れ いわ 新選 組 山本 太郎。 【藤井聡】山本太郎氏の「れいわ新選組」は、安全保障を明確化すれば「保守」政党となる。

楽天ブックス: #あなたを幸せにしたいんだ 山本太郎とれいわ新選組

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多くの人に読まれることを意識し、改題と文面とトップ画像を改めてみました 2020-6-8、6-9、6-10 山本太郎というダメ政治家とれいわ新選組というダメ政党 山本太郎は ダメ政治家に、れいわ新選組は、今や、 ダメ政党になってしまいました。 少なくない支持者が様々な経済や社会政策で陰謀論やヘイトスピーチを振りまき社会を混乱に落とし込んでいます。 なぜ、こうなったのか、れいわ新選組と山本代表はあほで正しくないことを重ね、 ダメ政治家・ ダメ政党になってしまったからです。 これまでのまとめをしてみます。 その予兆は結党時から見られました。 選挙事務所開きで陰謀論者・支持者をだます(2019年5月30日) 党の選挙事務所開き会合で不正選挙陰謀論を信じ込む人たちが質問しました。 はっきり否定すればいいのに、「あるかもしれない」「証拠がほしい」などと言ってしまい、陰謀論を信じている人たちはより不正選挙があるんだとより信じてしまい、不安に駆られている人もそうかもしれないと信じてしまいました。 ないから大丈夫だよとなぜ言わなかったのか。 なぜだますようなことをしたのか。 それは、選挙事務所開きに来る人というのはコアな支持者なので、その人たちを否定できなかったからです。 つまり、山本太郎氏のコアな支持者に一定の陰謀論を信じる人=陰謀論者がいるという証左でもあります。 これがれいわ新選組公式YouTubeで垂れ流されてしまいました。 ご存じの通り、YouTubeやSNSでこんなことをしたら、信じ込んでしまう人が増えます。 山本代表は陰謀論を否定すべきでした。 そうでなければ だましたことになります。 はっきり否定しなかったことが第一のダメです。 必要かどうかと問われていないのに、子宮頸がんワクチンの接種自体を不要だといってしまう(2019年10月18日) れいわ新選組は夏の参議院選挙で二議席を獲得しました。 しかし、山本代表は落選、空いた時間を使って全国を行脚し、国会でも、無所属の野党系議員と連携し始めます。 そこで、やらかしていきます。 イタリアでは新型コロナウィルス感染拡大で甚大な被害をもたらしていますが、医療削減と共にこのようなことがあったことも関係していると思います。 新型コロナウィルスワクチンが待たれますが、薬害問題が出てしまったら、世界中で反ワクチン勢力がぞろぞろわいてこないか私は心配です。 これが 第二のダメ。 この件を知り、私は彼の知性を本気で疑い始めました それまでは、恥ずかしながら、山本太郎、れいわはアリかなぁと思っていました。 私はあほでした。 先ほどの 第一のダメ=不正選挙陰謀論を知ったのはこの後です。 ヒットしたのもびっくりしたし、その動画をみて衝撃を受けましたし、もしやと思って公式動画を見たら、不正選挙陰謀論についてあるかないか議論しているではありませんか(大規模は不正選挙はないです。 ムサシという集票機を使った不正選挙なんてあるわけがない)。 それを公式Youtubeに上げる神経が理解できなかった。 ああ・・・・と思いました。 やばいな、山本太郎、やばいな、れいわ新選組と思い始めました。 陰謀論は差別につながるので、この人たちはひょっとしたら社会の脅威になるのではと考え始めました。 そうおもいはじめて、山本太郎氏やれいわ新選組のスピーチの書き起こしをし始めたわけです。 支持者は視覚効果を狙い動画を見せてきます。 そこで、テキストを使って彼らの考え方を分析しようと考えたわけです。 差別発言歴がある人物を会合に呼んでしまい、言い訳にすらならない弁明に終始する(2020年11月30日) 政治家は本来、差別を許さない姿勢を示さなくてはいけません。 ましてや、差別発言歴がある人物を呼んでしまっては、差別煽動効果があります。 山本氏のポピュリズムという政治手法ではその効果は何倍にもなってしまいます。 そして、彼は言い訳にすらならない弁明に終始しました。 私は彼にこれを直接問いただしました。 マキャベリストが言うようなことを言われました(内容はご想像にお任せします)。 全く悪びれもせず。 これは擁護しようがない。 