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ファイアーエムブレム 風花雪月|Nintendo Switch|任天堂

ファイアーエムブレム

概要 任天堂が1990年から手掛けるシミュレーションRPGのシリーズ作品。 略称は「」。 「ファイ ヤー」でも「エ ンブレム」でもないので注意 ただし商標登録はされている。 「エムブレム」というあまり一般的でない表記に決まったのは商標権などの事情で、初代『暗黒竜』の発売前の広報では公式情報でも表記が揺れている。 もっとも開発者側もそのややこしさを認識しており、訓み方としては公式映像で「エ ンブレム」とも発音している。 またこのシリーズはほとんどのキャラクターに名字がなく、他の作品とどうしても名前が被りやすいので、名前の後に半角カッコで作品名 例: 暗黒竜と光の剣 を付けたタグにするのが望ましい(では珍しく、多くのキャラにフルネームが存在する)。 ちなみに一般的には『アカネイア戦記』と表記されるが、実際の放送・ラジオドラマでは『アカネイア戦記 編』と表記されており明確になっていない。 なお『新・紋章の謎』には『アカネイア戦記』のシナリオマップが別モードとしてプレイできるようになっている他、同作限定だったキャラも本編中で仲間になる。 舞台は 現代のであり、ジャンルもシミュレーションRPGではなくと本編シリーズとはかなり毛色が異なる。 『Encore』は同作の海外版をベースとする追加移植版。 また、ビデオゲームと同じインテリジェントシステムズ開発・任天堂発売のシリーズを題材にした「(サイファ)」も展開されている。 第一弾の発売日は『if』と同日の2015年6月25日。 この他、2017年のネタで、ほぼ和風で舞台をに据えた「ファイアーエムブレム維新大乱」なる新作情報が発表されたことがある。 他の同種のゲームにはコストを消費してユニットを生産するシステムが存在するのが当たり前なのだが、本シリーズには基本的にその手の要素は 存在しない 金銭で雇える傭兵も稀に登場するが、もれなくユニークキャラで1度きり。 それらの要素から「多勢に無勢」の状況を強いられる局面が多く、「量」に対して「質」で対抗せざるを得ないゲームバランスになっている。 そのため個々のユニット自体の重要性が非常に高く、味方や敵の能力だけでなく、それぞれの攻撃範囲や立ち位置も考えつつ、被害を最小限にとどめながら味方を動かす必要がある。 またRPGの特性としてユニットの成長も存在し、ステージが進む毎に敵のパラメータが強くなっていくため、こちらもそれに対抗するために活躍させる 成長率が高い ユニットを経験値を多く与えやすいように動かす必要もある。 万人向けゲームが多い任天堂作品でも珍しく、「 手ごわいシミュレーション」と謳われる所以である。 しかし「ゲーマー以外お断り」なスタンスをとっているわけではなく、近年の作品は丁寧なチュートリアルやキャラロストなしに出来るモードがあったり、フリーステージでユニットを自由に育成できたりと間口を広くする要素が盛り込まれている。 シリーズの共通点• 2作品ずつほどの頻度で同じ大陸を舞台にしているが、過去作のオマージュはかなり多い。 いくつかの点で共通していたり、類似する物やキャラが登場したりすることがある。 ストーリー・世界観• 中世風のの世界で、や人ではない異種族が存在する大陸が舞台となる。 あらすじは・の血を引く主人公が軍を率いて、大陸の国々を救うために戦い、や神殺しを果たして、最後に新たな国や統治者が生まれるというものが多い。 主人公や重要人物のとなっていることもしばしば。 加賀時代はやの血を引くという点の優位性が崩れることは少なかったが、覚醒以降は勇者や英雄の血が重要ならばそれを人為的に作ってしまおうという発想をするものが出でしまうこと、実際に人為的に作られたそれが天然物より活躍することがある、というアンチテーゼ的な側面が入ってくるようになった。 結婚システム• ゲーム進行中、条件を満たせば特定のキャラクター同士が本編あるいはEDで結ばれることがある。 そして『聖戦』『覚醒』『if』ではあるイベントを境に、生まれた子供が子世代ユニットとして出演し、仲間として戦うことができる。 その子世代ユニットは基本的に能力の一部を親から引き継ぐ。 『覚醒』と『if』の場合は基本的に、特定の親ユニットに対応したもう一方の親と同じ髪色の子が、両親からスキルとパラメータ補正、クラス適性等を受け継いだ状態で登場する。 子世代の基底パラメーター自体は元々高水準だが、これにより更に強烈な能力を持ちうる。 シリーズの考察 炎の紋章 ファイアーエムブレム について 殆どの作品中において、 「炎の紋章 ファイアーエムブレム 」と呼称される重要アイテム。 ただし その正体は盾や剣や宝玉など、作品の舞台ごとに形状や扱い方、役割などは異なる。 また紋章には「紋章によって王家の再興が叶ったとき、その代償として最も愛する者を失う」、「炎は全てを焼き新しいものを生み出す」など、何かと穏やかじゃない逸話がつきまとう。 時系列について シリーズ作品中、据置型ハードとリメイク版含むDS以降で発売された作品には、全舞台をまとめた時系列が設定されている。 GBA作品についてはストーリー上の関連性が皆無であることもあり、この時系列からは除外され言及されていない(ただしエレブ伝承、マギ・ヴァル伝承などいう形で覚醒の時代に伝わっている)。 このうち矢印を挟まずに隣接した作品同士はそれぞれ連続した期間の物語だが、それ以外の間には数百年~数千年ものの期間が空けられている。 ただし『』の物語は『』のストーリー上の一部分の詳細である。 ここで いったん『覚醒』のことは視点外に置く。 アカネイア大陸 『暗黒竜』・『紋章』 、バレンシア大陸 『外伝』 、ユグドラル大陸 『聖戦』 、テリウス大陸 『蒼炎』・『暁』 は、同一世界 上に存在するとされるものの、相互の交流はない。 つまりFE世界では、 外洋へ出るための大型船は基本的に発明されていなかったのだ。 異大陸に渡った例としては、マケドニアのが飛行中に強風に流されてアカネイアからバレンシアへ移動したケースがある。 また同時期には、何処かよりバレンシア大陸に漂着したを左右ひっくり返し…もとい、瓜二つのなる記憶のない人物も確認されている。 そして時系列がもっとも若い『覚醒』に視点を移し同作のワールドマップを見ると、イーリス大陸とヴァルム大陸の構図が、 アカネイア大陸とバレンシア大陸とほとんど同じであることがわかる。 正確に見ると東大陸の形状が若干異なるが、『紋章の謎』から少なくとも2000年以上の時間が経過しているはずで、それが本当ならばこの程度の地殻変動はありえる話だろう。 イーリス大陸はら『暗黒竜』『紋章』の時代からおよそ1000年後(ら『覚醒』本編からはおよそ1000年前。 ちなみにの少女が生まれたのもこの頃)に成立したと同名。 ヴァルム大陸はの次の代に、彼の功績を称えて大陸の名称が変更されたと旧版の公式関連サイトやEchoesの資料集に記されている。 また『覚醒』の時代では外洋航行技術が確立されていた模様で、実際に作中で2つの大陸を行き来することになる。 なお、『if』についてもエレブとマギ・ヴァルの伝承と同様、神話として覚醒の世界に伝わっているようだ。 について その刀身は神竜の牙を加工したもの。 大陸最強のである。 …しかし、なぜかお隣バレンシア大陸にも登場し、が振るって戦う。 彼には隠された出自が存在するがアリティア王家とのつながりは不明。 リメイク版のでは神竜族であるとがいずれ狂うことを見越して、その時に人が彼らを殺せるようにと、ナーガがドーマに託したものであると後付された。 また『聖戦の系譜』にはそっくりなデザインの『ティルフィング』が登場する。 ところが、今度は『ファルシオン』の方が、『覚醒』でその形を大きく変えてしまう(新暗黒竜のことは言ってはいけない)。 この理由は作中との会話で解説されているように、「ナーガの牙である刀身は不変不滅だが、人が作った柄や鍔の部分は2000年という長い年月で老朽化し、変化した」と考えられる。 ただこれはぶっちゃけDLCによる流用仕様だから仕方ない、ということにしておきたいところではある。 SFC以降の世界観、善悪の概念 1990年にで発売されたタイトルの頃は未ださほどではなかったが、 スーパーファミコンの『紋章の謎』に入った途端、勧善懲悪から離れた内容に転換していくことになる。 『』にしても、大陸一の大国として宗主国の立場をほしいままにしていた人間のアカネイア王国と、竜族の復権を訴えてが興したドルーア帝国…戦いに身を投じる人間たちはもれなく、そのどちらかに与することを選ばざるを得なかった。 期を髣髴とさせる様相である。 の『』は親殺し・子殺し、寝取り、近親婚など、とても任天堂レーベルのタイトルとは思えないお話だったのは有名。 ただし『』やGBA3作品あたりはそのあたりの陰謀的な描写が薄れており、勧善懲悪色がやや戻っている。 で、アカネイア大陸の歴史だが、そもそも『聖戦の系譜』(『暗黒竜』の400~1000年前)の時代は、 竜族が闊歩し人間が文明を築ける状態ではなかったのだという。 この頃から竜族に突然異変が起こり始め、繁殖不能になるのみならず自我を失って暴走し人間を滅ぼし始めたのだ。 それによって起こった戦争に、その異変の影響を受けなかった神竜ナーガ(チキの親)が人間に味方し徐々に力をつけていき、暴走した竜族を排除して大陸を支配した。 残った竜族はドルーアなど一部の環境の悪い地域に身を寄せ合って、自我を失わずに生き延びる為に人間の姿をとり、竜としての能力は「竜石」と呼ばれる宝珠に封印した。 彼らは竜人、後に マムクートと呼ばれる。 しかし時間が経過するにつれマムクート化した竜族は本来の力を失う事になり、次第に人間達に支配され虐げられていく(チェイニー曰く「マムクートという言葉は本来は差別用語」だった)。 その姿に見かねて竜族を率いて蜂起したのがメディウスなのだ。 つまり『暗黒竜と光の剣』『』とは、正確にはどちらが正義ともいえない、人類と竜族の、それぞれの生存権争いだったのである。 また王族とは言えメディウスは 地竜の一人(同程度の力を持つ者は多く存在する可能性があり、その中の代表として立ち上がった)であり、やほど絶対的というわけではなかった。 神竜族のを恐れ、に抹殺させようとしたり、『紋章の謎』で生贄を得ることで神竜に準ずる力(暗黒竜の力を制御した状態での復活)を手にしようとしていたのはそのためである。 上記の理由故にメディウスに同調するマムクートも相当数いたし、人類側にも保身を求めてメディウスに従うものも多かった。 ただファミコン時代のメディウスが世界征服のためにナーガ一族を滅ぼした件を黒歴史化したのはちょっと内緒。 FE世界における王位継承権問題 初期作品の王家は基本的に男系相続であり、アカネイア大陸ではアカネイア王国を唯一の直系であるが継ぐことができず、結果として英雄戦争の引き金になった。 『』では女性が跡取りとなるEDも見られるが、候補者全員に兄弟がいるため、家を継ぐのはを除いて兄弟(一部の女性はさらに従兄弟)を失った時のみである。 6作目の『』では、本篇開始前に「 に婿を取らせその者を王にする」と主張していた前王デズモンドが王子(本篇開始時は王)に殺され、その後本篇を経て、終了時には ギネヴィア自身が女王に即位し、作中で必ず家督を継ぐ最初の女性となった。 『』で が正式に領主である祖父の後継者と認められ、『暁の女神』で 正式にが王位に就いたのである。 ただし、どちらも一族の唯一の生き残りなので上記の条件を満たしてはいる。 なお、『蒼炎の軌跡』では元首を務める少女が登場するが、こちらは上位の「皇帝」と最上位祭司職の「神使」の兼務となっており、議論の余地がある。 ストーリー上は『暗黒竜と光の剣』の直系である『覚醒』でも、主人公たちの帰属するの物語開始時の元首はである。 こちらは先王の死に伴い第一子であった彼女が9歳で王位を継承したもの。 後に王弟に引き継がれるが、彼から第一継承権を持ったのもである。 進め方によってはもう1人が生まれるが、そちらはある事情もあって彼らに継承順位が繰り上がった様子はない。 ただ作中では言及されていないが、クロムも娘も宝剣ファルシオンの継承者であり、このことが継承順位に考慮されていることも考えられる。 『聖魔の光石』のジャハナ王国や『if』のは夫に先立たれた女王が治めていて、死後に子が王位を継承している。 if白夜編のエンディングではの第一王子マークス亡き後、王位継承権が高かったのは第二王子のレオンではなく、姉に当たるカミラであったことが語られている。 (結局彼女は自らの能力を鑑みて継承権を放棄しているが)そして、主人公も王族であるため選択肢やルート次第では 同性カップルが元首になる。 『風花雪月』では聖人や十傑と呼ばれる過去の偉人の血を引く者に宿ることがある(聖戦に比べるとかなりランダム性が高い)『紋章』が重要視されているが、どの程度重視するのかは諸侯によってかなりの温度差がある。 そのため紋章を重要視する諸侯では多くの悲劇が起きており、紋章を貴族の基準とすること自体に否定的な人もかなり存在する。 専用装備 初代から一貫して 特別なユニットだけが特別な武器を持つ、という共通項が見られる。 古くは認められた継承者だけに使うことのできるエクスカリバー、オーラと 最強クラスの魔法が特定キャラに専有されるという形で表れていたが、『』では 神器は王族の直系の血を引く者以外には使えないというシステムになっている。 こちらも『』からユニット間の格差是正に伴い緩和されていき、 最高位武器のが使い手を選ばない、という形となった。 (ただし、前日譚であるでは専用装備。 ) さらに、初期作品のリメイクである『新・暗黒竜』『新紋章』で上記のエクスカリバー及びオーラ、その他専用だった杖の使用制限が緩められ、覚醒では 再登場した初期作品の武器に使い手の制限がないという変化を見せた。 ifでは王族と血縁がストーリーの骨子に深く関わっているため、王族専用の武器が復活している。 風花雪月では「」、「神聖武器」として登場する。 「英雄の遺産」は紋章を持たない人物が迂闊に振るえばその人物は 武器に喰われ、「魔獣」という異形の存在と化してしまう。 という設定がある。 そのため、武器として振るう分には武器レベルさえあれば誰でも扱えるが、紋章が一致していないと戦技が使用できず、全く紋章を持たない人物が振るうと魔獣化はしないがダメージを負ってしまう。 一方「神聖武器」の方は紋章があると毎ターンHPが回復し一致ならさらに回復する、という程度でデメリットはなく、作中でも紋章が無くても使用できる武器と紹介されるシーンがある。 無理矢理使うという選択肢が存在しているという点や、紋章の起源は1系統なのに伝説の武器の起源は2系統ある点が聖戦とは異なっている。 暗黒の力の取り扱い 初期の暗黒魔法はその作品における暗黒教団と密接に関わる魔法であり、味方が使用できない敵専用の魔法として扱われてきた。 例外は『』にて暗黒教団の元信者として闇魔法を使用できる味方ユニットが登場するくらいだった。 しかし、『封印の剣』以降は、闇魔法を使用する悪の暗黒教団に類するものは存在するものの、それと同時に失われた魔術( 古代魔法)として研究・実用されており、加賀時代の作品のリメイクも含めて味方側も使用できるようになっている。 キャラクター・ユニット• ユニットの兵種は下位から上位へとクラスチェンジするものやクラスチェンジのない固定職など様々で、作品のボリュームによるが少なくても20クラスくらいはある。 また、兵種系統ごとの味方ユニット数もがあったりとまちまちだが、基本的にシリーズごとに似たような特徴や経歴を持ったキャラクターがひとりずついる場合が多い。 以下に例を挙げると、• 主人公はと呼ばれる固有兵種。 全マップ強制出撃で、死ぬと即ゲームオーバー(ただし、クラスチェンジの可否、人数など、その特徴は作品によって様々)。 基本的に主人公は王子様然とした品行方正なキャラなのだが、の以降はや、といったアグレッシブな性格の主人公キャラが登場するようになってきた。 『新・紋章の謎』では新たに名前・容姿・クラスと細かな成長率・パラメータ重点などを設定できるがとして登場する(マイユニット自体は烈火でも登場しているが、容姿を設定することが出来ない非戦闘員)。 