ガトー 名言。 初心忘るべからず/世阿弥/名言A0019

ROBOT魂 ガトー専用ゲルググ ver. A.N.I.M.E.

ガトー 名言

機動戦士ガンダム0083 8話〜13話 第8話:策謀の宙域 #観艦式前の前哨戦とか、連邦とシーマ隊との内通とか。 あとこの回からOP変更、かなり出来いいです。 次回予告にも注目。 「無駄弾が多すぎる!」 (バニング) 「そ…そんなこと言ったって!」 (キース) 「無駄口もだ!」. 宇宙での訓練にてウラキとキースを鍛えまくるバニング。 ちなみに訓練を終える時の合図は 「よし、状況終わり!」 でした。 これ、なんか好き。 「俺の…ガンダムだからな…」 (コウ) 「…おれの?」 (ニナ) 「あ、いや… 俺達のか」. 「おれたち……ウッフフフ。 コウ、いつ「僕」から「俺」に乗り換えたの?」. 「何を言うんだ。 連邦の士官に対して、お姉さんぶらないでほしいな」. 「まっ、そんなこと、ニンジンが食べられるようになってから言いなさいな!」. バニング大尉を模擬戦で撃墜したことで、すっかり自信を取り戻したコウ。 が、MSの操縦は上手くなっても、相変わらず女とニンジン相手には歩が悪いようで。 「私の心は、今の宇宙(そら)のように震えている…!」 (ガトー) いよいよ観艦式、近し。 続々とガトーの元に集まってくるかつての部下達を目にして、武者震いするガトー。 「なんだありゃ? バッタか?」 (シーマ) ガンダム1号機フルバーニアンの機動性を目の当たりにして驚愕するシーマ様。 やっかいな敵と見るや、即、部下に押しつける辺りの臨機応変さは実に彼女らしい。 「このシーマの上前をはねるつもりかい!」 (シーマ) 星の屑作戦の概要が入ったケースを巡ってバニングとやりあうシーマ。 この戦闘により受けたダメージが、結果としてバニングの命取りとなることに。 「大尉、気が弛んでいたようです。 バーミンガムは無傷で済んだものの、出撃が遅れてしまって…」 (コウ) 「事情はモーラから聞いた。 モンシアのやつが撮った写真だそうだな」 (バニング) 「はい」. 「それで?」. 「処分しました、本当です!」. 「な、なにィ、一枚も残さずに!?」 (キース) 「そうさ、疑り深い奴だなあ」. 「ハッハハハ、だから子供扱いされるんだよ!」. 「お前達はもう一人前なんだ。 現にさっきも、敵と互角以上に戦っている。 後はそれが実感できるかだが、そこまでは教えられん」. 「…はい」. 「こんな話しを前にもしたな。 夜のオーストラリアで」. 「エッヘヘヘ、腕立て伏せばかり覚えてますよ」. 「ハッハ、そうかー?」. 「ウラキ。 キースの言うとおり、一枚ぐらいは残しておくんだったな」. 「大尉も、そういうのお持ちなんですか?」. 「 (奥さんの写真を見つつ) いや、俺も不器用でなあ。 まあ、お前ほどではないが… 説教は終わりだ」. 戦闘を終えてアルビオンへと帰還するバニング、コウにキース。 その帰路にてたわいない会話をしている最中、シーマ戦で受けた損傷箇所が突然爆発をおこし、 哀れバニングは宇宙の塵と消える、合掌。 それにしてもこのあっけなさは… いや、死亡フラグは本編中に立ちまくってたけど。 <次回予告> ソロモン。 そこは連邦軍の手に落ちるまで、そう呼ばれていた。 いや、今もそう呼ぶ男達がいる。 脳裏をよぎる、かつての栄光と誇り。 そして、敗北と挫折。 居並ぶ連邦の艦隊を前に、この孤独の夢想家は何を見るのか。 再び、悪夢は訪れる。 第9話:ソロモンの悪夢 #83屈指の見どころにして、最大のターニング・ポイントとなる回。 そして今、漆黒のそらに轟きわたるあの名セリフが… ファンなら最低10回は視聴のこと! 「寒い… ここにあと何年……」 (ハマーン) アクシズの長マハラジャ・カーンの娘にして、ドズルの忘れ形見ミネバの摂政こと ハマーン・カーン、遂にその姿を表舞台に現す。 時代考証的にはおそらくこれが初出の筈。 「星の屑作戦も、最後の段階に入る、いよいよだ…」 (デラーズ) 「いや、全ての終わりか…」. 「我々の全兵力を投入するこの作戦は、かなりの損失を招くであろう。 二本目の矢は放てんのだ。 あとは落ちるのみ…」. 「万一の場合、わしは作戦を中止してでも兵を退かねばならんのか…屈辱のア・バオア・クーのように!」. 作戦開始、69時間34分36秒前。 ソロモンの暗礁宙域にて作戦決行を前に苦悩するデラーズ。 「少佐、どこかおかげんでも…」 (カリウス) 「いや… この海に散っていった、同胞のことを思うとな…」 (ガトー) 「そうですね… 直接、少佐に続いて戦った者も、私だけになってしまいました」. 「カリウス、私はこれで良かったのか… 多くの魂がただようここへ戻ってきて…. 私は多くの犠牲の上に立っているではないか…」. 「それは指揮を取る方の宿命でしょう。 この海はまだ若いのです、波が穏やかになるには、まだ…」. 「…そうだな。 私は、ただ駆けぬけるだけのことだ」. 「はい、このときの為に、みな集まったのです!」. 「うん、行くか、軍曹…!」. 「出撃20分前です、モビルスーツ・デッキへおいでください!」. デラーズと時をほぼ同じくして、ソロモン宙域を眺めつつ、やはり同じように物思いにふけるガトー。 ちなみに話し相手のカリウスは、一年戦争時のガトー旗下302哨戒中隊、唯一の生き残り。 毎年クリスマスの時期にカップルで賑わう恵比須ガーデンプレイスの前を通る度、私はこのシーンを 今の自分の心境とダブらせ、哀しみに沈むのである。 あ、この場合、連邦がカップルでデラーズがミー。 「この海は…地獄だ…!」 (コウ) ガトーが宇宙に想いを馳せている頃のアルビオン内。 デラーズ決起を知ってそれに合流せんと各地から続々集結してくる旧ジオン部隊を撃墜する為、 幾度となく出撃することにより、徐々に肉体と精神を削られていくコウ達。 「志しを持たぬ貴様らはいずれ滅びるのだ…!. フフ、ガトー少佐が、ソロモンの悪夢を蘇らせてくれるゥ…!」 (ジオン兵) 指の間に鉛筆を挟んでギュウ〜の拷問で、ジオン兵の捕虜から情報を聞き出そうとするモンシア。 (どのくらい痛いか割り箸使ってやってみよう) でも結局聞きだせたのは上記の呪詛のみ。 「紳士は時間に正確でなくてはな」 (グリーン大将) 観艦式の観閲官を務める連邦軍大将グリーン・ワイアット、式典へと赴く瞬間のセリフ。 シーマと裏取り引きするなど、使えるものは何でも利用する策謀家タイプ。 イギリス的ダンディズムがお好みのようで、前話では戦闘警戒中にもかかわらず 「お茶の用意を。 私はダージリンがいいな」 という名セリフも残している。 まあこの10分後には「これが星の屑か…!」を断末魔に、率いている艦隊ごと消滅しちゃう 運命にあるんスけどね。 