そして彼は反省や訂正をできませんでした。 それは後述で明らかになります。 私はこの件で彼を完全に信頼できないどころか、彼の人間性を疑うようになってしまいました。 これが 第三のダメ。 デマに引っかかってしまい、謝罪。 党として再発防止策などを何にも作らない(2019年12月4日) 昨年の参議院選挙にれいわ新選組から出馬し、れいわ新選組から来る総選挙に立候補する渡辺てる子氏がデマに簡単に引っかかってしまいました。 危うく一企業に大損害をもたらすところでした。 公党の名前でデマを流したわけでから悪影響が甚大です。 というか、それをする機能がないのです。 れいわ新選組には。 間違えても訂正する能力がないのです。 はっきりいって、N国と同じレベルの規約や組織しかない。 まともな組織を作らなかったので、こうなっちゃったんですね。 集合知(=三人寄らば文殊の知恵)を使えないんですね。 組織がないと。 政党のあるべき姿じゃないです。 これが 第四のダメ たった6年国会議員務めただけで公党の代表になってしまった山本代表にとっては代表など荷が重く、れいわ新選組の体制も極めてもろいものです。 年を越して、れいわはさらにおかしくなっていきます。 京都市長選挙でありえない政治運動をしたりしてました これは原則無所属で、原則政党が 公認しない首長戦ではやってはいけないことであることは明白です。 山本代表が選挙に出てないのに、なんで、山本代表の顔が一番大きいのか、とか、でかでかとれいわ新選組のロゴを出しているのか、ちょっと、あり得ないことをしていたわけです。 候補者じゃなくて、れいわ新選組が一番宣伝されてしまいました。 法令違反ではありませんが、候補者を「食って」しまう許されないルール 不文律ですが 違反です。 一個目のツイートの写真どう考えてもおかしい構図です。 選挙期間に入る直前の政治運動は非常に重要です。 候補者の名前を知らせると同時に選挙のモードを温めるために。 それを、れいわ新選組はスタンドプレーで毀損してしまったわけです。 一種の票ハラですよね、これ。 選挙期間中もルール違反をやってしまい 候補者のチラシと共にれいわのチラシを配る等 、こんなことをするのはれいわ新選組だけです。 挙げ句の果てに不正選挙陰謀論(2,3個目ツイート)。 第五のダメですね。 なぜ、これがあほなのかというと、賦課方式という現役世代がお年寄りや障害年金受給者を支えている基本的な仕組みに言及せずこれを言い出したからです。 いきなり、年金廃止したら、年金受給者は生活保護を受給しなければいけなくなります。 山本代表はその仕組みを変えようと言っていますが、一番大事なことは 、生活保護制度への尋常じゃないスティグマをどうするかです。 これがなければ、生活保護へのアクセスは滞るのです。 もちろん、彼はそれを全く示していません。 山本「総理」が「受給するのは恥ずかしいことではない」と言って済む問題ではありません。 対策をきっちり立てなければならない。 差別やスティグマに疎いとしか考えられない山本代表がこれを考えているとは思えないです。 これが 第七のダメです。 旧希望の党や旧維新の党の極右の人を擁立する(2020年2月17日-) れいわ新選組は来る衆議院総選挙に向けて候補を擁立しました。 (2021年10月21日に任期が切れますのでそれまでに絶対に総選挙があります) しかし、極右の人を公認してしまいました。 極右の人は差別と親和性がめちゃくちゃ高いです。 しかも、旧希望の党や旧維新の党で落選した人たちです。 旧希望の党は小池百合子氏に差別的な条項を含んだ誓約書を呑み、踏み絵をさせられました。 それで戦い敗れた人間を救済するかのような人選です。 私はこれから、れいわ新選組からこんなどうしようもない候補がまだまだ出てくるであろうとみています。 これが 第八のダメ。 オウムが正しいという陰謀論者兼差別主義者=レイシストの本に帯文まで書いてあげる (2020年3月13日) もう、担当課の課長さんに要請書を渡しているので、大臣に書類を渡すのは必要ありません。 加藤大臣も「副大臣に渡してください、そういう決まりになってます」という旨説明しています。 これで加藤大臣が問題に向き合わず逃げているという演出をしているのです。 政党の代表なら、最低、アポぐらい取りましょう。 できるはずですから。 主張は極めて正しいのに、パフォーマンスがN国や日本第一党と同じ手法で内輪受けで全く意味をなさないどころか悪影響を及ぼしかねないと言う離れ業を成し遂げてしまいました。 