お から パウダー パウンド ケーキ。 しっとりパウンドケーキの作り方~失敗しない!基本とコツ~

ベーキングパウダーを使わない低カロリーパウンドケーキレシピ動画

お から パウダー パウンド ケーキ

パウンドケーキ作りに没頭していたら、あっという間に5kg太りました。 そのため数を作るのではなく、今後は月に一度くらい作って丁寧に味見していこうと思います。 このエントリーではフェーズ3として、年明けから作ったパウンドケーキのざっくりとした作り方のメモと反省を書き記しておきます。 以下からは自分用のメモから原稿におこしてますので、文体変わってます。 読みづらく感じるかもしれませんが、ご了承ください。 貰い物のかぼちゃを使って作成。 かぼちゃのペースト 140g• 卵小2個• 砂糖 70g• バター 80g• 薄力粉 100g• スライスアーモンド(トッピング用) 『パウンドケーキバイブル』のアップルケーキの作り方をかぼちゃで置き換えし、レシピよりもかぼちゃの量を多めにして作成。 ベーキングパウダーを使わず、卵・砂糖を混ぜた時点でミキサーで思い切り泡立てたジェノワーズ法で。 40分まで加熱時間作りたかったけれど、30分で焼き上がってしまった。 膨らみイマイチ。 かぼちゃを使うレシピではベーキングパウダーは必要なのかも。 味はまあまあ。 もっとかぼちゃが主張しても良かったと思う。 ねっとり系のかぼちゃだったので、フォークで崩すんじゃなくて、箸とかでざっくり崩す程度にすれば良かった。 砂糖90g• 小麦粉 100g• バター 45g• サラダ油 55g• 卵 2個• ブランデー 大さじ1• キャラメルりんご• りんご 120g• バター 15g• 砂糖 大さじ3• ブランデー 大さじ1• シナモン 小さじ1 キャラメルりんごの作り方 最初にバター、砂糖、りんごを鍋に入れて煮立たせる。 しんなりしたら酒とシナモンをくわえる。 パウンドケーキの作り方(オールインミックス法) ふるった小麦粉、砂糖を泡立て器でぐるぐる混ぜる。 バター、卵をくわえて混ぜる。 ブランデーとシナモンを生地にも追加し、キャラメルりんごを混ぜる。 感想・反省 美味しかった。 シナモンをがつんと効かせるの好き! バターが足りずにサラダ油で一部代用。 まずまずの美味しさ。 バターを少しダマにさせてしまった。 なるべく細かくなるまで混ぜたので、分離はしなかったけれど齧る場所によってバターが物凄く濃厚な部分も。 (ただそれはそれで美味しいのでは?) ベーキングパウダーが初めて仕事した。 中央の膨らみ具合が理想的。 端っこはイマイチ。 ブランデーを際立たせるなら、フルーツなどの具材を使ったほうが存在を主張してもらえる。 中央と端っこでキャラメルりんごの分布にばらつきがあった。 基本、沈殿気味。 なるべく均一に仕上げたいので、ここは何度も経験して試行錯誤していきたいところ。 今後、梨や桃のコンポートも入れ込んでみたい。 牛乳を混ぜるだけのカフェラテベースを買ったので、それを使って『焦がしキャラメルのパウンドケーキ』をつくってみた。 『パウンドケーキバイブル』に載ってたコーヒーパウンドケーキを参考にオールインミックス法で。 砂糖 60g• 粉 100g BP 小1• バター 100g• 卵2個• カフェラテベース 大1• ナッツ 適量 反省など 結果は失敗。 やはりベーキングパウダーが期待ほど仕事せず、中央だけが膨らむ。 味もそんなにパンチがあるわけでもなく、言われれば「そういえばキャラメル味かな?」という程度。 ドラッグストアで買ったミックスナッツをぶんぶんチョッパーで砕いてトッピングに使用。 ナッツなど沈殿させたくなくて上に乗せてみたけれど、ポロポロこぼれて食べづらかった。 これなら中に入れたほうがいい。 たとえ沈殿してしまったとしてもだ。 砂糖はてんさい糖が少し。 途中でなくなったので買い置きしていた三温糖を使用。 こちらは特筆して問題点はなし。 優しい味だと思う。 前回の反省を踏まえて、ジェノワーズ法で、ナッツを中に入れて作成。 また「カフェラテベースは牛乳と混ぜないと美味しくならないのでは?」と思って牛乳を追加。 風味付けにシナモンもふる。 砂糖 60g• 粉 100g(シナモン少々)• バター 100g• 卵 2個• ラテベース 大1• 牛乳 大1• ナッツ 適量 反省 前回よりは美味しく出来上がった。 膨らみ具合も少し物足りないもののバランスが取れててキレイ。 口当たりもフワッと優しくなったのでジェノワーズ法は正義。 ナッツの量が足りず。 