スモール ワールド 東京。 「イッツ・ア・スモールワールド」が初の大幅リニューアル! 東京ディズニーランドの“Happiest Celebration!”見どころをチェック “世界で一番幸せな船旅”や1986年生まれの人気スーベニアとのコラボ商品も発売

世界最大の屋内型のミニチュア・テーマパーク「スモールワールズ TOKYO」、2020年東京・有明に開業

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1983年にオープンした東京ディズニーランドでは、アニバーサリーイベントに合わせて開園当初からの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」を大幅リニューアル。 「イッツ・ア・スモールワールド」は、1964年に開幕した「ニューヨーク世界博覧会」で誕生したアトラクション。 約12カ月の会期中に約1000万人のゲストを船旅へ案内し、会期後の1966年に米ロサンゼルスのディズニーランドへと移設されたのがはじまりだ。 まず、アトラクションへと向かうと、外観がビビットな色調に変化しており期待はますます高まるばかり。 15分ごとにおもちゃの兵隊が登場するスモールワールド・クロックも元気よく時を刻んでいる。 さらに24時間にちなむ24体の人形たちがごあいさつ。 当初は10体の予定だったがウォルト・ディズニーの希望により現在の形になったという。 エントランスでは、旅へと出航する世界各地の子供たちを模したメインマーキーがゲストを出迎える。 アジアエリアには映画「ムーラン」からムーランにクリキー。 アフリカエリアには映画「ライオン・キング」よりシンバたち。 さらに中南米では「三人の騎士」に登場するドナルドダック、ホセ・キャリオカとパンチートたちが待っている。 アトラクション内には合計約300体の人形たちがおり、世界各国の民族衣装を着て文化を伝え歓迎してくれる。 楽曲も各エリアの特徴あるアレンジが施されているので、楽しんでみよう。 ディズニー・ファストパスを採用しているので、乗車希望の場合は、待ち時間どおり並ぶスタンバイ、指定時間内に戻ってくれば少ない待ち時間で楽しめるディズニー・ファストパスのどちらかを選ぼう。 地球も丸い、ピザもまん丸。 ゆっくりとアトラクション内を進むボートのように、1年間を5期に分けてヨーロッパ、アジア、アフリカ、中南米、南太平洋と各地域をピザで巡ることができる。 第1期はアトラクションのルート同様にヨーロッパがテーマ。 イタリアをイメージしたパンチェッタやサラミをはじめ、イタリアの食材をふんだんに使った1枚を味わえる。 「スペシャルセット」(760円)をオーダーすれば「ピッツァ・スモールワールド(パンチェッタ&サラミ)」とドリンクがセットに。 ピザは薄めの食べやすい生地に、伸びのよいチーズと濃い味のパンチェッタとサラミが相性抜群。 バジルもしっかり効いており、1口目からイタリアへと旅立てる。 アトラクションそのままのドールが手元に。 連動グッズで自宅でもそのまま船旅気分 「イッツ・ア・スモールワールド」でゲストを迎えてくれる愛らしいドールやメインアートを描いた限定グッズも新登場。 「ドール」(各3600円)は、アトラクションならではの表情がうれしいドールが、ディズニー映画のプリンセスや主人公の姿となっており、ファンは確実に手に入れたいアイテムとなっている。 ディズニー映画「リトル・マーメイド」のアリエルや、映画「アナと雪の女王」のエルサ、映画「塔の上のラプンツェル」のラプンツェル。 さらに映画「シンデレラ」よりシンデレラ、映画「ふしぎの国のアリス」のアリスと、愛らしさがあふれたラインアップ。 また、アトラクションのメインアートを楽しめる「ポストカード」(200円)や「クリアホルダー」(280円)なども。 手ごろな価格となっており、パークからのお手紙投函や普段使いにぴったり。 チョコレートクランチとは、1986年にミッキーマウスのバースデープログラムの際に初登場したお菓子。 ゴツゴツした見た目から、同年にオープンしたアトラクション「ビッグサンダー・マウンテン」の岩をモチーフにしたという逸話も残っている。 ザクザクした食感のよさとたっぷりのチョコレート、さらに食べごたえのよさで、発売以来長年愛され続けている。 限定フレーバーも多数登場し、東京ディズニーリゾートの歴史とともに、味わいで歴史を刻み続けているのだ。 期間中は、ワールドバザール内の「ペイストリーパレス」が特別な装いに。 あふれるほどのチョコレートクランチを用意してゲストの訪問を待っている。 同店ならではの「チョコレートクランチ・ピック&マンチ」(各1500円)を楽しんでみよう。 今回のコンセプトはダックファミリーが主催するお菓子作りコンテスト。 35周年の記念になることを何かしたいと考え、今までダックファミリーで行なっていたコンテストを、東京ディズニーリゾートで開催することにしたそう。 主催者は物知りで風変わりな、ドナルドダックのおじであるルードヴィッヒ・フォンド・レイクだ。 コンテストでは、ドナルドダックはチョコレートのオブジェ作りで優勝トロフィーを狙い、スクルージ・マクダックは世界一贅沢なチョコレートを製作中。 ショップ内に入るといろいろな味のチョコレートを試作中のヒューイ、デューイ、ルーイの姿とともに、人気の定番フレーバーから期間限定フレーバー。 さらに復刻フレーバーまでがズラリとならんでいる。 早速「チョコレートクランチ・ピック&マンチ」(各1500円)にトライ。 楽しみ方は、まずエントランスで2種類から缶の柄、3種類から蓋とリボンを選択し専用の用紙に記入。 店内に入り、缶を受け取ったらお気に入りのフレーバーを合わせて18個詰めるだけ。 お会計の際にリボンが掛けられ、オリジナルの「チョコレートクランチ・ピック&マンチ」の完成だ! 全6フレーバー。 定番のミルク味、ホワイト味、ストロベリー味に加え、35周年をお祝いするフレーバーのストロベリーショートケーキ味に、2018年7月7日までの限定フレーバーのヨーグルト味。 さらには2014年に東京ディズニーシーで開催された「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」で発売されたキャラメル味を復刻(こちらも2018年7月7日まで)。 ヨーグルト味はふわりとヨーグルトの風味が口いっぱいに広がる爽やかな味わい。 甥っ子たちをイメージしたカラフルシュガーで見た目もキュート。 ストロベリーショートケーキ味は、ストロベリーのほどよい酸味と甘さがホワイトチョコに絡み、1粒でケーキを食べているような感覚に。 キャラメル味は、パッケージを開けた瞬間からキャラメルの香りにノックアウト。 ほろ苦感と甘さのマリアージュが絶妙で大人な風味に仕上がっている。 季節によって、パッケージデザインとフレーバーが入れ替わるため、何度訪れても楽しめるのがうれしい。 1度目は全フレーバーを味わい。 2回目からはお気に入りのフレーバーを多めにするなど自分好みにアレンジしてみよう。