『覚醒』ではマイユニットがの一翼を担い、『if』ではマイユニット自身が単独主人公となっている。 『風花雪月』のはマイユニットとは呼ばれておらず、 基本的に無口という伝統あるRPGの主人公のような独自のタイプである。 主人公には実の姉妹がいる場合が多い。 のコンビ(基本はだが例外有り、の項を参照)• 序盤のお助け上級クラス(基本はだが例外あり)• (紋章第二部)• (前半は非戦闘キャラ)• (封印・烈火両方に登場)• (この系統で唯一の女性)• (盗賊系だが初期パラメーターが高い)• (グレートナイト)• (NPC)• 竜人族• マムクートやは固有兵種として登場。 『覚醒』『if』以外ではクラスチェンジ不可。 マムクートの少女• (主人公が男性の場合は少女。 主人公が女性の場合はこの系列で初めての少年)• 三位一体()• など多すぎるため割愛。 (敵からこちらに寝返ることが多い)• 顔に傷跡を持つ• (眼帯をしている)• の少年• と戦闘(妹に攻撃)する「バカ貴」と被害者の妹• (被害者)• (被害者)• (被害者)(ヘクトル編限定)• (被害者)• 赤い女(敵からこちらに寝返ることが多い)• ただしセルジュのイメージカラーはそれまでの鮮やかな赤とは異なりピンク・紫系である。 カラーとして「赤い飛行系のスパルタンな女性」を継いでいるのは(ペガサスナイト)の方が近いかもしれない。 天馬武者(ペガサスナイト)のの方が強くミネルバの印象を引き継いでいる。 再行動ユニット• にも出るが、こちらはイベントをクリアできればどのキャラでもできる。 なおヒーローズでは上記のキャラはもとより様々なキャラが再行動スキルを持ったユニットとして登場している。 雷属性の魔法を扱う敵の女• 仲間になりそうでならない敵• 敵幹部• 三竜将(、、、)• 四牙(、、、)• 帝国六将(、、、、、)• 四駿(、、ブライス、ベウフォレス)• 地位だけ高い卑劣漢• 暗黒魔道士• 苛烈な帝王• (カテゴリ初の。 彼女が主役のルート以外では敵となる。 謎の二人組エネミー• マギー&ローズ• ポール&ジャスミン• デス&ヘル• ハンサム&ジョージ• ウィリアム&ホルモン 捕獲することで仲間になることが可能• 伝承の竜(リンク先ネタバレ注意)• (暗黒竜、紋章、聖戦、覚醒など)• (暗黒竜など)• (聖戦)• (封印)• (覚醒)• (if)• 、(Echoes)• (無双)• (風花雪月)• 同名人物(、、、は除外)• (、)• (、聖戦)• ガザック(暗黒竜、聖戦)• (暗黒竜、)• (、聖戦)• (、聖戦)• (、聖戦)• (、)• (、トラキア)• (、トラキア)• (外伝、聖戦、)• (外伝、覚醒)• (、)• (、)• (聖戦、トラキア)• (聖戦、トラキア)• (、、)• (聖戦、封印)• (聖戦、)• (、)• (聖戦、)• (、)• (、)• (聖戦、風花)• インデッハ(漫画版聖戦、風花)• (、風花)• (トラキア、風花)• (、風花)• (、風花)• (聖魔、風花)• (蒼炎・暁、覚醒) シリーズ 歴代主人公のうち、(以降)・(DX)・(以降)は、任天堂のオールスター『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにファイターとして、はXから登場したとして参戦している。 そのためこのキャラクターたちの知名度はシリーズ内で際立って高く、シリーズ自体の知名度向上にも少なからず貢献している。 リンもアシストフィギュアとして続けて登場。 そして、同年7月14日には新規参戦キャラとして『覚醒』よりとの参戦が決定した。 なお、ルキナはFE出身組としては史上初となる、 主人公以外のキャラクターからの選出となった。 ちなみにルフレと並ぶ主人公であるの出番もルフレの「ダブル」でスポット登場している。 また機種ごとに収録ステージが異なっており、3DS版には『覚醒』の「フェリア闘技場」が、WiiU版にはシリーズのイメージを踏襲したステージとして、Xからの「攻城戦」に加え新たに「闘技場」が登場している。 また、2015年6月15日にロイがとしてリデザインされた姿で配信を開始。 さらに2016年2月4日には『if』よりが追加配信された。 2018年発売の版の『』には前作より全員が続投。 さらにクロムがロイのとして参戦。 またアシストフィギュアとしてと(覚醒版)が新登場。 さらに2020年1月29日には、DLCファイター第5弾として『風花雪月』よりが追加配信された。 amiiboとはゲームとの連動機能を持つフィギュアであり、当シリーズのキャラクターのamiiboも発売されている。 「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ おなじみ作中のフィギュアを模したamiibo。 にファイターとして登場したマルス、アイク、ルフレ、ルキナ、ロイ、カムイの各種と、にて参戦したクロムのものが発売された。 中でもカムイは基準となっている男性モデルに加え、2Pカラーとして女性モデルのものも登場している。 「ファイアーエムブレム」シリーズ 赤い枠に白い石畳を模した土台が収まった台座が特徴。 、()•

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ファイアーエムブレム (ふぁいあーえむぶれむ)とは【ピクシブ百科事典】

ファイアーエムブレム

概要 任天堂が1990年から手掛けるシミュレーションRPGのシリーズ作品。 略称は「」。 「ファイ ヤー」でも「エ ンブレム」でもないので注意 ただし商標登録はされている。 「エムブレム」というあまり一般的でない表記に決まったのは商標権などの事情で、初代『暗黒竜』の発売前の広報では公式情報でも表記が揺れている。 もっとも開発者側もそのややこしさを認識しており、訓み方としては公式映像で「エ ンブレム」とも発音している。 またこのシリーズはほとんどのキャラクターに名字がなく、他の作品とどうしても名前が被りやすいので、名前の後に半角カッコで作品名 例: 暗黒竜と光の剣 を付けたタグにするのが望ましい(では珍しく、多くのキャラにフルネームが存在する)。 ちなみに一般的には『アカネイア戦記』と表記されるが、実際の放送・ラジオドラマでは『アカネイア戦記 編』と表記されており明確になっていない。 なお『新・紋章の謎』には『アカネイア戦記』のシナリオマップが別モードとしてプレイできるようになっている他、同作限定だったキャラも本編中で仲間になる。 舞台は 現代のであり、ジャンルもシミュレーションRPGではなくと本編シリーズとはかなり毛色が異なる。 『Encore』は同作の海外版をベースとする追加移植版。 また、ビデオゲームと同じインテリジェントシステムズ開発・任天堂発売のシリーズを題材にした「(サイファ)」も展開されている。 第一弾の発売日は『if』と同日の2015年6月25日。 この他、2017年のネタで、ほぼ和風で舞台をに据えた「ファイアーエムブレム維新大乱」なる新作情報が発表されたことがある。 他の同種のゲームにはコストを消費してユニットを生産するシステムが存在するのが当たり前なのだが、本シリーズには基本的にその手の要素は 存在しない 金銭で雇える傭兵も稀に登場するが、もれなくユニークキャラで1度きり。 それらの要素から「多勢に無勢」の状況を強いられる局面が多く、「量」に対して「質」で対抗せざるを得ないゲームバランスになっている。 そのため個々のユニット自体の重要性が非常に高く、味方や敵の能力だけでなく、それぞれの攻撃範囲や立ち位置も考えつつ、被害を最小限にとどめながら味方を動かす必要がある。 またRPGの特性としてユニットの成長も存在し、ステージが進む毎に敵のパラメータが強くなっていくため、こちらもそれに対抗するために活躍させる 成長率が高い ユニットを経験値を多く与えやすいように動かす必要もある。 万人向けゲームが多い任天堂作品でも珍しく、「 手ごわいシミュレーション」と謳われる所以である。 しかし「ゲーマー以外お断り」なスタンスをとっているわけではなく、近年の作品は丁寧なチュートリアルやキャラロストなしに出来るモードがあったり、フリーステージでユニットを自由に育成できたりと間口を広くする要素が盛り込まれている。 シリーズの共通点• 2作品ずつほどの頻度で同じ大陸を舞台にしているが、過去作のオマージュはかなり多い。 いくつかの点で共通していたり、類似する物やキャラが登場したりすることがある。 ストーリー・世界観• 中世風のの世界で、や人ではない異種族が存在する大陸が舞台となる。 あらすじは・の血を引く主人公が軍を率いて、大陸の国々を救うために戦い、や神殺しを果たして、最後に新たな国や統治者が生まれるというものが多い。 主人公や重要人物のとなっていることもしばしば。 加賀時代はやの血を引くという点の優位性が崩れることは少なかったが、覚醒以降は勇者や英雄の血が重要ならばそれを人為的に作ってしまおうという発想をするものが出でしまうこと、実際に人為的に作られたそれが天然物より活躍することがある、というアンチテーゼ的な側面が入ってくるようになった。 結婚システム• ゲーム進行中、条件を満たせば特定のキャラクター同士が本編あるいはEDで結ばれることがある。 そして『聖戦』『覚醒』『if』ではあるイベントを境に、生まれた子供が子世代ユニットとして出演し、仲間として戦うことができる。 その子世代ユニットは基本的に能力の一部を親から引き継ぐ。 『覚醒』と『if』の場合は基本的に、特定の親ユニットに対応したもう一方の親と同じ髪色の子が、両親からスキルとパラメータ補正、クラス適性等を受け継いだ状態で登場する。 子世代の基底パラメーター自体は元々高水準だが、これにより更に強烈な能力を持ちうる。 シリーズの考察 炎の紋章 ファイアーエムブレム について 殆どの作品中において、 「炎の紋章 ファイアーエムブレム 」と呼称される重要アイテム。 ただし その正体は盾や剣や宝玉など、作品の舞台ごとに形状や扱い方、役割などは異なる。 また紋章には「紋章によって王家の再興が叶ったとき、その代償として最も愛する者を失う」、「炎は全てを焼き新しいものを生み出す」など、何かと穏やかじゃない逸話がつきまとう。 時系列について シリーズ作品中、据置型ハードとリメイク版含むDS以降で発売された作品には、全舞台をまとめた時系列が設定されている。 GBA作品についてはストーリー上の関連性が皆無であることもあり、この時系列からは除外され言及されていない(ただしエレブ伝承、マギ・ヴァル伝承などいう形で覚醒の時代に伝わっている)。 このうち矢印を挟まずに隣接した作品同士はそれぞれ連続した期間の物語だが、それ以外の間には数百年~数千年ものの期間が空けられている。 ただし『』の物語は『』のストーリー上の一部分の詳細である。 ここで いったん『覚醒』のことは視点外に置く。 アカネイア大陸 『暗黒竜』・『紋章』 、バレンシア大陸 『外伝』 、ユグドラル大陸 『聖戦』 、テリウス大陸 『蒼炎』・『暁』 は、同一世界 上に存在するとされるものの、相互の交流はない。 つまりFE世界では、 外洋へ出るための大型船は基本的に発明されていなかったのだ。 異大陸に渡った例としては、マケドニアのが飛行中に強風に流されてアカネイアからバレンシアへ移動したケースがある。 また同時期には、何処かよりバレンシア大陸に漂着したを左右ひっくり返し…もとい、瓜二つのなる記憶のない人物も確認されている。 そして時系列がもっとも若い『覚醒』に視点を移し同作のワールドマップを見ると、イーリス大陸とヴァルム大陸の構図が、 アカネイア大陸とバレンシア大陸とほとんど同じであることがわかる。 正確に見ると東大陸の形状が若干異なるが、『紋章の謎』から少なくとも2000年以上の時間が経過しているはずで、それが本当ならばこの程度の地殻変動はありえる話だろう。 イーリス大陸はら『暗黒竜』『紋章』の時代からおよそ1000年後(ら『覚醒』本編からはおよそ1000年前。 ちなみにの少女が生まれたのもこの頃)に成立したと同名。 ヴァルム大陸はの次の代に、彼の功績を称えて大陸の名称が変更されたと旧版の公式関連サイトやEchoesの資料集に記されている。 また『覚醒』の時代では外洋航行技術が確立されていた模様で、実際に作中で2つの大陸を行き来することになる。 なお、『if』についてもエレブとマギ・ヴァルの伝承と同様、神話として覚醒の世界に伝わっているようだ。 について その刀身は神竜の牙を加工したもの。 大陸最強のである。 …しかし、なぜかお隣バレンシア大陸にも登場し、が振るって戦う。 彼には隠された出自が存在するがアリティア王家とのつながりは不明。 リメイク版のでは神竜族であるとがいずれ狂うことを見越して、その時に人が彼らを殺せるようにと、ナーガがドーマに託したものであると後付された。 また『聖戦の系譜』にはそっくりなデザインの『ティルフィング』が登場する。 ところが、今度は『ファルシオン』の方が、『覚醒』でその形を大きく変えてしまう(新暗黒竜のことは言ってはいけない)。 この理由は作中との会話で解説されているように、「ナーガの牙である刀身は不変不滅だが、人が作った柄や鍔の部分は2000年という長い年月で老朽化し、変化した」と考えられる。 ただこれはぶっちゃけDLCによる流用仕様だから仕方ない、ということにしておきたいところではある。 SFC以降の世界観、善悪の概念 1990年にで発売されたタイトルの頃は未ださほどではなかったが、 スーパーファミコンの『紋章の謎』に入った途端、勧善懲悪から離れた内容に転換していくことになる。 『』にしても、大陸一の大国として宗主国の立場をほしいままにしていた人間のアカネイア王国と、竜族の復権を訴えてが興したドルーア帝国…戦いに身を投じる人間たちはもれなく、そのどちらかに与することを選ばざるを得なかった。 期を髣髴とさせる様相である。 の『』は親殺し・子殺し、寝取り、近親婚など、とても任天堂レーベルのタイトルとは思えないお話だったのは有名。 ただし『』やGBA3作品あたりはそのあたりの陰謀的な描写が薄れており、勧善懲悪色がやや戻っている。 で、アカネイア大陸の歴史だが、そもそも『聖戦の系譜』(『暗黒竜』の400~1000年前)の時代は、 竜族が闊歩し人間が文明を築ける状態ではなかったのだという。 この頃から竜族に突然異変が起こり始め、繁殖不能になるのみならず自我を失って暴走し人間を滅ぼし始めたのだ。 それによって起こった戦争に、その異変の影響を受けなかった神竜ナーガ(チキの親)が人間に味方し徐々に力をつけていき、暴走した竜族を排除して大陸を支配した。 残った竜族はドルーアなど一部の環境の悪い地域に身を寄せ合って、自我を失わずに生き延びる為に人間の姿をとり、竜としての能力は「竜石」と呼ばれる宝珠に封印した。 彼らは竜人、後に マムクートと呼ばれる。 しかし時間が経過するにつれマムクート化した竜族は本来の力を失う事になり、次第に人間達に支配され虐げられていく(チェイニー曰く「マムクートという言葉は本来は差別用語」だった)。 その姿に見かねて竜族を率いて蜂起したのがメディウスなのだ。 つまり『暗黒竜と光の剣』『』とは、正確にはどちらが正義ともいえない、人類と竜族の、それぞれの生存権争いだったのである。 また王族とは言えメディウスは 地竜の一人(同程度の力を持つ者は多く存在する可能性があり、その中の代表として立ち上がった)であり、やほど絶対的というわけではなかった。 神竜族のを恐れ、に抹殺させようとしたり、『紋章の謎』で生贄を得ることで神竜に準ずる力(暗黒竜の力を制御した状態での復活)を手にしようとしていたのはそのためである。 上記の理由故にメディウスに同調するマムクートも相当数いたし、人類側にも保身を求めてメディウスに従うものも多かった。 ただファミコン時代のメディウスが世界征服のためにナーガ一族を滅ぼした件を黒歴史化したのはちょっと内緒。 FE世界における王位継承権問題 初期作品の王家は基本的に男系相続であり、アカネイア大陸ではアカネイア王国を唯一の直系であるが継ぐことができず、結果として英雄戦争の引き金になった。 