トーイック ブリッジ。 TOEIC と TOEIC bridge って何か違いはありますか?(現在、英検準二級...

TOEIC200点台が「TOEIC Bridge」を受けてみた

トーイック ブリッジ

タップできる目次• TOEIC bridgeトーイックブリッジとは そもそも「TOEIC bridgeとはどんな試験なのか?」について解説します。 TOEIC bridgeは、受験者のリスニング力・リーディング力を測ることができる英語の試験です。 リスニング力とリーディング力の2つから英語力を測定するという点においては、通常のTOEICL&Rと共通しています。 しかし、大きく異なるのは 難易度です。 具体的な位置づけとして、TOEICL&R試験は会社がビジネスマンの英語力を調査するために利用していたりするので、受験者のレベルもそれに応じて高くなります。 それに対してTOEIC bridgeは、 TOEICL&R試験よりもかなり難易度が低く、英語学習初心者の人たちや中学生・高校生などが受験しています。 ですので「TOEICL&Rを受験する前の段階として、TOEIC bridgeを受験する」なんて使い方をする人がとても多いのです。 TOEIC bridgeを過去問から各partを解説 では、具体的にTOEIC bridgeはどんな問題が出題されるのか。 各part問題の特徴についてお伝えしていきます。 TOEIC bridge part1 写真問題 問題用紙に印刷された写真を見ながら、音声を聞き取り写真の内容を示している選択肢を答える問題です。 音声は1度しか流れないので、聞き逃さないように集中しておく必要があります。 よく英語初心者がやってしまいがちなミスとして、文法的な部分を気にせず単語だけを集中して聞いてしまうことです。 文法を無視し単語だけに着目して回答してしまうと、ミスの原因になってしまうので、 part1の問題を解く際には、文法的な部分までもしっかり集中して聞くようにししましょう。 また、写真の細かいところだけに着目するのではなく、 写真の全体像を見回すようにしましょう。 なぜなら、part1のリスニング問題は写真の中の、どの部分について質問されるのかどうか分からないため、写真の1点だけを見てしまうと、 誤った先入観を持って音声を聞いてしまいミスの原因になります。 ですから、写真の細部ではなく全体像を見ながら、音声を聞くよう意識してみてください。 TOEIC bridge part2 応答問題 part2は短い文章が流されるので、その文章の応答として適切なものを選択肢の中から答える問題です。 適切な応答を選ぶ問題なので、part2の音声を聞く際は 当事者になったつもりで音声を聞けば回答しやすいかと思います。 例えば、 「How many books do you have」 という音声が流れたとき、この場合は 「あなたが何冊の本を持っているのか」を聞かれているので、選択肢の中から何冊か答えているものを選べばいいだけです。 また特に大切なのは、 質問文の最初の3語を集中して聞くことです。 例えば、先ほどの「How many books do you have」の問題文に関しては、「How many books」という最初の3語を聞き逃してしまったら、正解を導き出すのは難しくなりますよね。 しかし、逆に「How many books」さえ聞けてしまえば、選択肢の中から数字を選べばいいんだな~と分かります。 ですから、 最初の3語に鬼集中するということだけは意識するようにしてください。 TOEIC bridge part3 会話問題 15秒程度の会話問題を聞き、その会話の内容について質問されます。 15秒も…そんなに長い時間聞き取れる気がしない なんて不安な方もいると思いますが、実はTOEIC bridgeのpart3は、15秒間全ての内容を完璧に理解する必要はないのです。 15秒間の会話音声の中で、ここは質問に回答するためには欠かせないなと思う箇所だけに着目して音声を聞けばいいのです。 例えば、質問文が 「who is he? 」 A. 警察官 B. 教師 C. 野球選手 という問題だった場合、会話文の中の彼は誰なのかに着目して音声を聞けばいいですよね? なので、 とにかくpart3において重要なのは、問題に答えるために必要な所だけは集中して聞き取るという意識です。 TOEIC bridge part4 英単語・英文法問題 選択肢の中から空欄に適切な文法表現および英単語を答える問題です。 ここに関しては、知識の問題なので基本的な英文法力と英単語力がなければ正解することはできません。 なので、 基礎英文法のインプットとTOEIC bridgeテスト頻出英単語をインプットすることがカギを握ります。 