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スモールワールド東京のコロナ対策は完璧なのか?

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Contents• ボートの乗降場までの待機列の途中には、きっぷ売り場や子どもたちの荷物などがおいてあります。 手を振りゲストをお出迎え。 ふしぎの国のアリス 『ふしぎの国のアリス』からは主人公アリスと ホワイトラビット。 弓の練習をしているメリダです。 おしゃれキャット 『おしゃれキャット』からは人気キャラクターのマリー。 ピノキオ 『ピノキオ』から主人公のピノキオと ジミニー・クリケット。 ヘラクレス 『ヘラクレス』から主人公のヘラクレス。 神殿の石柱を持ち上げています。 魔法のじゅうたんで空を飛ぶ二人が「イッツ・ア・スモールワールド」に登場! 日本の文化がつまったエリアも! アフリカのエリア 自然あふれるアフリカエリア。 ライオンキング 『ライオン・キング』から主人公のシンバ、お友達のプンバァと ティモンが登場。 ハイエナたちも。 中南米のエリア 続いて訪れる中南米のエリア。 三人の騎士 中南米の国メキシコを舞台にした『三人の騎士』から ドナルドダック、 ホセ・キャリオカ、 パンチートが登場! ソンブレロ姿がかわいい3人が勢揃い! 南太平洋の島々のエリア 最後の地方エリアは南太平洋の島々。 リロ&スティッチ ハワイを舞台にした『リロ&スティッチ』からリロとスティッチ。 サーフィンをしているかわいい二人! モアナと伝説の海 『モアナと伝説の海』が早くもアトラクションに登場! 主人公のモアナとプア、ヘイヘイ。 ファインディング・ニモ ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』からニモ、ドリー、マーリン。 リトル・マーメイド 最後を飾るのは『リトル・マーメイド』の ディズニープリンセス、アリエルと お友達のフランダー。 フィナーレ フィナーレは白いお洋服を着た世界中の子どもたちがそろったエリア。 世界中にディズニーキャラクターが登場!東京ディズニーランド「イッツ・ア・スモールワールド」リニューアルの紹介でした。