さすがとしか言い様がありませんね。 これをしないと、埋没しちゃうからでしょうか? 第十のダメ。 支持者に債権は回収できなければ負債になるとちゃんと教えていない (2019年参議院選挙からずっと) (2020年6月5日に動画を挿入し改編) 山本代表は債権は回収できなければ負債になるとちゃんと教えていません。 インフレ率二パーセントになるまで新規国債・毎月給付金をするといいますが、リスクをちゃんと教えないといけません。 ギャンブルをさせるにはちゃんとリスクは教えておかなければいけませんね。 債権は回収しなければ負債になる事は簿記三級の知識です。 いくら円建てでも、国債を刷る事をあおりまくってはいけないのです。 国債を返す補償を担保しなければ、国債が回収不能な不良債権になるのです。 彼はそれについて、なんと言っているかというと、何も言ってません。 それどころか、円建て国債のデフォルト(債務超過)はあり得ないと主張しているのです。 そんなもん、いくら円建てでも、器には限りがあるから、あり得るに決まっているじゃないですか!詐欺の匂いがしますね、これ。 高橋洋一氏の件でわたしがれいわ新選組の街宣に言ったことに言及しましたが、その街宣に長周新聞が密着していました。 全国ツアーに密着していました。 下のリンクを見ていただければわかりますが、かなり親密です。 はっきり応援しています。 事実上の機関誌。 読者にはれいわ新選組のことがすごいニュースバリューがあるんでしょうね。 上にあるnoteの記事の通り、長周新聞は体罰を容認しています。 体罰を許さないという社会の姿勢を「教師に対する抑圧だー」なんて言ってしまっているのです。 教師に対する抑圧を批判するなら、給特法とか、教育にお金をかけない政府を批判すればいい。 愚かとしか言い様がないです。 まともな政党なら、こんな「新聞」とべったりにはなりません。 この状況を調べて、取材は拒否しないまでも、適正な距離をとるはずです。 これが第十二のダメ (6月10日の追記はここまで) ほかにもあほなことをやっているんですが、致命的なことを挙げてみました。 山本代表が俳優として出演した「新選組!」の江口洋介演じる坂本龍馬の台詞を引用させていただきます。 「みんな、ばかじゃき!」.

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山本太郎の「れいわ新選組」は既存政党を喰いつくす(安積明子)

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2019年1月31日にれいわ新選組2020年の活動方針が発表されました。 まず、来る選挙のことについてしか書かれていません。 「選挙互助会かよ」「選挙に勝てればいいのかよ?しかし、これでは選挙に勝てねーんじゃねーの?」「野党共闘をぶっこわーすつもりかよ?」といわれても仕方ないです。 これだけでは政党として不足です。 他の党は 「国会でどうやるか」「理念をどうやって社会に浸透させて行くか」「社会問題にどう向き合うか」などさまざまなことの議論を日本にいる全ての市民に示したりしてます。 これから各党の党大会等で明らかになるでしょう。 例えば 共産党は今年一月の党大会 共産党の党大会は3年に一度です で今後三年間の指針をさまざまなもので定めています。 理念を提示し、問題提起し、どのように問題に向き合い選挙を戦うかと言う提言をしています。 自民党も党大会認可したで各年度の運動方針を党員や国民に示しています。 理念を語り、さまざまな問題に向き合うと明言しています。 公明党もそうですね。 2年毎に党大会で活動方針を決めています。 立憲民主党もそうですね。 党大会 9月で活動方針を決めて公開してます 国民民主党もそうですね 社会民主党もそうですね 日本維新の会もそうですね。 NHKから国民を守る党の年次活動方針のテキストを見つけることはできませんでした。 活動方針は「NHKをぶっ壊す」のワンイシューですからね。 ここまで紹介したN国以外の各党の年次活動方針に共通するのは 理念を実現させ、諸問題に向き合い、解決させるか、そのためにどう選挙や政局を戦うかの姿勢を示していますね。 れいわ新選組は違います。 一部引用します。 A 野党と共闘し、選挙に挑む。 ただし、「消費税を5%に減税」という共通政策が結べた場合に限る。 