「ふん、懐旧のそらか…」 (ガトー) 「グラードル、信号弾はどうした!?」. 「し、しかし、本作戦の正否はまさに、奇襲にあります!」 (グラードル) 「これしきで敵に看破されるようでは、しょせん天は私に味方を…あろうはずがない!撃てェ!」. 「了解」. 「 (信号弾を見届けて) 感謝する、 あとは行くのみ…!」. 作戦開始時刻、デメリットを承知で、再起の出陣に相応しい花火を打ち上げさせるガトー。 その豪毅さと大胆さが見てとれるエピソード。 「宇宙暦0079、つまり先の大戦は、人類にとって最悪の年である。 この困難を乗り越え、今また三年ぶりに、そらの一代ページェント、観艦式を出来ることは、. 地球権圏の安定と平和を具現化したものとして、喜びにたえない」 (グリーン大将) 「そも観艦式は、地球暦1341年、英仏戦争の折り、英国のエドワード三世が、. 出撃の艦隊を自ら親閲したことに始まる」. 「その共有すべき大宇宙の恩恵を、一部の矮小なる者どもの、蹂躙に任せることは…」. 「情けない! あのような禍々しい物言いを、連邦に許すとは…!」 (ガトー) 「 (回想とともに) …これは、散っていった者への冒涜だ」. 「 少佐、いいではありませんか。 現に我々はここにいるのです!」 (カリウス) 「そうだ、連邦の亡者どもを、なぎはらうために」.. ソロモン宙域にグリーンの演説が響き渡る中、粛々と始まった観艦式。 ガトー率いるデラーズの隠密部隊がその中心へと迫る。 いよいよクライマックス近し。 「この海は、泣いているのでしょうか… 我々に何かを訴えたくて」 (カリウス) 「迎えてくれているのだ。 私には、それが聞こえる」 (ガトー) 宇宙空間という海の中を深く静かに潜行中、 旧ソロモン戦における名残りの残骸を見つけて、更なる感慨にふけるガトー達。 潜水艦映画的な緊張感が面白い場面。 「手間取っては、大事にさわる!」 (ガトー) 「少佐、ここはお任せを! コンペイトウへ! ソロモンへ!」 (カリウス) 自動砲台にその存在を感知され、連邦のジム部隊に包囲されてしまうガトーとカリウス。 通常の倍はあろうかと思われる驚異的出力のビームサーベルと、盾となったカリウスの献身にて、 このピンチを凌ぐ。 が、結局は至らず…届かず…!(福本調) ちなみにこのセリフは、後の展開への伏線にもなっている。 「待ちに待ったときが来たのだ、多くの英霊が無駄死にでなかったことの、証のために…!」 (ガトー) 度重なる苦難を乗り越えて、遂にコンペイトウ直上の狙撃ポイントへと達したガトー。 アトミック・バズーカ装備のとこの螺旋状に回転してドッキングするギミックがメチャかっこいい。 ガトー裂帛の気合いとともに放たれたアトミックバズーカの核弾頭は、 観艦式直上、グリーン大将搭乗の戦艦バーミンガムを中心に爆発し、その周囲に壊滅的カタストロフィをもたらす。 これだけ大規模な作戦ですら、本命を目くらます為の撒き餌にすぎないってところが、83ストーリー上における 一番の魅力かも。 <次回予告> コンペイトウに光は溢れ、激震の空は泣いた。 道いくデラーズ・フリートの策に、そして晴れることなきウラキの屈辱の念。 ガンダム1号機対2号機、その宿命の、最後の戦いが始まった。 朧なる星の屑は、ウラキの眼前にあった。 第10話:激突戦域 #ガトvsコウ、2話以来の第2ラウンド。 そして「星の屑」、その作戦の全貌がいよいよ明らかに。 「ガトー…やってくれるよ、ガトー…!」 (シーマ) 「…やるさ、ここまできたら!」. ガトーの活躍による圧倒的戦果を前にして、シーマもいよいよ組する陣営を決めたか? 作戦終了したにもかかわらず、未だ数値がゼロになっていないタイマー値にも注目。 そういえば前にも「捲土重来」とか使用していたし、ガトーは四文字熟語が好きなのかも。 「聞こえているだろう、ガトー!」 (コウ) 「お前が忘れても、俺は忘れはしない!」. 「いつぞやの男か?」 (ガトー) 「俺は決着をつけるまで、お前を追い続ける!」. 「フン、しかし、私の勝ち戦に華を添えるだけだな」. 「そして! 貴様に話す舌など持たぬと言った筈だー!」. 「満足だろうな、ガトー! でもそれは2号機を奪われた俺達にとって、屈辱なんだ!」. 「分からんでもない。 ずいぶん肝をなめたようだな」. 「聞いているのか、582だ!」. 「 (無線ch数を合わせて) 聞いてやる!」. 「なんだと!?」. 「戦いの始まりは全て怨恨に根ざしている、当然のこと!」. 「クッ、いつまでへらず口を…!」. 「しかし怨恨のみで戦いを支える者に私は倒せぬ!」. 「 私は義によって立っているからな!」. 「歯車となって戦う男には分かるまいー!」. ガトvsコウ、久方ぶりの再戦。 戦闘中のセリフやりとりをほぼノーカットでどうぞ。 ちなみに結果は、両機ともに行動不能となっての相撃ち。 が、あまりに実力差がありすぎて戦いにもならなかった前回と比べ、ガトー側に機体損傷のハンデが あったとはいえ、ソロモンの悪夢とまで呼ばれた男をして「腕を上げたな」と言わしめた今戦闘は、 コウの僅差での判定勝ちと言えなくもない。 「フン… 確か…ウラキとか言ったな…」 (ガトー) 「な、なに…!」 (コウ) 「二度と忘れん」. ハッチを開けたら、なんとすぐそこにガトーが。 あまりに突然すぎて何もできないでいるコウに、あえて捨てゼリフだけ残し、去っていったガトー、 その無気味さと執念深さが伺えるシーン。 <次回予告> プラズマの中に星の屑は目覚めた。 月は孤独なるコロニーを引き寄せる。 今、必要なのは時。 アルビオンはガンダム3号機を求めて、ラビアンローズを訪ねる。 止めようのない時計の針、いらだつウラキの心、そびえ立つガンダム3号機の眼前で、 時はニナに決断を迫っていた。 第11話:ラビアンローズ #最終局面前の状況転換回。 月へ落下すると見せかけて本命は地球だったコロニー落としのフェイントも見どころ。 コロニーが地球に落ちるまで、あと38時間。 「素晴らしい…! まるでジオンの精神が形となったような!」 (ガトー) デラーズの動きに対し、あくまで中立を守る決意を固めるアクシズ、 そんな彼等からせめてもの手向けとして進呈されたMAノイエ・ジールを見て歓喜するガトー。 でも、なんか昆虫っぽくないスか、これ? 「沈めェー!」 (ガトー) 偏光メガ粒子砲一発でサラミスを軽々とほふり、そのおそるべき戦闘力を早々とみせつける ガトーとノイエ・ジール。 「なんだ、コロニー移動用の推進剤に点火!?ど…何処へ行くのだ?」 (ステファン少将) 「推力を得たコロニーは…」 (部下) 「月の周回軌道を脱し… そして、今度は… 地球の引力に…!」. 「…………は、はかられた!」. 