予想通り下の方に沈んでしまう。 オーブンの余熱をし忘れて、少し長めに型に入れたまま放置してしまったのも敗因の一つかも。 作り方を替えたせいか、牛乳を加えたせいか、シナモンを加えたせいかはわからないけれど、良い感じの甘さだった。 今回は『バターを使わないレシピ』のリベンジも兼ねて、オリーブオイルとキャノーラ油を使う。 キャノーラ油だけだと、「安っぽい油の合い」がしたので半分をオリーブオイルにしてみる。 砂糖(三温糖) 60g• 粉チーズ 40g• 薄力粉 100g• オリーブオイル 50g• キャノーラ油 50g• 卵2個• ブルーベリージャム 100g ざっくり作り方 砂糖と卵をミキサーで泡立て、油を加え混ぜ、薄力粉と粉チーズを一緒にふるい入れ混ぜる。 ブルーベリージャムを4つに離して生地に入れざっくり混ぜる。 レシピでは2~3回ほど混ぜるだけと書かれていたけれど、ジャムがあまりにも固まりすぎたので、その倍くらい混ぜちゃう。 反省 全然、マーブルにならなかった。 そのため見た目イマイチ。 膨らみ方は上々。 オーブンで40分加熱後、念の為…と温度を落として5分だけ加熱したら、その5分で上面が黒焦げ。 一度、チンまでいったオーブンは、庫内温度に関係なく温度を高くしてしまうのかもしれない。 味は、まあ良いところもあり、悪いところもあり…といったところ。 粉チーズが型に(キッチンペーパー越しに)触れていた部分がカリカリになって香ばしい。 ブルーベリーとの相性も良い。 オリーブオイルはそこまで主張せず、キャノーラ油の『安い油臭』が気になった。 混合にするなら、もっと配合替えてキャノーラ油は30g程度にした方が良さそう。 次に植物油を使うときは太白ごま油にしたい。 課題はナッツを均等に焼き上げたい。 そしてミルクチョコではなくダークチョコを使った場合どうなるかの実験。 ダークチョコレート 100g• 砂糖(三温糖) 50g• 卵2個• 生クリーム 100cc• 薄力粉 70g• ココア 20g• シナモン 適量• クラッシュナッツ 50g ざっくり作り方 下準備• ナッツを砕く• ビニール袋に入れて包丁の背で叩く• カシューナッツとくるみはくだけるけれど、アーモンドは包丁で切ったほうが早い• 生クリームを泡立てる• チョコレートを湯煎で溶かす 作る 砂糖と卵をミキサーで泡立て、生クリームを入れて混ぜる。 チョコレートを入れて混ぜ、粉をふるい入れて混ぜ、ナッツを混ぜる。 反省 チョコレートは最初に卵と一緒に混ぜた方が良かったかも。 後から入れたら分離気味。 最終的には混ざった。 卵と一緒に混ぜたらミキサーで泡立つか疑問なのでこのままでいいか? 膨らみ加減といい、ナッツが均等に配置されたことといい、味といい、文句のつけようのない味。 お店開いて売っていいんじゃないか?というレベル。 このチョコレートと生クリームを使ったレシピは「マスターした」と言ってもいいくらい。 ナッツが底に沈まなかったのも、チョコレートがギュッと詰まってて焼く前の生地が固めだったことが功を奏したと思う。 ダークチョコを使っても「苦っ」とならず、ほどよい甘さ控えめ感。 雑貨屋で購入したゆずジンジャージャムとはちみつを混ぜたパウンドケーキ。 砂糖(三温糖) 70g• 薄力粉 100g• バター 80g• 卵2個• ゆずジンジャージャム 20g• はちみつ 20g ざっくり作り方 ゆずジンジャージャムとはちみつを、あらかじめよく混ぜておく。 砂糖と卵をミキサーで泡立て、バターを加え混ぜる。 ジャムとはちみつを混ぜておいたものを混ぜ、薄力粉をふるい入れ混ぜる。 反省 バターを少なめにしてしまった。 その他のオイル(キャノーラ油またはオリーブオイル)を追加する予定で忘れてた。 そのせいか、いつもより焼き上がり方が変だった気がする。 ジャムが混ざりにくいかと覚悟していたけれど、はちみつと混ぜたら驚くほどすんなり生地と一体化した。 はちみつも常温でおいておいたおかげでジャムとも生地とも混ざりやすかったと思う。 焼いてる途中で上面が黒くなったのでホイルを被せて焼き上げた。 味見の感想としては、普通に美味しい。 ゆずとバターの風味が強め。 ジンジャーとはちみつは言われないとわからないくらい。 いつもより砂糖やはちみつが多めだったのが効いているみたい。 次回、もし作るならジャムの量を増やして、ギリギリの線を探ってみたい。 甘くないおかず系パウンドケーキに初挑戦。 きのこ、ベーコン、チーズ、ナッツ 適当• 牛乳 70ml• サラダ油 20g、バター40g• 砂糖 小さじ1、塩少々 反省 ちょっと油分が多かったみたいで、焼き上がりが溶けた油でびしょびしょだった。 