ドラゴンズ ドグマ ダークアリズン 黒 呪 島。 【ドラゴンズドグマ ダークアリズン】2周目クリア後レビュー 黒呪島はハクスラ的な裏ダンジョン

解呪アイテムLv3:ドラゴンズドグマ ダークアリズン攻略

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そろそろ装備も整ってきたので、2周目のボス「覚醒ダイモーン」に挑んでみました。 なんとか初見で撃破できたものの、犠牲も大きかった…。 黒呪島での生活も2周目。 ダンジョン内を探索しつつ、新装備と上位アップグレードでムキムキ強くなってきた覚者一行。 そろそろいいんじゃないかと、ラスボスの「ダイモーン」に挑んできました。 結果的に、初見でなんとか勝利することはできたものの、かなりの辛勝でした。 攻略法といえるほど確かなものではありませんが、「こうやって倒したよ」ということを書いていくので、倒せない人の参考になれば幸い。 前回のプレイ日記は以下の記事でどうぞ。 キツイ道中は走り抜けるに限る まず、2周目はボスに至るまでの道中がキツイ。 どっちかといえば、道中のほうがキツイまであると思います。 特にボス手前のマップ「異邦の落都」。 1周目の初回だけはストーリーの都合上、無人の町でしたが、2周目では敵が配置されています。 しかも極悪な配置。 空にはワイバーン、地にはリビングアーマー多数と、さすがに相手をしていられません…。 ここで戦うメリットがあまりないような気がするので、とにかくダッシュで駆け抜けます。 ポーンもほったらかして一目散に走ります。 最後にはエリミネーターが3体待っていましたが、アサシンの「姿隠し」を使って突っ切りました。 ここで雇ったポーンが1人犠牲になってしまったので、扉前のリムで補充します。 このポーンのマスターには申し訳ない…。 パーティ構成は、覚者がアサシンで、ポーンはレンジャー2人とメイジ1人。 メイジ系で「アデプトローブ」を着込んでいるポーンがいると、周囲の味方の体力が自動回復するため、非常に助かります。 ダイモーン第1形態は1周目と変わらず? 1周目では苦戦を強いられた「ダイモーン」ですが、今回はこちらの装備が整っていたこともあり、かなり余裕をもって撃破できました。 2周目になってもこれといって変化はなさそう? ダイモーンが魔法攻撃をしているときに、弓矢を撃って撃って撃ちまくる。 そして物理攻撃系は回避。 もうひたすらこれ。 ポーンをロストさせる吸引魔法は脅威ですが、頭に「剛力撃ち」などを当てて詠唱をキャンセルすればチャンスタイム到来。 実は、この状態のダイモーンにしがみつき、ザクザク叩くことでダウン状態に移行させられます。 そうなると本格的にフィーバータイムです。 ダウン状態になると全員でやりたい放題です。 ここで全力で叩くと、すさまじい勢いでダイモーンの体力が減るため、あっという間に倒せてしまいます。 1周目で倒したときは、この状態に移行させられなかったため、長期戦になってしまったのかも。 ダイモーンを倒すと、いよいよ第2形態「覚醒ダイモーン」が登場します。 連戦になりますが、ちょうどレベルが上がったので体力全快で迎え撃つことができました。 ラスボス第2形態「覚醒ダイモーン」攻略 腹にドラゴンの顔があらわれて、空中を飛ぶようになる「覚醒ダイモーン」。 腹に顔とかあるので、なんとなくデスピサロを連想してしまいましたが、全然関係ないですね。 実はBGMも専用のものが用意されてます。 メインテーマのフレーズが勇ましく鳴り響く中の戦いは燃えるものがあります。 アツイ。 弱点は腹の顔。 単純にでかいので、狙うだけなら第1形態よりも楽です。 しかし、やっぱり体力が高く、長期戦を覚悟しなければなりません。 覚醒ダイモーンの攻撃パターンですが、基本は第1形態と変わらず魔法攻撃です。 