月が狙いとばかり思い込んでいたが故、デラーズの謀略に軽々と引っ掛かり、 追撃用の推進剤をまんまと使いきらされて、その場に立ち往生するしかなくなってしまった ステファン旗下の部隊。 その一杯くわされたツラはあのコンスコンにも比肩するかと思われ。 「ニナ… 貴女なら… 3号機… 3号機を…」 (ルセット) ガンダム3号機開発担当技師、そしてニナの旧知の友人でもあるルセット・オデビー。 権力に目が眩んだナカト隊長のラビアンローズ常駐命令を拒否したコウをかばって、 その凶弾に倒れ、ニナに3号機を託して逝く。 合掌… 「これがモビルスーツだって言うのかい!」 (モーラ) ルセットの遺志を受け、ガンダム史にその中を残す伝説の機体、 ガンダム試作3号機、開発コードRX78GP03「デンドロビウム」が、遂にリフトオフ。 その異形は、メカニックチーフのモーラをして、こう言わしめた。 <次回予告> 阻止限界点、それはコロニーの落着を防ぐことの出来る限界。 阻止限界点、それは全ての終わり。 ここを越えて、人は運命を変えはしない。 ガンダム3号機、ノイエ・ジール、宿命のウラキとガトー。 それぞれの宿命の限界まで、あと僅か。 地球まで、あと僅か… 第12話:強襲、阻止限界点 #ガトvsコウの第3ラウンド、連邦内の権力争い、そしてシーマの裏切り、 様々な策謀と思惑が交錯する中、遂にデラーズが… いよいよクライマックス。 #それにしても、針ネズミ度マックスなミサイルコンテナといい、戦艦クラスをこともなしに 切り裂く大型ビームサーベルといい、デンドロ君の兵装はいろいろと反則すぎる。 「こちらアクシズ艦隊。 すまん、我が艦隊は後方で見物させてもらうぞ」 (ユーリー) 「なんの。 遠慮は無用だ。 あとのことは頼む」 (デラーズ) 「ん! アクシズの名誉に賭けて」. 「ふふん…よくここまできたものだ。 かつてジオン艦艇の半数を要した作戦を、儂は今、これだけの艦隊でやっておるのだ…」. 最終行動を前に、アクシズ先遣隊艦長ユーリー・ハスラーと旧交を暖めつつ、 万感の想いに浸るデラーズ。 コロニー、阻止限界点に至るまで、あと残り9時間。 「もはや語るまい…!」 (ガトー) ガトvsコウ、互いに究極兵器を駆っての第3ラウンド開始。 双方ともにIフィールド・ジェネレータを搭載しているが故、間接攻撃はほぼ無効。 となれば、直接攻撃におけるその手立てが勝負の決め手となりそうだが。 「しかし、柔らかい脇腹を突かれるとは思いませなんだなあ」 (シーマ) 「予想外のことは起こるものだ。 ガトーは良くやっている」 (デラーズ) 「予想外のことは、起こるもの…」. 女豹シーマ、遂に隠されたその牙を剥く。 ようやくここまで辿り着きながら、それを身内の裏切りで全てご破算にされたデラーズの その胸中たるや、察するにあまりある。 「シーマ艦隊など当てにできん。 やるのだ、我々の手で!」 (ガトー) 「しかし、それでは少佐のお体が…」 (グラードル) 「ははは、グラードル、それにあのガンダム、奴は私でなければ倒せまい」. 「少佐…」. 「これほど、踊る心で地球を見たことがあるだろうか…」. 最終防衛ライン上にて部下を鼓舞するガトー。 その胸中、既に憂いはなし。 が、その頃、デラーズ旗艦グワデン内ではシーマの反乱が… 「ニナ・パープルトン、ボートの使用を許可します。 本艦を直ちに降りて頂きたい」 (シナプス) 「…シナプス艦長、私は自分の意志で、最後まで見届けたいのです、申し訳ありません」 (ニナ) 「軍から給料は出ませんぞ」. コウの3号機搭乗に及び腰だったニナもここに至って、遂に覚悟を決める。 シナプス艦長の返しが軍人ギャグっぽくて好き。 「もう手後れだ!」 (ガトー) 「あと50秒!」 (アルビオン内オペレータ) 「行けェェェェェェ!」 (コウ) 「あと30秒…!」 (シーマ) 「………………阻止、限界点を…… 越えた…!」. コウ、必死の尽力も虚しく、遂に阻止限界点を突破してしまったコロニー。 と同時に不可解な戦闘中止を宣言するデラーズ・フリート。 ここにきて戦局は目紛しく変貌を遂げる。 「ソーラ・システム………」 (デラーズ) 「というわけだ。 コロニー落としを防ぐ奥の手があったわけだなあ、. ちょっと暖めるだけで、ボン! ハハハハハハハ」 (シーマ) 「貴様、それでもジオンの将か!」. 「あたしはこうして生きてきたんだ!サイド3でぬくぬくとうずくまる者達の、アゴで扱われ!」. 「 私は、故あれば、寝返るのさ!」. あえて阻止限界点を超えさせたところで連邦と通じ、ソーラシステムによるコロニー破壊をたくらむシーマ。 その心境を吐露、爆発させる辺りに、彼女なりの苦悩と悔恨が垣間見える。 内通相手の方には懐かしい顔が見えるね、そう後のティターンズを作りあげる男の顔が。 「哀れ… 志しを持たぬ者を導こうとした、我が身の不覚であった…!」 (デラーズ) 「ハッ、アクシズなんて辺境に導かれた日にゃ、商売あがったりさ!」 (シーマ) 「 シーマ…! 獅子身中の虫め!」 (ガトー) 「ふふふ、動くなよガトー、敗軍の将は潔くな。 連邦への土産を傷つけたくないからな」. 「…………………征け、ガトーよ…!」. 「…はっ?」. 「 …ガトーよ、意地を通せ。 現にコロニーはあるのだ!」. 「狂ったか、何を!?」. 「 征け!儂の屍を踏み越えて!」. 「黙れ!」. 「 儂をそらの晒しものにするのか、ガトォー!」. 「馬鹿ヤロウ、ソーラシステムが狙ってんだよォ!じょ冗談じゃないよ!」. 「………………閣下…!」. 「 ジーク、ジオン…! 」. 絶対絶命の窮地にありながら、あくまでその矜持を押し通したエギーユ・デラーズ。 「星の屑」成就を見ないままシーマの凶弾に倒れるも、その最後の笑顔はどこまでも涼やかであったという。 そして今、宙空に轟くガトーの鎮魂歌代わりの慟哭が。 合掌… <次回予告> 裏切りのそらを覆い、陰謀は満ちていく。 新たな時代が顔を出す、遂にコロニーは地球を巡るのか。 そして、その中での温習の再会。 今、ウラキが戦いの果てに見るものは… 刻はうつろい、0083の幕が閉じゆく。 第13話:駆け抜ける嵐 #最終局面、遂にきたる。 ソーラシステムを巡る、その軸線上での戦闘シーンはみもの。 「ガイドビーコンなんか出すな!やられたいのか!」 (シーマ) 「 (撃墜されたのを見て) いわんこっちゃない…!」. ここにいますから撃ってくださいとばかりにデッキ上からガイドビーコンを出している ムサイに警告を発すシーマ様。 その百戦錬磨っぷりが伺える1シーン。 指摘感謝です。 「シーマがガイドビーコンを出しているムサイ〜」と解説をしてらっしゃいますが、 このときガイドビーコンを出しているのは、シーマ艦隊の旗艦、ザンジバル級機動巡洋艦リリー・マルレーンです。 