誰にでも自分ごととして引き寄せられる消費税を旗印に、 野党が政権を取れば、 「消費税は5%に減税」というパワーワードで塊になり、 政権交代を目指す。 B 「消費税5%へ減税」の旗が立たない場合。 れいわ新選組は「消費税は廃止」で、 独自の戦いを進める。 独自とは? れいわ新選組は、 100人から131人の候補者擁立を目指す。 ただし、候補者の擁立には、多額の供託金や選挙資金がかかる。 そのため、参議院選の時と同じく、 集まった寄附がどれくらいになるか、によって挑戦できるレベル(擁立数)は変わる。 以下のリストは、 2019年参議院議員選挙のれいわ新選組得票数を、 衆議院小選挙区に落とし込み、推計得票数から、 上位100選挙区を割り出したものである。 (注)あくまで機械的に落とし込んだものであり、 必ずしもこの通りに擁立するという意味ではない。 候補者擁立に向けて調整をする前提である。 引用ここまで 太字強調はこのnoteの著者によるもの Aプランですが "野党が政権を取れば、 「消費税は5%に減税」というパワーワードで塊になり、 政権交代を目指す。 つまり、Bプランが現実的です。 独自の戦い=第三極への道 が現実的です。 つまり事実上の第三極宣言です。 そして、そのために寄付を募ると言う活動方針です。 つまり独自に選挙を戦うためにお金を募る=事実上の選挙互助会宣言でもあります。 Bプランで示されている候補者擁立予定選挙区案も興味深いところです。 は より党の地域への浸透度合い 普段の活動 が物を言います。 しかも解散があり、いきなり選挙が来ますから、逆算がしにくくてさらに 地域への浸透度が物を言います。 つまり、現在、地方組織がなく、地方議員がおらず、山本太郎の名前や発信力に依存しているれいわ新選組は衆議院選挙に関して非常に非常に厳しい状態と言わざるを得ないんです。 2019年参議院選挙よりさらに厳しい。 私の地元は三重なんですが、三重3区で落下傘候補を出しても勝てません。 岡田克也氏は地盤、看板もあり、かつ選挙区できっちり市民の声を聞いて活動して国会でも今は目立たないですが、仕事をしているからです。 他の小選挙区も同様でしょう。 つまり、 小選挙区で議席を取る気は無いに等しいプランです。 Bプランでもう一つ気になるのは、規約の9条にある通り、予定候補者は総支部 選挙事務所、後援会事務所=地域における拠点 を結成することができる。 このためにできるだけ多くの予定候補者を出したいのかなと言うのもあります。 予定候補者が多ければ多いほど地域へ浸透する拠点も増えることになります。 が、今から拠点を築こうとするなら、遅いわけです。 地方に拠点を築くなら、候補者を擁立しなくてもできるはずです。 他の党は地方拠点や組織をもとにすでに地域への浸透を図っています。 いずれにしても、Bプランはれいわ新選組の自己宣伝のため選挙区の候補配置予告といえるんではないでしょうか?。 比例票のためです。 去年のN国と極めて似た手法です。 「過去に共産党も似たような方法を取った」という人もいますが、共産党は長年地域に根差して一定の信頼を得てきた政党ですから、一緒にするのは極めて無礼千万でしょう。 現時点で地方組織もなく・地方議員がゼロのれいわ新選組の比較対象は、 去年の参議院選挙のN国の「地域に根差さず 地方議員はいるがNHKに関することしかしない 、ただただ自己宣伝のために、比例票を稼ぐために選挙区に候補を立てた」という手法でしょう。 この手法では安定した信頼や地域の浸透を得るのは極めて困難だと言わざるを得ないです。 また、 Aプランで立憲・国民・社民・共産と交渉したいといいながら、Bプランで対決したい、第三極宣言すると言う手法の明言は野党共闘交渉する気あるのかと言われても仕方ないでしょう。 野党共闘を志向する人の中には敵対宣言されたと受けとる人もいます。 れいわ新選組にはブレーンがいるはずなんですが、このBプランを作ったブレーンはポンコツなんでしょうか?今の政局、野党共闘の状況、選挙の仕組み、浸透度を見ると、選挙で議席を取れないのではないかと思います 今のところ議席とれる可能性があるのは山本太郎氏。 Aプランの方がまだましです。 そうでなければ、「本気で選挙勝つ気あるのかな?」と思われてしまい、「言うこと聞いてくれなきゃ野党共闘をぶっこわーす」と本当は言いたいんじゃないのかと言わざるを得ないですね。 そして、なにより「?」なのは、予定候補者を発表せずにこのようなプランをだしていることです。 