ただそれで揚げたみたいになって外側がカリカリに。 膨らみ方は丁度いい。 ベーキングパウダーつかってもそんなに膨らまないのいい。 番外編 以下は、体重が気になりだしてから、少しでもヘルシーなおやつを……と作ってみたもののメモ。 参考サイト: せっかくパウンドケーキの型を買ったのだから……と、パウンドケーキ以外の何かを作りたくてレシピを検索していたら、上記サイトを発見。 はやりのバスク風チーズケーキを作ってみた。 反省 たまごはMサイズしか買わないのだけれどレシピではLサイズ3つだったため、4つ使ってやってみた。 20分焼いて取り出し余熱で火を通す。 食べるときに切ってみたら、まだちょっと柔らかめだった。 もう5分長く焼いてもいいかも。 味はだいたいクリームチーズと生クリームと砂糖で失敗しようがないけれど、予想も付きやすい味。 友人にふるまってみたら、なかなか好評だった。 参考サイト: 材料• 水切りヨーグルト 200gくらい• 生クリーム 100cc• 砂糖 30gくらい• いちごグラノーラ 反省 本来のレシピでは400gから水切りヨーグルトを作るはずが、半分食べちゃってたので残り半分だけで作った。 本当ならカステラやビスケットをコーヒーにひたして作るんだけれど、ドラッグストアに売ってなかったので代用品としてグラノーラを使用。 砂糖も目分量。 生クリームが多めだったせいか、食べるとちょっと胸焼け。 でも美味しかった。 夫にも好評。 低カロリーだし、これはまた作って食べたい。 フルーツを載せて、より一層パフェ感を出したい 今後の取り組み 冒頭でも記述したとおり体重の増え方がヤバいので、今後は毎週末作るのをやめ、月イチくらいに丁寧に作って、丁寧に食べていこうと思っています。 (5kg太って、慌ててダイエットして3kg痩せるところまでは戻せました) だいぶ作り方のコツなども分かってきたので、今後は質を高めていきたいところ。 ナッツなど中身を沈殿させずに作りたいし、紅茶をもっと主張させたいし、マーブルケーキもきちんとマーブルに仕上げたい。 あとは小麦粉を全粒粉や米粉に置き換えてみたり、バターの変わりに太白ごま油を使った場合はどんな味になるのかも試してみたいと思っています。

次の

理想のパウンドケーキ作り【フェーズ3】

お から パウダー パウンド ケーキ

パウンドケーキをたまに焼くのですが、オーブンの中では最高に膨らんで型の倍くらいの高さになるのですが、焼き上がってオーブンから出して冷ましていると、型の上の盛り上がりが半減し、縦横も型より小さくなってしまいます。 いつもそうなるとは限らないのです。 以前は同じように扱って、焼き上がりとほとんど変わらない状態をキープしていたのですが…。 ちなみに、タネは紙の型に入れてさらにステンレスの型に入れて焼いています。 焼き上がってからはステンレスの型のみから外して網の上で冷まします。 換気扇の下に置くこともあります。 人にあげることも多く、紙の型に入れたままにしたいのです。 なにかよいアドバイスをいただけましたら幸いです。 A ベストアンサー こんばんは。 私のやり方を参考にして見て、質問者様のやり方とどこが違うのかを 見つけられてはいかがでしょう? #5の方も仰るとおり、卵は冷蔵庫から出して常温にしておきます。 小麦粉の量の9割~同量が適当です。 あとは、小麦粉を振るっていなかった。 無塩バターは、ポマードやスキンケアクリームみたいになるまで、よく 混ぜ合わせる。 砂糖は2~3回に分けて入れながら、そのつどザラザラ がなくなるまで、よーく混ぜる。 卵もよく溶いて (黄身と白身が完全に同化するまで) から、やはり そのつどよく混ぜながら、少しずつ足していく。 他の方もおっしゃっていますが、これらの作業の中の1つでも分離を 起こしてしまうと、焼きあがったときに大失敗になります。 そして!最後の大原則が、オーブンの温度。 生地が出来上がる時までに、170~180度まであらかじめ熱して おくことが大前提です。 一気に高温の中へ入れることで、生地がぼわーと膨張し、その後も 高温が続くことで、細かい気泡がシッカリと固定されます。 絶対に途中でオーブンの扉を開けてはいけません。 そうなったらアウトです。 永久に膨らみません。 こんばんは。 私のやり方を参考にして見て、質問者様のやり方とどこが違うのかを 見つけられてはいかがでしょう? #5の方も仰るとおり、卵は冷蔵庫から出して常温にしておきます。 小麦粉の量の9割~同... A ベストアンサー パティシエです。 