ガイドビーコンもシーマのために出したのではないかと思われます。 一年戦争以来ずっと行動を共にしてきた部下を一気に失ったシーマの心境を考えると、この台詞の解釈も変わって くるかと思います。 ということで私の解釈、まるで違ってました。 後述の 「何処に退くって言うんだい!」 にも至極納得。 ちょっとシーマが可哀想になってきたよ。 「南無三!」 (ガトー) 「 (破壊成功後) フフフ、もはや…誰も止められんのだ」. 撃たれる前に殺れとばかり、発射直前のソーラシステムに対してギリギリの特攻をかけるガトー。 はたしてその賭けは成功し、破壊し損ねたコロニーはソーラシステムを突き破って、地球へと。 「シーマ様、お退きを…!」 (部下A) 「何処に退くって言うんだい!」 (シーマ) その胸算用の全てを土壇場でガトーに全てひっくり返され、もはや進むことも退くことも ままならなくなったシーマ様。 その窮地へ更にデンドロビウムが迫る。 その最中、戦艦一隻を軽々と沈めた「爆導策」の威力はかなり衝撃度大。 「お前は一体、どっちの味方だー!」 (シーマ) 実はガンダム4号機でもあったガーベラテトラをフル駆動して、最後の反抗を試みるシーマ様。 が、その長さ70メートルにも及ぶデンドロビウムの砲身にMSごと貫かれ、その憎悪と裏切りに 満ちた人生を終える… 合掌… 「どうして… 何故また私の前に現れたの? ある日、突然姿を消した貴男が…」 (ニナ) 「全てを忘れてほしかったのだ、月に身を委ね、時の満ちるのをひたすらに待っていたあの頃を…」 (ガトー) 「忘れようとしていたわ… いえ、忘れていたわ!」. 「私はジオンの再興に身を託したのだ」. 「君こそが、「星の屑」の真の目撃者なのかも知れない…」. カッコいい言葉で誤魔化しちゃいるけど、要するにガトーにとっちゃニナの存在は 機が熟すまでの単なるお遊技だったってことね。 はいはい、わたし遊ばれちゃってましたっと。 「 (銃を突き付けつつ) コウ、やめて!」 (ニナ) 「うそだろ、ニナ…」 (コウ) 「そいつはコロニーを…! ガンダム2号機を!」. 「 (一発放って) コウ、そういうことじゃないのよ… 」. 「クククククク…!」. ガトーとニナ繰り広げる修羅場へ、もてる童貞パワーがフルバーニアンと化したコウまでもが 絡んできての愛憎トライアングル。 が、この土壇場でニナがガトーの味方を…!? この時、コウに向けられるニナのその目の冷たさといったら… そして屈辱にうち震えるコウ。 …いや、アンタ今すごくいい顔してるわー 種のサイと並ぶ最高の虫ツラなんじゃないかと。 「この一撃こそ、歴史を変える…!」 (コーウェン) 今、ここに「星の屑」成就す。 それはティターンズ誕生のきっかけとなり、後のカミーユやシャア、アムロをめぐる [Z」のフィールド上へと引き継がれることになる。 「こちらウラキ、今コロニーを出た。 …な、なに!」 (コウ) 「フフフ、腐った連邦に属さねば、貴様も苦しむことはなかったろうに」 (ガトー) 「………待っていたのか、俺の為に…!」. 退却の機会を捨ててまでコロニー外ににとどまり、コウが来るのを待っていたガトー。 わざわざコウに雪辱を注ぐ機会を与えたその漢気、男気が見てとれるシーン。 「ニナさん、でしたか。 見たまえ」 (ユーリー) 「ああ…! コロニーが… 落ちる……!」 (ニナ) 「男たちの魂の輝きだ…」. 「 さあ… 行くか… 」 (ガトー) 「デラーズフリート、残存部隊に告ぐ! もはや君たちに戻るべき場所はない!. すみやかに降伏せよ! 君たちには既に戦闘力と呼べるものがないことを承知している。 無駄死にはするな!」 (連邦軍) 「 いいか!ひとりでも突破し、アクシズ艦隊へ辿り着くのだ!. 我々の真実の闘いを、後の世に伝えるために! 」. 「 (連邦から退去を促され、断腸の思いにて) … 回収作業を終了する」. 「あと5分!あと5分だけ待ってください!」. 「艦隊反転、アクシズへの進路をとれ。 …貴女は、自由に選択してほしい」. 「 お願いよォー! 」. 「 グッ、ンンッ ヌウウウウアアアアア! 」. アクシズ艦隊に回収されたニナ、その間に連邦軍を挟んでガトーらデラーズ残存兵。 降伏に背を向け、その意地を最後まで貫き通すことによって己が信念を誇示してみせたデラーズの戦士達とガトー、 あるいはシャア以上にその指示を得ている唯一にして無二の漢、その散り様をとくと見よ。 [ ].

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アナベル・ガトー (あなべるがとー)とは【ピクシブ百科事典】

ガトー 名言

すべての情報源• 総合的な情報源• 研究社 新和英中辞典 1• Weblio Email例文集 4• Weblio英語基本例文集 1• 浜島書店 Catch a Wave 14• Eゲイト英和辞典 1• 専門的な情報源• 研究社 英和コンピューター用語辞典 1• 日本語WordNet 6• コンピューター用語辞典 1• EDR日英対訳辞書 7• Tanaka Corpus 5• 日本法令外国語訳データベースシステム 8• FreeBSD 5• Gentoo Linux 2• JM 2• NetBeans 9• PEAR 3• XFree86 1• Wikipedia日英京都関連文書対訳コーパス 40• 官公庁発表資料• 金融庁 25• 財務省 9• 特許庁 208• 特許庁 4203• 経済産業省 72• 厚生労働省 2• 書籍・作品• Arthur Conan Doyle『ブルー・カーバンクル』 1• JULES VERNE『80日間世界一周』 1• Charles and Mary Lamb『ロミオとジュリエット』 1• Andrew Lang『トロイア物語:都市の略奪者ユリシーズ』 1• Scott Fitzgerald『グレイト・ギャツビー』 2• Electronic Frontier Foundation『DESのクラック:暗号研究と盗聴政策、チップ設計の秘密』 1• James Joyce『カウンターパーツ』 1• Arthur Conan Doyle『シャーロック・ホームズの冒険』 1• Thorstein Veblen『所有権の起源』 1• Robert Louis Stevenson『宝島』 1• James Matthew Barrie『ピーターパンとウェンディ』 7• Melville Davisson Post『罪体』 1• This applies worldwide. この翻訳は、全体、部分を問わず、使用料の支払いなしに複製が認められる。 This applies worldwide. genpaku. e-freetext.