2月中旬に予定候補者の第一次発表がありますが、同時に正式発表した方が噛み合います。 ちぐはぐすぎです。 この文を2020年2月14日加筆しました 候補者予定選挙区の案で参院選比例の得票率で機械的に選んだだけのものを出すというのもポンコツです。 参院選は衆院選と違いますし、機械的に選んだものを出すことの意味がわからないです。 この戦略が効果的だとは考えられません。 政党・政治家は理念を根幹とし、選挙や議会や運動や地域活動をして信頼を勝ち取り、理念を、政策を推進しています。 それが政党の基本の姿勢であり、遂行する力が政党・政治家の基本的な能力です。 れいわ新選組の姿勢はそれに反するものだし、私は山本太郎氏やれいわ新選組の能力に疑義を持たざる得ません。 ここから2020年2月17日に追記 2020年2月17日にれいわ新選組が東京・北関東・南関東ブロックの第一次公認予定候補の発表をしました。 正直に言いまして、旧希望の党 くしぶち氏、太田氏、二人とも元職、くしぶち氏は希望の党騒動の時に地元の支援者を裏切り他の選挙区から立候補 、旧維新の党 北村氏は2014年の総選挙に維新の党から立候補 から人を引き抜いた 選挙互助会的な構成です。 オリジナルメンバーの三人と新人の人 とはいえ、この四人も国政選挙や地方選挙に出たことがあります は票も地盤もないですから、三人が頼りです。 ここから2020年2月21日追記 愛知10区からでる安井美沙子氏も元希望の党です。 大阪5区からでる大石あきこ氏は反維新の急先鋒の人です 橋下徹に直接食ってかかって文句を言った元大阪市職員。 元維新の太田氏、北村氏とどうやっていくんでしょうか?大阪5区は大石氏の地元ですが、公明党が一番の相手で維新が一番のターゲットではありません。 ちぐはぐさの印象を否めないです。 擁立選挙区も野党共闘すれば勝つ可能性がある選挙区もあります。 詳しい状況は下のリンクでわかります。 そして、山本太郎氏が他党との交渉をまともにしてこなかったことも可視化されてきました。 立憲も共産も山本代表にボールを投げてるのに、彼は返していないようです。 以上の事から題名から「?」を取り去っても良さそうなのでそうさせていただきました。 トップ画像も変えました。 2020年2月18日 次回はれいわ新選組に蔓延る陰謀論は党の責任だという話です.

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れいわ新選組は革マル派?中核派?支持率や極左暴力集団との関係は?|マシュとマロのふたりごと

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最大の逆風は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために余儀なくされた街頭集会の中止だ。 一方の追い風は、永田町の一部で「消費税ゼロ」の声が与野党問わずに上がり始めたことである。 危機下において、少数政党や弱者の声は見過ごされがちだ。 そのため世間からは「れいわと山本は何をしているのか」との声も聞こえてくる。 確かにニュースにはなっていない。 しかし、れいわは参院選の直後から、着実に次期総選挙への準備を進めてきた。 「野党共闘の条件は消費税5%。 これが実現できなければ、我々は全国に100人以上の候補を立てて独自で戦う」 この山本の訴えに呼応して候補者公募に応じた人は800人を超えた。 昨年は北海道、九州、沖縄、東北、北信越、東海、近畿、関東で全国ツアーを行った。 今年に入ると中国・四国、滋賀県、岐阜県を回り、どの会場でも数百人単位で聴衆を集めてきた。 2月上旬には、第1次公認候補予定者13人を発表した。 野党共闘か独自路線かの結論はまだ出していないが、どちらでも対応できる準備を着々と進めている。 そこに新型コロナウイルスの逆風が吹き、街頭での活動が止まった。 それでも候補者擁立に向けた動きは水面下で進行している。 コロナに対する緊急提言も行っている。 ただ単にニュースとして報じられないだけだ。 考えてもみてほしい。 昨年4月の結党から同7月の参議院議員選挙まで、れいわの動向は新聞・テレビなどの大手メディアから黙殺されてきた。 主要な発信源はインターネットしかなかった。 山本自身が「放送禁止物体」と自嘲気味に語っていた通り、取り上げるメディアは雑誌やネット媒体に限られた。 