシャりますとなったら、絶対に皆と遅れずに行くじゃないですか。 武藤:もう前日から寝ないですね。 高木:ですよね。 その「責任感」があるかないか。 私の同僚の先生にも、まあ遅刻がひどい非常勤のドクターがいたんですよ。 でも、常勤になったとたんに突然ちゃんと時間を守るようになって。 真島:僕は今、何の肩書きもないんですけど、なにかしらの役職を与えたらいきなりちゃんとする可能性もあるわけですか? 高木:あると思います。 簡単に役職をつけるわけにもいかないと思うので、失敗しても大きな問題にはならないプロジェクトを任せてみるとか。 下に後輩を付けるとか。 先輩側からできる対策としては、そのあたりが考えられますよね。 浜岡:僕、4月って全然遅刻しないんですよ。 1年目の後輩が入ってくるからちゃんとしなきゃ、見本にならなきゃっていう意識があるんでしょうね。 高木:先ほどの対談で、「プライベートな遊びの予定は遅刻しない」みたいな話もあったかと思うんですが、要はそういうことです。 自分が楽しみにしているものであれば、っていう。 浜岡:仕事においてもポジティブな意識を持つみたいなことですか。 高木:精神科的に言うと、「認知行動療法」っていう類の考え方です。 わかりやすい例で、自分にばっかり仕事を振ってくる上司がいるとします。 そこで「あの上司、超イヤなやつ」って思うのと、「上司は自分を信頼していて、自分ならできると思っているから仕事も任せてくれているんだ」って思うのとでは全然違うわけじゃないですか。 浜岡:その考え方の変化を上司なり周りがアシストしてあげられればいいってことですね。 武藤:僕も自分なりに遅刻癖は直そうと思っていて、何を改善したかって言ったら「前向きに考えるようになった」っていう部分なんですよね。 前に勤めていた会社は今と比べて圧倒的に忙しかったんですけど、そのころは今より遅刻も多くしちゃってて。 メンタル的にしんどいなっていうときのほうが遅刻しがちだったりするんですよね。 真島:それは間違いないです。 武藤:今は前より余裕を持てる環境だからっていうのもありますけど、仕事がたくさんあっても「楽しい」っていう前向きな気持ちで会社に向かえているかもしれないです。 無理やりかもしれないですけど、自己暗示というか。 真島:その境地に入りましたか。 浜岡:悟ってますね。 真島:好きな子がいるから学校にいくのが楽しみ、みたいな。 それに近いものがあるのかもしれないですね。 浜岡:朝に楽しみをつくるっていうのはいいですね。 そういえば、「ちゃんと10分前に来てる、俺エラい! 」とか、当たり前のことでも自分を褒めてあげるっていうのはやってますね。 武藤:だから、僕らみたいに普段から遅刻するようなタイプじゃない人がいきなり遅刻しだしたら危ない気がします。 そういう場合、その人はだいたい表情も楽しくなさそうですし、やっぱり会社も辞めていきますよね。 真島:そうかもしれないですね。 ネガティブなバイブスは、まず遅刻に表れる。 高木:それは、うつ病のちょっと手前の症状としても言えることかもしれないです。 では、遅刻したことに対して罰則を設けるというのはあまり効果的ではないんですかね? 高木:罰則が効果を発揮するかどうかは、人によりますね。 「遅刻をしたら罰金」と言うことで時間通りに来ようと思う人もいれば、「時間通りに来たらご褒美をあげる」と言うほうが効果的な人もいるでしょう。 武藤:「遅れたら500円です」って言われたら、僕は全然500円払いますけどね。 真島:僕もそうですね。 「遅れたら500円払わなきゃいけない」じゃなくて、「500円払えば許される」って思っちゃうんですよね。 浜岡:「遅刻したらプロジェクト外す」みたいな、そのぐらいじゃないと効果はないかもしれないですね。 仕事をやりたいという想いはあるんで。 武藤:あとは言い方ですよね。 「なんで遅刻するんだよ! プロジェクト外すぞ!! 」って怒られるよりも、「え、大丈夫? もし負担が大きいようだったらプロジェクトから一旦外そうか? 」的な言い方をされたほうが「お、これはヤバい状況かも」ってなりますね。 怒りから入るよりも心配から入るっていう。 高木:あとはシンプルに、時間管理に対する意識を変えることですかね。 私もそうなんですけど、遅刻が多い人って「これにこのぐらい時間がかかるだろう」っていう見立てが甘いんですよね。 武藤・浜岡・真島:そうなんですよ。 高木さん:だから、自分の見立てより最初から時間をプラスして考えて、そのうえで細かくアラームをかけておくのもいいかもしれないですね。 起きる時間だけではなくて、何時までに着替えを済ませるとか、何時までに家を出るとか。 武藤:こないだ知人の家に行ったら、リビングにAIスピーカーが置いてあって。 それが「ご飯を食べる時間です」とか「そろそろお風呂の時間です」とかいって、ことあるごとにお知らせしてくれるんですよね。 その知人にとっては、時間管理をするうえでそれがけっこう効果的だったみたいで。 浜岡:僕それイヤですわー。 真島:ディストピアだ。 ただ、その直し方には合う合わないがあると。 今回の座談会で、何かいい方法は見つかりましたか? 浜岡:個人的には、「部下ができる」っていうのが1番有効な気がしました。 部下じゃないにしても、一緒にプロジェクトをやる人がいれば、1人でやるよりはよっぽどちゃんとすると思います。 真島:僕はそれでも遅刻してしまうかもしれないんですけど、そこで「心配から入る」というアプローチをされると、怒られるよりも反省するかもしれないですね。 武藤:時間管理の意識もこの機会に見直したいです。 優先順位のつけ方とか、もっと細かく段階分けして締め切りを設けるとか。 武藤:今日はさんざん責められ倒したような気もしてるんですけど、それでもこれだけは言っておきたい。 デートに遅れてくるのはだいたい女性側なんですよ。 浜岡:我々もデートなら時間通りに行きますもんね。 武藤:デートはもはや待つものだっていう認識がありますし、べつにイラついたりはしないんですけども。 真島:待つのもデートの一部ですからね。 高木:なんの話をしてるんですか? 笑 ビジネスシーンに限らず、周囲からの信頼を失う原因にもなりかねない「遅刻」。 今回は、それをわかっていながらもついつい時間に遅れてしまうという「遅刻魔」の生態を座談会形式でお送りした。 その結果、遅刻魔にもさまざまなタイプがいるということがわかっていただけたことと思う。 一方で、何かしらの共通点も見えてきたはずだ。 自分で心当たりがあって遅刻魔を脱したいという人、身の回りにいる遅刻魔を更生させたいという人にとって、本稿が何か良いきっかけになってくれることを願いたい。 また、もし日常生活に支障をきたすほど遅刻をしてしまうという人は、1人で悩まず精神科医に相談してみよう。 精神科単科の病院に勤務するほか、産業医として企業にも勤務している。 女医が語る女性のための美容メディア「Bijoy」を運営するメディアド代表。 趣味は、海外旅行とスキューバダイビング。 オフィシャルブログも運営中。

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