第1形態とは違い、炎系の魔法を多様するようになった印象ですね。 ファイアボール、ファイアウォール、メテオフォールを多様してきます。 ロックビートもあわせて使ってくるので、ドッカンドッカンして画面が大変なことになったりします。 魔法の発動地点がわかるものはしっかり避けておけば、それほど問題ではないと思います。 どこに落ちるかわからないメテオも、詠唱中に向いていた方向から移動しておけば、そうそう食らうことはありません。 注意すべき攻撃は、物理攻撃。 オーラを実体化させた腕?を振ってくる攻撃が、広範囲かつ高威力なので、きっちり回避していきたいところ。 片腕のみを振ってくる場合と、両腕を振ってくる場合との2パターンがあり、両腕の方が段違いに痛いです。 どちらもモーションは大きいので、振りかぶる動作をみたら回避を意識しましょう。 柱の後ろに隠れても、問答無用で柱ごと破壊してくるので注意。 回避に自信がない場合は、体力を回復しておきましょう。 第1形態と同じく、吸引魔法も使ってきます。 しかも性能が上がっており、吸引の範囲がめちゃくちゃ広くなっています。 これも第1形態と同じく、発動前にはわかりやすい演出が入るので、とにかく離れましょう。 ちなみにこの技、ポーンの台詞を聞く限りでは、どうもリム空間に放り込む技らしいですね。 吸い込む範囲がめちゃくちゃ広くなっているので、どうしてもポーンが巻き込まれてしまうと思います。 ダイモーンの体力ゲージを2本削ったところで味方を失うのは痛すぎるので、巻き込まれたポーンを助けようと思ったのですが…。 このザマ。 第1形態ほど簡単に止めることもできないようです…。 ここで全滅する覚者一行ですが、覚者の懐にはまだ「竜の鼓動」が。 覚者1人になってしまったわけですが、攻略の糸口の見えないままなので、「竜の鼓動」でコンテニュー。 ここから、たった1人の戦いが始まります。 1人でやってみるとよくわかるのですが、ダイモーンが撃ってくる魔法にはそうそう当たるものではありません。 当たらなければどうということはありません。 オーラの腕を振ってくる攻撃だけはしっかり見てから「回避」で避けます。 体力は高いのですが、弱点である腹の顔が大きくて狙いやすいので、ひたすら弓矢で撃ちます。 「連なり撃ち」ではスタミナがもたないので、「剛力撃ち」を当て続けました。 連続で当てていると、仰け反らせることもできるのがおいしい。 やることはシンプルなので、あとはダイモーンの体力と我慢比べのみ。 スタミナ回復剤も切れてしまったので、自然回復を待ちながらの戦いになりましたが、根気で勝利を掴み取りました。 ポーンが吸引魔法でロストすることを前提に、「孤高」スキルをつけてくるのもアリかもしれません。 とはいえ、ポーンがウリのゲームでソロ撃破をしてしまって、なんともいえない気分になってしまったので、次はポーンと揃って黒呪島を脱出したいところです。 「覚醒ダイモーン」攻略は、まず高い体力をどうするかが問題になるため、装備を整えることが最善なんじゃないかなーと思います。 あと、今回は使いませんでしたが、攻撃力をアップさせる「いくさ神のお守り」を使うのもよさそうです。 短剣+弓矢スタイルの職業ならこんな感じでなんとかなりそうですが、ファイターやウォリアーだとどうするんだろう…。 前者は混乱耐性を上げておくか、「まごころの薬」で対処。 後者は腹のドラゴン顔の口が光る予備動作があります。 しがみついてるときに出やすい? どちらも、動作前、または動作中に攻撃を当てることでのけぞりを誘発しやすく、ずっと攻撃を当て続けていると、これらのパターンを見られないことも。 覚醒ダイモーンを撃破し、黒呪島も一通りは遊べたかな?というところなのですが、装備品はまだまだ集まっておらず、このまま周回を続けて輪廻に囚われてしまいそう。 プレイ日記の続きはこちらからどうぞ。