『』では女性が跡取りとなるEDも見られるが、候補者全員に兄弟がいるため、家を継ぐのはを除いて兄弟(一部の女性はさらに従兄弟)を失った時のみである。 6作目の『』では、本篇開始前に「 に婿を取らせその者を王にする」と主張していた前王デズモンドが王子(本篇開始時は王)に殺され、その後本篇を経て、終了時には ギネヴィア自身が女王に即位し、作中で必ず家督を継ぐ最初の女性となった。 『』で が正式に領主である祖父の後継者と認められ、『暁の女神』で 正式にが王位に就いたのである。 ただし、どちらも一族の唯一の生き残りなので上記の条件を満たしてはいる。 なお、『蒼炎の軌跡』では元首を務める少女が登場するが、こちらは上位の「皇帝」と最上位祭司職の「神使」の兼務となっており、議論の余地がある。 ストーリー上は『暗黒竜と光の剣』の直系である『覚醒』でも、主人公たちの帰属するの物語開始時の元首はである。 こちらは先王の死に伴い第一子であった彼女が9歳で王位を継承したもの。 後に王弟に引き継がれるが、彼から第一継承権を持ったのもである。 進め方によってはもう1人が生まれるが、そちらはある事情もあって彼らに継承順位が繰り上がった様子はない。 ただ作中では言及されていないが、クロムも娘も宝剣ファルシオンの継承者であり、このことが継承順位に考慮されていることも考えられる。 『聖魔の光石』のジャハナ王国や『if』のは夫に先立たれた女王が治めていて、死後に子が王位を継承している。 if白夜編のエンディングではの第一王子マークス亡き後、王位継承権が高かったのは第二王子のレオンではなく、姉に当たるカミラであったことが語られている。 (結局彼女は自らの能力を鑑みて継承権を放棄しているが)そして、主人公も王族であるため選択肢やルート次第では 同性カップルが元首になる。 『風花雪月』では聖人や十傑と呼ばれる過去の偉人の血を引く者に宿ることがある(聖戦に比べるとかなりランダム性が高い)『紋章』が重要視されているが、どの程度重視するのかは諸侯によってかなりの温度差がある。 そのため紋章を重要視する諸侯では多くの悲劇が起きており、紋章を貴族の基準とすること自体に否定的な人もかなり存在する。 専用装備 初代から一貫して 特別なユニットだけが特別な武器を持つ、という共通項が見られる。 古くは認められた継承者だけに使うことのできるエクスカリバー、オーラと 最強クラスの魔法が特定キャラに専有されるという形で表れていたが、『』では 神器は王族の直系の血を引く者以外には使えないというシステムになっている。 こちらも『』からユニット間の格差是正に伴い緩和されていき、 最高位武器のが使い手を選ばない、という形となった。 (ただし、前日譚であるでは専用装備。 ) さらに、初期作品のリメイクである『新・暗黒竜』『新紋章』で上記のエクスカリバー及びオーラ、その他専用だった杖の使用制限が緩められ、覚醒では 再登場した初期作品の武器に使い手の制限がないという変化を見せた。 ifでは王族と血縁がストーリーの骨子に深く関わっているため、王族専用の武器が復活している。 風花雪月では「」、「神聖武器」として登場する。 「英雄の遺産」は紋章を持たない人物が迂闊に振るえばその人物は 武器に喰われ、「魔獣」という異形の存在と化してしまう。 という設定がある。 そのため、武器として振るう分には武器レベルさえあれば誰でも扱えるが、紋章が一致していないと戦技が使用できず、全く紋章を持たない人物が振るうと魔獣化はしないがダメージを負ってしまう。 一方「神聖武器」の方は紋章があると毎ターンHPが回復し一致ならさらに回復する、という程度でデメリットはなく、作中でも紋章が無くても使用できる武器と紹介されるシーンがある。 無理矢理使うという選択肢が存在しているという点や、紋章の起源は1系統なのに伝説の武器の起源は2系統ある点が聖戦とは異なっている。 暗黒の力の取り扱い 初期の暗黒魔法はその作品における暗黒教団と密接に関わる魔法であり、味方が使用できない敵専用の魔法として扱われてきた。 例外は『』にて暗黒教団の元信者として闇魔法を使用できる味方ユニットが登場するくらいだった。 しかし、『封印の剣』以降は、闇魔法を使用する悪の暗黒教団に類するものは存在するものの、それと同時に失われた魔術( 古代魔法)として研究・実用されており、加賀時代の作品のリメイクも含めて味方側も使用できるようになっている。 キャラクター・ユニット• ユニットの兵種は下位から上位へとクラスチェンジするものやクラスチェンジのない固定職など様々で、作品のボリュームによるが少なくても20クラスくらいはある。 また、兵種系統ごとの味方ユニット数もがあったりとまちまちだが、基本的にシリーズごとに似たような特徴や経歴を持ったキャラクターがひとりずついる場合が多い。 以下に例を挙げると、• 主人公はと呼ばれる固有兵種。 全マップ強制出撃で、死ぬと即ゲームオーバー(ただし、クラスチェンジの可否、人数など、その特徴は作品によって様々)。 基本的に主人公は王子様然とした品行方正なキャラなのだが、の以降はや、といったアグレッシブな性格の主人公キャラが登場するようになってきた。 『新・紋章の謎』では新たに名前・容姿・クラスと細かな成長率・パラメータ重点などを設定できるがとして登場する(マイユニット自体は烈火でも登場しているが、容姿を設定することが出来ない非戦闘員)。 『覚醒』ではマイユニットがの一翼を担い、『if』ではマイユニット自身が単独主人公となっている。 『風花雪月』のはマイユニットとは呼ばれておらず、 基本的に無口という伝統あるRPGの主人公のような独自のタイプである。 主人公には実の姉妹がいる場合が多い。 のコンビ(基本はだが例外有り、の項を参照)• 序盤のお助け上級クラス(基本はだが例外あり)• (紋章第二部)• (前半は非戦闘キャラ)• (封印・烈火両方に登場)• (この系統で唯一の女性)• (盗賊系だが初期パラメーターが高い)• (グレートナイト)• (NPC)• 竜人族• マムクートやは固有兵種として登場。 『覚醒』『if』以外ではクラスチェンジ不可。 マムクートの少女• (主人公が男性の場合は少女。 主人公が女性の場合はこの系列で初めての少年)• 三位一体()• など多すぎるため割愛。 (敵からこちらに寝返ることが多い)• 顔に傷跡を持つ• (眼帯をしている)• の少年• と戦闘(妹に攻撃)する「バカ貴」と被害者の妹• (被害者)• (被害者)• (被害者)(ヘクトル編限定)• (被害者)• 赤い女(敵からこちらに寝返ることが多い)• ただしセルジュのイメージカラーはそれまでの鮮やかな赤とは異なりピンク・紫系である。 カラーとして「赤い飛行系のスパルタンな女性」を継いでいるのは(ペガサスナイト)の方が近いかもしれない。 天馬武者(ペガサスナイト)のの方が強くミネルバの印象を引き継いでいる。 再行動ユニット• にも出るが、こちらはイベントをクリアできればどのキャラでもできる。 なおヒーローズでは上記のキャラはもとより様々なキャラが再行動スキルを持ったユニットとして登場している。 雷属性の魔法を扱う敵の女• 仲間になりそうでならない敵• 敵幹部• 三竜将(、、、)• 四牙(、、、)• 帝国六将(、、、、、)• 四駿(、、ブライス、ベウフォレス)• 地位だけ高い卑劣漢• 暗黒魔道士• 苛烈な帝王• (カテゴリ初の。 彼女が主役のルート以外では敵となる。 謎の二人組エネミー• マギー&ローズ• ポール&ジャスミン• デス&ヘル• ハンサム&ジョージ• ウィリアム&ホルモン 捕獲することで仲間になることが可能• 伝承の竜(リンク先ネタバレ注意)• (暗黒竜、紋章、聖戦、覚醒など)• (暗黒竜など)• (聖戦)• (封印)• (覚醒)• (if)• 、(Echoes)• (無双)• (風花雪月)• 同名人物(、、、は除外)• (、)• (、聖戦)• ガザック(暗黒竜、聖戦)• (暗黒竜、)• (、聖戦)• (、聖戦)• (、聖戦)• (、)• (、トラキア)• (、トラキア)• (外伝、聖戦、)• (外伝、覚醒)• (、)• (、)• (聖戦、トラキア)• (聖戦、トラキア)• (、、)• (聖戦、封印)• (聖戦、)• (、)• (聖戦、)• (、)• (、)• (聖戦、風花)• インデッハ(漫画版聖戦、風花)• (、風花)• (トラキア、風花)• (、風花)• (、風花)• (聖魔、風花)• (蒼炎・暁、覚醒) シリーズ 歴代主人公のうち、(以降)・(DX)・(以降)は、任天堂のオールスター『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズにファイターとして、はXから登場したとして参戦している。 そのためこのキャラクターたちの知名度はシリーズ内で際立って高く、シリーズ自体の知名度向上にも少なからず貢献している。 リンもアシストフィギュアとして続けて登場。 そして、同年7月14日には新規参戦キャラとして『覚醒』よりとの参戦が決定した。 なお、ルキナはFE出身組としては史上初となる、 主人公以外のキャラクターからの選出となった。 ちなみにルフレと並ぶ主人公であるの出番もルフレの「ダブル」でスポット登場している。 また機種ごとに収録ステージが異なっており、3DS版には『覚醒』の「フェリア闘技場」が、WiiU版にはシリーズのイメージを踏襲したステージとして、Xからの「攻城戦」に加え新たに「闘技場」が登場している。 また、2015年6月15日にロイがとしてリデザインされた姿で配信を開始。 さらに2016年2月4日には『if』よりが追加配信された。 2018年発売の版の『』には前作より全員が続投。 さらにクロムがロイのとして参戦。 またアシストフィギュアとしてと(覚醒版)が新登場。 さらに2020年1月29日には、DLCファイター第5弾として『風花雪月』よりが追加配信された。 amiiboとはゲームとの連動機能を持つフィギュアであり、当シリーズのキャラクターのamiiboも発売されている。 「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズ おなじみ作中のフィギュアを模したamiibo。 にファイターとして登場したマルス、アイク、ルフレ、ルキナ、ロイ、カムイの各種と、にて参戦したクロムのものが発売された。 中でもカムイは基準となっている男性モデルに加え、2Pカラーとして女性モデルのものも登場している。 「ファイアーエムブレム」シリーズ 赤い枠に白い石畳を模した土台が収まった台座が特徴。 、()•

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 的な記述になっています。 ( 2013年2月)• した節があります。 ( 2013年2月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 ( 2013年2月) ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 ジャンル 対応機種 [SFC] ・ ・バーチャルコンソール ・バーチャルコンソール 開発元 発売元 シリーズ 人数 1人 メディア [SFC] 32 [VC] ダウンロード 発売日 [SFC] [Wii VC] [Wii U VC] [New3DS VC] 対象年齢 : A 売上本数 49万8216本 『 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』(ファイアーエムブレム せいせんのけいふ)は、シリーズの4作目に当たる作品で、により用ソフトとして発売された。 また、でもより向けに、より向けに、より向けに配信されている。 概要 [ ] シリーズ第4作目にして世界観を完全に一新し、シリーズの新たな境地を見せた意欲作。 「聖戦」と呼ばれる戦争によって平和がもたらされたという伝説の残るユグドラル大陸が物語の舞台。 前作『』と同じ二部構成だが、自国の平和や他国への侵攻を望むさまざまな国家(宗教組織を含む)が密接に関わり合い、国同士の間で起こる戦争が物語の中心となっている。 悲劇的な展開も特徴で、開発者は本作の製作における趣旨について「戦争の悲惨さを伝えること」を挙げている。 また、ファイアーエムブレムやなど、それまでのシリーズに欠かせない存在だったキーファクターはほとんど登場しない。 炎の紋章は、話の根幹に関わる公家の家紋としてのみ設定され、本作全体に及ぶ題名との関連性は前作に比べ薄まっている。 ゲームシステムも前作から大きな変更がされており、スキルシステムやに騎馬ユニットの再移動など、後のシリーズにも受け継がれているシステムも多い。 一方、広大なマップの中の各地を転々とする戦闘マップや、プレイヤーの操るユニットの少数精鋭で偏った構成、代替わりによる能力の継承、癖のある確率計算、恋愛システム、武器ごとの熟練度など、本作ならではの要素も多く含まれている。 主要な登場人物や伝説のアイテムの多くは、・をはじめとする各地の伝承に由来している。 また、マップ上においては十数人で戦っている印象を受けるが、開発陣によるとそれなりの勢力に見合った兵力同士が戦っているとのこと。 序章にキュアンが援軍として登場する際も数百の兵を従えており、フィンも大勢いるレンスターの騎士の1人に過ぎないという。 ストーリー [ ] この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2013年2月)() プロローグ グラン歴440年、暗黒神ロプトウスが大司教ガレに降臨した。 彼は暗黒神ロプトウスを崇拝するロプト教団を作り上げ、447年の十二魔将の乱により大国グラン共和国を滅ぼし、ロプト帝国を成立させる。 ロプト帝国は子供狩りや人々の虐殺によって、恐怖の限りを尽くした支配を行い続ける。 だが、535年にロプト皇帝の弟・皇族マイラが反旗を翻し、各地に自由解放軍が興った。 反乱は長く続くも解放軍は次第に追い詰められ、最後に立て籠もったダーナ砦にて解放軍戦士12人に神が降臨し、632年、十二聖戦士が誕生した。 聖戦士の力を得た解放軍は、翌年打倒帝国を掲げて聖戦を開始、それから15年後の648年にロプト帝国を滅ぼすことに成功した。 英雄となった十二聖戦士たちは各地に散り、グランベル七公国と周辺五王国を建国、グランベル七公国には、聖者ヘイムはバーハラ公国、魔法戦士ファラはヴェルトマー公国、聖戦士バルドはシアルフィ公国、弓使いウルはユングヴィ公国、魔法騎士トードはフリージ公国、斧戦士ネールはドズル公国、大司祭ブラギはエッダ公国、七名がおさまり、周辺五王国には、黒騎士ヘズルはアグストリア諸公連合、風使いセティはシレジア王国、剣聖オードはイザーク王国、槍騎士ノヴァはマンスター地方 レンスター王国 、竜騎士ダインはトラキア王国、五名が王座についた、それからいくつもの昼と夜がめぐり100年の月日が流れた。 シグルド編 そして757年、東方より危急の知らせが届く、イードの友好都市ダーナが東の蛮族イザークに攻め込まれ、住人がされたという。 そして、蛮族、罰すべし、との声が国中に満ち、やがてイザーク討伐が決定した。 イザーク動乱沈静のためにグランベル諸侯の軍が遠征に向かう。 その間、同盟関係にあった隣国、ヴェルダン王国と、アグストリア諸公連合が守り、後顧の憂いはない筈だった。 しかし、ヴェルダン王国の王子ガンドルフが突如としてグランベル王国との国境を越え、ユングヴィ城を制圧する。 その後、矛先をシアルフィ城へと向け更に侵攻を続けてきた。 イザーク遠征に出征した父・バイロン卿の留守を任されていたシアルフィ家の公子シグルドは、友好国ユングヴィを救うため少数の部下と共に迎撃に出る。 それがやがて起こる恐ろしい出来事の前触れであることを、このときは誰一人として知る由もなかったのだった。 ヴェルダン、アグストリアと転戦するシグルドだが王太子のクルト王子が暗殺されると父バイロン諸共謀反の冤罪を着せられシレジアに亡命する。 グランベルの介入によるシレジア内乱を鎮めたシグルドは首謀者のレプトールやランゴバルトを討ち、王に潔白を訴える為に王都バーハラへ向かうがアルヴィスの伏兵に包囲され、汚名をそそぐことなく戦場の露と消える。 バーハラの悲劇 760年、アルヴィスがシグルドと配下の将兵を疑いは晴れたとして招きいれ、バーハラ郊外でで包囲、殲滅した事件。 