それでもSNSを活用して有権者との接触機会をつくり出し、多くの人々を街頭集会に向かわせた。 遠くからでもよく聞こえる音響施設。 会場に設置したモニターにグラフやデータを表示させ、スライド形式でわかりやすく見せる手法。 時にユーモアを交えながら語る山本の言葉は、多くの有権者に「熱」を伝えた。 集会の終了後には、列が途切れるまで一人一人と握手を交わし、ツーショットでの撮影会を行った。 誰からの質問にも丁寧に答えた。 街頭で濃厚接触した有権者がSNSで「熱」を拡散し、別の有権者を集会に呼び込んだ。 結党から3カ月で4億円の寄付を集めた爆発力は今も色あせない。 れいわの躍進は、インターネットを抜きには語れない。 しかし、最大の強みは有権者との「濃厚接触」だ。 それだけに、最大の武器を失った今は苦境に立たされている。 れいわは現在、インターネット上で「おしゃべり会」を開催している。 しかし、街頭ツアーほどの勢いはない。 山本が「大きな痛手」と語るように、オンラインでは熱が伝わらず、寄付も伸び悩む。 それでも山本は、インタビューの最後に笑ってこう言うのだ。 「なんか面白いこと、やりたいですねぇ!」 山本が街に出られるのは、「コロナ戦争後」の世界である。 翼をもがれた鳥が空に舞い上がるためには「乱気流」が必要だ。 =文中敬称略 (文・畠山理仁/フリーランスライター) で の 代表にロングインタビューを行ったフリーランスライター畠山理仁氏による寄稿です。 国民のためにまだまだやってもらう事があるから。 最大の武器失い苦境に れいわ新選組と山本太郎の今を読む — Yasutsune zswdart1 最大の武器を失い苦境に れいわ新選組と山本太郎の今を読む【寄稿 畠山理仁】|ニフティニュース 国民ファストの姿勢を貫いて国民の為の政治を取り戻す令和の動きを大切に見守って行きましう。 — john Alexander john72352990 去る者は追わず来る者は拒まず。 しかし、 去る者が多くなった場合はどうするのか。 安倍晋三のように仮定の話には応えないのか。 12月の次期総選挙で、「れいわ新選組」の議員が2ケタ台にならなければ、多くの者は去るだろう。 なぜなら、立憲が増えても意味はないからだ。 つまり、立憲は消費税5%を実現しようとしないからだ。 ただ単にあったとしても、与党がようやく過半数を越えたに過ぎない。 れいわの議員が2ケタになり、政党助成金を以前より貰うようになり、次期参院選に向けて寄付金を以前より集めなくても(集まる場合もあるが)、政党助成金で候補者を100名以上立てられる見通しが立つだろう。 やや楽観的であるが、TVやメディアに登場してこなかった「れいわ新選組」が頻繁に顔を出すようになれば、寄付金もボランティアも増えるからだ。 しかし問題は地方組織づくりである。 既成政党の組織とは異なる運営をする新組織を造らねば、参院選で多くは伸びないだろう。 なぜなら寄付金の総額はそれほど多くは集まらないからだ。 多くとは「消費税を5%」に賛同するれいわの議員という意味である。 もちろん、れいわ議員数が70人以上になれば、与党から連立の申し出があり、5%は実現するかもしれない。 そのためにも地方の足腰を鍛えなければならない。 そこで提案する。 A.れいわ地方組織を作るーーーーー仮称であるが、れいわ新選ダロ。 【作り方】 〇 地方は空き家が多い。 だから家賃1万円ぐらいで借りることができるときは借りる。 そして事務所をつくる。 都会はそれなりに事務所を見つける。 3ヶ月ごとにボランティアの会長を選出する。 副会長は3年間程度の会員とする。 そして4人で組織を切り回す。 仮名、偽名、ペンネーム等何でもよい。 個人を特定されないようにする。 応援する。 効果がない。 御用聞きをする。 地域の要望に耳を立てる。 などなど、地方のボランティアがまとまって行動を起こす。 全体責任は4人のうちの一人が当番月に主導する。 これでは固定してしまうという意見があるならば、トロイカ方式にしてもいい。 以上、愚見でした。 しかしもしただ地方が金集め人員であれば、人は去るでしょう。 なお外出自粛、集会自粛が陽性=要請=強制されていますが、太郎氏が勝っ手に話をし、物理的距離を2m開けて通りすがりに話を聞くだけですから、問題にならないでしょう。 : : [4].

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