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【ドラゴンズドグマ ダークアリズン】プレイ日記 黒呪島生活6日目 2周目ラスボス「覚醒ダイモーン」攻略

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情報DB• ブログ 検索• アニメ:• 50音順• ゲーム:• 50音順• 漫画:• 50音順• 文学:• 50音順• ドラマ:• 50音順• 特撮:• 50音順• 日本映画:• 50音順• 海外映画:• 50音順• Web媒体• Web媒体• Web媒体• 論客目録• その他• 小柄だと40キロまで。 中柄で65キロ、大柄で75-100キロ 体重90キロ以上で大柄に分類される 攻略を進めても所持重量制限を軽減する手段が少ない。 小柄の利点、「スタミナ回復が早い」 これはアイテムで補う事ができる。 以上の理由から、拘りがなければ小柄は避けるべきです。 ジョブについて ファイター、ストライダー、メイジ、と選べますが メイジのHP、スタミナ、物理攻撃、物理防御、の成長率が低い為 序盤や1週目だとプレイヤーキャラにはお奨めしずらいです。 快適な移動、戦闘にはスタミナが重要な為、 スタミナ系アビリティーの初期習得をお奨めします。 ストライダー 練気 2 スタミナ最大値を上げる。 脚力 9 移動時の重量が1ランク軽くなる。 等 ポーンについて 自作のメインポーンは、性別専用防具があるので プレイヤーを男にしたら ボーンは女と分けておくといいかもです。 体格はメイン同様、所持重量制限があります。 ですが ボーンの場合、スタミナ切れで動けなくなるというケースがないので メイン程、気を配らなくてもOKです。 戦闘でのスタミナ消費も、驚くほど軽減されています。 スタミナ系のアビリティーも上記の理由で必要ないです。 ボーンの職業については、自由でいいです。 あえて言えば、自キャラがファイターの場合 飛行型に苦戦をするので弓 魔法。 メインが魔法の場合は、特定の魔法は自キャラと同じ魔法を詠唱し、詠唱が完成していなくても 自キャラと同じタイミングでボーンの術が発動します。 楽しみ方について 本作は序盤のゲームバランスがシビアです。 前半は回復アイテムを温存せず使い切るつもりで挑んでください。 それでも苦戦する場合は、NPCボーンを吟味してください。 ジョブについて 黒呪島攻略前 本編のみ こだわりがなければファイターをお奨めします。 技を全て覚えたらストライダーかウォーリア 欲しいアビリティー目当てで途中で何回か転職を繰り返すのもアリかと。 追加ダンジョンの黒呪島より本編の方が活躍できる為 ウォーリアは本編クリアまでに、一度遊んでおくといいかもです。 上級職3つと魔法職は、本編クリア後でよろしいかと 盗賊団に勝てるようになった中盤以降について これが一番書きたかったのだが、NPCボーンの中に明らかに強すぎるものが混じっています。 ゲームバランスが崩壊しますので、雇用は見合わせてください。 詰まった時の助っ人として、「お気に入りにチェック」するに留めといてください。 本作は強すぎるボーンを雇わなくても、中盤からプレイヤーの強化に難易度が追いついていません。 NPCボーンは、補助的なキャラクターを、それでも簡単すぎる場合はわざと錆びた剣装備やスキルを習得していない 囮専用ボーンがいるのでそれらを選択してください。 ゲームに慣れてくると、それでも簡単すぎてものたりないかもしれません。 その場合は、自前のポーンのみで冒険するのもアリかと。 あと本編とは別の追加ダンジョンは、高難易度ですので縛りプレイをする必要はないです。 