バーハラの戦いとも表記される。 明白な騙し討ちだが反逆者を一掃したアルヴィスの武勲として喧伝され、グランベル国内でのを後押しする材料になった。 作中では第五章と第六章の間の強制となっている。 何人かの生き残りはいたが、シグルド軍のキャラクターのほとんどは以降、登場しなくなる。 セリス編 バーハラの悲劇から17年、グランベル王国が神聖グランベル帝国と名を変えてロプト帝国に簒奪され、全土に圧政を敷く中、旧イザーク領の辺境ティルナノグに落ち延びたシャナン、オイフェ等はシグルドの遺児セリスを中心とする解放軍を結成し、少しずつ力をつけていた。 守役のシャナンとオイフェの留守中に領主であるダナンに潜伏先がばれ、追っ手が迫っていることを知ったセリス達は打って出ることを決意する。 イザーク解放に成功したセリスはユグドラル大陸全土の解放とグランベルの正統奪還のための戦いを決意する。 この節のが望まれています。 伝説の武器 [ ] グラン歴632年、ダーナ砦に立て篭もっていた12人の戦士達に神(その正体は古代竜族)が降臨し、血の契約とともに与えた武器。 その武器には竜の力が宿っているため絶大な威力を誇り、さらには装備している者の能力を底上げする効果を持つ(上がる能力は武器ごとに異なる)。 この武器を使いこなす12人の戦士達はこれ以後、十二聖戦士とよばれ、ロプト帝国との戦いに大きく貢献した。 十二聖戦士は戦後、王国を建てる者、王国内の地方領主の地位に就く者などさまざまだが、共通することは、地位と武器を世襲により子孫代々に受け継がせていったことである。 武器の継承者は例外なく聖痕を持っており、これが継承者の証となる。 聖痕を持たない者は十二聖戦士の子孫であっても武器を扱うことはできない。 伝説の武器の一覧は次のとおり。 「継承者」の( )表記した人物は継承者としての設定のみで、作中においてユニットとしては登場せず、当該武器を使用する描写のない人物。 []表記した人物は作中においてユニットとして登場し、継承者であるが当該武器を使用する機会がない人物。 なお、闇の魔法ロプトウスも伝説の武器の一種といえるため、ここに記すこととする。 この槍を受け継ぐ者は悲劇に見舞われるという言い伝えがある。 自軍ユニットは全員が出撃できるが、出撃したくないキャラは本城内部で待機させておけば敵から攻撃は受けない。 また、ステージの途中での通常のセーブが可能になった(ターンの始めのみ)。 勝利条件は前作までと同様「敵の拠点の制圧」である。 最初からマップの全ては移動できず、1つの拠点を制圧すると、橋が掛かったり新たな道が出現するなど、行動できる範囲が広がる。 同時に次の拠点から敵軍隊が出撃を開始するため、今度はその拠点へ向かう、というのが主な流れである。 そのため、1つの拠点の制圧がこれまでのシリーズの1ステージに該当する。 スキルシステム [ ] 「ちから」や「はやさ」などの数値以外でキャラごとに設定された能力。 クラスごとの「兵種スキル」とキャラごとの「個人スキル」とアイテム所持による「武器スキル」に分かれる。 子供に継承できるのは個人スキルのみだが、両親それぞれのスキルが子供両方に受け継がれる。 この「スキルシステム」により、今までは味方キャラが戦闘の際敵より素早さが一定以上あれば再攻撃できていたのが、「追撃」のスキル(もしくは指輪)がなければできないなど、戦局を有利に進める重要な要素となった。 なお、本作の「必殺の一撃」は前作と違い「必殺」のスキルがないと発動しない。 発動時の効果は前作までのダメージ3倍から攻撃力2倍に変更され、守備力の高い敵でも大ダメージを与えられるようになったが、自分側も敵の必殺で大ダメージを受けることがある。 また、「必殺」は兄弟・姉妹や恋人同士を隣接させる、もしくは武器熟練度(特定の武器での撃破数)を一定まで上げるとランダムで発動する。 また、個人スキルの派生となる本作独自のシステムとして「血統」がある。 聖戦士の血を引くキャラはレベルアップ時のパラメータの成長率において恩恵を得られ、直系の血統を持つキャラは専用の装備の所持が可能となる。 なお、直系でなくとも聖戦士の血を引いていれば、その聖戦士の神器に該当する装備のレベルが向上する。 血統を持つキャラはあらかじめ決定されているが、子世代の場合はある程度血統を制御することができる。 戦闘システム [ ] 3すくみ [ ] 武器や魔法におけるによる強弱関係は本作から追加された。 本作では武器については「剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強い」という関係にあり、また魔法については「炎は風に強く、風は雷に強く、雷は炎に強く、光と闇は炎と風と雷に強い」という関係にある。 これは聖戦士の武器においても同様である。 ただし、斧だけ非常に重くなっており、回避率が大きく下がってしまう。 そこへ3すくみの影響が加味されるため、剣を相手にすると非常に不利になる。 この傾向は終盤に向かうほど強くなる。 武器においてはバランスの問題こそあれ3種類の武器は重さと攻撃力のトレードオフであったのに対し、魔法はその代償が無い。 武器は一般に斧が最も打撃力があり剣が最も打撃力が無いのに対し、魔法は炎・雷・風が全て同じ攻撃力であるため、炎は単純に一般に不利な魔法である。 炎と風が戦った場合は相性の関係で炎の方が命中率がよくなるが、重さのせいで素早さが低くなるために様々な弊害(追撃などのスキルの発動や闘技場における先制攻撃など)を受ける。 これは属性ごとに性格付けがされたといえるが、初めて追加されたシステムのため、うまく機能していなかった。 なお、本作における強弱関係で変化するのは命中率で、与えるダメージには影響しない。 これらの点は、次作『』以降より少しずつ改善されている。 その他 [ ] 本作では武器が重いほど回避率が下がるため、平均して重い斧や槍、炎はそれだけで使い勝手が悪い。 前作から引き続き登場しているナイトキラーなどの、特定の兵種に威力が上がる いわゆる特効系 の武器は総じて命中率が低く、三すくみの影響も受けるため使い難い。 また、神器を除くと光以外の魔法は威力の高いものほど命中率が低く、実用性が悪くなる。 クラス [ ] 本作でクラスチェンジする味方ユニットの下級と上級を併記。 同一クラスでも、人物によってチェンジ後の名称が分岐する。 ソードファイターなどはクラスチェンジ後のクラスが2種類あるが、キャラクターごとに固定されているため選ぶことはできない。 メリットは能力値や使用可能な武器のレベル上昇、扱える種類や機動力の増加など。 シリーズ共通の特性についてはを参照。 前作まではクラスチェンジできるユニットが限られていたが、本作ではダンサー以外の全ユニットが可能となり、それまで使いづらかったユニットも強化できるようになった。 シリーズの他作品と異なり、クラスチェンジ可能レベルは20以上で、クラスチェンジ後にレベルは1に戻らない。 レベル上限は30となっているため、下級クラスのままレベルを上げ続けるメリットはなく、早くクラスチェンジしたほうがいい。 また、本作においては武器レベルがクラスごとに固定となっており、クラスチェンジ以外で武器レベルが上がることはない。 ただし、もともと使用不可なクラスの場合、直系も傍系も使用不可のままで武器レベルは変化しない。 ダンサー 親子2代のストーリー [ ] 本作の特徴として、親子2代にわたってストーリーが展開されるというものがある。 前半で登場するキャラを操作できるのは5章まで(ただしキュアン、エスリン、フィンは3章終了後に離脱)で、6章以降は、7章で再加入するフィンを除く全ての前半キャラがパーティから離脱してしまい、代わってその子供達がプレイヤーのユニットとなる。 マップ中に異性のキャラ同士が隣接してターンを重ねると、恋愛関係が発生し、やがては恋人となる。 恋人関係が成立すると、恋人同士が隣接した場合に攻撃力が上がる支援攻撃と「あげる」コマンドにより恋人同士で資金の受け渡しが可能となる。 後半(6章以降)に前半(5章まで)の女性キャラと恋人同士だった男性キャラの子供が登場する。 両親の個人スキルやパラメータ成長率を継承するため、どのキャラを父親にするかで子供の能力が大きく変わる。 また、所持品や所持金も継承され、特に後半開始直後は難易度を左右する要因となっている。 所持品の継承は同姓の親の物が継承されるが、ブリギットとレンスター王家は逆になる(武器と杖は神器を除き、その子供が装備できるもののみ継承する)。 母親の婚姻が成立しない(母親の恋人がいない、もしくは死亡)場合は、生まれるはずの子供の代理となるキャラが登場。 聖戦士の血筋を持たないキャラが多いため、「平民キャラ」と呼ばれることが多い(EDの会話より)。 そのほとんどは、戦闘力や成長率が前半キャラを親に持つ子供に比べ劣る(一部上回るキャラもいる)ものの、能力アップの会話および地点待機イベントが豊富に用意されている。 子供世代でも自由にカップリングを組み合わせることができるが、親世代に比べれば戦略上は組み合わせはそこまで重要ではなく、エンディングが多少変化する程度であり、戦略上金欠になりやすいキャラと金が余るキャラを組み合わせるなどして良い。 また、恋人同士が共に本城に帰ると、帰還イベントが発生する(そのカップル2人で1回きり)。 帰還イベントはどちらが先に帰ったかで変化する。 擬似乱数 [ ] 本作において、あらゆる行動はを用いた確率で制御されており、同じセーブデータから始めた場合、リセットしても全く同じ操作をすれば全く同じ結果が現れるという特徴がある。 一般ので多用しがちな「勝てるまでリセット」という手段は利用できないものの、行動する順番を入れ替えることで不利な状況の回避も可能となる。 その他 [ ] 他の作品とは違い、装備品や所持金は個人単位で所有し(上限は50000G)、自由に仲間に渡すことができない(中古屋を介した売買は可能)。 また、装備品が壊れた場合は修理屋で直すことになるため、装備できる武器のレベルは兵種、もしくは両親によって決まるというシステムと相まって、武器に恵まれない者は資金を稼ぎにくい。 所持金不足を解消する方法として、前述した恋人同士(もしくはシーフ)が資金を渡す「あげる」コマンドが存在する。 どちらも全額手渡しで金額の指定はできないため、必要な買い物や修理を事前に済ます、資金入手の機会を残しておくなどの工夫が必要となった。 なお、死亡者を蘇生させるバルキリーの杖も修理できるため、杖の修理資金の工面と使用者(継承者)の生存さえ確保できれば、何度でも生き返らせることが可能である(本城でのみ使用可能)。 ユニットの復活手段が用意されている作品は、リメイク作品を除けば本作が最後である。 道具屋などの店はステージ上に散在しておらず、本城をはじめとする自軍の拠点でのみ、コマンド選択で使用できる。 市販の安い武器やアイテムも入手可能個数が厳格に決められており、特に序盤は誰に買わせるかの選択がシビアになっている。 闘技場の仕様も変化し、掛け金なしで参加できるうえに、HPが0になったとしても死亡することはなく、HP1を残して追い返されるようになった。 また、闘技場で闘う相手の順番およびパラメータは決められており、全7人を撃破したキャラはその章の闘技場を利用できなくなる。 敗北条件として、「主人公死亡(HPが0になる)」に加え、「敵ユニットが本城に進入する(守備の味方ユニットがいる場合は倒される)」が追加された。 他の作品と違い、敵部隊のリーダーを倒さずに部下を全滅させると敵の本拠地まで増援を呼んでくる。 このため、部下のみを全滅させることを繰り返せば、無尽蔵に経験値・資金(盗賊や盗賊の剣が必要だが)を稼ぐことが可能である。 また、増援を呼びに戻る際に敵リーダーを囲んでおくと、増援を呼びにいく行為を優先するため、安全に回復や武器の修理、クラスチェンジなども可能である。 時間さえかければ全員レベルを最大まで上げる、武器の星を全て最大にするなども可能である。 仲間 [ ] 以下この節における「血統」の太字は神器の継承者であることを意味する。 シグルド軍 [ ] 太字のキャラはストーリーの進行上、死ぬことが無いキャラ。 HPが0になると戦線を離脱する(ただし、イベント死亡はあり)。 名前 クラス 国籍 参戦 血統 備考 シグルド ロードナイト シアルフィ 序章 バルド 前半の主人公。 シアルフィ家公子。 聖剣継承。 ノイッシュ ソシアルナイト シアルフィ 序章 シアルフィ家に仕える家臣。 アレク ソシアルナイト シアルフィ 序章 シアルフィ家に仕える家臣。 アーダン ソードアーマー シアルフィ 序章 シアルフィ家に仕える家臣。 アゼル マージ ヴェルトマー 序章 ファラ ヴェルトマー家第2公子。 アルヴィスの異母弟。 レックス アクスナイト ドズル 序章 ネール ドズル家第2公子。 キュアン デュークナイト レンスター 序章 ノヴァ レンスター王子。 地槍継承。 エスリン トルバドール レンスター 序章 バルド レンスター王家のキュアンに嫁いだシグルドの妹。 フィン ランスナイト レンスター 序章 レンスター王家に仕える若き家臣。 ミデェール アーチナイト ユングヴィ 序章 ユングヴィ家に仕える家臣。 エーディン プリースト ユングヴィ 第1章 ウル ユングヴィ家公女。 デュー シーフ --- 第1章 マーファ城に盗みに入って捕まった少年。 アイラ ソードファイター イザーク 第1章 オード イザーク王国の王女。 ディアドラ シャーマン シアルフィ 第1章 ヘイム マイラ 精霊の森でシグルドが出会った少女。 暗黒神の血統を受け継ぐ。 ジャムカ ボウファイター ヴェルダン 第1章 ヴェルダン王の三男(養子)。 『聖戦の系譜 TREASURE』によれば、バトゥ王の亡き長男の息子。 ラケシス プリンセス ノディオン 第2章 ヘズル ノディオン王国の王女でエルトシャンの異母妹。 ホリン ソードファイター イザーク 第2章 オード 闘技場で生計を立てる剣闘士。 レヴィン バード シレジア 第2章 セティ シレジア王子。 風の魔法継承。 シルヴィア ダンサー --- 第2章 ブラギ レヴィンに好意を抱く踊り子。 フリーナイト --- 第2章 ヴォルツと共にマクベスに雇われた傭兵騎士。 フュリー ペガサスナイト シレジア 第2章 国を離れたレヴィンを探すシレジアの天馬騎士。 スナイパー ユングヴィ 第3章 ウル 幼少からオーガヒルの海賊に育てられていたユングヴィ家の公女で、エーディンの双子の姉。 聖弓イチイバル継承。 クロード ハイプリースト エッダ 第3章 ブラギ エッダ家当主。 聖杖継承。 ティルテュ サンダーマージ フリージ 第3章 トード レプトールの娘。 NPC [ ] NPCとは、シグルド軍を「同盟」もしくは「中立」という立場から援護してくれるキャラのこと(自動行動)。 名前 クラス 国籍 参戦 血統 備考 アルヴィス セイジ ヴェルトマー 序章 ファラ マイラ ヴェルトマー家の若き当主。 国王を守る近衛軍指揮官。 炎の魔法ファラフレイム継承。 エルトシャン パラディン ノディオン 第1章 ヘズル ノディオン国王。 魔剣継承。 イーヴ パラディン ノディオン 第2章 ノディオン王家に仕え、エルトシャンから特に信頼される3つ子の騎士の長男。 ラケシスの護衛を任される。 エヴァ パラディン ノディオン 第2章 3つ子の1人。 アルヴァ パラディン ノディオン 第2章 3つ子の1人。 マーニャ ファルコンナイト シレジア 第4章 シレジア天馬騎士団のリーダーでフュリーの姉。 バイロン マスターナイト シアルフィ 第5章 バルド シアルフィ家当主。 シグルド、エスリンの父。 聖剣継承。 アイーダ マージファイター ヴェルトマー 第5章 アルヴィスに忠実な側近。 セリス軍 [ ] 太字はシグルド軍のユニットの生死に関係なく登場するキャラ。 名前 クラス 国籍 参戦 親 血統 備考 セリス ジュニアロード --- 第6章 シグルド ディアドラ バルド ヘイム 後半の主人公。 シグルドの息子。 聖剣ティルフィング継承。 スカサハ ソードファイター --- 第6章 アイラ オード セリスと共に出陣。 ラクチェ ソードファイター --- 第6章 アイラ オード セリスと共に出陣。 