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SMALL WORLDS Official Site|The world's largest indoor miniature theme park

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イッツ・ア・スモールワールド 「イッツ・ア・スモールワールド」は、カナルボート型のライドに乗り込み、世界一周の旅をするアトラクションです。 訪れる国々では、そこに暮らす子供たちが仲良く歌い踊る姿を見ることができます。 世界平和を強く願っていたウォルト・ディズニーが最も愛していたアトラクションの1つであるとも言われる特別なアトラクションです。 ユニセフの理念と合致するパビリオンの制作を依頼され、ディズニーがそれに応える形で制作したものでした。 「人種や性別、国籍、言語の違いがあっても子供達は何のしがらみもなくすぐに友達になれ、ケンカしても泣いて笑ってすぐに仲直りしてしまう。 まさしくこれが平和の世界ではないか」 と考えたウォルト・ディズニーは、「平和世界」=「子供の世界」のテーマの元、「イッツ・ア・スモールワールド」を制作していきました。 そのテーマがあったからこそ、このアトラクションには子供をイメージした人形しか登場しないのです! 博覧会の終了後、1966年にアメリカカリフォルニア州アナハイムに位置するディズニーランドへこのパビリオンは移設され、同年5月22日にディズニーランドの1アトラクションとして再オープンしました。 それ以降、世界中のディズニーパークにおいて、今もなお愛され続けるアトラクションの1つとなっています。 また、あの有名なテーマソングは、当時のディズニー映画には欠かせない存在であった作曲家・シャーマン兄弟の作品です。 海外ディズニー版と東京ディズニー版の相違点 ここからは実際に、海外ディズニー版と東京ディズニー版の相違点をご紹介していきます。 今回は、オリジナル「イッツ・ア・スモールワールド」であるカリフォルニアディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」と東京ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」を比較します。 「イッツ・ア・スモールワールド」と言うと、東京ディズニー版のようにカラフルな外観を思い浮かべる方が多いでしょう。 しかし、オリジナル版とも言えるカリフォルニアディズニー版の「イッツ・ア・スモールワールド」は、驚くべきことに真っ白な見た目なのです。 これは、アトラクションのフィナーレ部分でも見られるように、ウォルト・ディズニーが世界平和の達成された世界を汚れのない白で統一された世界で表現したからと言われています。 2018年のリニューアルによって、東京ディズニー版「イッツ・ア・スモールワールド」には世界各国の子供たちの人形に加え、ディズニーキャラクターたちを模した人形も登場するようになったことが記憶に新しいですね! カリフォルニアディズニー版も2009年に行われた大規模リニューアルの際に、数多くのディズニーキャラクターたちの人形がアトラクション内に追加されました。 カリフォルニアディズニー版と異なり、最新のディズニーキャラクターたちも登場している点に注目です。 みなさんは全員見つけることができましたか? 東京ディズニー版に登場するディズニーキャラクターたち ・エルサ&アナ&オラフ(『アナと雪の女王』より) ・シンデレラ&チャーミング王子(『シンデレラ』より) ・ピーターパン&ウェンディ&ティンカーベル(『ピーターパン』より) ・アリス&白うさぎ(『ふしぎの国のアリス』より) ・メリダ&ヒューバート&ヘイミッシュ&ハリス(『メリダとおそろしの森』より) ・マリー(『おしゃれキャット』より) ・ラプンツェル&パスカル(『塔の上のラプンツェル』より) ・ピノキオ&ジミニー・クリケット(『ピノキオ』より) ・ヘラクレス&ペガサス(『ヘラクレス』より) ・アラジン&ジャスミン(『アラジン』より) ・モーグリ&バルー(『ジャングル・ブック』より) ・ムーラン&ムーシュー&クリッキー(『ムーラン』より) ・シンバ&プンバァ&ティモン(『ライオンキング』より) ・ドナルド&ホセ・パンチート(『三人の騎士』より) ・リロ&スティッチ(『リロ&スティッチ』より) ・モアナ&プア&ヘイヘイ(『モアナと伝説の海』より) ・ニモ&マーリン&ドリー(『ファインディング・ニモ』より) ・アリエル&フランダー(『リトル・マーメイド』より) ・ まとめ.

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