雇われやすいポーンについて 1週目のメインポーンは男のレンジャーでしたが、就職できずでした・・・ 2週目は女の戦士系で、攻撃アイテムは最良のモノを 防具はオサレ重視に変えると 5回ほど雇われてリムを稼いできてくれました。 荷物の積載量を考えて、身長は高めの方がいいと思われます。 あと魔法使い系ではエンチャント 回復持ちが雇われやすい気がします。 黒呪島について 1週目で攻略するのはかなり辛いです。 ただいいアイテムがあるのである程度強くなったなと実感したら 覗いてみるのはアリです。 ・本格的探査に向けて スタミナ系アイテムの重要性が増します。 あと咄嗟のランタン回復の為に乾いた布少々 急がなければランタンのつけはずしで回復する 予備の油壷少々 アイテム回収に牢屋の鍵が4-5本 ・攻略が楽な職業 一番楽なのが 弓系に爆裂の矢 連射系スキル 使用アイテムがスタミナ維持。 ですがどの職業でも攻略可能です。 ・解呪アイテムについて 黒呪品は自分とメインポーンの職業 今までに黒呪島に挑戦した職業 が多い気がします。 自分 戦士 メインポーン メイジだと 半分はメイジのアイテムが出てしまう。 コレを 自分 レンジャー メインポーン レンジャーだと レンジャーのアイテムしか出ない。 黒呪島挑戦初期は 自分とメインポーンの職業を一致させる事で、手早く有効なアイテムを入手させる事もできます。 黒呪品は、出やすい宝箱が設定されており そこからランダムで獲得できる感じです。 また敵のドロップアイテムの中に稀にあります。 ミミックを倒す事ができればよく落としてくれます。 低レベル品ならヒルが稀に落としてくれる。 武器、防具は大型の強敵がドロップ率がいい気がします。 黒呪島 攻略について 強敵攻略 囚人ゴアサイクロプス 安全地帯から弓系で対処が基本だがかなり時間がかかる。 足に攻撃を集中させる事でダウンも狙えるが 初期の拘束中に取り付き 弱点の目を攻撃するのがベター。 弱点を覆う顔のプロテクトは後頭部中央にあるボタンのようなものを攻撃する事で解除できる。 リビングアーマー 鎧を破壊すると物理攻撃が効かなくなる。 魔法剣を装備していても 充分に育っていない場合ダメージがほぼ与えられず パーティーに魔法職がいない場合 大苦戦する。 強い魔法剣がない初期は パーティーに1体攻撃魔法職を入れておくのが無難。 デス 専用BGMで登場する特殊ボス 体力防御力が破格で、基本何度か戦って倒す事になる ダメージは蓄積される 攻撃パターンは広域の催眠魔法と 1撃死のカマ攻撃。 催眠耐性の防具を揃えていると、有利に戦える。 最低限目覚まし草等のアイテムがないと辛い。 状況によっては戦わず逃げるのもアリ。 1撃死のカマ攻撃でボーンが蒸発する為 基本タイマンで倒す事が前提になる。 一番有効なのが 爆裂の矢連射。 攻撃力UPのアイテム使用を推奨 4つまで重ねがけが有効。 狭い通路内だと マジックアーチャー の跳弾魔従も有効 戦士職だと苦戦必死だが、状態変化無効のアイテム、もしくは眠り耐性防具が揃っているなら コツコツと削って倒せる。 ドラゴン系 アサシンの爆炎線が極めて有効 EX爆炎線までいくと連続ダウンでハメれる 覚醒ダイモーン 爆裂の矢連打が一番簡単。 他はミスティックナイトの魔道砲 マジックアーチャーの誘導弓で 攻撃力強化4重かけでクリア。 これ以外の方法だとかなり難易度が高くなるので ファイター ウォリアー ソーサラー職で苦戦している場合 転職するのがてっとり早い。 黒呪島 職業別攻略について ファイター 上級職と比べ攻撃力では劣る。 この職の優れている点は無敵時間の長い蜂舞斬のおかげで 長時間前線で複数の敵と渡り合える点。 基本単体で前線を支え、その間にソーサラーの広域魔法の詠唱を完成させ戦うスタイル。 ボーンのソーサラーを活躍させるのに向いている。 ストライダー EX断頭台のおかげでそこそこの火力がある。 