ラナ プリースト --- 第6章 エーディン ウル セリスと共に出陣。 オイフェ パラディン シアルフィ 第6章 バルド 名軍師と名高いスサール卿の孫。 レスター アーチナイト --- 第6章 エーディン ウル 解放軍として活動。 デルムッド フリーナイト --- 第6章 ラケシス ヘズル 解放軍として活動。 ユリア シャーマン --- 第6章 アルヴィス ディアドラ ヘイム ファラ レヴィンが連れて来た記憶喪失の娘。 神聖魔法継承。 フィー ペガサスナイト シレジア 第6章 フュリー セリス軍の挙兵を聞き、イザークを訪れたシレジアの天馬騎士。 アーサー マージ フリージ 第6章 ティルテュ トード フィーのペガサスに同乗した魔道士。 ヨハン アクスナイト ドズル 第6章 ダナン ネール ドズル家の次男。 仲間加入は弟のヨハルヴァと二者択一。 ヨハルヴァ アクスファイター ドズル 第6章 ダナン ネール ドズル家の三男。 仲間加入は兄のヨハンと二者択一。 シャナン ソードマスター イザーク 第7章 マリクル オード イザークを救うため解放軍を興したリーダー。 神剣継承。 パティ シーフ --- 第7章 ブリギッド ウル イード砂漠で盗みを働く最中にシャナンと出会った盗賊。 リーフ プリンス レンスター 第7章 キュアン エスリン バルド ノヴァ トラキアを解放するために挙兵したレンスター王子。 フィン ランスナイト レンスター 第7章 リーフを見守り続けるレンスター王家の忠臣。 ナンナ トルバドール --- 第7章 ラケシス ヘズル リーフと共に育てられた少女。 アレス ソシアルナイト --- 第7章 エルトシャン ヘズル 傭兵ジャバローに拾われて孤児から傭兵となっていたノディオン王子。 魔剣ミストルティン継承。 ティニー マージ フリージ 第7章 ティルテュ トード フリージ家の魔道士。 リーン ダンサー --- 第7章 シルヴィア ブラギ ダーナの領主ブラムセルに雇われていた踊り子。 ファバル ボウファイター --- 第8章 ブリギッド ウル コノートで孤児を救うため敵軍に加担した。 聖弓イチイバル継承。 セティ セイジ シレジア 第8章 フュリー トラキアからマンスターを守るため抵抗を続けていた英雄。 コープル プリースト トラキア 第9章 シルヴィア ブラギ 将軍ハンニバルの養子として迎えられた少年。 アルテナ ドラゴンナイト トラキア 第9章 キュアン エスリン ノヴァ バルド トラキア国王トラバントに娘として育てられた、レンスター王国王女。 地槍ゲイボルグ継承。 ハンニバル ジェネラル トラキア 第9章 --- トラキア王国の将軍を務める老騎士。 代理キャラクター [ ] 名前 クラス 国籍 参戦 親 血統 備考 ロドルバン ソードファイター イザーク 第6章 --- スカサハの代理キャラ。 ラドネイ ソードファイター イザーク 第6章 --- ラクチェの代理キャラ。 マナ プリースト イザーク 第6章 --- ラナの代理キャラ。 イザーク出身で、ディムナの妹。 ディムナ アーチナイト イザーク 第6章 --- レスターの代理キャラ。 イザーク出身で、マナの兄。 トリスタン フリーナイト イザーク 第6章 イーヴ デルムッドの代理キャラ。 解放軍に所属するジャンヌの兄。 父は前半に登場したノディオンの3つ子騎士の長男・イーヴ。 フェミナ ペガサスナイト イザーク 第6章 --- フィーの代理キャラ。 シレジア出身で、ホークの妹。 アミッド ウインドマージ フリージ 第6章 エスニャ トード アーサーの代理キャラ。 シレジア出身で、リンダの兄。 母はレプトールの次女エスニャ。 デイジー シーフ --- 第7章 --- パティの代理キャラ。 ジャンヌ トルバドール --- 第7章 イーヴ ナンナの代理キャラ。 トリスタンの妹。 リンダ サンダーマージ フリージ 第7章 エスニャ トード ティニーの代理キャラ。 レイリア ダンサー --- 第7章 --- リーンの代理キャラ。 シャルローの生き別れの姉。 アサエロ ボウファイター コノート 第8章 --- ファバルの代理キャラ。 デイジーの兄。 コノートのヒットマンとして近隣住民に恐れられる。 ホーク セイジ --- 第8章 --- セティの代理キャラ。 フェミナの兄。 行方不明の父を探している。 シャルロー プリースト トラキア 第9章 --- コープルの代理キャラ。 レイリアの生き別れの弟。 NPC [ ] 名前 クラス 国籍 参戦 親 血統 備考 パルマーク ビショップ シアルフィ 第10章 シアルフィ家の宮廷司祭。 アリオーン ドラゴンマスター トラキア 終章 トラバント ダイン トラキア王子。 天槍継承(9章では敵として登場)。 キャラクター [ ] 声は『』の出演声優。 グランベル王国 [ ] 大陸のほぼ中央に位置する大国。 権威と国力から、周辺諸国より一段上とみなされ、事実上の帝国として君臨している。 バーハラ王家 [ ] グランベル王国を統率する王家。 聖者ヘイムの血筋で、 神聖魔法ナーガを継承。 騎士団はセイジやフォーレストが中心のヴァイスリッター。 アズムール グランベル国王。 老齢のため息子クルトに実権を与えていたが、彼の暗殺の報に落胆する。 クルトとシギュンの娘ディアドラが現われたことを喜び、孫の彼女をアルヴィスに託して息を引き取る。 晩年にアルヴィスの傀儡となったことが、各国へのや後の圧政、の一因となった。 クルト グランベル王子。 生真面目な性格と溢れる才知により父王に代わって大陸を統べていたが、イザーク遠征中にレプトールらの策略により暗殺される。 ヴェルトマー公爵ヴィクトルの妻シギュンと関係を持ったことと、公式な後継者を用意しておかなかったことが、結果として大陸に悲劇をもたらした。 ディアドラ 声 - (ヒーローズ) クルトとシギュンの娘。 ヘイム直系の聖痕を持ち、さらに皇族マイラの末裔であるシギュンから暗黒神ロプトの血統も受け継いでいる。 精霊の森に隠れ住んでいたが、マーファでシグルドと出会い互いに一目惚れをし結婚する。 しかし戦時中であったため、結婚の事実は諸侯に知らされなかった。 やがてセリスを産むが、自身はマンフロイに記憶を奪われ拉致される。 その後、バーハラでシグルドに再会するものの引き離される。 異父兄アルヴィスに娶られたのち、ユリウスとユリアを産んだ。 数年後、ユリアをロプトの血に目覚めたユリウスから逃がした後、息子の手にかかり死亡。 死後はセリスを見守り、ユリアを介して彼に語りかける。 ユリウス 声 - (ヒーローズ) アルヴィスとディアドラの息子で、皇太子。 ダークプリンス。 ユリアのの兄でセリスの異父弟。 二代前から暗黒教団によって血統を選び抜いて生み出されたいわば闇の。 生来は虫も殺せないほど優しい性格だったが、グラン暦771年ごろマンフロイによりもたらされたロプトウスの書を手にしたことで暗黒神に乗っ取られ、虐殺や子供狩りを平気で行う残忍な性格に変貌した。 以降、精神的に幼児性を強く残したまま成人し、闇の皇子ともよばれるようになる。 氷のような冷酷さと、人を惹き付ける魔性の魅力を持つ。 闇魔法ロプトウスの唯一対抗できるナーガ継承者である母と妹の抹殺を企てるが、妹には逃げられる。 また、フリージ家のイシュタルと仲がいい(『トラキア776』では彼女の側近に嫉妬したりしている)。 ユリア 声 - (ヒーローズ) ユリウスの双子の妹で、セリスの異父妹。 ナーガ直系の聖痕を持つ。 ユリウスに殺されかけた際に記憶を失い、レヴィンにより匿われて育てられる。 成長後セリスと引き合わされ、素性を知らないまま互いに好意を抱く。 一度マンフロイにさらわれ洗脳されるが、セリスの説得で自分を取り戻してからは最終的に自らの意思で血と運命に立ち向かう芯の強さを見せる。 フィラート バーハラからアグストリアで転戦中のシグルドのもとに送られてきた使者。 宮中の噂やアルヴィスの生い立ちについての情報を提供する。 メング、ブレグ、メイベル ヴァイスリッターに属するファルコンナイトの三姉妹。 イシュタルの配下で彼女を敬愛している。 シリーズ伝統のトライアングルアタックをしかけてくる。 シアルフィ家 [ ] グランベル王国に従属する6公爵家の一つ。 聖戦士バルドの血筋で、 聖剣ティルフィングを継承。 騎士団はグリューンリッター。 以下に挙げる他に登場する人物では、シグルドの妹エスリン、その娘アルテナ、息子リーフもバルドの血統を継いでいる。 バイロン シグルド、エスリンの父。 クルト王子から最も信頼を置かれていた名将だったが、レプトール達の策略によりクルト暗殺の犯人に仕立て上げられる。 瀕死の重傷を負いながら単身脱出してシグルドと再会、ティルフィングを息子に渡して絶命する。 シグルド 声 - (ヒーローズ) 前半部の主人公。 シアルフィ公子。 レンスター王子キュアン、アグストリアのノディオン領主エルトシャンとは士官学校の同級生であり、固い絆で結ばれている。 直属の部下にノイッシュ、アレク、アーダンがいる。 エーディン拉致から始まったユングヴィ奪還とヴェルダン遠征の後、精霊の森で出会ったディアドラと恋愛結婚し、彼女との間にセリスを授かる。 親友エルトシャンの妹であるラケシスを助けるためにアグストリアに遠征後、駐留中に起こった反乱も平定する。 だが、ランゴバルトらによってバイロンと共に反逆者の汚名を着せられ、シレジアに亡命したものの、そこでも反乱に巻き込まれ、無実を証明しようと向かったバーハラにてアルヴィスに謀殺される。 彼ら親子の潔白を信じている者も少なくない。 冤罪から国を追われながら死ぬまで王家には全く反感を持たず、最後もアルヴィスの甘言に乗るなど武将としては素直すぎる節があるが、孤軍で大陸の西半分を制圧し、離反者を出さなかった武勇と統率力は本物。 セリス 声 - (ヒーローズ) 後半部の主人公。 シグルドとディアドラの息子。 年齢は2部開始時で18-19歳。 父に似て、真摯で温厚な性格。 ヘイムの血統も継いでいるため、グランベル王家の皇位継承権を持ち、セリス皇子、光の公子とも呼ばれる。 シグルドの死後、イザークにて父の戦友レヴィンと、まだ子供だったために逃がされたオイフェとシャナンによって育てられる。 ティルナノグ城に隠れていたが、オイフェとシャナンの留守中に発見されたため、自ら撃って出る。 ガネーシャ城制圧後、レヴィンの導きで出会ったユリアと出会い惹かれ合うが、後に彼女とは兄妹であることを知ることになる。 当初は未熟さも目立つが、生い立ちから父と違いグランベルに剣を向けることにためらいがなく、生きるために必要な戦いを割り切れる強みがある。 クラスチェンジすると騎馬に乗るが、全キャラクターで唯一「降りる」コマンドで歩兵・騎兵を切り替えることが可能である。 シリーズ中最も悲劇的な運命を辿った主人公という評価を下した雑誌の記述もある。 オイフェ 名軍師と呼ばれたスサール卿の孫にあたり、バルドの血統を汲んでいる。 前後編通じて登場するが、シグルド編では序章開始時点で14歳と幼いため、戦闘には参加せず軍師として帯同している。 バーハラの悲劇の直前、シグルドにセリスを託されてシャナンと共にイザークに落ち延びる。 ノイッシュ シアルフィ家に仕える騎士。 シリーズ恒例の「赤緑騎士」の赤。 後述のアレクやアーダン同様、グリューンリッターの一員かは不明だが、序章から3人ともシグルドに従軍し、各地を転戦する。 生真面目な性格で、忠義に厚い。 アレクとは正反対の性格だが仲が良く、親友であり良きライバルでもある。 アレク シアルフィ家に仕える騎士。 軽い性格のお調子者で女好きだが、忠誠心は厚い。 シリーズ恒例の「赤緑騎士」の緑。 アーダン 声 - (ヒーローズ) シアルフィ家に仕える重騎士。 アレクに「固い、強い、おそい」と評されたが、その守備力をシグルドに買われ、城の守備を任される。 性格は少し抜けているものの、忠義に厚く、職務にも忠実で頼りになる。 本人は、周囲の「おそい」という評価や出撃の出番が少ないことにやや不満を感じている。 意外と涙もろい一面もある。 パルマーク かつてシアルフィ家に仕えた司祭。 ビショップ。 アルヴィスに聖剣ティルフィングを託され、セリスに届けるが、アルヴィスの意志から、その名は出さなかった。 ヴェルトマー家 [ ] グランベル王国6公爵家の一つ。 魔法戦士ファラの血筋で、 炎魔法ファラフレイムを継承。 騎士団はバロンやファイアマージが中心のロートリッター。 シリーズタイトルの「ファイアーエムブレム」を継ぐ家系である。 以下に挙げる他に登場する人物では、アルヴィスの息子ユリウス、娘ユリア、アゼルの子供(恋人がいる場合)、ヴェルトマー家の貴族ヒルダ、その息子イシュトー、娘イシュタル、十二魔将ズィーベンもファラの血統を継いでいる。 その他、アルヴィスの前当主ヴィクトルにはアルヴィス以外の子供の存在が示唆されている。 また、『トラキア776』に登場するアルヴィスの息子サイアスにもファラの聖痕が現れている。 アルヴィス 声 - (ヒーローズ) ヴェルトマー家当主で、王国の近衛軍指揮官。 母シギュンは、暗黒神ロプトウスを復活させる危険のある呪われた皇族マイラの血を引く女性だった。 父ヴィクトルは、妻とクルトの不倫関係を苦に自殺し(本人もほかの女性と浮気していたにもかかわらず)、アルヴィスは若くして当主を継承した。 呪われた血の素性を暗黒教団に知られたアルヴィスは、マンフロイに唆されてクルトの娘で異父妹でもあるディアドラと結婚し、自分が国を統べる際に暗黒教団との共存を図ることを約束する。 その後、国王を傀儡としシグルドを利用して大陸の西半分を併合、共謀していたレプトールやランゴバルトを手を下さず消すことに成功する。 さらに用済みのシグルドを反逆者として謀殺し、敵対するシレジアとレンスター両王国を滅亡させて大陸の大半を統一。 国民の圧倒的な支持によってグランベル帝国初代皇帝となる。 だが、約束通りに暗黒教団との共存を図ったことが、時を置かず自らもマンフロイの傀儡になる結果を招いた。 彼によってロプトウスの力に目覚めた息子ユリウスに妻のディアドラを殺され、表向きには皇帝の立場を保ったまま実権を奪われ、シアルフィに左遷される。 ようやく自分の愚行に気づいた彼は、娘のユリアにディアドラの形見のサークレットを託した後、全ての罪滅ぼしとして、シグルドの子であるセリスに討たれることを決意する。 マンフロイが影で糸を引いていたとはいえ、結果としてロプトウスを復活させ、世界を混乱の極みに陥れた張本人であり、自らの体を流れる忌まわしき血に死の間際まで翻弄され続けた。 ディアドラが異父妹だということを本人は知らない。 また、ディアドラと出会う10年以上も前に、側近の女性で伯爵令嬢であるアイーダとの間に子供を儲けているが、彼女とは正式な夫婦関係にはならなかった。 アゼル アルヴィスの異母弟。 レックスとは親友で、ティルテュとは幼馴染。 ヴェルトマー家の者がアルヴィスによって追放され臣下に落とされるなか、シギュンの下女で心優しくアルヴィスに尽くしたアゼルの母親への恩により、アルヴィスは彼を母親と共に追放せず、家族のように育てた。 兄に対しては親愛と同時に、恐怖にも似た感情を持つ。 ユングヴィのエーディンに憧れており、彼女の危機にシアルフィに駆けつけた際、シグルドの人格に感銘を受け、そのままシグルド軍に参加。 兄を裏切りシグルドに最後まで付き従い、バーハラの悲劇後の生死は不明。 アイーダ アルヴィスの腹心の女性。 アルヴィスに代わってヴェルトマー城をレプトール軍と共に死守していたが、機を見てシグルド軍に協力してレプトールを裏切り葬り去った後、シグルドをバーハラへ招待した。 『聖戦の系譜』本編では語られないが、アルヴィスとの間に既に子供(サイアス)を授かっている(『トラキア776』に登場)。 ヴァハ アルヴィスの腹心。 マージファイター。 を狙うアルヴィスの命令でフィノーラを守備する。 リデール アルヴィスの腹心。 パラディン。 ラドス城を脱走した子供たちをヒルダの命令で嫌々追撃する。 フェリペ アルヴィスの腹心。 ナーガの書についての情報をセリスに提供する。 フリージ家 [ ] グランベル王国6公爵家の一つ。 魔法騎士トードの血筋で、 雷魔法を継承。 騎士団はバロンが中心のゲルプリッター。 