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機動戦士ガンダム0083 8話〜13話

ガトー 名言

概要 [ ] 卒のマニア。 オーストラリアのに所属し、のテストパイロットをしていた。 登場時の階級は少尉。 「ニンジンが嫌い」という子供っぽい一面を持つ。 また、お坊ちゃんが多い事で有名なナイメーヘン士官学校でも奥手な方だったらしい(実際、ニナとの付き合いも彼女に終始リードされていた)。 経緯 [ ] 新開発の(GP02A)が残党()の少佐に奪われた際に、(GP01)の近くに居た為に咄嗟に乗り込み、追撃する。 初陣では実戦に不慣れな事をガトーに見抜かれ、苦汁を舐めさせられる。 MSに関する造詣に深く、GP02Aがを装備しているのを一目で看破し、を驚かせた。 しかし、度が過ぎた造詣の深さと慢心から、シーマ艦隊の攻撃で窮地に陥ったを救うため、宇宙でも支障が無いのでは無く、地上戦装備のGP01を自前のセッティングで(搭乗前にシステムエンジニアのニナが設定したセッティングのデータディスクを渡されたが、それを払いのけ)出撃。 結局機体は満足に動かず、のに半壊に追い込まれ、に罵られる。 その事から軍人を続けていくべきか迷うが、との出会いと戦いによって、軍人・として成長する。 GP02Aの一連の奪還作戦およびにおけるデラーズ・フリートのであるガトーとの交戦によって、コウはパイロットとしても人間的にも飛躍的に成長していくが、結局ガトーとの決着は付く事が無かった。 戦後はの無断使用により軍事裁判にかけられて懲役一年を求刑されたが、後に罪状の根拠であるGPシリーズの存在が抹消されたことにより釈放され、北米オークリー基地所属となった。 その後のコウには「目覚ましい戦果をあげた乗機が記録より抹消されたエピソードから伝説のパイロット視されるようになった」という設定や、「の台頭後にに参加した」という説があるが、定かではない。 キャラクターの総評 [ ] コウはガンダムシリーズでも珍しい 「キャラを倒し損ねた」であり、デラーズ・フリートの首魁であるには接触すらしていない。 いわば「敵方の中心人物を討てなかった主人公」の印象が強く、アニメシリーズの制作順列的にもその点が膨らまされがちである(もっともその点はも同じなのだが)。 そのガトーと伍する戦闘を繰り広げられたのも、戦略兵器である試作2号機のコンセプトや損傷状況、主体のに対するの有効性などがコウに幸いしており、彼我の実力差を最後まで埋め切れなかった印象は否めない。 また、ドラマ面でも華々しく散り行くガトーに対し、コウは生きる事の苦しみを演じるかのように苦悶する描写が目立つ。 大義を見つけることも叶わず、散る事も出来ない等身大の青年の苦しみを託されたキャラと言える。 最終的には状況・乗機に恵まれた感はありながらも、の直接の交戦相手はジオン系のベテランパイロット達であり、上に勢力を残していたジオン高位将校を討つなどの働きは十分大きかったと言える。 総じて、短期間の戦績としては申し分なく優れたエース級の人物であった。 また加登屋みつる氏による月刊コミックボンボン漫画版では、序盤こそガンダムを任された事に慢心してしまう未熟さが描かれたものの、モンシアの叱咤激励を受けて中盤からは大きく成長し、観艦式ではガトーと互角の戦いを繰り広げ、終盤ではノイエ・ジールを相手に奮戦、 星の屑作戦を阻止するといった大健闘を果たしている。 登場作品と役柄 [ ] SRWではであるが故に初期作品では非というイメージが強かった。 中でもコウは「」を習得する為、作品と場合によってはニュータイプのパイロットよりも役に立つ局面もある。 近時の作品では、オールドタイプであるのガンダムパイロットの中では上位まで登り詰めるに至った。 もっとも、SRW世界におけるコウの最大の役どころはオタクという点にある。 また、ニンジンが嫌いという設定も度々イベントで存在する。 音声付きの事も。 原作では、新米だった彼がであると対等に戦えるまでに急成長を遂げた(第一話のトリントン襲撃から最終話のアイランド・イーズ戦までは劇中時間で一ヶ月)からか、努力家という面やキャラクター像がやで色付けされている。 基本的には『』設定で登場する事が多い為、年上の上官という存在だが、本来のの設定ではアムロと同年代である。 [ ] 初出演作。 マニアな為、を入手した時に解説してくれる。 ガンダム系パイロットとしては珍しく陸7なので、序盤は他パイロットよりも戦力になる。 オールドタイプなので2回行動がやや遅いが、ガンダム系としては攻撃力が非常に高く、GP-03で突っ込んで高い攻撃力を絡めたマイクロミサイルで削るという戦法が猛威を振るう。 GP-03を他に譲るにしても、第3次は誰でもを使えるのでやはり戦力として運用できる。 一方でCB版は杜撰なバランス調整と噛み合わないシステムにより、機体・パイロット共に弱体化。 よほどの愛がない限りは2軍行きは免れないだろう。 マサキの章にガトーと共に登場。 乗機はGP-01Fb。 同時にニナも登場するが、への召喚条件が「機体・艦船+パイロット・クルー」であるため何故かGP-01に乗っている。 複座にして調整でもしていたのだろうか。 乗機の性能はありていに言えば微妙。 GP-02やのほうが明らかに使い勝手が良く、ビームが効かない相手も多いためそのままだと2軍落ちだろう。 持ちなので、乗機をガトーと交換したほうが効率的なのは如何なものか。 PS版では幸運は消えたがを覚えるようになった。 が、習得レベル40は最終面でギリギリ届くかどうかといった所。 オールドタイプパイロットの中では上位の能力値。 ・・・と、と相性の良い精神コマンドが目白押し。 またとの数値が全く同じという珍しいパイロットで、格闘に関してはガンダム系パイロット最高でもある。 本作のガンダム系ユニットの格闘武器の中で最強なのはこれまたデンドロビウムの大型ビームサーベルなので、とにかくデンドロビウムに乗せろと言わんばかりのパイロットとして設定されている。 ……が、魂を覚えるのが非常に遅く、よりによって・を覚えないのが痛い。 使っていくなら、かのマップ兵器+幸運で大量レベルアップを狙いたい。 シナリオ『コロスとドン・ザウサー』で一直線に並んだ達を狙えば、集中がなくても命中させられるので、レベル20台から一気に 80オーバーまで上げることも可能。 こうなると魂が使える上に集中・必中無しでも余裕で攻撃を当てられるので、強いコウを使いたい人は是非。 ちなみにコウとをある時点まで育てていない場合、二人で愚痴るイベントが発生する。 ただし彼の空適応は低いので注意。 ゲーム中盤辺りまではが使えるエマやとに乗せるのも良いだろう。 しかし、肝心のデンドロビウムが改造を施して 宇宙戦で全力で戦えるマップはたったの1シナリオしかなく、月面では地形適応が劣悪になり、最終話で出撃不可となる(ミノフスキークラフトでフォローはできるが、やはり地形適応が劣悪)ので結局デンドロビウムに乗るのは強制搭乗となる1シナリオしかないかもしれない……。 おまけにそのデンドロビウム入手の際にAチーム側にステイメンがないとシナリオが矛盾するためか、 本作の難関シナリオの一つである『栄光の落日』では強制的にステイメンに乗り換えさせられる。 堀川氏の声が入ったのが大きな変更点。 