おすすめの参考書・問題集に関しては後ほど説明するので必ずチェックしてみてください。 TOEIC bridge part5 文章読解問題 メールや広告の内容について出題される問題です。 メール送信者の意図や広告が掲載されることになった理由など、かなり詳しく質問されます。 質問内容を読んで、 どこにその情報が書いてあるのかをスピーディーに探す能力が高得点には必須なので、普段から速読を意識して英語を読むことが大切になってきます。 またTOEIC bridgeテストの中で、 一番難易度が高いのがこのpart5です。 そのため、先ほどのpart4などの知識だけで答えられる問題は、サクッと回答し part5を解くための時間を確保することが重要。 part5を制する者がTOEIC bridgeを制すと言っても過言ではありません。 Amazon Audible• タダで購入した本は退会後も聴ける• スマホ、PCどちらもOK• リスニング力もアップ! 公式サイト: また、多くの人は英単語を勉強しようと思うと、リーディングのための単語インプットをしてしまいがちです。 しかし、 TOEIC bridgeはリーディングもリスニングも配点は同じなので、リーディングのみならずリスニングにも聞かせるための英単語勉強法を行う必要があります。 そんなTOEICでの英単語勉強方法については「」で詳しく解説しています。 また、英単語を耳で覚えリスニング力を向上させる方法についても「」で解説しているので、それぞれ参考にしてください。 必ず英単語力が向上するとお約束できるだけの情報です。 ステップ2 英文法対策 おそらくTOEIC bridgeを受験する人たちは、あまり英文法力が高くないのではないかと思います。 ですから、有名英語講師関先生の 「世界一わかりやすい英文法の授業」などの基礎の基礎が学べる英文法書で勉強してください。 知識のインプットに加えて、TOEIC bridgeのpart4問題で活かすためのテクニックも同時に習得できます。 ステップ3 基礎リスニング向上 日本は学校教育の特徴から、リスニングの勉強をあまりする人がおらず、 TOEIC bridgeを始めて受験する人はリスニングに苦戦してしまいます。 そのため、まずは「どうやって英語を聞くのか」の基本的な部分を学ぶ必要があります。 そこで、絶対に使ってほしいアプリがあります。 それは、 スタディサプリEnglishです。 スタディサプリEnglishは英会話を学べるだけでなく、 ディクテーション学習を通して、リスニング力を劇的に向上させることができます。 上記のように、ドラマ形式で楽しくリスニングを勉強できるだけでなく• 英語の聞き方のポイント• 英語を流れのまま聞けるようにする方法• リスニングにおいての単語の捉え方 など、リスニング力向上のための多くを学ぶことができます。 また何よりスマホアプリなので、 隙間時間にコツコツ勉強できるのが良いです。 たとえ、1日3分でも積み重ねれば英語力が向上するようになっているので、 全てのTOEIC bridge受験者がやるべきだと、独学でTOEIC900点獲得した私は考えています。 スタディサプリENGLISH 新日常英会話は、現在「 」を実施中で、 7日間は無料で利用できます。 通常月額1,980円が、今だけ実質980円から利用できますし、解約は1分もあれば誰でもカンタンにできるので、とりあえずこの機械に試してみてくださいね。 ステップ4 過去問演習 最後はTOEIC bridgeの過去問題や実戦形式の模試を解いて本番に慣れていくだけです。 TOEIC公式から発売されている 「TOEIC bridge 公式ワークブック」や同じくTOEIC公式から発売されている 「TOEIC bridge 公式ガイド&問題集」を使用して、実践を積んでいきましょう。 は、プロのナレーターや声優が、本を朗読してくれるアプリです。 普通に書籍を買うと、1,760円もかかってしまいます…。 あまり知られていないここだけのヒミツですが、Amazon Audibleを30日間無料体験すれば、 キクタンTOEICで「無料」で勉強できるんです。 しかも人の声が読んだ生きた英語なので、リスニング学習にも最適です。 これはかなり、ありがたいですよね。 AirPodsのおかげで仕事中もなんか聞けるのほんと良い。 最近は意識高いのでAudibleでいろいろ買ってる。 また一度DLしたら、解約してもずっと聴けるのでお得です。

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英語初中級向けテスト「TOEIC Bridge」とは?