スポンジがしぼむ原因は、焼成が足りない、粗熱の抜きが弱い、レシピによりますがグルテン出していないなどの原因が考えられます。 焼成が足りない、いわゆる生焼け状態の場合、生地に腰がなく形状を保てないのでしぼむ可能性が高くなります。 また、焼成温度が適正温度よい高い場合も生地の表面だけが焼けてしまい中心温度が焼成温度に達しておらず結果的に生焼けになり、中央がくぼみます。 次に、粗熱を抜いていない場合なのですが、先の回答者様もコメントしていますが焼きあがった生地を焼き型のまま、数cm上から落としショックします。 落としたショックで、スポンジが瞬間的にしぼみ中の熱を外へ出します。 次にスポンジは弾力によって元の形に戻りますのでその時に外気を吸い込みます。 こうして瞬間的に粗熱を抜くことができます。 上記のショックは、バター生地などの場合は壊れてしまうことがありますので生地によってショックする場合としない場合とがありますのでご注意を。 スポンジや焼成をする生地は、焼成後できるだけ早く温度を下げることが必要です。 設備があれば、そのまま冷凍庫に入れて温度を下げる 冷凍する目的ではなく こともあります。 レシピにもよるのですが、小麦粉のグルテンを出しグルテンの網目によって抱え込んだ空気逃がさないようにするのですがこのグルテンがしっかりと出ていない場合、空気が逃げてしまって結果的にしぼむということもあります。 焼きあがってすぐに、粗熱を抜き観点からもすぐ型からは生地を出します。 型の新しい古いはあまり関係ないと思います。 しいてあげるとすれば、私の経験上古い型の方が出来が良いと思います。 但し、シリコンやテフロン加工の型は除きます 以上、参考になれば。 パティシエです。 スポンジがしぼむ原因は、焼成が足りない、粗熱の抜きが弱い、レシピによりますがグルテン出していないなどの原因が考えられます。 焼成が足りない、いわゆる生焼け状態の場合、生地に腰がなく形状を保てないのでしぼむ可能性が高くなります。 また、焼成温度が適正温度よい高い場合も生地の表面だけが焼けてしまい中心温度が焼成温度に達しておらず結果的に生焼けになり、中央がくぼみます。 次に、粗熱を抜いていない場合なのですが、先の回答者様もコメントしていますが焼きあがっ... Q 料理教室でガトーショコラを作りました。 そのときは、ふっくらと膨らんで、膨らみきったところがはち切れて大きく割れた状態で焼きあがりました。 冷めてもその状態は維持したままでした。 ところが家で作ると、十分に膨らんでいるかのように見えるのですが、料理教室で作ったほどは大きく割れません。 そして、冷えると膨らみがしぼみます。 しぼんで表面が少しくぼんだ状態になるのが、きれいに見えません。 料理教室では焼き上がり直後の状態がそのまま維持されたのに、家だとなぜそうならないのでしょうか? レシピはもちろん料理教室と同じです。 メレンゲは料理教室でボールを逆さにしてもメレンゲが落ちてこないくらいまで泡立てると言われたので、家でもそうしています。 1日限りの料理教室でしたので、後日先生に質問するということもできず困っています。 ネットで調べると、ガトーショコラは冷めるとしぼむものだと書かれているサイトも複数ありましたが、料理教室で作ったこんもりとしたガトーショコラが作りたいです。 A ベストアンサー 使う小麦粉の質や、メレンゲの状態、オーブンの温度、様々な要因が関係します。 まず、教室ではメレンゲはどのように作っていましたか? 業務用の泡だて器であわ立てていたのでしたら、同じように「落ちてこないメレンゲ」とおもえても、キメの細やかさに大きな違いがある可能性があります。 キメ細かなメレンゲは、よく膨らみ、しぼみにくいです。 家庭用ハンドミキサーでメレンゲを作る場合は、最初は強でも、最後のほうは弱にして大きな泡をつぶし細かな泡にするようにします。 また、焼き加減は、最大に膨らみ、それが少~しおさまってきた状態が焼きあがり。 最大に膨らんだところで取り出すと、焼きが足りず、しぼみの原因になります。 オーブンによっては、温度が足りない、高すぎる、温度の上がりが遅い、均一に熱が伝わらない。 など、クセがありますので工夫も必要です。 ちなみに、ガトーショコラは、一般的にはすこし上側がしぼんだ状態になるのが普通です。 これは、生地に含まれる小麦粉の分量が少ないから。 膨らますのはメレンゲの力ですが、膨らんだ状態を支えるのは、小麦粉の力。 ですので、小麦粉の配分の少ないガトーショコラはどうしてもしぼみます。 