又弓装備が可能なのが大きい。 5連射の連なり射ちは 爆裂の矢を装備することで必殺スキルに豹変する。 EX断頭台は強力だが、上級職の近接スキルと比べると少し劣る。 弓も上位互換のレンジャーがあり微妙。 本職が一番輝くのはボーンで選択した時 プレイヤーでは運用が難しい強力な弓スキル 降らし射ちが強力。 どのボーンを雇うが迷った場合は EX断頭台と降らし射ちを持つストライダーを雇うのがお奨め メイジ 体力回復魔法が使えるのが一番の特徴。 ボーンとして1体雇っておくと探索の継続時間が延びて快適。 逆に強敵との戦闘だけを考えると戦闘中の詠唱がままならい事もあり 戦闘職に変えるのもアリ。 ウォリアー 本編では強制ダウンを奪い大活躍だった本職も 黒呪島ではもっとも辛い職業となる。 レンジャー 強力な大弓が使えるのが魅力。 爆裂の矢を装備でほとんどの局面に対処できる。 アビリティスキル レベル8耐風が地味に竜戦に有効。 ボーンとして選択した場合は、ストライダーと比べ近接の機会が減る為プレイヤーへの負担が増える。 全霊弓のミラクルプレイは魅力だが、ボーンとしてはストライダーのほうが活躍してくれる。 ソーサラー 多重詠唱が最大の魅力。 本職を選択した場合ボーンにもソーサラーを選ぶべき。 思い切ってソーサラー3体もアリだと思う。 多重詠唱は、こちらの呪文にボーンが乗っかるだけでなく ボーンの詠唱にこちらが乗っかる事も可能。 ボーンがメテオの詠唱を始めたらこちらも詠唱してみると ゲージがすでにたまっていたりする。 強力な杖を入手するまで基本難しい職業だと思う。 ミスティックナイト 魔撃砲メインで戦っていく事になるが、強敵相手には強力な武器を装備していないと パワー不足で苦戦する事になる。 EX魔石柱が使えるなら、詠唱に時間が掛かるので安全地帯からの攻撃になるが 威力はあるので試してみてもいい。 魔撃砲は3つ設置し 大輪斬でスローが掛かるほど発射できるが与ダメージがどうも怪しい。 処理落ちして一定数以上の弾は消えている可能性がある。 2つ設置でも時間当たりの与ダメージは変わらないかもしれない。 面白いのが魔道盾スキル アビスペイン 武器のリーチや威力を強化するスキルだが通常技 スキルが一変しかなり強力。 いろいろ試して欲しい。 アサシン 片手剣 ダガー 弓 盾 が使える最強職。 本職のみが使えるカウンタースキルが反則的強さ。 これがきまるとゲームが上手くなったような気になり気持ち良くなれるのでお奨めです。 更なる強敵には爆裂の矢を装備した5連射の連なり射ちで対応。 片手剣 ダガー 弓と3種類の武器を持ち歩く事になる。 マジックアーチャー 魔法攻撃力依存の誘導弓を扱うジョブ 攻撃が魔法力依存なので、戦士職からの転職だと不安になるがパワー全フリでも普通に戦える。 相手に爆弾を吸着させボーンの攻撃で爆弾が炸裂するコンボがきまると楽しい。 数少ない強制ダウンの手段でもある。 南斗五車星の気持ちになれる。 アンデッドにしかきかない技で威力も微妙だが、照明弾としてかなりの高性能。 暗い黒呪島内で使用する事で、いつもは見れない光景がみれ新たな発見があるかもしれない。 [関連ページ]• 評価新着順•

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ドラゴンズドグマ:ダークアリズン黒呪島攻略

