東京 マグニチュード。 東京マグニチュード8.0のゆうきの死因は?泣けるネタバレ!

東京マグニチュード8.0のゆうきの死因は?泣けるネタバレ!

東京 マグニチュード

・悠貴はいつ命を落としたのか そんな東京マグニチュード8. 0には、あまりにも悲しい「アニメとしてはあまりにも悲惨なエピソード」が複数含まれている。 特に涙なくしては観ることができないエピソードに、弟である悠貴の死がある。 しかし、悠貴の死がいつなのか、多くの視聴者がわからなかったようだ。 悠貴が幽霊として姉の前に現れ、生きているかのように行動を共にしていたからだ。 では、悠貴はいつ命を落としたのか。 ・外傷性の脳出血で脳挫傷 死の原因は第4話 エピソード4 で発生した大規模な事故だ。 弟の悠貴は東京タワーが倒壊した際、姉をかばって落下してきた金属片が頭にあたり、意識を失う。 同行していたバイク便ライダーの日下部真理が頭を調べてみたところ、コブが確認できた。 たいしたことはないと判断していたが、その際、すでに外傷性の脳出血で脳挫傷という状態だった。 ・すでに外傷性の脳出血で脳挫傷 過酷な環境下で長距離を歩いて移動しているため、疲労困憊な状況下、ついに第7話 エピソード7 で悠貴が倒れてしまう。 同行していた真理が悠貴の脈拍と呼吸を確認したところ、言葉にはしなかったが何らかの異変を感じたようだ。 その後病院に運ばれ、手術を受けるという流れが描写されている。 その後、姉は悠貴が死んでしまう夢を見る。 ・点滴しただけで大げさなんだから 第8話 エピソード8 で姉が疲弊して病院の敷地を歩いていると、そこには子供たちと一緒にサッカーをして遊んでいる悠貴がいた。 姉は大声で悠貴を呼び、生きていた事に歓喜するのだった。 あまりにも心配するあるに対して悠貴は「点滴しただけで大げさなんだから」と話しているが、この時点ですでに悠貴は亡くなっていた。 ・家に帰って生き抜くため導いた 悠貴は第7~8話で亡くなっていたものの、姉は診断書に書かれた死去した事実を受け入れられない。 姉は診断書や悠貴の遺体を目にしていたが、受け入れられず、「弟の死」を夢としてとらえて自我を保ったのだろう。 そんな姉のようすを不安に感じた弟の魂が、途方に暮れていた姉の前に現れ、家に帰って生き抜くため導いたのだと考えられる。 <弟が亡くなるまでの時系列> 1. 第4話で弟の頭に金属当たる 外傷性脳出血 脳挫傷 2. 第7話で倒れた悠貴の脈拍を調べる すでに呼吸なし 3. 第8話で病院搬送 すでに死去 4. 第8話で弟の遺体と対面する夢 現実 5. 第8話で弟と再会 現実だが幽霊.