おそらくそのレシピは、あまりしぼまないように小麦粉の配分を増やしたレシピなのでしょう。 本来のガトーショコラはチョコそのもののような重たくどっしりとしたものですが、しっとりしたチョコ味のスポンジケーキのような感じではありませんか? もし、どうしてもしぼむのが嫌でしたら、小麦粉の配分の多いレシピを探してください。 もしくは、お持ちのレシピの小麦粉を少しふやしてみてもいいです。 ガトーショコラとしてはちょっと邪道ですけどね 笑 もしくは、冷ます時に、焼き面を下に逆さまにして冷ますと、ある程度しぼみをふせげます。 小麦粉の少ないシフォンケーキも、しぼみを防ぐ為に逆さまにしてさまします。 また、しぼんでしまったものは、粉糖をふりかけるとキレイに見えますよ。 使う小麦粉の質や、メレンゲの状態、オーブンの温度、様々な要因が関係します。 まず、教室ではメレンゲはどのように作っていましたか? 業務用の泡だて器であわ立てていたのでしたら、同じように「落ちてこないメレンゲ」とおもえても、キメの細やかさに大きな違いがある可能性があります。 キメ細かなメレンゲは、よく膨らみ、しぼみにくいです。 家庭用ハンドミキサーでメレンゲを作る場合は、最初は強でも、最後のほうは弱にして大きな泡をつぶし細かな泡にするようにします。 また、焼き加減は、最... Q ケーキのスポンジを冷ますときにしぼんでしまいました。 焼いてる最中はとっても膨らみました。 そして、オーブンから出し、20㌢くらいの高さから型ごと落としてショックをやると、3分の2くらいに一気に縮んでしまいました。 ショックを行って縮んだあとは全く縮まず、その形を維持してました。 スポンジの縮みを防ぐためのショックにより、スポンジが縮んだ… ;O; どなたか焼きあがったあとのしぼみを防ぐ方法を教えて下さい。 事実それ以降の焼き縮みはしませんでしたでしょう? ショックを与えた際につぶれすぎたと言うなら、焼成が甘かったと言うことでしょう。 スポンジケーキは卵が抱えた空気(泡)が熱で膨張することで膨らみます。 ある程度膨らんだころに卵が熱で変性して固まります。 そうするとそれ以上はあまり膨らまなくなります。 さらに加熱を続けることで、薄力粉のグルテンが固まって骨格のように全体を支えます。 この時点で焼き上がりです。 オーブンから出した直後のスポンジの泡の中には熱で膨張した空気が詰まっています。 そのまま冷やせば当然空気は元に戻ろうとします。 こうしてケーキが縮むことを焼き縮みと言います。 それを防ぐために、ケーキの中の膨張した熱い空気を逃がしてやる必要があります。 そのために焼きあがったケーキは高いところから落としてショックを与えるのです。 ショックを与えれば、多少生地は縮みます。 ただこの時点でグルテンの骨格がしっかりしていれば、それほど多くは縮みません。 実際の仕上がりやレシピがわかりませんので、(成功か失敗か)具体的なことはわかりません。 食べてみて、ご自身で判断してください。 もしふんわり仕上がっているなら、失敗したわけではないでしょう。 焼きあがった後、ショックを与えたのは正しい行動です。 事実それ以降の焼き縮みはしませんでしたでしょう? ショックを与えた際につぶれすぎたと言うなら、焼成が甘かったと言うことでしょう。 スポンジケーキは卵が抱えた空気(泡)が熱で膨張することで膨らみます。 ある程度膨らんだころに卵が熱で変性して固まります。 そうするとそれ以上はあまり膨らまなくなります。 さらに加熱を続けることで、薄力粉のグルテンが固まって骨格のように全体を支えます。 この時点で焼き上がりです。 オーブン... Q ヨーグルトやバナナのマフィンを作るのですが(プレーンなマフィンは、まだ作ったことがありません)、焼き立てはふわふわでも、冷めるとしぼんでしまいます。 焼く前の生地の高さぐらいまでしぼみます。 味はおいしいのですが…。 マフィンカップでなく、9号の紙カップをマドレーヌ型に入れて、レシピの時間より5分ほど短めに焼いています。 (カップが小さくて量が少ないので) 色々調べてみると、水分が多いとしぼむとか、急に温度が下がるとしぼむとか書いてありました。 焼けてもすぐに取り出さずに、荒熱がとれるまでオーブンに入れたままにしておく、と書いてあったのですが、余熱でパサパサになってしまわないでしょうか? ほかにも、なにかコツのようなものがあれば、教えていただきたいです。 A ベストアンサー 補足とレシピ見ました。 両方とも基本のマフィンをわかっていることが前提の感じですね。 