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『ダークアリズン』最大の追加要素である「黒呪島」を2周クリアしました。 難易度は本編クリア後推奨の裏ダンジョン的なもので、周回してハクスラ的に遊べる場所でした。 『ドラゴンズドグマ ダークアリズン』は、前作の内容はそのまま、さらに新規要素を追加した、いわば「完全版」といった内容になっています。 追加されている要素は、これまでDLCで配信されたゲームモードや装備品と、日本語ボイス、そして新マップ「黒呪島」。 今回は、完全新規要素となる「黒呪島」に焦点を当ててレビューしていきます。 いわゆる完全版商法な流れなので、正直あまり気乗りしなかったのですが、プレイしてみればやっぱりおもしろい。 『ドラゴンズドグマ』のコアである「ポーン」と「アクション」は変わらずなので、無印『ドラゴンズドグマ』が楽しめた人なら『ダークアリズン』も変わらず楽しめるんじゃないかと思います。 「黒呪島」は本編クリア後の裏ダンジョン 「黒呪島」は、高難易度であると再三忠告されますが、実際にかなり厳しい難易度です。 本編を2周クリアし、実績(トロフィー)をコンプし、そしてエヴァーフォールを周回したりウルドラを撃破したり、それだけやり込んで装備を整えていても、なおキツイと感じるくらい敵が強いのです。 登場する敵も新しい敵がほとんどなのですが、どの敵もデカイ、硬い、イタイと強烈なヤツばかり。 「黒呪島」へ踏み込んだ当初、この敵に対してどうしてやろうかと頭を抱えるほど厳しい戦いになっていました。 しかし、「黒呪島」で拾える装備品は、これまた新規のものが多く、しかも本編で最高の装備をさらに上回る性能をもっています。 また、今回新たに追加された装備の「上位アップグレード」を利用して、限界を超える威力を手に入れることができます。 なので、最初は厳しい戦いになり、命からがら逃げ回りつつ装備を拾い集めていくことになります。 装備が整ってくると、あんなに怖かった敵をザクザク斬り倒せるようになります。 それはもう信じられないくらいに。 もともと、このゲームはレベルよりも装備品がモノをいうので、新しい敵と新装備の追加により、無印『ドラゴンズドグマ』をやりこんだ人でも、成長が実感できるような作りになっているのですね。 「黒呪島」は、本編よりも強い敵、強いアイテムの転がっている、クリア後の裏ダンジョンのような場所なのです。 本編シナリオの序盤から挑むことはできますが、内容はクリア後のお楽しみといっていいでしょう。 周回してナンボの遊び方はハクスラ的 「黒呪島」で拾える新しい装備品は、呪われた状態になっているため、そのままでは使えず、中身もわかりません。 入り口のNPCに鑑定してもらって、はじめて中身がわかるようになっています。 ダンジョンからたくさん持ち帰って、ワクワク鑑定という流れになります。 装備品の「上位アップグレード」には、これまで同様、素材アイテムが必要になるのですが、素材アイテムは「黒呪島」のアイテムがほとんど。 なので、ダンジョン内で敵と戦ったり、探索したりすることになります。 より強い装備品を求めるなら、ボスのドロップやボス部屋の先にある宝箱を狙うことになるので、結局は島1周マラソンをすることになったり、宿屋で時間を流してはボスを叩いたりすることになります。 周回してアイテムを集めて強くなっていく、という流れは、ハクスラ的なものに近いと思います。 本編でも、エヴァーフォールでそれっぽいことをやろうとしていたんじゃないか、という片鱗を見せていましたが、「黒呪島」がその完成形なんじゃないかと。 「黒呪島」は2周目以降は敵の配置が変化し、さらの難易度が上がります。 また、ラスボスも、2周目からは第2形態が存在するため、まさに2周目からが本番といったつくりでもあります。 敵の死体によって発生する「死体沸き」による強力な敵の登場は、周回プレイを作業にさせないためのランダム要素なのでしょう。 同じマップを周回していても、毎回違った体験になることが多いですね。 即死による難易度調整とポーンの相性が悪い 敵が強く、即死級のダメージを食らうことも日常茶飯事の「黒呪島」ですが、文字通り即死の攻撃をもつ敵も登場します。 