『第4次』と比べると長所の格闘が更に高くなった他、他の能力値も少し上方修正されている模様。 GP-01Fbに乗って序盤から登場する。 主人公がリアル系だった場合、の先輩にあたるのだが、特に会話はない。 捕虜のが逃げる時に油断してやられてしまうなど損な役所。 GP-01Fbも本作ではパワー不足なため、活躍させるならは必須。 今作ではがに替わり、入手経験値のレベル差補正が大幅低下したこともあって使い勝手が著しく悪くなった。 同様、格闘と射撃の攻撃力が同値。 格闘値が若干高いが、それでもやには及ばず。 それ以外もやとどっこいであり、使われる事は殆どないだろう。 完結編に入り、ようやく序盤で愛機GP-03デンドロビウムが手に入る。 しかし、でない上にもも無い為、運動性の低いGP-03では敵の能力値インフレに対応できず、活躍するのは厳しい。 も他のオールドタイプパイロットと同様に非常に遅く、などで意図的にレベルを上げないと普通に使っているだけではまず不可能なレベルであるなど、シリーズ中でもパイロットとして最不遇の扱いである。 ちなみに『F』からのデータ引き継ぎを行わずに本作からゲームを始めた場合、味方パイロットのレベルは4つのパターンの中からランダムで決定される。 基本的には完結編序盤の適正レベルに合わせた状態(レベル30~40ほど)になるのだが、コウは何故か 4パターン全てでレベル1桁というとんでもない扱いの悪さ。 版権作品主人公でここまで冷遇されたキャラクターは他に類を見ない。 一方でイベント面ではそれなりに出番が用意されており、ガトー絡みのイベントでよくが入る。 ルートの「灯火は炎となりて」ではの悪だくみに付き合わされてGP-03で強制出撃となる。 育てていない場合は、で耐えるしかない。 また、の武装選択イベントでは彼の意見で装備が決定される。 ……コウには使えないフィンファンネルを選んだ方が強くなるというのは皮肉でしかないが。 今回弱体化しすぎたのが反省されたのか、以降の(特に)スパロボではニュータイプのには敵わないものの、そこそこ強く安定して使いやすいパイロットになっている。 [ ] 同様のガンダム強奪イベントで初登場。 今回は付で更に盛り上がる。 今回から戦闘中のグラフィックはノーマルスーツ姿に。 能力的にもリアル系として申し分ないものとなり、充分1軍として活躍出来るレベルになった。 本作における、バランスの変化を象徴するキャラクターのひとり。 しかし、同等の能力を持つ上官のバニングはを修得するため、彼の前ではやや霞んでしまう(逆にバニングは何故か2回行動が果てしなく遅いという欠点があるので最終的には好みになるが。 ) また最終話限定ではあるが、ガンダム試作2号機を入手している場合に極普通のプレイでLv99になる可能性を持ったパイロットでもある。 他のパイロット同様若干能力が上昇している。 上官であり、ノーマルタイプのトップクラスの能力を持つライバル(?)的存在だったバニングがを習得しなくなったため、コウの方が強敵戦に向く。 だが、対抗馬としてノーマルタイプトップクラスの能力値になったが急浮上。 二人ともが使用できる点は同じだが、コウは、クリスはが使用できるため、好みで使い分けると良い。 地上ルート第5話では配下の敵パイロットとしてモンシア、と共にに乗って登場。 同シナリオ途中で仲間になるが、撃墜も可能。 味方での初期機体は現代では、未来編では。 後半の分岐で地上を選ばない限りには自動で乗ることが無いが、相性はやはりいい。 成長タイプが防御寄りなのにが無い点が辛いが、を覚えて(が無い以外)現代でも習得が狙え、にも対応できるなど、が優秀なので一流ニュータイプには出来ない芸当もできる。 特に今回はが無いための存在が大きい。 のとして、その精神の優秀さを活用するのも有効。 他には珍しい一幕として、とにMSの操縦をレクチャーするステージがある。 モンシア曰く「俺より厳しいかもしれない」との事。 ガトーとの決着でしばしば出番あり。 ガトーからも高評価を貰える。 が役に立つ。 ルート以外では試作2号機入手フラグに関わるため、コウの撃墜数は稼いでおきたい所。 を修得し、使い勝手が上昇したといえる。 ガトーが死んでいるので出番は少ないが、砂漠の虎ことにガトーを重ねている節がある。 前作で戦士として一人前になった為、の相談役になる事も。 お世辞にも社交的とはいえないアムロ、本作では悩んでいる、キラより年下で人生経験に偏りのあるジュドー、無口な…確かに、他のガンダム系のでは務まらないかもしれない。 本作では彼とキースの撃墜数差が隠し機体の入手フラグとなっている。 余談だが、の構成がと全く同じである。 COMPACTシリーズ [ ] 第4話で登場。 試作1号機Fbに乗っている……が、このステージの敵の多くはなので、ろくに戦えない。 の相手をさせると良い。 援護システムが導入されたおかげで、ニュータイプ格とは違いによる活躍が見込める。 序盤はに乗せると良い。 ニュータイプではないため、クワトロやジュドー、シーブックのような級の運用に向かないが、バニングと共に援護Lvが高いため、で活躍する。 第2部同様、主体で活躍できる。 第2部から数少ない勢として参戦する。 台詞の新規収録も行われた。 メカ考証という観点で『』に興味を示し、上映会に出席する一幕も。 2号機強奪イベントは無いが、既にガトーとは因縁の仲。 彼の説得イベントもある。 ジュドーやシーブックらと同等のステータスを持ち、相変わらず援護も便利。 加えて本作ではニュータイプ勢は魂を習得しないので個性が一際輝いている。 早解きと相性が良く、を修得させ、を繰り返す速攻戦術がヘビーユーザーに重宝された。 携帯機シリーズ [ ] 原作とほぼ同様の展開。 とを覚えるまでが少々使い辛い。 が、今作からを習得しており、なおかつLV9まで育つ為、試作3号機との相性は良い。 また、ニュータイプがを覚えないため、相対的に地位が上がっている。 シリーズで初めてに零距離メガ・ビーム砲が追加されたのは本作。 ちなみに、主役キャラなのに何故か最終話でのとのが無い。 恵まれたによって、に乗せればサブパイロットとしても優秀。 も使え、を持たないメインパイロット(カミーユやクワトロ等)のパンチ力を上げる事も可能。 援護レベル3まで上がる。 また持ちなので、威力は高いが敵を巻き込みにくい直線型マップ兵器を搭載するやに乗せてもいい。 『A』の移植なので役所に変更は無いが、最終話でのヴィンデルとの戦闘前会話が追加された。 追加されたボーナスはがに変化するというもの。 確かには強力だが、消費が大きすぎ、参入したての頃は1回も使えない、と序盤の使い勝手はすこぶる悪いものの、UCパイロットでは唯一、を10消費で使えて援護攻撃もできるので砲台としての活躍は見込める。 単独作品 [ ] GP01ではなくに乗って参戦(64ではGP01は未登場)。 グラフィックは原作終盤の凛々しい表情になった。 中盤に参戦してから、かなりの間、存在感が希薄になる。 ルートによってはGP02A強奪イベントも無い為にますます存在感が薄くなる。 進め方によっては一度もガトーと顔見知りにならない珍しい作品である(……が、設定ミスか、顔見知りでないルートでも戦闘前会話がある場合がある。 ) 『』の頃と比べると、にが追加され、2回行動のレベルも現実的な値になった為、ニュータイプほどではないが使おうと思えば使っていける能力となった。 