ヨーグルトのほうですが、ヨーグルトの水切りの目安が書いていないこと温度が低めなところの二つが気になりました。 水切りをする場合は1晩程度時間をかけて、量が半分ぐらい(クリームリーズの硬さ程度 になるまで水切りをしたものを使ってみるといいかもしれません。 もしくは、ヨーグルトを水切りをしないで75g入れてみてはいかがでしょうか。 温度は180度で25分程度が目安です。 焼き色が薄いようでしたら少し温度を上げてもいいと思います。 バナナのほうですが、バターと卵が少し多い感じがします。 基本のマフィンのレシピです。 cuoca. html 細かく注意するべき点が載っているので参考になるかもしれません。 こちらのレシピはバターケーキですが、共通の内容が多いです。 amiyo. html やはり、オーブンの癖やいろいろな段階の見極めは何回かやってみないとわからないものだと思うので回数を重ねるのも大事だと思います。 がんばってください。 補足とレシピ見ました。 両方とも基本のマフィンをわかっていることが前提の感じですね。 ヨーグルトのほうですが、ヨーグルトの水切りの目安が書いていないこと温度が低めなところの二つが気になりました。 水切りをする場合は1晩程度時間をかけて、量が半分ぐらい(クリームリーズの硬さ程度 になるまで水切りをしたものを使ってみるといいかもしれません。 もしくは、ヨーグルトを水切りをしないで75g入れてみてはいかがでしょうか。 温度は180度で25分程度が目安です。 焼き色が薄いようでしたら少し温... A ベストアンサー 生の場合は温度を低めにして長い時間をかけたほうが良いようです。 バナナパウンドは良く作りますがこれはつぶして入れる事で解消されます。 リンゴはさいの目に切って、少しだけ電子レンジで熱を加えます。 それからだと問題ないです。 クッキングシートで水分を取ってくださいね。 加熱すると水分が出るので、粉を多くするのが良いです。 それはリンゴやバナナに振りかける分です。 全体の分量は変えません。 砂糖を減らしても、バターの分量は減らさないほうがいいですよ。 それで膨らむんですから・・・・・。 裏技ですが、焼き上がり中が生焼けだった場合、型からとり外した後に電子レンジで加熱すると良いですよ。 ハンバーグとか唐揚げと同じです。 それから上にブランデーなどかけるか、リンゴジュースを煮詰めたものを塗るとかすると風味も増します。 電子レンジにかけると生焼けは解消されますがパサつくので・・・・。 お試しください。 A ベストアンサー こんにちは、パウンドケーキ大好きです。 前回は失敗してしまったのですが…w #1さんがご回答のように、パウンドケーキは「4種類の材料を全て1ポンドずつ」からその名前がついていますが、この4種類が等量の生地を使ったケーキを「カトル・カール」と呼びます。 4分の4を意味するフランス語でフィナンシェやマドレーヌもそうです。 辻調理師専門学校のカトル・カールのページです。 tsujicho. tsujicho. ですので、今回のことにめげずにまた挑戦してほしいなと思います。 バターを大量に混ぜるのが難しいため、また甘さ控えめの流行りのため、最近のレシピのほとんどは4つの材料のうち小麦粉がちょっと多いように作ってあると思います。 まずはこのレシピの量をきちんと守ってほしいと思います。 カトルカールにはいくつかの作り方があり、質感にも違いが出ます。 日本だとレシピはたいてい卵の共立てか別立てかがほとんどだと思いますが、詳しくは 「お菓子作りのなぜ? がわかる本」(相原 一吉著/2001/文化出版局) 「お菓子とケーキおいしい生地の基本 作り方全プロセス写真つき」(横溝 春雄監修/成美堂出版) などがおすすめです。 さてようやく本題です・・ きれいにしっとりさせるコツとしては、 ・砂糖の量を減らしすぎない ・バターを充分に柔らかくする ・きちんとバターに空気を含ませる ・卵を入れるときに分離させない ・粉の混ぜ込みを適切に の5つです。 砂糖には保水する働きがあるので、レシピから少ないときちんと生地がまとまらなくなります。 もしレシピ通りで、そのレシピが確かなものなのであれば、ふくらまないのはバターをしっかり扱えなかった可能性が高く、ご自分でも仰っているのでこれかなと思います。 この時期ですのでバターは室温においておいても柔らかくなりにくいですよね。 このためじゃないかと思います。 バターが固かったためにきれいに伸びなかったのではないかと思います。 押したら指がめりこみ、「バターの形をしていたマヨネーズみたい…マヨネーズよりはしっかりしてるかな?」