「死体沸き」で登場する死神「デス」とラスボスの「ダイモーン」がそれですね。 プレイヤーが連れて歩けるNPC「ポーン」は、体力がなくなって倒れても、そばへ駆け寄ってボタンを押すだけで起こすことができますが、上記2体の即死攻撃はそれを許さないものになっています。 即死というか、即ロストといった方がいいでしょうか。 転落死と同じような扱いになるので、雇用したポーンの評価をできず、その場で解雇になってしまいます。 手塩をかけて育てたポーンが、他の誰かに借りてもらえて、評価を受けて帰ってくる、というのは『ドラゴンズドグマ』のコアとなる部分だと思うのですが、即ロストのせいで、この楽しみがかなり奪われています。 事実、ポーンが評価なしで帰ってくることがめっちゃ増えました。 ロストする機会を増やすことで、雇用期間が短くなり、雇用の機会を増やそうという狙いもあるのかもしれませんが…。 ポーンが評価を下されて帰ってくる、評価が高くても低くても、それは人が下したもので、そこにゆるいつながり、コミュニケーションがあったはずです。 毎回のように評価なしで帰されると、ゆるいつながりがあまり感じられなくなってしまったように思います。 それにしても、短期雇用を増やして雇用機会を増やそうとか、なんだかしょっぱい現実を垣間見ているような気がしないでもない。 たぶん何の関係もないですけど。 新しい舞台だが使いまわし感も 完全に新しい舞台となる「黒呪島」では、新しいシナリオが用意されています。 覚者とポーン、ドラゴンをめぐる輪廻については本編で説明されていますが、その世界観を汲んだものになっていて、予想以上にしっかりした出来でした。 ラスボスをめぐる悲しい物語なのですが、ラスボス戦のBGMも物悲しく、バトル中に台詞が流れる演出もかなりいいですね。 最初は読む暇ないですけど。 2周目以降にしか出てこないラスボス第2形態にもちゃんと専用のBGMが用意されているのも驚き。 第1形態とは違って勇ましい曲になっていて、こっちもいい曲なので、ぜひ2周目を進めてもらいたいですね。 と、新規要素目白押しなのですが、「黒呪島」内でマップの使いまわしが目立ちます。 ダンジョンの奥に進んでいたはずが、最初の方で見たことある部屋が出てきたりすることが多く、ちょっと混乱します。 ここは残念なところ。 「黒呪島」は現実ではない場所、という設定らしく、歪んでいるとの説明は一応ありますけど…。 新しい敵も、既存の敵を大きくしたり色が違ったりするものが多く、やや使いまわし感があるのは否めません。 といっても、キメラ並みのサイズを誇るガルムが、実は狼系だったなんて、パッと見では気付かないですけど。 もっとドラゴンズドグマの世界で遊ぶための1本 『ダークアリズン』は続編というより、本編の拡張版といった内容です。 無印をやりこんでいて、「もうやることなくなっちゃった」とか「もっと強い敵はいないものか」といった要望に応える、クリア後の裏ダンジョン「黒呪島」が本体といっても過言ではないでしょう。 あれだけやりこんだゲームで、まださらに成長を実感できるものになっているので、無印をやりこんだ人向けなのかもしれません。 まさに「完全版」という内容なので、これから初めて『ドラゴンズドグマ』に触れようという人も、間違いなく『ダークアリズン』ですね。 というか、いまとなっては無印の存在価値が…完全版商法の傷跡ですね…。 本編をやり込んで「もう敵はいない」と思っているそこのアナタ、ちょっと「黒呪島」へ行ってみませんか。 敵のあまりの強さに、こんなはずじゃなかったと感じた後、さらなるパワーアップで強敵をボコボコにできるようになっている、という明快な内容になっております。

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