セリス編時代は旧レンスターを中心とする北トラキア王国の領主となっている。 以下に挙げる他に登場する人物では、ティルテュの妹エスニャ 、その息子アミッド、娘リンダ、十二魔将ゼクスもトードの血統を継いでいる。 レプトール フリージ家当主で、王国の宰相。 バロン。 クルトのバイロンやリングに対する信任の厚さが自分の地位を脅かすと感じ、ランゴバルトと共謀、反王子勢力を結成。 後にアルヴィスと共謀してクルトを殺害するが、アルヴィスに裏切られ、シグルド軍との戦闘で最期を迎える。 ティルテュ 声 - (ヒーローズ) レプトールの娘で、サンダーマージ。 明るい性格で皆から好かれている。 エッダの神父クロードを慕っており、彼を護衛するためにブラギの塔へと向かう。 アゼルとは幼馴染み。 反逆者となったクロードについてシレジアまで同行し、父親と敵対する。 バーハラの悲劇後も生き延びたが、落ち延びたシレジアでブルームによって娘と共に誘拐され、ヒルダに苛め殺された。 ブルーム レプトールの息子で、ティルテュとエスニャの兄。 バロン。 父親より小粒で感情に任せて動く傾向があるが、その分悪辣ではなく、騎士道を重んじる人物。 ダナンとは違い、子ども狩りにも消極姿勢を取っている。 フリージ家の占領下である北トラキア王国の国王として、リーフ率いる解放軍の討伐に当たる。 姪のティニーに対してはよく世話をしていたようだったが、育ての親である自分への恩返しを口実に解放軍討伐を強いる。 アーサー曰く、元々は善人だったが、ヒルダの影響で残忍な性格となった。 ヒルダ アルヴィスと遠縁に当たるヴェルトマー家の貴族。 クィーン。 フリージ家のブルームに嫁ぎ、イシュトーとイシュタルを産む。 残忍な性格で、夫の妹であるティルテュを苛めて死に追いやり、生きたまま子供を火の中に放り込む非道も平然と行う。 イシュタル 声 - (ヒーローズ) ブルームの長女。 セイジ。 トールハンマーの継承者で、先天的に抜きん出た魔力から「雷神」の異名を持つ。 親の政略目的でユリウスに近づけられるが、彼女自身は周囲の思惑に関係なく彼に好意を抱いており、ユリウスのロプトウスとしての残虐な悪政に心を痛めていた。 心優しい女性で、処刑される子供をこっそり匿い、ティニー(リンダ)に対しても思いやりのある態度で接していた。 理性とユリウスへの愛情に苦悩し悪行を止めることも裏切ることもできず、ヒルダが討たれた後、死に場所を求めるように自分の配下であるヴァイスリッターを率いて出撃する。 イシュトー ブルームの息子で、イシュタルの兄。 マージファイター。 兄妹とも両親に似ず優しい性格で、戦いに疑問を持ち、また従妹のティニー(リンダ)にも優しかった。 将軍のライザと恋仲で、共にメルゲン城を守備する。 ライザ イシュトーの最も信頼する部下であり、また恋人でもある将軍。 部隊を率いてセリス達を迎え撃つ。 アーサー ティルテュに恋人がいる場合に登場する息子。 飄々とした性格だが、根は真面目。 かつてはシレジアにいたが、生き別れの妹(ティニー)に会いに行くためにフィーに頼んで天馬に乗せてもらっていた途中のイザークで解放軍に出会い、加勢する。 ティニー ティルテュに恋人がいる場合に登場する娘で、アーサーの妹。 バーハラの戦いの後ティルテュと共に連れ去られ、ブルームに育てられた。 後にマンスター防衛のため出撃するも、解放軍に所属していた兄アーサーの説得により解放軍に加入する。 母親と比べるとおとなしい性格だが、母親の仇であるヒルダを前にすると感情的になる。 ブラムセル セリス編時代のダーナ城主。 金で地位を買ったと評判の悪い男。 ジャバローの傭兵隊を雇って解放軍に備える一方、踊り子のリーンに執着して手に入れようと画策する。 ヴァンパ ブルーム配下の三つ子の魔道士の長女。 ファイアマージ。 特に魔力に優れる。 シリーズ伝統のトライアングルアタックを仕掛けてくる。 フェトラ ブルーム配下の三つ子の魔道士の次女。 ウインドマージ。 特に速さに優れる。 エリウ ブルーム配下の三つ子の魔道士の三女。 サンダーマージ。 特に技に優れる。 オーヴォ ブルーム配下の騎士。 マージナイト。 レンスター奪還の命を受け、騎兵を率いて出撃する。 ムハマド ブルーム配下の将軍。 ジェネラル。 アルスター奪還の命を受け、歩兵を率いて出撃する。 エッダ家 [ ] グランベル王国6公爵家の一つ。 大司祭ブラギの血筋で、 聖杖バルキリーを継承。 騎士団を持たず、ブラギ神を崇拝するエッダ教団が活動している。 以下に挙げる他に登場する人物では、クロードの子供(恋人がいる場合)もブラギの血統を継いでいる。 クロード エッダ教の神父であり、聖杖バルキリーを受け継ぐブラギの血筋。 俗世に疎い一面もある。 各地が動乱の渦に呑まれ始めたなか、シグルドの無実を確かめるべくブラギの塔を訪れ、バルキリーの杖を継承。 同時に受けた神託でシグルドの無実を知るが、暗黒教団の陰謀により反乱軍の一員とみなされる。 シグルド軍に加わりシレジアへと逃亡し、その後もシグルドと運命を共にする。 シルヴィア 声 - (ヒーローズ) ブラギの血を引く旅の踊り子。 血統や会話イベントにより、クロードの生き別れの妹である可能性が示唆されている。 無邪気な性格。 アンフォニーでレヴィンと知り合い好意を寄せ、強引に仲間に加わる。 バーハラの悲劇後も生き延びるが、子供のリーンとコープルを残し失踪する。 リーン 声 - (ヒーローズ) シルヴィアに恋人がいる場合に登場する娘。 幼い頃にダーナの修道院に預けられ、踊り子として生活していた。 世の中を知ってるため非常にしっかりとしてる。 アレスと仲が良かったが、ブラムセルの罠にかかり、ダーナ城に幽閉される。 コープル シルヴィアに恋人がいる場合に登場する息子で、リーンの弟。 幼いころトラキアのハンニバルに拾われ、実子同然に愛情を注いで育てられた。 解放軍とトラキア軍の決戦の際、ハンニバルが裏切らないようにルテキア城に幽閉される。 ロダン セリス編時代のエッダ家当主。 ビショップ。 ユリウスの命で解放軍に挑む。 悪人ではないらしく、セリフの端々に、エッダ家を乗っ取ってしまったことやユリウスに従うことへの罪悪感が窺える。 ボイス ロダンに雇われた傭兵。 ソードマスター。 歩兵を指揮する。 ロベルト ロダンに雇われた傭兵。 パラディン。 騎兵を指揮する。 ユングヴィ家 [ ] グランベル王国6公爵家の一つ。 弓使いウルの血筋で、 聖弓イチイバルを継承。 騎士団はバイゲリッター。 リング ユングヴィ家当主。 バイロンと共にイザーク遠征に赴くが、息子アンドレイに殺される。 ただ、領民の話では、生前から息子との仲が悪く、冷遇していたという話もあり、彼にも原因の一端がある模様。 ゲームでは顔グラフィックのみ。 ブリギッド リングの長女。 聖弓イチイバルの継承者。 幼少期にオーガヒルでも有力な海賊の頭に拾われて育ち、妹・エーディンと再会するまでは亡き養父の遺志を継いで海賊を率いていた。 荒くれ者の中で育ったため、強気で弓の実力を誇る女傑に成長した。 バーハラの悲劇後は生死不明となっているが、『トラキア776』で生存説が強く示唆されている。 エーディン リングの次女。 その気品ある美貌で男性からの人気が高い。 ヴェルダン王国の王子ガンドルフによりさらわれたものの、ジャムカとシグルドにより救出される。 生き別れの姉・ブリギッドに聖弓イチイバルを託すため、シグルド軍に参加。 バーハラの悲劇後はイザークに落ち延び、教会で働いている。 アンドレイ リングの長男で、ブリギッド・エーディンの弟(一部の関連書籍では異母弟説もある )。 ボウナイト。 狡猾な野心家で、レプトール達と共謀して父を殺害する。 その後、シレジアでバイゲリッターを率いてシレジアの天馬騎士団を殲滅、シグルド軍に所属する姉2人をランゴバルトと共に迎え撃つ。 ミデェール ユングヴィ家に仕える弓騎士。 エーディンに想いを寄せている。 ヴェルダン軍からユングヴィ城を守っていたが、ガンドルフの攻撃で負傷。 シグルド軍に発見された後、軍に加わる。 スコピオ アンドレイの息子。 神器の継承者を失ったユングヴィ家を継いだマスターナイト。 終章で、父の恨みを晴らそうとヒルダと共に挟撃作戦を決行する。 ファバル ブリギッドに恋人がいる場合に登場する息子。 聖弓イチイバルの継承者。 貧しい子供たちを養っており、彼らのために傭兵をやっている。 ブルームに雇われ解放軍と対峙するが、妹パティの説得で仲間に加わる。 褒められると照れやすい。 パティ ブリギッドに恋人がいる場合に登場する娘で、ファバルの妹。 兄と同じ理由で盗賊をやっている。 イード神殿からバルムンクを盗み出したところをシャナンに見つかり、そのまま彼に同行することになる。 詳細は不明だが、母親が海賊をやっていたことは知っている模様。 弁当作りが得意。 レスター エーディンに恋人がいる場合に登場する息子。 解放軍決起時から前線に立つ弓騎士。 クールな性格で、アジトがドズル軍に襲われたと知っても平然としていた。 ラナ エーディンに恋人がいる場合に登場する娘で、レスターの妹。 スカサハやラクチェと共に幼少時からセリスと共に育った。 大人しめだが芯は強い。 ドズル家 [ ] グランベル王国6公爵家の一つ。 斧戦士(斧使い)ネールの血筋で、 聖斧スワンチカを継承。 騎士団はグラオリッター。 以下に挙げる他に登場する人物では、レックスの子供(恋人がいる場合)もネールの血統を継いでいる。 ランゴバルト 強欲なドズル家の当主。 バロン。 レプトールと共謀し、クルトを殺害。 また、遠征軍を壊滅させ、バイロンを瀕死に追い込んだ。 これらの所業はドズル家3代にわたってシアルフィ家と争う最大の要因となり、レヴィンから酷評されることになる。 その荒っぽくあくどい性格は長男に受け継がれている。 ダナン ランゴバルトの長男。 バロン。 父の死後ドズル家を継承し、その占領下に置いたイザーク地方で酒池肉林の限りを尽くす。 スワンチカの継承者だが、登場前に長男のブリアンに譲っている。 息子のヨハン・ヨハルヴァとは戦闘会話イベントがある。 レックス ランゴバルトの次男。 口数の少ない善良な性格。 アゼルの親友で、アゼルを守るためにシグルド軍に参加。 アルヴィスには世話になっていた。 ブリアン ダナンの長男。 マスターナイト。 父からスワンチカを譲り受け、本国で待機している。 弟が加わったセリス軍を斧騎士団グラオリッターを率いて迎え撃つ。 スワンチカの能力により、作中では最大の守備力を誇る敵ユニット。 弟と戦闘になると会話イベントがある。 祖父の代からの因縁と家を守る使命からセリスに戦いを挑むが、撃破時の台詞より、彼も現在のグランベル帝国のあり方には疑問を持っていた節が窺える。 ヨハン、ヨハルヴァ ダナンの次男、三男。 ともにラクチェ(ラドネイ)が好きで、彼女の説得次第で父を裏切り仲間になる(どちらか二者択一)。 性格は異なるが、ともに物事を力で解決することを嫌う温厚な性格。 父の非道なやり方を嫌っており、子供狩りなどグランベル本国からの圧政の要求は頑として突っぱねていた。 そのためグランベル支配下の諸国の中で、彼らの支配エリアは比較的平穏を保っていたと言われる。 スレイダー ランゴバルト配下の騎士。 グレートナイト。 逃亡したバイロン抹殺の命令を受け、追撃部隊を指揮する。 ハロルド ダナン配下の将軍。 ジェネラル。 ガネーシャ城主。 ダナンの命で解放軍の拠点を探していたが、漸くティルナノグを突き止め、攻撃を開始する。 シュミット ダナン配下の騎士。 グレートナイト。 勇者の斧の使い手。 解放軍に奪われた城奪還の命令を受け、騎兵部隊を指揮する。 アグストリア諸公連合 [ ] ユグドラル大陸西方の騎士の国。 アグスティ王家を盟主に、5つの諸公がそれぞれの国家を持っている。 北にはロプト教団マイラ派の隠れ里跡地へ建立されたエッダ教団の聖地ブラギの塔がそびえる。 アグスティ王国 [ ] アグストリア諸国の盟主。 血統的には 黒騎士ヘズルの直系となるが、血を継ぐ多くの子供達の中でノディオンに嫁がせた末娘に聖痕が現れ、以降はノディオン王家がアグスティ王家に深い忠誠を誓うことを条件として 魔剣ミストルティンと聖戦士としてのヘズルの血は譲渡された。 イムカ アグストリアを統治する国王。 賢王とよばれていたが、グランベルとの同盟に反対していた嫡子シャガールに暗殺され、王位を奪われる。 作中では登場しない。 シャガール 聡明だった先代の父に似ない暴君。 ユグドラル大陸の統一という野心に付け込んだマンフロイに扇動され、父王イムカを暗殺し王位を奪取。 その後、グランベル侵攻の挙兵に異を唱え、思い留まるように諌めた忠臣エルトシャンを幽閉する。 シグルド軍に敗れ、エルトシャンの調停により助命されマディノへ遷都するが、自分の過ちを省みず、シグルド軍に再び反旗を翻す。 その際、トラキアの竜騎士を傭兵として雇ったものの、トラキア王トラバントに見限られ、シグルド軍に討たれる。 後の皇帝アルヴィスの雛形として利用された人物。 ザイン アグスティの騎士。 自国の敗北を感じていたものの、主君の命令に逆らえず大軍を率いて出撃する。 ジャコバン マディノ城を守護する、シャガールに雇われた傭兵。 間接攻撃も可能な「いかずちの剣」を操る。 ノディオン王国 [ ] アグストリア諸公連合の一つであるノディオン王家は、聖戦士の血を引きながらもアグスティ王家に忠誠を捧げた 黒騎士ヘズルの血筋。 魔剣ミストルティンを継承。 騎士団はクロスナイツ。 エルトシャン 声 - (ヒーローズ) ノディオン国王で、アグストリア諸侯の1人。 「獅子王」の異名に恥じない実力と器量を兼ね備えた英傑。 シグルド、キュアンとは士官学校時代からの親友。 異母妹ラケシスを大切に想っている。 今回の戦争でもシグルドに協力するが、主家のアグスティ家がシグルド軍を攻撃したため、シグルドと敵対関係に陥り、忠誠と友情の間で苦悩する。 諸侯の中でグランベルへの侵攻に唯一反対の立場であったためにアグストリアのほかの諸侯に疎まれており、新たに即位したシャガールのグランベル侵攻のための挙兵に異を唱えて幽閉されるが、アグスティ陥落後はシグルド軍との間の調停役を買って出る。 数ヵ月後、シャガールが再びシグルド軍に宣戦布告をし、マディノ陥落後、彼の檄で最後の砦であるシルベールを守るべく、クロスナイツを率いてシグルド軍と戦う。 グラーニェ エルトシャンの妻。 茶色の髪で病弱。 レンスターの貴族出身だったことから、エルトシャンと政略結婚で結ばれた。 後にアグストリアの戦乱を予期したエルトシャンによって、幼いアレスと共にレンスターの地へ帰郷したものの、後のレンスターへの帝国軍の侵略によって命を落とす。 最期の瞬間まで、シグルドを夫エルトシャンの仇と信じて恨み続けていた。 ラケシス 声 - (ヒーローズ) エルトシャンの異母妹。 で、兄を一途に慕い「エルト兄さま」と呼ぶ。 金髪の優雅な外見とは裏腹に強気で媚びない性格だが、兄をはじめ、心を許した相手には持ち前の気品で接する。 バーハラの悲劇後、幼いデルムッドをシャナン達に預けて自らはナンナを連れてレンスターへと落ち延びる。 後にデルムッドを迎えにイザークに向かう途中のイード砂漠で行方不明となる。 イーヴ、エヴァ、アルヴァ エルトシャンが最も信頼する3つ子の騎士。 イーヴが長男、エヴァが次男、アルヴァが三男。 2章でラケシスを守るために3人で奮闘する。 イーヴはセリス編におけるデルムッドの代替キャラであるトリスタンの父親。 アレス 声 - (ヒーローズ) エルトシャンの息子。 父譲りの容姿と気概と実力を持つ。 魔剣ミストルティンの継承者。 両親の死後、傭兵のジャバローに拾われ育てられる。 セリス軍によって陥落したメルゲン城への攻撃に参加するが、踊り子のリーン(レイリア)を助けるため、雇い主ブラムセルとジャバローに反旗を翻す。 父の仇シグルドの子であるセリスを憎んでいたが、彼の真摯な説得を受け、わだかまりを残しながらもセリス軍に参入。 後に父からの手紙を目にし、シグルド親子への恨みが過ちだったと気付く。 デルムッド ラケシスに恋人がいる場合に登場する息子。 セリス達と共にイザークのティルナノグで育つ。 誠実な性格。 『トラキア776』にも登場する。 ナンナ 声 - (ヒーローズ) ラケシスに恋人がいる場合に登場する娘で、デルムッドの妹。 レンスターでリーフと共に育ち、『トラキア776』ではヒロインとして扱われる。 