というぐらいまで柔らかくします。 寒い時期は電子レンジで少しずつ温める、湯せんにかけるという方法を取らないとここまで柔らかくなりません。 が、バターが完全に溶けてもふくらみません。 溶けたものを再度固めてるのもダメです。 脂肪の粒の揃い方が変わるのだそうです。 なのでバターの温度管理は非常に重要です。 この柔らかくなったバターを攪拌してきちんと空気を含ませられたらふわっとして白っぽくなります。 これが目安です。 卵も室温に戻しておいてください。 卵はその成分の中に乳化作用をもつものがあって、これが働くから水と油が混ざるのですが、低温だとこの成分がうまく働かないからです。 卵は最初はほんの少しから混ぜ、混ざりきったらまた少しずつ入れて混ぜを繰り返す、ということをきちんとされましたよね。 このとき生地をよく見ると油と生地が分離していなければ成功です。 分離していたら・・力業しかありません。 少し温めてバターを溶かす、そのままあきらめて作り続けるかです。 ボロボロこぼれるということは、卵の混ぜ込みもうまくいっていなかったのではないかと思います。 粉の混ぜ込みも重要ですが、スポンジケーキほどグルテンの形成に神経質にならなくて大丈夫です。 生地がしぼみすぎたと感じなければ、多少しっかり混ぜても大丈夫なのがカトルカールです。 ほかに細かいコツとしては ・材料は先に全部計量しておく ・古いベーキングパウダーを使わない ・小麦粉とベーキングパウダーは先に合わせておいて2、3回ふるっておく ・オーブンは余熱時間を十二分にとる ・焼き上がったら型からはずして充分な冷却時間をとる ・すぐに切らない お菓子を作る上では基本的なコツばかりですが、質問者さんは初心者でいらっしゃるとのことなので書いてみました。 レシピを見ながら工程ごとに材料を準備するのではダレるので、材料は全部最初に計量しておきます。 自宅の小鉢総動員です。 ベーキングパウダーはわずかずつなのですが、空気中の水分と反応して起泡力を失っていくため、消費期限をご確認ください。 でもパウンドケーキの場合本当は必要がないので、今回も失敗の原因になったとは考えにくいです。 ベーキングパウダーは補助剤です。 入れてもバターの扱いを間違えたら重さに勝てないし、腕がよい人なら入れずともふんわりもどっしりも自由自在です。 小麦粉とベーキングパウダーを先によく混ぜてふるっておくのは基本中の基本ですので説明は不要ですよね。 余熱は、特に電子レンジオーブンなら20分以上余熱時間をとった方がベストです。 機種によりますが、温度の上がりが専用のオーブンより遅いからです。 焼きはじめの温度がレシピの設定より低すぎればふくらみが悪くなります。 というか、べちゃっと潰れます。 焼き上がったら竹串を指し、火が通っていたらはずして休ませます。 休ませ方もレシピに従ってください。 レシピによってはあら熱が取れたらふきんやラップでくるんでくださいというものがあります。 これは焼き上がり後も余熱があるので、ここの扱いを間違えると水分が飛びすぎるからです。 つまりぼそぼそやぽろぽろになります。 完全に冷めてから切らないとポロポロするのはこれもあります。 以上何かお心当たりがありましたら、次回に活かしていただきたいと思います。 なんとなくですが、バターが固くよく泡立たなかった、卵とバターを分離させてしまった、焼き上がりすぐに切ってしまった、が理由じゃないかなと思います。 ちなみに、砂糖の10~20パーセントほどを転化糖、トレハロースなどにより保水力の高い砂糖に置き換えるとぱさつかずにしっとりした質感に焼き上がります。 保水力が高いということは、焼き時間や温度を調整する必要がありますので、慣れないうちはレシピ通りどうぞ。 ですが、何度も作るようになってきたときに思い出して頂ければさいわいです。 転化糖はこういうもので、わざわざ買わなくてもはちみつ、水飴で代用できます。 tomizawa. amazon. kenko. html ただし、水飴は安いけれど甘さが尖った感じで後味がよくなく、好みが別れるところです。 こんにちは、パウンドケーキ大好きです。 前回は失敗してしまったのですが…w #1さんがご回答のように、パウンドケーキは「4種類の材料を全て1ポンドずつ」からその名前がついていますが、この4種類が等量の生地を使ったケーキを「カトル・カール」と呼びます。 4分の4を意味するフランス語でフィナンシェやマドレーヌもそうです。 辻調理師専門学校のカトル・カールのページです。 tsujicho. tsujicho.