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東京大地震マグニチュード8.1

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東京マグニチュード8. 0はどんなアニメ? 要点だけをまとめると、題名の通り東京にマグニチュード8. 0の地震が発生し、被災した姉弟が自宅に帰るまでを描いたアニメ諾品です。 東京消防庁などから協力を得ており、リアリティーを追求しているとアニメのOP前に表示される。 全11話で主に被災4日目までの様子が被災者の視点で語られる。 以下、ネタバレしまくりの感想 ネタバレガンガンしながら感想を書いていくので、知りたくない方はブラウザバックしてください。 「こんな大人に成れているだろうか?」と自問してしまったのが、このアニメを見た感想だった。 物語は姉・未来(以下、未来)と弟・悠樹(以下、悠貴)、そして二人を助けてくれる大人・日下部真理(以下、真理)が登場する。 中学校1年生の未来は、反抗期の女子中学生そのもので、両親と弟に対する態度が身に覚えのあることばかりだ。 逆に小学4年生の悠貴は純粋さを残した少年といった感じだ。 管理人は姉と弟がいる、いわゆる中間子のため、姉の気持ちも弟の気持ちもよくわかる。 未来の両親に対する態度、将来への漠然とした不安、姉としての責任感、思春期と反抗期が混ざった態度は管理人の姉そっくりであんな感じだったなぁと懐かしく感じた。 逆に弟・悠貴は両親や姉の仲を取り持とうとするが、如何せん小学生のため、わがままを行っている程度にしか未来には受け取られていない。 この感覚も管理人にはよくわかる。 両親と姉が喧嘩ばかりしていたら、自分の意見は言えなくなり、結果として姉の意見に従うしかないのである。 未来は悠貴に「自分の考えている事をはっきり言え!」、「人の顔色ばかり伺うな!」と怒るが、思春期の姉は弟から見たら暴君そのものである。 弟としたら、両親も姉も敵視できないのでどっちつかずの態度になるしかないのである。 下は下で考えているものなのである。 その二人を震災後に助けてくれるのが、大人の真理である。 シングルマザーの真理はたくましい女性、頼れる大人として存在しているが、もちろん真理自身も被災者である。 自宅に母親と娘を残していながら、未来と悠貴と行動を共にする。 管理人は成人しているため、どうしても真理(2人の保護者)視点になるのだが、果たして自分が真理と同じ行動を取れるか?と問われれば、素直に「Yes」とは言えない。 被災した事と、家族の安否がわかっていない時に見ず知らずの困った人を助ける余裕はないと思うのだ。 まずは、家族の安否、それから他人。 しかし、真理は姉弟と行動を共にすることになり、途中姉弟が原チャリを真理に持ってきても「バイクじゃ3人で帰れない」と断る。 なぜ、真理は姉弟を助けたのか? ここからは管理人の勝手な考えだが、自分だったらということで考えてみた。 大きな理由は2つだと思う。 1つは大人としての責任感と弱者を見捨てることができない性格だということ。 真理は困っている人を見過ごせない正義感に溢れた人である。 ベビーカーが段差に挟まり立ち往生している人を助けるシーンがあることからも真理の優しさがわかる。 もう一点は、真理自身の不安解消だと思う。 管理人的にはこちらがとても共感できる部分だ。 打算的かもしれないが、子供の前であれば大人は強がりができる。 本当は不安でも、守るべき人、自分より弱い人の前では強くありたいと思い、行動できるのである。 私は大きな地震を体験したことはないが、東日本大震災の様子は深く脳裏に焼き付いている。 あのような大きな地震に被災して不安にならない人間はいないと思う。 誰もが心と体のどこかに傷を負いながら、それを隠しているだけなのだ。 真理は親切心と幼い姉弟を守るという使命を背負うことで強い大人としての自分を保っていたのではないだろうか。 真理の他にも大人はたくさん登場する。 多くは名もなきボランティアスタッフであったり、自衛隊、消防官など緊急時に活躍する人たちだが、その大人たちもなかなか機転が効いた対応をしてくれる。 お台場からの連絡船では姉弟だけが最初に呼ばれるが、おそらく事情を察した係員が真理を母親として扱い「お母さんも早く!」