作品そのものは参戦していないので存在は語られないが、でガンダム連合に参加していたとされている。 なお、原作のガンダム連合にはGP02も参戦していたのでガトーも共闘していた可能性がある。 2019年4月のイベント「スターダスト・ネビュラ」期間限定参戦。 GP01Fbに搭乗。 イベント報酬ではボイス付きパイロットパーツも登場。 2019年11月のイベント「宇宙に揺らぐ陽炎」では復刻参戦。 今回はGP03に乗る。 イベントシナリオでは当初はガンダムに乗っておらず、ジムに乗っている(どのジムかは明言されていないが、世代的にはだろうか)。 パイロットステータス [ ] [ ] 近年ではUC系ガンダムのオールドタイプの中では高めの能力を持つ。 射撃が高いのはもちろんだが、格闘も高めである。 しかし大抵の場合はバニングの方が能力が高かったりガッツ等の優秀な特殊能力を持っていたりするためやや影が薄くなりがちではある。 また、旧シリーズでは劣悪な扱いを受け、二軍確定的な能力のこともあった。 COMPACTシリーズ等では回避の値がアムロやクワトロ以上に高いこともあった(実際にはニュータイプの補正によりコウの方が回避率は低い)。 [ ] 、、を覚える傾向にある。 は使い方や状況次第ではより有用である。 また、『』や『』等ガンダムの主人公キャラでを覚えるパイロットが激減した中でも彼はを修得した。 、、、、、 、、、、、 (PS版) 、、、、、 、、、、、 、 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、 、、、、、 、、、、、 () 、、、、、 、、、、、 、、、、、 、、 パイロットパーツ装備時 、、+ (特殊スキル) [ ] ガンダムシリーズの主人公の中では比較的珍しく、援護攻撃を覚える傾向にある。 の代わりとして彼のキャラクター性を表現している。 努力とも効果は重複する為、レベルの低いキャラを小隊員にして戦えば、レベルアップに貢献できる。 [ ] がに変化する。 『』で採用。 パイロットBGM [ ] 「THE WINNER」 前期OP。 第4次より採用。 「MEN OF DESTINY」 後期OP。 『』、『』にて採用。 人間関係 [ ] 地球連邦軍 [ ] 同僚で士官学校からの友人。 隊長である彼が戦死した事により、一時的に少尉から中尉に昇進した。 色々な理由が絡んで一方的に敵視されていたが、後にある程度認められる。 モンシアと同じく当初は子ども扱いされていたが、次第に認められるようになる。 ディック・アレン、ラバン・カークス SRW未登場。 トリントン基地でのコウの先輩。 原作で直接対話する場面は無いが、彼の行動がコウとガトーの最後の戦いに水を差す結果となり、その事に大きく激怒した。 [ ] 恋人。 ニナの友人であるアナハイムのエンジニア。 コウに試作3号機を託し、止めようとしたナカト少佐の銃弾からコウを庇って死亡した。 [ ] 宿命の。 中盤、失態を起こして失意のコウを再起させたが、図らずも対決してしまう。 何度か交戦。 最後は試作3号機のメガビーム砲を突き刺して倒した。 他作品との人間関係 [ ] [ ] 宇宙世紀ガンダムシリーズ [ ] 本来のの歴史では同年代であるが、スパロボの設定上アムロの年下の部下となり、強く尊敬している。 無論、アムロが伝説を作ったRX-78-2にも詳しい。 クワトロとしては多くのシリーズで共闘するが、『』終盤および『』ではの総帥となった彼と敵対する事に。 シナプスが登場しない作品も多い為、その場合は彼が直属の上官になる。 スパロボでは同僚で、階級や年齢からコウの上官にあたる。 、 『IMPACT』ではやといった旧式の機体で落下阻止に加わる彼女らの身を案じていた。 『』では、お茶会で彼女がクリスと一緒に焼いたケーキを御馳走になるが、それがキャロットケーキである事を知った途端に顔面蒼白となってしまう。 コウがニンジン嫌いである事を知らなかったためである。 正暦作品 [ ] 『』では、彼の初登場におけるに埋まったフラットを発掘するシーンから遭遇するなど、縁が深い。 ガンダムSEEDシリーズ [ ] 『』で競演。 バルトフェルド戦では厳しい一面を見せながらも彼に戦士としての覚悟を教えた。 またミーティア装着時には同じタイプのオーキスの操縦経験に基づくアドバイスを行なう。 当初バニングらと共に彼と幾度と無く激闘を繰り広げた。 また彼をガトーに重ね合わせている所があり、仲間になった後も会話が多い。 リアル系 [ ] 『』では2人揃ってニンジンに恐怖を抱き、その恐ろしさを語った為、周囲から呆れられた。 『』では純真無垢な彼の眼差しに抗えず、ニンジンの自棄喰いに挑む羽目に。 お互いファーストネームで呼び合うなど仲が良い。 『』EDの新メガロード船団出発式では、互いのカップルの未来を祝福し合う。 初共演の『』では、と共に、酒の場で彼に女性へのアプローチの仕方についてレクチャーされた。 スーパー系 [ ] 、 『』では、未来世界のノックス近郊に飛ばされた際に、彼らと行動を共にしていた。 『』では彼に、が外見を偽装したガンダムタイプの機体である事を懇切丁寧に解説した。 (、、、) では共にトリントン基地所属。 『』では彼の愛機に強い興味を示すが、同時に大作のような年端も行かぬ子供を戦争に駆り出さねばならぬ現状を憂う。 [ ] 『』では雑談中、突如の意識と感応してから出撃しようとする彼女を止める事に失敗した。 、 『』にて彼女達やカミーユと共にの使用する機動兵器の分析を行った。 『』序盤ではメカマニアの血が騒いだのか、に興味津々の様子。 だが、その事で彼女を怒らせてしまった。 名台詞 [ ] アニメ本編 [ ] 「このめ、なんて動きが鈍いんだ。 パワーアップしたとじゃ比較にもなりゃしないよ」 第1話「ガンダム強奪」より。 物語冒頭、模擬戦で乗っているの性能に不満を漏らす。 かつて(0079年)の象徴としてを脅かしたザクも、今(U. 0083年)となっては鹵獲された旧式機として連邦の新兵に性能の低さを毒づかれつつ、連邦軍の主力兵器・ジムの新型のデータ取りを手伝わされている。 の争乱も今や昔の話となった平和なシーンである。 しかし…。 「は、はいっ」 敵であるに「君も将校なら大局的に物を見ろ」と言われた際、ついこう返事してしまい、ガトーから「私は敵だぞ!」と呆れられた。 なお、ではこの場面でのコウの心理が 「歴史上の偉人が目の前に現れて、さらに自分に説教を始めたようなもの」とされている。 そう考えると、コウの反応もそれほどおかしな物とは言えないのかもしれない(もっとも、ガトーは「侮辱」と受け取ったらしく、小説版では「ふざけるなッ!」の一言が追加されている)。 「モンシア中尉、オムツ持参でお供します!」 第4話「熱砂の攻防戦」より。 コウとを連れて出撃する事に不満を持って二人を「小便小僧」と揶揄するへの返答。 「ウラキ少尉、吶喊(とっかん)します!」 この台詞の後に3機の敵機を撃墜している。 SRWでは「吶喊」が「突貫」と表記されている。 なお、小説版ではあろうことか、「吶喊します ?」とされており、緊迫感漂うシーンが台無しになってしまっている。 「このは…地獄だ!」 ここで言う「海」とは宙域の事を指す。 