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「TOEIC」の前に受験しよう!「TOEIC Bridge」 「TOEIC」は有名ですが、「TOEIC Bridge」は皆さんご存知でしょうか。 「TOEIC」の準備として受験する人も多いこの「TOEIC Bridge」とはどんな資格なのか、こちらで詳しく紹介します。 「TOEIC」との違い 「TOEIC」と「TOEIC Bridge」は同じ「TOEIC」の名前を冠し、同じ団体が主催しているので違いが分かりにくいですが、「TOEIC Bridge」は、「TOEIC」より比べ簡単に、また日常的に身近な英語が中心となります。 一方「TOEIC」は「TOEIC Bridge」よりも難しく、身近な英語からビジネス英語まで、幅広いコミュニケーション能力が要求されます。 スコア的には、大体「TOEIC」450点周辺の実力者向けのテストと言えるでしょう。 TOEIC• スコア ・・・ 10~990点 5点刻み• レベル ・・・ 初級からネイティブスピーカーまで TOEIC Bridge• スコア ・・・ 20~180点 2点刻み• レベル ・・・ 初級者・中級者向け 「TOEIC Bridge」の問題数と時間は、「TOEIC」の半分に設定されています。 また、テストは英文のみで構成されていて和訳・英訳問題がない、リスニングはネイティブが「注意深く」話す程度のスピードで出題される、などの特徴があります。 社会人も受験している 「TOEIC Bridge」は「TOEIC」より簡単な試験という事で、学生の方が受けるイメージがあるかもしれません。 しかし、だからと言って社会人が全くいないというわけではありません。 社会人の方の「TOEIC Bridge」の受験理由は、「英語力が測りたい」「TOEIC受験の準備」として受験する人が多いです。 おそらく、多くの学生は学校関連で受ける人が多いので、社会人の方が受けるような公開テストは、そういう人は少ないからなのでしょう。 ですから、社会人の方も遠慮せずに受験するとよいでしょう。 勉強法 基本は「TOEIC」と同じ勉強法になります。 「TOEIC」のテスト形式に慣れ、語彙を中心に英文法・文章構造のコツを学びましょう。 また、リスニングもありますので、英語に耳を慣らしておきましょう。 問題集については、「TOEIC Bridge」専門の問題集が販売されていますので、そちらを参考にするとよいでしょう。