と声をかける。 最初の段階で姉弟にだけ声をかけていないということは、3人が親子だとは認識していないはずである。 にもかかわらず、3人を親子として乗船させるのである。 その後も、負傷者を載せる自衛隊の車に乗せてくれとお願いするシーンがあるのだが、軽傷の未来は本来は乗車不能なのだろうが、足の包帯をみて車に乗せてあげる自衛隊員がいる。 物語の序盤、未来視点で話が進むが未来の周りには「こうなりたくない大人」で溢れている。 ぶつかっても謝らない大人、人を笑い者にする大人、身勝手な大人である。 「こんな世界壊れてしまえ…」と未来が思うのも理解できるし、思春期の頃は破滅思考になりやすい。 しかし、震災後は真理を含めて「かっこいい大人」が出てくる。 彼らの多くは名も無い登場人物であるが、名も無い社会人となった私は彼らの姿に感銘を受けた。 被災後すぐに始まる救助活動、インフラの復旧、当たり前だったものが誰かの仕事によって成されていたものだっただと痛感する瞬間ではないだろうか。 そして思うのである、「私はこんな大人に成れているだろうか?」。 真理のように困った人に手を差し伸べる人、日常生活を取り戻すために働く人、誰かの不安に寄り添える人。 私は自信を持って答えられない。 未来の視る「こうなりたくない大人」になっていないだろうか。 そんなことを思ってしまった。 そして、物語の終盤、弟・悠貴が亡くなる。 死因は作中で語られることはない。 頭痛を訴えていた事と、東京タワーの崩壊時に頭に瓦礫を受けたことが何かしらの原因ではあるのだろうが… 歩いている途中に、体調を崩し、病院で診てもらうが死亡を示す「黒タグ」を付けられて処置を受けることなく息を引き取る。 姉・未来はその事実を受け入れられず、弟の幻覚を見てしまっている。 そして、「お姉ちゃんですから…」と姉としての自覚を繰り返し真理に話すが、これが観ていてとても辛い。 この時点では悠貴がなくなった事は確定していないように感じるが、真理の反応などで勘の良い人なら、弟が既になくなってしまったことに気づくだろう。 それでも、視聴者側としても悠貴に生きていて欲しいという願望があり、余計に胸にくる。 この時の真理の心情もかなり気になる。 未来の言動は、弟の死を受け入れているようにも思えるし、そうでないようにも思える。 どっちつかずというか、どちらとも取れる意味の言葉使いなので、アニメとしての演出がなければ受け取り方は判別がつかない。 私は恐らく、真理は未来が弟の死を受け入れられていない事に気がついていると感じた。 真理が未来の様子をどう捉えていたのか、未来にどんな言葉をかけてあげれた、未来にどんなことをしてあげれたのか、私だったらと思考がめぐる。 その後、悠貴自身から未来に死を告げるシーンがある。 母親と再会する少し前のことだ。 TVなどで被災者が「亡くなった家族のおかげで…」と話を聞いて「そうやって心の整理をしていくのか」程度に思っていたが、もしかしたらこういう神秘体験をしていたのかもしれない。 悠貴が亡くなっている以上、未来が悠貴に死を告げられるシーンは未来が悠貴の死を受け入れられたという象徴なのだろうが、なのだろが…アニメだから悠貴死ななくてもよかったじゃん!って思ってしまった。 悠貴が亡くなることでリアリティーは増すのだが、普段日常アニメで心を癒されている私は、アニメとは言えキャラクターの死は結構辛い。 この時の私は、公園のブランコで「私一人で帰ったって…」とごちる未来に完全に感情移入している。 公園からまた悠貴と家に帰るのだが、悠貴の影がなかったり、悠貴は夕陽に照らされて明るいのに、未来は日陰に入ってしまっていたりとアニメだからこその表現で悠貴の死を迫らせてくるが、「もうやめてくれ」と思いながら観ていた。 まとめ 地震を想定したドラマも多いが、ここまで胸にくる作品は久しぶりだった。 アマゾンプライムで無料で観れるからと思って見始めただけだったが、防災や震災時の心の機微などに思いを巡らせているうちに全11話をノンストップで見切っていた。 アニメだから、フィクションだから、と思えない現実感があった。 作品自体が終始暗いトーンで進むわけではないのが良かった。 ぜひ、時間がある時に見て欲しい。 確実に一気に観ちゃいますよ!.