次の

パウンドケーキのよくある質問と疑問集

お から パウダー パウンド ケーキ

原料はどちらも『お米』だからその相性は抜群。 お米の自然な甘みを味わえる、美味しくて体に優しい焼き菓子です。 余計な添加物は使わずシンプルな原材料をチョイス。 油特有のクセやニオイがないがほとんどないこめ油だからこそ、 すべての素材の美味しさを活かし「もちもち」「しっとり」「サクサク」など、 米粉の食感の違いを表現することにもこだわりました。 小麦粉を使わなくても美味しいお菓子ができることを、ぜひご実感ください。 こめ油と米粉でつくった生地に、じゃばらのマーマレードを練り込みました。 表面にはさらにじゃばらマーマレードをトッピングして仕上げています。 自家製米粉の素朴な風味と奈良のブランド卵「白鳳卵」のコクとうまみをベースに じゃばらのホロ苦さと酸味も楽しめます。 美味しさと香りの三重奏をぜひ体験してください。 フラボノイド成分 ポリフェノール等 のひとつである「ナリルチン」を非常に多く含んでおり、 その健康効果がメディアにも注目され知名度が上がっています。 「ほろほろ手作りクッキー 和歌山産じゃばら味」には 築野食品の地元、かつらぎ町にある「有限会社 新岡農園」さまで 可能な限り農薬や化学肥料の使用を抑え栽培されたジャバラを マーマレードに加工したものを使用しています。 ・油のいやなニオイがしないため、素材本来の風味が活きます。 当社が和歌山県伊都郡かつらぎ町に保有している田圃で栽培したお米 ヒノヒカリを製粉して米粉にしています。 製粉は奈良県にある明治10年創業の老舗米粉メーカー『粉源』さまに依頼。 お米を水に浸し柔らかくしてから製粉する湿式製法により デンプン損傷の少ない米粉が出来あがるため、 よりなめらかで軽い食感のスイーツに仕上ります。 その4:コクと甘味たっぷりの新鮮で本当に美味しい卵、白鳳卵 はくほうらん 鶏卵は奈良県五條市『さかもと養鶏』さまの白鳳卵を採用。 若い姉妹が経営を担う同社は「おいしい卵でみんなが幸せに」 「おいしい卵は、健康な鶏から」をモットーに養鶏に励まれています。 餌はもちろんのこと、飼育環境や健康管理など細部にまで気を配って育てられた 鶏から産まれた卵は臭みがなく、コクと甘みがたっぷりつまって美味しいと評判です。 奈良県鶏卵品評会で最優秀賞にも選ばれたブランド卵の美味しさは、 素材の良さを引き出す築野食品工業のこめ油によって最大限まで活かされています。 「そうか、こめ油と米粉の焼き菓子ってこんなに美味しいんだ。 」 そう思っていただけたらうれしいです。 【注】「しっとりパウンドケーキ」は天面に塗ったジャムを保護するために 透明のフィルムを貼っています。 解凍してからフィルムをはがしますとジャムも一緒にはがれてしまいますので、 できるだけ冷凍状態でフィルムをはがすようお願いいたします。 送料は全国一律1,000円 期間限定! 送料を630円に値下げいたします! 【重要 : お召し上がり方につきまして】 お召し上がりになる分を冷凍庫から取り出して、冷蔵庫にお入れください。 数時間で解凍しますので、夜冷蔵庫に入れておけば、朝には解凍できています。 商品の袋に記載している賞味期限は、冷凍保存での賞味期限となります。 解凍後は48時間以内にお召し上がりください。

次の