これまでコウは実戦を複数回経験しは向上してきているが、せいぜいMS数個小隊程度の敵とそれぞれ1回限りの短期戦をこなしてきただけであり、数時間に渡って数十機の敵が波状攻撃をしかけてくる環境に強いストレスを感じての台詞である。 一方、過去の戦争で宇宙要塞戦をこなしてきたは愚痴りつつもオペレーターにジョークで返すくらいの余裕があり、対称性が描写されている。 また、同時にガトーとGP-02が核弾頭を抱えていつ攻撃を仕掛けてくるかわからず、気が立っている面もあると思われる。 「間に合え、間に合え、間に合え…、間に合えぇぇぇぇ!!」 ソロモンへ向かうガトーを追いかけるが、間に合わなかった。 常にガトーを追うコウ…。 「ガトー! 俺は決着をつけるまで、お前を追い続ける!」 によるの一撃によっての観艦式を潰した。 しかし、コウはあくまでガトーとの決着に拘り、当のガトーからは「怨恨だけに根差している」と言われた。 「貴様らがぁッ!」 連邦軍に寝返る艦隊が許せず、彼女等を攻撃する。 「ニンジン、いらないよ」 食堂での一言。 この後、お盆にニンジンがどっさり乗せられた。 大概の場合一言モードに収録されている。 余談だがこのセリフを聞いて一部のユーザーは「ドラゴンボール」にて堀川氏が同じく演じているキャラクターであるベジータを連想したとの声もある。 その姿を見たコウは、好敵手との決着をつけられる事に、苦しくも満足げな笑みを見せる。 「ガトー…」 第13話(最終話)「駆け抜ける嵐」エピローグより。 デラーズ紛争終結後の軍事裁判を経た一年の服役後、オークリー基地着任の際、枯れた小麦を見ての台詞。 その他の媒体 [ ] 「きさま!! きさまはなんてことしたんだ!! おまえはなんともおもわないのか……大勢の人を殺して!! おれはゆるさん!!」 「ガトーよ満足か……二号機を奪い、その核弾頭で大勢の人たちを殺し……おまえが憎い!!」 「ちがう そんなのは理想じゃない お前の野望だ!!」 加登屋みつる氏のより。 観艦式を襲撃したガトー操るGP02との決戦における台詞。 児童漫画とはいえ「」と称して自らの大量殺戮を正当化するデラーズ・フリートおよびガトーを一刀両断しており、加登屋版のコウはガトーとの決着ではなく、「の阻止」のみを目的に奔走する事になる。 「すべての悲劇はお前達が始めたんだ! 目的が手段を正当化する事などない」 松浦まさふみ氏の漫画版より。 終盤にガトー搭乗のノイエ・ジールと対峙した際の台詞。 原作と比較すると、コウがガトーのをより明確に非難する場面が目立っており、松浦版のコウはどちらかといえばSRWにおけるコウに近いと言える。 スパロボシリーズの名台詞 [ ] 戦闘台詞 [ ] 「長い砲身にはこういう使い方もあるんだ!」 で「零距離メガビーム砲」を使う際に叫ぶ。 SRWのPVなどで使われたり、コウの名台詞のように使われているが原作では言っていない。 COMPACTシリーズ [ ] 「自分の拘りを正面から見せつけられるのは、少し応えましたね」 『』第3部:銀河決戦篇「そのために今、生きている」でへのデバック作業を終えた後、オモイカネがのイメージまで再現させて抵抗した事を振り返って、ガトーに固執していた頃の自分を思い起こす。 [ ] 「…ニンジンはパイロットの能力に関係ないと思うけど…」 『』第17話「GR対GR2」にて、との作ったキャロットケーキを食べられず、クリスとから「ニンジン嫌いという事がとして情けない」と言われた時の言い訳。 「…任務だからじゃない! 大義の名の下に人の命が奪われる事を俺は許せないんだ」 『』第38話「星の屑、再び」でと対峙した際、コウを「命令に従うだけの軍人」と切り捨てるシャアに対する反論。 ボス格との戦闘前の会話イベントでは軍人としての職務を問われるような事が多いが、この台詞のようにコウには自分なりの軍人としての信念を貫く台詞が多い。 「理想や信念に殉じるのは勝手だ! だが、お前達が勝利したって戦いは終わりはしないんだぞ!」 「負けた側が勝った側を憎み、戦いは永遠に続く…。 この発言にガトーはの境遇を嘆く反論を取るが…。 「そうじゃない! 連邦の人間全てが地球至上主義者ではない! 事実、政府の改革は進んでいる! その結果を待つ事が出来ないのか!? それほどまでに人間が信用出来ないのか!」 上記の台詞の後、ガトーの「スペースノイドにの犬になれといのか!?」と反論されての返答。 このコウの発言に、ガトーも「成長した」と脱帽する。 もっとも、コウが信じた政府の改革はによって歪められる事になるのだが…。 「逃げるな、キラ! 虎を否定するなら、自分の答えを出せ! それが出来ないのなら、ここを去れ!」 『』第22話地球降下ルート「砂塵の果て」より。 「砂漠の虎」ことを撃つことに躊躇うに言った言葉。 散々苦汁を飲まされ続けてきた相手の愛機という事でモンシア達3人が揃って拒否反応を示す中、ノイエ・ジールをガトーの分身に見立て、共に戦う決意を固める。 携帯機シリーズ [ ] 「じゃあ俺たちはからずっと、おとりの部隊を追っていたって事か?」 『()』第11話(「アーガマにとどまるを選んだ」ルート)より。 「星の屑作戦」の真の狙いがによる核攻撃ではなく、にあると知った際に。 「貴様に話す舌など持っていないっ! 約束は果たすぞ、ガトーォォッ!」 『』最終話にて追加されたとの の末尾。 「貴様に話す舌は持っていない」とかつて自身がガトーに叩きつけられた台詞を引用しているのも印象深い。 原作通り核を撃たれてしまい、ガトーとの一騎討ちが始まるのだが、そこに率いる艦隊がワープし、全域に向けて宣戦布告が始まる。 流石に戸惑うのも無理はない。 「テッペイ、君は自分が無力だと、嘆いたことがあるんだね。 」 「僕にはあるよ、2号機を追って宇宙まで来た。 その最中に散っていった人達もいた。 」 「そういう人達の想いを体現し、僕はガトーを止めなくてはいけなかったのに、それは叶わなかった…」 「僕はただ自分の無力さを思い知り、苛立っていただけなんだろうな。 連邦軍に壊滅的な被害が出て他施設も次々とポセイダル軍に占領されてしまい、は収容したガトーに協力を要請すると言い、それを聞いたコウはたまらず部屋を飛び出す。 そこでミッドサマーズナイツのと偶然遭遇し、戦えない事に苦悩する彼の気持ちを見抜き自分と重ね彼を諭す。 そして自分の気持ちにも整理をつけ、かつての宿敵ガトーと共闘する道を選ぶのだった。 「俺もそう思うよ。 一時は手を組んで戦ったが…次相まみえるときは、おそらく敵同士だろう。 戦いが終わり大破した試作2号機にガトーの姿は無かった。 他のメンバーから「きっと生きている」と言われ、近い未来の戦いを予感するが、同時に新たなも見つけこの物語は幕を下ろす。 搭乗機体 [ ] コウが元々搭乗していた連邦塗装のザク。 アグレッサーとして使用されていた。 試作2号機追撃の際にこの機体に乗る事になり、以後は正規パイロットとなる。 地上戦では活躍できたが、バランス調整に不備があり宇宙戦には対応できずに窮地に陥る。 コクピット部はとなる。 試作1号機を宇宙戦向けにした機体。 コクピット部はとなる。 終盤に搭乗。 この機体でガトーのノイエ・ジールと死闘を繰り広げた。 終盤に搭乗。 この状態でも戦闘を行った場面もある。 スパロボでの搭乗機体 [ ] 『』。 脚注 [ ].

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