母に生き写しの美貌と淑やかさを併せ持つ。 スカートの丈は『トラキア776』では長めだが、戦闘時はタイトスカートとなっており短めになっている。 その他のアグストリア諸国 [ ] マクベス アンフォニー王。 ジェネラル。 ハイラインとシグルド軍の戦闘に乗じて開拓村を襲わせる、強欲で卑劣な男。 ヴォルツ マクベスに雇われた傭兵。 連続のスキルを持つフォレストナイト。 自分の腕に絶対的な自信を持っている。 ベオウルフ ヴォルツの傭兵団の1人。 フリーナイト。 マクベスのことが気に入らず、シグルド軍の交渉によってはヴォルツを裏切って味方となる。 エルトシャンとは古くからの友人。 クレメント マッキリー王。 当初は中立の立場を取っていたが、ハイラインやアンフォニーが制圧されたことを知り、シグルド軍がアグストリア征服を狙っていると思い込み、敵対する。 スリープの杖を操る。 ボルドー ハイライン王。 嫡子エリオットをノディオンに進撃させ、自身はハイライン城を守る。 エリオット ハイライン王子。 かねてからノディオンを快く思っておらず、人望のあるエルトシャンに嫉妬心を抱く。 ノディオンの姫ラケシスを娶りたがっており、自分に従順にならない彼女にも苛立ちを募らせていた。 1章では手薄のエバンス襲撃を試みるものの、エルトシャン率いるクロスナイツに返り討ちに遭い、2章では主不在のノディオンを狙うなど、騎士としての精神や実力に欠けている。 フィリップ ボルドーに仕える将軍。 ハイライン城への道を塞ぐ。 有能で忠誠心に厚いジェネラル。 オーガヒル [ ] アグストリア北方の島。 海賊に実効支配されている。 義賊として知られ、それなりの統率を保っていたがマディノ陥落の際に棟梁のブリギットを追放、暴徒と化して略奪に走る。 ピサール 先代から仕える古参海賊。 ブリギットを追放してシグルド軍と戦う。 ドバール ピサール配下の海賊。 彼の命令でオーガヒルの砦を守備する。 レンスター王国 [ ] ユグドラル大陸南東に位置するトラキア半島を二分する北トラキアの、マンスター地方にある王国。 槍騎士ノヴァの血筋で、 地槍ゲイボルグを継承。 過去、側近より傀儡とされ民衆を抑圧する恐怖政治を行ったダインの息子に対し、ノヴァの息子が諸侯の先頭に立って反乱を決行。 北の豊かな大地を勝ち取った後、グランベル王国の仲介の下にトラキア王国より正式に独立し、北の小国家群の盟主として成立した。 100年前のトラキア王国との戦争後、盟約によってトラキアとの交易を絶つ。 以降、両者の関係は平行線を辿り続ける。 この関係は、カルフ王やキュアンの代になっても全く改善されぬまま、いまに至る。 騎士団はランスリッター。 キュアン 声 - (ヒーローズ) レンスター王子で、シグルドの義弟。 シグルドやエルトシャンとは親友。 勇敢な人物で強者にも動じない。 イザーク遠征で手薄となったユングヴィへのヴェルダン侵攻を阻止するため、シグルド軍に参加。 3章終了後、トラキア王国との牽制の関係で母国に帰還する。 5章にてシグルドとの合流を目指しイード砂漠を北上するが、トラバント率いる竜騎士団に背後を突かれ、娘を人質に取られてゲイボルグを手放し、殺害される。 エスリン 声 - (ヒーローズ) シグルドの妹で、キュアンの妻。 兄と夫を常に支える優しい性格。 3章終了後、キュアンやフィンと共にシグルド軍を離れる。 5章で娘アルテナを連れて夫に同伴するも、砂漠半ばでトラバント隊の襲撃を受け殺害される。 アルテナ 声 - (ヒーローズ) キュアンとエスリンの娘。 ノヴァの直系であると同時に、バルドの血統も継いでいる。 父譲りの武芸と母譲りの母性を併せ持つ。 グランベルに赴く途中、砂漠でトラバントに誘拐され、トラキア王国の王女として育つ。 後に弟のリーフから真実を告げられ、セリス軍に参加する。 リーフ 声 - 鈴村健一(ヒーローズ) キュアンとエスリンの息子。 ノヴァとバルド両方の血統を継いでいる。 父親譲りの意志の強さを持つ。 両親の死後、従者のフィンに育てられる。 フィンとナンナ(ジャンヌ)に補佐されレンスターで挙兵するが苦戦し、セリスに救われる。 『トラキア776』の主人公。 フィン 声 - (ヒーローズ) キュアンがシグルドを助けに来た際、従軍した騎士。 バーハラの悲劇後、キュアンの遺児リーフが十分な騎士に成長するまでを育てた(経緯は『トラキア776』で語られている)。 前後半通じて戦闘ユニットとして登場する唯一のキャラクターで、前半でやられても後半で復活する。 また、所持品は恋人がいない場合は離脱した時の物をそのまま持ち越す。 前半で恋人ができている場合は、後半で娘と会話イベントが発生する場合がある。 トラキア王国 [ ] トラキア半島の南に位置する王国。 竜騎士ダインの血筋で、 天槍グングニルを継承。 国土の大部分は険しい山岳地帯で土地が貧しいことから、竜騎士団などの傭兵業による資金で国を支えている。 また、100年前の戦争以降、北トラキア諸国との交易を断たれたせいで常に食糧難に見舞われている。 トラバント 声 - (ヒーローズ) トラキア王国の国王。 ドラゴンマスター。 国家の厳しさから傭兵業で国を営むことに対しての世間の批判を物ともせず、数々の汚れ仕事をこなしてきた、まさに梟雄と呼ぶに相応しい男。 戦いに於いては手段を選ばないが、彼の行う非道な行為も国民を思っての事であり、民衆の信頼は厚い。 北の豊穣な土地、マンスターを我が物にできないかと侵攻の機会を常々伺っており、遂にイード砂漠において北トラキアの盟主、レンスター国王夫妻の殺害に成功するが、グランベルの介入により領有はならなかった。 その際、キュアンの子アルテナを奪い、以降娘として育てる。 当初は利用目的ゆえに育てるつもりだったが、日頃より非道な力をもって物事を制することに対する呵責や臣下に対する怯え、子供たちに対する思いなどの様々な感情の蓄積が長い年月をかけて彼を変えたようである。 最後は家宝ともいえるグングニルの槍をアリオーンに託し、自ら死地に赴く。 アリオーン トラキア王国の王子で、アルテナの義兄。 苦悩する父の良き理解者で、いつも父の心情を察している。 父トラバントが最後に彼に喋った言葉から、竜騎士の意地として、トラキアの解放戦争では国の統一のためにセリス軍と戦う決意を固める。 終章でもユリウスに雇われて祖国奪回の足がかりを得るために参戦するが、アルテナとの会話により心を改め、(NPCとして)解放軍に協力する。 ハンニバル 将軍。 国の前線であるカパトギア城を堅固に守ることから「トラキアの盾」の異名を持つ。 正義は解放軍にあると知りつつも養子コープル(シャルロー)を人質に取られ、解放軍と対峙する。 コルータ トラキアの竜騎士。 マンスター城を制圧するためにアルテナと共にミーズ城から出撃するが、主君であるトラバントから厳命されていたため、アルテナの命令を無視し、一般の市民まで皆殺しにしようとした。 『トラキア776』にも登場する。 ディスラー ルテキア城を守るトラバントの腹心。 民衆から「腰巾着」と評される、上に無力で下に傲慢な性格。 トラバント王の命令でハンニバルの養子を人質に取る。 パピヨン シャガールに雇われ、アグストリアに援軍に駆け付けたトラキアの竜騎士。 マゴーネ トラバント共々、イード砂漠を北上するキュアン・エスリンを討ったトラキアの竜騎士。 マイコフ トラキアの将軍。 ジェネラル。 国境の城であるミーズ城を守護する。 カナッツ 将軍。 重装兵を率い出撃したハンニバルの代わりにカパトギア城を守る。 シレジア王国 [ ] 北方の王国。 十二聖戦士による聖戦後、 風使いセティが建国。 風の魔法フォルセティを継承。 以来、100年間完全な中立を保っていた。 他国では産まれないペガサス(天馬)を活用して、天空を駆る天馬騎士団を擁している。 地上部隊では、風の魔道書を使う魔道士も多い。 以下に挙げる他に登場する人物では、レヴィンの子供(恋人がいる場合)、ペガサス三姉妹メング、ブレグ、メイベル、十二魔将アハトもセティの血統を継いでいる。 ラーナ シレジア王妃。 登場時、夫である国王は既に他界。 グランベルを追われたシグルド軍を同国へ匿う。 セリス編ではレヴィンが母の死を語っており、既に死去したことがわかる。 レヴィン 声 - (ヒーローズ) シレジア王子。 父である前国王の死去に伴い発生した王位継承争いに嫌気が差して、故国を出奔。 吟遊詩人に身分を擬して村々を回る最中、アグストリアの動乱に巻き込まれる。 道中でシグルドの性格に同調し、シグルド軍に参加。 後に彼を捜しに来たフュリーにより、シレジアの王子と判明する。 その姿は風使いセティと酷似している。 バーハラの悲劇後は、若き竜族のフォルセティに体の一部を預けることで生存。 記憶喪失でさまよっていたユリアを救い、セリスの参謀を務める。 なお、シグルド編で戦死していてもセリス編に登場する。 なお、フュリー・シルヴィア・ティルテュと恋人になっていた場合、フィー・リーン・ティニーと会話イベントが発生する。 フュリー シレジア四天馬騎士の1人で、レヴィンに好意を抱いている。 レヴィンを探してアグストリアを訪れた際、シャガールに騙されエバンス城を襲撃するが、レヴィンに諭され仲間に加わる。 後にセティとフィーを産み、病死する。 マーニャ シレジア四天馬騎士の筆頭で、ラーナに付き従うフュリーの姉。 高潔で気品があり、ラーナをはじめシレジア城の皆に好かれていた。 シグルド軍のトーヴェ城制圧後、シレジアを襲撃したパメラ隊と交戦するが、敵に加担したパメラ・アンドレイ混成軍によって戦死する。 彼女の死後その名前はフィーの騎乗するペガサスに継承される。 ダッカー 王弟で、ザクソン城主。 強欲な性格。 王家の血脈にあるが、セティの血統は表面化していない。 レヴィンの王位継承に異を唱えた人物の1人で、マイオスが兵を挙げシグルド軍がトーヴェへ向かった際、パメラやアンドレイを使ってシレジアを奪取する。 後にザクソン城でシグルド軍を迎え撃つ。 マイオス 王弟で、トーヴェ城主。 王家の血脈にあるが、セティの血統は表面化していない。 以前からシグルド軍が滞在するセイレーン城を狙っており、司祭クブリや天馬騎士ディートバと共にセイレーンを襲撃する。 シグルトとレヴィンは、ラーナの弟である彼と事を構えることについて最後まで消極的だったが、彼もダッカーに劣らず強欲な圧政者であったため、領民は歓喜していた。 パメラ シレジア四天馬騎士の1人。 ダッカーの部下で、アンドレイと共にシレジアを襲撃する。 非情な性格。 マーニャ姉妹とは張り合う間柄で仲が悪いが、レヴィンとの戦闘会話では、それだけが理由ではないことを仄めかす発言をしている。 ディートバ シレジア四天馬騎士の1人。 マイオスの部下で、セイレーン城を攻略するため戦う。 容姿はパメラと似ている。 パメラ同様、マーニャ姉妹とは張り合う間柄で、フュリーを「泣き虫」と嘲る。 『トラキア776』に娘が味方ユニットとして登場する。 クブリ マイオスに仕える司祭で、セイレーン城攻略に参加。 スリープの杖でシグルド軍を苦しめる。 ドノバン ダッカーに仕える粗暴なジェネラル。 シレジア城が制圧されると、斧戦士たちを伴い守備に就く。 逃げ出した一般市民を皆殺しにする命令を出すなど残忍な性格。 レイミア ダッカーに雇われた女剣士。 クラスはソードマスター。 かなりの腕利きで、金のためなら誰であろうと殺す冷酷さから、「地獄のレイミア」とよばれる。 セティ 声 - (ヒーローズ) フュリーに恋人がいる場合に登場する息子。 『トラキア776』にも登場するが、その場合の父親はレヴィンである。 理知的な性格。 レンスター王国のマンスター領を救った英雄であり、指導者としてマンスターを守る(『トラキア776』にて語られる)。 フィー フュリーに恋人がいる場合に登場する娘で、セティの妹。 ペガサスに乗っているが、まだ正式な天馬騎士ではない。 元々兄を探すために国を出たが、解放軍の存在を知り、セリス達の仲間に加わる。 兄とは対照的に快活ではっきりとした性格。 ムーサー 聖戦士セティの血を継ぐ帝国騎士。 反乱軍に父を殺されており憎んでいる。 イザーク王国 [ ] 大陸北東の王国。 剣聖オードの血筋で、 神剣バルムンクを継承。 国民の多くは草原で家畜を飼う遊牧民とされる。 地方では部族の力が大きく、それぞれが独自の動きを見せる。 そのため東の蛮族と呼ばれることもある。 以下に挙げる他に登場する人物では、ホリンの子供(恋人がいる場合)もオードの血統を継いでいる。 なお、『トラキア776』にはリボー族の人間も登場する。 マナナン イザーク国王。 領家リボーの族長によるグランベル王国の友好都市ダーナ侵略に対し、族長の首を持ってグランベル王国に謝罪に向かうものの、道中謀殺される。 この件が、後のグランベルにおけるイザーク遠征のきっかけとなった。 劇中には登場しない。 マリクル マナナンの息子。 シャナンの父。 父王訃報の不条理を受け入れられず、グランベルとの戦争を決意するが、戦死。 開戦直前、息子のシャナンを妹アイラに預ける。 劇中には登場しない。 アイラ 声 - (ヒーローズ) マナナンの娘。 甥のシャナンを戦禍から守るため、ヴェルダンに逃れる。 義に忠実で、芯の強い性格。 「流星剣」の使い手。 バルムンクの継承者ではないが、ホリンと結婚した場合、が神血を強めるという設定により血統が強化され、子供には濃い血統が表れる。 シャナン 声 - (ヒーローズ) イザーク王子。 神剣バルムンクの継承者。 叔母のアイラ同様、「流星剣」の使い手。 アイラとともにヴェルダンに逃れた後、キンボイスに捕まり人質となるが、シグルドに保護される。 ディアドラ失踪の際に、強く引き止めなかった己の責任を感じ、オイフェと共に彼の嫡子セリスを大切に守り育てる。 ホリン ソファラ領主の息子。 諸般の理由により生家を出て大陸を放浪していた。 「月光剣」の使い手。 2章の闘技場で最後の対戦相手として登場し、倒すと相手の意志に感銘を受けて仲間になる。 ホリンの出自はアイラと結ばれた後の会話によってのみ判明する。 スカサハ アイラに恋人がいる場合に登場する息子で、ラクチェとは双子。 解放軍でセリスと共に戦う。 オイフェや仲間達の訓練の中で戦士として自覚し、自らの熱い感情を抑えての行動につとめる。 ラクチェ 声 - (ヒーローズ) アイラに恋人がいる場合に登場する娘。 スカサハとは対照的に子供っぽさが抜けきらず、感情的になりやすい。 多くの友人を殺害した帝国に対して強い憎しみを抱いている。 ヨハンとヨハルヴァに好意を寄せられている。 ヴェルダン王国 [ ] 地方の豪族が築いた、大陸の南西に位置する森と湖に囲まれる自然豊かな王国。 ヴェルダン王家は聖戦士の血が流れておらず、また過去にたびたび国境を荒らしたことから、諸外国からは蛮族と見下されている。 騎士団はなく、軍は蛮族を中心に構成されている。 国王のバトゥは賢王と名高かったが、ロプト教団のサンディマの暗躍が彼の判断を誤らせた。 バトゥ 国王。 蛮族と罵られるヴェルダンの発展のために、長きにわたりグランベルとの友好関係を築いてきたが、暗黒魔道士サンディマに操られ、グランベル侵攻を決意する。 後にサンディマの手により死亡。 ガンドルフ 王家の長男(次男説もある)。 マーファ城主。 ウォーリア。 自ら率先してグランベルに侵攻し、ユングヴィ城を落とした際、居合わせたユングヴィ公女エーディンを自城に連れ去る。 キンボイス 王家の次男(三男説もある)。 ジェノア城主。 ウォーリア。 イザークの王子シャナンを人質に取り、剣豪であるアイラを利用して、自国へ侵攻してきたシグルド軍を倒そうと企む。 ジャムカ 声 - (ヒーローズ) 王家の三男。 公式設定本では、バトゥの夭折した本当の長男の息子、という説が記されている。 ヴェルダンのグランベル侵攻には批判的な立場を取っており、捕虜として兄ガンドルフが連行してきたエーディンを密かに逃す。 後のエーディンの説得がヴェルダン離反のきっかけとなった。 エーディンと一緒に牢から逃した盗賊のデューとは腐れ縁の仲。 デュー 盗賊の少年。 マーファ城で盗みに入って捕まっていたが、ジャムカがエーディンを逃がす際、一緒に逃がすよう頼まれた。 子供扱いされるのは好きではないらしい。 デマジオ ガンドルフの部下で、制圧されたユングヴィ城を守る。 