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TOEIC Bridge 公式ワークブック

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TOEIC Bridge(トーイックブリッジ)って何? 全国のTOEIC200点台のみなさん、こんにちは。 突然ですが、みなさんは「TOEIC Bridge」というテストをご存知だろうか? 満点が990点でみんな点数を上げることに必死になっているあの「TOEIC」とは違う。 TOEIC Bridgeだ。 Bridge(ブリッジ)は「橋」という意味だ。 なんで綴りに「d」が入るのかはわからない。 僕は「d」はいらないと思う派だ。 さて無駄な前置きはこの辺にして、 TOEIC Bridgeとはいったい何なのか? をみてみよう。 要するに、簡単なTOEIC TOEIC Bridge(以下、Bridge)とはどのようなテストなのか? いわゆるTOEICとは何が違うのか? をみてみると、 いきなりTOEICに挑戦するのが不安な人が受けると良い簡単なテスト、といったニュアンスのことが書かれている。 また、BridgeはTOEICに比べて、 ・日常的な題材 ・問題数と試験時間が半分 ・リスニングがゆっくり であることが大きな特徴である。 ここまで読むと、 「なんや、TOEIC200点台の英語できないやつが受けるテストやないか。 自分には関係あらへんがな」と思う関西人も多いと思う。 しかし、それはちょっと違う。 なぜなら、Bridgeの満点は、TOEICでいう570点程度と言われているからだ。 つまり、TOEICで570点以下の人は、Bridgeを受けても何の問題もない。 実際のところ、これを読んでるほとんどの人は570点以下ではないだろうか。 ) むしろ、テストの時間は1時間で済むし、題材も日常的なもの(TOEICはビジネス寄り)なのでありがたいことも多い。 実際に受けてみた 実際にと言ったが、現在(2020年春)は不要不急の外出は控えているところで、TOEICも試験自体が中止となっており、受けたくても受けられない。 そのため、僕は「TOEIC Bridge公式ガイド&問題集新装版」という公式問題集を疑似Bridgeとして真剣に受けてみた。 到着! まずはこれ一冊やってみる! — キョウ TOEIC200点台 toeic200world この「TOEIC Bridge公式ガイド&問題集新装版」は、 Bridgeを実施・運営するETSが制作した公式問題で リスニング用のCDや回答用のマークシートも付いている。 そのため、家で実際の試験のように受けることができるのだ。 この試験を、TOEIC200点台の僕が受けたらいったい何点くらいとれるのか? 因みにTOEIC200点台とは、TOEICを受けたらマジで1問もわからないレベルの、もはや人間かどうかも微妙なラインに生きとし生ける者である。 Bridgeはそんな奴が受けても大丈夫なのだろうか。 一抹の不安はあったが、 実際に受けてみると意外や意外、なんとちゃんと問題を解くことができた! 特に最初の方のリスニング問題はちゃんと聞き取れたし、選択肢もちゃんと正解を選ぶことができた。 英語のテストでちゃんと問題が解けたのは何年ぶりだろうか。 (なお、最初の方にある例題を本番だと思い込んで真剣に解いて最後まで気付かなかったのは内緒の話である。 TOEIC200点台は「これは例題です」と英語で書かれてもわからないのだ。 ) ただ、そんなリスニングも最初の方は調子よく解いていたのだが、最後の方は全くわからなくなった。 まあ、途中でわからなくなるというのは、逆に言うとテストのレベルが自分に合っているということなのだと思う。 リーディングの方はちょっと難しかった。 しかし、これも最初の方はちゃんとわかった。 例えば、読解問題の質問は以下のようなものが出る。 ・What is the problem? ・What does the store sell? ・What time does the store close on Tuesday? 少し長い文章もあるが、ゆっくり読めばTOEIC200点台でも意味がわかる。 なんと素晴らしい問題だろうか。 TOEICは、問題も質問も選択肢も全くわからない。 つまりヒントが0なので勘で解くことすらできない。 しかしBridgeは違う。 もう一度書くが、 What is the problem? である。 これこれ。 これである。 こうシンプルにゆっくりと聞いてくれたらわかるのだ。 選択肢も全てシンプルで読める。 そのため、ちゃんと正解を選ぶことができる。 TOEIC200点台の人は一度受けてみてほしい。 初めて英語の問題をちゃんと解いている感覚を味わうことができるよ。 「TOEIC Bridge公式ガイド&問題集新装版」は採点ができない ただ、この疑似Bridge、致命的な欠陥がある。 なんと、解答用のマークシートまで付いているにもかかわらず、 解いた後に採点ができないのだ。 「TOEIC Bridge公式ガイド&問題集新装版」 一通りやった!でも採点できない!なんだこれ。 自分の点数はどうやったらわかるのー。 ちょっと単純な正答数の足し算で算出してみます。 — キョウ TOEIC200点台 toeic200world 確かに、TOEICは点数の求め方が単純な正答数の足し算ではなく、統計処理を加えて算出している(テスト毎の難易度の差をなくすため)。 そのため、簡単にその内容を公開するわけにはいかないのだろう。 しかし、個人的には正確でなくてもいいから採点できるようにしておいてほしかった。 ここで文句を言ってもしょうがないので、今回は単純な正答数の足し算で点数を算出することにした。 ちょっと嬉しい結果 単純な正答数の足し算で算出した結果は、 なんと、 118点!(満点は180点) そしてこの点数は、TOEICに換算すると280~310点程度らしい! TOEIC Bridgeの模擬テストを受けました!そして点数をTOEIC風にしてみた。 (TOEICに換算すると280~310くらいらしい) ただTOEICと決定的に違ったのは、ちゃんと解ける問題があったってこと。 なんと、TOEIC換算で280~310点という、自己ベストをたたき出してしまった。 (僕のTOEIC最高スコアは270点) 序盤のリスニングが好調だったので自信がついて良い流れができ、それが結果に繋がったのかもしれない。 TOEICでは1問もわからないため自信の付きようがないのだ。 全国のTOEIC200点台のみんなも、Bridgeを受けてみると意外に良い結果が出るかもしれないよ。

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