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東京マグニチュード8.0(テレビアニメ)

東京 マグニチュード

0』の総集編の放送が決定いたしました。 泣けるアニメランキングではいつも上位にいる、定番の作品ですが、日々アニメで泣きまくっている僕も 累計降涙量、歴代1位ではないかというぐらい全話通してボロボロ泣きました。 最近、泣いてないなという方、震災に備えておきたい方にはぜひおすすめしたい作品です。 『東京マグニチュード8. 0製作委員会 あらすじ 夏休みに入ったばかりのお台場。 中学1年生の未来は、弟の悠貴に付き合わされロボット展を見に来ていた。 はしゃぐ弟を横目に、反抗期真っ盛りの未来は退屈そうにケータイをいじっている。 「毎日毎日ヤなことばっかり…。 いっそのこと、こんな世界、壊れちゃえばいいのに」 そう思った瞬間、突然地面が激しく揺れた。 東京を襲った、マグニチュード8. 0の海溝型大地震。 一瞬にしてすべてが変わった東京。 未来は悠貴の手をひき、お台場で出会ったバイク便ライダー・真理の力を借りながら世田谷にある自宅へ向かう。 引用元: スタッフ 監督:橘 正紀 『プリンセス・プリンシパル』『ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル』 シリーズ構成:高橋ナツコ 『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』『俺物語!! 0の地震が発生したらどうなるのか、このシンプルなテーマのもと、2人の姉弟とたまたま出会った1人の大人、この3人組がお台場から自宅に帰るまでを描いたストーリーです。 近年でも、南海トラフ地震がいつ起きてもおかしくないといわれておりますが、南海トラフで想定されている 最大マグニチュードは9. 全く他人ごとではありませんよね。 こちらの動画も大塚明夫さんのナレーションで南海トラフが発生した場合のシミュレーションが描かれていますのでぜひご覧ください。 そんな地震が発生した時、我々は他人を思いやって行動できるのか、大規模地震がいつ起きてもおかしくない現代での心構えができるとともに、3人のストーリーに涙せずにはいられない屈指の名作です。 以下の3つのポイントで説明していこうと思います。 ・反抗期の姉、天使のような弟、助け合う都民 ・目の前の命と本当に自分が守りたい命 ・東京消防庁、陸上自衛隊、海上保安庁などが協力したリアルな崩壊した東京 反抗期の姉、天使のような弟、助け合う都民 「東京マグニチュード 未来」で検索しようとすると、検索候補に「東京マグニチュード 未来 うざい」「東京マグニチュード 未来 むかつく」というようなワードがサジェストされます。 姉の未来は反抗期の真っ最中で、両親とも喧嘩しており、人見知り。 基本的に序盤はマイナスな事しか言わない女の子として描かれます。 一方弟の悠貴は、常に姉を気遣い、優しい声をかけ、常に自分ができることはないかと周りをしっかり観察している、本当に天使のような男の子です。 未来はうざいか、うざくないかという問題ではなく、非常にリアルな中学1年生の女の子像として、視聴者も納得できる女の子です。 この二人の対照的な描かれ方は、もし自分が災害に会った時、どのような気の持ちようでいればいいのか、考えさせられます。 未来が周りに対して冷たい態度を取ることによって、周りに、そして自分自身にどのような影響があるのか。 悠貴が周りに対して暖かい態度を取ることによって、周りに、そして自分自身にどのような影響があるのか。 このアニメの教訓的な部分はここに注目していただければなと思います。 そして、都民、ボランティアの方々が非常に優しい世界です。 僕がプレイした『絶体絶命都市』シリーズという、同じく地震などの災害が起きた地域でいかに生き延びていくかというゲームでは、 空き巣、強盗、転売、殺人、カルト宗教などの問題が発生しており、非常に町は殺伐としていました。 ギャグ要素も色々あって面白い作品なので未プレイの方はぜひ一度プレイしてみてください。 目の前の命と本当に自分が守りたい命 この作品では、名前もない人々の死がたくさん描かれます。 学校の体育館は遺体安置所として使われ、病院も怪我人でいっぱいいっぱいになっています。 治療可能な人が優先して治療され、もう助からない人は治療を受けられないということもあります。 この辺りは新型コロナウイルスの海外治療事情と通じるところがありますね。 二人の姉弟を一緒に自宅まで連れていく決意をした真理さんも、自分の自宅がある三軒茶屋が焼失したというニュースを聴き、5歳の娘の安否を確認するため、二人を置いて三軒茶屋に行くかどうかの選択を迫られることもあります。 あなたは、目の前で死にそうになっている見ず知らずの他人と、状況がわからない大切な人、どちらを優先して守りますか。 おそらくこの問いに正解はなくて、環境や状況に応じて何ができるのか、最善の判断をする。 そのために僕らは考え続けなければならない。 そんなメッセージがこの作品には込められています。 僕自身も、もしこういう災害に被災したら、できるだけ多くの人を助けたいと、この作品を見て思いましたが、自分を犠牲にしてまで他人を助けることができるのか。 正直全然自分の行動に自信がなくて、常に考え続けなければいけない問題だなと、今も思います。 東京消防庁、陸上自衛隊、海上保安庁などが協力したリアルな崩壊した東京 第1話で流れるOPを見て、 ああ、そういえば東京崩壊しちゃったんだな。 と思うほど、めちゃくちゃリアルな崩壊した東京が描かれます。 それもそのはず、東京消防庁、陸上自衛隊、海上保安庁などが協力し、膨大なリサーチと検証に基づいた設定で描かれているからです。 OPテーマ、西川貴教さんがボーカルを務めるabingdon boys schoolの「キミノウタ」も歌詞が非常に作品に寄り添っており、切ない歌い方が話数が進むごとにより心に沁みわたります。 象徴的な建造物が破壊されるシーンは非常にショッキングです。 また、このような大規模災害が発生した場合、どういう場所が避難所になるのか、避難所ではどのようなことが行われているのか。 調べれば出てくる内容かもしれませんが、多くの人が知ることのない情報が満載で非常に勉強にもなります。 そういった内容や本物の「喪失感」が評価され、平成21年度 第13回 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門において優秀賞を受賞しています。 頻繁に発生する余震や、火災、建物の崩壊などの二次災害。 どこまでも描かれるリアルな災害の描写。 子供から大人まで、必ず見て欲しい、もはや 義務教育として学校の授業で取り扱ってほしい、そんな素晴らしい作品です。 配信情報 U-NEXT、FOD、などで好評配信中です。 Amazonプライムビデオはちょうど6月3日に会員特典ではなくなってしまいました。 どちらサービスも最初は無料で体験できますので、お好みの配信サービスでぜひご覧ください。 おわりに どこが泣けるの?という部分には一切触れずにフィニッシュしました。 11年前の作品なので調べるとすぐにネタバレを食らいます。 本当に注意してください。 最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。 もし記事が良かったなと思ったらSNSへのシェア、Twitterのフォロー等、ぜひともよろしくお願いいたします。 今後もアニメに関する記事を毎日投稿していきますので、ぜひご覧ください。 また次の記事で! ulotti.

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