キック ジャガー。 なつぞら:「キックジャガー」作画は「タイガーマスク」の大橋学さん! キャラデザも担当

なつぞらキックジャガーのモデルはタイガーマスク!結末が感動!|朝ドラマイスター

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女優の広瀬すずさんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」に登場したテレビ漫画「キックジャガー」のキャラクターデザインと作画を、ベテランアニメーターの大橋学さんが手掛けていたことが分かった。 「キックジャガー」は、なつ(広瀬さん)が作画監督に抜てきされたテレビ漫画シリーズ。 キックボクシングを題材にした格闘技マンガが原作で、孤児院出身の主人公が、正体がバレないようにジャガーの覆面をし、孤児たちのために戦う……という内容。 必殺技は「ダブル真空跳び蹴り」だ。 大橋さんは東映動画(現・東映アニメーション)出身。 1969~1971年に放送されたテレビアニメ「タイガーマスク」で作画を担当した。 同アニメでキャラクターデザイン・作画監督を務めた故・木村圭市郎さんの弟弟子であり、今回の「キックジャガー」は、木村さんのスタイルを目指して制作したという。 「なつぞら」は、100作目の朝ドラで、脚本家の大森寿美男さんのオリジナル作。 戦後、北海道・十勝地方に移り住み、移民1世の柴田泰樹から開拓者精神を学んだなつは、高校卒業後に上京。 当時「漫画映画」と呼ばれ、草創期を迎えていたアニメ業界に飛び込む。 画家志望の友人・山田天陽に手ほどきを受けたデッサンの腕前を生かし、自然の中での生活で磨かれたみずみずしい感性を発揮していく。

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なつぞら・テレビ漫画「キックジャガー」の実在モデルはタイガーマスク? | drama box

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3ポイントダウンとなりました。 (視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区) 【なつぞら】127話のあらすじ なつ(広瀬すず)は、産休が明けてアニメーションの会社に戻った。 しかし娘の優を預ける保育園がなかなか見つけられないまま、坂場(中川大志)がマコプロダクションに勤める日も近づいていた。 そんなとき、仲(井浦新)から呼び出されたなつは、作画監督の話がきていると伝えられる。 仲とともに社長の山川(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)の元を訪れると、スポーツ漫画「キックジャガー」を原作にしたテレビ漫画の作画監督の打診を受ける。 この主人公の境遇は、なつになら描けるはずだと言われた。 主人公が孤児院出身で孤児のために戦っているからだという。 なつは(意地ではなく)期待に応えることを約束。 しかし、後で落ち込んでしまう。 「イッキュウさんに相談もせず 新しい仕事を引き受けてしまった。 はあ… 私はバカだ。 」 坂場は、なつが子ど受けることは子どもを産む前から分かってたことだから仕方ない、と受け止めた。 なつは、月6千円で保育を頼める個人を募集するためビラ作りをする。 そこに麻子(貫地谷しほり)がやってきた。 麻子もビラを手伝うという。 近況報告の中、麻子は「キックジャガー」をとられたことでチクショーと叫ぶ。 勉強のためとはいうが、原作を読んでいて、坂場に蹴りのマネをくらわす。 そこにゴング=ブザーが鳴り、下山(川島明)と茜(渡辺麻友)がやってきた。 今日は戦友と再会する日だった。 【なつぞら】127話の感想 なつが作画監督を引き受けたアニメーション「キックジャガー」。 主人公が孤児院出身の設定は、タイガーマスクから。 「ダブル真空飛び蹴り」はキックの鬼の「真空飛び膝蹴り」から。 — ひぞっこ musicapiccolino 東洋動画の新しいテレビ漫画の企画「キックジャガー」のモチーフは「タイガーマスク」だと思われます。 1960年代後半から70年代にかけて、スポ根漫画とアニメが大流行していました。 このトレンドに対するアンチテーゼとして、一久さんがハイジ(に相当する作品)を作る伏線でしょうか。 キックボクシング、沢村忠というから「キックの鬼」だと思ったらストーリーがまるっきり「タイガーマスク」。 最近の「なつぞら」は元ネタアニメをどう別ものにしてくるかも結構楽しみだなぁ。 — 露地温 rojion 「キックジャガー」の設定は… ・沢村忠のようなスター選手の刺客としてタイから派遣された悪役キックボクサー。 ・反則技でも何でも使うのは悪徳プロモーターの八百長だった。 しかし悪役であるキックジャガーがスターに勝ってしまう。 ・彼は日本人であることを隠すためにマスクをつけていた。 ・彼は孤児院で生まれその孤児院のために戦っている。 ・次々と本当の刺客が送られてくる。 ・得意技はW真空飛び膝蹴り。 孤児だったなつだからこそ描けるという作品。 なつはどう描いていくのか楽しみです。

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「なつぞら」キックジャガー役に声優・真殿光昭(まどのみつあき)が出演!|NHK朝ドラマニア

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〜もくじ〜• キックジャガーとは? なつの妊娠発覚後も正社員として働きたいという希望に沿って、初めてなつが作画監督として携わる作品になります。 しかし、それはなつが第一子となる優を出産した直後でした。 山川社長からは、産後間もないなつには無理では?と言われてしまうものの、なつの意地もあって引き受けてしまうのでした。 昭和47(1972)年。 『キックジャガー』は大ヒットし、まもなく最終回を迎えようとしていました。 ジャガーの覆面を着けて、孤児たちのために戦い続けてきたキックジャガーの物語を、どう終わらせるのかーなつは、制作部長の佐藤利之や演出家の宮田、堀内たちと話し合うがなかなか決まりません。 夜、なつは、居間のテーブルで絵を描いている優に、いろんな敵と戦って、ボロボロになったキックジャガーにもし会えたら、何て言うかと尋ねてみます。 「えーとね。 もういいよって」 優のことばにひらめきを得たなつの提案で、『キックジャガー』は、感動的な最終回を迎えることができました。 孤児院出身の伊達直人はタイガーマスクの覆面を被ったプロレス選手が主人公で、ファイトマネーを孤児院に寄付するという優しい心を持ち合わせます。 伊達直人は交通事故で亡くなってしまいます。 しかし、事故にあった時、最後の力を振り絞ってタイガーマスクの覆面を川に捨てて、伊達直人とタイガーマスクの繋がりが世間に知られることを防ぎました。 当時はプロレス全盛期だったので、プロレスがテーマになっていますが、なつぞらではキックボクシングをテーマにしている為、「キックの鬼」の要素も含まれているかもしれません。 どちらの作品も東映動画の作品で、東映動画はなつが勤める東洋動画のモデルとなっています。 すごい仕事ぶりだね。 そんな放送が終わって何十年も経ってもファンがいる作品をなつが作画監督として携わるのは私たち視聴者にとっては「なつ、良かったね!」という思いでいっぱいになります。 キックジャガーの最終回のストーリーはなつの子どもである優の一言がきっかけで決まるようなので、キックジャガーの放送と優の言動から目が離せなくなりそうです! 果たして、どんな最終回を迎えることになるのでしょう・・・.

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