シグルド軍が最初に戦うボス敵。 ゲラルド ガンドルフの部下で、エバンス城主。 デマジオの上官でもある。 ユングヴィを制圧された後、シグルド軍を迎え撃つ。 闇の血族 [ ] ロプト帝国 [ ] この節のが望まれています。 数百年前、大司教ガレに暗黒神が降臨したのを契機に、その力をもって世界を支配した帝国。 この帝国は 皇族マイラの反乱と十二聖戦士の活躍により崩壊する。 だが、ロプトの血は皇族マイラの子孫に受け継がれていた。 マイラの子孫の一族は精霊の森に隠れ住み、掟により外部との接触を断ち切っていたが、末裔のシギュンが禁を破って2人の子供を産んだ事実が、暗黒教団(ロプト教団)の活動に拍車をかける事態を招いた。 闇の魔法ロプトウスを継承する血筋の中で、ロプトウスの完全なる継承者は ユリウスのみである。 大司教ガレ かつて大陸に多くの悲劇をもたらした存在。 闇の魔法ロプトウスの使い手。 野心家で、若い頃に古代竜族の伝説を信じて海を旅し、念願の古代竜族の力を得ることに成功する。 帰国後にロプト教団を創設、当時大陸には存在していなかった魔道と作り上げられた十二魔将の力を用い、共和国グランを滅し帝位を得て、ロプト帝国を興した。 その後、暗黒神の血を受け継いだ子孫が治め続けた帝国は、聖戦士達との戦いにより滅亡する。 マンフロイ 暗黒教団の大司祭。 ダークビショップ。 ロプトウス復活のためにアルヴィスに近づき、全ての陰謀を裏で操っていた、一連の騒乱の元凶ともいえる人物。 崇拝する暗黒神が支配する世界に導くべく、どのような手も策も使う冷酷で狡猾な男。 暗黒魔法の力で生命を維持しているため、ユリウスが倒されると消滅する。 シギュン マイラの末裔。 故人であり、作中では登場しない。 予言で結婚によって災いの子をなすと言われ、精霊の森の隠れ里から一歩も外に出ずに育つが、掟を破り脱走する。 後にヴェルトマー家当主ヴィクトルに見初められて結婚し、アルヴィスを産むが、クルトと出会って求愛され関係を持つ。 この事実を知ったヴィクトルは自殺。 シギュンは故郷に帰り、クルトとの間に儲けたディアドラを産み、亡くなった。 サンディマ 暗黒教団の司祭。 ヴェルダン王バトゥの側近として取り入り、バトゥをそそのかしてグランベルへ侵攻させた。 精霊の森に隠れ住むディアドラを探す任も任されていた。 クトゥーゾフ 暗黒教団の司祭。 イード神殿を守備する。 バルムンクを奪い逃げたパティ(デイジー)を殺そうとするも、フェンリルの書を無くしているため部下に探させていた。 ジュダ 暗黒教団の司祭。 トラキアに援軍兼監視役として派遣され、グルティア城を守備する。 モリガン 暗黒教団の司祭。 ラドス城を支配しており、刃向かう者を次々火あぶりにかけていた。 そのため、ラドスはゴーストタウンのようなありさまとなる。 ザガム 暗黒教団の司祭。 マンフロイの命令でミレトス城を守備する。 ユフィール 暗黒教団の司祭。 ロダンにかわってエッダ城を守備する。 バラン 暗黒教団の司祭。 ブリアンにかわってドズル城を守備する。 ダゴン 暗黒教団の司祭。 ヒルダにかわってフリージ城を守備する。 十二魔将 新たにユリウスに蘇らせられた、ガレの代からいる謎の集団。 『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 TREASURE』によれば、聖戦士の血を継ぐ者は、物語後半のレヴィンの様な竜族混合の状態。 顔グラフィックは用意されておらず、全員が歩兵系で構成されている。 彼ら12人の名前はで1から12までの数字を意味する単語で構成されている。 『トラキア776』や『覚醒』、『新暗黒竜』にも同名キャラが登場している(前二作では死人から造られているようだが、詳細は不明)。 小説では、かつてガレが集めた大陸で有数の血の気が多い若者たち。 十二聖戦士 [ ] かつての聖戦でロプト帝国に抗い、活躍した12人の戦士。 直系の長子に神秘の力を受け継ぐ聖痕が現れると伝えられる。 だが、ヘイムやトード、ヘズルの家系のように、例外も存在する。 ゲーム中には登場しないが、公式設定本である『聖戦の系譜 TREASURE』に彼らのイラストが描き下ろされている。 聖者ヘイム 光の魔法ナーガの使い手。 解放軍の指導者だった老人。 戦後にグランベル王国を興した。 聖戦士バルド 聖剣ティルフィングの使い手。 シアルフィ家初代当主。 マントを羽織った男性。 魔法戦士ファラ 炎の魔法ファラフレイムの使い手。 ヴェルトマー家初代当主。 耳にイヤリングをした女性。 魔法騎士トード 雷の魔法トールハンマーの使い手。 フリージ家初代当主の男性。 大司祭ブラギ 聖杖バルキリーの使い手。 エッダ家初代当主。 『トラキア776』に登場するスルーフによく似た男性。 弓使いウル(ウリル) 聖弓イチイバルの使い手。 ユングヴィ家初代当主。 耳にイヤリングをした女性。 斧戦士(斧使い)ネール 聖斧スワンチカの使い手。 ドズル家初代当主の男性。 黒騎士ヘズル 魔剣ミストルティンの使い手。 額に布を巻いた男性。 戦後にアグスティ王家を興した。 竜騎士ダイン(ディーン) 天槍グングニルの使い手。 『トラキア776』に登場するディーンによく似た男性。 戦後にトラキア王国を興した。 槍騎士ノヴァ 地槍ゲイボルグの使い手。 『トラキア776』に登場するエダによく似た女性で、竜騎士ダインの妹にあたる。 風使いセティ 風の魔法フォルセティの使い手。 レヴィンによく似た男性。 戦後にシレジア王国を興した。 剣聖オード 神剣バルムンクの使い手。 シャナンと同じく長髪の男性。 戦後にイザーク王国を興した。 神々 [ ] 古代竜族 [ ] 遙か昔、前作の舞台となったアカネイア大陸に住み着いていた竜族。 神竜族、地竜族、火竜族などが存在する。 人智を超える恐るべき文明を築き上げた。 血の契約を交わした暗黒神や十二聖戦士に、自分達の力を封じた竜玉を付与した聖遺物とその力を解き放つ鍵として自分達の血を与える。 ロプトウス アカネイアで栄えた高度な竜族の文明の終末期、 神竜王ナーガによって、古代竜族の種の終わりを告げる「滅び行くさだめ」が説かれ、次の時代の主は人類だと語られた。 だが、自分達の文明に匹敵する文化さえ存在しない人類が次代を担う事実を、古代竜族の一派である ロプトウスら地竜族は受け入れられなかった。 元々人類を虫けら同然に考える地竜族が理性の消失を伴い感情的に人類殲滅を試みるなか、竜族の伝説を信じて旅をしていた ガレ司教がアカネイアに辿り着き、ロプトウスは彼と血の契約を交わす。 その際、ガレ司教に手渡された闇の魔法ロプトウスの黒い聖書には、自身の力と人類に対する凶悪な思念が封じられており、触れて力を解放した者は精神を支配され、同等の力と意志を持った第二のロプトウスと化した。 ガレを利用することで、ロプトウスは死後も人間に災いをもたらすことに成功したのである(制作者側の発言におけるロプトウスの扱いは何度か変わっており、ここでの記述はその1つ)。 ロプトの血統はステータス画面の系譜表で中心に位置し、12の血統が立ち向かうべき敵であることを示している。 ナーガ 古代竜族の頂点に君臨する神竜族の王。 「滅び行くさだめ」を説いて以降、人類を巡って神竜族と地竜族の対立が続き、ロプトウスが他の大陸にまで魔手を伸ばしていることに気付くのが遅れた。 やがてロプト帝国の存在がナーガの耳に入り、人類への関与を恐れつつも、苦肉の策としてミストルティンやフォルセティ、サラマンドなどの11の竜達を率い、ダーナ砦に篭もった壊滅間近の解放軍の者達の前に降臨し、血の契約を交わした。 その際、ナーガは闇の魔法ロプトウスの力に対抗する術として、解放軍の指導者だった ヘイムへと自身の力に加えて意志を込めた光の聖書を託したが、ナーガの恐れたとおり、ダーナ砦での古代竜族と聖戦士達との血の契約は、後のユグドラル大陸に大きな影響を与えることになる。 フォルセティ ナーガと共に血の契約を交わした竜族の1人で、若き竜であるがため人間に対して理解を示す。 そのためアカネイア大陸へ帰還した他の竜族と違い、自ら進んでユグドラル大陸に残ることを志願した。 オープニングデモの1つで、マンフロイに敗れ死の淵を彷徨っていたレヴィンを助け、それゆえ彼に心の一部を預けたレヴィンはセリスの元に向かい、解放軍を支えることになる。 その他の神々 [ ] ユグドラル大陸において崇拝されている存在。 十二聖戦士と暗黒神の戦いが始まる以前から信仰される神々も存在する。 生前に英雄と呼ばれた者の多くも死後に神格化され、下級神として新たに神々へ加えられる。 ユードゥ(グラン) 国造りの神々の中でも最高神とされる天空神。 なお、この神の名前が、ユグドラル大陸最初の国家であるグラン王国の由来となった。 12使徒 数多くの神々の中で最も新しい神々。 守護神や武神などとも呼ばれ、かつての戦いで神格化された英雄達がこの神々に含まれる。 十二聖戦士のブラギも運命と生命を司る神として12使徒に数えられているが、12使徒が十二聖戦士と同一かは不明。 他機種版 [ ] No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 売上本数 備考 1 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 199709301997年9月30日 スーパーファミコン インテリジェントシステムズ 任天堂 - - 2 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 200701302007年1月30日 インテリジェントシステムズ 任天堂 - - 3 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 201304272013年4月27日 インテリジェントシステムズ 任天堂 ダウンロード バーチャルコンソール - - 4 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 201608272016年8月27日 インテリジェントシステムズ 任天堂 ダウンロード バーチャルコンソール - - 主なスタッフ [ ]• チーフゲームデザイナー:()• スーパーアドバイザー:(任天堂開発第一部)• チーフコンダクター:IS・(IS)• グラフィック:(テック)、乃一文香(IS)• 音楽:(IS)• プロデューサー:(任天堂) 関連の話題 [ ]• スタート画面で操作せず放置しているとデモ映像が流れる。 この中での戦闘デモは周回プレイの度に変わり(最大16周目まで)、いくつかは本編の語られざる経緯を推察できる内容になっている。 クラスの1つであるデュークナイトの「」とはヨーロッパにおける貴族の爵位(称号)であり、日本でいう「公爵」に相当する。 作中の闘技場に任天堂の『』の「」とインテリジェントシステムズの『』の「リップ」(4章では性別不明、5章では男性)が登場する(共通点は名前のみ)。 闘技場の受付曲に『』と『』の味方マップ曲のアレンジが収録されている(最初はざわめきのみだが、しばらくすると曲が流れる)。 後のシリーズ作品である『』では、仲間入りの曲および聖戦の系譜での戦闘曲が、封印の剣の闘技場の戦闘曲として採用された。 また、『』の闘技場の受け付け曲で、聖戦の系譜の最初の味方マップのアレンジ曲が用いられている(最初はざわめきのみだがしばらくすると流れる)。 後のシリーズ作品である『』では、クリア後にプレイできるトライアルマップのBGMとして、本作の第10章BGM「光と闇と」のアレンジバージョンが起用された。 敵に囲まれたシグルドとブリギッドをイメージした日本国外の俳優達が手をつなぎ、ラストにセリスをイメージした海外の子役俳優がティルフィングを持って空を見上げる実写版。 キャッチフレーズは「愛の絆が武器になる。 製作者の加賀昭三へのインタビューにおいて、『聖戦の系譜』は元々3部作で、ユリウスの死後の内容もゲームにされる予定だったことが『聖戦の系譜 TREASURE』で語られている。 各種メディア関連商品 [ ] 公式ガイド [ ]• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 TREASURE() 1999年1月27日発行 インテリジェントシステムズ公式監修ガイド。 描き下ろしの設定画集(十二聖戦士やヴィクトル王、その他の未公開キャラのイラスト)、スタッフインタビュー、データ集などを掲載。 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 任天堂公式ガイドブック()• 20th Anniversary ファイアーエムブレム大全 2010年6月1日発売。 FEシリーズ20周年本。 『暗黒竜と光の剣』から『新・紋章』まで紹介。 公式ガイドIV() 2016年10月27日発売。 同名カードゲームガイド本。 この本限定の『エルトシャン』のプロモーションカードが同梱されている。 ブースターパックでは『』との合同になっている。 攻略本 [ ]• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 完全攻略ガイド()• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 攻略ガイドブック()• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 聖なる書()• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 データブック(アスペクト)• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 必勝攻略法()• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜必勝法スペシャル()• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 100パーセント遊ぶ()• 、ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 最終攻略読本(、1996年6月、111ページ)• 、、ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 スーパーガイド(、1996年8月、159ページ)• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 完全攻略ガイド 奥義伝承(メディアワークス、1996年8月)• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 完全攻略ガイドブック(NTT出版、1996年9月)• ファイアーエムブレム〜聖戦の系譜〜を遊びつくす本(、1996年10月)• 裏ワザ大全集 ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(、1996年11月)• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 ドラマティカルファイル(、1996年11月)• 、ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 メモリアルファイル(、1996年11月、143ページ)• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 超戦術BOOK(、1996年12月、164ページ)• ファイアーエムブレム 聖戦の系譜を100倍楽しく遊ぶ本(ティーツー出版、1999年12月) 漫画 [ ] ファイアーエムブレム 聖戦の系譜(メディアファクトリー)全16巻• 1999年10月23日発行• 1999年10月23日発行• 1999年10月23日発行• 1999年10月23日発行• 1999年10月23日発行• 1999年10月23日発行•

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